将棋

2008年3月17日 (月)

佐藤康光NHK杯が連覇!

第57回 NHK杯テレビ将棋トーナメントは、佐藤康光NHK杯が鈴木大介八段を敗り、見事連覇を果たしました。

いつもNHK杯は、録画しておいてから月曜日に見ることが多いです。

昨日の決勝戦も、10時~12時まで予約録画をしておきました。

今日、楽しみにしながら見始めましたが、司会の方がいきなり冒頭で、

「今日は決勝戦なので、生放送で14時まで放送します。」

とおっしゃいました。

ってことは、12時までしか録画してないということは、一番盛り上がってるところで切れるということでは!?

私の予想通り、

まさにアシスタントの中倉女流初段が

「いよいよ終盤の一番見どころに来ましたね~」

と言い、森内名人が

「クライマックスですね~」

と受け答えられた瞬間に、

ブチッ! 

と切れてしまいましたcrying

1年間、ほとんどの対局を見て来たのに、決勝ののクライマックスを見逃すことになるとは・・・。

けっきょく、勝敗はネットで知りました。

細かい終盤の攻防については、「将棋講座」のテキストが出るまで待つしかないですね。

リンク: 第57回 NHK杯テレビ将棋トーナメント対戦表.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 4日 (火)

羽生二冠、森内名人への挑戦権獲得!

NHK将棋トーナメント以外の対局を始めて見ました。

A級順位戦の最終局です。

見ましたと言っても、一日中やってる訳で、とてもずーっと見てられないので、チラチラとですが・・・。

BSは、午前、午後、深夜と3部に分けて放送してました。

羽生さんが、谷川九段を負かした瞬間は意外に早くて、深夜の部の放送が始まったときには既に森内名人への挑戦権を獲得してました。

今回は、羽生さんに名人に返り咲いて欲しいです。

B級降格は、久保さんと行方さんになりました。

朝10時から始まって、深夜2時になろうとする今もまだ、三浦さんvs久保さんの対局は続いてます。

この一局は、対局開始から13時間経ったところで、千日手となって1からやり直しとなったので、まだまだ続きそうです。

さすがに疲れ切った表情ですね~。

いつまでやるんでしょうか?

私はもう寝ますzzz

リンク: 第66期名人戦・順位戦 七番勝負/A級.

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年1月 6日 (日)

プロ棋士

将棋に興味を持ち始めてから、ほぼ1年が経ちました。

と言っても、最近は、ほとんどNHKの将棋講座とトーナメントを見てるだけですが・・・。

それでも、この1年で、20人近いプロ棋士の方々の顔と名前が解るようになりました。

1年前に私が知ってた棋界の方は、羽生さんと高橋和さんだけだったので、最初は覚えやすいように、親しみを込めてニックネームをつけながら覚えて行きました。

例えば、冬彦さんとか、ベイスターズのタクローとか、キングコングの西野とか、英語の先生などと言った具合に・・・。

その結果、この1年で印象に残った棋士は、鈴木大介八段と野月七段です。

また、理由を語れるほど各棋士の方の棋風などを知ってる訳ではないので、何となくですが、今年は、松尾歩七段が大活躍しそうな予感がしてます。

リンク: 第57回 NHK杯テレビ将棋トーナメント対戦表.

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年1月 2日 (水)

吉野も強ぇぇやん

200801021825 BSの将棋特番に、吉野投手が出てました。

羽生二冠と特別ルールで対戦して負けてしまいましたが、けっこう強そうでした。

久保八段のアドバイスを聞いてから、自分自身の思考リズムが狂ってしまったのが残念でした。

オリックスでも濱ちゃんと一緒に頑張れよ~!

日本シリーズで会おう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年10月19日 (金)

NHK将棋講座(新開講)

NHK将棋講座が、10月から新しいのに変わりました。

今回のは、「佐藤康光NHK杯の基本でステップアップ」というタイトルです。

超初心者の私には、ちょうど良さそうです。

アシスタントが 高橋 和先生 . というのも嬉しいところです。

ところで、先週の「NHK将棋杯テレビ将棋トーナメント」では、羽生善治三冠が中川大輔七段に逆転勝ちを果たし、三回戦進出を決めました。

解説の加藤一二三九段によると、この一局は、大会史上最も凄い大逆転劇だそうです。

けっこう追い詰められたところから逆転したことぐらい私にも解りましたが、そこまで凄いものだったとは解りませんでした。

そう言うのが解るレベルになるまでには、まだまだです。

NHK 将棋講座 2007年 10月号 [雑誌] Book NHK 将棋講座 2007年 10月号 [雑誌]

販売元:日本放送出版協会
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月17日 (月)

先手必勝!

昨日の将棋講座の録画ビデオを見ていたら、講師の方が、

「プロにおいては先手の勝率は52%ぐらい、後手は48%ぐらい」

と言っておられました。

先手必勝!

と言う言葉があるぐらいなので、もう少し先手の方が分がいい(6割:4割ぐらい)と思ってました。

でも、プロ棋士の方にとっては、勝敗がそのまま生活に直結するので、例え1%でも勝つ確率が高い方法があるならば、何としてもそちらを選びたいと思う気持ちは、素人の比じゃないでしょうね。

ましてや、4%も差があるとなると、是が非でも先手になりたいでしょう。

「先手必勝!」は、そんな強く勝ちたいと思う気持ちから生まれた言葉かもしれません。

 

ところで、ここのところなかなか先取点が取れずに2カード連続で負け越したタイガース。

今日こそは何としても先取点を取って、序盤で主導権を握って欲しいところです。

先手必勝や!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年7月 9日 (月)

例え夢でも面白く・・・。

バイトと在宅講座を始めてから、将棋をやることがめっきり減ってしまいました。

でも、せっかく始めたことなので、少しでも将棋に触れていようと思い、毎週「NHK将棋講座」.と「NHK杯テレビ将棋トーナメント.」だけは見るようにしてます。

オンエアの時間帯はサンデープロジェクトを見るので、大体、録画して月曜日に見てます。

大の大人がスーツや羽織・袴で正装して、将棋と言う遊びに必死に取組んでる姿を見ていると、ふと滑稽な思いに捉われてしまうときがあります。

そして、そんな真剣なプロ棋士の対局を、大真面目に解説しているお2人に、毎週欠かさず放送し続けているNHKに、視聴している私自身に対しても・・・。

この滑稽さは、プロ野球や、プロテニスを見ていてもたまに感じることがあります。

こういう感覚が生じるのは、プロ棋士や、プロ野球選手や、プロテニスプレーヤーの方々が、いわゆる娯楽系の職業だからと言う訳ではありません。

例えば、私自身、かつて職に就いていた頃にも、仕事に夢中になりながら、ふと、必死になってる自分が滑稽に感じられたことがあります。

仕事に行き詰ったときの現実逃避的なものではなく、むしろ、充実感を味わいながら、仕事にのめり込んでる状態が続いているときなんかに生じます。

もちろん、しょっちゅうではなく、数えるほどでしたが・・・。

人間が何かに夢中になってる姿って、その本気度が高ければ高いほど、せつなくて、感動的で、それでいてどこか滑稽で可笑しいですもんね。

そんな感じです・・・。

趣味やスポーツや仕事と言うだけでなく、そもそも、人生そのものが滑稽なのかもしれません。

一生を終えて死んだところで目が覚めて、「ハッ!」と気づいたら、実はそれまで自分の人生だと思って必死に生きてたこと自体が実は誰かの夢だった

と言う漫画の落ちみたいなものなのかもしれません。

そんな下らないことを考えていると、

例えば、

「人間五十年、下天の内をくらぶれば、夢幻のごとくなり。

ひとたび生を得て、滅せぬ者の有 るべきか。  」

と言う敦盛の一節を好んだ信長の気持ちや、

それとは意味合いは違いますが、

「おもしろきこともなき世に面白く・・・」

との辞世の句を残した、高杉晋作の想いのほんの一旦にでも触れたような気になります。

| | コメント (11) | トラックバック (0)

2007年6月15日 (金)

歩のない将棋は負け将棋!

「歩」が1個無くなってしまいました。

200705291321 仕方無いので、缶ビールのおまけで付いて来た「阿波踊り三人娘」を「歩」の代役に立てました。

ちょっと大き過ぎかな。

子供の頃、弟と遊びでやっていたときにも、何故だか駒が良く無くなっていたことを思い出しました。

そのときは、グリコのおまけが代役として活躍してました。

今度掃除機をかけるときに探してみます。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年6月 6日 (水)

『王将』

少しビデオテープを整理しました。

すると、かなり前に古い日本映画3本を録画した、1本のビデオテープが出て来ました。

1.小津安二郎監督の『生まれてはみたけれど』(昭和7年作)

2.同じく小津監督の『麦秋』(昭和26年作)

3.阪東妻三郎主演の『王将』(昭和23年作)

の3本です。

もう1回見てからこのテープを捨てようと思いましたが、さすがにどれも名作!

見終わったら簡単には捨てる気になれず、DVDにダビングしてから捨てることにしました。

特に、阪田三吉をモデルにした『王将』は凄い映画です。

阪妻さんの映画は、これしか観たことないんですが、凄まじい迫力で演じられてます。

他の阪妻作品も観たくなりました。

戦後わずか3年でこんな作品を作るとは、日本映画もなかなかやるじゃん!

ちなみに、阪妻さんは、田村三兄弟(高廣、正和、亮)のお父さんですが、昨年亡くなられた長男の高廣さんが一番似ておられるように思いました。

阪東妻三郎傑作選 DVD-BOX DVD 阪東妻三郎傑作選 DVD-BOX

販売元:角川エンタテインメント
発売日:2004/09/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月25日 (金)

3手詰浦野真彦著『3手詰ハンドブック』

浦野真彦著『3手詰ハンドブック』全200問、一通りやり終わりました。

3手詰めぐらい楽勝だろうと思ったんですが、これがなかなかどうして、すぐには解けない問題もけっこうありました。

思ってる以上に私の頭は硬くなってるようです。。。

この本は、見開き2ページに4問が載っていて、次の見開き2ページにその答えが載ってるので、やるときは大体4問単位でやりました。

4問のうちの最初の1問目が楽に解けると、残りの3問もスラスラ解けるんですが、

最初の1問でつまずくと、残り3問もなかなか解けなかったり、解らないまま答えを見たりするはめになることが多かったです。

次は、同じシリーズの『5手詰』にチャレンジします!

3手詰ハンドブック Book 3手詰ハンドブック

著者:浦野 真彦
販売元:日本将棋連盟
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2007年4月18日 (水)

『初心者のための大内延介の将棋必勝定跡』

『初心者のための大内延介の将棋必勝定跡』に一通り目を通しました。

13年前に書かれた本なので、特に振り飛車の定跡に関しては、最近はやりと言われてる「ゴキゲン中飛車」が載ってなかったりしてますが、超初心者の私にとっては全ての定跡が新鮮でした。

細かい手筋などは読んでる端から忘れてしまいましたが、王道の定跡をざっと掴むことができました。

しばらくは、この本や「NHK将棋講座」のテキストを片手に、「柿木将棋」くんに挑みたいと思います。

いろんな定跡をトライしてるうちに、自然と得意の定跡が見えてくるのではないかと思ってます。

初心者のための大内延介の将棋必勝定跡 Book 初心者のための大内延介の将棋必勝定跡

著者:大内 延介
販売元:日東書院
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年3月29日 (木)

将棋のインターネット検定

Yahoo!インターネット検定 - 将棋マイスター検定 初級.と、

Yahoo!インターネット検定 - 将棋段級位認定 級位認定試験.をやってみました。

タイトル見た感じ簡単そうだったし、タダだし、暇だし・・・。

「将棋マイスター検定」は、プロ棋士、将棋のルール、マナーに関する問題が5問です。

「級位認定試験」は、いわゆる“次の一手”が5問でした。

結果は、「将棋マイスター検定」が、5問中3問正解で、不合格!

「級位認定試験」が、5問中たったの1問正解で、「5級」でした(><)

ただ、「級位認定試験」の方は、オペミスで1問飛ばしてました。

その1問、答え合わせのときに、やってみたらできました。

それを飛ばしてなかったとしても正解は2問なので、恐らく「4級」です。

「将棋マイスター検定」の方をすぐに再度チャレンジしたところ、今度は、5問中4問正解で、なんとか「合格」でした。

「級位認定試験」の方も、受ける度にレベルアップできそうな気がしましたが、それではつまらないので、もう少し力を付けてから再チャレンジしようと思います。

今岡&井川への道は遠い。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月12日 (月)

NHK「将棋講座」

NHK「将棋講座」.のテキストを初めて買ってみました。

先日、まこっさん.からもコメントで薦めて頂きましたが、なかなか勉強になります。

番組自体は、声楽家の錦織さんのキャラが面白くて楽しめます。

歌うように喋られるんですねw

さて、「柿木将棋」くんとの対戦ですが、「待った5回までOK!ルール」で、2~3回続けて勝ったんですが、喜びもつかの間、また勝てなくなりました。

なんだか、彼も私以上のスピードで成長してるような気さえしてきました。

せめて阪神のオープン戦の勝率ぐらいには勝てるようにならなきゃね。

そのタイガースのオープン戦は、今日は雪のため中止です。

NHK 将棋講座 2007年 03月号 [雑誌] Book NHK 将棋講座 2007年 03月号 [雑誌]

販売元:日本放送出版協会
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (2) | トラックバック (3)

2007年2月28日 (水)

将棋盤

200702281601 友人から将棋の駒をもらいました。

8種類くらいの定番ボードゲームのセットの中に将棋もあったようですが、友人は将棋をやらないらしいので・・・。

でも、将棋盤の裏がオセロ盤といったリバース仕様になっていたため、盤の方は手放せないそうです。

オセロはやるようです。

仕方ないので、厚紙に手書きで線を引いて、将棋盤を作ってくれました。

手作り将棋盤という心強いアイテムを味方につけ、このマイブームはもう少し続きそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月23日 (金)

桂馬の高飛び歩の餌食!

とならないように、一歩ずつ着実に勉強中です。

中原誠先生監修の『1・3・5手 こども詰め将棋入門』を一通りやリ終わりました。

1手詰めは楽勝でした。

3手詰めは後半4分の1くらいからはほとんどできませんでした。

5手詰めは後半の半分、ほとんどできませんでした。

子供向けなのに・・・。

並行して、『初心者のための大内延介の将棋必勝定跡』を読み始めてます。

読む端から忘れて行きます。

段々飽きて来ました。

そして、当たり前ですが、「柿木将棋」くんはこの本の通りに動いてくれません。

イライラがつのります。

早くもこのマイブームは終わってしまうんでしょうか?

「将棋」カテゴリーを設けたばかりだと言うのに・・・。

実は飽きっぽい性格なのでした。。。

初心者のための大内延介の将棋必勝定跡 Book 初心者のための大内延介の将棋必勝定跡

著者:大内 延介
販売元:日東書院
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年2月10日 (土)

王手飛車取り!

な~んてことが出来ればスカッと気持ちいいんでしょうが、残念ながら「柿木将棋」くんはそんな事を許してくれません。

逆に私はしょっちゅう喰らってます。

そんなときは遠慮せずに「待った!」をさせてもらってます。

だって、そのまま打っても全く挽回できるはずも無いからです。

と言うよりも、「待った!」の連続です。

「やまと先生の 入門!将棋教室」も読み終わり、ダラダラ打つのもここまでです!

今日から「待った!」の回数を5回以内までと決めて立ち向かうことにしました。

あと、中原誠先生監修の「1・3・5手 こども詰め将棋入門」ってのを買って半分以上終わったところです。

またまた、子供向けです(笑)

次はいろんな定跡を知らなきゃね。

こども詰め将棋入門 Book こども詰め将棋入門

著者:中原 誠
販売元:池田書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月30日 (火)

吹~け~ば 飛ぶよ~な 将棋の駒に~♪

突然ですが、最近のマイブームは、将棋ゲームです。

パソコンにプレインストールされてた「柿木将棋」ってのをやってます。

身体と頭のリハビリにちょうどいいかなと思って・・・。

とは言え、将棋は小学生のとき以来やったことが無く、約30年ぶりです。

しかも、駒の動かし方を知ってるレベルです。

レベル1なら勝てるだろうと思ってやってみましたが、とんでもない!

数手ごとに「待った」をしている状態です。

先日、近所の古本屋で『やまと先生の入門!将棋教室』という本を買って来ました。

そこの本屋には、将棋本はこの1冊しか置いてありませんでした。

子供向けですが、私には十分です。

今日、矢倉戦法というのを覚えました。

他にもいろんな戦法があるようですが、暫くはこの戦法で行くぞ!

井川、今岡、勝負じゃ!

ってなレベルになるまで続くとは思えませんが、暫くは楽しめそうです。

やまと先生、よろしくお願いします。

詰め将棋の本も買わなきゃね。

やまと先生の入門!将棋教室 Book やまと先生の入門!将棋教室

著者:高橋 和
販売元:日本文芸社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (2) | トラックバック (2)