The Way We Were♪
「The Way We Were」シリーズも第18話を数え、ネタも尽きたので、最後に、バーブラ・ストライザンドの歌でヒットした「The Way We Were」という曲の詩で終わりにしたいと思います。
また、何か思い出したら追加するかもしれません。
Memories, light the corners of my mind
Misty watercolor memories
Of the way we were
思い出が、私の心を隅々まで照らし出す
かすんだ水彩画のような
あの頃の僕らの思い出
☆
Scattered pictures of the smiles we left behimd
Smiles we gave to one onother
For the way we were
散らばった写真には、そこに残して来た笑顔が溢れている
互いに交わした笑顔の数々
僕らが僕らであるために
☆
Can it be that it was all so simple then
Or has time rewritten every line
If we had the chance to do it all again
Tell me, would we, could we
あの頃は全てが単純だったのかな?
それとも、時間が全てを書き換えてしまったのかな?
もしも、もう一度あの頃をやり直すチャンスがあるとしたら
どうする? やってみる? そんなことできる?
☆
Memories may be beautiful and yet
What's too painful to remember
We simply choose to forget
So it's the laughter we will remember
Whenever we remember the way we were
The way we were
思い出は美しいかもしれないけど、でも、
思い出すことは辛いことでもある
それで、つい忘れることを選んでしまう
だから、あの頃の僕たちを思い出すときには
いつも笑い声を思い出す
☆
The way we were
ああ、あの頃の僕たち・・・
※この曲は、映画『追憶』のテーマで、主役を演じるバーブラ・ストライザンドとロバート・レッドフォードの恋物語の主題歌なので、本来、男女2人のことを歌った詩なのでしょうが、勝手に幼少の頃の思い出風に訳してみました。
原詩を作られたバーグマン夫妻、ごめんなさい。。。
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追憶 アーティスト:バーブラ・ストライサンド |
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