崖っぷち豊真将、何とか勝ち越し!
今場所負け越したら十両転落もあり得た豊真将が栃の心を下して勝ち越しを決めました。
これで来場所も幕内で取れそうです。
安心して明日、明後日も勝ってください。
一方、豊響は雅山にも負けて2勝11敗になってしまいました。
後二日、思い切りぶちかましてください。
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今場所負け越したら十両転落もあり得た豊真将が栃の心を下して勝ち越しを決めました。
これで来場所も幕内で取れそうです。
安心して明日、明後日も勝ってください。
一方、豊響は雅山にも負けて2勝11敗になってしまいました。
後二日、思い切りぶちかましてください。
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大相撲名古屋場所九日目は、豊響が琴奨菊を押し倒しで下し、ようやく初日が出ました!
押し相撲力士の場合、1つ勝てば流れがガラッと変わることも良くあるので、明日からまた期待して行きたいと思います。
一方、豊真将の攻めの遅さは相変わらずで、今場所元気のない普天王にあえなく寄り切られてしまいました。
また、今日の正面解説は、元関脇琴錦の荒磯さんでした。
早い動きで終始攻め続ける相撲は、歴代の関取の中で、私が一番好きな力士でした。
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大相撲名古屋場所は中日を迎え、豊響は高見盛に敗れて全敗で負け越しとなってしまいました。
昨日までは横綱、大関戦が続いていたので仕方ない部分もありましたが、今日はほぼ同格の高見盛が相手だったので期待しましたがやられてしまいました。
ここまでは先場所の豊真将と同じ状態です。
とにかく、まずは1つ勝ってくれぃ!
一方、幕尻に近いところまで番付を下げている豊真将は、6勝2敗となりました。
早いとこ、勝ち越しを決めて、また上位に挑戦してもらいたいと思います。
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豊真将は、今日負けると、幕内力士としては18年振りに全敗となるところでしたが、嘉風を下し、最後の最後で白星を手にしました。
勝った瞬間、場内からは大声援が沸き起こり、豊真将が涙をぬぐう場面が見られました。
ファンの期待に応えられない情けない気持ちを奮い立たせながらの15日間だっただけに、暖かい声援が感無量だったのでしょう。
今場所の苦しい戦いで得たことを、今後に活かしてもらいたいと思います。
一方、豊真将の中学の後輩でもある豊響は、惜しくも三賞には手が届きませんでしたが、11勝4敗と元気でした。
網膜はく離の手術の影響から、先場所は十両に転落してしまいましたが、そこから見事に復活して来ました。
押し相撲の力士の場合は、大勝もあれば大負けもあるので、来場所が肝心です!
なお、日馬富士が決定戦の末に白鵬を下し、初優勝を飾りました。
おめでとう☆
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豊真将が、初日から全敗で、8日目で負け越しとなってしまいました。
上位とばかりあたるので覚悟はしてましたが、5大関のうち1人ぐらいは倒して欲しかったです。
それでも白鵬戦と千代大海戦ではいい相撲を取ってたので、後半戦1つでも多く白星を上げて、来場所再び三役取りの可能性を残してもらいたいと思います。
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大相撲春場所は千秋楽が行われ、豊真将は鶴竜に完敗でしたが、11勝4敗で二場所続けての敢闘賞を受賞しました。
来場所は、上位とあたるので楽しみです。
しかし、鶴竜にあっさり負けるようでは、まだまだ上位相手では厳しそうです。
立会は随分良くなってるので、あとは早い攻めが繰り出せるようになれば面白いのですが・・・。
鶴竜は、豊真将とは師匠同士が兄弟と言うこともあり、お互いしのぎを削りながら成長して行くことを期待してましたが、豊真将が手首のケガで苦しんでる間に随分差を開けられてしまいました。
まあ、開いた差は、稽古してまた詰めればいいだけです!
頑張れ豊真将!
一方、優勝は全勝で白鵬でした。
朝青龍は、後半左肘の痛みに苦しんでた感じでした。
また、豊真将の中学の後輩にあたる豊響が、2度目の十両優勝を果たしました。
再び幕の内で見れるので、こちらも楽しみです。
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大相撲初場所の千秋楽が終わり
豊真将は、11勝4敗と大きく勝ち越し
2度目の敢闘賞を獲得しました!
来場所、もう一回2桁勝たんかなぁ。
一方、優勝は、朝青龍でした。
やっぱ、強ぇぇ。
こりゃあ早いとこ番付上げて
豊真将が倒すしかないな。
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豊真将が、久しぶりに勝ち越しを決めました!
手術後の手首の状態も順調な様子なので、一安心です。
三役目指して、頑張れ~!
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大相撲九州場所千秋楽の豊真将は、十両(重量 ?)の山本山にいいところなく敗れ、7勝8敗と負け越しで終えました。
来年は、十両から出直しじゃ~!
優勝争いは、白鳳と安馬の優勝決定戦に持ち込まれました。
立会からの安馬の攻めを受け止めた横綱が、ガップリ四つに組み止めると、粘る安馬を強引に上手投げでやぶりました。
四つに組まれると、さすがに安馬は攻め手を欠き、再三再四の横綱の攻めを堪えるのが精いっぱいでした。
それでも安馬は、本割を13勝2敗と見事な成績で終え、大関昇進を確実なものにしました!
小っちゃいのに頑張ってんなぁ。
初場所は5大関かぁ。
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ようやく元気な豊真将が戻って来たようです。
と言っても、今場所は、まだ一度も豊真将の取り組みを見れていません![]()
今日、初めて取組後の姿を見ましたが、体の張りが戻って来たように感じました。
体重も少しは戻ったんじゃあないでしょうか。
一気に勝ち越して、また三役を狙える位置につけてもらいたいです。
一方、優勝争いの方ですが、やっぱ朝青龍強ええなあ。。。
と言った感じです。
個人的には、両横綱のどちらを好きでも嫌いでもないので、どっちが勝ってもいいんですが、角界が盛り上がるためには、両横綱の力が接近していて、一場所ごとに優勝者が変わるというのが面白いと思います。
そのためには、今場所は白鵬が朝青龍に勝って、優勝してほしいと思ってます。
先場所、白鵬が勝ったので、その時点で両横綱のレベルが並んだと言う人もいますが、私としては、二場所休場明けでヘロヘロ状態の朝青龍に勝っただけでは、肩を並べたと言うには、まだまだ不満という訳です。
白鵬には、何とか今場所も優勝し、名実ともに強い横綱になってもらいたいと思います。
もちろん、連勝中の豊真将が、ひょっこり優勝をかっさらってくれるのなら、それに勝る喜びはないんですが・・・。
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大相撲初場所は、十一日目が終わり、豊真将は早くも負け越しが決まってしまいました。
昨日は、中学の後輩の豊響にも負けてしましました。
先場所の途中からどんどん身体がしぼんで行ったように感じてたので心配してましたが、
今場所の初日の土俵に上がった姿を見たら、さらに小さくなって、腰周りや太ももの皮がたるんでしまってました。
実際、かなり体重が落ちたそうです。
どうしうたんでしょう?
親方ともども、土俵に上がる以上ケガや病気のことは口にしないという方針らしいので、
豊真将の身体に何が起きてるのか知るすべがありませんが、とにかく心配です。
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【大相撲11月場所 四日目】
今場所、初の相撲ネタを書くにあたって・・・。
時太山のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
二度とこのような哀しい犠牲者を出さないように、協会の理事長に栃東親方を抜擢するなどして、徹底的に対策を講じてもらいたいと思います。
さて、今場所ここまで見て、私の目に止まったのは、安馬と出島です。
安馬は、大関を狙える自力がつき、気迫のこもった攻めの取り組みが続いてます。
昨日、今日と気合が空回りして敗れてしまいましたが、明日以降も楽しみです。
出島は、急に太った感じがします。
年齢から来る動きの遅さを、体重を増やすことでカバーしようとでも言うのでしょうか!?
動きが鈍くなった分、前に出る力強さが増した気がします。
ただ、相撲巧者の琴光喜には、丸く太った体を逆用されて、コロンと転がされてしまいました。
出る出る出島の相撲が、どう変わっていくのか注目です。
一方、豊真将くん!
連日気迫の感じられない取り組みが続きます。
上位陣との対戦が続くので、黒星続きなのは仕方ないとしても、気合の入った一番を見せてもらいたいです。
上位には、技と経験では敵わないので、せめて気迫だけは上回ってないと勝てるはずもありません。
もっと、立会いから鬼気迫る鬼の形相で仕切って欲しいです。
種目は違いますが、4年前には甘ちゃんだったプリンセスメグも鬼になってコートに帰って来ました。
豊真将も今年中、いや今場所中に土俵の鬼になれるか!
注目しながら応援して行きたいと思います。
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大相撲秋場所は、横綱白鵬が会心の相撲で4度目の優勝を果たし、15日間の熱戦に幕を降ろしました。
内閣総理大臣杯は、阿部総理の代理として、内閣官房副長官とかいう人が渡してました。
官房長官は、続投工作に忙しいのかな・・・。
豊真将は、最後、出島にはたかれて負けてしまいましたが、筆頭で勝ち越したのは立派です。
恐らく来場所は小結じゃないでしょうか。
来場所も何とか勝ち越して、三役の座を固めて欲しいと思います。
今場所は、横綱朝青龍不在の場所となりましたが、特に、前半は安美錦が、後半は豪栄道が場所を盛り上げてくれました。
また、モンゴルの三力士、朝赤龍、安馬、旭天鵬が元気でした。
朝青龍が居ないので、同じモンゴル力士として頑張ろうと思ったのか、はたまた居ないお陰でのびのびと相撲が取れたのか、どちらかは解りませんが・・・。
朝青龍が居なくても、それなりに楽しめましたが、やはり、居てくれたほうがもっと面白いと思います。
まずは、心身ともに病気・怪我をきっちり治して、
巡業の大切さ、必要性などをちゃんとした人に教えてもらって反省すべきを反省し、
課された罰則を真面目に終え、
謝罪会見を開き、
しっかりと稽古を積んで、
土俵に帰って来て欲しいと思います。
豊真将が、これから一皮も二皮も剥けるためには、朝青龍の厳しさが必要です。
本割で何度も挑むことで、自分の甘さや、勝負に対する厳しさを学ばせてもらえるはずです。
それに、何より、このまま豊真将に勝ち逃げは許しません!
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【大相撲五月場所 千秋楽】
豊真将が初めて上位に挑戦した五月場所が終わりました。
今日は、不甲斐無いタイガースから目が離せず、相撲を見れませんでしたが、稀勢の里に負けたようです。
今場所の結果は、5勝10敗!
立会いの弱さと、攻めの遅さが目だった場所になりました。
元々この2つは、幕内に上がって来たときから気になってたことでした。
持ち前の粘り腰に加えて、立会いが良くなったために筆頭まで上がって来れたんですが、さらに上に行くためには、さらに立会いを強くして、その後の攻めも先に出して行けるようにならなければ・・・。
それと、朝青龍とあたるときは、技以前に、気持ちで負けないことですね。
その辺を踏まえて、今まで以上に稽古を積んで下さい。
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【大相撲五月場所 十一日目】
今日の豊真将は、最後の上位勢、関脇の安馬との対戦でしたが、取り直しの末、万全の相撲で勝ちました。
最初の一番は豊真将有利の展開でしたが、あと一歩のところで、往生際の悪い安馬が切り返しのような技を繰り出し、物言いがつきました。
放駒さん、同じ長州出身なんじゃけえ、豊真将の勝ちにしちゃって~や!
と思いましたが、まさかそういう訳にも行かず、協議の末に取り直しとなりました。
取り直し後の一番は、安馬のフライングぎりぎりの上手い立会いに、豊真将は立ち遅れました。
しかし、安馬が飛び込んできた瞬間にすかさず左上手を取ってました。
そこからは一気の寄りで、土俵際も今度は油断することなく、寄り倒しで勝ちました。
明日は、同じ筆頭の時天空戦です。
これに勝って、五分に戻しておきましょう!
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【大相撲五月場所 九日目】
今日の豊真将は、大関千代大海に初めて挑戦し、見事に押し出しで勝ちました☆
今の豊真将が千代大海に勝つには、これしかない!
と言った、会心の相撲でした。
はたかれても、充分な稽古で鍛え上げた強靭な足腰で決して落ちず、
大関がたまらず引いたところを一気に攻めて、押し出しました。
これからも、今日と同じような相撲が取れれば、千代大海には分がいいかもしれません。
九日目を終えて3勝6敗で、上位は安馬戦を残すのみとなりました。
残り、取りこぼしをしないで、同じ筆頭の時天空に勝てば、ギリギリ勝ち越せるところまで辛抱して来ました。
平幕にも元気な力士がたくさんいるので、そうそう簡単ではないでしょうが、色気を出さずに、一番一番、自分の相撲を取り続けて、何とか勝ち越してもらいたいです。
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【大相撲五月場所 七日目】
今日は、栃東親方が解説席に座りました。
先場所まで土俵に上がってた方の解説は、面白いですね。
力士一人一人に対して、どんなことに気をつけて対戦してたか、詳しく話してくれました。
今日の解説は、現役力士が一番ためになったんじゃあないでしょうか。
親方の解説を聞いてると、いかにいろんなことを考えて相撲を取ってたのかが良く解りました。
現役時代の場所中のブログでは多くを語られていなかったので、ここまでいろいろと考えられていたとは改めて見直しました。
さすがトッチー!
さて、肝心な豊真将ですが、今日は大関魁皇を土俵際まで押し込む場面を見せてくれましたが、そこから押し返されて6敗目を喫してしまいました。
今日のように、いなしから相手を崩して、そのまま横から攻めるような相撲をもっと増やしてもいいのでなないかと思います。
でも、今日も、立会い後、少し下がったのが気になります。
ただ、今日のは、相手の圧力に押されたと言うよりも、自ら引いたような気がしました。
明日の豊ノ島戦は、相手のケガのことなど忘れて、自分の相撲を取りきってもらいたいです。
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【大相撲五月場所 五日目】
今日の豊真将は、綱取りを目指している大関白鵬に終始攻められ、完敗でした。
立会い、白鵬の”張り”にひるんで、何とも弱っちぃ立会いになってしまいました。
あんな、手を伸ばしただけの、子供だましの”張り”にひるむとは・・・。
まだまだじゃのぉ。
張られようが何されようが、立会いぶちかまさないと、その後の攻め手が遅いだけに、相撲になりません。
白鵬の二度にわたる”引き”に落ちなかったのはさすがですが、それだけじゃあ上位に勝つのは難しいですね。
まあ、今場所は、どんどん上位とあたるので黒星先行するのは仕方が無いとして、そのことで暗くならずに、一番一番、元気良く行きましょう!
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【大相撲五月場所 四日目】
今日の豊真将は、小結の琴奨菊に負けてしまいました。
三役を狙うには、小結には勝っておきたいところでしたが、さすがに琴奨菊も実力者!
豊真将の良さを全く出させてもらえませんでした。
上位とあたると特に、豊真将の攻めの遅さが目立ちます。
立会い、一度受け止めてから攻めに転じるのが豊真将の形なのは解りますが、立会いぶつかった後の次の攻めが相手より遅過ぎて、いつも一度押し込まれてしまいます。
立会い自体は良くなってるので、その次の攻めにも集中してもらいたいところです。
豊真将も、本割でトッチーともっともっと対戦して、トッチーのおっつけの厳しさを身体で学んで欲しかったっです。
そうすれば、稽古場で教えてもらうのとは、また違ったものが身に付いてたはずだったんですが・・・。
何年かかってたか判りませんが、できれば、豊真将が、トッチー以上のおっつけで、トッチーを敗るところを見たかったです。
ううっ、未練がましくてスミマセン。。。
とにかく、私などファンは、豊真将に三役昇進を期待してしまいますが、豊真将自身は、そんな色気を出さず、一番、一番、自分の相撲を取りきって下さい。
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【大相撲五月場所 二日目】
今日は、豊真将が初めて横綱に挑戦しました。
結果は、横綱の立会いからの気迫にやられ、完敗でした。
あんな、素人のケンカみたいなカチアゲに気おされてどねえするんか!
唯一上回る可能性があるとしたら、気迫だけです。
気迫だけは、何が何でも勝ちたいという気持ちが強い方が上回りますから、自分次第で何とでも出来るはずです。
その気迫でも負けたんじゃあ、これはもう相撲になりません。
本番の気迫で負けていては、いくら稽古を積んでも自己満足でしかありません。
そこのところを良く反省して、次回横綱とあたるときは、少なくとも
絶対に勝つんじゃ!
という気持ちだけは、横綱を上回ってから土俵に上がって下さい。
取組み後、悔しがってたようですが、取り組みが終わった後で悔しがっても遅いのです。
次回は、負けて悔しがる前、
土俵に上がる前から悔しがって下さい。
そうすれば、絶対に負けたくないという気持ちが自然に湧いてくるでしょう。
じゃけど、立会いの形としたら負けとらんかったけぇ、次に期待するど!
頑張れ豊真将!
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【大相撲五月場所 初日】
今日から五月場所が始まりました。
トッチーが引退したことで、何とも言えない寂しさは拭えませんが、その分、豊真将の応援に集中して行きたいと思います。
豊真将の初日は、最近二場所連勝している大関琴欧洲!
さすがに大関も同じ平幕力士に3連敗する訳には行かず、琴欧洲の意地の前に敗れてしまいました。
背の高い琴欧洲が、豊真将と同じくらい頭を下げて低い体勢をみせました。
そんなところに、どうしても勝ちたいといった大関の意地を感じました。
こう言う相撲を取り続けられるなら、今場所の琴欧洲はけっこうやるんじゃないでしょうか。
一方の豊真将は、形は悪くなかったので、明日からに期待です!
明日は、初めて横綱に挑みます!
臆する事無く、自分の相撲を取りきって欲しいです。
いや、いっそ勝っちまえ!
行け~、豊真将!
横綱、何するものぞ!
そのくらいの気合で頑張れ~!
と、とにかく、明日は楽しみです。
初めての仕事ということで緊張した面持ちに見えましたが、ジャンパー姿が決まってました。
長い間激しい土俵で闘って来たんだから、1年ぐらいゆっくり休めばいいのに・・・。
新庄だって、自分のやるべき仕事を探すと言いながら好きなことやってるし、中田ヒデだって、のん気に自分探しの旅なんか続けてるし・・・。
大相撲界だとそうも行かないのかなぁ。
ご苦労様です。
今日のサンデースポーツは、そんな栃東親方が生出演します。
これは見逃せません!
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とうとうこの日が来てしまいました。
大関栃東の引退会見です。
会見に先立って、 大関のブログ.で表明されました。
脳梗塞の跡が見つかるとか、血圧が異常に高いなど、深刻な状態の報道を耳にして、ある程度は覚悟してましたが、やはりショックです!
私がトッチーの魅力に惹かれ始めたのはけっこう遅く、大関になる直前の頃でした。
その頃は、あまり大相撲を見る暇が無く、ニュースで結果を知るぐらいでした。
そんなとき、理由は忘れましたが、3日連続で大相撲中継を見ることがありました。
その3日間で、強烈に印象に残ったのが栃東関でした。
テレビ画面に上半身だけ映ってると、明らかにトッチーの方が押されてるように見えるのに、全身が映し出されると、何故かトッチーが土俵際に追い詰めているんです。
不思議でしたが、スローで良く見ると、“かいなの手繰り方”が絶妙で、“おっつけ”てからの“はず押し”、場合によっては“いなし”が非常に厳しいのが良く判りました。
自分より大きい力士の突っ張りや、突き押しを喰らいながらも下半身は絶対に下がらない。
腰を落として、摺り足で、一歩一歩着実に前に出てる。
そんなトッチーの相撲がいっぺんに好きになりました。
大関昇進後は、怪我に苦しみ、2度も大関から陥落するも、その度に不屈の精神力で大関に返り咲いて来られました。
本人にしか解らない苦悩も多かったことでしょう。
しかし、そんなトッチーを30歳の若さで引退に追い込んだのは怪我では無く、病気(?)でした。
無念な思いも強いでしょうが、ことが命に関わることだけに、今回ばかりはどうしようもないですね。
これからは、立派な指導者を目指し、いずれはトッチーのような相撲を取れる横綱を育て上げて下さい。
長い間、感動をありがとうございました。
まずはゆっくり休んで下さい。
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【大相撲三月場所 千秋楽】
本日結びの一番で、朝青龍が千代大海相手に「立会いの変化」で勝ちました。
すると、続く優勝決定戦では、その横綱が、白鳳に「立会いの変化」で敗れました。
結果、白鳳が2回目の賜杯を手にしました。
一瞬、なぜか腹立たしい気持ちになりましたが、直後に情けない気持ちに包まれました。
例えば、これまで素晴らしいと思って守ってきた日本的経営手法を、外資系ハゲタカファンドによって「甘い!」の一言でメチャクチャにされたような情けなさです。
スポーツが、決められたルールの中で勝敗を争うものである以上、ルールさえ守れば何をやってもいいのは当然です。
そんなことは解り切ったきったことですが、では何故こんな気持ちになるんでしょうか?
これまで、横綱や大関の「立会いの変化」には厳しいコメントをされていたはずの北の富士さんも、舞の海さんも、「今日の白鳳はどうしても勝ちたかったんでしょう」と強調されるばかりでした。
北の湖理事長も、同じようなコメントを出されたようですが、釈然としません。
一番一番、全力を出し切ることが力士に求められている以上、全ての取り組みにおいて「どうしても勝ちたい!」という気持ちで土俵に上がるのは当然なので、どうしても勝ちたければ「立会い変化」もOKという理屈が通るのなら、全取り組みにおいてOKということでしょう。
「立会い変化」は、次第に当たり前になるのでしょうか?
これからは、「立会いの変化」を得意の決まり手とする力士が出てくるかもしれません。
それも個性だと認められる日がも近いのかもしれません。
そのように相撲界が変わることは、それがルールの範囲内である以上そっちの方が正常で、かつ実はもっと相撲が面白くなることなのかもしれません。
いずれにしても、あの程度の「立会いの変化」では、トッチーも豊真将も落ちなかったでしょう!
そう考えると、今日の出来事がどうでもいい事の様に思えてきました。
周りが変化しようがしまいが、この2人には関係ないですから・・・。
ただ、今日のことで、トッチーと豊真将を応援した気持ちがより強くなったのも事実です。
私自身そんな矛盾を抱えながら、今後の相撲界を見守って行きたいと思います。
ところで豊真将は、今日も勝って11勝4敗とし、見事技能賞を獲得しました。
平幕上位が豊ノ島以外、ことごとく敗れたため、来場所三役の可能性も出てきました。
今場所覚えた押し相撲を稽古で自分のものとし、今年は三役定着の年にしてもらいたいと思います。
トッチーは、検査の結果によっては引退の可能性も言われてます。
今はただ、検査結果が大したことの無いよう祈るばかりです。
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【大相撲三月場所 十一日目】
今日は、豊真将が絶好調大関の白鵬に挑戦しましたが、らしさを出す暇も無く敗れてしまいました。
突っ張ってきた白鵬の左手を下から上に跳ね上げて中に入ろうとしたんでしょうが、その跳ね上げようとした右手が無残にも空振りしてしまいました(><)
その隙をついて逆に白鵬に中に入られてしまいました。。。
こう言ったところ、「パンッ」と大きくはじき上げる感じなので空振りするのであって、トッチーのように「グイッ」と押し上げるイメージでカイナを手繰れるようになるといいと思うんですが・・・。
豊真将の親方も寺尾時代に大きく跳ね上げてたので、それにならってるのかもしれませんが、寺尾の場合は突っ張り力士だから流れの中でそうなるのであって、どちらかと言うと豊真将の場合はトッチーをまねた方がいいと思います。
ただ、思い切り当たって行けたことと、空振りには終わったものの、先に攻めようとしたところは成長の証しだと思います。
一方、トッチーは、横綱にあっけなく負けてしまいました。
左膝に力が入らない感じです。
昨年末にせっかく手術に踏み切ったのに、手術が上手く行って無いんでしょうか?
この膝のままだと、格下相手には勝てても、横綱、大関陣には苦しいところです。
これから暖かい季節になるので、少しずつでも回復に向かうよう祈るばかりです。
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【大相撲3月場所 2日目】
横綱朝青龍が、昨日の時天空に続き、今日は雅山に敗れ、初日から連敗を喫してしまいました。
恐らく、初日からの連敗は、横綱になってから初めてのことじゃないでしょうか?
今場所は、八百長疑惑報道などもあって意地でも優勝したいはずなんですが、気合が空回りしてる気がします。
今まで私は、朝青龍のあまりの強さに、他の力士の奮起を促す記事を書いてきましたが、今場所に限っては逆に横綱に、疑惑を吹き飛ばす強さを見せて欲しかったです。
そんな複雑な気持ちではありますが、これで角番大関のトッチーにも優勝のチャンスが出てきました。
何たって、まだ2日目なのに、横綱大関陣で全勝はトッチーだけですから!
荒れる春場所と言われますが、いくらなんでも荒れすぎや!
トッチーのブログによると、昨年末に手術した膝の調子もようやく戻ってきたようですし、まずは一気に中日で角番脱出を決めましょう。
また、豊真将も稀勢の里に勝って初日が出ました!
こちらは、場所前の稽古で左肘を傷めたらしく、ちょっと心配です。
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【大相撲初場所 千秋楽】
ここまで7勝7敗の五分とし、千秋楽に勝ち越しを賭けた豊真将でしたが、充分な体制から春日王に逆転の上手投げを喫し、残念ながら負け越してしまいました。
今場所は、早く攻めようという意識が見られた取り組みが何度かありました。
それが少し強引な感もありますが、自ら攻め手を繰り出す意識は今後も続けて行って欲しいです。
ただ残念なのは、上位と当たるときほど立会いの踏み込みが甘かったように思います。
来場所は、上位ほど胸を借りるつもりで思い切って踏み込んでもらいたいです。
一方トッチーは、5勝10敗で、来場所角番になってしまいました。
果たして膝の状態はどうなのか、手術は成功してるのか、来場所までに痛みは取れるのか、心配です。
膝さえ万全なら、来場所の角番脱出は間違いないでしょう!
さて、優勝は、またしても千秋楽を待たずに朝青龍でした。
他の力士、特に大関陣の不甲斐無さを嘆くことにも、もう飽きました。。。
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【大相撲初場所7日目】
今日は、北海道沖の地震による津波情報のため、教育テレビで東日本地図を表示しながらの放送でした。
被害が無ければいいんですが・・・。
今場所は、栃東、豊真将ともに2連敗スタートとなり心配されましたが、徐々に自分の相撲を取れるようになり、7日目に来てともに4勝3敗と、ようやく白星先行となりました。
このままなんとか勝ち越して、前頭の上位に踏みとどまって欲しいです。
トッチーは、昨年末に左膝を手術したばかりで、ほとんど練習なしのぶっつけ本番での場所入りとなりました。
並みの力士なら休場してるところでしょう。
そんな左足に徐々に力が入るようになってきてるように見えるのは、持ち前の我慢強さか、手術が成功して本当に痛みが消えたのかわかりませんが、後半戦に期待が持てそうです。
とはいえ、これから上位とあたるので、目標としては豊真将同様、ギリギリでいいのでなんとか勝ち越して欲しいです。
優勝の行方は、大関、関脇陣に一敗がいなくなり、またしても横綱の独走かよ!
っといった様相を呈してきました。
玉春日、玉乃島のW玉ちゃんズは、昨年の名古屋場所と同じように頑張ってます!
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【大相撲初場所4日目】
豊真将は、今日も高見盛に負けて1勝3敗となってしまいました。
今場所は何とか勝ち越して、前頭の上位をキープして欲しいです。
林家ペーさんは、高見盛が勝って大喜びです。(画像中央付近)
それにしてもペーさん、しょっちゅう観に来てますね。
トッチーは、対戦相手の把瑠都が休場となり、ラッキーな不戦勝で、2勝2敗の五分となりました。
今場所は、トッチー、今のところ、負けた日でもブログ.、がんばって書いてますね。
出る出る出島は、千代大海に土俵際回りこまれて負けてしまいました。
その代わりと言っちゃあなんですが、出島の幼馴染の栃乃洋が今日も勝って、3勝1敗と元気です。
明日は、豊真将と出島の取り組みが楽しみです。
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【大相撲初場所3日目】
昨日は、大相撲、見てなかったんですが、横綱の連勝が18で止まったようですね。
彼が出てきたときは、一気に大関まで登りつめたので、
もしかしたら北勝海以来の突き押し相撲横綱の誕生か!
と期待したんですが、度々の怪我に泣かされ、平幕に転落してしまいました。
ちょっと調べたら、彼が大関に昇進したのは、かれこれ8年も前のことなんですね。
出島関は、仕切る度に気持ちが乗ってくるのか、真っ白い肌が次第に桜色に染まることでも有名です。
これで、今場所は白鵬、朝青龍と、優勝候補の2人を倒しました。
久し振りの三役に向けて、頑張ってもらいたいです。
ちなみに、昨日は、トッチーと豊真将に初日が出たようです。
特に、豊真将は、大関琴欧洲をやぶりました。
私が見てない方がいいんでしょうか。。。
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【大相撲秋場所 千秋楽】
栃東、豊真将ともにいい所無く敗れて千秋楽の取り組みを終わりました。
しかし、今場所通じて2人とも良く頑張りました。
栃東は10勝5敗、豊真将は12勝3敗、でした。
トッチーは、成績だけを見ると大関としては決して満足いくものではありません。
しかし、お千代さんに足を踏まれてからも、痛い左足を引き摺りながら土俵に上がり、2勝を上げたプロ根性は大したものです。
豊真将は、持ち前の粘り越しを存分に活かし、最後まで優勝戦線に残ったので、言うことはありません。
来場所は、番付も上がるでしょうから、今場所のようには行かないでしょうが、なんとか勝ち越してもらいたいと思います。
課題は、立会いのあたりの強さと、あたったすぐ次の攻めの速さでしょうか。
ところで、優勝は、またしても横綱朝青龍!
19回目の優勝を、5回目の全勝優勝で飾りました。
スポーツの世界では、考えても仕方の無いことなので、こんな事言うのは本当はタブーなのでしょうが、ここまで強いとついつい考えてしまいます。
全盛期の千代の富士と同じ時代に土俵にあがっていたらどっちが強いんでしょうか?
北の湖だとどうでしょう?
解る訳ないので、やはりこの設問自体無意味でした。
私がこんな無駄な事を考えないで済むよう、来年こそは他の力士の奮起を切に望むところであります。
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【大相撲秋場所 十三日目】
豊真将、今日は良かったですね。
立会い、思い切りあたれました。
その後、旭天鵬に押し込まれる場面もありましたが、稽古充分の粘り腰が活きて、一気に押し返して押し出しました。
何より、昨日の負けを引きずらず、連敗しなかったのはさすがです。
とにかく残りニ番、自分の相撲を取りきって下さい。
トッチーも、膝の負傷を抱えながら、横綱相手に抵抗しました。
琴欧洲、明日横綱を倒してくれないかなぁ。。。
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【大相撲秋場所 十二日目】
せっかくトッチーが負傷した足を押して胸を貸してくれたのに。。。
格上相手に受けに回ってどうする!
色気を出してる場合かぃ!
目の前の一番に集中じゃ!
贔屓目に見れば、初めての大関戦が自分と同じタイプで憧れの栃東だったのはやりにくかったのかもしれんけど。
しかもその憧れのトッチーが負傷してたんで余計にね。
まあ、今日の悔しさをバネに一から稽古やり直して、来年三役取ってくれ!
その前に、まずは明日の旭天鵬戦、
自分の相撲を取りきってくれ!
その点、トッチーは、相当悪い左膝を抱えながら大関の意地を見せてくれました。
ただ、明日は横綱戦!
休まず出るからには、全力を出し切って下さい!
ところで、優勝戦線の方は、地元の大声援を受けた魁皇も横綱にはかなわず敗れ、ほぼ朝青龍で決まりです。
あと、さすがに九州場所だけあって、昨日は寺原、今日は松中と、ホークスの選手が連日詰め掛けてます。
2人ともいい席取ってもらってるねぇ。
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【大相撲九州場所 十一日目】
豊真将紀行、さすがに出る出る出島の出足は止められず、押し込まれましたが、どういう訳か出島が崩れ、逆転勝ちで10勝目を上げました。
出島にもあたり負けしないように、今後、立会いにも磨きをかけてもらいたいところです。
一方、トッチーは、昨日、千代大海に踏まれて傷めた左膝が相当悪いようで、琴光喜にいいところなく敗れ、3敗目を喫してしまいました。
左足に力が入らないのでは、相撲になりません。
既に勝ち越しを決めてますし、残念ですが大事に至らないうちに残りを休場し、来年に万全な体調で挑んで欲しいと思います。
明日は、豊真将との取り組みが組まれてるので、明日から休んで豊真将に11勝目をプレゼントしてやってもらいたいです。
また、明日は2敗の魁皇が全勝の横綱に挑戦します。
地元の声援を背に、思い切りぶちかまして下さい!
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【大相撲秋場所 十日目】
豊真将が、怪物把瑠都を自分の相撲で寄せ付けず、一敗を守りました。
しかし、トッチーは、残念ながら出る出る出島に敗れて二敗目を喫しました。
いい形を作りながら、急に左膝に力が入らなくなった感じでした。
引き上げて行くときも、自分だけでは歩けないほどの重症です。
土俵下で待っているときに、一つ前の取り組みで雅山に押し出された千代大海に、足を踏まれたそうです。
う~ん、残念!
今場所は良かったんですけどねぇ。
今日敗れた出る出る出島は、明日は豊真将とあたります。
トッチーのかたきは、豊真将に討ってもらいましょう!
今日は、昨日まで5人いた一敗力士のうち4人が敗れ、全勝の横綱を追いかける一敗は豊真将だけになってしまいました。
一気に注目度が上がるでしょうが、周りの声に惑わされず、残り一番一番、自分の相撲を取りきってもらいたいです。
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【大相撲秋葉所 9日目】
栃東、豊真将ともに今日も勝って、一敗を守ったまま、揃って勝ち越しを決めました。
両力士ともにそれぞれの持ち味を充分出し切った一番でした。
特に栃東は、ここまで全勝でかど番脱出を決めている絶好調のご当地力士、魁皇を敗っての勝ち越しなので、価値があります。
魁皇にも頑張ってもらいたいところですが、上位にはもう通用しないんでしょうか?
明日は、豊真将が把瑠都に挑戦します。
いつも通りの顎を引いて、死んでも頭を上げない相撲でどこまで通用するか、思い切り挑んでもらいたいです。
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【大相撲秋場所 六日目】
今日も、私が応援している栃東と豊真将が揃って勝ち、一敗を守りました。
栃東には、ぜひとも優勝争いに絡んでもらい、豊真将にはこの勢いで2桁勝ってもらいたいです。
また、今日はいい所なく負けて2敗目を喫してしまいましたが、鶴竜ってのがいいですね。
攻めが早い!
相撲の形は全然違いますが、豊真将の良きライバルになって行きそうです。
お互いの師匠同士が実の兄弟ということもありますし・・・。
ところで、今日は向正面の解説として、元旭豊の立浪親方.が来られてました。
現役時代はイケメン力士として活躍されました。
なんとも回しの似合わないルックスが印象的でしたが、スーツ姿は似合ってます!
個人的には、松平健さんに似てると思ってましたw
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おとといから大相撲秋場所が始まりましたが、初日敗れた旭鷲山が、15年間の土俵生活に終止符を打ち、引退を決めました。
心臓を患ってたんですね。
旭鷲山は、今でこそ横綱以下たくさんいるモンゴル勢の先陣を切って幕の内入りし、奇襲とも思える数々の技を繰り出して、相撲ファンを楽しませてくれました。
舞の海が「技のデパート」と言われていたのに便乗して、確か自分で「技のデパート、モンゴル支店」と称していたように記憶してます。
連勝も多いけど、連敗も多いといった力士でした。
最高位は、小結まで行ったんでしたね。
引退後は、モンゴルに帰って政治家を目指すそうですが、身体に気をつけて頑張って下さい。
お疲れ様でした。
ところで、今場所ですが、大関白鵬が場所前、階段を駆け登るトレーニング中に足首を負傷したらしく休場と残念ですが、2日間終わって、横綱、大関陣が全員負けなしと頑張ってます。
本来当たり前なんですけどね。
トッチーも、膝の調子がまずまずのようで、けっこうやりそうですよ!
さあ、上位陣で一番最初に土がつくのは誰でしょうか?
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【大相撲秋場所十四日目】
今場所も横綱朝青龍が、明日の千秋楽を残して早々と18回目の優勝を決めました。
3敗で追っていた安馬がトッチーに敗れた時点で、すでに優勝が決まった状況での結びの一番で、横綱は千代大海に素首落としで敗れてしまいました。
今日の千代大海の気迫は凄かったです。
持ち前の鋭い張り手がビシビシ決まると、横綱もカッとなって張り手で応戦します。
途中、明らかに張り手と言うよりも手首あたりで横から千代大海の顔を思い切りぶん殴った横綱の一発があり、張り手の応酬はさらにヒートアップします。
最後は、千代大海がはたき、行事軍配は千代大海に上がります。
しかし、ここで物言いがつき、審判団が土俵中央に集まって協議に入ります。
千代大海の手が、横綱の髷にかかったかどうかという協議でしたが、けっきょく行事軍配通り千代大海の勝ちが認められました。
その直後のスローで見る限り、私の目には明らかに髷を掴んでるように見えたんですが、物言いがついた時にはビデオも参考にして判定を下すことになってるはずなので、素人の私の見方とは違う専門的な判断があるのでしょうか?
せっかく、珍しく千代大海が横綱に気迫を見せた素晴らしい試合だっただけに、私の中に何か釈然としないものが残った結果にはとても残念です。
私の見方がおかしいだけなのかもしれませんが・・・。
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【大相撲秋場所十二日目】
今日の結びの横綱戦に勝ち越しを賭けた栃東でしたが、残念ながら下手投げで敗れてしまいました。
明日はここまで9勝3敗と好調な安美錦との対戦です。
なんとか勝って、勝ち越しを決めて欲しいです。
また、ここまで一敗で来ていた安馬は、白鵬に吊りだされてしまいました。
途中まで必死に応戦していたんですが、白鵬の指が安馬の右目に入ったような感じで、残念でした。
もう一つ興味深い取り組みとして、千代大海vs露鵬がありました。
先場所、露鵬の暴行事件に発展した因縁の対決として注目してましたが、仕切りから取り組みまで、何の問題も無く終わりました。
結果は、露鵬が寄切りで勝ち、3敗を守りました。
もう大丈夫そうです。
あと、豊真将は明日、勝越しを賭けて土佐ノ海と当たります。
土佐ノ海は実力者で、簡単には行かないでしょうが、なんとか持ち前の粘り越しで勝越しを決めてもらいたいです。
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【大相撲秋場所十一日目】
栃東が白鵬を押し出しで下し、明日の朝青龍との大一番に勝ち越しを賭けます。
左膝を傷めた状態で臨んだ今場所、トッチーは、初日にいきなり右膝を土俵の角に打ちつけて敗れ、両膝負傷といったハンディを背負います。
「右膝は打撲なのでそのうち治るから」
と出続けますが、如何せん両膝に力が入らず、あっけなく3連敗してしまいます。
四日目にようやく初日が出ると、本人の言葉通り本当に治ったのか、トッチー本来の厳しいおっつけからの力強い押しが戻り、今日まで7勝4敗と勝ち星先行です。
先場所に続き、優勝戦線からは脱落してしまってますが、対戦成績で互角の横綱を倒し、意地を見せてもらいたいところです。
一方の敗れた白鵬は4敗となり、今場所での綱取りは絶望的になりました。
残り全部勝って、来場所に夢をつなげて下さい。
また、明日は、横綱と並んでここまで一敗で来てる平幕の安馬が、白鵬に挑むといった取り組みも期待できます。
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結びの一番、横綱朝青龍VS大関白鵬は、がっぷり4つの力のこもった一番となり、白鵬が寄り倒しで勝ちました。
全試合観てる訳ではないのですが、
今場所一番心に残る取組となりました。
これで、白鵬は13勝2敗で今場所を終え、場所後の綱取りが注目されたのですが、取り組み直後に放駒親方のコメントが入ってきて、横綱昇進は、来場所に持ち越されることが伝えられました。
理由は、朝青龍の独走を許してしまったからだそうです。
白鵬関、悔しいでしょうが、北の富士さんも言われてたように、
「なんのこれしき!」
と、歯を食いしばって、来場所全優勝を狙ってください。
ちなみに雅山も今日勝って10勝5敗としたのですが、大関昇進が見送られました。
白鵬は来場所以降もチャンスあるでしょうが、雅山は、先場所、先々場所で力尽きた感じがして、来場所はやばい気がします。
2人とも今場所を盛り上げてくれてありがとう。
今日のところはゆっくり休んで、来場所また楽しませてください。
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【大相撲名古屋場所十二日目】
昨日左膝を負傷した、栃東、千代大海とも、休場することなく、今日も土俵に上がりました。
昨日は、花道を一人で歩けないくらいの大怪我だったので、今日は無理だろうと思ってたのですが、さすが大関です。
しかし、2人とも相撲にならず、アッサリ負けてしまいました。
う~ん、残念!
こうなったら、私の興味は、豊真将の勝ち越しです。
今日は、韓国力士の春日王相手に3分を超える大相撲を戦ったのですが、けっきょく土俵際で寄り倒されてしまいました。
立会いで先手を取ったところで、一気に攻め立てられなかったのが敗因です。
彼の魅力は、粘り腰にあるのですが、いかんせん攻めが遅すぎます。
性格からなのか、相撲が優し過ぎます。
一旦優性な形になったら、攻め手を休めず、
これでもかというぐらいガンガン攻めて欲しいです。
技術より意識の問題だと思いますので、錣山親方にその辺のところを厳しく仕込んでもらってください。
なんとか後一番勝って勝ち越しを決めてくれることを期待してます。
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【大相撲名古屋場所十一日目】
あぁ、応援している栃東が、結びの一番で左膝を土俵の角にぶつけて傷めてしまいました。
花道を引き上げるときに、付き人の肩を借りなければ歩けないほどです。
どうやら先場所、場所中に傷めた左膝半月板をまたやってしまったようです。
う~ん、残念ですが、半月板では手術しかないかもしれませんね。
相撲内容の方は、横綱よりいい立会いで、左を挿したのですが、そこで動きが止まってしまい、逆に横綱に一気に寄られてしまいました。
せっかくいい形を作ったのにそこで止まってはいけません。
攻めの早い朝青龍なので、休まず攻め続けなければ・・・。
しっかり膝を治してもらって、また来場所に期待します。
また、同じく大関の千代大海も把瑠都戦で、左膝を傷めてしまいました。
こちらは、傷めた瞬間にブチッという音がしたらしいので、靭帯かもしれません。
心配です。
星取表の方は、一敗の3人が全員負けて、朝青龍の独走状態になってしまいました。
こうなると、朝青龍vs白鵬戦と、平幕の中で応援している豊真将の勝ち越しだけが楽しみです。
あと、カメラマンへの暴行で謹慎処分となっていた露鵬が今日から復帰して、いきなり琴奨菊を豪快な上手投げで下しました。
今回の事件については、ロシアのお父さんに相当叱られたらしいので、ちゃんと反省してくれてるでしょうが、もう暫く注目してみたいと思います。
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【大相撲名古屋場所九日目】
今場所初めて少しじっくりとテレビ観戦できました。
栃東は残念ながら、千代大海の細かい突っ張りからはたき込まれ、今場所初黒星を喫してしまいました。
昨日まで全勝の栃東と1敗の千代大海という好調な大関対決だけに、もっと終盤で見たい取り組みでした。
今場所、珍しく千代大海の動きの良さが目立ってますが、ゲストの野口五郎さんが昨日一緒にちゃんこを食べたそうです。
そのときの話によると、プライベートで精神的に充実したできごとがあったそうです。
川村ひかる以来の彼女でもできたのでしょうか。
また、綱取りのかかる白鵬は、雅山にはたき込みで敗れ、2敗目を喫し、横綱昇進のためにはこれ以上負けられなくなりました。
一方の雅山は、ここまで4敗と、大関返り咲きにぎりぎりのところで踏みとどまってます。
これで、全勝は横綱朝青龍ただ一人となり、1敗で栃東、千代大海の両大関と平幕の玉乃島、玉春日のW玉ちゃんになりました。
今場所も朝青龍の優勝は堅いところでしょうが、栃東もけっこう元気そうなので、頑張って欲しいです。
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大相撲夏場所12日目、一敗の白鵬、雅山が共に勝ち、優勝争いはほぼこの二人に絞られましたが、2敗を守った新入幕の把瑠都が、面白い存在として粘ってます。
12日目は、三役以上の取り組みしか見ることができませんでしたが、その中で一番良かった取り組みは、新三役の小結安馬と時天空の一番でした。
小さい力士が大きい力士を負かす姿は見ていて気持ちがいいので、安馬関の取り組みはいつも気になってます。
古くは鷲集山(こんな字だったっけ?)、ちょっと前だと舞の海などの小兵力士も好きでした。
安馬の凄いところは、小兵なのに真っ向勝負で三役まで登りつめたことです。
残念ながら今場所は、右肩の負傷に加え、新三役の壁に跳ね返されて3勝9敗と、既に負けこしが決まってますが、来場所すぐに返り咲いて三役常連になって欲しいです。
今日のような真っ向からブチ当たって、素早い動きで相手を翻弄する安馬らしい相撲を残り3番取りきって、来場所につなげてくれることを期待します。
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大相撲夏場所十一日目、雅山が千代大海をやぶり、白鵬とともに一敗を守りました。
優勝決定戦まで行ってもらいたいです。
個人的には、栃東が負けてしまったので、どちらが優勝してもそれなりに面白いなという程度です。
興味は他に移ってます。
例えば、新入幕の把瑠都! こんな相撲見たことない!
廻しを持ったら最期、体制がどうであれお構いなしに、腕力にものを言わせてブン投げるか、一気に寄り切ります。
相撲が雑なのに、ここまで9勝2敗と、優勝争いにも絡んでいます。
明日勝てば、上位と当てられるでしょう。
また、密かに応援しているのが、把瑠都と同じく新入幕の豊真将!
元寺尾の錣山部屋からの初入幕力士です。
まだ相撲が遅く、受身に回りがちですが、地力はありそうです。
今日負けて6勝5敗ですが、なんとか勝ち越して、幕に残って欲しいです。
あと、全く関係ない話ですが、武雄山の呼び出しを聞くたびに、オリエンタルラジオの、「ぶゆーでん、ぶゆーでん、ぶゆーでんでんででんでん」というフレーズが、頭の中を暫く駆け巡ってしまいます。
ちなみに武雄山関は、現在5勝6敗です。
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大相撲夏場所6日目、また栃東が負けてしまい、これで早くも4敗目です。
綱取りどころか、とうとう優勝戦線からも離脱してしまいました。
いつものどっしりと腰の据わったすり足が陰をひそめ、バタバタして宙に浮いているような感じです。
またどこか傷めてるのでしょうか?
こうなったら、意地で大関陣を倒して、なんとか勝ち越してもらいたいです。
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大相撲夏場所五日目、結びの一番で、関脇雅山が新大関白鵬を突き落としで破って勝ちました。
雅山は、白鵬に攻められ,出されたときに、うま~く一回転して、土俵際残ることができました。
ただ、相撲内容は完全に白鵬のものだったので、今後も白鵬中心に進んで行くことは間違いないと思いますが、優勝争いが混沌としてきて、場所前とは違う意味で面白くなってきました。
それに引き換え、栃東!
早くも3敗目です。。
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大相撲5月場所が始まって、4日目が終わりましたが、場所前の期待を見事に裏切られる前半戦となってます。
場所前は、ざっと挙げても以下のように、見所満載でした。
・横綱朝青龍の連覇
・大関栃東の綱取り
・新大関白鵬の初優勝
・人気者大関琴欧州の復調
といったところでしょうか。
ところが、横綱は早々と負傷休場、栃東は2敗して綱取りは絶望、琴欧州も既に2敗と、白鵬の独壇場になりそうな状況です。
終盤、白鵬が初優勝のプレッシャーから崩れるようなことがあると、平幕力士が優勝してしまいかねない事態も想像されます。
そんな中で、先々場所からやたら気合が入っているように見受けられる関脇雅山が、今場所も元気です。
明日の白鵬戦、もし勝てば久し振りに雅山が脚光を浴びることになりそうです。
栃東ファンの私は、雅山に特別な思い入れはありませんが、勝ち名乗りを受けるときの彼の、「どうだ! 参ったか!」と言わんばかりの表情は、結構好きです。
今場所最初の好取組、白鵬-雅山戦は見逃せません!
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千秋楽!
魁皇関、なんとか残りましたね。
今日のような相撲が取れるのだから、鼻を治して来場所以降も元気な姿を見せてもらいたいです。
栃東関、綱とりの望みをつなぎました。
来場所優勝でスッキリと横綱昇進を決めてもらいたいです。
白鵬関は、大関昇進が決まり、琴欧州関も膝が治れば楽しみだし、横綱朝青龍も簡単には優勝させてもらえなくなってきたとはいえ、健在です。
来場所以降とても楽しみです。
あっ! あと、把瑠都関も。
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既に3敗をきっして、綱とりが絶望的となった栃東関ですが、
今日は、今場所絶好調の白鵬関に完勝です!
栃東関の取組を見る度に、素人眼に見ても、基本に忠実な気がします。
上半身だけ見てると、大きな力士に圧倒的に押し込まれているように
見えるのですが、気がつけばなぜか相手力士を土俵際に追い詰めてます。
実は、相手のツッパリや押しの手を、吸収するかのごとく、うま~くかわしながら
腰から下は一歩一歩着実に前進しているのです。
そんな渋~い勝ち方がけっこう好きです。
残り少ない今場所を、一番一番大切に取って、来場所の綱とりに
望みをつなげてもらいたいです。
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