書籍・雑誌

読書(09年10~12月)

10月~12月の間に読んだ本を、気に入った順に並べてみました。

1.山岡荘八著『新太平記』

2.瀬尾まいこ著『温室デイズ』

3.瀬尾まいこ著『幸福な食卓』

4.本多孝好著『正義のミカタ』

新太平記 (1) (山岡荘八歴史文庫 (5)) Book 新太平記 (1) (山岡荘八歴史文庫 (5))

著者:山岡 荘八
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読書(09年5~9月)

5月~9月の間に読んだ本を、気に入った順に並べてみました。

1.山岡荘八著『毛利元就』

2.瀬尾まいこ著『卵の緒』

3.本多孝好著『MOMENT』

4.本多孝好著『Alone together』

5.伊坂幸太郎著『ラッシュライフ』

6.蓮池薫著『半島へ、ふたたび』

7.童門冬二著『黒田如水』

8.小川洋子著『ブラフマンの埋葬』

毛利元就(1)(山岡荘八歴史文庫 49) Book 毛利元就(1)(山岡荘八歴史文庫 49)

著者:山岡 荘八
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伊坂幸太郎著『ゴールデンスランバー』

伊坂幸太郎著『ゴールデンスランバー』を読みました。

首相暗殺者の濡れ衣を着せられた青柳くんの行く末が心配で、一気に読み終わりました。

容疑者の段階でマスコミ報道が行われ、世間の人々から完全に犯人だと思われてしまう様子が恐ろしいです。

もし、私の身内や友人が殺人の容疑をかけられ、本人が否認しているときに、果たしてその友人を信じ切れるか!?

逆に、私が容疑者にされてしまったときに、私の無実を信じてくれる人間が居るかどうか!?

何とも言えませんなぁ。

ゴールデンスランバー Book ゴールデンスランバー

著者:伊坂 幸太郎
販売元:新潮社
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藤沢周平著『回天の門』

藤沢周平著『回天の門』を読みました。

新撰組の元になった浪士組の結成を幕府に提案した清河八郎の物語です。

稀代の策士とか詐欺師とか大ぼら吹きなどと揶揄される清河八郎も、著者の手にかかればグッと身近な人物に感じられるから不思議です。

回天の門 (文春文庫) Book 回天の門 (文春文庫)

著者:藤沢 周平
販売元:文藝春秋
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本多孝好著『真夜中の五分前』

本多孝好著『真夜中の五分前』を読みました。

異性を愛するって、どう言うことなのか!?

元カノを事故で亡くし、その後、双子の女の子を好きになってしまった青年の心の葛藤が描かれてます。

全体的に、地の底を這ってるような重苦しいトーンで展開して行きますが、最後の最後に、微かな救いの兆しが現れます。

そう言った感覚は、ちょっと前に読んだ短編集『MISSING』でも感じましたが、いつもこんな感じで書かれてるのか・・・。

他の作品も読んでみたいと思います。

真夜中の五分前five minutes to tomorrow side-A Book 真夜中の五分前five minutes to tomorrow side-A

著者:本多 孝好
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真夜中の五分前five minutes to tomorrow side-B Book 真夜中の五分前five minutes to tomorrow side-B

著者:本多 孝好
販売元:新潮社
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宮部みゆき著『火車』

宮部みゆきさんの『火車』を読みました。

バブル崩壊直後の頃の作品です。

カードローン地獄にハマって、行方不明になった女性を探すお話でした。

取材などもしっかりとされてるようで、読み応えがありました。

主人公の刑事の心理描写が緻密に描かれてましたが

主人公が男性にも関わらず、目の付け所が女性的な部分が幾つか見受けられたのは、作者が女性なので仕方ないですね。

火車 (新潮文庫) Book 火車 (新潮文庫)

著者:宮部 みゆき
販売元:新潮社
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本多孝好著『MISSING』

本多孝好著『MISSING』を読みました。

4つの短編集です。

どれも「死」という重いテーマが盛り込まれているにも関わらず

淡々としたトーンで書かれてます。

また、比喩表現が独特な印象を受けました。

本多さんの作品は、もっと読んでみたいと思いました。

MISSING (双葉文庫) Book MISSING (双葉文庫)

著者:本多 孝好
販売元:双葉社
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藤沢周平著『蝉しぐれ』

藤沢周平著『蝉しぐれ』を読みました。

背筋がスッと正されるような内容でした。

ちゃんとしなきゃ。

蝉しぐれ (文春文庫) Book 蝉しぐれ (文春文庫)

著者:藤沢 周平
販売元:文芸春秋
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三島由紀夫著『金閣寺』

三島由紀夫著『金閣寺』を読みました。

金閣寺に放火する人の心の葛藤などを描いた物語でした。

残念ながら、主人公の気持ちをあまり理解出来ませんでした。

でも、放火犯の気持ちなど理解出来なくて良かったのかもしれません。

今よりも、自分の内面に目を向けがちだった若い頃に読んでいれば

少しは理解出来たような気もします。

金閣寺 (新潮文庫) Book 金閣寺 (新潮文庫)

著者:三島 由紀夫
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神田敏晶著『Web2.0でビジネスが変わる』

神田敏晶著『Web2.0でビジネスが変わる』を読みました。

特に目新しい情報は見られませんでした。

2年半も前に書かれたものなので、そりゃそうですね。

すでにWeb3.0の時代やし・・・。

この世界は日進月歩なので、オンタイムで読まなきゃ。

でした・・・。

 Web2.0でビジネスが変わる Web2.0でビジネスが変わる
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