昭和の歌姫
美空ひばりさんのベストCDをレンタルしました。
これも前から欲しかったんですよね~。
歌の上手な若い歌手はたくさん居ますが、「悲しい酒」を情感たっぷりに歌い上げることの出来る歌い手さんはなかなか居ないように思います。
ひ~と~り酒場で~ 飲む酒は~
別れ涙の味がする~
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美空ひばりゴールデンベスト
アーティスト:美空ひばり,古賀政男,かとう哲也,ミンツ |
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美空ひばりさんのベストCDをレンタルしました。
これも前から欲しかったんですよね~。
歌の上手な若い歌手はたくさん居ますが、「悲しい酒」を情感たっぷりに歌い上げることの出来る歌い手さんはなかなか居ないように思います。
ひ~と~り酒場で~ 飲む酒は~
別れ涙の味がする~
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美空ひばりゴールデンベスト
アーティスト:美空ひばり,古賀政男,かとう哲也,ミンツ |
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李香蘭(山口淑子)全曲集を買いました。
前から欲しかったんですよね~。
ガキの頃に見てた「3時のあなた」の司会のおばちゃんが、あんな数奇な人生を歩んで来られてたとは、当時の私には知る由もありませんでした。
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李香蘭(山口淑子)全曲集
アーティスト:李香蘭,山口淑子 |
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泉谷しげるの『すべて時代のせいにして』を買いました。
一曲目の「業火」から、泉谷パワー全開です!
泉谷の作品で、私のお気に入りベスト3は、
「陽が沈むころに」
「黒いカバン」
「国旗はためく下に」
ですが、今回のアルバムの中にも
これらに匹敵するものになりそうな楽曲が幾つかあります。
もう少し聴きこめば、ベスト3が入れ替わるかもしれません。
還暦を過ぎてなお、若いころと変わらぬテイストの作品を産み出すたぁ
さすがは泉谷だぜ!
Ah すべて時代のせいにして
Ah すべて時間のせいにして
Ah すべて世界のせいにして
自分の限界 きめるな!
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すべて時代のせいにして プレミアムセット(DVD付)
アーティスト:泉谷しげる |
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竹内まりやのベストアルバム『Expressions』を買いました。
今から30年前の私はと言えば、モノラルのラジカセを買ってもらい
ラジオから流れる音楽を片っ端からカセットに録音して聴きまくってました。
彼女のデビュー曲「戻っておいで・私の時間」を耳にしたのも、そのラジカセからでした。
当時の歌謡曲とも、また、フォークとも違ったポップでライトなサウンドに、すぐに惹かれました。
「ドリーム・オブ・ユー」や「SEPTEMBER」は大好きでしたが
「不思議なピーチパイ」は、あまり好きではありませんでした。
達郎さんと結婚し、歌手からシンガーソングライターへ見事に転身を遂げてからは、再び好きになりました。
独身時代は、男性ファンの方が多かったように思いますが
自ら作詞・作曲を手がけるようになってからは
圧倒的に女性ファンの方が多くなった気がします。
デビュー以来、ずっと耳にして来た楽曲がたくさん詰まった3枚組は
私にとっては、とても贅沢な作品です。
曲が出来た当時のエピソードが
まりやさん自身によって書かれたライナーノーツも嬉しいです。
どうせなら、「だんだん」の主題歌も
入れといてくれたらいいに・・・。
人生はあなたが 思うほど悪くない
早く元気出して あの笑顔を見せて~♪
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Expressions (通常盤)
アーティスト:竹内まりや |
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カーラジオは自然復旧しましたが
DVDレコーダーの方は、不安定なままです。
DVDが復活したら、サザンの『真夏の大感謝祭』を
買おうと思ってたけど諦めました。
代わりにCDを2枚買いました。
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私のお気に入りクリスマス・ソング、ベスト3です。
・I Wish You A Merry Christmas
・Wonderful Christmastime by Paul McCartney
・Happy Xmas (War is Over) by John Lennon
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落ち込んだときに良く聴く、癒しのボイスベスト3は、
カレン・カーペンター、
キャロル・キング、
そしてビリー・ホリデイです。
特に、とことん落ち込んだ時にはビリー・ホリデイに助けてもらいます。
歌詞の意味は全く解りませんが、
彼女の気だるい歌い方としゃがれた声を聴いてると、
全身の力が抜けて行き、
不思議と気持ちが落ち着いてきます。
黒人が人間と見なされていなかった時代のアメリカで育った彼女は、
わずか11歳の幼さでレイプされ、
想像を絶する差別に合い、
歌手として成功してからも酒に麻薬に男に溺れ続けた44年の人生でした。
先ごろ、アメリカ初の黒人大統領が誕生しましたが、
そんな日が来るなんて、ビリーには想像も出来なかったでしょう。
時には絶望に打ちのめされながらも、
彼女の歌声に癒され、励まされながら希望を繋いで来た多くの有色人種系アメリカン達の頑張りを思えば、
ビリーの存在が、オバマ氏の勝利の遠因の1つであると言っても過言では無いでしょう。
また、彼女の死後50年を経たアジアの片隅で、
そんな彼女の歌声に癒されてるおやじが居るなんてことは、
生前のビリー・ホリディは想像もしなかったでしょう。
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Lady in Autumn: The Best of the Verve Years
アーティスト:Billie Holiday |
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CRAZY KEN BANDの『ZERO』を買いました。
大人の遊び心が余裕を感じさせてくれてクールだぜ!
い~ね♪
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ZERO
アーティスト:クレイジーケンバンド,Full Of Harmony × ISO from I.S.O.P.,The Gospellers |
マイナスからのスタートで今やっとZERO
始まったばかりだ 性能引き出してこうぜ
せ~の1.2.3.四の五の言ってる間に時間を消費
だからこの瞬間にスパークだ 生涯現役!
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安室奈美恵の『BEST FICTION』を買いました。
1回目聴いたときは、ジャネット・ジャクソンみたいでカッコイイぜ!
と思った程度でしたが、何度も聴くうちにオリジナリティが伝わって来ました。
他のR&Bシンガー同様、カッコイイ色気はもちろんですが、その奥に優しさと恥じらいのようなものを感じました。
そうだからBaby悲しまないで
考えても分かんないときもあるって
散々でも前に続く道のどこかに
望みはあるから
雨の朝でも(Baby don't cry)
愛が消えそうでも(Baby don't cry)
一人になんてしないから(Baby don't cry)
Baby don't cry
Always stay by your side
| 【送料無料選択可!】BEST FICTION [CD+DVD/ジャケットA] / 安室奈美恵 |
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バイトの仕事が一段落したので、久しぶりに台所とトイレの掃除をやりました。
やっぱ、忙しくてもまめにやらないとダメですね。
BGMは大黒摩季にしました。
彼女の曲は元気が出ます!
夏が来る~ きっと夏は来る~♪
もう来てるけどね~。
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ベスト オブ ベスト~ALL Singles Collection
アーティスト:大黒摩季 |
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MONKEY MAJIKのミニアルバム
『Together』と『あいたくて』を
ダウンロード購入しました。
天気の良い日に
芝生の上に寝転んで
そよ風を頬に感じて
白い雲を眺めながら・・・
そんなシチュエーションがぴったりの
爽やかなサウンドが心地良いです。
も~しもこの背中に翼があったら
いますぐキミに 届けたい
あふれだす幸せを
そ~よぐ風に乗り~
ひかり輝く未来を
Together い~つ~ま~でも~♪
![]() |
あいたくて/MORNING-EVENING/goin' places
アーティスト:MONKEY MAJIK |
![]() |
Together/あかり/Fall Back
アーティスト:MONKEY MAJIK |
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宇多田ヒカルさんのCD『HEART STATION』を買いました。
なんか、春っぽくっていい感じです♪
彼女の楽曲と歌声、けっこう好きなんよね~。
ぼくはくま くま くま くま
車じゃないよ くま くま くま~
![]() |
HEART STATION
アーティスト:宇多田ヒカル |
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ふぁ~いと!
闘う君の唄を~
闘わない奴等が笑うだろ~
ふぁ~いと!
冷たい水の中を~
ふるえながらのぼ~ってゆけー
ふぁ~いと♪
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今晩、前の会社の同期2人が酒を持って来てくれるというので、久しぶりに軽く掃除機をかけました。
BGMに、E.L.Oの「Discovery」を流しながら・・・![]()
思い起こせばこのアルバムは、私が子供のころ、我が家で初めてステレオを買ったときに、記念に買ったLPでした。
親から、姉弟3人が1枚ずつレコードを買っていいと言われ、Supertrampの「Breakfast In America」と、どっちにするか悩んだ末、E.L.Oに決めました。
けっきょく「Breakfast In America」は、当時はまだ音楽に全く興味のなかった弟に、
そろそろお前も洋楽に興味を持った方がええ
とか
ジャケットがおもしろいじゃろ~
などと丸めこんで、半ば強引に買わせたことを思い出しました![]()
確かそのとき、姉貴は、アリスのライブアルバムを選んだように記憶してます。
![]() |
Discovery
アーティスト:Electric Light Orchestra |
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遅くなりましたが、昨年も、小田さんのクリスマスコンサート、楽しませてもらいました。(テレビでですが・・・。)
さだまさしさんとの掛け合いも面白かったし、佐野元春さんの「SOMEDAY」も盛り上がりました。
でも、他アーチストとのコラボで私が一番嬉しかったのは、宮沢和史さんが、「中央線」を熱唱してくれたことです。
ところで、小田さんのハイトーンボイスを聴いていると、最新ベストCD「自己ベスト-2」が欲しくなりました。
アマゾンで検索してみましたが、検索しているうちにオフコースのベストCD(3枚組)が目に入り、思わずこちらを注文してしまいました。
嬉しい3枚組全36曲入りなので、聞き応えがあります。
いやあ、懐かしいですね~。
そもそもオフコースの曲を最初に耳にしたのは、私がまだ小学生の頃、当時買ってもらったばかりのモノクロラジカセから流れる「眠れぬ夜」だったと思います。
その後、「めぐる季節」、「秋の気配」、「愛を止めないで」と聴き進むうちに、あの綺麗な歌声と美しいメロディラインに次第に魅了されて行きました。
そして、中学のときに「さよなら」が大ヒットしたときには、
わしゃあ、昔から目をつけちょったんど~!
と友だちに自慢したかったものです。
でも、当時はまだ硬派を気取っていた私には、さださん同様、オフコースを気に入ってるなどとは口が避けても言えませんでした。
男の癖に女みたいな声で歌うといった、軟弱バンドのレッテルを貼られてるオフコースなんて・・・。
しかし、その後も、「生まれ来る子供たちのために」、「Yes-No」、「時に愛は」、「I LOVE YOU」、「愛の中へ」と来て、ついに「言葉にできない」をリリースされた日にゃあ、さすがにオフコース好きであることを黙っちゃあいられなくなりました。
振り返って考えるに、私同様、オフコースやさだまさしさんの隠れファンだった男子もけっこう居たのではないかと思います。
あなたに会えて~ ほんとうによかった
嬉しくて 嬉しくて 言葉にできない
ラ・ラ・ラ ララ~ラ 言葉にできない♪
![]() |
オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989
アーティスト:オフコース |
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「イカ天」の特集やってましたね。
懐かしかった~。
ちょうど私が入社したての頃で、会社の独身寮のリビングのテレビの前に寮生みんなで集まって、どのバンドがキングになるか予想しながら見てたのを思い出しました。
私は最初の頃は、人間椅子と、宮尾すすむと日本の社長を気に入ってましたが、たまが登場してからは、たまのとりこになりました。
他のバンドは、ハードロックとか、パンクロックとか、ビジュアル系とか、ブルースとか、スカとか、ジャンル分けが出来るんですが、たまだけは、たまというジャンルとしか言いようのないオリジナリティに溢れてました。
確かCD3枚持ってたはずなので、久しぶりに聴いてみよっと。
ちなみに、たまの楽曲の中では、「学校にまにあわない」が一番好きです。
↓これは、たまが初めて「イカ天」に登場した時の映像です。| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨日の夜中に、NHKで小野リサさんのライブをやってたので、DVDに録画して、今日観ました。
アントニオ・カルロス・ジョビンに捧ぐコンサートで、今年の夏にBSで放送したものの再放送でした。
ジョビンの息子さんやお孫さんもゲストとして参加されてました。
ボサノヴァは、いろんなシチュエーションで良く合います。
元気に外で仕事してた頃は、日曜の朝にまったりと流しておくのが好きでした。
渋滞にはまったときや、一日中しとしとと雨が降り続いてるような日にもピッタリです。
ブランデーグラス片手にボサノヴァなんてのもいいですし、そのまま子守唄にもなりえます。
と、ボサノヴァのことを語りながら、ボサノヴァミュージシャンで名前を知ってるのは、ジョビンと、ジルベルトと、セルジオ・メンデスと、小野リサさんぐらいなんですけどね。
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The music of Antonio Carlos Jobim "IPANEMA" アーティスト:小野リサ,ダニエル・ジョビン |
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風のベストCDをカセットテープに録音したものを、最近良く聴いてます。
治療院や会社に車で行くときにカーステレオで聴いてます。
「ささやかなこの人生」や「ほおづえをつく女」や「海風」などは、ベースラインがかっこ良く、とても30年以上も前の曲とは思えません。
でも、やはり伊勢さんの曲の中では、昔も今も「海岸通」が一番好きです。
子供の頃にこの曲を聴いて、何ともせつない歌じゃのぉ、と思ったのを想い出しました。
ずっと、港のある街で育ったからかもしれません。
この曲は、イルカさんが歌って有名になりましたが、私は、オリジナルである風のアレンジの方が好きです。
アコースティックギターのイントロから始まるところもいいですし、サビをドラマチックに盛り上げるバイオリンも素敵です。
今でもこの歌を聴くと、のんびり船旅に出かけたくなります。
港に沈む夕陽がとても 綺麗ですね~
あなたを乗せた船が 小さくなってゆく~♪
![]() |
COMPLETE BEST アーティスト:風,大久保一久 |
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車椅子のストリートシンガー、あやさんのコンサートに行って来ました。
無理してでも行ってみて本当に良かったです。
全面、Jazzyな雰囲気に包まれた素敵なコンサートでした。
不条理な人の世と、人生の素晴らしさの両方を感じました。
あやさんは、「固定ジストニア」という名前の進行性の難病と闘いながらも、青空カラーの電動車椅子を操り、一人であちこち出かけて行って、路上ライブを繰り返されてる方です。
私が到着した頃には、会場の堀崎自治会館は既に満員の観客で埋め尽くされ、さらに溢れた人がロビーに並べてある椅子まで埋めていました。
1時間も立ってる自信が無かったので、せめて一曲だけでも聴いて帰ろうと思いました。
ほどなく、あやさんが登場されたので、顔が見えるように、ロビーからホールの中に入り、側面の壁にもたれて聴くことにしました。
1曲目の「ゆうき」が始まりました。
透き通るような、それでいてとても力強い歌声がコンサートホール中に響き渡りました。
自然に湧き上がってくる涙を堪えるのが大変でした。
2曲目は、同じく「固定ジストニア」と闘ってる、まめさん.に捧げたと言う「ゆめ」が歌い上げられました。
あやさんが休憩(?)に入られ、ゲストとして町内会のおじさんがギターを弾き始めました。
そこで立ってるのが辛くなり、2曲聴けたし、帰ろうかと思って駐車場まで行って、車の中で横になって休みました。
暫く休んでいると少し楽になったので、どうしても残り3曲も聴きたくなって、会場まで引き返しました。
ちょうど第二幕の最初の曲、新曲の「いきる」の前説を、あやさんが泣きながら語ってるところでした。
「いきる」が始まって暫くすると、とうとう堪えきれなくなり、私の目から一筋の涙がこぼれてしまいました。
そうなると、もう、溢れる涙を抑えることは出来ませんでした。
「いきる」が終わって、階段に腰をかけて休んでいると、子供のような声と共に4曲目の「ちから」が聴こえて来ました。
再び会場に戻ると、ステージの上には、座ってるあやさんとちょうど目の高さが同じくらいの少女が現れ、2人で合唱してました。
微笑ましい光景なのにも関わらず、またしても涙が止まりませんでした。
最後の曲はタイトルを忘れましたが、「さよなら」だったかな。
お別れの曲でした。
そして、この曲の前だったか、「いきる」の前だったか忘れましたが、あやさんの口から衝撃的な一言が・・・。
「今日で歌うことをやめようと思います。」
私としては、今日初めて歌声を耳にしたのに、とても残念です。
路上でも聴きたかったなぁ。
でも、一番残念なのは、もちろんあやさんですね。
最後に素敵なコンサートに立ち会えたことを幸せに思います。
これからは、手作り感溢れる2枚のCDを宝物にさせて頂きたいと思います。
本当にありがとうございました。
最後になりましたが、ジャズピアニストの中野阿貴さんとのコンビネーションも見事でした。
特に「ゆめ」、「いきる」などは目を瞑って聴いてると、まるであやさんが弾き語りでもしているかのように息がピッタリでした。
経験は無駄にはならない~
肩の力を抜いたら~ 良い事あ~るかもね~
プライド捨てたら~ 良い事あ~るか~もね~
一歩一歩進んで行こう~
輝いているあなたで~ い~て~ね~♪
☆あやさんの3つのブログ☆
・ 生活について.
・ 病気について.
・ 歌・ライブについて.
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MONKEY MAJIKの『空はまるで』というCDを買いました。
軽快なサウンドに乗せて熱く歌い上げるスタイルが、かっこいいぜ!
空はまるで~ 君のように~
青く澄んで~ どこまでも~
やがて僕ら~ 描き出した~
明日へと 走り出す♪
|
空はまるで アーティスト:MONKEY MAJIK |
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久し振りに『日本民謡全曲集』というCDを引っ張り出してきて聴いてます。
何年か前、レンタカーで沖縄本島を廻ったときに、沖縄民謡が15曲ぐらい入ってるカセットテープを買って、4~5日間ずっとカーステレオで流してたことがありました。
それまで、民謡と言うものに殆ど興味がありませんでしたが、車窓から感じる沖縄の雰囲気と沖縄民謡が上手くマッチして、全曲大好きになりました。
沖縄から帰ってからも、泡盛を飲みながらそのテープをたまに聴いてたんですが、ある日、他の日本の民謡も聴いてみたくなりました。
そのときに買ったのが、この『日本民謡全曲集』です。
これには日本酒が良く合います。
以前は、1週間とか、まとまった休みが取れると、日本のあちこちを車で旅して廻るのが好きでしたが、このCDを聴いてると、その時に見た日本の風景が思い出されます。
この全21曲の中では、特に、
・山形の「花笠音頭」
・京都の「宮津節」
・和歌山の「串本節」
が好きです。
目出度 目出度~の 若松さ~ま~よ~
枝~もチョイチョイ 栄え~て~葉も繁~る~
ハア ヤッショ マカショ♪
何だか太鼓を叩きたくなって来ましたw
|
日本民謡全曲集 アーティスト:オムニバス,外崎繁栄,浜より子,浅利みき,佐藤りつ,畠山孝一,千葉千枝子 |
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長渕の最新CDを買って聴いてます。
ストレートな優しさと激しさに、元気をもらってます。
Fighting Boxer Fighting Boxer
never ever never ever give up!
Fighting Boxer Fighting Boxer
never ever never ever give up♪
|
Come On Stand Up! アーティスト:長渕剛 |
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小谷美紗子さんの『CATCH』というアルバムをダウンロード購入しました。
このアルバムに収録されている「Who」という曲をテレビで聴いて、
何かいい♪
と思ったので・・・。
軽快なピアノサウンドに乗せた良く通る歌声が素敵です。
「Who」の他には、「名も無き人」という曲を特に気に入りました。
|
CATCH アーティスト:小谷美紗子 |
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今日は風邪が強かったですね。
木枯らしに吹かれながら、昔KYON2がそんなタイトルの歌を歌ってたことを思い出しました。
どんな曲か思い出そうとしましたが、メロディが出てきません。
なぜか工藤静香の「黄砂に吹かれて」が頭に浮かび、そこから離れられなくなりました。
黄砂に~吹かれて~ きこえる歌は~♪
家に帰って、KYON2のテープが1つだけあったことを思い出し、見てみると「木枯らしに抱かれて」も入ってました。
早速ラジカセで聞いてみました。
タカタカタンタンタン!
鼓笛隊の太鼓のような前奏が聞こえてきました。
そうそう、これこれ。
思い出しました。
KYON2全盛の頃は、いかにもアイドルっぽい歌い方を聞いてるのが照れくさく、彼女の歌をあまり聴きたいとは思いませんでした。
でも上京してすぐの頃、東京駅の新幹線乗り場のホ-ムで偶然彼女を見かけ、驚く私に微笑みかけてくれました。
単純な私はそれに気を良くし、その後すぐにレンタルショップで彼女のCDを借りてダビングしたのがこのテープです。
想像以上に小さな娘だなぁ、と思ったのを覚えてます。
いかにも80年代のアイドルです!
といったKYON2の声質と歌い方も、この年になって聴いてみると悪くないッスね。
せつない片想い あなたは気づかない~♪
|
KYON3 アーティスト:小泉今日子 |
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寺尾聰さんの『Re-Cool Reflections』というアルバムをダウンロード購入しました。
このアルバムは、寺尾さんが、名盤『Reflections』を25年ぶりに再録音したものです。
25年前、『Reflections』のレコードを友達から借り、テープにダビングして何度も聴きました。
当時田舎の高校生だった私にとって、寺尾さんが歌い上げる、大人の香りのする都会的サウンドは憧れでした。
中でも「出航 SASURAI」ってのが好きでしたが、今聴いてもやっぱりこれが1番ですね。
とにかく、渋カッコイイです!
生~きて~ゆく~道連れ~は 夜明けの~風さ~♪
|
Re-Cool Reflections アーティスト:寺尾聰 |
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年末にスライスが来たときにDVDを何本か持ってきてくれました。
映画とコンサートものが何本かずつですが、その中に今井美樹さんのコンサートがありました。
3年前にORCHARD HALLで行われたものです。
今井美樹さんのCDは2枚持っていて、癒されたいときに聴いてましたが、彼女が歌ってる姿は初めて見ました。
実に楽しそうに、穏やかな笑顔で歌われるんですね。
見ているこっちまで幸せな気分に浸ることができました。
♪ほら~、 瞳に映る~ あなたが今~ ほほえむから~♪
|
MIKI IMAI LIVE AT ORCHARD HALL 販売元:東芝EMI |
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夕べから降り始めた雨が止みません。
そこで、雨について歌われた歌を考えてみました。
思いついた順に、
●カーペンターズの「雨の日と月曜日は」
Rainy Days and Mondays always get me down♪
●ミュージカル映画の挿入歌「雨に唄えば」
I'm singin' in the rain Just singin' in the rain♪
●童謡の「あめふり」
ぴっち ぴっち ちゃっぷ ちゃっぷ らん らん らん♪
●小林麻美の「雨音はショパンの調べ」
Rainy Days 断ち切れず 窓を叩かないで♪
●八代亜紀の「雨の慕情」
雨雨ふれふれ もっとふれ 私のいいひと つれて来い♪
●さだまさしの「雨やどり」
こんな日に素敵な彼が現れないかと
思ったところへあなたが雨やどり♪
でした。
見事にノンジャンルやね~。
ジャンルに関係なく、雨は詩にし易いということなのでしょう。
いや、単に、私の音楽趣向に節操が無いだけかもしれませんが・・・。
雨と共に、思いっきり憂鬱な気分に浸りたいときには、
「雨の日と月曜日は」か「雨音はショパンの調べ」がいいでしょう。
鬱陶しい雨も、楽しいものに変えてしまいたいときには、
「雨に唄えば」や「あめふり」や「雨やどり」がいいでしょう。
また、雨など歌い飛ばしてしまいたいときには、
「雨の慕情」を熱唱するのもいいでしょう。
この雨、一日降り続きそうですし、上の中で、うちにあるCDは「雨の日と月曜日は」だけなので、今日のところは、思い切り憂鬱な気分にでも浸るとしますか。
Rainy Days and Mondays always get me down↓↓↓
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SING LIKE TALKINGの「0〔lav〕」を聴いてます。
少し前まで、 さかなさんのところで流れていた「La La La」って曲を気に入ったんですが、ダウンロードできるサイトが見つからなかったので、「La La La」が入ってるこのCDを買いました。
アマゾンのマーケットプレイスで激安で出てたので・・・。
今日、届きました!
CDで買って良かったです。
他の曲もいいッスね♪
| 0(ラブ) アーティスト:SING LIKE TALKING |
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昨年1年間、病床でラジオを聴きながら、幾つか気に入った曲がありました。
その中からDef Techの「My Way」と、風味堂の「ナキムシの歌」を、ネットでダウンロード購入しました。
先日、コメントで、ささこさん.に奨めて頂いた「涙そうそう」もゲットしましたw
う~ん、3曲ともええ曲や~♪
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今日は、キッチン&トイレ周りの掃除をしました。
まだ身体的に、本格的な大掃除は無理なので、軽~く、ちゃちゃちゃっとね。
BGMは、DA PUMPの「Expression」というCDにしました。
やっぱ、掃除にはノリのいい曲が合うぜ!
何年も前に、青山の小さなライブハウスに食事しに行ったとき、ISSAがプライベートで来てて、私たちの隣の隣のテーブルで、知らない人たちと飲み食いしてたのを思い出しました。
その日は、名前も知らないジャマイカンバンドの生演奏が行われていた日でした。
最近、DA PUMP見ないなぁ。
解散したんだっけか?
ふぃ~りん, ぐーーーっ♪
|
EXPRESSION アーティスト:DA PUMP |
ず~っと気になってた冷蔵庫の中を整理しました。
BGMに、MISIAの「MARVELOUS」をかけながら。
今は、料理するわけじゃないんで、大したものは入ってませんが、賞味期限切れの調味料やドレッシング類が大変な事になってました。
プギャー!
1つずつ捨てて行きました。
これも古い! これも捨て!
これも、これも、これも・・・・・。
終わってみれば、な~んも無くなっちゃいました。。。
ユア エブィシ~ング♪
|
MARVELOUS〈HYBRID/SUPER AUDIO CD〉 アーティスト:MISIA |
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「The Way We Were」シリーズも第18話を数え、ネタも尽きたので、最後に、バーブラ・ストライザンドの歌でヒットした「The Way We Were」という曲の詩で終わりにしたいと思います。
また、何か思い出したら追加するかもしれません。
Memories, light the corners of my mind
Misty watercolor memories
Of the way we were
思い出が、私の心を隅々まで照らし出す
かすんだ水彩画のような
あの頃の僕らの思い出
☆
Scattered pictures of the smiles we left behimd
Smiles we gave to one onother
For the way we were
散らばった写真には、そこに残して来た笑顔が溢れている
互いに交わした笑顔の数々
僕らが僕らであるために
☆
Can it be that it was all so simple then
Or has time rewritten every line
If we had the chance to do it all again
Tell me, would we, could we
あの頃は全てが単純だったのかな?
それとも、時間が全てを書き換えてしまったのかな?
もしも、もう一度あの頃をやり直すチャンスがあるとしたら
どうする? やってみる? そんなことできる?
☆
Memories may be beautiful and yet
What's too painful to remember
We simply choose to forget
So it's the laughter we will remember
Whenever we remember the way we were
The way we were
思い出は美しいかもしれないけど、でも、
思い出すことは辛いことでもある
それで、つい忘れることを選んでしまう
だから、あの頃の僕たちを思い出すときには
いつも笑い声を思い出す
☆
The way we were
ああ、あの頃の僕たち・・・
※この曲は、映画『追憶』のテーマで、主役を演じるバーブラ・ストライザンドとロバート・レッドフォードの恋物語の主題歌なので、本来、男女2人のことを歌った詩なのでしょうが、勝手に幼少の頃の思い出風に訳してみました。
原詩を作られたバーグマン夫妻、ごめんなさい。。。
|
追憶 アーティスト:バーブラ・ストライサンド |
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珍しく早く目が覚めたので、朝から読書です。
BGMに拓郎を薄~く流しながら・・・。
|
Pure Best アーティスト:吉田拓郎 |
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ようやく、CDラジカセの置き場所を確保してやることができました。
Crystal KayをBGMに、少し部屋の片付けもしました。
軽快なサウンドに乗りながら、ちょっと張り切り過ぎました。
ふぅ~。
今日はビールが旨いぜ!
|
CK5 アーティスト:クリスタル・ケイ |
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昨日知ったんですが、イージーリスニング界の巨匠、ポール・モリアさんが亡くなられました。
今月3日、フランスの病院で、急性白血病のためだそうです。
ご冥福をお祈りいたします。
81歳になられてたんですね。
物心つくかつかないかの頃、お袋が30の手習いで突然エレクトーンを始めたんですが、ポール・モーリアさんの楽曲を何度もつっかかりながら練習していたのを子守唄代わりに聞かされた記憶が微かにあります。
また、ウィキペディアで知ったんですが、手品のときに「オリーブの首飾り」の旋律を、チャラララララ~ と口ずさむようになったのは、松旭斎すみえさんと言う人が、手品の際に流したことからだそうですね。
と言うことは、これって日本だけの現象なんですね。
ちなみに私は「恋はみずいろ」が一番好きです。
|
恋はみずいろ〜ベスト25 アーティスト:ポール・モーリア |
(追記)
もしや、と思って押入れの中を探したら、「ポール・モーリアSuper Platinum(24曲入り)」というベストアルバムを録音した古いカセットテープが出てきました!
でも、そう言えばカセットデッキが壊れてたんでした。。。
残念!
(さらに追記)
カーステレオで聞けることを思いつきました。
次に車に乗るときに聞いてみよっと。
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何をって、カーペンターズのベストCDです。
最初に買ったのは2枚組みで、社会人になりたての頃でした。
買ってから2年ぐらいした頃に、高校の同窓生、くぅさんの嫁さんにあげました。
くぅさんは、結婚してすぐの頃、ディズニーランドに嫁を連れて行くと上京し、そのついでに私の元に2人で寄ってくれました。
当時私が住んでいた会社の寮がディズニーランドから自転車で15分の所にありましたから。
で、カーペンターズを流したら、奥さんも大ファンだというので、そのCDを貸してあげました。
2人の新居は仙台だったので、今度仙台に遊びに来てくれたら返してあげると約束させられながら・・・。
そのときは、仙台ぐらいすぐ行けばいいやと思って貸したんですが、ついつい行けないでいました。
そうこうしてるうちに、また、無性にカレンの歌声に浸りたくて、新たに2枚組みのベストCDを買いました。
こないだのは、くぅさんの結婚祝いだと思えばいいやと自分を納得させて・・・。
それから10年以上もこのCDを楽しんでたんですが、去年、お袋が田舎に持って帰ってしまいました。
この曲好きやけぇ貸してくれ、と言われて・・・。
まあ、病気治して田舎に帰ったときに返してもらえばいいやと思って、またもやアッサリ貸してしまったんですが、それから1年のうちに何度か聞きたくなりました。
で、先日「BOOK OFF」に行ったとき、なぜか真っ先に目に入ったのがカーペンターズのベストCDでした。
250円ならまぁいいかと思い、また買ってしまいました。
今度のは1枚ものでしたが、16曲入りなのでメインどころはほとんど入ってます。
10代の頃は「Top Of The World」が一番のお気に入りだったんですが、社会人になってからは「Rainy Days And Mondays」が好きになり、今回聞いてみるとなぜか「Close To You」をいいなと思いました。
今も聞きながら書いてます。
やっぱ、カレンの歌声はいいですね。
心にスーッとしみて来て、ネットリと絡みついてなかなか離れない感じです。
英語がわかればもっといいんでしょうが・・・。
カレンが拒食症で亡くなったときは、さすがにショックでした。
ちなみに、もう少し長く生きて歌声を聞かせて欲しかった歌い手としては、他に、ジョン・レノン、フレディ・マーキュリー、尾崎豊、美空ひばりなどが浮かびます。
今回買った1枚もののベストCDは、果たして誰の手に渡ることやら・・・。
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青春の輝き〜ヴェリー・ベスト・オブ・カーペンターズ アーティスト:カーペンターズ |
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さだまさし著『本気で言いたいことがある』を読み終わりました。
特別にさださんのファンと言う訳ではありませんが、たま~に、さださんの優しい歌声に触れたくなるときがあります。
特に「絵はがき坂」、「セロ弾きのゴーシュ」、「木根川橋」などいいですね。
私が中学生の頃は、恥ずかしくて「さだまさしの歌いいなぁ」などとは言えなかったものです。
女っぽいとか、暗いといったイメージがありましたから。
さて、この本は、54歳になられた著者が、子供たちに言い残しておきたいことについて書き綴られたものです。
内容としては、共感できるところが多かったですが、「今の世の中は、僕の好きな日本とは余りにも違ってきてしまった」と振り返られているのには、少し寂しい気がしました。
良くなった面も、悪くなった面もあると思うのですが・・・。
ただ、日本が悪くなった面を、アメリカの文化やシステムなどのせいには決してしないで、全て日本自身が選択して歩んできた結果だというトーンで書かれているのには、「ハッ」と気づかされるものがありました。
私などは、日本人の心が失われたのは、敗戦のため、アメリカ的資本主義を押し付けられた結果だとか、開戦したのもアメリカに仕向けられてやむを得ずといった思考レベルから抜け出せないでいました。
いつまでも人のせい(アメリカのせい)にしているうちは、成長もないですからね。
そろそろ、アメリカコンプレックスから卒業する時期かもしれません。
止むを得ない事情にしろ、断腸の思いであれ、受け入れる選択をしてきたのは日本自身なのですから。
また、この本では、ほとんど問題提起に終わっており、だからどうすべきかについては明言されておりません。
どうすべきかは、それぞれが、自分の置かれた立場で考えて行動するべきと言うことでしょうか。
ちなみに、さださん自身は、音楽家という職業を通じて、「炭坑のカナリア」または「平和を考える入り口に立つ門番」でありたいとおっしゃられてます。
この手の本を、「単なるおやじの小言」と捉えるか、「人生の先輩の問題提起」と受けとめるかは、読んだ人次第でしょう。
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本気で言いたいことがある 著者:さだ まさし |
| 風見鶏 アーティスト:さだまさし |
| 夢供養 プライス・ダウン・リイシュー盤 アーティスト:さだまさし |
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