5-4でジャイアンツに連勝です。
アニキの頭を直撃した木佐貫うどんの危険球には凍りつきました
あの鉄人が、暫く立ち上がることさえ出来ませんでした。
一旦ベンチ裏に下がってからも、かなり長い間出て来られませんでした。
さすがに心配しましたが、またもや私の心配をいい意味で裏切ってくれました。
何事も無かったかのように、一塁に歩きました。
次に心配したのが、下さんのリベンジ投球。
でも、さすがにそんな明からさまなことはやりませんでした。
むしろ、これで負けられない試合になったとばかりに、悪いながらも粘り強い投球術が冴えわたりました。
その次に心配したのが、アニキがちゃんと守れるのかということ・・・。
しかし、私の心配をよそに、日テレのカメラは、一度もアニキが守ってる様子を映し出してくれませんでした。
さらに心配したのが、打席でアニキの腰が無意識に引けてしまうのではないかということ・・・。
ところが、腰が引けるどころか、なんと危険球を受けた次の打席で、暫く出てなかったホームランを放ったのです!
そして、何事も無かったかのようにすました表情でダイヤモンドを一周するアニキ。
アニキのこんな姿を、何回見てきたことでしょう。
また鉄人伝説が増えました。
いや、アニキにとってはごくごく当たり前のこと。
この程度のことで伝説などというのは失礼なのかもしれません。
格好良過ぎます。
こんな男に私もなりたい! 絶対無理やけど。。。
アニキを心配するのがどれだけ無駄なことか再確認させられたところで、最後に心配になったのが久保田ん。
2点差じゃあ、全然安心出来んぞ。
と思ったら、上がって来てからずっと良かった能見がやられちゃいました。
でも、なんとか、阪神ファンのいけない手とナベちゃんに助けられながら同点で食い止めました。
しかし、ラミレスの逆転スリーランを叩き落とした阪神ファン。
いけないことと解っていながら、咄嗟にやってしまったんやろうね。
もしもナイスキャッチしたり、よけたりしようもんなら、レフトスタンドにおられんようになってたかもしれんし・・・。
ほんまはそんなこともないんやろうけど、そんなことが一瞬よぎってしまったのかも・・・。
そんなこんなありながら、最後は葛城が左投手から勝ち越しを決めて、江草&球児で締めてくれました。
久保田んは、今日はお休みさせられてしまいました。。。
いろいろあった試合でしたが、個人的にいろいろあったのは、葛城育郎。
ライトでズッコケながらもフライを捕ったり、
ゴンをライトゴロに仕留めたり、
勝ち越しタイムリーを叩き出したり、
ライトフライを捕った直後に落としたり、
ってな具合に野球を楽しんでました。