先週の土曜の夜に、ここ2年ぐらい恒例となっている激痛週間がまたやって来ました。
だいたい1~2ケ月に1度ぐらいの周期で激しい痛みに襲われるんですが、ブログの過去記事で確認したところ、今回は約3ヶ月ぶりでした。
その代わり、いつもより酷かったです。
毎回、痛みの部位も種類も微妙に違うんですが、ここ半年ぐらいは、ほぼ肩から背中に捻挫したような、もしくは筋を伸ばしたような痛みを感じることで共通してました。
しかし今回は、まず、先週の土曜の夜に、左肩から二の腕にかけて、何とも言えない激痛がはしり、左腕が固まったように上がらなくなりました。
強いて言うなら、カチカチ山のたぬきのように焼かれたような、または因幡の白ウサギのように生皮を剥がされるような激痛><
明け方近くまで、のたうちまわりながらも右手が届く範囲を優しく撫でてるうちに眠ってました。
日曜日、お昼頃目が覚めると、腕の痛みは多少和らぎ、代わりに今度は、背骨の左横を背骨にそって10センチぐらい刀でスパッと切られたような激痛を感じました。
日曜は一日中息をひそめて蒲団を被って耐えてました。
月曜の明け方ごろに眠れ、夕方目が覚めました。
すると今度は、土日に感じていた痛みが更に少し和らぎ、代わりに、右のあばらの裏辺りに、筋肉が縮んで固まったままひっついてしまったような痛みを感じました。
この日もじっと寝込んでしのぎました。
火曜日は、2ケ月に1度の大学病院への通院日だったので、朝から起き上がってみました。
一連の痛みがそれぞれ和らいだとは言え、まだ辛く、とても片道1時間半かけて行ってられない感じだったので、病院の予約をキャンセルしました。
タクシー飛ばしてでも行く方法はあったのでしょうが、たどり着いたところで、どうせ検査の予約をして帰ることになるだけだろうし、無理して行って、せっかく少し楽になってきた痛みがぶり返すのが嫌だったので・・・。
病院に行くよりも、じっと寝てる方が回復しそうだというのも変な話ですが、今までの経験上そうなので仕方ないですね。
けっきょく、火曜日も一日ごろごろして過ごし、夕方には通常の痛みレベル程度にまで回復しました。
・なぜ、急に激痛が襲ってくるのか?
・痛み止めの注射や薬を全く服用しないで、ただただ寝たり風呂に入ったりして休んでるだけで、3~4日したら通常の痛みレベルに回復するのはなぜか?
・例えばその後、さらに、寝ころんでばかりの生活を続けたとしても、痛みがそのままどんどん緩和されて、一気に痛み0レベルまでに回復したり、ジストニアの症状が無くなるところまで行かないのはなぜか?
などの理由を考えても正解は解らないんですが、一応、解らないなりに、根拠のない推理をしてます。
正解は、コナンか金田一少年にでも聞いてみたいところですが・・・。
この激痛週間の間は、仕事もバイトも全く出来ませんでしたが、どちらの職場も、きちんと説明すれば、理解してもらえてるので助かります。
回復したからと言って、急に以前と同じ仕事量をやり始めたら、身体への負担が重そうなので、少しずつ仕事に戻りたいと思います。