奈良くるみが日本一!
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今年のウィンブルドンは、日本人選手以外だとロディックを集中的に応援して来ました。
トーナメント表を見たときに、もしかしたら決勝まで行けるかもと思いましたが、そうだとしても、フェデラーには歯が立たないだろうと思ってました。
それだけに、今日の頑張りには感動しました!
結果は、6-4、6-7、6-7、6-3、14-16で、惜しくも準優勝に終わりましたが、まさかここまでやるとは!
若い頃の全球全力で打ち抜くプレースタイルは影をひそめ、フェデラーと辛抱強く渡り合ってました。
ナダル、フェデラーの2強に、ロディックが加わったら男子テニス界も面白くなりそうです。
また、今大会では13年振りの出場となったクルム伊達にも感動しました。
13年前のグラフとの死闘を思い出しました。
グラフ、伊達の復活を見てたかな。
あと、車いすテニスの国枝選手は、残念ながら準優勝に終わったようです。
こちらも決勝戦ぐらい中継すればいいのに・・・。
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昨日の出来事になってしまいましたが、クルム伊達公子が、16年ぶりに全日本選手権を制しました。
12年ものブランクを埋める、見事な復活劇でした。
対戦相手の瀬間さんは、伊達さんがお休みしてた12年間、必死に頑張って来たはずなんですが、それまでの頑張りを一瞬で否定された気分でしょう。
伊達の復活は、引退してからもマラソンやピラティスなどで、アスリートとしての身体を維持してきたこともあるでしょうが、ライジングを武器に、相手を振り回すと言ったプレースタイルだからこそ成しえたとも言えるでしょう。
これが、サバティーニやマルチネスのようなグリグリ系トップスピンプレーヤーだと、コートの後ろの方に位置して走り回らなければならないので、38歳という年齢から考えても、そう簡単では無かったと思います。
これを機に、再び世界に向かって挑戦するようですが、出来ればトップ100に入って欲しいですね。
まあ、昨日のプレーを見る限りは、さすがにそれは無理そうですが、ビッグネームを一度破るぐらいのことはやってくれそうです。
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ウィンブルドン女子シングルスの決勝は、ヴィーナス・ウィリアムスが姉妹対決を制し、5度目の優勝を飾りました。
さうがに芝だとビッグサーバー姉妹は強いですね。
最初に姉妹対決が行われたときには興味を持って見守りましたが、ウィンブルドンの決勝で3度目ともなると、今ひとつ興味が湧きませんでした。
軽井沢にでも家族で旅行して、勝手に決着付ければええやん!
な~んて思いながらも観てしまいました。
1セット目も終盤になったところで、放送がニュースに代わってしまいました。
再びセンターコートに戻ったときには、既にお姉さんがセットを取ってました。
一番おもしろいはずのところを見れず、さらに興味が薄れました。
それでも、2セット目に入ると、スーパーショットの応酬や、素晴らしいラリーが出始め、次第に引き込まれました。
結果的には、けっこう楽しめました。
今年の女子を振りかえると、第4シードまでが早々と敗れて今1つ盛り上がりに欠けましたが、その分、アジア勢のタナスガーンとテイケツの頑張りを見ることが出来ました。
タナスガーン、テイケツともに、芝でなければウィリアムス姉妹に勝ったのではないかと思えるほど頑張ってました。
彼女たちの戦い方は、パワーテニスにどう立ち向かえばいいか、日本勢にとっても参考になる部分が多かったように思えました。
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ウィンブルドンの女子シングルス3回戦、杉山の相手は、ロシアの新鋭18歳のクレイバノアでした。
ロシア人と言うよりも、むしろアメリカ人のような体型だったので、
前後に揺さぶれば楽勝~♪
と思って見てました。
でも杉山は、一度もショートクロスやドロップショットを打たないまま負けてしまいました><
ダベンポートとも何度も対戦して解ってるはずやのに・・・。
解説の長塚さんも、横に振れ~!
ばかり言うてましたが、
こういう人は、横には動けるんですよね~。
また、2度のブレイクとも、直後のサービスゲームを落としたのも痛かった><
う~ん、残念!
これで、愛ちゃんの57回目の4大大会は終わってしまいましたが、
57回連続という世界記録は、もの凄い記録です!
16年前に彼女が初めてウィンブルドンに登場したときには、まさかここまでやるとは思ってもいませんでした。
身体のケアが上手く行ったんですね。
北京五輪を最後に引退がささやかれたりもしている愛ちゃんですが、
試合後のインタビューでは、
連続出場記録をまだまだ伸ばして行きたい!
と名言してくれたのが嬉しかったです。
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ウィンブルドンン3日目は、ビデオに録画して今日観ました。
第一シードのイバノビッチの2回戦だったので、すぐに終わるだろうと思いましたが、イバノビッチの不調と、対戦相手デシーの頑張りのお陰で、予想外の熱戦となりました。
第1、第2セットともにタイブレとなって、それぞれデシーとイワノビッチが制して迎えた第3セット。
お互いに2ブレイクアップして7-7となり、第15ゲームに入ったところで、ビデオの録画が終わってしまいました><
3時間以上も見てきて、大熱戦の結末が撮れてないとは・・・。
どうせNHKの録画放送なんで、試合が長引いたら編集して3時までには放送を終わらせるだろうと勝手に思い込み、タイマー予約を3時半までしか設定してませんでした。
けっきょく、ファイナルは、10-8でイワノビッチが制したことをネットで知りました。
しかし、バックハンドがあれだけ苦手でも世界女王になれるんですね。
また、デシーさんは、エイリアンと闘う女の人に似てました。
今夜は、6時間の設定で予約しとこう。
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今年もウィンブルドンが始まりました。
今年はヒンギスがいないので、その分、日本人選手を応援しようと思いましたが、シングルスで1回戦を勝ち上がったのは、杉山選手だけでした。
注目の錦織のプレーは初めて見ましたが、安定して力強いトップスピンが魅力的でした。
残念ながら、傷めていた腹筋が悪化して途中棄権してしまいましたが、癖にならないように今のうちにしっかり治してもらって、次のチャレンジを楽しみに待ちたいと思います。
杉山選手は、今大会でグランドスラム大会への出場が57大会連続となり、世界記録を更新しました!
初戦を見た感じだと絶好調なので、2回戦以降も期待が出来そうです。
昨日は、杉山選手の後で、シャラポワの初戦を放送してました。
今大会の彼女は、男子小学生の体操服みたいな真白い短パンを履いてました。
こんなファッションでも、シャラポワが身にまとうとお洒落に見えるから不思議です。
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マルチナ・ヒンギスが、2度目の引退を表明しました。
今年のウィンブルドンのドーピング検査で、コカインの陽性反応が出てたらしいです。
元々、お尻の負傷が長引いてて、この問題が無くても引退しそうな雰囲気はありましたが、今回の問題もきっかけになったようです。
もちろん、ヒンギスは、身の潔白を強く訴えてますが、こんな疑惑を抱かれたたままの引退になるとは、とても残念です。
長くファンを続けてきたものとしては、マルチナの潔白を信じたいです。
お疲れ様でした。
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テニスAIGオープンの女子シングルス決勝が有明コロシアムで行われました。
結果は、フランスのラザーノがヴィーナス・ウィリアムスを大逆転の末に制して、初優勝を飾りました。
ラザーノは、1セット目を4-6で落とすと、2セット目も5-6と、ヴィーナスにサービング・フォー・ザ・マッチを握られます。
それでも攻め続けて、そのゲームをブレイクバックに成功し、タイブレイクに入ります。
タイブレイクも3-6とリードされ、ヴィーナスにトリプル・チャンピオンシップ・ポイントを握られますが、それでも攻め続けたラザーノが、そこから3ポイント連取して追いつくと、タイブレイクを9-7で奪います。
ファイナルセットは、終始冷静かつ強気に攻め続けたラザーノが6-4で押し切り、大熱戦を制しました。
この試合が放送される前まで、ラザーノと言う選手を知らなかったので、録画放送が始まるとすぐに、どんな選手かネットで調べました。
すぐに、ラザーノが24歳のフランスの選手で、世界ランク33位と言うことが解りました。
でもそんな情報と引き換えに、ラザーノが逆転で優勝したと言う試合結果まで目に入ってしまいました。
せっかく夜中まで起きてドキドキしながら観ようと思ったのに・・・。
先に結果を知ってしまうとは・・・。
うかつでした。
こうなったら、ラザーノが、2セット目で、どうやって流れを変えたのかだけでも感じ取ろうとしたんですが・・・。
1セット目が終わったら、2セット目の大半はすっ飛ばされ、いきなり2セット目の終わりの方が始まりました。。。
NHKさんよぉ、せっかく夜中の録画放送で我慢してあげるんやから、せめてフルで放送してくれよ~(怒)
テニスが終わった後、どんな重要な放送するんかと思ったら、「シドニーの秋」とか言う映像が流れ続けてました。
こんなん流す余裕があるんなら、大事な2セット目やってくれ~(泣)
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【ウィンブルドン 2007 男子シングルス 決勝】
昨年と同じ顔合わせとなったこの試合、フェデラーがナダルを7-6、4-6、7-6、2-6、6-2で退け、ボルグ以来の5連覇を達成しました☆☆☆☆☆
第1セットは、先にフェデラーが第2ゲームをブレイクしましたが、第5ゲームでナダルのスーパーパスが炸裂し、すかさずブレイクバックに成功しました。
そのままタイブレークに突入すると、フェデラーが9-7でものにしました。
第2セットは、、相譲らないキープ合戦が続きましたが、第10ゲームで、ナダルがスッテンコロリン尻餅をついたままでのミラクルパッシングショットを決めると、そのセットをブレイクして、6-4でナダルが取り返しました。
第3セットは、またしてもキープ合戦が続き、タイブレークに突入しました。
タイブレークは、早い段階でミニブレイクを重ねたフェデラーが取りました。
第4セットは、ナダルが気落ちするどころか更に集中して、いきなり第1ゲームをブレイクすると、第3ゲームもブレイクし、一気に4-0とリードします。
第5ゲームをフェデラーがようやくキープしたところで、ナダルがメディカルタイムを取って右膝にテーピングを施しますが、その後のプレーへの影響は見られず、そのまま6-2でナダルが取り返しました。
このセットの第3ゲーム、ナダルのチャレンジが成功して2つ目のブレイクとなったところで、フェデラーが珍しく審判に詰め寄って何か言い続けてるシーンが印象的でした。
いつも冷静なフェデラーにしては珍しいことです。
何を言ってたのか気になります。
ファイナルセットは、すっかり蘇えったフェデラーのラヴゲームキープで幕を開けました。
暫くキープを続けていた両者でしたが、第6ゲームをフェデラーがブレイクに成功すると、そのまま6-2で押し切りました。
それにしても、ナダルが芝でここまでやるとは!
全仏決勝の記事で、4大大会のファイナルで一番面白いのは全仏だと書きましたが、ナダルに失礼でした。
明らかに今日の方が面白かった!
それにしてもナダルは、一体どこまで進化し続けるんでしょうか?
その進化は、この1年を通じて成長したと言うよりも、この大会で死闘を繰り返す中で急激に進化を遂げたと言った印象を受けました。
そして、その進化したナダルとのラリーを楽しむかのように見えたフェデラー!
この男の芝におけるポテンシャルに底はあるのか!
相手が強ければ強いほど、パフォーマンスを上げて来ます。
しかし、ナダルがここまで芝に対応して来たということは、もしかしたら、グランドスラムの可能性は、フェデラーよりナダルの方が近いかもしれません。
その辺もこれからの楽しみです!
ところで、愛ちゃんは全仏に続いてダブルス決勝に進みましたが、1-2で負けたようです。
日本人が、あのウィンブルドンでファイナルを戦ったと言うのに、テロップだけの表示で残念です。
と思ったら、GAORA.でやってたんですね。
再放送でやるかなぁ。
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【ウィンブルドン 女子シングルス 3回戦】
先日、降雨順延となっていた森上亜希子さんvsヴィーナス・ウィリアムスの3回戦が、途中から行なわれました。
亜希子さんの1セットダウンで、2セット目を4-1とリードした第6ゲーム、亜希子さんのサーブから始まりました。
心配された最初のサービスゲームを危なげなくキープした亜希子さん、2セット目を6-3で取って、ファイナルゲームに持ち込みました。
ファイナルゲームも終始押し気味に進め、何度もブレイクしかかるんですが、ブレイクポイントを握った途端、突然、早い段階で凡ミスを連発してしまい、なかなかブレイク出来ません。
弱気になってミスると言うよりも、無意識のうちに意識し過ぎて(変な日本語ですが・・・)、自然と力んでしまうと言った感じでした。
そして迎えた第8ゲーム、とうとう亜希子さんがブレイクに成功します。
心配されたブレイクポイントを握ってからのポイントも、有難いことにヴィーナスのダブルフォールトでもらいました。
さあ、これで、サービング・フォー・ザ・マッチや!
気分良くキープして終わろうと思いましたが、何とラブゲームであっさりブレイクバックされてしまいました。
ここでも、決して弱気になった訳ではなく、むしろ強気に攻めたボールがわずかずつミスになってました。
2回戦のサフィーナなど、ビッグネームを倒したことのある亜希子さんですが、さすがにウィンブルドンを3度も制しているヴィーナス相手だと、自然と力が入ってしまうんでしょうか?
けきょく、そのまま押し切られ、ファイナルセットは5-7で落とし、何とも悔しい3回戦敗退となってしまいました。
しかし、亜希子姉さん、暫く見ないうちに、ストロークがパワーアップして、精神的にも見違えるほど強くなってました。
藍ちゃんやあゆみさんの台頭が著しいとは言え、27歳にして若手2人以上の成長を見せている亜希子姉さんから、これからも目が離せません。
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【ウィンブルドン 女子シングルス 3回戦】
今日は、愛ちゃんがシャラポワに、亜希子姉さんがヴィーナス姉ちゃんに挑戦しました。
まずは愛ちゃん、1セット目から、世界ランク2位のシャラポワと互角に打ち合ってましたが、第5ゲームをブレイクされると、このセット一気に押し切られて3-6で取られてしまいました。
ブレイクされて愛ちゃんが気落ちしたと言うよりも、シャラポワがもう一段レベルアップしたと言った感じでした。
特に、サーブは急に威力を増して、愛ちゃんのラケットが弾かれるような場面も見られました。
この辺で、ブロックリターン中心に変えられれば良かったと思いました。
第1セットを落としたぐらいでは諦めるはずもない愛ちゃんは、第2セットの第1ゲームをあっさりブレイクします!
しかし、第6ゲームをブレイクバックされると、またしても一段レベルアップしたスーパーシャラポワに、3-6で一気に押し切られてしまいました。
と心の中で叫んでしまいましたが、ハタから見てるほど簡単じゃあないんでしょうね。
でも、愛ちゃんの粘り強いコートカバーリングには、今大会も感動しました。
見ていてとても面白い試合でした。
続いて、亜希子姉さんの試合が放送されました。
久し振りに見る対戦相手のヴィーナスは、ガリガリに痩せてました。
試合始まって暫くは、亜希子姉さんが押していて、今のヴィーナス相手なら、楽に勝てそうな気すらする程でした。
でも、何たってこの大会で3回も女王に輝いてるヴィーナスなので、試合が架橋に入ってくると強さを発揮するはずです。
早い段階でブレイクしてしまえ~。
と思いながら見守ってましたが、痩せ衰えたとは言え、さすがにヴィーナスもしぶとくキープしてました。
そして、迎えた第6ゲーム、先にヴィーナスにブレイクを許してしまいました。
すると、勝負どころを逃さないヴィーナスに、一気に2-6で押し切られてしまいました。
しかし、愛ちゃん同様、亜希子姉さんも1セット取られたぐらいで勝負を諦めるようなヤワじゃあありません。
逆に、1セット取って安心したヴィーナスに、亜希子姉さんの強烈なストロークが襲い掛かります。
そして、早くも第3ゲームのブレイクに成功しました!
ブレイクした後のサービスゲームが大切やで~!
ヨッシャー、あっさりキープ!
畳み掛けるなら今や!
何と、第5ゲームは、スーパーショット連発で再びブレイク!
ヨッシャ、乗ってきた!
この調子で、一気にファイナル突入や!
と思った瞬間、観客が傘を広げ始めます。
ノォーーーーーーーーーーーーーー!
私の叫びも虚しく、ウィンブルドンお得意の雨天中断となってしまいました。。。
せっかくいい感じになって来たのに!
気を取り直して・・・。
楽しみは明日まで取って置くことにしましょう!
それから、油断してる隙に、ヒンギスが知らないアメリカ人に負けてました orz............
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【ウィンブルドン 女子シングルス 2回戦】
今日は、愛ちゃんと亜希子姉さんの2回戦があるはずだと思って、BS-hiとNHK総合を切換えながら、楽しみに待ってたんですが、なかなかやりません。
また延期にでもなったのかと思い、ネットでチェックしてみたら、両者ともに勝って、3回戦進出を決めたという文字が躍ってました。
その直後、BS-hiの方で、愛ちゃんのファイナルセットだけが録画放送されました。
何か、そこだけ見てると今日の愛ちゃん、動きといい、ショットの伸びや正確さといい、絶好調でした。
しかし、対戦相手の17歳、フランスのコルネも、絶好調の愛ちゃんと互角に打ち合うとは大したもんです。
負けん気が強そうな表情もなかなかグッド!
しかし、愛ちゃんが初めてウィンブルドンに挑戦した年には、このコルネ、まだたったの3歳だったそうです。
そう考えると、大ベテランに、いつまでも愛ちゃんなんて、ちゃん付けで呼んでたら失礼かな。
コルネから見たら愛おばちゃんや!
そんな愛ちゃんは、3回戦で、いよいよシャラポワに挑戦です!
頑張れ愛ちゃん!
一方、亜希子姉さんは、またしても録画ですら中継してもらえませんでした(涙)
しかも、今大会13シードで、世界ランクが14位のサフィーナを敗る大金星を上げたと言うのに・・・。
いくら人気と期待度のある選手が優先とは言え、2試合連続で放送してもらえないとは・・・。
日本人が頑張ってるのに、シャラポワやサフィンやイヴァノビッチなんかやってる場合や無いっちゅうねん!
こいつらこの後なんぼでも中継できるやん!
特に亜希子姉さんは、いつもNHKの、あからさまな差別に合って可哀想過ぎです。
こりゃあ、準々決勝まで行かないと放送してもらえないんじゃあないでしょうか。
でも、次は恐怖のヴィーナス姉さんが相手です。
ううっ、厳しい!
こうなったら、放送してもらえるまで、意地でも勝ち続けて下さい!
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【ウィンブルドン 女子シングルス 1、2回戦】
予選から勝ち上がって来た森田あゆみさんが、1回戦で、ランキング29位のサンタンジェロ(イタリア)に挑戦しましたが、フルセットの末敗れてしまいました。
さすがに世界の上位相手だと、まだまだパワー不足で動きも遅いですが、絶対に勝ちたいんだと言う気持ちの強さを随所に見せてくれました。
4大大会初出場の緊張からか、1セット目は6-1でアッサリ取られました。
この時点で、私は、まあ17歳だし、相手がいきなりシード選手だし、しゃあないわなぁ。
あと1セット、思い切っていい経験をさせてもらって来い!
などと、試合が終わる前から、早くも負けたかのようなことを考えてしまっていました。
ベンチに座っているサンタンジェロは、既に勝利を確信したかのような表情でニヤニヤ笑いながら、コートの向こうに居る知り合い(コーチ?)と口パクで何か話してました。
次の瞬間、ベンチから離れて第2セットに向かう森田選手の表情が映し出されました。
そこには、全く諦めてない、輝いた目をした森田選手が居ました。
ここからどう立て直し、挽回するか、しか頭に無いと言った感じでした。
そして、第2セット、いきなり第2ゲームをブレイクして、森田選手が3-0とリードしました。
しかし、せっかく調子に乗ってきたところで、雨による中断です。
ウィンブルドンには付き物とは言え、初出場の少女にも容赦なく降りかかって来ました。
ところが、約30分の中断にも、森田選手の勢いは止まることはありませんでした。
そのまま一気に5-1とリードして森田選手のサービング・フォー・ザ・セッを迎えます。
ここで、一気にラブゲームキープで決めて、ファイナルセットに勢いを繋げようとしたのか、明らかにテンポアップしたように思われました。
しかし、これが裏目に出て、ミスを連発して、2ゲーム取り返されます。
ただ、ここで強気にテンポアップしておくことは、ファイナルに向けて決して悪いことでは無いと思います。
けっきょく、第2セットは、森田選手が6-3で取りました。
ファイナルセットは、第1ゲームから壮絶なラリーの応酬となり、何度もデュースが繰り返されましたが、けっきょくブレイクしきれませんでした。
第2ゲームを、際どいジャッジでブレイクされると、急に凡ミスが連発し始め、一気に0-5とあとが無い状態に追い込まれてしまいました。
それでも、勝利への執念から3ゲーム奪い返しましたが、最後はやたら背の高いサンタンジェロのパワーに押し切られてしまいました。
もっと、もっと、パワーとスピードをつけて、来年は是非とも1つ勝って欲しいです。
あと、中村藍子選手が、2回戦でヒンギスに挑戦しましたが、1-6、2-6のストレートで敗れてしまいました。
万全な体勢からのショットは、目を見張るものがある藍ちゃんですが、多彩なショットを操るヒンギスがそんなことを許してくれるはずもなく、完敗でした。
ループボール1つ身に付けると、全然変わると思いますが、チェンジ・オブ・ペースは、自分のリズムも乱すことになりがちなので、難しいところです。
もう1人、亜希子姉さんが、1回戦突破したようです。
こちらは、文字で結果が出ただけなので、内容は解りません。
2回戦は、恐らくサフィーナに挑戦することになると思われますが、全力でぶつかってもらいたいと思います。
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【ウィンブルドン 女子シングルス 1回戦】
杉山愛選手が地元イギリスのサウスを6-3、6-2で下し、危なげ無く2回戦進出を決めました。
最初の2~3ゲームを見て、調子が良さそうなので、テレビは点けていながらも、真剣には見てませんでした。
何かいい感じでゲームが進んでそうなのを横目で感じながら・・・。
いつも攻めが早い愛ちゃんの試合は、勝っても負けてもアッと言う間に終わってしまいます。
攻めの早さは、是非とも豊真将にも見習って欲しいところです。
今日は、勝った直後にカメラ目線で笑顔を振りまく程の余裕でした。
カメラの位置までチェックしてるんでしょうか?
さすがベテラン!
何とか次の2回戦も勝って、3回戦でシャラポワに挑戦してもらいたいと思います。
シャラポワのコスチューム、背中にヒラヒラが付いてるので、変わってるなぁと思って見てたら、今大会のテーマは白鳥の湖だそうです。
何のこっちゃ。
それから、今日1回戦が予定されてた亜希子姉さんと、森田あゆみちゃんは、長い試合が多かったため、明日に順延だそうです。
明日も楽しみです。
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【ウィンブルドン 女子シングルス 1回戦】
いよいよ今年もウィンブルドンが始まりました。
今日は、日本勢の先陣を切って、中村藍子選手が1回戦に登場し、スロバキアのスーハを7-5、6-2で敗りました。
第1セットは、サーブに苦しんだ中村でしたが、勝負どころで強気に攻めることが出来て、何とかものにしました。
2-2から第5ゲームをブレイクすると、一気に押し切りました。
藍ちゃんのストロークは、正確さとパワーともにレベルアップした気がします。
ただ、自分で仕掛けたドロップショットやスライスなどのチェンジ・オブ・ペースに、自らリズムを崩しててしまう状況が多く見られました。
同じく両手打ちのモニカ・セレスのように、ループボールを混ぜられるようになると、もっとプレーの幅が拡がると思いました。
2回戦は、ヒンギスに挑戦です!
カウンターショットとチェンジ・オブ・ペースが得意なヒンギスにとっては、藍ちゃんのようなタイプが一番やりやすいような気がしますが、藍ちゃんには、下手な小細工は止めて、最後まで攻め抜いてもらいたいと思います。
私はヒンギスファンですが、日本人選手が相手となると話は別で、日本勢の応援に回りたいと思います。
頑張れ藍ちゃん!
マッチポイント2度握られてからの大逆転勝利でした。
ふ~。
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【全仏オープン 男子シングルス 決勝】
フェデラーが、またしてもグランドスラムを逃しました。
終始安定したプレーを見せて、不安定なフェデラーを3-1で退けました。
最近のグランドスラム男子シングルス決勝は、全仏が一番面白いですね。
他の3大会の決勝は、フェデラーが圧倒的な強さで優勝してしまいますから・・・。
ナダルがいるお陰で男子テニス界が面白いと言うべきか、
クレイで闘う全仏のお陰で面白いと言うべきか!?
どちらも正しく、
ナダルon全仏 vs 王者フェデラー
というベストな組み合わせが、試合を最高に面白くしてくれてます。
この組み合わせで、まだ数年は楽しめそうです。
しかし、フェデラーの彼女はずーっと前から彼女ですね。
奥さんにはならないのかなぁ。
余計なお世話でした。。。
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【全仏オープン 女子シングルス 決勝】
新鋭のイワノビッチを寄せ付けず、6-1、6-2のストレートで3連覇を果たしました!
第1セットの第1ゲームをいきなりブレイクしたイワノビッチでしたが、第2ゲームを40-0とリードしたところで、突然ミスを連発し始めました。
初の大舞台なのに、あまりにも順調すぎる滑り出しに、自らビビッたんでしょうか?
けっきょく、第2ゲームを落とすと、その後は最後までエナンの独壇場でした。
エナンの読みと動きの速さにはますます磨きがかかった感じがしました。
エナンがコートチェンジの度に見ていたメモがテレビカメラで映し出されたんですが、どうやらそこには「走れ! 走れ!」と書かれていたそうです。
女子テニス界一の動きの速さを持っていながらにして、まだそんな事をわざわざメモに書き留めておくとは・・・。
エナン、恐るべし!
エナンが連勝記録をどこまで延ばすのか、
ローランギャロスでエナンに(赤)土をつける選手は誰か、
早くも1年後が楽しみです!
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【全仏オープン 女子シングルス 準決勝】
ヒンギスが欠場して、いまいち興味を持てない間に、いつの間にか準決勝になってました。
WOWOW加入してないので、盛り上がりようが無かったと言うのもありますが・・・。
今日から、テレ東が地上派で録画中継してくれました。
今日は、シャラポワが、イバノビッチにいいところ無く負けてしまいました。
チャンスボールをことごとくミスった上に、ボンミスも繰り返してました。
どうしちゃったんでしょうか?
これで、決勝は、エナンとイバノビッチになりました。
どちらも調子が良さそうなので楽しみです。
明日は、男子シングルスの準決勝と同時に、女子ダブルスの決勝に杉山愛ちゃんが出場します。
これは見逃せません!
それにしても愛ちゃんのパートナーはでかいなぁ。
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東レパンパシフィック・オープン・テニスの.決勝が行われ、ヒンギスがイワノビッチをストレートで下し、5回目の優勝を飾りました。
19歳だと、きっとまだ荒削りな強打だろうから、ヒンギスのカウンターショットの恰好の餌食だぜ!
と思ってましたが、ほぼその通りでした。
ゲームカウント3-2とイワノビッチリードで迎えた第1セットの第6ゲームがポイントだったように思います。
イワノビッチの強打が炸裂し始め、ヒンギスが縦続けに3ゲーム連取されたので、ちょっとヤバイと思いましたが、
イワノビッチが1ポイント目をスーパープレーで奪ったことに気を良くして浮かれてる間に、冷静さを失わないヒンギスがあっという間に4連続ポイントしてこのゲームをキープしました。
イワノビッチにしてみたら訳の解らないうちにキープされてた感じでしょう。
これぞヒンギスの真骨頂!
といったゲームでした。
けっきょく1セット目を6-4で奪ったヒンギスが、第2セットも立ち上がりから4ゲーム連取し、6-2で奪って優勝を飾りました。
かつて、荒削りなウィリアムス姉妹がヒンギスに何度も挑戦するうちに粘り強さを身に着けたように、イワノビッチも今日の悔しさをこれからに活かしてもらいたいと思います。
マルチナは、今年、けっこうやるんじゃないかな!
ところで、華麗なる鈴木京香さんが真剣な表情で観戦しておられました。
万俵家の人々をあまりイジメないでね。
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先週から、テニスの 東レパンパシフィック・オープン.が始まってます。
今日は、杉山愛が世界ランク1位の女王マリア・シャラポワに挑みました。
1セット目は、シャラポワの調子が上がらない隙を突いて、見事に愛ちゃんが6-4で奪いました。
1セット目が終わった瞬間、愛ちゃんのコーチであるお母さんが愛ちゃんの元に駆け寄ってきました。
今大会、試験的に導入されているオン・コート・コーチングってやつですね。
2人の会話をマイクで拾ってました。
お母さん、必死で話しかけてらっしゃるんですが、何をおっしゃってるのか良くわかりませんでした。
慣れてないから緊張されてたんでしょうか。
短時間でいろいろ伝えたくて焦ってるようにも見えました。
愛ちゃんには親子だから通じてるでしょう。
と思いたいのですが、聞いてるのか聞いてないのかわからないような感じでした。
「バナナ!」
と言ってバナナを要求しましたが、皮をちょっと剥いたところで時間が来てしまい、一口も食べれませんでした。。。
オン・コート・コーチングは、劣勢なときだけでいいんんじゃないかな。
と思ってみてると、そのせいでと言うわけでもないんでしょうが、腹ペコ愛ちゃん、2セット目の第1ゲームをアッサリ奪われてしまいました。
次の瞬間、録画中継の画面は、一気にセットポイントに移り、2セット目は0-6で落としてしまいました。
2セット目の後、劣勢になった状況でのオン・コート・コーチングの会話にも注目してましたが、カットされてました。
ファイナルセットは、何度か愛ちゃんらしい粘りのテニスが見られましたが、1-6で失い、残念ながらフルセットの末、敗れてしまいました。
でも、ナイストライ!
あとは、ヒンギスにリベンジしてもらいましょう!
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テニスの全豪オープン女子シングルスに出場していたマルチナ・ヒンギスですが、準々決勝でクライステルスにフルセットの末敗れ、昨年に続きベスト8で今大会を終えました。
グランドスラム残り3つのうち、1つでもベスト4以上に入って欲しいところです。
一方、ハンチェコバと組んだ杉山愛のダブルスも、準々決勝でブラック&フーバーの年季の入ったアフリカペアに敗れ、ベスト8でした。
そんな愛ちゃんですが、北京オリンピックのダブルスで森田あゆみちゃんとダブルスを組むのを最後に引退するんではないかといった記事が出てます。
年齢的には、そんな記事が出たとしても、また、実際本人がそんなようなことを考えたとしても仕方ないですね。
ちなみに、テニス界のあゆこと森田あゆみちゃんの全豪ジュニアは、2回戦敗退でした。
ジュニアでは、男子の守屋宏紀が3回戦に進出したようです。
リンク: ヒンギス敗退 クレイステルスがシャラポワと対決へ - テニス365 | tennis365.net.
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テニスの全豪オープン、女子シングルス3回戦は、中村藍子がマルチナ・ヒンギスに挑戦しましたが、残念ながらストレートで負けてしまいました。
試合、見れてないので、試合内容はわかりませんが、スコア上は2-6,1-6の完敗だったようですね。
と言っておきましょう。
こうなったら、マルチナに優勝してもらいましょう!
フィアンセも3回戦で負けてしまったようなので、これからはマルチナの応援に回れるでしょうし。
あと、ハンチェコバと組んで3回戦まで駒を進めた杉山愛のダブルスにも期待したいと思います。
リンク: Australian Open Tennis Championships 2007 - The Grand Slam of Asia/Pacific.
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テニスの全豪オープン女子シングルスは、中村藍子がサーニャ・ミルザをストレートで下し、見事3回戦進出を決めました。
マルチナ・ヒンギスも、婚約者のラデック・シュティエパネックともども2回戦を突破し、いよいよ3回戦では中村藍子vsマルチナ・ヒンギスという夢のカードが実現します。
もしかしたらヒンギス、昨年のウィンブルドンでの愛ちゃんに続き、今度は藍ちゃんに負けてしまうんでしょうか。
ただ、私がいくらマルチナファンとはいえ、そこは私も日本人。
昨年のウィンブルドンで愛ちゃんを応援したように、今回も藍ちゃんの応援に回ります。
がんばれ藍ちゃん!
ごめんよマルチナ。。。
あと、杉山選手と森上選手は、残念ながら2回戦で敗退してしまいました。
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テニスの全豪オープン、女子シングルスは、1回戦を終わり、昨日の杉山愛に続き、中村藍子と森上亜希子も見事に初戦を突破しました。
2回戦は、愛ちゃんと藍ちゃんは、自分の力を発揮できれば十分に勝てる相手だと思います。
亜希子さんは、今シーズン限りで引退を表明しているクライシュテルスが相手なので、非常に厳しいとは思いますが、なんとか頑張ってもらいたいところです。
なお、昨年末にチェコのラデック・シュティエパネックとの婚約が発覚したヒンギスも、お相手の方と共に初戦を突破しました。
ヒンギスファンの私としては、婚約者の出現に一時戸惑いましたが、ここは1つ大人の男らしく、旦那ともども応援して行くことに決めました。
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テニスの全豪オープンがいつの間にか始まってました。
日本女子は、杉山選手、森上選手、中村選手が出場してます。
昨日、杉山愛選手が、スウェーデンのソフィア・アルビッドソンを下し、初戦を突破しました。
ドロー表.から推測すると、ベスト16までは行けそうですね。
中村藍子選手は、なんとか2勝して、ヒンギスに挑戦して欲しいです。
森上選手は、とにかく1勝に期待します。
日本男子は、添田選手だけが本戦に挑みましたが、残念ながら初戦でアンチッチに敗れてしまいました。
いい経験になったことでしょう。
地上波で見れないので、ネットで結果を知るだけなのが残念です。。。
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彼女が14歳の頃から応援してきたマルチナ・ヒンギスの婚約が発表されました。
お相手は、チェコのプロテニスプレーヤー、28歳のラデック・シュティエパネックさんです。
大人の男としては、「これからは旦那ともども応援してやるか!」
とでも言えれば恰好いいんでしょうが、そこまでの心境になるまでには、もう少し時間をください。。。
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イザワ・クリスマス・オープン・テニス2006、女子シングルス決勝が行われました。
今年の決勝は、ベテランの佐伯美穂と、ここ最近ノリに乗ってる米村知子の対戦となりました。
結果は、6-2、6-2のストレート勝ちで、米村が初優勝を飾りました。
コートも、画面のスコア表示もクリスマスカラーに彩られた中での対戦でした。
米村選手は、これといって断トツに光るショットを持ち合わせてるわけではないんですが、全てのショットにおいて、安定したものを見せてました。
佐伯選手は、左太ももの裏を傷めていた影響からか、フットワークが重く、持ち前の回りこんでからのフォアショットが影を潜め、苦し紛れのドロップショットを多用せざるを得ない苦しい展開でした。
米村選手、既に24歳と遅咲きではありますが、これからどんどん自信をつけていけば、まだまだ30歳過ぎくらいまでは伸びて行けるでしょうから、来年以降、ますます楽しみです。
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今日は、昼からチャンネルをあちこち変えながらのスポーツ観戦三昧の一日でした。
まず、ネットで、安藤美姫2位という結果を知ってしまいました。
でも、おかげで夜は最初からフィギュアを捨てて、男子バレーの応援に集中できました。
昨日、SPを見ていて、トップに立ったキム・ヨナがプレッシャーを感じてくれたら、逆転Vの可能性もあると期待してたのに、ミキティの方がこけちゃったようですね。
でも、ファイナルの出場権は得られたようなので、そちらに期待しましょう!
次に、東京国際女子マラソン!
Qちゃんの雪辱なるか期待されましたが、私がちょっとうたた寝をしている間に失速し、3位に終わってしまいまいした。
今日のQちゃん、ファッションがいまいち!
サングラスはいいとしても、大きく真っ白い帽子はいただけませんでした。
帽子の前のところに大きな目をマジックで書いて、てっぺんに毛を3本生やしたら、本当に「おばけのQちゃん」になりそうでした。
やはり髪をショートにして、帽子無しの方がいいと思います。
以前のように、他を圧倒する強さはもう見られないんでしょうか?
優勝は、土佐礼子選手!
ただ、タイム的には、来年の世界選手権の出場基準である2時間26分にわずかに及びませんでした。
強力な外国人選手を招待できていれば、それに引っ張られてタイムも伸びたかもしれませんが、残念です。
マラソンの裏では、ソフトボールをやってました。
アメリカに0-7で5回コールド負けでした。
決勝でもコールド負けがあるとは、厳しいですね。
アテネの頃は、アメリカとの差はこんなに無かったと思うんですが・・・。
今後の巻き返しに期待します!
そして、テニスの全日本選手権、男子シングルスは、岩淵がファイナルセットの末、サーブ&ボレーヤーの松井に競り勝ち、見事連覇を達成しました。
その裏で女子ゴルフをやってました。
最終組の1つ前の組で回っていた横峰さくらは、トップタイで迎えた最終ホール、ワンクラブの短いパーパットを外し、最終組のウェイ・ユン・ジェの最終ホールを待ちます。
台湾出身のウェイ・ユン・ジェは、危なげなく最終ホールをパーでまとめ、見事に優勝を飾りました。
一方、男子のダンロップフェニックストーナメントは、日本、アメリカ、ヨーロッパの賞金王が最終組で回るという見応えのある展開で最終日を迎えました。
日本の賞金王片山は早々に脱落してしまいましたが、アメリカの賞金王タイガーウッズとヨーロッパの賞金王ハリントンの対決はプレーオフまでもつれ込む熱戦となりました。
けっきょく、プレーオフ2ホール目、タイガーがフェアウェイからの3打目を寄せきれずパットを外したのに対し、ハリントンはラフからの3打目をピンそばに寄せてワンパットで決め、見事ヨーロッパの賞金王が優勝を決めました。
それから、大相撲九州場所8日目、トッチーと豊真将は今日も共に一敗を守りました。
ただ、トッチーが雅山に対して立会いで変わったのはがっかりでした。
でも、横綱も稀勢の里に立会いの変化から「けたぐり」などという奇襲戦法で勝ったのはもっとがっかりでした。
立会い変化が流行らなければいいのですが・・・。
今日はゲストに黒木瞳さんが来られてました。
辛口解説の北の富士さんも珍しく笑顔です。
続いては、テニスのマスターズカップ決勝!
今シーズンの世界ランキング8位以上の選手に出場権が与えられるこの試合、真のチャンピオンを決める決勝は、世界断トツ1位のフェデラーと8位のブレークの顔合わせとなりました。
けっきょく、フェデラーが6-0、6-3、6-4と、ストレートでブレークを敗り、2006年シーズンも圧倒的強さで1位を守りました。
フェデラーの1位キープはまだまだ続きそうです。
プエルトリコを3-1で敗り、2次ラウンド進出に王手をかけました。
第4セットは、36-34の大激戦で制しました。
明後日、アルゼンチンを負かして、2次ラウンド進出を決めてもらいたいです。
それにしても、日本の荻野もおっさんになったなぁと思って見てたんですが、プエルトリコの9番は荻野以上のおっさん顔でした。
実際の年齢も37歳とおっさんでした。
男子バレーの合間を縫って、ミキティの演技も見ました。
最初のジャンプを失敗したんですね。
その後は立て直して立派な演技でした。
特に、最後の方の手をブランブランさせながらグルグル回る振り付けは、力強い滑りが持ち味のミキティに合ってると思いました。
また、キミー・マイズナーは、今日も恥じらいを感じさせる素敵な笑顔を振りまいてました。
以上、冷たい雨が降りしきる日曜日のスポーツ観戦記でした。
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【WTAツアー・チャンピオンシップ 決勝】
全豪オープン、ウィンブルドンの決勝と同じ顔合わせとなったこの試合、両大会ともモレスモが勝っていましたが、エナンが見事に雪辱を果たし、今大会の初優勝を決めました。
この大会が始まる前のランキングでは、モレスモが1位、エナンは3位でしたが、今日の決勝の結果に関係なく、エナンの逆転1位は決まってたようです。
エナンが負けても逆転するってのが良くわかりません。
しかも、エナンはここ2ヶ月、足の負傷で休んでたんですけどね。
休んだ方がランキング上は特なんですかねえ。
う~ん、謎や!
また、この大会では、チャレンジルールというのが導入されてました。
初め何のことかと思いましたが、ビデオ判定のようなものですね。
アウトかセーフか微妙なショットのとき、審判の判定に異論がある場合、チャレンジを申し出ると、CG映像のようなもで、ボールがラインに乗ってるかどうかが映し出されます。
会場では、オーロラビジョンのようなものに映し出されるんでしょうか?
ただし、この権利は、1人あたり1セットで2回まで認められるようです。
やたらめったら権利を行使されないよう、回数制限が決められているのでしょう。
チャレンジを申し出ると即座に映像が流れるので、試合の妨げにならないし、なかなか面白いルールだと思いました。
さて、試合の方は、4-4で迎えた1セット目の第9ゲーム、デュースとなったところで、モレスモのセンターへのファーストサーブがフォールトとコールされ、モレスモがこのセット2度目のチャレンジを申し出ます。
即座に流された映像では、明らかにラインに乗ってます。
チャレンジは成功しました。
主審のコールが覆され、モレスモがアドバンテージを握ります。
しかし、次のサーブをダブルフォールトしてしまい、実況のお兄さんからも、チャレンジした意味無いじゃんと言われる始末です。
これに動揺したのか、続く2ポイントをアッサリ取られると、第9ゲームも難なくエナンにキープされ、1セット目は6-4でエナンが取ります。
チャレンジルールに慣れてないモレスモがチャレンジに成功し、自らリズムを崩した印象を受けました。
モレスモは、ああ見えて意外に神経が細かいようです。
2セット目は、エナンが2ゲーム毎に絶好調と絶不調を繰り返す、先の読めない展開でしたが、3-3となったあたりから、「あれ~!」という雄叫びとともに絶好調モードを必死にキープし始めると、そこから3ゲーム連取し、一気に優勝を決めました。
両者ともに片手バックハンドだし、試合を観てると男子の試合に見えてしまいますが、笑顔のインタビューを見ると、意外にもチャーミングに思えました。
最終的なランキングポイント.によると、エナン、シャラポワ、モレスモの3人が抜け出てますね。
それにしても、ツアー・チャンピオンシップにアメリカの選手が出れなかったのは何年ぶりでしょうか。
このままアメリカの女子が衰退するとも思えません。
来年はどうなるか楽しみです。
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【WTAツアー・チャンピオンシップ 準決勝】
今シーズンのランキング上位8位までの選手のみに出場権が与えられるこの大会は、今年はスペインのマドリッドで行われてます。
ラウンドロビンは、チェックしきれてなかったので、結果が良くわかりませんが、モレスモ、シャラポワ、エナン、クリスターズの4人が準決勝に進出したようです。
準決勝の第1試合は、エナンがシャラポワをストレートで下し、最初に決勝進出を決めました。
続く第2試合は、ファイナルセットの末、モレスモがクリスターズを下し、決勝は、ウィンブルドンと同じくモレスモvsエナンと決まりました。
第2試合、ファイナルセットの7ゲーム、8ゲーム目のファインショットの応酬は凄かったです。
実況の兄ちゃんと解説の吉田友佳さんも、「凄い!」しか言ってなかったです。
明日の決勝は、ウィンブルドンで負けているエナンが雪辱を果たせるかに注目です。
また、今日の1試合目と2試合目の間に、地元コンチータ・マルチネスの引退セレモニーが行われました。
マルチネスといえば、若くしてナブラチロワを敗り、ウィンブルドンを制したときには驚きました。
これからは、芝でも厚めのグリグリグリップが主流になるのかと・・・。
でも、ヒンギスの出現とパワーテニスの到来に飲み込まれ、その後はどちらかというとダブルスでの実績の方が多かったように思います。
何年か前に、誰が出てるのかも知らないで、トヨタプリンセスカップを見に行ったんですが、その日行われたダブルスの決勝に、アルゼンチンの選手と組んでたマルチネスが出てて、クッツアー&ドキッチ組を下して優勝したのが思い出されます。
17年間お疲れ様でした。
AIG・ジャパン・オープンテニスの決勝が行われました。
男子は、順当に王者フェデラーがヘンマンを敗って、優勝を決めました。
女子の決勝は、中村藍子の初優勝がかかっていたので、録画放送を楽しみにと、リアルタイムでのネットチェックは我慢し、NHKの放送を待ちました。
男子決勝が終わって、放送時間が残り20分というところから女子が始まりました。
1セット目、中村が5ゲーム連取後に、バルトリが2ゲーム取り返えした第8ゲームからでした。
このゲームを取って、1セット目を先取、一気に期待が高まります。
しかし、次に画面が切り替わったときには既にファイナルセットを中村が1-4とリードされてる場面でした。
第6ゲームをブレークし、2-4と挽回しますが、続く2ゲームを連取され、残念ながら負けてしまいました。
録画だと、中村のいいとこばかり映すので、見ていても何が原因で負けたのかサッパリわからないのが残念です。
まあ、まだ世界の上位相手だと力負けといったところでしょうか。
それでも、堂々の準優勝です。
来シーズンは、どこまでランキングを上げてくれるか楽しみです。
杉山と同じくらいまで上げて、来年のこの大会の決勝を2人で戦ってくれたらと、今から楽しみです。
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AIG・ジャパン・オープン・テニス男子、準々決勝で、日本のエース鈴木貴男が、王者フェデラーを相手に、素晴らしい試合を見せてくれました。
生中継が無かったこの試合、 Live Score - AIG OPEN 2006.でチェックすると、なんと、鈴木が王者から1セット目を6-4で取ったところでした。
16:00からBSハイビジョンで録画放送があると知っていたので、2セット目が3-3まで行ったところで、放送を楽しむためにライブスコアでのチェックをやめました。
はやる気持ちをグッと堪えて・・・。
どうやってブレイクしたんだろ? というのが最大の興味でした。
放送が始まりました。
そのときは、3ゲーム目にやって来ました。
まだ調子の上がらないフェデラーの隙をついて、のっけからエンジン全開の鈴木のサーブがいいところに決まり、早くも1ブレークアップです。
第6ゲームに、ブレークポイントを握られますが、このピンチをサービスエースで乗り切ると、後はサービスキープが続き、このセットを6-4で奪いました。
第2セットに入ると、明らかにペースを上げたフェデラーが、サービスゲームをほとんどラブゲームでキープし始めますが、鈴木もサーブのコントロールが絶妙で、11ゲームまでキープ合戦が続きます。
そして、6-5とフェデラーリードで迎えた第12ゲーム、鈴木が30-0といい形でリードしますが、そこからフェデラーに信じられないようなパスを連続して決められ、このセットを落としてしまいます。
ファイナルセットも、フェデラーはラブゲームでサービスキープを続けるのに対し、鈴木も好調なサーブを中心に、キープを続け、とうとうタイブレークに突入します。
タイブレークは、フェデラーの強烈なパスを鈴木が返せず、7-3で落とし、ゲームセットとなりました。
それにしても、フェデラーの無表情ぶりは、憎らしいほどですね。
心にマイクを付けて、何を考えてるのか、逐一聞いてみたいところです。
悔しいけど、鈴木は、よう頑張った!
左肩の怪我のために暫くツアーを離れ、世界ランクが1,000番台にまで落ちた鈴木選手ですが、世界王者相手に、見事な復活を見せてくれました。
来年は、どこまで順位を上げてくるか、期待してるぜ!
がんばれ、鈴木貴男!
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今日からAIG・ジャパン・オープン・テニスが有明コロシアムで始まりました。
朝から GAORA.をつけっ放しで、途中で図書館に行ったのと、ブログ書いた以外はダラダラと見てました。
今日は、日本人4人がセンターコートに登場しましたが、鈴木と森上が勝ち、本村と添田が敗れると言った結果となりました。
1セット目を1-6でアッサリ取られたときには、やっぱりキリレンコ相手じゃ駄目かと思ったんですが、2セット目を6-2で取り返すと、ファイナルは先にブレイクされたのを気合で挽回し、タイブレで勝ちました。
解説の神尾米さんも、「根性勝ち」と褒めてました。
今週は、テニスに加えて、今夜から9日連続一挙放送の「24(シーズン4)」も録画して見なければならないので、図書館では軽めの本を2冊だけ借りておきました。
もちろん、阪神タイガースの怒涛のラストスパートへの応援は最優先です。
ちなみに明日のAIG・シャパン・オープンは、日本人選手では、センターコートに岩淵と中村藍子が登場します。
がんばって下さい。
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全米オープンを最後に現役引退を表明していたアンドレ・アガシが、3回戦でドイツのベンジャミン・ベッカーに敗れ、21年間にわたる現役生活にピリオドを打ちました。
私は、どちらかと言えばサンプラス派だったんですが、アガシのスーパーリターナーぶりには、何度も感動させてもらいました。
全盛期には、ストローク戦になると、1本もミスらないんじゃないかと思えるほど、安定したストローク力の持ち主でした。
乗ってくると、試合中のラリーだけじゃなく、ベンチからコートへ飛び出したり、ベンチへ戻る動きまでスピードアップされ、こうなるともう手がつけられませんでした。
若い頃の無法者(奇抜なファッションからそんな印象を受けただけかもしれませんが)ぶりからすると、まさか36歳まで続けるとは思ってもいませんでした。
本当にお疲れ様でした。
グラフとの間に生まれたお子さんは、きっとテニスをやるんでしょうね。
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今週から、テニスの全米オープンが始まってますが、WOWWOWに加入してないので、見ることができません。
日々の結果は、一応Yahoo!スポーツ - テニス トピックス.やテニス|WOWOW ONLINE.で確認してます。
マルチナ・ヒンギスが2回戦で、フランスのラザノとかいう人にストレート負けしたようです。
もう1度、4大大会の決勝で戦う姿を見たいのですが・・・。
がんばれ、マルチナ!
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テニスのウィンブルドン大会も昨日で無事終了しましたが、この大会で2人の日本人プレーヤーが偉業を達成しました。
車いすの部で見事優勝の栄冠を勝ち取った、斎田&国枝ペアです。
リンク:◇車いすテニス斉田・国枝組優勝 - テニス365
おめでとうございます。
で、本来は試合展開や感想などを記事にしたいのですが、残念ながらできません。
なぜなら、私がこのビッグニュースを知りえたのは、かろうじてYAHHOニュースでした。
どうしてテレビ中継が無いんでしょう?
民放は、視聴率優先なので仕方が無いとは思いますが、NHKのしかもBSぐらいなんとかならないものでしょうか。
同じようなことは、オリンピックが開催される度に感じます。
同じ会場で行われるパラリンピックを生中継で観れない!
荒川静香選手の金メダル獲得には当然感動しますし、日本国中が歓喜の声を上げるのもいいでしょう。
しかし、一方で、パラリンピック代表の選手たちは、同じようにスポーツに必死で取組んできて代表の座を勝ち取り、国を代表して戦っているのに、障害を抱えていると言う理由だけで、テレビ中継どころかスポーツニュースですらなかなか取り上げられません。
ちなみに、トリノパラリンピックで日本のメダル獲得数は、金2個を含む9個でした。
このメダル獲得も、その瞬間を目にして感動し、オリンピックのメダルと同じように国中で喜びたいんです!
トリノパラリンピックの模様は、NHKが毎日、20分程度の番組で、前日の競技をトピックス的に流してました。
スポーツは、生で観たいんです!
そこで繰り広げられるドラマを観たいんです!
メダルがかかりそうな試合だけでも生中継できないものでしょうか。
たま~に、パラリンピックを目指してがんばっている姿をクローズアップした、お涙頂戴的な特番を目にすることがありますが、本末転倒です。
本来、スポーツ選手のファンになるのは、試合を観て、勝利に向けてひた向きにがんばってる姿や、スーパープレーに感動してファンになるものです。
そして、特番などで練習風景や裏情報などを見て、さらに好きになるのです。
1人のスポーツファンとして、
世界レベルの大会で優勝がかかってるような試合は、BSでいいので、ぜひ生中継して頂くことをNHKにお願いします。
また、民放には、せめてスポーツニュースで一言でいいから結果について触れて頂きたいです。
そして、いずれ、フジテレビの「ジャンクSPORTS」で、パラリンピックの選手もオリンピック選手に混じって、浜ちゃんの突っ込みを笑顔で受けてる姿を見れるようになればいいなぁ
なんて思ってます。
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ウィンブルドン男子シングルス決勝が行われ、スイスのフェデラーがスペインのナダルに勝ち、4連覇を成し遂げました。
フェデラーの6-0,7-6,6-7,6-3の3-1でした。
芝の王者フェデラーにクレーの王者ナダルが挑む形で注目されたこの試合、意外にも両者の過去の対戦成績は、6勝1敗でナダルがリードしてましたが、これは、過去7試合中4試合がクレーでのもでした。
芝での対戦は、これが初めてです。
第1セットは、フェデラーのファーストサーブの確率が93%と冴えに冴え、6-0で取りました。
第2セットは、第1ゲームで突然フェデラーがネットを取り始めると、ナダルのパッシングショットが決まり、ブレークされてしまいました。
なぜ第一セットで完璧だったストローク戦をやめて、ネットに出始めたのか謎ですが、余裕のあるところで、違ったプレースタイルもナダルに見せておきたかったのかもしれません。
しばらくキープで進んで迎えた第10ゲーム、ナダルが2つのダブルフォルトを含む凡ミス連発で、ブレークバックされてしまいました。
けっきょくタイブレークを制したフェデラーが2セット目も奪いました。
第3セットはサービスキープ合戦が続き、再びタイブレークに入ると、今度はナダルが制し、このセットを奪いました。
第4セットでは、第4、第6ゲームをブレークされ、1-5と後が無くなるとナダルは、今まで以上に雄叫びを上げ始め、第7ゲームをブレークバックしました。
しかし、ナダルの抵抗はここまで!
第9ゲームをキープしたフェデラーが、この戦いに決着をつけました。
今大会は、芝でも充分戦えることを証明したナダルの台頭が目立ちましたが、まだまだフェデラーの敵では無かったようです。
しかし、ナダルはまだ20歳! 可能性を感じます。
来年の対戦が楽しみになりました。
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ウィンブルドン女子シングルス決勝は、フランスのモレスモがベルギーのエナンをファイナルセットの末に下し優勝を飾りました。
この試合は、女子では珍しい片手バックハンドの使い手同士の男前対決、としても注目されました。
テレビを点けたら既に第2セットが始まっており、第1セットを6-2でエナンが取った後でした。
第2セットは6-3でモレスモが奪い返し、ようやく腰を据えて見始めたのはファイナルセットからでした。
けっきょく、セット序盤にブレークしたモレスモがワンブレークアップを守り、このセットを6-4で取って優勝しました。
お互いに、スーパーショットをスーパーショットで切り返すという見ごたえのある打ち合いを見せてくれました。
これで、今年のグランドスラムも女子は、全米を残すのみとなりました。
全豪と全英をモレスモ、全仏をエナンが取ってますので、エナンとモレスモで分けるのか、また新しい選手が出てくるのか、今から楽しみです。
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ウィンブルドンは、男子シングルス準決勝が行われました。
まず、フェデラーvsビヨークマンは、6-2、6-0、6-2のストレートで、フェデラーが圧勝しました。
大会最小ゲーム記録22ゲームとか、たったの1時間17分で終わったとか、この試合は、二人の力の差を表す言葉で表現されるでしょうが、そんなことはどうでもいいです。
ただただ34歳のヴィヨークマンにお疲れさまと言いたいです。
よくぞがんばってここまで残ってくれました。
こんな大会終盤にあなたの姿を楽しめるとは感激です!
ありがとうございました。
次に、ナダルvsバグダティスは、6-1、7-5、6-3のストレートで、ナダルが勝ちました。
第1セットを全く元気なくアッサリ落としたバグダディスでしたが、第2セットに入ると、持ち前の陽気なパフォーマンスで観衆を味方につけ、5-5までサービスキープを続けます。
一方のナダルは圧倒的にバグダディスへの声援が多い中、しっかりとサービスキープを続け、最後にブレークを果たしました。
第3セットも、凄まじい攻防戦が繰り広げられましたが、第4ゲームをブレークしたナダルが、そのままワンブレークアップを守り、見事決勝進出を果たしました。
2人ともコートカバーリングには定評があり、ぜったいに諦めない粘り強さが随所に見られ、とても面白い試合でした。
さて、明日の決勝は、芝の王者フェデラーが有利でしょうが、万が一ナダルが勝った場合、フェデラーの独壇場だった男子テニス会が2強になり、2人のライバル関係がクローズアップされることにより、今後のテニス観戦が一気に面白くなるので、決勝はナダルを応援します。
ウィンブルドン、女子シングルス準決勝が行われました。
現時点でのベスト4が順当に勝ち上がったため、期待どおり、高いレベルでの白熱戦が繰り広げられました。
まず、エナンvsクリスターズのベルギーお友達対決は、6-4、7-6でエナンが勝ちました。
1、2セットともに、先にクリスターズがブレイクしながらエナンが追いつくという展開になりました。
第1セットは、第7ゲームを先にクリスターズがブレイクしたのですが、すぐの第8ゲームをエナンがブレークバックしました。
この辺が、エナンの強さと言うか、クリスターズの甘さと言うべきか。
けっきょく、そのまま第9、第10ゲームと押し切ったエナンが6-4で取りました。
第2セットは第3ゲームを先にクリスターズがとったのですが、第6ゲーム開始早々にエナンが突然胸を押さえて苦しそうに咳きをしました。
すぐにプレーに入ったのですが、気管に大病を患ったことがあるエナンを気遣ったわけではないでしょうが、クリスターズはブレークバックを許してしまいました。
5-5で迎えた第10ゲームをクリスターズがまたまた先にブレークしたのですが、またまたすぐの第11ゲームをブレークバックしたエナンが、そのままの勢いでタイブレークを制して決勝進出を決めました。
また、モレスモvsシャラポワ戦は、去年おととしと、いずれも第1セットをとりながら準決勝で敗れているモレスモの、リードしてからの精神面が注目されました。
第1セットを6-3で取ったモレスモでしたが、第2セットを3-2とワンブレークアップで迎えた第6ゲーム、ダブルフォールト2本などで落とし、3-3に追いつかれました。
第7ゲームからは表情が硬く、曇りがちになり、過去2年の悪夢を振り払うかのように何度も雄叫びを上げて気合を入れてましたが、ミスを連発して、そのまま3-6で落としてしまいました。
第3セットに入る前にトイレ休憩を取って気分転換を図ったモレスモは、第1ゲームをキープすると、第2ゲームを凄まじいデュースの応酬の上ブレークし、そのままの勢いで、精神的に怯む様子も無く、シャラポワを押し切って、決勝進出を決めました。
スポーツカウンセラーの門をたたいてまで精神面のコントロールを克服し、3年越しでベスト4の壁を破ったモレスモに軍配が上がりました。
完全克服かは、エナンとの決勝戦でもう一度試される形となります。
さて、決勝は、女子では珍しい片手バックハンドを操る両者の対決となりますが、強烈な打ち合いが楽しみです。
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今日のウィンブルドンは、男子シングルスのベスト4が出揃う予定でしたが、雨で試合開始が遅れたため、ナダルvsニエミネン戦が明日に持ち越されました。
フェデラーvsアンチッチ戦は、暫く見てたのですが、一方的な展開となったので、途中から観るのをやめました。
結果はフェデラーのストレート勝ちです。
芝でのフェデラーは強すぎて、試合展開としてはつまらないですね。
ヒューイットvsバグダディスは、結構シッカリと見てたのですが、第3セットが終了したところでサッカーW杯準決勝が始まったので、そちらにチャンネルを切替えました。
前半15分位に途中経過を確認しようと、再びテニスに切り替えてみると、ちょうどバグダディスがマッチポイントを握ったところでした。
結果は、6-1,5-7,7-6,6-2の3-1で、バグダディスが勝ちました。
ヒューイットが決勝に行くと予想してただけに残念ですが、バグダディスはさすがに全豪を準優勝した実績は伊達でなく、素晴らしいオールラウンドプレーヤーです。
素直に感情を表現するスタイルにも好感が持てました。
ビヨークマンvsシュティエバネックは、テレビ中継が無かったのですが、3-2とフルセットの末、ビヨークマンが勝ったそうです。
予想に反して、私の好きなビヨークマンがベスト4まで来ました。
フェデラーにはコテンパにやられるでしょうが、どこまで食い下がれるか、見届けようと思います。
がんばれ、ビヨークマン!
ウィンブルドン女子シングルスの準々決勝が行われ、ベスト4が出揃いました。
モレスモ、クリスタース、エナン、シャラポワと、順当に第1シードから第4シードまでが勝ち上がりました。
今日、敗れた選手の中では、クリスターズに負けた中国のリーに興味を惹かれました。
アジア選手にしては大柄のボディから繰り出す力強いストロークは凄まじい威力で、同じくパワーストロークに定評のあるクリスターズと互角に渡り合ってました。
まだまだ荒削りな面が見られ、凡ミスが多いのがもったないところですが、逆に経験を積めばと考えると、これからが楽しみです。
24歳という年齢が気になるところではありますが、31歳で進化中の杉山のことを思えば、まだまだ大丈夫でよう。
北京オリンピックに向けての強化により、スポーツの各分野で中国選手の活躍が目立ち始めてますが、テニスにおいてもご他聞にもれずといったところでしょうか。
本来、トーナメントは、準々決勝が一番面白いといわれますが、上位の4人が強すぎたので、モレスモとファイナルまで戦ったミスキーナ以外は、けっこうアッサリ勝負がついた感じでした。
そういう意味では、あさっての準決勝の方が見ごたえがありそうです。
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ウィンブルドンは男女ともにベスト8が出揃い、いよいよ面白くなってきました。
国別に見ると、男子のベスト8は全員が違う国なのに対して、女子は、ロシア3人、ベルギー2人、フランス2人、中国1人といった構成です。
また、男女ともにアメリカの選手が一人もいないというのは、象徴的な出来事ではないでしょうか。
グランドスラム大会で、アメリカ人が男女ともにベスト8に一人もいないというのは、30年ぶりのことだそうです。
ただ、シャラポワは、7歳のときからアメリカで生活しているので、テニス文化的にはアメリカ人のようなものですが・・・。
さて、先程順々決勝の先陣を切って、シャラポワvsディメンティエワのロシア人対決が終わりました。
第1セットを5-1でシャラポワがあっさり取って、第2セットも3-0とリードしました。
このまま一気にシャラポワかと思った第4ゲームに入る直前、突然観客席から、コート上のシャラポワの目の前に、全裸の男が飛び出してきました。
男はすぐに警備員に捕えられました。
生放送なので、さすがのNHKもモザイクかける間もありませんでした。
解説の伊達さんも瞬間、「キャッ!」と叫んでました。
男が去ったあと、シャラポワは、厳しい表情で、しきりに集中しなおそうとしていたのに対し、ディメンティエワは笑いがこらえられないといった感じで、しばらく笑みが消えなかったのが印象的でした。
一瞬、調子の上がらないディメンティエワの刺客か?
と思ったのですが、そんな訳はないですね。
けっきょくそのゲームをシャラポワがキープして、その後ディメンティエワが3ゲーム取り返すも、残り2つをシャラポワが取って勝ちました。
全裸男の影響はあったのか無かったのかわからない結果でした。
優勝予想はエナンにしてますが、やっぱシャラポワも強いなぁ。
【追記】
さっきはBSで見てたんですが、全裸男をNHK総合が再放送でどう放送するか気になって見てみました。
そこの部分が丸ごとカットされてました。
ゲームの流れを左右する重要な事柄だっただけに、選手の動揺や会場の雰囲気がわかるよう、モザイクかけてでもそのまま流して欲しかったです。
でも、NHKにモザイクは似合わないか。。。
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ウィンブルドン4回戦、杉山愛が6-7(11-13)、3-6で、世界ランキング129位、予選勝ち上がりのフランスのブレモンに負けてしまいました。
1セット目のタイブレイクから観たのですが、終始リードを取りながら、逆転されるという展開が続きました。
1セット目は、確か5-3リードからタイブレークに持ち込まれたらしいです。
タイブレは、確か4-1ぐらいでリードするも11-13で取られました。
2セット目も、最初のリターンゲームをブレークしたのですが、逆転され、3-6で落としてしまいました。
リードしている場面で守りに回り、攻めきれなかった感じでした。
残念ですが、良くがんばりました。
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今年のウィンブルドンも半分終わり、男女シングルスともにベスト16が出揃いました。
今日、ようやくドロー表を見て、気がついたことを書きたいと思います。
【男子】ドロー表
フェデラー、ヒューイット、ナダルは順当に勝ち上がってます。
ロディック、ナルバンディアン、アガシは負けました。
アガシはナダル相手では仕方ないです。
今年のUSAオープンを最後に、引退を表明してますが、USAオープンではもう少し上に行って欲しいです。
ロデッィクを敗ったイングランドのマレーは、去年のこの大会で一度観ただけですが、確か、フォームは決して教科書どおりでなく、個性的なのですが、凄い気迫に加えて、地元の観衆を見方に付けて、観衆と一緒に乗っていける強さを備えたプレーヤーだと感じたように記憶してます。
ヘンマンの衰えが否めないので、地元イングランド期待の若手として注目されている選手です。
ロディックは1回戦をちらっと見ましたが、なんか元気が無いように思いました。
ベスト4は、まずフェデラー、ヒューイット、ナダルの3人を予想しますが、もう一つの山が難しいです。
厳しいでしょうが、個人的には、ビヨークマンに出てきてもらいたいです。
かなり前のデビス杯で、インドア会場の証明が、突然停電になったとき、復旧の待ち時間にスェーデン代表のビヨークマンがコート上で、サンプラスやベッカーのもの真似をして、観客を沸かせた姿をテレビで見たことがあり、好きになりました。
ダブルスでは何度も優勝している選手です。
決勝は、フェデラーvsヒューイットだと思います。
で、フェデラーの優勝は堅いでしょうね。
【女子】ドロー表
なんと言っても、杉山愛がヒンギスを敗って残ってますね。
今日、フランスのプレモンと戦いますが、なんとか勝って、準々決勝でエナンに挑戦して欲しいです。
モレスモ、ディメンティエワ、シャラポワ、エナン、クライシュテルスは順当に勝ち上がってます。
クズネツォワとヴィーナスは負けたようですね。
女子の優勝予想は、非常に難しいですが、フレンチオープンに続いて、エナンが行きそうな気がしてます。
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ウィンブルドン女子シングルス3回戦で、マルチナ・ヒンギスvs杉山愛という、観たいけど応援しづらいカードが実現してしまいました。
と言うのも、ここ10年近くもの間、杉山とヒンギスを一番応援して来ましたから。
全豪、全仏ともにベスト8で、確実に調子をもどしてきてるヒンギスなので、このウィンブルドンは、ファイナルまで行ってくれるんじゃないかと期待していたのですが、愛ちゃんと対決するなら、愛ちゃん応援するしかないです。
なぜならこの10年間、愛ちゃんは、ヒンギス以上にがんばってましたから。
第1セットは、第4ゲームをヒンギスがブレークするも、第5ゲームをすぐに杉山がブレークバックし、次の第6ゲームを杉山がキープすると、ここで、ヒンギスの顔から突然笑顔が消えました。
その後サービスキープが続いて5-5で迎えた第11ゲームを杉山がキープすると、ヒンギスは苛立つしぐさを隠せませんでした。
第12ゲームをキープした杉山が、7-5で第1セットを取りました。
第1セットを終えて、ベンチで休んでいる表情を見ると、杉山は自然に笑みがこぼれるのか、にやついてました。
一方、ヒンギスは、非常に厳しい顔で、何か考えているようでした。
愛ちゃん、ヒンギスからセット取るって凄いことだから、嬉しいのはわかるけど、本気で勝つつもりなら、ここからが勝負だぜ!
第2セットに入り、案の定、杉山にいい所無く、いきなり第2ゲームをブレイクされてしまいました。
その後立ち直り、お互いキープが続いたのですが、けっきょく3-6でヒンギスに取られてしまいました。
さて、正念場のファイナルセット、気負ってしまったか、いきなり第1ゲームで2本のダブルフォルトをやらかし、ブレイクされると、第3ゲームもブレイクされ、2ブレイクダウンで0-3とされてしまいます。
ああ、結局このままズルズル押し切られるのかと思った第4ゲームを粘ってブレイクバックすると、ヒンギスがまだリードしてるにも関わらず、再び苛立ったしぐさを見せました。
明らかに疲れが足に来て、動きが悪くなり始めてました。
第5ゲームをキープすると、第6ゲームもブレイクバックして、3-3に追いつきました。
しばらくキープが続いて5-4の杉山リードで迎えた第10ゲーム、疲れきったヒンギスを振り回してブレイクし、見事な勝利を上げました!
ナイスゲーム愛ちゃん!
感動しました!
今日の愛ちゃんは、つなぐべきボールはループボールで深く返し、攻めるべきボールはストレートに鋭く攻撃すると言った、シングルスの基本がヒンギス相手でもキッチリできてました。
持ち前の諦めずに走って、走って拾いまくる姿勢や確実なネットプレーも健在でした。
今までの愛ちゃんは、特にフォアハンドがすぐに浅くなって、攻め込まれるといった試合が多かっただけに、今日のようなパフォーマンスができるとしたら、次も期待できます。
31歳目前にして、いまだ進化中の愛ちゃん、素晴らしい!
ガンバレ愛ちゃん!
それにしてもヒンギス、胸出しすぎ! ヴィーナスやスティーブンスじゃああるまいに!
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今年のUSAオープンを最後に引退を表明しているアンドレ・アガシの最後のウィンブルドン挑戦が続いてます。
今日は、2回戦でイタリアの新鋭セピを相手に3-0のストレートで下し、3回戦進出を果たしました。
切れ味鋭いリターンの衰えは隠せませんが、ゲームカウント4オールで迎えた9ゲーム目や、タイブレークなどの勝負どころでギアチェンジして、一気にスピードを上げてくる試合運びのうまさは相変わらず健在です。
これで、グランドスラム222勝を達成し、レンドルの記録と並んで、至上2位タイです。
上には233勝のコナーズが居ます。
さすがに、これには届きそうもありませんが、1試合でも多くアガシの試合を観ていたいと思います。
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今年の男子シングルス決勝は、フェデラーvsナダルという、世界1位と2位の激突になりました。
向かうところ敵なしのフェデラーが、クレーでのナダルにだけは大きく負け越しているということと、
ナダルは、クレーで去年から59連勝中ということで、非常に注目されたカードとなりました。
1セット目は、フェデラーの執拗なバックをつく攻撃が功を奏し、6-1でフェデラーが取りました。
ただ、スコアと違ってラリーの中身は、物凄い攻防戦が繰り広げられてました。
この劣勢からどうやってナダルが挽回するのかが、2セット目の興味の焦点。
っと思って、CM明けの画面に目を向けると、いきなり、第3セットの第4ゲームくらいのラリーが展開されているではないですか!
2セット目はというと、6-1でナダルが取っているじゃあありませんか。
どうやって挽回したんかわからんじゃあないですか、テレビ東京さんよぉ。
まあ、ここは気を取り直して、試合としては面白くなっているのだから、これからの攻防に注目しましょう。
っと思ったのもつかの間。
次に気がついたときには、画面ではアニメが流れてました。
不覚にも、この絶好のカードを目の前にして、寝てしまいました。
ナダルちゃん、勝っちゃったのね~。
全仏優勝およびクレー60連勝おめでとう!
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今年の女子ダブルス決勝は、杉山・ハンチェコワ組vsストーサー・レイモンド組で行われました。
世界ランキング1位と2位ペアのストーサー・レイモンド組に、杉山・ハンチェコワ組がどこまで挑めるかが見所です。
杉山・ハンチェコワ組の試合は初めて観るのですが、手足の長いアメンボのようなハンチェコワと、水すましのようにちょろちょろと動き回る杉山のコンビネーションに興味がありました。
特に、杉山がサーブのときです。
4人の中ではサーブがいまいちの杉山と、ネットプレイが苦手なハンチェコワの組み合わせです。
案の上、その形の第4ゲームをブレイクされました。
ハンチェコワは最初から後ろにいて、杉山がサーブダッシュして逆雁行陣の形をとった方がいいのではとも思えるような内容でした。
実際、リターンのときは、ハンチェコワが基本的には後ろにいて、杉山が前にダッシュするといった雁行陣の形をとっていました。
試合結果は、3-6、2-6で杉山組は負けてしまいましたが、決勝まで行ったことだけでも凄いことです。
愛ちゃん、良くがんばったね。
ウィンブルドンも期待したいのですが、雁行陣では、芝はもっと厳しいでしょうね。
それにしても、ハンチェコワの腰骨出しルックはヤバイっす。
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エナンが6-4、6-4のストレートでクズネツォワを下し、2年連続3回目の全仏優勝を果たしました。
この試合前までの対戦成績は、10勝1敗でエナンが圧倒的にリードしていることや、この大会自体2度の優勝経験があることから、下馬評はエナン圧倒的有利と言った中で試合が始まりました。
立ち上がり、クズネツォワは緊張からか、上体に力が入り、球にきれが無く、エナンに2ブレイクアップを許してしまいました。
1-4とされてからは開き直ったのか、突然余計な力が抜け、下半身中心に回転し、得意の重たいフォアハンドストロークがバシバシ決まり始めました。
ワンブレイク返して3-4としますが、その後は両者サーブキープで、1セット目はエナンが6-4で取りました。
2セット目は、3-3までがっぷり4つで迎えた第7ゲーム、急にペースを上げて、集中力を増したエナンが一気にブレイクし、次のサービスゲームもキープし、5-3と突き放しました。
こうなると、エナンのものです。
クズネツォワも第9ゲームをキープしますが、第10セットをエナンがキープして、このセットもエナンが6-4で取り、ストレート勝ちで優勝を飾りました。
やはり、「第7ゲームを制するものがセットを制する」ようです。
圧倒的有利な下馬評の中で、意外にクズネツォワが頑張ったが、やはりエナンは凄かった!
といったところでしょうか。
女子は、いろんなスタイルのプレーヤーが上位に居て、今、とても面白いです。
ウィンブルドンも楽しみです。
明日は、男子シングルスの決勝がありますが、女子ダブルスで、杉山・ハンチェコワ組が決勝進出を決めており、こちらも楽しみです。
愛ちゃん、がんばれ~!
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エナンvsクライシュテルスを観ました。
2-0のストレートで、エナンが勝ちました。
クライシュテルスは、バックアウトがやたら多かったですね。
深いところにズドン、ズドンと重たいフォアストロークを打ち込んでくるのは、彼女の持ち味なのですが、今日は微妙にアウトしてました。
エナンのほうは、全仏過去2回優勝しているだけあって、クレーの戦い方を知ってます。
ループボールやドロップショットを効果的に使い、クライシュテルスを翻弄していました。
このベルギーの同級生対決、私が観るときはいつもエナンが勝っているようにおもうのですが、意外に対戦成績はほぼ互角なんですね。
エナンの決勝の相手は、ナブラチロワの申し子、クズネツォワです。
あと、クズネツォワに準決勝で敗れたチェコの17歳のバイディソワ。
1セット目を取って、2セット目も5-4リードでサービング・フォー・ザ・マッチだったのですが、勝ちを意識したのか自滅して、タイブレイクに入りました。
タイブレは、イライラが収まらず、集中力をなくしてました。
シャラポワとの違いは、シャラポワは17歳の頃から、追い詰められれば追い詰められるほど、どんどん集中力が高まってました。
バイディソワが、シャラポワになれるかドキッチで終わるかは、今年1年で答えが出るでしょう。
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ヒンギスvsクライシュテルスの準々決勝は、0-2で、ヒンギスの負けでした。
ヒンギスは、全豪に続いてベスト8でした。
1セット目は、2-5から3ゲーム連取して5-5と追いついたのですが、タイブレークでクライシュテルスのパワーに突き放されてしまいました。
2セット目は、そのままの勢いでクライシュテルスに攻めきられ、1-6でアッサリ負けてしまいました。
全体的には、引退前の状態に戻ってるようですが、ロブが軒並み浅かったです。
あと、テニスを楽しんでるのはわかるのですが、以前ほど勝利への執着心が感じられず、優勝するにはちょっと厳しいかもしれませんね。
もともとサーブが遅く、基本的にリターナーであるヒンギスにとって全仏は、一見得意のように思われるのですが、自分から早めに仕掛けて勝負を急ぎたがるところもあるので、決め球であるバックのダウンザラインなどを追いつかれて簡単に返されると、粘れずにリズムに乗れないのかもしれませんね。
そういう意味では、次のウィンブルドンの方が期待できる気がします。
それから、クライシュテルスは、結構前に出てボレーやスマッシュを決めてました。
しばらく杉山とダブルスを組んで、ネットプレーに自信をつけたようですね。
応援してたヒンギスが負けてしまったので、ママさんテニスプレイヤーのエナンでも応援しますか。
また、モレスモーとヴィーナスというパワーと実績を兼ね備えた相手を相次いで破った、17歳のバイディソバとやらのプレーも見てみたいです。
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先週からテニスの全仏オープンが始まってますが、WOWOWに加入していないため、今日始めてテレ東の録画放送を見ました。
大会8日目、女子シングルの4回戦の中でも、日本で人気のシャラポワ戦とヒンギス戦をやってました。
シャラポワは、同じロシアのサフィンの妹サフィーナに、フルセットの末、負けてしまいました。
怪我をしてる足首が相当悪かったのか、ファイナルセットは、5-1リードから連続6ゲーム連取され、残念ながら4回戦敗退です。
シャラポワは、派手なコスチュームもいつも話題になりますが、今大会愛用していた黄色のアンスコはどうかと思います。
どうせなら、黒の縦じまが入ってると良かったのですが・・・。
ヒンギスは、イスラエルのペールと対戦し、1セット目を獲って、2セット目を獲られたところで、日没サスペンデッドとなり、ファイナルセットは翌日に持越しとなりました。
一度引退して暫くツアーから遠ざかっていたのですが、復帰してからも往年のプレーが徐々にもどっており、既に世界ランク15位です。
今日見た限りでも、持ち味の柔らかいプレーと読みの鋭さは健在で、バックのパッシングショットとドロップショットでペールを翻弄していました。
私は、ヒンギスの、観るものを惹き付けるプレーが好きで、14歳で出てきた頃から応援していたので、今回も一つでも多く勝ち進んで欲しいです。
でも、優勝は、クライシュテルスかエナンのベルギー勢のどちらかになると見てます。
ヒンギスは、25歳になって、お母さんのメラニーさんに似てきたのが、ちょっと気がかりです。
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