渋井、激戦制して北京内定☆
陸上の日本選手権、女子1万メートルは、壮絶なデッドヒートの末、渋井さんが優勝しました。
北京内定おめでとう!
私の予想では、ママになってから抜群の安定感を見せている赤羽さんが勝つと思ってました。
渋井さんが先頭で引っ張る形で進んだこのレース。
8千メートルで福士がスパートをかけると、着いて行ったのは下馬評通り、赤羽と渋井だけでした。
ラスト一周で、今度は赤羽がスパートすると、渋井だけがついて行き、福士はわずかに置いて行かれました。
ラスト300メートルで渋井が先頭に立つと、追いすがる赤羽をかろうじて逃げきって渋井が制しました。
このレースで内定を勝ち取ったのは渋井だけですが、赤羽の雄姿も北京で見たいですね。
私が応援していた加納由理さんは、5千メートルまでは4位と、いい位置につけてましたが、中継がフィールドの池田さんをクローズアップしてる間に、あっという間に先頭集団から引き離されてました。。。
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