スポーツ

渋井、激戦制して北京内定☆

陸上の日本選手権、女子1万メートルは、壮絶なデッドヒートの末、渋井さんが優勝しました。

北京内定おめでとう!

私の予想では、ママになってから抜群の安定感を見せている赤羽さんが勝つと思ってました。

渋井さんが先頭で引っ張る形で進んだこのレース。

8千メートルで福士がスパートをかけると、着いて行ったのは下馬評通り、赤羽と渋井だけでした。

ラスト一周で、今度は赤羽がスパートすると、渋井だけがついて行き、福士はわずかに置いて行かれました。

ラスト300メートルで渋井が先頭に立つと、追いすがる赤羽をかろうじて逃げきって渋井が制しました。

このレースで内定を勝ち取ったのは渋井だけですが、赤羽の雄姿も北京で見たいですね。

私が応援していた加納由理さんは、5千メートルまでは4位と、いい位置につけてましたが、中継がフィールドの池田さんをクローズアップしてる間に、あっという間に先頭集団から引き離されてました。。。

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真央ちゃん悲願の世界一!

世界フィギュア、今朝のニュースで結果を知ってしまったので、放送見るか迷いましたが、見て良かったです。

面白かった~。

真央ちゃんが、いきなりすっ転んでしまったときには、ダメかと思いましたが、そこからがパーフェクト!

派手にこけたことで、プレッシャーから解放されて、無心になれたのかな。

残念だったのが、友加里さん。

最終滑走のプレッシャーを跳ね除けて、パーフェクトの演技!

かに見えましたが、ネット情報によると、ジャンプが回転足らずだったりしてたんですね。

メダルまであと一歩の4位でした。

フィギュアの評価は、素人目には解り憎いなぁ。

美姫ティは、ウォーミングアップ中に左足ふくらはぎを肉離れしてしまい、無念の途中棄権となってしまいました。

今年は、真央ちゃんが優勝しましたが、友加里さんを始め、コストナー、キムなど、ライバルたちの成長も目覚ましく、また、私の好きなキミーも復活の兆しを見せており、来期はますます面白くなりそうです。

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加納由理さん、わずか北京に届かず!

名古屋国際女子マラソンは、21歳、天満屋の中村友梨香が初マラソンでの優勝を決めました。

タイムは2時間25分50秒台と、大阪を走った森本にはわずかおよびませんでしたが、勝負事である以上、「優勝した」ということがタイム以上の評価に値するのではないかと思います。

明日の発表が待ち遠しいところです。

大阪の雪辱をかけて挑んだ加納由理さんは、持てる力を精いっぱい出し切っての3位でした。

Qちゃんは、残念な結果に終わってしまいましたが、ここまでの彼女のチャレンジは素晴らしいと思います。

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涙の大崎、びわ湖で力走、北京へ名乗り!

びわ湖毎日マラソンは、カタールのシャミが優勝を飾りました。

これで7回中6回が優勝だそうです。

す、凄い!

日本人1位は、3位に入った大崎選手。

東京マラソンで日本人1位だった藤原選手の記録を4秒上回り、北京の切符を大きく引き寄せました。

大崎選手にとっては、藤原選手の記録が目標になり、結果的には後のレースを選んだことで記録的には上回ることが出来ました。

今日のびわ湖は、2時間10分を切る日本人選手が4人も出たことから考えると、東京に比べて条件が良すぎたのかもしれませんし、

また、東京で、足を攣りながらも並いるランナーを退けた藤原選手の走りも評価すべきものがありますが、

わずかとは言えタイムで上回ったことと過去の実積から、大崎選手が選ばれる気がします。

来週の選考結果はどうなりますやら・・・。

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男子も銅じゃ!

世界卓球の男子は、準決勝で韓国に敗れましたが、女子と同じく銅メダルを獲得しました。

世界トップレベルのラリーは凄かったですね。

水谷選手と吉田選手の強さは知ってましたが、韓陽選手の試合は初めて見ました。

最初は、あの体型で、フットワークは大丈夫か心配しましたが、ベテランらしく、緩急の付け方やブロック技が見事で、この試合唯一の勝利を上げました。

韓陽選手の勝利で、奇跡の逆転Vを期待しましたが、残念でした。

水谷選手は、金メダリストの意地に打ち負かされた感じでした。

今後さらに上を狙うには、水谷クラスの若手がもう1人出てきて欲しいところです。

来年の横浜は、男女ともに決勝進出を期待しましょう!

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世界卓球女子は堂々の銅メダル

世界卓球、密かにほとんど見てましたw

決勝をかけてのシンガポール戦、石川-平野-福原の順で挑みましたが、0-3で負けてしまいました。

200802292154_2 石川は、ストレート負けでしたが、世界ランク6位相手に互角に打ち合ってました。

これから経験を積んで、緩急の付け方や、間の取り方を覚えたら、末恐ろしい選手になりそうでうす。

平野さんは、今大会9連勝中と心技体ともに充実してる感じでしたが、今日に限っては、目をカッと見開いてのガッツポーズも見られず、いつになく弱気な表情が多かったのが残念でした。

愛ちゃんは、涙の韓国戦で接戦を制した自信から、精神的に一皮剥けるかに思われましが、その後のフランス戦や今日の試合などを見てると、ミスが続くと止まらなくなるのは相変わらずでした。

ただ、明らかに1年前に比べたら大きく成長してるので、これからが楽しみです。

愛ちゃんや平野さんが現役でいるうちに、一度金メダルを手にして欲しいと思います。

さあ、あとは男子や!

技の水谷と気迫の吉田で決勝進出狙うど~!

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足立知弥、故郷に錦を飾る!

新人の登竜門、別大マラソンは、地元大分出身で旭化成の足立選手が初マラソンで優勝を果たしました。

タイムは、ぎりぎり2時間11分台でした。

30キロ過ぎてからは、上位集団にいた選手全員がいっぱいいっぱいといった様子で、まさに過酷なサバイバルレースとなりました。

そんな中でも、終始安定した走りを見せた足立選手が、最後まで生き残りました。

まだ22歳と若い足立選手!

今後ますますの成長に期待しましょう!

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日本ハンド、韓国にアベック敗戦><

注目のハンドボール北京オリンピックのやり直しアジア予選は、昨日の女子に続いて、今日は男子が韓国の前に敗れ、5月の世界予選に回ることになりました。

ハンドボールは、高校の授業でちょっとやっただけで、ろくにルールも知らず、今回初めて見ましたが面白かったです。

女子は、スピード、パワー、パスの正確さにおいて韓国に劣ってましたが、男子は何とかなりそうだっただけに残念です。

攻守の切り替えが激しいので難しいのかもしれませんが、もう少し、ゴールシーンやファールシーンをスローで見せてくれたら、ハンドボールの魅力が解りやすかったのではないかと思います。

男子のシュートなどは、超人的な技に見えました。

ところで、やり直し予選が成立したことで可愛そうなのは、一度はオリンピック出場が決まっていたクウェートの選手ですね。

詳しいことは解りませんが、恐らく選手に罪は無いでしょうから・・・。

彼らは彼らなりに、オリンピックを目指して、日々苦しい練習に耐えて来たはずですし・・・。

世界ハンドボール協会のお偉いさんが、

「アジア連盟より我々の方が上なので、彼らの好き勝手にはさせーん。」

というようなことを言って、日本と韓国の救世主のように報道されてましたが、それを言うなら、無効となったアジア予選の前に言って欲しかったです。

罪があるとしたら、「中東の笛」なる問題に気づいていながら何の対策も講じてこなかった世界ハンドボール協会ではないかと思います。

どのスポーツにもある協会なる組織には、選手がプレーだけに集中できる環境を作ることに全力を挙げてもらいたいものです。

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加納由理さん、無念の途中棄権><

大阪国際女子マラソンが行われ、イギリスのマーラ山内選手が優勝を飾りました。

日本人トップは、天満屋の森本友さん。

北京への切符争奪戦に名乗りを上げました。

私が応援していた加納由理さんは、18キロ付近で、無念の途中棄権となってしまいました。

どうやら練習で傷めた左足のかかとが耐えられなかったようです。

加納選手は、マラソンに関しては、まだまだこれからの選手です。

今日の棄権で自信を無くすことのないよう、単純に怪我のせいにして気持ちを切り替え、まずは治療に専念してもらいたいです。

福士さんは、30キロ過ぎまで独走で、それ以降は足が動かなくなるといった残念ながら予想通りの展開となってしまいました。

初マラソンが、いきなりオリンピックを狙う大会となったので、今日のような、30キロ以降は運を天に任せるといった感じの一か八か作戦で挑むのも仕方ないですね。

でも、さすがにマラソンは、甘くありませんでした。

これに懲りずに、またチャレンジして欲しいです。

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駒澤、総合力で箱根路を制す!

今年は、けっこう見ることが出来、たくさんの感動をもらいました。

駒澤は、区間賞は1人だけだったようで、まさに全員の力で成し遂げた優勝でした。

ただ、全体としては、優勝候補の東海大を含む3チームが途中棄権となっていまい、なんだか生き残りゲームみたいな感じでした。

天候などの気候条件は良かったはずですが、逆にそれで調子が良いと思い過ぎて、早い段階から頑張りすぎたのかもしれません。

注目された、早稲田の竹澤選手、山梨学院のモグス選手、東海の佐藤選手などは、期待どおりの走りで、楽しませてもらいました。

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強いぞ野口!

東京女子マラソンで、野口みずき選手が2時間21分台の大会新記録で優勝しました。

野口選手の走りを最初に見たのはアテネ五輪のときでしたが、ストライド走法なのにピッチ走法に見えてしまうような衝撃的な走りでした。

思い切りストライドを伸ばしながら、全身、特に両腕を使って、跳ぶように走るので、そのように見えたんだと思います。

今回、ケガで2年振りのマラソンとなりましたが、その力強い走りは全く衰えてませんでした。

むしろ、身体が傾いてしまう癖を直した分、無駄な動きが軽減され、後半の伸びがさらに期待出来る走りへと進化した気がします。

これで、北京への切符を手にしたと言っていいでしょう。

残り1枚の切符をかけて、大阪と名古屋も楽しみです。

個人的には、加納選手に行って欲しいですが、強豪ひしめく中なので、経験からしても実力的にも、まだちょっと無理やろな~。

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女子バレーは7位かぁ。。。

女子バレーのワールドカップ全日程が終わり、6勝5敗で7位に終わりました。

けっこう頑張ってたように思いましたが、大会史上最低の順位のようですね。

もっとダメダメな時期もあったような気がしましたが・・・。

まあ、他国よりも優れてるのがレシーブだけにしては良く7位になれたとも言えます。

流れや勢いが重要なカギを握るバレーなので、地元開催という点もかなりのアドバンテージなのでしょう。

それから、ラリーポイント制に変わってからは特に、サーブで崩せないと連続ポイントを重ねるのは難しいですね。

スパイクやブロックは、身体能力の差もあって、急に欧米並みにパワーアップするのは難しいでしょうから、いかに崩せるサーブを修得するかが世界選手権に向けての課題だと思います。

やはり、オリンピックに女子バレーが出られないとつまらないので、5月まではバラエティーに出てる暇を惜しんで、サーブ練習に明け暮れて下さい。

さあ、次は植田ジャパンです。

ガンバレ、ニッポン!

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加納由理さん、北の大地で初優勝☆

加納由理さんが、北海道マラソンでマラソン2回目にして初優勝を飾りました。

Still0064_2 序盤から飛び出しての一人旅でした。

いつの間にか資生堂を辞めて、セカンドウィンドACとか言うところの所属になってました。

ゴールした瞬間、倒れこんで、表彰式やインタビューを受ける余裕も無かったようです。

その姿が、いかに過酷なレースだったかを物語ってます。

タイムは2時間30分台と平凡でしたが、とにかく勝つことに意味のあるレースだったので、目標達成することが出来ました。

Still0065 夏場の過酷なレースを制して、自信になったことと思います。

世界陸上では補欠に甘んじましたが、来年の大阪を制して、北京の切符を手にしてもらいたいと思います。

まずは、ゆっくり休んで、今日のダメージを早く回復して下さい。

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死闘!男子マラソン、団体3連覇!

世界陸上が、男子マラソンと共に開幕しました!

目が覚めたら、既に30キロ地点を走ってました。

朝から暑い中、みんな頑張ってました。

Still0046 最後まで、メダルが誰の手に渡るか解らない凄まじいデッドヒートの末、

尾方5位、大崎6位、諏訪7位に終わり、個人のメダル獲得はなりませんでした。

しかし、団体で金メダルを獲得です!

これからも日本選手の活躍に期待します!

頑張れニッポン!

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ミキティ奇跡の世界№1!

やりました!

女子フィギュアの世界選手権で、安藤美姫選手が金メダルに輝きました☆

Still0033_2 あのミキティが世界一ですよ!

わずか1年前のトリノで散々な結果に終わったとき、一体何人の人が今日の彼女の快挙を想像できたでしょうか!

今シーズンは、肩の故障に泣かされました。

またSPで良くても、フリーでなかなか思うような演技ができませんでした。

でも、今日は違いました。

最終滑走者のプレッシャーもなんのその、完璧な演技を見せてくれました。

キッス&クライで、1位が確定した瞬間、「キャー!」と言う雄叫びとともに歓喜の表情に包まれましたが、その直後に顔をクシャクシャにして泣き出しました。

本当に良く頑張りました!

そして、そんなミキティとわずか0.64ポイント差で銀メダルを獲得したのは、なんと、SPで5位と大きく出遅れた浅田真央選手でした。

真央ちゃん、今日は、リンクに入るときに強気な表情が戻ってました。

Still0035_1 こちらも素晴らしい演技でした。

真央ちゃんは、演技終了直後に涙が止まらなくなりました。

昨日の失敗がよっぽど悔しかったんでしょうね。

シンデレラ友加里さんも頑張って、昨日の7位から順位を5位に上げました。

もう、これより上は、日本の舞姫で表彰台を独占するしかありません!

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ミキティ・スマイル全開(^O^)/

Still0030_1 世界フィギュア選手権は、女子シングルのショート・プログラムが行われ、安藤美姫選手がトップのキム・ヨナ選手に約4点差で2位につけました。

ほとんどの選手が完璧な演技でパーソナルベスト続出と、非常にレベルの高い争いとなった中、浅田真央選手は、コンビネーションジャンプで失敗してしまい、キム・ヨナとは10点以上の差をつけられ、5位に終わりました。

Still0031_1 真央ちゃん、リンクに出てきたときから表情が固かったように思いました。

でも、ミスを引き摺らないで最後までしっかりと演じきったのは立派です。

真央ちゃんが失敗した直後から最後まで、解説の荒川さんも実況の方も、ショックが大きかったのか、一言も喋れなくなってしまいました。

何でもいいので、何か励ましの一言でも発してもらいたかったです。

Still0032_1 シンデレラ友加里さんは、7位でしたが、完璧な演技でパーソナルベストを更新しました。

相変わらず彼女の高速ドーナツスピンは綺麗でした。

明日のフリーもますます楽しみですね。

フリーの滑走順は、ミキティがトリを飾りますよ!

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デデュー、奇跡の大復活優勝!

Still0027_1 世界水泳、今日はシンクロのソロが行われ、フランスのデデューがロシアのイシェンンコとの新旧対決を制し、見事に3連覇を達成しました。

原田は、ほぼ完璧な演技を見せるも、惜しくもスペインのメングアルに届かず、4位に終わりました。

しかし、シンクロのソロって???

一体、何と何がシンクロしてるんでしょうか?

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大ちゃん、とうとう世界で第2位!

東京で行われている世界フィギュアは、今日は男子シングルのフリーが行われ、高橋大輔選手が並みいる強豪に打ち勝ち、見事銀メダルを獲得しました。

Still0029_2 地元開催のプレッシャーから開放されたためか、演技が終わった後、顔をクシャクシャにして泣いている姿が印象的でした。

次はもう世界一しかありません!

一方の織田君も、SP14位から7位にジャンプアップしました。

ただ、織田君、またジャンプ跳び過ぎて減点されたようですorz......

もったいない!

こんな失敗を繰り返すとは、どうした訳でしょう???

実力は大ちゃんとそんなに変わらないはずです。

まだ若いし、次に期待しましょう!

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シンクロ、チームテクニカルは銀!

メルボルンで行われている世界水泳大会ですが、今日はシンクロのチームテクニカル決勝が行われ、日本は銀メダルを獲得しました。

これで、4日連続でメダル獲得です!

4日目にしてようやく日本の演技をちゃんと見ました。

Still0025_5 今日は、毒グモのような色彩のコスチュームでしたが、水の中ではミツバチハッチのようでしたw

ここ数年、ロシアの断トツは変わりませんが、続く日本とスペインに、古豪アメリカの復活と新鋭中国の台頭が加わって、北京に向けてメダル争いが面白くなってるようですね。

しかし、中国の手足の長さには驚きました。

同じアジア人とは思えません。

今日の中国の演技は完璧だったようで、鬼の井村コーチの顔にも笑顔が見られました。

ライバルが増えて日本も大変でしょうが、残り全て銀を獲れるよう、そして少しでもロシアに近づけるよう頑張って下さい。

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加納由理さんは補欠。。。

来年8月に大阪で行われる世界選手権のマラソン代表が以下のとおり決まりました。

<男子>
奥谷亘(SUBARU)
諏訪利成(日清食品)
大崎悟史(NTT西日本)
尾方剛(中国電力)
久保田満(旭化成)
--------------------
(補欠)佐藤智之(旭化成)

<女子>
原裕美子(京セラ)
小崎まり(ノーリツ)
土佐礼子(三井住友海上)
橋本康子(セガサミー)
嶋原清子(資生堂)
--------------------
(補欠)加納由理(資生堂)

男子で私が応援していた藤田選手は選ばれませんでした。

別大で優勝したので期待してたんですが、そもそも別大は選考レースでは無いんでしたっけ?

女子で応援していた加納選手は、補欠になりました。

まさか選ばれた5人の怪我を祈る訳にも行きませんし、補欠じゃあ応援のしようがありませんね。

それでも本人は代表の一員として、大会に出るつもりで調整をしなければなりません。

いっそ補欠なんてならずに、来冬の東京か大阪に向けて調整した方が、北京五輪出場を狙うにはいいのではないかと思ったりもします。

でも、ここは気持ちを切換えて、代表選手に混じって5ヶ月間真剣に練習することが、経験の浅い彼女にとってプラスになるであろうことの方に期待しましょう!

さて、代表選手10人ですが、特にご贔屓の選手はいないので、全員に期待したいと思います。

夏の大会なので、スローペースからの駆け引き勝負になると思います。

暑さに強い上、1度離されても最後まで諦めない、粘り強い選手が期待できそうですが、それがどの選手か良くわかりません。

諏訪選手と土佐選手が、何となく粘り強いイメージがありますが・・・。

まあ、レースが終わった後にわかるでしょう。

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ラマダニが、暑きびわ湖を制す!

Still0008_13 びわ湖毎日マラソンが行われ、タンザニアのラマダニが、ケニアのキプラガトとのデッドヒートを制し、見事に優勝を果たしました。

最後の1キロにもわたるデッドヒートは凄かったですね。

気温20度を超える悪条件とはいえ、ペースメーカーにはもう少し速く走って欲しかったです。

日本人トップは旭化成の久保田選手!

タイムは、2時間12分台に終わり、残念ながら世界選手権の内定には至りませんでしたが、暑い中、自己記録を更新したのは立派でした。

しかし、世界選手権の選考となる3大会を終えて、内定条件をクリアできた選手が奥谷選手ただ1人というのは寂しいですね。

3~4人出て欲しかったんですが・・・。

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反町ジャパン、初戦突破!

サッカーの北京五輪アジア2次予選が始まりました。

Still0007_12 どんな強豪でも、初戦の戦い方は難しいと言われます。

だいたい番狂わせがあるとしたら初戦が多いですし。

そんな初戦は、香港をホームに迎えての戦いとなりました。

結果は、3-0で勝ちました!

練習試合とは違い、今日からの戦いは、内容よりも結果が全てです!

そういう意味では、決定的なチャンスを何度か逃したとは言え、

とにかく初戦を勝った!

というのは大きいですね。

ここから気の抜けない、長い長い戦いが続きますが、一戦一戦、結果にこだわって頑張って下さい。

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初代王者だ! ダニエル・ジェンガ!

Still0002_14 第一回目の東京マラソンが行われ、25キロからスパートしたケニアのダニエル・ジェンガがぶっちぎりの優勝を果たし、歴史に名を刻みました。

日本人1位としては佐藤智之選手が2位に入りましたが、世界選手権の内定には至りませんでした。

私が応援してた油谷さんは、冷たい雨にやられたんでしょうか?

棄権かどうかすら判らず仕舞いでした。。。

Still0001_14 3万人を超えるスタートはもの凄い迫力でした。

最後のランナーがスタートするまで20分もかかったそうです。

Still0004_10 有森裕子さんはラストラン!

バルセロナ&アトランタでの感動、忘れません。

本当にお疲れ様でした。

Still0005_16

雷門にドレミファみどりがいました。

めざにゅ~

テレビ中継が終わっても東京マラソンはまだまだ続きます。

ランナーの皆さん、今日一日がんばって下さい。

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敦ちゃんカックイ~、武勇伝デンデデンデン♪

別府大分毎日マラソン大会.が行われ、藤田敦之が優勝を飾り、昨年12月の福岡での失速からわずか2ヶ月で雪辱を果たしました。

Still0061 見始めたときには既に34キロ付近で、3人が先頭を走ってました。

クライマックスだけ見たんじゃあいまいち感動が伝わって来ませんね。

う~、最初から見たかった。。。

水戸黄門で例えると、8:40頃の印籠が出される手前あたりから見始めた感じでしょうか。

38キロ付近で、

「この紋所が目に入らぬか!」

とばかりにスパートをかけた藤田が、そのままトップでゴールテープを切りました。

勝負所を見切った藤田が駆け引きに勝った形です。

経験の差が出たと言ったところでしょうか。

2時間10分は切れませんでしたが、世界選手権は内定したんでしょうか?

いまいち解りませんでした。

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原裕美子、涙の復活Vで世界選手権内定!

Still0052 大阪国際女子マラソンが行われ、原裕美子選手が優勝し、世界選手権の出場内定1番乗りを果たしました。

このレース、10キロ付近から見始めました。

渋井さん、速いなぁ。

おっ、原さん久し振り、渋井さんに喰らいついとんな~。

こりゃあ、2人の一騎打ちやね。

おっ、第2集団には加納さんがおるね~。

ここで、うとうとzzz

ハッと目が覚めたら25キロ付近でした。

相変わらず2人だけのランデブーやね。

原さん粘るなぁ。

ひょっとすると、ひょっとするかもよ。

でも相変わらず辛そうな表情や。

29キロ付近で、CMに突入。

CM明けたら原さんがスパートかけとるやんけ。

フジテレビ間が悪ぅ。

ってしゃあないか。

原さん、グングン引き離す。

と言うより、渋井さん失速やね。

あ~、とうとう渋井さん立ち止まって膝の屈伸始めた。

おっ、また走り出した。

がんばれ~。

けっきょく、原さんが優勝!

疲労骨折3ヶ所もしてた怪我から立ち直ったんやね。

お見事!

2位は小崎まりさん。

Still0053 3位は加納由理さん。

実は去年からあちこちで活躍されてた加納さんを密かに応援してたので嬉しいねぇ。

初マラソンで2時間24分台は立派!

世界選手権、選ばれんかなぁ。

今大会、活きのええ外人さんがおったらもっと面白かったやろな。

世界選手権が行われる大阪やから、来てくれても良さそうなのに・・・。

さてと、レスリングにかえてみよう。

Still0054 あれっ、神の子、救急車で運ばれとるやん!

左手決められたんやね。

6月に再チャレンジや!

渋井さんは、10位で完走。

無念じゃ~!

最後は歩くような走りでどんどん抜かれてたけど、最後まで良く走りきりました。

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児玉光雄著『トップアスリート「成功思考」』

児玉光雄著『トップアスリート「成功思考」』を読み終わりました。

世界の名だたるトップアスリートたちの、75個の語録を集めた本です。

それぞれの語録に、著者の解説がついてます。

中でも、私の心に残った2人のことばを挙げておきます。

●女子プロゴルファーのアニカ・ソレンスタム選手のことば

「ゴルフは技術と運のゲームです。 

 どんなにいいプレーをしても、もっといいプレーをする人がいるかもしれません。 

 どんなにいいスイングをしても最悪のライに転がり込むかもしれない。 

 ゴルフでも人生でも、自分のコントロールできないことに腹を立ててもしかたありません。 

 自分の力で変えられることに労力を使うべきでしょう。」

●阪神タイガースの金本知憲選手のことば

「ゴルフで負けてもちっとも悔しくない。 

 だけど野球だけは悔しい。 

 人それぞれの価値観があるだろうし、オレの場合は野球なんだよ。

 それを職業としてできていて、ファンも喜んでくれる。 

 だからもっと頑張らんといかんと思う。」

さすがアニキ、ええことゆうのぉ。

ちなみに、昨年の4月に連続フルイニング出場の世界新記録を達成したときのアニキ語録は、以下になります。

リンク: 〓さざまるの雑記〓: アニキ語録!.

トップアスリート 成功思考 Book トップアスリート 成功思考

著者:児玉 光雄
販売元:日刊スホ゜ーツ出版社
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京都が激戦を制し、逆転Vで3連覇!

今年の全国都道府県対抗女子駅伝は面白かったですね。

Still0029_1 女の意地と意地のぶつかり合いは、最後の最後までもつれましたが、けっきょく地元京都が競技場手前でスパートし、見事3連覇を飾りました。

2位は岡山、3位は兵庫でした。

ざっと、前半は兵庫と宮崎の競り合い、中盤はそこに岡山が加わり、後半は怒涛の追い上げを見せた京都と岡山のデッドヒートに兵庫が再度加わるといった展開でした。

また、特徴的なところでは、1区がスローペースで、大集団でのタスキ渡しとなったため、花の2区では20人以上のごぼう抜きが3~4人も出ました。

Still0028_1 あと、兵庫の2区を走った小林祐梨子選手ですが、中学生の頃から凄いとは思ってましたが、改めて見るとやはり力強く、素晴らしい走りでした。

足の指の付け根部分だけで飛ぶように走ってるのに、頭の上下動がほとんど無く、なんだか忍者のように見えました。

もしかしたらナンバ走りってやつでしょうか?

来週の男子も楽しみですね。

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雪辱の順大、戦国箱根路を制す!

往路は寝てて見れなかったので、復路は気合を入れて最初から見始めました。

6区から7区へ、今日最初の中継地点を過ぎたところで、先頭の順大が、東海大、日大、日体大に追い上げられました。

こりゃあ面白くなるぜ!

と思ったのもつかの間、直後に寝てしまい、気が付いたら既に10区。

アンカーが走ってました。

状況は、順大が独走中で、実況の方の興味もシード権争いに移ってました。

Still0006_8 けっきょく、順大が2位の日大に6分以上の大差で優勝し、昨年の雪辱を果たしました。

シード権争いの方は、城西大が、昨年に続きギリギリアウトの11位に終わってしまいました。

優勝した順大は、4年生中心のチーム編成となっており、来年も再び戦国時代になりそうです。

あ~、今年は、寝てばかりで、感動しそこねました。

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真央ちゃん、涙の日本一!

全日本フィギュア選手権の女子シングルは、浅田真央が211.76の高得点を叩き出し、ブッチギリの優勝を決めました。

Still0003_8 今日の真央ちゃん、演技をしながら何度かガッツポーズを決め、終わった直後には思わず涙が溢れてました。

相当のプレッシャーの中、自分でも納得の行く演技ができたことへの感動からでしょうか。

2位に終わったミキティは、昨日のショート終わった後に肩がはずれたらしく、その肩を自分ではめたら変な具合にはまっちゃたそうです。

Still0004_8 ジャンプの転倒後、傷めた右肩を抑える場面がありましたが、最後に用意されている、腕をブランブランさせる振り付けを、がんばって演じきったのは立派です。

4位に終わった村主姉さんが世界選手権で見れないのは残念ですが、3位に入ったシンデレラ友加里に期待しましょう!

今大会で、現在の全日本女子の順位付けがハッキリしました。

ざっと、浅田真央が一人飛び出てて、安藤が続き、中野、村主、恩田のベテラン勢がいて、澤田、武田、浅田舞の高三トリオが続いてるといったところでしょうか。

さて、1年後にはどうなってるか、今から楽しみですね。

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どうした!? 日本フィギュア勢!

昨日のショートプログラムで、いい演技を見せて期待された日本フィギュア勢でしたが、今日のフリーは一転、ボロボロでした。

フリーは、男子が1位ブライアン・ジュベール、2位織田、3位高橋、女子は1位キム・ヨナ、2位サラ・マイアー、3位村主でした。

この結果、総合順位は、男子が1位ジュベール、2位高橋、3位織田、女子は1位キム、2位浅田、3位マイアーとなりました。

村主は4位、安藤は5位に終わりました。

Still0013_3 転倒真央ちゃん、跳べないミキティ、ヘロヘロ大ちゃんといった内容でした。

演技直後のインタビューで、高橋と安藤の2人は、風邪のような体調不良を明言してたし、.「この記事」によると、浅田と村主も体調不良のようなことが書かれてますが、どうなんでしょう?

そういう事を言い始めたら、キムも腰痛がかなり酷かったようですし、他の選手も言わないだけで、風邪ぐらいひいてた選手がいたかもしれませんし、誰の体調が一番悪かったなんてことは誰にもわかりません。

今日の結果が現時点での実力と受け止めるしかないでしょう。

日本選手だけ、集団食中毒やウィルスへの集団感染していたとしたら話は別ですが・・・。

浅田選手は、昨年に比べたら気持ちの上で勢いが無くなってたと言ってました。

もう一度高いところに目標を据えて、モチベーションを上げて行ってもらいたいところです。

今回の日本勢の結果は残念ですが、今日の課題を克服し、3年後のバンクーバーの頃には更なる成長を遂げてくれることでしょう!

ところで、今日の結果も朝のニュースで知りました。

やっぱスポーツは、例え真夜中だろうと生中継してくんなきゃイヤです!

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資生堂、悲願の初優勝!

全日本実業団女子駅伝は、資生堂が、大会4連覇を狙う三井住友海上を下し、悲願の初優勝を遂げました。

Still0011_8 歴史に残る大接線は、アンカー勝負にもつれ込み、競技場手前で三井住友海上の大崎を引き離した資生堂の弘山が、先にゴールを切りました。

超大ベテラン38歳の弘山と、19歳ルーキー大崎の年の差ダブルエイジ対決は、凄まじいデッドヒートでした。

弘山選手は、あと10年くらい1戦でがんばりそうな勢いです!

弘山の走りとともに初優勝に大きく貢献したのは、5区を走った加納由理の粘りの走りでした。

ここのところ独壇場だった三井住友海上が敗れたことで、再び戦国時代に突入するのか、三井住友海上が今後更に飛躍するための1つの負けに過ぎないのか、来年の大会がますます楽しみです!

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日本フィギュア勢、ロシアより愛をこめて!

フィギュアスケートGPファイナルのSPがロシアのサンクトペテルブルクで行われました。

日本勢は、男子が高橋2位、織田4位、女子は浅田1位、安藤2位、村主5位で終え、明日のフリーが楽しみな結果となりました。

Still0010_16 例によって、朝のニュースで結果を知ってしまいました。

日本人が5人も出てると、テレビ放送中の2時間、目が放せません。

特に女子はキム・ヨナもいるので、アジアンが6人中4人です。

10年前までは、まだ白人の競技という印象があったんですが、いつの間にか様変わりです。

10年後には、この世界にも、いよいよ黒人の時代が来るかもしれません。

黒と白(銀盤)のコントラストが綺麗でしょうね。

それはともかく、明日のフリーは楽しみですね。

男子は、高橋の逆転優勝と、織田のメダル獲得が期待されます。

女子は、今最も旬な、浅田vs安藤vsキム・ヨナの対決が見ものです。

6位から順番に演技をするってのもいいですね。

今日、バスが遅れて、精神的に動揺してしまったらしい村主姉さんも頑張れ~!

明日は、テレビニュースやヤフーニュースを見ないようにしよっかなぁ。

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大崎、メダル獲得! 銀?銅?⇒銅!

アジア大会の男子マラソンは、大崎悟史がバーレーンのヤシンと2位争いを演じ、同タイムでゴールしました。

Still0007_9 現在、写真判定中ですが、メダルの獲得は間違いないところです。

短距離走だと、先に胸がゴールラインを超えた方が勝ちですが、マラソンの場合、確か身体のどこでもいいから先にゴールラインを超えた方が勝ちだったように記憶してます。

違うかもしれませんが・・・。

実況の方も、そのことを解説の渋谷さんに聞いてましたが、渋谷さん、質問の意味が解らなかったのか、知らなくて誤魔化したのかはわかりませんが、ちゃんと答えられてませんでした。

入船は、残念ながら4位に終わりました。

優勝は、カタールのシャミでした。

大崎、入船の実力者を擁してカタールやバーレーンの選手に負けるとは、残念というべきか、アジア全体のレベルが上がって来てることに喜ぶべきか、わかりません。

優勝したカタールのシャミ選手がケニア出身と聞いて、余計にその辺の評価がわからなくなりました。

暑い中での戦いは、記録より順位を狙う展開となるため、初めからスローペースになります。

日本での大会は、いつも順位と共に記録も重視される戦いとなりがちなんですが、こういった順位のみが評価される大会の勝ち方にも慣れておかないと、世界陸上やオリンピックでは勝ち残れないと思います。

(追記)

写真判定の結果、大崎選手は銅メダルだったようですね。

お疲れ様でした。

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