テニス

奈良くるみが日本一!

200911141631 テニスの日本選手権は、女子高生の奈良くるみが米村知子を下して初優勝を飾りました。

今年は杉山、森上と、トッププレーヤーが相次いで引退したので、若い奈良の優勝は、ことさら嬉しいですね。

1セット目を競り勝つと、2セット目は勝負どころを押さえながら6-1で圧勝しました。

海外挑戦は来シーズンからかな。

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ロディック、芝の王者に惜敗!

今年のウィンブルドンは、日本人選手以外だとロディックを集中的に応援して来ました。

トーナメント表を見たときに、もしかしたら決勝まで行けるかもと思いましたが、そうだとしても、フェデラーには歯が立たないだろうと思ってました。

それだけに、今日の頑張りには感動しました!

結果は、6-4、6-7、6-7、6-3、14-16で、惜しくも準優勝に終わりましたが、まさかここまでやるとは!

若い頃の全球全力で打ち抜くプレースタイルは影をひそめ、フェデラーと辛抱強く渡り合ってました。

ナダル、フェデラーの2強に、ロディックが加わったら男子テニス界も面白くなりそうです。

200906240209 また、今大会では13年振りの出場となったクルム伊達にも感動しました。

13年前のグラフとの死闘を思い出しました。

グラフ、伊達の復活を見てたかな。

あと、車いすテニスの国枝選手は、残念ながら準優勝に終わったようです。

こちらも決勝戦ぐらい中継すればいいのに・・・。

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クルム伊達、16年ぶり日本一!

昨日の出来事になってしまいましたが、クルム伊達公子が、16年ぶりに全日本選手権を制しました。

200811151646 伊達さん、楽しそうにやってたな~。

12年ものブランクを埋める、見事な復活劇でした。

対戦相手の瀬間さんは、伊達さんがお休みしてた12年間、必死に頑張って来たはずなんですが、それまでの頑張りを一瞬で否定された気分でしょう。

伊達の復活は、引退してからもマラソンやピラティスなどで、アスリートとしての身体を維持してきたこともあるでしょうが、ライジングを武器に、相手を振り回すと言ったプレースタイルだからこそ成しえたとも言えるでしょう。

これが、サバティーニやマルチネスのようなグリグリ系トップスピンプレーヤーだと、コートの後ろの方に位置して走り回らなければならないので、38歳という年齢から考えても、そう簡単では無かったと思います。

これを機に、再び世界に向かって挑戦するようですが、出来ればトップ100に入って欲しいですね。

まあ、昨日のプレーを見る限りは、さすがにそれは無理そうですが、ビッグネームを一度破るぐらいのことはやってくれそうです。

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お姉ちゃんの勝ち!

ウィンブルドン女子シングルスの決勝は、ヴィーナス・ウィリアムスが姉妹対決を制し、5度目の優勝を飾りました。

さうがに芝だとビッグサーバー姉妹は強いですね。

最初に姉妹対決が行われたときには興味を持って見守りましたが、ウィンブルドンの決勝で3度目ともなると、今ひとつ興味が湧きませんでした。

軽井沢にでも家族で旅行して、勝手に決着付ければええやん!

な~んて思いながらも観てしまいました。

1セット目も終盤になったところで、放送がニュースに代わってしまいました。

再びセンターコートに戻ったときには、既にお姉さんがセットを取ってました。

一番おもしろいはずのところを見れず、さらに興味が薄れました。

それでも、2セット目に入ると、スーパーショットの応酬や、素晴らしいラリーが出始め、次第に引き込まれました。

結果的には、けっこう楽しめました。

今年の女子を振りかえると、第4シードまでが早々と敗れて今1つ盛り上がりに欠けましたが、その分、アジア勢のタナスガーンとテイケツの頑張りを見ることが出来ました。

タナスガーン、テイケツともに、芝でなければウィリアムス姉妹に勝ったのではないかと思えるほど頑張ってました。

彼女たちの戦い方は、パワーテニスにどう立ち向かえばいいか、日本勢にとっても参考になる部分が多かったように思えました。

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愛ちゃん、ロシアンパワーに惜敗><

ウィンブルドンの女子シングルス3回戦、杉山の相手は、ロシアの新鋭18歳のクレイバノアでした。

ロシア人と言うよりも、むしろアメリカ人のような体型だったので、

前後に揺さぶれば楽勝~♪

と思って見てました。

でも杉山は、一度もショートクロスやドロップショットを打たないまま負けてしまいました><

ダベンポートとも何度も対戦して解ってるはずやのに・・・。

解説の長塚さんも、横に振れ~!

ばかり言うてましたが、

こういう人は、横には動けるんですよね~。

また、2度のブレイクとも、直後のサービスゲームを落としたのも痛かった><

う~ん、残念!

これで、愛ちゃんの57回目の4大大会は終わってしまいましたが、

57回連続という世界記録は、もの凄い記録です!

16年前に彼女が初めてウィンブルドンに登場したときには、まさかここまでやるとは思ってもいませんでした。

身体のケアが上手く行ったんですね。

北京五輪を最後に引退がささやかれたりもしている愛ちゃんですが、

試合後のインタビューでは、

連続出場記録をまだまだ伸ばして行きたい!

と名言してくれたのが嬉しかったです。

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イバノビッチ、何とか競り勝つ!

ウィンブルドンン3日目は、ビデオに録画して今日観ました。

第一シードのイバノビッチの2回戦だったので、すぐに終わるだろうと思いましたが、イバノビッチの不調と、対戦相手デシーの頑張りのお陰で、予想外の熱戦となりました。

第1、第2セットともにタイブレとなって、それぞれデシーとイワノビッチが制して迎えた第3セット。

お互いに2ブレイクアップして7-7となり、第15ゲームに入ったところで、ビデオの録画が終わってしまいました>< 

3時間以上も見てきて、大熱戦の結末が撮れてないとは・・・。

どうせNHKの録画放送なんで、試合が長引いたら編集して3時までには放送を終わらせるだろうと勝手に思い込み、タイマー予約を3時半までしか設定してませんでした。

けっきょく、ファイナルは、10-8でイワノビッチが制したことをネットで知りました。

しかし、バックハンドがあれだけ苦手でも世界女王になれるんですね。

また、デシーさんは、エイリアンと闘う女の人に似てました。

今夜は、6時間の設定で予約しとこう。

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早くも愛ちゃんだけかぁ

今年もウィンブルドンが始まりました。

今年はヒンギスがいないので、その分、日本人選手を応援しようと思いましたが、シングルスで1回戦を勝ち上がったのは、杉山選手だけでした。

注目の錦織のプレーは初めて見ましたが、安定して力強いトップスピンが魅力的でした。

残念ながら、傷めていた腹筋が悪化して途中棄権してしまいましたが、癖にならないように今のうちにしっかり治してもらって、次のチャレンジを楽しみに待ちたいと思います。

杉山選手は、今大会でグランドスラム大会への出場が57大会連続となり、世界記録を更新しました!

初戦を見た感じだと絶好調なので、2回戦以降も期待が出来そうです。

昨日は、杉山選手の後で、シャラポワの初戦を放送してました。

今大会の彼女は、男子小学生の体操服みたいな真白い短パンを履いてました。

こんなファッションでも、シャラポワが身にまとうとお洒落に見えるから不思議です。

リンク: ウィンブルドン2008特集 ドロー表|【テニス365:tennis365.net 】.

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ヒンギス2度目の引退(>,<)

マルチナ・ヒンギスが、2度目の引退を表明しました。

今年のウィンブルドンのドーピング検査で、コカインの陽性反応が出てたらしいです。

元々、お尻の負傷が長引いてて、この問題が無くても引退しそうな雰囲気はありましたが、今回の問題もきっかけになったようです。

もちろん、ヒンギスは、身の潔白を強く訴えてますが、こんな疑惑を抱かれたたままの引退になるとは、とても残念です。

長くファンを続けてきたものとしては、マルチナの潔白を信じたいです。

お疲れ様でした。

リンク: テニス四大大会5勝のヒンギス、コカイン陽性で引退表明 - テニス365 | tennis365.net.

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フェレー、ガスケに圧勝!

テニスのAIGジャパンオープン、男子シングルス決勝は、スペインのフェレーがフランスのガスケを6-1、6-2で圧倒し、初優勝を飾りました。

Still0093 試合開始直後から気合が入りまくってたフェレーが、最後までガスケを抑えきった感じでした。

コートカバーリングの速さもさることながら、テンポもとても速く、1つのラリーが終わった途端にすぐ次のラリーに入ろうと言う姿は、乗ってるときの江草のピッチングを彷彿とさせられました。

唯一、弱気になりかけたのは、1セット目の第4ゲームぐらいでしょうか。

決してガスケの調子が悪い訳では無く、フェレーが良すぎましたね。

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ラザーノが大逆転V

テニスAIGオープンの女子シングルス決勝が有明コロシアムで行われました。

Still0092 結果は、フランスのラザーノがヴィーナス・ウィリアムスを大逆転の末に制して、初優勝を飾りました。

ラザーノは、1セット目を4-6で落とすと、2セット目も5-6と、ヴィーナスにサービング・フォー・ザ・マッチを握られます。

それでも攻め続けて、そのゲームをブレイクバックに成功し、タイブレイクに入ります。

タイブレイクも3-6とリードされ、ヴィーナスにトリプル・チャンピオンシップ・ポイントを握られますが、それでも攻め続けたラザーノが、そこから3ポイント連取して追いつくと、タイブレイクを9-7で奪います。

ファイナルセットは、終始冷静かつ強気に攻め続けたラザーノが6-4で押し切り、大熱戦を制しました。

この試合が放送される前まで、ラザーノと言う選手を知らなかったので、録画放送が始まるとすぐに、どんな選手かネットで調べました。

すぐに、ラザーノが24歳のフランスの選手で、世界ランク33位と言うことが解りました。

でもそんな情報と引き換えに、ラザーノが逆転で優勝したと言う試合結果まで目に入ってしまいました。

せっかく夜中まで起きてドキドキしながら観ようと思ったのに・・・。

先に結果を知ってしまうとは・・・。

うかつでした。

こうなったら、ラザーノが、2セット目で、どうやって流れを変えたのかだけでも感じ取ろうとしたんですが・・・。

1セット目が終わったら、2セット目の大半はすっ飛ばされ、いきなり2セット目の終わりの方が始まりました。。。

NHKさんよぉ、せっかく夜中の録画放送で我慢してあげるんやから、せめてフルで放送してくれよ~(怒)

テニスが終わった後、どんな重要な放送するんかと思ったら、「シドニーの秋」とか言う映像が流れ続けてました。

こんなん流す余裕があるんなら、大事な2セット目やってくれ~(泣)

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