グラチャンバレー、女子は4位
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ベルリンの世界陸上で、加納由理さんが7位入賞を果たしました。
ここ3年ぐらい、一番応援して来た選手なのでメチャクチャ嬉しいです。
団体としては日本選手の一員として銀メダルを獲得しました。
初マラソンから一歩一歩着実に実績を積んで来てますね~。
また、尾崎好美さんが個人で銀メダルに輝きました☆
おめでとう!
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ゴルフの全英オープンは、アメリカ同士のプレーオフとなり、スチュワート・シンクがトム・ワトソンを下し、初優勝を成し遂げました。
シンクは、画面にほとんど映って来なかったためにノーマークでした。
59歳のワトソンは、どうしても応援してしまいます。
私が子供のころに良く名前を聞いた選手やからね~。
けっきょく今年も4日間、フルタイムで見てしまいました。
お陰で今日は夕方まで寝てました。
またぼちぼち生活を立て直そう。
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今年の福岡国際マラソンは、
北京五輪で銅メダルだったエチオピアのケベデが、
30kmからロングスパートをかけると、そのまま独走し、
大会新記録で優勝しました。
日本人のトップは、
カネボウの入船が自己ベストで2位に入り、
来年のベルリン世界選手権の代表に内定しました。
しかし、最近の国際大会は、
その大会の勝ち負けよりも、世界選手権の代表選考会の方にスポットが当てられて、
大会自体がつまらないものになってます。
例えば、今日のレースでも、
30kmからケベデにスパートされると、
それまで日本人選手が3人もトップ集団に居たのに、
誰1人として追って行けない。
少しでも食い下がろうという気持ちのかけらも見られない。
いや、むしろ、敢えてそんなバカなことはしないと言った感じです。
ケベデのスパートを待っていたかのように、
3人ともが代表枠を巡っての攻防に切り替え、
日本人同士での駆け引きが始まります。
そうなると、報道のカメラも独走中のケベデをそこそこに、日本人ばかり映し、
解説の焦点もそこに絞られ、
見てる我々も早ばやと優勝を諦めざるをえない状況を強いられてしまいます。
3人も居て、1人ぐらいは限界までケベデに食い下がる選手が居てもいいようなものですが、
誰もが世界選手権にはどうしても出たいので、
そうはなりません。
これじゃあ、いつまで経っても世界のレベルに追いつける訳が無いし、
外国人招待選手にも失礼です。
いっそ、日本人だけで選考会をやればいい。
国際大会を始めた頃の趣旨は、本来違うところにあったはずです。
かつてのように国際大会を盛り上げるためにも、
日本選手のレベルを上げるためにも、
代表選考のやり方を考え直してもらいたいと思います。
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最後の大会となった東京女子マラソンで、加納由理さんが自己ベストで2位に入りました。
10キロ過ぎからは渋井さんの独走となり、優勝の行方は早くも渋井さん次第と言った感じでした。
渋井が最後まで駆け抜けるのか、後半失速するのか・・・。
結果は後者でした。
さらに外国勢も振るわなかったので、加納さんにも優勝のチャンスは十二分にあったんですが、昨年の名古屋に続き、またしてもチームメイト尾崎朱美さんの妹、好美さんに突き放されてしまいました。
それでも、自己ベストは立派です。
初優勝の楽しみは、次回まで取っておくとしましょう。
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北海道マラソンの女子は、弱冠19歳の佐伯(サハク)選手が、初マラソンで初優勝を飾りました。
男女同時スタートとなる大会は、男子も女子も一度に楽しめて、見てる方としては1粒で2度おいしいって感じですね。
優勝した佐伯さんは、スタートからずっと、先輩の新谷(ニーヤ)さんの後ろにピタリと付けて走ってましたが、30㌔手前から先頭に立つと一気に差をつけ、あとはゴールまで独走で駆け抜けました。
そして、ニーヤは2位や! なんちって・・・。
加納由理さんの同僚、吉田かおりんは、小出門下生の若手2人に大きく差をあけられて残念ながら3位に終わりましたが、最後まで粘り強い走りで頑張ってました。
一方、男子を制したのは、今シーズンから一線を退いて高校生の指導にあたってる、佐久長聖の高見澤先生!
引退した途端に大きく自己記録を更新して優勝するとは・・・。
しかも、残暑厳しい北海道で!
分からんもんじゃね。
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2週間におよぶ熱き戦いも全ての競技が終わり、閉会式を残すのみとなりました。
この2週間、様々な選手の姿に感動し、思う存分楽しませてもらいました。
メダルの数は、前回のアテネよりも減りましたが、
一方で、日本史上最高位とか、数十年ぶりの好成績と言った声も数多く聞かれました。
また、残念ながら自分の思い描いた結果を残せなかった選手の方々も、胸を張って堂々と新たなスタートを切って欲しいと思います。
今持てる力で精一杯戦ったんだから、それで充分です!
結果が伴わなかったのは、
相手よりも実力が足らなかったのか
大舞台の雰囲気に飲み込まれてしまったのか
調整が上手く行かなかったのか
選手自身が一番わかってると思いますが、それらを今後どう改善していけばいいのか、頭と体をフルに使って、次に活かせばいいだけのことです。
また、引退される方は、後進の指導なり、協会やら連盟やらに入っての改革なりに活かせるでしょうし、そうでないとしても、自分の第2の人生に活かせるでしょう。
そして、残念ながら棄権したり、スタートラインにすら立てなかった選手もいます。
それも同じこと。
オリンピックを目指して必死に努力し、プレッシャーと戦って来た時間は、今後生きていく上で決して無駄にはならないでしょう。
出場出来なかったことを悔やむのはほどほどにして、ここまで頑張って来たことに自信と誇りを持って欲しいと思います。
北京オリンピックに参加された選手のみなさん、本当にありがとうございました。
さてと、これからまた、阪神の応援に集中出来ます。
と思ったら、神宮なんですね。
ヤクルト主催ゲームは、テレビもラジオもやってないっちゅうに!
(追記)
それ以前に、雨で中止でした![]()
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ソフトボール日本チームが、宿敵アメリカを倒して、悲願の金メダルを手にしました!
ここまで8試合戦って、アメリカの3投手は、いずれも自責点が0点。
アメリカのチーム打率は、3割4分台。
こんな相手に、打率2割4分台の日本が勝つには、奇跡しかないだろうと思ってました。
その奇跡を、日本のソフトボールチームが起こしてくれました。
昨日318球を投げた鉄腕上野が、アメリカ強力打線を1点に抑える見事な完投勝ちでした。
2度、満塁のピンチをしのいでるので、今日も100球を超えているでしょう。
また、ここまで9試合ノーヒットだった三科が、今大会初ヒットとなるツーベースで出塁したのが、攻撃面でチームに勢いを点けました。
まさに、チーム一丸となって勝ち取った金メダルでした。
そして、シドニー五輪でアメリカに痛恨のサヨナラ負けを喫して以来、打倒アメリカを目指して頑張って来られた日本ソフトボール会に関わる全ての方々の悲願達成の瞬間でもありました。
また、今大会の団体競技は、ことごとくアメリカにやられてました。
反町ジャパンも
なでしこジャパンx2も
植田ジャパンも
柳本ジャパンも
星野ジャパンも
ソフトボール自身も2回・・・。
み~んな、アメリカにやられちゃってました。。。
それらを最後にソフトボールがまとめてリベンジしてくれました。
とにかく、こんなに面白いスポーツがロンドン五輪から無くなってしまうのは残念です。
ヨーロッパ人もソフトボールやろうぜ!
そして、五輪種目に復活させよう!
勝ち逃げじゃあ悪いし・・・。
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