テニス

愛ちゃん、ロシアンパワーに惜敗><

ウィンブルドンの女子シングルス3回戦、杉山の相手は、ロシアの新鋭18歳のクレイバノアでした。

ロシア人と言うよりも、むしろアメリカ人のような体型だったので、

前後に揺さぶれば楽勝~♪

と思って見てました。

でも杉山は、一度もショートクロスやドロップショットを打たないまま負けてしまいました><

ダベンポートとも何度も対戦して解ってるはずやのに・・・。

解説の長塚さんも、横に振れ~!

ばかり言うてましたが、

こういう人は、横には動けるんですよね~。

また、2度のブレイクとも、直後のサービスゲームを落としたのも痛かった><

う~ん、残念!

これで、愛ちゃんの57回目の4大大会は終わってしまいましたが、

57回連続という世界記録は、もの凄い記録です!

16年前に彼女が初めてウィンブルドンに登場したときには、まさかここまでやるとは思ってもいませんでした。

身体のケアが上手く行ったんですね。

北京五輪を最後に引退がささやかれたりもしている愛ちゃんですが、

試合後のインタビューでは、

連続出場記録をまだまだ伸ばして行きたい!

と名言してくれたのが嬉しかったです。

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イバノビッチ、何とか競り勝つ!

ウィンブルドンン3日目は、ビデオに録画して今日観ました。

第一シードのイバノビッチの2回戦だったので、すぐに終わるだろうと思いましたが、イバノビッチの不調と、対戦相手デシーの頑張りのお陰で、予想外の熱戦となりました。

第1、第2セットともにタイブレとなって、それぞれデシーとイワノビッチが制して迎えた第3セット。

お互いに2ブレイクアップして7-7となり、第15ゲームに入ったところで、ビデオの録画が終わってしまいました>< 

3時間以上も見てきて、大熱戦の結末が撮れてないとは・・・。

どうせNHKの録画放送なんで、試合が長引いたら編集して3時までには放送を終わらせるだろうと勝手に思い込み、タイマー予約を3時半までしか設定してませんでした。

けっきょく、ファイナルは、10-8でイワノビッチが制したことをネットで知りました。

しかし、バックハンドがあれだけ苦手でも世界女王になれるんですね。

また、デシーさんは、エイリアンと闘う女の人に似てました。

今夜は、6時間の設定で予約しとこう。

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早くも愛ちゃんだけかぁ

今年もウィンブルドンが始まりました。

今年はヒンギスがいないので、その分、日本人選手を応援しようと思いましたが、シングルスで1回戦を勝ち上がったのは、杉山選手だけでした。

注目の錦織のプレーは初めて見ましたが、安定して力強いトップスピンが魅力的でした。

残念ながら、傷めていた腹筋が悪化して途中棄権してしまいましたが、癖にならないように今のうちにしっかり治してもらって、次のチャレンジを楽しみに待ちたいと思います。

杉山選手は、今大会でグランドスラム大会への出場が57大会連続となり、世界記録を更新しました!

初戦を見た感じだと絶好調なので、2回戦以降も期待が出来そうです。

昨日は、杉山選手の後で、シャラポワの初戦を放送してました。

今大会の彼女は、男子小学生の体操服みたいな真白い短パンを履いてました。

こんなファッションでも、シャラポワが身にまとうとお洒落に見えるから不思議です。

リンク: ウィンブルドン2008特集 ドロー表|【テニス365:tennis365.net 】.

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ヒンギス2度目の引退(>,<)

マルチナ・ヒンギスが、2度目の引退を表明しました。

今年のウィンブルドンのドーピング検査で、コカインの陽性反応が出てたらしいです。

元々、お尻の負傷が長引いてて、この問題が無くても引退しそうな雰囲気はありましたが、今回の問題もきっかけになったようです。

もちろん、ヒンギスは、身の潔白を強く訴えてますが、こんな疑惑を抱かれたたままの引退になるとは、とても残念です。

長くファンを続けてきたものとしては、マルチナの潔白を信じたいです。

お疲れ様でした。

リンク: テニス四大大会5勝のヒンギス、コカイン陽性で引退表明 - テニス365 | tennis365.net.

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フェレー、ガスケに圧勝!

テニスのAIGジャパンオープン、男子シングルス決勝は、スペインのフェレーがフランスのガスケを6-1、6-2で圧倒し、初優勝を飾りました。

Still0093 試合開始直後から気合が入りまくってたフェレーが、最後までガスケを抑えきった感じでした。

コートカバーリングの速さもさることながら、テンポもとても速く、1つのラリーが終わった途端にすぐ次のラリーに入ろうと言う姿は、乗ってるときの江草のピッチングを彷彿とさせられました。

唯一、弱気になりかけたのは、1セット目の第4ゲームぐらいでしょうか。

決してガスケの調子が悪い訳では無く、フェレーが良すぎましたね。

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ラザーノが大逆転V

テニスAIGオープンの女子シングルス決勝が有明コロシアムで行われました。

Still0092 結果は、フランスのラザーノがヴィーナス・ウィリアムスを大逆転の末に制して、初優勝を飾りました。

ラザーノは、1セット目を4-6で落とすと、2セット目も5-6と、ヴィーナスにサービング・フォー・ザ・マッチを握られます。

それでも攻め続けて、そのゲームをブレイクバックに成功し、タイブレイクに入ります。

タイブレイクも3-6とリードされ、ヴィーナスにトリプル・チャンピオンシップ・ポイントを握られますが、それでも攻め続けたラザーノが、そこから3ポイント連取して追いつくと、タイブレイクを9-7で奪います。

ファイナルセットは、終始冷静かつ強気に攻め続けたラザーノが6-4で押し切り、大熱戦を制しました。

この試合が放送される前まで、ラザーノと言う選手を知らなかったので、録画放送が始まるとすぐに、どんな選手かネットで調べました。

すぐに、ラザーノが24歳のフランスの選手で、世界ランク33位と言うことが解りました。

でもそんな情報と引き換えに、ラザーノが逆転で優勝したと言う試合結果まで目に入ってしまいました。

せっかく夜中まで起きてドキドキしながら観ようと思ったのに・・・。

先に結果を知ってしまうとは・・・。

うかつでした。

こうなったら、ラザーノが、2セット目で、どうやって流れを変えたのかだけでも感じ取ろうとしたんですが・・・。

1セット目が終わったら、2セット目の大半はすっ飛ばされ、いきなり2セット目の終わりの方が始まりました。。。

NHKさんよぉ、せっかく夜中の録画放送で我慢してあげるんやから、せめてフルで放送してくれよ~(怒)

テニスが終わった後、どんな重要な放送するんかと思ったら、「シドニーの秋」とか言う映像が流れ続けてました。

こんなん流す余裕があるんなら、大事な2セット目やってくれ~(泣)

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芝の王者フェデラー、ボルグ以来の5連覇達成☆

【ウィンブルドン 2007 男子シングルス 決勝】

Still0021_7 昨年と同じ顔合わせとなったこの試合、フェデラーがナダルを7-6、4-6、7-6、2-6、6-2で退け、ボルグ以来の5連覇を達成しました☆☆☆☆☆

第1セットは、先にフェデラーが第2ゲームをブレイクしましたが、第5ゲームでナダルのスーパーパスが炸裂し、すかさずブレイクバックに成功しました。

そのままタイブレークに突入すると、フェデラーが9-7でものにしました。

第2セットは、、相譲らないキープ合戦が続きましたが、第10ゲームで、ナダルがスッテンコロリン尻餅をついたままでのミラクルパッシングショットを決めると、そのセットをブレイクして、6-4でナダルが取り返しました。

第3セットは、またしてもキープ合戦が続き、タイブレークに突入しました。

タイブレークは、早い段階でミニブレイクを重ねたフェデラーが取りました。

第4セットは、ナダルが気落ちするどころか更に集中して、いきなり第1ゲームをブレイクすると、第3ゲームもブレイクし、一気に4-0とリードします。

第5ゲームをフェデラーがようやくキープしたところで、ナダルがメディカルタイムを取って右膝にテーピングを施しますが、その後のプレーへの影響は見られず、そのまま6-2でナダルが取り返しました。

このセットの第3ゲーム、ナダルのチャレンジが成功して2つ目のブレイクとなったところで、フェデラーが珍しく審判に詰め寄って何か言い続けてるシーンが印象的でした。

いつも冷静なフェデラーにしては珍しいことです。

何を言ってたのか気になります。

ファイナルセットは、すっかり蘇えったフェデラーのラヴゲームキープで幕を開けました。

暫くキープを続けていた両者でしたが、第6ゲームをフェデラーがブレイクに成功すると、そのまま6-2で押し切りました。

それにしても、ナダルが芝でここまでやるとは!

全仏決勝の記事で、4大大会のファイナルで一番面白いのは全仏だと書きましたが、ナダルに失礼でした。

明らかに今日の方が面白かった!

それにしてもナダルは、一体どこまで進化し続けるんでしょうか?

その進化は、この1年を通じて成長したと言うよりも、この大会で死闘を繰り返す中で急激に進化を遂げたと言った印象を受けました。

そして、その進化したナダルとのラリーを楽しむかのように見えたフェデラー!

この男の芝におけるポテンシャルに底はあるのか!

相手が強ければ強いほど、パフォーマンスを上げて来ます。

しかし、ナダルがここまで芝に対応して来たということは、もしかしたら、グランドスラムの可能性は、フェデラーよりナダルの方が近いかもしれません。

その辺もこれからの楽しみです!

ところで、愛ちゃんは全仏に続いてダブルス決勝に進みましたが、1-2で負けたようです。

日本人が、あのウィンブルドンでファイナルを戦ったと言うのに、テロップだけの表示で残念です。

と思ったら、GAORA.でやってたんですね。

再放送でやるかなぁ。

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くぅぅぅ残念、亜希子さん後一歩及ばず!

【ウィンブルドン 女子シングルス 3回戦】

先日、降雨順延となっていた森上亜希子さんvsヴィーナス・ウィリアムスの3回戦が、途中から行なわれました。

亜希子さんの1セットダウンで、2セット目を4-1とリードした第6ゲーム、亜希子さんのサーブから始まりました。

心配された最初のサービスゲームを危なげなくキープした亜希子さん、2セット目を6-3で取って、ファイナルゲームに持ち込みました。

ファイナルゲームも終始押し気味に進め、何度もブレイクしかかるんですが、ブレイクポイントを握った途端、突然、早い段階で凡ミスを連発してしまい、なかなかブレイク出来ません。

弱気になってミスると言うよりも、無意識のうちに意識し過ぎて(変な日本語ですが・・・)、自然と力んでしまうと言った感じでした。

Still0013_7 そして迎えた第8ゲーム、とうとう亜希子さんがブレイクに成功します。

心配されたブレイクポイントを握ってからのポイントも、有難いことにヴィーナスのダブルフォールトでもらいました。

さあ、これで、サービング・フォー・ザ・マッチや!

気分良くキープして終わろうと思いましたが、何とラブゲームであっさりブレイクバックされてしまいました。

ここでも、決して弱気になった訳ではなく、むしろ強気に攻めたボールがわずかずつミスになってました。

2回戦のサフィーナなど、ビッグネームを倒したことのある亜希子さんですが、さすがにウィンブルドンを3度も制しているヴィーナス相手だと、自然と力が入ってしまうんでしょうか?

けきょく、そのまま押し切られ、ファイナルセットは5-7で落とし、何とも悔しい3回戦敗退となってしまいました。

しかし、亜希子姉さん、暫く見ないうちに、ストロークがパワーアップして、精神的にも見違えるほど強くなってました。

藍ちゃんやあゆみさんの台頭が著しいとは言え、27歳にして若手2人以上の成長を見せている亜希子姉さんから、これからも目が離せません。

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愛ちゃん、世界№2に善戦及ばず!

【ウィンブルドン 女子シングルス 3回戦】

今日は、愛ちゃんがシャラポワに、亜希子姉さんがヴィーナス姉ちゃんに挑戦しました。

まずは愛ちゃん、1セット目から、世界ランク2位のシャラポワと互角に打ち合ってましたが、第5ゲームをブレイクされると、このセット一気に押し切られて3-6で取られてしまいました。

ブレイクされて愛ちゃんが気落ちしたと言うよりも、シャラポワがもう一段レベルアップしたと言った感じでした。

特に、サーブは急に威力を増して、愛ちゃんのラケットが弾かれるような場面も見られました。

この辺で、ブロックリターン中心に変えられれば良かったと思いました。

第1セットを落としたぐらいでは諦めるはずもない愛ちゃんは、第2セットの第1ゲームをあっさりブレイクします!

しかし、第6ゲームをブレイクバックされると、またしても一段レベルアップしたスーパーシャラポワに、3-6で一気に押し切られてしまいました。

Still0010_18 この試合、何度も、愛ちゃん、前に詰めろ~!

と心の中で叫んでしまいましたが、ハタから見てるほど簡単じゃあないんでしょうね。

でも、愛ちゃんの粘り強いコートカバーリングには、今大会も感動しました。

見ていてとても面白い試合でした。

続いて、亜希子姉さんの試合が放送されました。

久し振りに見る対戦相手のヴィーナスは、ガリガリに痩せてました。

試合始まって暫くは、亜希子姉さんが押していて、今のヴィーナス相手なら、楽に勝てそうな気すらする程でした。

でも、何たってこの大会で3回も女王に輝いてるヴィーナスなので、試合が架橋に入ってくると強さを発揮するはずです。

早い段階でブレイクしてしまえ~。

と思いながら見守ってましたが、痩せ衰えたとは言え、さすがにヴィーナスもしぶとくキープしてました。

そして、迎えた第6ゲーム、先にヴィーナスにブレイクを許してしまいました。

すると、勝負どころを逃さないヴィーナスに、一気に2-6で押し切られてしまいました。

しかし、愛ちゃん同様、亜希子姉さんも1セット取られたぐらいで勝負を諦めるようなヤワじゃあありません。

逆に、1セット取って安心したヴィーナスに、亜希子姉さんの強烈なストロークが襲い掛かります。

そして、早くも第3ゲームのブレイクに成功しました!

ブレイクした後のサービスゲームが大切やで~!

ヨッシャー、あっさりキープ!

畳み掛けるなら今や!

何と、第5ゲームは、スーパーショット連発で再びブレイク!

ヨッシャ、乗ってきた!

この調子で、一気にファイナル突入や!

と思った瞬間、観客が傘を広げ始めます。

ノォーーーーーーーーーーーーーー!

私の叫びも虚しく、ウィンブルドンお得意の雨天中断となってしまいました。。。

せっかくいい感じになって来たのに!

気を取り直して・・・。

楽しみは明日まで取って置くことにしましょう!

それから、油断してる隙に、ヒンギスが知らないアメリカ人に負けてました orz............

リンク: ウィンブルドンテニス2007【女子シングルス ドロー表 】.

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亜希子姉さん、サフィーナ倒して大金星☆

【ウィンブルドン 女子シングルス 2回戦】

今日は、愛ちゃんと亜希子姉さんの2回戦があるはずだと思って、BS-hiとNHK総合を切換えながら、楽しみに待ってたんですが、なかなかやりません。

また延期にでもなったのかと思い、ネットでチェックしてみたら、両者ともに勝って、3回戦進出を決めたという文字が躍ってました。

その直後、BS-hiの方で、愛ちゃんのファイナルセットだけが録画放送されました。

何か、そこだけ見てると今日の愛ちゃん、動きといい、ショットの伸びや正確さといい、絶好調でした。

しかし、対戦相手の17歳、フランスのコルネも、絶好調の愛ちゃんと互角に打ち合うとは大したもんです。

負けん気が強そうな表情もなかなかグッド!

しかし、愛ちゃんが初めてウィンブルドンに挑戦した年には、このコルネ、まだたったの3歳だったそうです。

そう考えると、大ベテランに、いつまでも愛ちゃんなんて、ちゃん付けで呼んでたら失礼かな。

コルネから見たら愛おばちゃんや!

そんな愛ちゃんは、3回戦で、いよいよシャラポワに挑戦です!

頑張れ愛ちゃん!

一方、亜希子姉さんは、またしても録画ですら中継してもらえませんでした(涙)

しかも、今大会13シードで、世界ランクが14位のサフィーナを敗る大金星を上げたと言うのに・・・。

いくら人気と期待度のある選手が優先とは言え、2試合連続で放送してもらえないとは・・・。

日本人が頑張ってるのに、シャラポワやサフィンやイヴァノビッチなんかやってる場合や無いっちゅうねん!

こいつらこの後なんぼでも中継できるやん!

特に亜希子姉さんは、いつもNHKの、あからさまな差別に合って可哀想過ぎです。

こりゃあ、準々決勝まで行かないと放送してもらえないんじゃあないでしょうか。

でも、次は恐怖のヴィーナス姉さんが相手です。

ううっ、厳しい!

こうなったら、放送してもらえるまで、意地でも勝ち続けて下さい!

リンク: ウィンブルドンテニス2007【女子シングルス ドロー表 】.

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初挑戦あゆみさん、健闘及ばず!

【ウィンブルドン 女子シングルス 1、2回戦】

予選から勝ち上がって来た森田あゆみさんが、1回戦で、ランキング29位のサンタンジェロ(イタリア)に挑戦しましたが、フルセットの末敗れてしまいました。

さすがに世界の上位相手だと、まだまだパワー不足で動きも遅いですが、絶対に勝ちたいんだと言う気持ちの強さを随所に見せてくれました。

4大大会初出場の緊張からか、1セット目は6-1でアッサリ取られました。

この時点で、私は、まあ17歳だし、相手がいきなりシード選手だし、しゃあないわなぁ。

あと1セット、思い切っていい経験をさせてもらって来い!

などと、試合が終わる前から、早くも負けたかのようなことを考えてしまっていました。

ベンチに座っているサンタンジェロは、既に勝利を確信したかのような表情でニヤニヤ笑いながら、コートの向こうに居る知り合い(コーチ?)と口パクで何か話してました。

次の瞬間、ベンチから離れて第2セットに向かう森田選手の表情が映し出されました。

Still0007_15 そこには、全く諦めてない、輝いた目をした森田選手が居ました。

ここからどう立て直し、挽回するか、しか頭に無いと言った感じでした。

そして、第2セット、いきなり第2ゲームをブレイクして、森田選手が3-0とリードしました。

しかし、せっかく調子に乗ってきたところで、雨による中断です。

ウィンブルドンには付き物とは言え、初出場の少女にも容赦なく降りかかって来ました。

ところが、約30分の中断にも、森田選手の勢いは止まることはありませんでした。

そのまま一気に5-1とリードして森田選手のサービング・フォー・ザ・セッを迎えます。

ここで、一気にラブゲームキープで決めて、ファイナルセットに勢いを繋げようとしたのか、明らかにテンポアップしたように思われました。

しかし、これが裏目に出て、ミスを連発して、2ゲーム取り返されます。

ただ、ここで強気にテンポアップしておくことは、ファイナルに向けて決して悪いことでは無いと思います。

けっきょく、第2セットは、森田選手が6-3で取りました。

ファイナルセットは、第1ゲームから壮絶なラリーの応酬となり、何度もデュースが繰り返されましたが、けっきょくブレイクしきれませんでした。

第2ゲームを、際どいジャッジでブレイクされると、急に凡ミスが連発し始め、一気に0-5とあとが無い状態に追い込まれてしまいました。

それでも、勝利への執念から3ゲーム奪い返しましたが、最後はやたら背の高いサンタンジェロのパワーに押し切られてしまいました。

もっと、もっと、パワーとスピードをつけて、来年は是非とも1つ勝って欲しいです。

あと、中村藍子選手が、2回戦でヒンギスに挑戦しましたが、1-6、2-6のストレートで敗れてしまいました。

万全な体勢からのショットは、目を見張るものがある藍ちゃんですが、多彩なショットを操るヒンギスがそんなことを許してくれるはずもなく、完敗でした。

ループボール1つ身に付けると、全然変わると思いますが、チェンジ・オブ・ペースは、自分のリズムも乱すことになりがちなので、難しいところです。

もう1人、亜希子姉さんが、1回戦突破したようです。

こちらは、文字で結果が出ただけなので、内容は解りません。

2回戦は、恐らくサフィーナに挑戦することになると思われますが、全力でぶつかってもらいたいと思います。

リンク: ウィンブルドンテニス2007【女子シングルス ドロー表 】.

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愛ちゃんも笑顔で初戦突破!

【ウィンブルドン 女子シングルス 1回戦】

杉山愛選手が地元イギリスのサウスを6-3、6-2で下し、危なげ無く2回戦進出を決めました。

最初の2~3ゲームを見て、調子が良さそうなので、テレビは点けていながらも、真剣には見てませんでした。

何かいい感じでゲームが進んでそうなのを横目で感じながら・・・。

いつも攻めが早い愛ちゃんの試合は、勝っても負けてもアッと言う間に終わってしまいます。

攻めの早さは、是非とも豊真将にも見習って欲しいところです。

Still0006_11 今日は、勝った直後にカメラ目線で笑顔を振りまく程の余裕でした。

カメラの位置までチェックしてるんでしょうか?

さすがベテラン!

何とか次の2回戦も勝って、3回戦でシャラポワに挑戦してもらいたいと思います。

シャラポワのコスチューム、背中にヒラヒラが付いてるので、変わってるなぁと思って見てたら、今大会のテーマは白鳥の湖だそうです。

何のこっちゃ。

それから、今日1回戦が予定されてた亜希子姉さんと、森田あゆみちゃんは、長い試合が多かったため、明日に順延だそうです。

明日も楽しみです。

リンク: ウィンブルドンテニス2007【女子シングルス ドロー表 】.

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藍ちゃん笑顔で初戦突破!

【ウィンブルドン 女子シングルス 1回戦】

いよいよ今年もウィンブルドンが始まりました。

今日は、日本勢の先陣を切って、中村藍子選手が1回戦に登場し、スロバキアのスーハを7-5、6-2で敗りました。

第1セットは、サーブに苦しんだ中村でしたが、勝負どころで強気に攻めることが出来て、何とかものにしました。

Still0004_12 第2セットは、中村が終始押し気味の展開になりました。

2-2から第5ゲームをブレイクすると、一気に押し切りました。

藍ちゃんのストロークは、正確さとパワーともにレベルアップした気がします。

ただ、自分で仕掛けたドロップショットやスライスなどのチェンジ・オブ・ペースに、自らリズムを崩しててしまう状況が多く見られました。

同じく両手打ちのモニカ・セレスのように、ループボールを混ぜられるようになると、もっとプレーの幅が拡がると思いました。

2回戦は、ヒンギスに挑戦です!

カウンターショットとチェンジ・オブ・ペースが得意なヒンギスにとっては、藍ちゃんのようなタイプが一番やりやすいような気がしますが、藍ちゃんには、下手な小細工は止めて、最後まで攻め抜いてもらいたいと思います。

私はヒンギスファンですが、日本人選手が相手となると話は別で、日本勢の応援に回りたいと思います。

頑張れ藍ちゃん!

Still0005_19 それにしてもヒンギスの1回戦は危なかった。。。

マッチポイント2度握られてからの大逆転勝利でした。

ふ~。

リンク: ウィンブルドンテニス2007【女子シングルス ドロー表 】.

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クレイ王者、ナダルが3連覇!

【全仏オープン 男子シングルス 決勝】

フェデラーが、またしてもグランドスラムを逃しました。

Still0082_1 やはりクレイのナダルは強い!

終始安定したプレーを見せて、不安定なフェデラーを3-1で退けました。

最近のグランドスラム男子シングルス決勝は、全仏が一番面白いですね。

他の3大会の決勝は、フェデラーが圧倒的な強さで優勝してしまいますから・・・。

ナダルがいるお陰で男子テニス界が面白いと言うべきか、

クレイで闘う全仏のお陰で面白いと言うべきか!?

どちらも正しく、

ナダルon全仏 vs 王者フェデラー

というベストな組み合わせが、試合を最高に面白くしてくれてます。

この組み合わせで、まだ数年は楽しめそうです。

しかし、フェデラーの彼女はずーっと前から彼女ですね。

奥さんにはならないのかなぁ。

余計なお世話でした。。。

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女王エナン、圧勝で3連覇!

【全仏オープン 女子シングルス 決勝】

Still0080_1 エナン強いですねぇ。

新鋭のイワノビッチを寄せ付けず、6-1、6-2のストレートで3連覇を果たしました!

第1セットの第1ゲームをいきなりブレイクしたイワノビッチでしたが、第2ゲームを40-0とリードしたところで、突然ミスを連発し始めました。

初の大舞台なのに、あまりにも順調すぎる滑り出しに、自らビビッたんでしょうか?

けっきょく、第2ゲームを落とすと、その後は最後までエナンの独壇場でした。

エナンの読みと動きの速さにはますます磨きがかかった感じがしました。

エナンがコートチェンジの度に見ていたメモがテレビカメラで映し出されたんですが、どうやらそこには「走れ! 走れ!」と書かれていたそうです。

女子テニス界一の動きの速さを持っていながらにして、まだそんな事をわざわざメモに書き留めておくとは・・・。

エナン、恐るべし!

エナンが連勝記録をどこまで延ばすのか、

ローランギャロスでエナンに(赤)土をつける選手は誰か、

早くも1年後が楽しみです!

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愛ちゃん、悔しい準優勝!

【全仏オープン 女子ダブルス 決勝】

Still0075 くぅ~!

愛ちゃん、惜しかったですねぇ。

流れを掴みそうで掴みきれない消化不良の攻防が最後まで続き、けっきょく勢いのある相手に押し切られてしまいました。

今日は愛ちゃんの大事なところでのミスショットが目立ち、いまひとつ波に乗り切れませんでした。

グランドスラムファイナル経験の多い、自分が引っ張らなければと気負い過ぎたかな。

それでも、他の3人が180センチ以上と大きい中で、愛スマイルを振りまきながら終始動き回って、良く頑張りました。

グランドスラムで準優勝は立派です!

全仏、お疲れさまでした。

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シャラポワ自滅(><)

【全仏オープン 女子シングルス 準決勝】

ヒンギスが欠場して、いまいち興味を持てない間に、いつの間にか準決勝になってました。

WOWOW加入してないので、盛り上がりようが無かったと言うのもありますが・・・。

今日から、テレ東が地上派で録画中継してくれました。

Still0073 今日は、シャラポワが、イバノビッチにいいところ無く負けてしまいました。

チャンスボールをことごとくミスった上に、ボンミスも繰り返してました。

どうしちゃったんでしょうか?

これで、決勝は、エナンとイバノビッチになりました。

どちらも調子が良さそうなので楽しみです。

明日は、男子シングルスの準決勝と同時に、女子ダブルスの決勝に杉山愛ちゃんが出場します。

これは見逃せません!

それにしても愛ちゃんのパートナーはでかいなぁ。

リンク: 全仏オープンテニス2007特集|【テニス365:tennis365.net 】.

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ヒンギスらしさ全開で5度目のV!

東レパンパシフィック・オープン・テニスの.決勝が行われ、ヒンギスがイワノビッチをストレートで下し、5回目の優勝を飾りました。

Still0062 試合前に、イワノビッチは強打が心情だと聞いてました。

19歳だと、きっとまだ荒削りな強打だろうから、ヒンギスのカウンターショットの恰好の餌食だぜ!

と思ってましたが、ほぼその通りでした。

ゲームカウント3-2とイワノビッチリードで迎えた第1セットの第6ゲームがポイントだったように思います。

イワノビッチの強打が炸裂し始め、ヒンギスが縦続けに3ゲーム連取されたので、ちょっとヤバイと思いましたが、

イワノビッチが1ポイント目をスーパープレーで奪ったことに気を良くして浮かれてる間に、冷静さを失わないヒンギスがあっという間に4連続ポイントしてこのゲームをキープしました。

イワノビッチにしてみたら訳の解らないうちにキープされてた感じでしょう。

これぞヒンギスの真骨頂!

といったゲームでした。

けっきょく1セット目を6-4で奪ったヒンギスが、第2セットも立ち上がりから4ゲーム連取し、6-2で奪って優勝を飾りました。

かつて、荒削りなウィリアムス姉妹がヒンギスに何度も挑戦するうちに粘り強さを身に着けたように、イワノビッチも今日の悔しさをこれからに活かしてもらいたいと思います。

マルチナは、今年、けっこうやるんじゃないかな!

Still0063 ところで、華麗なる鈴木京香さんが真剣な表情で観戦しておられました。

万俵家の人々をあまりイジメないでね。

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愛ちゃん、女王シャラポワから1セット奪うも残念!

先週から、テニスの 東レパンパシフィック・オープン.が始まってます。

今日は、杉山愛が世界ランク1位の女王マリア・シャラポワに挑みました。

1セット目は、シャラポワの調子が上がらない隙を突いて、見事に愛ちゃんが6-4で奪いました。

1セット目が終わった瞬間、愛ちゃんのコーチであるお母さんが愛ちゃんの元に駆け寄ってきました。

今大会、試験的に導入されているオン・コート・コーチングってやつですね。

2人の会話をマイクで拾ってました。

お母さん、必死で話しかけてらっしゃるんですが、何をおっしゃってるのか良くわかりませんでした。

慣れてないから緊張されてたんでしょうか。

短時間でいろいろ伝えたくて焦ってるようにも見えました。

愛ちゃんには親子だから通じてるでしょう。

と思いたいのですが、聞いてるのか聞いてないのかわからないような感じでした。

Still0059 後ろにいる誰かに

「バナナ!」

と言ってバナナを要求しましたが、皮をちょっと剥いたところで時間が来てしまい、一口も食べれませんでした。。。

オン・コート・コーチングは、劣勢なときだけでいいんんじゃないかな。

と思ってみてると、そのせいでと言うわけでもないんでしょうが、腹ペコ愛ちゃん、2セット目の第1ゲームをアッサリ奪われてしまいました。

次の瞬間、録画中継の画面は、一気にセットポイントに移り、2セット目は0-6で落としてしまいました。

2セット目の後、劣勢になった状況でのオン・コート・コーチングの会話にも注目してましたが、カットされてました。

ファイナルセットは、何度か愛ちゃんらしい粘りのテニスが見られましたが、1-6で失い、残念ながらフルセットの末、敗れてしまいました。

でも、ナイストライ!

あとは、ヒンギスにリベンジしてもらいましょう!

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セリーナ大復活! 続けマルチナ!

テニスの全豪オープン女子シングルス決勝は、ノーシードから勝ちあがったセリーナ・ウィリアムスが、マリア・シャラポワをストレートで下し、見事優勝を飾りました。

Still0050 これでセリーナは、81位から一気に14位に急浮上するようです。

一方のシャラポワは準優勝だったものの、世界ランク1位に返り咲きます。

今回は、セリーナの大復活劇で幕を閉じましたが、5月の全仏では、是非マルチナ・ヒンギスに優勝してもらい、生涯グランドスラムを達成して欲しいと思います。

セリーナに出来たんやからマルチナにもできるはずや!

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ヒンギス、全豪、今年もベスト8!

テニスの全豪オープン女子シングルスに出場していたマルチナ・ヒンギスですが、準々決勝でクライステルスにフルセットの末敗れ、昨年に続きベスト8で今大会を終えました。

グランドスラム残り3つのうち、1つでもベスト4以上に入って欲しいところです。

一方、ハンチェコバと組んだ杉山愛のダブルスも、準々決勝でブラック&フーバーの年季の入ったアフリカペアに敗れ、ベスト8でした。

そんな愛ちゃんですが、北京オリンピックのダブルスで森田あゆみちゃんとダブルスを組むのを最後に引退するんではないかといった記事が出てます。

年齢的には、そんな記事が出たとしても、また、実際本人がそんなようなことを考えたとしても仕方ないですね。

ちなみに、テニス界のあゆこと森田あゆみちゃんの全豪ジュニアは、2回戦敗退でした。

ジュニアでは、男子の守屋宏紀が3回戦に進出したようです。

リンク: ヒンギス敗退 クレイステルスがシャラポワと対決へ - テニス365 | tennis365.net.

リンク: 全豪オープンテニス2007特集 女子シングルス ドロー表|【テニス365:tennis365.net 】.

リンク: Yahoo!スポーツ - ニュース - 全豪敗退の杉山北京五輪で引退か.

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藍ちゃん残念、ヒンギスに完敗!

テニスの全豪オープン、女子シングルス3回戦は、中村藍子がマルチナ・ヒンギスに挑戦しましたが、残念ながらストレートで負けてしまいました。

試合、見れてないので、試合内容はわかりませんが、スコア上は2-6,1-6の完敗だったようですね。

2007012004967381jijpspoview001_1 まあ、ナイストライ!

と言っておきましょう。

こうなったら、マルチナに優勝してもらいましょう!

フィアンセも3回戦で負けてしまったようなので、これからはマルチナの応援に回れるでしょうし。

あと、ハンチェコバと組んで3回戦まで駒を進めた杉山愛のダブルスにも期待したいと思います。

リンク: Australian Open Tennis Championships 2007 - The Grand Slam of Asia/Pacific.

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藍ちゃん絶好調、いよいよヒンギスに挑戦!

Still0030 テニスの全豪オープン女子シングルスは、中村藍子がサーニャ・ミルザをストレートで下し、見事3回戦進出を決めました。

マルチナ・ヒンギスも、婚約者のラデック・シュティエパネックともども2回戦を突破し、いよいよ3回戦では中村藍子vsマルチナ・ヒンギスという夢のカードが実現します。

もしかしたらヒンギス、昨年のウィンブルドンでの愛ちゃんに続き、今度は藍ちゃんに負けてしまうんでしょうか。

ただ、私がいくらマルチナファンとはいえ、そこは私も日本人。

昨年のウィンブルドンで愛ちゃんを応援したように、今回も藍ちゃんの応援に回ります。

がんばれ藍ちゃん!

ごめんよマルチナ。。。

あと、杉山選手と森上選手は、残念ながら2回戦で敗退してしまいました。

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華麗なる3人娘、揃って初戦突破!

2007011700000015reuspoview000_1 テニスの全豪オープン、女子シングルスは、1回戦を終わり、昨日の杉山愛に続き、中村藍子と森上亜希子も見事に初戦を突破しました。

2回戦は、愛ちゃんと藍ちゃんは、自分の力を発揮できれば十分に勝てる相手だと思います。

亜希子さんは、今シーズン限りで引退を表明しているクライシュテルスが相手なので、非常に厳しいとは思いますが、なんとか頑張ってもらいたいところです。

なお、昨年末にチェコのラデック・シュティエパネックとの婚約が発覚したヒンギスも、お相手の方と共に初戦を突破しました。

ヒンギスファンの私としては、婚約者の出現に一時戸惑いましたが、ここは1つ大人の男らしく、旦那ともども応援して行くことに決めました。

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愛ちゃん、元気に初戦突破!

テニスの全豪オープンがいつの間にか始まってました。

日本女子は、杉山選手、森上選手、中村選手が出場してます。

2007011600000788reuspoview000 昨日、杉山愛選手が、スウェーデンのソフィア・アルビッドソンを下し、初戦を突破しました。

ドロー表.から推測すると、ベスト16までは行けそうですね。

中村藍子選手は、なんとか2勝して、ヒンギスに挑戦して欲しいです。

森上選手は、とにかく1勝に期待します。

日本男子は、添田選手だけが本戦に挑みましたが、残念ながら初戦でアンチッチに敗れてしまいました。

いい経験になったことでしょう。

地上波で見れないので、ネットで結果を知るだけなのが残念です。。。

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ヒンギス婚約、おめでとう!

彼女が14歳の頃から応援してきたマルチナ・ヒンギスの婚約が発表されました。

お相手は、チェコのプロテニスプレーヤー、28歳のラデック・シュティエパネックさんです。

Sgeeas96291206104523photo00quicklookdefa_1 おめでとうございます。

大人の男としては、「これからは旦那ともども応援してやるか!」

とでも言えれば恰好いいんでしょうが、そこまでの心境になるまでには、もう少し時間をください。。。

リンク: CNN.co.jp : マルチナ・ヒンギスが婚約、プロテニス選手と ? - スポーツ.

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イザワ・クリスマス・オープン・テニス

イザワ・クリスマス・オープン・テニス2006、女子シングルス決勝が行われました。

今年の決勝は、ベテランの佐伯美穂と、ここ最近ノリに乗ってる米村知子の対戦となりました。

Still0027 結果は、6-2、6-2のストレート勝ちで、米村が初優勝を飾りました。

コートも、画面のスコア表示もクリスマスカラーに彩られた中での対戦でした。

米村選手は、これといって断トツに光るショットを持ち合わせてるわけではないんですが、全てのショットにおいて、安定したものを見せてました。

佐伯選手は、左太ももの裏を傷めていた影響からか、フットワークが重く、持ち前の回りこんでからのフォアショットが影を潜め、苦し紛れのドロップショットを多用せざるを得ない苦しい展開でした。

米村選手、既に24歳と遅咲きではありますが、これからどんどん自信をつけていけば、まだまだ30歳過ぎくらいまでは伸びて行けるでしょうから、来年以降、ますます楽しみです。

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スポーツ観戦三昧

今日は、昼からチャンネルをあちこち変えながらのスポーツ観戦三昧の一日でした。

2006111904843544jijpspoview001_1 まず、ネットで、安藤美姫2位という結果を知ってしまいました。

でも、おかげで夜は最初からフィギュアを捨てて、男子バレーの応援に集中できました。

昨日、SPを見ていて、トップに立ったキム・ヨナがプレッシャーを感じてくれたら、逆転Vの可能性もあると期待してたのに、ミキティの方がこけちゃったようですね。

でも、ファイナルの出場権は得られたようなので、そちらに期待しましょう!

次に、東京国際女子マラソン!

Qちゃんの雪辱なるか期待されましたが、私がちょっとうたた寝をしている間に失速し、3位に終わってしまいまいした。

今日のQちゃん、ファッションがいまいち!

Still0004_6 サングラスはいいとしても、大きく真っ白い帽子はいただけませんでした。

帽子の前のところに大きな目をマジックで書いて、てっぺんに毛を3本生やしたら、本当に「おばけのQちゃん」になりそうでした。

やはり髪をショートにして、帽子無しの方がいいと思います。

以前のように、他を圧倒する強さはもう見られないんでしょうか?

優勝は、土佐礼子選手!

ただ、タイム的には、来年の世界選手権の出場基準である2時間26分にわずかに及びませんでした。

強力な外国人選手を招待できていれば、それに引っ張られてタイムも伸びたかもしれませんが、残念です。

マラソンの裏では、ソフトボールをやってました。

アメリカに0-7で5回コールド負けでした。

決勝でもコールド負けがあるとは、厳しいですね。

アテネの頃は、アメリカとの差はこんなに無かったと思うんですが・・・。

今後の巻き返しに期待します!

Still0005_10 そして、テニスの全日本選手権、男子シングルスは、岩淵がファイナルセットの末、サーブ&ボレーヤーの松井に競り勝ち、見事連覇を達成しました。

その裏で女子ゴルフをやってました。

Still0006_7 最終組の1つ前の組で回っていた横峰さくらは、トップタイで迎えた最終ホール、ワンクラブの短いパーパットを外し、最終組のウェイ・ユン・ジェの最終ホールを待ちます。

台湾出身のウェイ・ユン・ジェは、危なげなく最終ホールをパーでまとめ、見事に優勝を飾りました。

一方、男子のダンロップフェニックストーナメントは、日本、アメリカ、ヨーロッパの賞金王が最終組で回るという見応えのある展開で最終日を迎えました。