将棋

.472(2010.12)

オンライン将棋、12月の月間成績は17勝19敗の勝率4割7分2厘でした。

序盤で8連敗と散々な出だしでしたが、後半巻き返して4割台に乗せました。

しかし実力がついてきた訳ではなく、弱い相手を見つける術を知ったことが後半勝率を上げた要因です。

戦法は、先手番のときは矢倉棒銀、後手番のときはゴキゲン中飛車が多いです。

勝率が5割を超えるまでは、一番弱そうな相手を見つけてやることにします。

と言いながら、1月に入ってから仕事が忙しかったり来客が多かったりして、まだ6局しか指せてません。

このままマイブーム終了となるかも・・・。

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.382(2010.11)

オンライン将棋、11月の月間成績は13勝21敗の勝率3割8分2厘でした。

4連敗から始まって、その後勝ったり負けたりを繰り返し、後半怒涛の7連敗などもあって、大きく負け越しました。

将棋を始めたばかりで、1度も勝てないのではないかと思いながら始めた割には13勝もできました。

しかし、勝った対局は偶然いい形になっていることが多く、ビギナーズラックとしかいいようがありません。

後半の7連敗が本当の実力でしょう。

と言うことで、今月も勝率3割台を目標にします!

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オンライン将棋

最近、オンラインゲームで将棋をやり始めました。

将棋で人と対戦したのは小学生の頃以来です。

その頃も、駒の動かし方を知っているレベルで、定石や玉の囲い方すら知らず、友達や弟にも勝てなかったので、すぐに飽きて止めました。

3年ぐらい前から頭のリハビリにNHKの将棋講座とトーナメントを見始めて、パソコンソフトの柿木将棋を少しだけやってみましたが、身体的にまだ座っているのが辛かったので、すぐにやめました。

なので、全くの初心者です。

最近、じっと座っているだけなら楽になって来たので、思い切ってチャレンジしてみました。

果たして私でも勝てる相手が居るのかな

と思いましたが、案の定最初は4連敗スタートでした。

5戦目にして何とか1つ勝ち、その後は勝ったり負けたりで、これまでのところ8勝10敗です。

もちろん、戦績などを見て弱そうな相手を選んでのことですが・・・。

初めは気が向いた戦型を選んでましたが、まずは1つ得意戦法を身につけた方がいいと思い、暫くはゴキゲン中飛車を中心に組み立てたいと思います。

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佐藤康光NHK杯が連覇!

第57回 NHK杯テレビ将棋トーナメントは、佐藤康光NHK杯が鈴木大介八段を敗り、見事連覇を果たしました。

いつもNHK杯は、録画しておいてから月曜日に見ることが多いです。

昨日の決勝戦も、10時~12時まで予約録画をしておきました。

今日、楽しみにしながら見始めましたが、司会の方がいきなり冒頭で、

「今日は決勝戦なので、生放送で14時まで放送します。」

とおっしゃいました。

ってことは、12時までしか録画してないということは、一番盛り上がってるところで切れるということでは!?

私の予想通り、

まさにアシスタントの中倉女流初段が

「いよいよ終盤の一番見どころに来ましたね~」

と言い、森内名人が

「クライマックスですね~」

と受け答えられた瞬間に、

ブチッ! 

と切れてしまいましたcrying

1年間、ほとんどの対局を見て来たのに、決勝ののクライマックスを見逃すことになるとは・・・。

けっきょく、勝敗はネットで知りました。

細かい終盤の攻防については、「将棋講座」のテキストが出るまで待つしかないですね。

リンク: 第57回 NHK杯テレビ将棋トーナメント対戦表.

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羽生二冠、森内名人への挑戦権獲得!

NHK将棋トーナメント以外の対局を始めて見ました。

A級順位戦の最終局です。

見ましたと言っても、一日中やってる訳で、とてもずーっと見てられないので、チラチラとですが・・・。

BSは、午前、午後、深夜と3部に分けて放送してました。

羽生さんが、谷川九段を負かした瞬間は意外に早くて、深夜の部の放送が始まったときには既に森内名人への挑戦権を獲得してました。

今回は、羽生さんに名人に返り咲いて欲しいです。

B級降格は、久保さんと行方さんになりました。

朝10時から始まって、深夜2時になろうとする今もまだ、三浦さんvs久保さんの対局は続いてます。

この一局は、対局開始から13時間経ったところで、千日手となって1からやり直しとなったので、まだまだ続きそうです。

さすがに疲れ切った表情ですね~。

いつまでやるんでしょうか?

私はもう寝ますzzz

リンク: 第66期名人戦・順位戦 七番勝負/A級.

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プロ棋士

将棋に興味を持ち始めてから、ほぼ1年が経ちました。

と言っても、最近は、ほとんどNHKの将棋講座とトーナメントを見てるだけですが・・・。

それでも、この1年で、20人近いプロ棋士の方々の顔と名前が解るようになりました。

1年前に私が知ってた棋界の方は、羽生さんと高橋和さんだけだったので、最初は覚えやすいように、親しみを込めてニックネームをつけながら覚えて行きました。

例えば、冬彦さんとか、ベイスターズのタクローとか、キングコングの西野とか、英語の先生などと言った具合に・・・。

その結果、この1年で印象に残った棋士は、鈴木大介八段と野月七段です。

また、理由を語れるほど各棋士の方の棋風などを知ってる訳ではないので、何となくですが、今年は、松尾歩七段が大活躍しそうな予感がしてます。

リンク: 第57回 NHK杯テレビ将棋トーナメント対戦表.

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吉野も強ぇぇやん

200801021825 BSの将棋特番に、吉野投手が出てました。

羽生二冠と特別ルールで対戦して負けてしまいましたが、けっこう強そうでした。

久保八段のアドバイスを聞いてから、自分自身の思考リズムが狂ってしまったのが残念でした。

オリックスでも濱ちゃんと一緒に頑張れよ~!

日本シリーズで会おう。

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NHK将棋講座(新開講)

NHK将棋講座が、10月から新しいのに変わりました。

今回のは、「佐藤康光NHK杯の基本でステップアップ」というタイトルです。

超初心者の私には、ちょうど良さそうです。

アシスタントが 高橋 和先生 . というのも嬉しいところです。

ところで、先週の「NHK将棋杯テレビ将棋トーナメント」では、羽生善治三冠が中川大輔七段に逆転勝ちを果たし、三回戦進出を決めました。

解説の加藤一二三九段によると、この一局は、大会史上最も凄い大逆転劇だそうです。

けっこう追い詰められたところから逆転したことぐらい私にも解りましたが、そこまで凄いものだったとは解りませんでした。

そう言うのが解るレベルになるまでには、まだまだです。

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先手必勝!

昨日の将棋講座の録画ビデオを見ていたら、講師の方が、

「プロにおいては先手の勝率は52%ぐらい、後手は48%ぐらい」

と言っておられました。

先手必勝!

と言う言葉があるぐらいなので、もう少し先手の方が分がいい(6割:4割ぐらい)と思ってました。

でも、プロ棋士の方にとっては、勝敗がそのまま生活に直結するので、例え1%でも勝つ確率が高い方法があるならば、何としてもそちらを選びたいと思う気持ちは、素人の比じゃないでしょうね。

ましてや、4%も差があるとなると、是が非でも先手になりたいでしょう。

「先手必勝!」は、そんな強く勝ちたいと思う気持ちから生まれた言葉かもしれません。

 

ところで、ここのところなかなか先取点が取れずに2カード連続で負け越したタイガース。

今日こそは何としても先取点を取って、序盤で主導権を握って欲しいところです。

先手必勝や!

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例え夢でも面白く・・・。

バイトと在宅講座を始めてから、将棋をやることがめっきり減ってしまいました。

でも、せっかく始めたことなので、少しでも将棋に触れていようと思い、毎週「NHK将棋講座」.と「NHK杯テレビ将棋トーナメント.」だけは見るようにしてます。

オンエアの時間帯はサンデープロジェクトを見るので、大体、録画して月曜日に見てます。

大の大人がスーツや羽織・袴で正装して、将棋と言う遊びに必死に取組んでる姿を見ていると、ふと滑稽な思いに捉われてしまうときがあります。

そして、そんな真剣なプロ棋士の対局を、大真面目に解説しているお2人に、毎週欠かさず放送し続けているNHKに、視聴している私自身に対しても・・・。

この滑稽さは、プロ野球や、プロテニスを見ていてもたまに感じることがあります。

こういう感覚が生じるのは、プロ棋士や、プロ野球選手や、プロテニスプレーヤーの方々が、いわゆる娯楽系の職業だからと言う訳ではありません。

例えば、私自身、かつて職に就いていた頃にも、仕事に夢中になりながら、ふと、必死になってる自分が滑稽に感じられたことがあります。

仕事に行き詰ったときの現実逃避的なものではなく、むしろ、充実感を味わいながら、仕事にのめり込んでる状態が続いているときなんかに生じます。

もちろん、しょっちゅうではなく、数えるほどでしたが・・・。

人間が何かに夢中になってる姿って、その本気度が高ければ高いほど、せつなくて、感動的で、それでいてどこか滑稽で可笑しいですもんね。

そんな感じです・・・。

趣味やスポーツや仕事と言うだけでなく、そもそも、人生そのものが滑稽なのかもしれません。

一生を終えて死んだところで目が覚めて、「ハッ!」と気づいたら、実はそれまで自分の人生だと思って必死に生きてたこと自体が実は誰かの夢だった

と言う漫画の落ちみたいなものなのかもしれません。

そんな下らないことを考えていると、

例えば、

「人間五十年、下天の内をくらぶれば、夢幻のごとくなり。

ひとたび生を得て、滅せぬ者の有 るべきか。  」

と言う敦盛の一節を好んだ信長の気持ちや、

それとは意味合いは違いますが、

「おもしろきこともなき世に面白く・・・」

との辞世の句を残した、高杉晋作の想いのほんの一旦にでも触れたような気になります。

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