野球

2008年3月24日 (月)

セ・リーグ順位予想(2008年)

いよいよ今週末からセ・リーグも開幕になります。

ということで、順位を予想してみました。

今年は、やはり3強3弱になると思いますが、さあ、どうなりますでしょうか。

1位 阪神


・安藤、福原の復活により、少なくとも昨年よりは先発陣が充実するでしょう。

・赤星がトップに座り、得点力が倍増するでしょう。

・今岡が、昨年よりはマシでしょう。

・金本に加えて、新井も、ここ一番で打ってくれるでしょう。

・下位で気楽な鳥谷が、3割打つでしょう。

・昨年、ブレイクした多くの若虎たちが、より一層飛躍するでしょう。

・JFKの安定感は、相変わらず球界一!

・首脳陣も、昨年の反省を活かしてくれるでしょう。

という事で、現時点では、昨年よりいい所しか見当たりませんhappy02

2位 中日


・巨人と迷いましたが、抑え&セットアッパーが充実していることと、守備が安定している点で、中日を2位と予想しました。

3位 巨人


・最多勝投手と打点王の加入は驚異ですが、昨年よりは抑えが不安定なので、終盤ひっくり返される試合を繰り返すことで、チームワークが乱れるでしょう。

・オリンピック期間中、主力が抜けたときの控えの層が上位2チームに比べて薄い。

4位 広島

・さすがに、そろそろ若手が成長してくれそう。

5位 横浜

・クル~ンに代わる抑えの安定によっては、4位もありうる。

6位 ヤクルト

・石井弘寿、五十嵐の復活状態によっては、4位も狙える。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月23日 (日)

古豪下商、延長10回力尽きる!

選抜高校野球は大会2日目が行われ、私が応援していた下関商業は、延長10回裏、2-3xで履正社に敗れてしまいました。

9回表の意地の2発は感動ものでしたが、全体的には、残念ながら守り負けたといった内容でした。

最後のサヨナラエラーのことでは無くてですね。

序盤にエラーがらみで2点取られたことと、バントミスが重なったことが最後まで響いた結果となってしまいました。

一方、履正社は、守備、走塁、バントと言った、基本がしっかりと鍛えられたいいチームでした。

下商は、古豪とは言っても、29年振りの出場なので、ほとんど初出場のようなものです。

力の差がある相手に対して、良く戦ったと思います。

今回の悔しさと反省を今後の練習にぶつけて、”古豪の完全復活”と胸を張って言える日を楽しみにしてます。

頑張れ、下商ナイン!

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2008年3月17日 (月)

パ・リーグ順位予想(2008年)

今年は、サッパリわかりません。

とにかく勘で並べてみました。

1位 日本ハム

2位 ロッテ

3位 楽天

4位 ソフトバンク

5位 オリックス

6位 西武

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年12月 3日 (月)

待ってろ北京、最低でも金や!

日本が台湾を10-2で下し、北京への切符を手にしました。

6回にダルが逆転弾を浴びたことで、ジャパン打線の集中力が一段と高まりました。

ラッキーセブンに打者一巡の猛攻で、一挙6点を取って逆転し、試合を決めました。

ほんと、いいチームになりました。

1点ビハインド、満塁の場面でサブローの打席、カウント1-2となったところでサブローが入念にサインを確認してる姿をみて、まさかスクイズかぁぁぁぁ!?

と一瞬思いましたが、ほんまにやるとは・・・。

さすがです。

200712032209 ようやく球児の元気なストレートを見ることもできました。

しかし、リンくん、出たかったやろな~。

この厳しいアジア予選を勝ち抜くことで、ジャパンが1つになりました。

死闘を演出してくれた韓国、台湾にも感謝です。

楽勝で勝ちあがれたなら、ここまで1つにはなれなかったかもしれません。

金メダルに向けて、何よりの財産となりました。

オリンピックでは、昨日、お互いに死力を尽くして闘った韓国ともう1度決勝であたり、アジアの野球のレベルの高さを世界に見せつけてやりたい気もするし、

リンくんにオリンピックを経験させてやりたい気もします。

敗者復活戦(?)、韓国、台湾、ともに頑張れ~!

でも、金メダルは誰にも渡さんぞ!

| | コメント (2) | トラックバック (15)

2007年12月 2日 (日)

勝った、勝った、明日決めるぜ!

北京五輪予選2戦目は、強敵韓国を4-3で退けました。

200712021202 韓国と言えばキムチ!

と言うことで、今日はお昼に松屋で、「豚キムチ定食」を平らげて挑みました。

試合の方は、予想通り、一瞬たりとも目を離せない緊迫したゲームとなりました。

全打席、全投球が意味のあるものでしたが、その中でも、4点目を叩きだした稲葉の一撃が光りました。

韓国投手の低めの速球を何度もカットして粘った末に放った、喉から手が出るくらいに欲しい貴重な追加点でした。

それにしても相変わらず韓国は強いですね。

ジャパンのベストメンバーが、あれだけ集中して、全力を出し切ってやっと勝てるとは・・・。

いや、今まで韓国には負けることの方が多かったので、実績からすると、やっと日本が韓国に勝てるようになったと言うべきでしょうか。

今日は、残念ながら球児の出番はお預けとなりましたが、延長に入ると決着がつくまでのエンドレスルールなので、延長の可能性を考えて岩瀬を引っ張ったようです。

それに、締めを球児ではなく、上原に託したのも、国際大会の実績から言って仕方ないですね。

上原のフォークは、桧山にしか打てない程の素晴らしいフォークだし・・・。

とにかく、これで明日台湾に勝てば北京行きが決まります。

もう一度気持ちを締めなおして、明日決めましょう!

頼むでダル!

| | コメント (0) | トラックバック (15)

2007年12月 1日 (土)

勝負は明日や!

星野ジャパンの初戦は、フィリピンを10-0、7回コールドで撃破しました。

虎の新戦力、新井のタイムリースリーベースで始まり、

”猛虎の要” 改め ”ジャパンの要”、矢野さんの好リードで締めました!

明日は球児の出番やで!

 

初回の5点で安心して、美姫ティの応援に回りました。

が・・・。 orz..............

ミキティ、どうしちゃったんでしょう?

 

明日は、強敵相手なので、フィギュアに浮気してる暇は無いぜ!

と思ったら、明日のフィギュアは、野球の前なんやね~。

大輔も頑張れ!

| | コメント (4) | トラックバック (7)

2007年11月 1日 (木)

53年振り!

中日が4勝1敗で日ハムを下し、53年振りに日本シリーズを制しました。

初戦のエース川上の、リードされていながらにしてなお、揺らぐことの無い炎のピッチングが、その後の若い先発陣や野手のハートに燃え移ったような展開だっように感じました。

何だかドラの強さばかりが目立ったシリーズになってしまいましたが、その強い強いドラゴンズに、阪神タイガースはシーズン通じて勝ち越してます。

短期決戦は、流れに乗って勢いだけで勝てることもあるので、長~いシーズンで何度も闘った結果、勝ち越した阪神の方が、総合力では勝ってると言えます。

でも、そのことは間違いの無い事実でありながら、言い訳にしか聞こえないのも哀しい事実です。

まあ、ええわ。

来年見てろよ!

| | コメント (2) | トラックバック (15)

2007年10月22日 (月)

松坂~岡島、日本人リレーでWS進出!

レッドソックスが11-2でインディアンズを下し、ワールドシリーズへの進出を決めました。

この大一番で、松坂~岡島の日本人リレーが実現しました。

Still0100 先発の松坂は、味方打線にもらった3点のリードを、2点返され3-2とされますが、何とか1点リードのまま5回を投げきりました。

6回からは岡島が登板!

セ・リーグ時代のコントロールの悪いイメージが未だに抜け切れず、ハラハラしながら見守りました。

当時は、岡島が出てきたらフォアボール連続で、押し出しの1点は確実に頂いてましたから・・・。

その岡島が、味方のエラーからのピンチもピシャリと抑え、2イニングを0で切り抜けました。

Still0099_2 8回に3イニング目のマウンドに上がりますが、連続ヒットでノーアウト1、2塁となったところで交代。

その後打線が爆発したりして、レッドソックスが大勝しました。

岡島、成長したな~。

ワールドシリーズでは、松井vs松坂と言った西武の先輩vs後輩対決も楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (16)

2007年10月12日 (金)

矢野さんと球児だけやね

12月1日~3日に行われる北京五輪の出場をかけたアジア地区予選の日本代表最終候補選手34名が発表されました。

阪神からは、2人だけでした。

虎の野手は、走らんからね~。

短期決戦は、スランプの少ない足を持ってる選手が中心になるのは仕方ないですね。

赤星は怪我やし・・・。

ジェフと林くんは敵やし・・・。

矢野さん、球児、アジアシリーズ明けでしんどいやろうが、選ばれた以上、しっかり頑張れ!

(代表メンバー)

▼ 投手 15名
   ダルビッシュ 有  北海道日本ハム
   武田  久       北海道日本ハム
   武田 勝       北海道日本ハム
   杉内 俊哉      福岡ソフトバンク
   涌井 秀章       西武
   渡辺 俊介       千葉ロッテ
   成瀬 善久       千葉ロッテ
   小林 宏之       千葉ロッテ
   加藤 大輔       オリックス
   川上 憲伸       中日
   岩瀬 仁紀       中日
   藤川 球児       阪神
   上原 浩治       読売
   高橋 尚成       読売
   長谷部 康平     愛知工業大学

▼ 捕手 4名
   里崎 智也       千葉ロッテ
   矢野 輝弘       阪神
   阿部 慎之助     読売
   相川 亮二       横浜

▼ 内野手 8名
   西岡  剛         千葉ロッテ
   川﨑 宗則       福岡ソフトバンク
   井端 弘和       中日
   荒木 雅博       中日
   宮本 慎也       東京ヤクルト
   小笠原 道大     読売
   新井 貴浩       広島東洋
   村田 修一       横浜

▼ 外野手 7名
   稲葉 篤紀       北海道日本ハム
   大村  三郎       千葉ロッテ
   多村 仁         福岡ソフトバンク
   和田 一浩       西武
   森野 将彦       中日
   青木 宣親       東京ヤクルト
   高橋 由伸       読売

 
(今後のスケジュール)
   10月30日~11月7日     
    合同自主トレーニング 神戸スカイマークスタジアム
   11月12日~19日       
    強化合宿 宮崎サンマリンスタジアム 
   11月22日・23日 18:30~ 
    日豪親善野球日本代表最終強化試合 福岡Yahoo!ドーム
      11月25日~29日       
    現地練習 台湾・台中市
   11月29日予定           
    最終登録 24名
   12月1日~3日         
    北京五輪アジア地区予選 台湾・台中市

リンク: 北京オリンピックアジア予選 日本代表チーム 第一次候補選手|全日本野球会議(野球日本代表)オフィシャルサイト

| | コメント (2) | トラックバック (5)

2007年10月11日 (木)

セ・リーグの結果

セ・リーグもおとといでレギュラーシーズンの日程が全て終わったので、一応 開幕前の予想.と結果を並べときます。

【開幕前の予想】

1位 阪 神

2位 広 島

3位 中 日

4位 横 浜

5位 読 売

6位 東京ヤクルト

 

【最終順位】

1位 読 売

2位 中 日

3位 阪 神

4位 横 浜

5位 広 島

6位 東京ヤクルト

 

ぴったり当たった順位は、4位の横浜と6位のヤクルトでした。

大きく外れたのは、1位の読売と5位の広島です。

読売については、上原の抑えが実現したら手強いと、3年前ぐらいから思ってましたが、上原の性格から考えて、実現不可能だと思ってました。

今年は、開幕前の原構想には無かったはずですが、読売にとっては怪我の功名から、上原の抑えが実現しました。

読売の躍進は、それに尽きると思います。

予想外の読売の頑張りのお陰で、ペナントレースが盛り上がりました。

ただ、阪神は、読売には5つも勝ち越してるので、あまり負けた気がしません。

しかし、残念ながらシーズン通じて読売の方が上手く闘ったと言うことは、リーグ優勝と言う結果が物語ってますね。

広島に関しては、戦力が良く解らないまま、1つぐらいは大穴を狙ってみようと色気を出して2位にしてしまってました。

投手陣に、若手で良いものを持ってる選手が多い気もしてたので・・・。

まだ少し早過ぎたようです。

阪神以外のチームにも阪神戦並みの戦い方が出来ていれば2位も夢では無かったでしょう。

阪神については、語り始めたらキリが無さそうなので、ここでは触れないでおきます。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年10月10日 (水)

北の大地へカモメが飛んだ!

パのCS1st最終戦は、ロッテがソフトバンクを4-0で制し、2st進出を決めました。

Still0096 昨日あれだけ繋がったホークス打線でしたが・・・。

打線は水物とは良く言ったもので、いい投手にいいピッチングをされたら打てませんね。

それなのに、2度もバントで送れなければ、これは致命傷です。

一方、ホクース先発のスタンドブリッジも、下馬評どおり良く投げてましたが、100球が限度と心配されたとおり、6回に崩れてしまいました。

さあ、次は虎の出番です!

短期決戦では、先発の出来と、足でプレッシャーをかけることが重要だ!

と解説者の方々は口を揃えて言っておられます。

我らが阪神タイガースは、残念ながら、どちらも重要視してません(><)

まあしょうがない!

先発も足も関係ない、今年の虎にしか出来ない野球で、常識を覆してやるぜ!

 

ところで、打線は何で水物と言われるんでしたっけ?

水の流れのように、好不調の波がコロコロと変わるからでしょうか?

それとも、水商売の稼ぎのように、良い時と悪い時の差が激しいからでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (12)

2007年10月 8日 (月)

カモメ~が飛んだ~♪

今日からパのクライマックスシリーズが始まりました。

初戦は、ロッテがソフトバンクに8-4で勝ちました。

パには、ご贔屓のチームも、アンチ球団も特に無いんですが、せっかく観戦するなら、いずれかのチームを応援しながら観た方が面白いだろうと思い、今年のパのクライマックスはロッテを応援することにしました。

理由は、阪神が日本シリーズでリベンジをしないといけないチームとしてはソフトバンクとロッテがいるんですが、どちらかと言うと05年に屈辱的な大敗を喫したロッテにリベンジしたい気持ちの方が強いからです。

ロッテに日本シリーズに出てきてもらって、そこで叩く!

と言うシナリオです。

さて、今日の初戦は、昨年のクライマックスでサヨナラ安打を浴びてマウンドに崩れ落ちた、斉藤和己の気迫のピッチングにも注目してました。

でもダメでした。

味方が3回表に3点先制してくれたのに、その裏すぐに同点にされてしまう不甲斐無さ。

勝利への強すぎる思いが空回りしてしまったんでしょうか。

Still0094 一方のロッテ渡辺は、終わってみればヒットを打たれたのは3回と4回だけで、それ以外のイニングは四球も許さないパーフェクトピッチングでした。

点を取られてもすぐに取り返してくれる頼もしい味方打線にも助けられ、完投でロッテが初戦を制しました。

打つほうでは、西岡が猛打賞と気を吐いてました。

あと、オルティスとか言う人は、外人さんなのにセカンドを守ってるんですね。

他に外国人でセカンドといえば、マルカーノとシピンぐらいしか知りません。。。

今日のロッテの戦いぶりを見てると、相変わらずリラックスして楽しそうにやってるな。

という印象です。

まあ、せいぜいクライマックスを楽しんで来てください。

日本シリーズはそう簡単には行きませんぜ!

| | コメント (0) | トラックバック (16)

2007年10月 7日 (日)

パ・リーグ結果

気が付いたら、パ・リーグのレギュラーシーズンの日程が全て終了してました。

一応 開幕前の予想.と結果を並べておきます。

【開幕前の予想】

1位 ロッテ

(先発から抑えまで豊富な投手力で雪辱を期す!)

2位 西 武

(松坂の抜けた穴は大きいが、基本的に若いチームなので、個性溢れる選手一人一人の成長に期待!)

3位 ソフトバンク

(ポスト城島の成長度合いと、クリーンナップの体調が心配)

4位 日本ハム

(昨年同様ファンとナインが一体化できればAクラス入りも! 単なるSHINJOブームから真の日ハムファンになれるか!? ファンの真価が問われる年。 投手力は健在!)

5位 オリックス

(全く解らないが、投手力は楽天よりはありそう)

6位 楽 天

(後ろを投げる投手陣が充実してくれば、最下位脱出もあり得る)

 

【最終順位】

1位 日本ハム 

2位 ロッテ

3位 ソフトバンク

4位 楽 天

5位 西 武

6位 オリックス

 

順位をピタリ当てることが出来たのは、3位のソフトバンクだけでした。

日本ハムと楽天は、低い予想をしてしまってました。

おみそれ致しやした。

西武は、どうしちゃったんでしょう。

今年も交流戦以降、パの試合はほとんど見てないので、コメントのしようもありませんが、1つだけ!

かつて阪神の監督を3年やっても最下位から脱出させることの出来なかった野村監督が、楽天をわずか2年目で4位に導きました。

当時の阪神と、今の楽天では何が違うんでしょうか?

選手の資質ややる気か?

フロントの考え方か?

ファンの応援の仕方か?

はたまたノムさん自信が監督として成長したためか?

一度ノムさんに聞いてみたいですなぁ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年8月22日 (水)

佐賀北、大逆転で初優勝☆

今年の夏の甲子園大会は、佐賀北高校が、5-4で広陵高校を下し、見事初優勝を飾りました。

いやあ、今年の決勝も面白い試合でしたねぇ。

今まで数多くの野球を観て来て、

「野球は最後まで何が起きるか解らない!」

という試合は、何度も目にして来たはずなんですが・・・。

それでも、試合の流れなどから考えて、8回表までは、広陵が勝つだろと思い込んでました。

佐賀北の監督さんですら、7回表に2点追加されて、

「もうダメだ!」

と思ったそうです。

しかし、佐賀北の選手達は、全く諦めていませんでした。

8回裏に、1点返してなおも満塁の場面で、佐賀北の背番号5番の選手が思い切り良く振り抜いた打球は、レフトスタンドに吸い込まれました。

桧山もビックリの逆転グランドスラム!

おめでとう佐賀北ナイン!

佐賀北、広稜ともに、守備が鍛え抜かれた素晴らしいチームでした。

| | コメント (0) | トラックバック (24)

2007年5月 7日 (月)

星野ジャパン、虎戦士からは4人選出!

星野ジャパン、1次候補のメンバー60人が発表されました。

リンク: 楽天・田中ら60選手を選出!=星野ジャパン第1次候補選手発表 - スポーツナビ - Yahoo!スポーツ.

Still0030_3 阪神タイガースからは、球児矢野さん今岡鳥谷の4名が選ばれました。

ちょっと少ないように思いますが、赤星と濱ちゃんが負傷中なので仕方ないですね。

ジェフと林くんは敵だし・・・。

ただ、投手が球児だけと言うのは、優勝を狙うチームにしては寂しい限りです。

それと、「短期決戦なので守り優先!」と言う割には藤本が選ばれてないのが残念です。

選ばれたメンバーで、藤本より上手いセカンドは見当たりませんが・・・。

まあ、とりあえずは暫定と言うことなので、今シーズンの活躍次第では最終的にどうなるか、まだまだ判りません。

まずは、アジアチャンピオン目指して頑張りましょう!

| | コメント (4) | トラックバック (13)

2007年4月23日 (月)

松坂、味方の援護で何とか2勝目!

今日は、松坂がレッドソックスの地元フェンウェイパークで初勝利をあげました。

ただ、ヤンキース打線に対して8回途中までで6失点と、いまひとつ冴えない内容でした。

特に、松坂が取られた3点を、4者連続ホームランという歴史的快挙で逆転してくれたにも関わらず、再度逆転されたのは松坂らしくない不甲斐無い状態でした。

4者連続ホームランというのは、レッドソックス初、メジャー史上5回目の快挙らしいですが、確かに3者連続というのは日本でもたまにありますが、4者連続というのは記憶にありません。

けっきょく松坂は、8回表、先頭打者にヒットを打たれたところで岡島に代わりました。

その岡島も、ワンナウトしか取れずに降板となりました。

昨夜、どこかのスポーツ番組のインタビューで、今のところの活躍を得意気に喋ってる姿を目にして、こういう特集はシーズン通じて活躍してからでいいんじゃないかなぁ。

と心配した矢先の出来事でした。

せっかくの日本人リレーでしたが、今日は、2人とも他のチームメイトに助けられた結果となりました。

次回は、逆に、2人で他の選手を助けるような投球に期待します。

井川が投げるときには声援を送っているA・ロッドやジーターに対して、今日だけは打たないでくれ!

と願わなければならないのは複雑な心境です。

ヤンキースの方々、明日からはまたガンガン打ってね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月12日 (木)

怪物松坂、ジローやサブローらにやられる!

今日は、いわゆる藤川世代の松坂が、レッドソックスの本拠地、フェンウェイパークのファンの前で初めてピッチングを披露しました。

Still0050_1 私は特別に松坂ファンと言う訳ではありませんが、一プロ野球ファンとして、松坂の活躍には期待してます。

今日の試合は、イチローとの日本人対決も注目されてました。

イチローはしっかり抑えたものの、城島を始めとしたイチローの後を打つ打者にやられ、残念ながら7回3失点で負け投手になってしまいました。

一方、相手チームの先発ヘルナンデスは、注目の松坂との対戦で発奮したのか、わずか1安打での完封勝利でした。

次回の松坂に期待しましょう!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

※現在、gooブログの方からのトラックバックが受け付けられない状態が続いているようです。

誠に申し訳ありませんが、ニフティに確認して頂いてますので、今しばらくお待ち下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (15)

2007年3月26日 (月)

セ・リーグ順位予想(2007年)

先週のパ・リーグに続き、今週はいよいよセ・リーグが開幕します。

と言うことで、セ・リーグも、勝手気ままに順位予想をしてみました。

1位 阪 神

・これ以外考えられない。 いや、考えたくありません(><)

2位 広 島

・若手とベテランがいい具合にバランスの取れたチーム。 

・ベテランはまだまだ元気だし、若手は順調に伸びている。 

・ブラウン野球がそろそろ身を結びそう。 

・男・黒田の残留に心打たれた選手とファンが、一体となって襲い掛かって来る。((( ;゜Д゜)))

3位 中 日

・昨年からの戦力アップ部分が見えてこない。

・特に、外野守備力が未知数となってしまった。

・対阪神戦の勝ち星は減るはず(多分・・・。 いや、きっと!)。

・川上投手&マサ投手に匹敵する程の若手先発投手が出てくれば2位もあり得る。

4位 横 浜

・優勝請負人工藤投手と、職人仁志選手の加入により、真のプロ魂がチームに注入される。

・タクロー選手&仁志選手のベテランニ遊間で、守備に堅実さが生まれる。

・大矢監督と工藤投手によって数年来の課題である捕手が育てられれば、来季は恐ろしいことになりそう。 今季はとりあえず、この辺りかなぁ。

・ただ、タクロー選手が、何かとややこしい2番打者をこなせるようなら、2位もあるかも。

5位 読 売

・ここ十数年来の課題である中継ぎ投手陣の補強が昨オフもまた充分にできなかった。(野手をほっといてでも、吉武投手クラスがあと2人補強されていれば相当脅威でした。)

・野手の方は、今年もまた「自分が決めてやる!」打線で挑むことになってしまった。

・ただ、万が一この打線がコツコツ繋げる事をシーズン通してできればAクラスもあり得る。(毎年言われ続けていることなのですが・・・。)

・伊原コーチの存在が不気味。

6位 東京ヤクルト

・フジテレビ739に加入しておらず、毎年ヤクルト戦はほとんど見れてません。 そのため、ヤクルトの選手をあまり知らないので、この順位となってしまいました(><)   

古田監督、ゴメンなさいm( _ )m

・そんな中で、私でも知ってる石井弘寿投手と五十嵐投手が戦列を離れた。 この2人のポジションの重要性を考えると、あまりにも痛すぎる。 気がする。

・昨年の交流戦や、今年のオープン戦の順位からみて、なぜかパ・リーグにやたらと強い印象があるが、そのお得意の交流戦が今年は12試合も減る。 

(追記)

なお、寸評については暫くの間は、多少表現を変えたり、思いついたことを追加したりすることがあるかもしれませんが、順位については変えないつもりです。 

| | コメント (4) | トラックバック (5)

2007年3月21日 (水)

パ・リーグ順位予想(2007年)

いよいよ今週末から、パ・リーグが開幕します。

と言うことで、今年も順位予想をしてみました。

パ・リーグはほとんどチーム状態が解らないので、なんとなく受けてる印象だけですが・・・。

もちろんプレーオフは除き、ペナントレースの順位です。

1位 ロッテ

(先発から抑えまで豊富な投手力で雪辱を期す!)

2位 西 武

(松坂の抜けた穴は大きいが、基本的に若いチームなので、個性溢れる選手一人一人の成長に期待!)

3位 ソフトバンク

(ポスト城島の成長度合いと、クリーンナップの体調が心配)

4位 日本ハム

(昨年同様ファンとナインが一体化できればAクラス入りも! 単なるSHINJOブームから真の日ハムファンになれるか!? ファンの真価が問われる年。 投手力は健在!)

5位 オリックス

(全く解らないが、投手力は楽天よりはありそう)

6位 楽 天

(後ろを投げる投手陣が充実してくれば、最下位脱出もあり得る)

〔追記〕

一部、寸評の表現を変えました。

| | コメント (2) | トラックバック (11)

2007年1月10日 (水)

工藤公康、プロ魂とともに横浜へ!

工藤投手が、巨人から横浜へ移籍することが決まりました。

工藤といえば、名古屋電気高校時代、甲子園での快投を見たときに、

こういう投手が阪神に欲しいなぁ

と思ったものでした。

その後、パ・リーグの西武に入団したため、あまり意識することもなかったんですが、今から10年以上前だったでしょうか、東京駅八重洲口で3~4人の子供を連れて歩いている彼の姿を見かけてから、なんとなく応援するようになりました。

とてつもなく大きな、山のようなオーラを感じた記憶があります。

Still0022_1 今朝、アリゾナで淡々とインタビューに答えてる彼の姿を見ました。

プロテクト枠に入ってないことは知らなかったらしいですが、巨人に一言の文句も言わず、気持ちを切換えて行きたいと、すでに前向きでした。

それにしても、巨人は、仁志、桑田に続き、工藤も手放すとは・・・。

今、このチームが最も必要とすべき、プロ魂を持ってる3人なんですけどね。

これで、プロ魂を感じれる選手は、イとジャンと新入りの小笠原だけになってしまいました。

逆に、横浜は、若手の台頭に加えて、工藤と仁志が、強いプロ意識を注入してくれるでしょうから、今年は侮れません。

特に、城島が育ったように、横浜の捕手が工藤によって育てられる事を考えたら、タイガースも、去年のようには横浜銀行さんの世話になってばかりもいられないでしょう。

その分、巨人から勝たせてもらうとしますか。

| | コメント (2) | トラックバック (5)

2006年11月12日 (日)

ダルの好投に鶴が応え、ハムがアジアを制す!

【アジアシリーズ ファイナル】

1-0で日本ハムが台湾のラ・ニューを下し、見事アジアチャンピオンの栄冠を勝ち取りました。

ダルビッシュと許の息の詰まる投手戦に風穴を開けたのは、またしても台湾の守備の乱れからでした。

7回裏に木元がサードのエラーで出塁すると、稲田の送りバントと2番手フィオレのワイルドピッチで3塁まで進みます。

Still0020_3 ここで、鶴岡のあたりは、ライト前に落ちるポテンタイムリーヒットとなり、ようやく1点をもぎ取りました。

この虎の子の1点を、武田久、マイケルで守りきり、日ハムが1-0でアジアを制しました。

台湾の先発の許のストレートとチェンジアップのコンビネーションに、絶対に勝たなければならないプレッシャーを抱えるハム打線がタイミングを狂わされ、苦しい展開になりました。

アジアシリーズを通してみて、日ハムと他の3球団の違いは、守備力と変化球打ちの技術の差だと感じました。

ただ、韓国、台湾野球の成長は目覚しく、いつまでもWBCの優勝に浮かれてたら、次回のWBCではアジア予選の突破も厳しくなりそうです。

日米野球での出場辞退者続出のような体たらくは今年限りにして、NPBおよび選手会全体で今後のビジョンをしっかりと掲げ、来年からまた新たなスタートを切ってもらいたいと思います。

個人的には、次の目標は、真のワールドシリーズの実現がいいですね。

そうすると、アジアシリーズも真のワールドシリーズの予選といった位置づけになり、今より観客も入り、盛り上がると思いますよ。

それに、わざわざメジャーに行かなくても、今いるチームメイトやファンとともにワールドシリーズ優勝の道ができれば、看板選手のメジャー流出の歯止めになるでしょう。

さらに、そこで日本チームが3年連続優勝などということになったら、メジャーに行くのもアホらしくなるだろうし、「時代はアジアだ!」という事で、今までと逆に世界からアジアにいい選手が集まってくるでしょう。

それでも暫くは、稼げるのはメジャーでしょうから、実力のアジア、人気のメジャーなんてことになるんでしょうけど、その後のことは、そうなってからですね。

これを実現させるためにも、日米野球のような絶好のアピールチャンスには、ベストメンバーを組んで勝ちに行かないと、いつまでたってもメジャーがこの話に本腰を入れてくれませんよ!

話が大きくそれてしまいましたが、こんな寒い時期まで真剣勝負を見せてくれた日本ハムの皆様、本当にお疲れ様でした。

アジアチャンピオンおめでとう!

来年は、阪神タイガースにお任せ下さい。

そして、台湾の4番、林に祖国と対戦させてやるぜ!

| | コメント (4)

2006年11月10日 (金)

だって、眠たいわん。

【アジアシリーズ 日本ハムvsラニュー戦】

2-1で、日ハムが、台湾代表ラニューに逆転勝ちを果たしました。

いや、果たした模様です。

寝てしまいました。

どうやら、いい試合だったようなのに。

しかも、1点リードされた直後に。

逆転に向けてそれまで以上に応援しなければならないというのに。

目が覚めたら、中居君が美味しそうにお弁当食べてました。。。

今、ネットでチェックして結果を知りました。

渋い点の取り方で逆転してくれたんですね。

大事に至らなくて良かったです。

これは、決勝は韓国と台湾、どちらとやることになるんでしょう。

明日の結果が楽しみですが、どっちが来ても手強いですね。

決勝はしっかり応援するぜ!

多分。。。

| | コメント (8) | トラックバック (16)

2006年11月 9日 (木)

4番稲葉、先制アーチに勝越しタイムリー!

【アジアシリーズ 日本ハムvsサムスン戦】

7-1で、日本ハムが韓国のサムスンを下し、アジアシリーズの初戦を飾りました。

中継を見始めたときには、1対1の同点でした。

セギノールがパスポート切れ(?)の関係で、4番に座った稲葉が、先制のホームランを打ったようです。

5回裏に、先発八木が左肩に違和感を感じたということで降板し、緊迫した試合を続けてただけにヒヤリとしましたが、急遽マウンドに上がった押本が良く投げました。

しかし、肩に違和感って良く聞きますが、どんな感じなんでしょう?

痛みでは無いんですよね?

6回表には、ひちょりのヒットからチャンスを作ると、またもや稲葉が、勝ち越しタイムリーを放ちました。

その後、連打で5-1となったところで、女子バレーの応援に回りました。

女子バレーは、3-1でトルコを下し、4強入りに望みをつなぎました。

あさって対戦するセルビア・モンテネグロは、今大会5連勝と波に乗ってますが、なんとか勝ってもらいたいです。

再び日ハムの応援に回ると、7-1とリードを拡げてました。

そのまま、最後はマイケルが締めて、難しい初戦をものにしました。

この調子で、あと3つ勝って優勝を決めてもらいましょう!

その後、GAORAにチャンネルを変えて、ヒンギスの応援に回ってます。

マドリードで行われてるツアーチャンピオンシップです。

今シーズンのベスト8だけに出場権が与えられ、真の№1を決める大会なので、注目です。

昨日はエナンに負けたヒンギスですが、今日は今のところ、ペトロワから1セット取って、2セット目に入ったところです。

でも、コトー先生を見ないといけないので、ヒンギス、見れないけど頑張ってね。

と願いながら念のためネットで確認したら、結果がわかってしまいました。

ここでは結果は伏せて置きますが、これで安心してコトー先生を見れますw

| | コメント (0) | トラックバック (21)

2006年11月 8日 (水)

無念! 72年振りの全敗!

【日米野球 最終戦】

延長10回、レイエスのさよならツーランが飛び出し、3-5で負けてしまいました。

今日の試合、ホークスファンにはたまらない一戦になったんじゃあないでしょうか。

Still0009_8 和田・馬原vs井口・城島の真剣勝負を見れたこともさることながら、この4選手の活躍に加えて、9回表に大村が起死回生の同点タイムリーを放ちました。

ホークス以外では、4回表に新井と村田のホームランも見ごたえがありました。

しかし、残念ながら最終戦も敗れて5戦全敗に終わり、1億4千万円とともにWBC優勝国としての名誉まで持って行かれた気分です。

出場して真剣に戦ってくれた選手の方々には感謝したいと思います。

しかし、勝負事なので、やるからには勝ちたいんです。

次回は、ぜひ、スケジュールやメンバー編成の方法を見直して、ベストメンバーでの真剣勝負を見せてください。

せっかくのWBC優勝に傷をつけることにもなりかねません。

アジアチャンピオンとMLBチャンピオンが対決する真のワールドシリーズが実現するまでは、いやむしろそれを実現させるためにも、日米野球ではせめて2大会に一度は勝ち越してもらわなければなりません。

そうしないと、いつまでたっても看板選手のメジャー流出は止められないでしょう。

さて、明日からはアジアシリーズ .です。

交流戦、日本シリーズと敵対視してきた日本ハムを応援する側に回らせて頂きます。

ソン・ドンヨル監督率いるサムスンライオンズに勝つのはそう簡単なことではないと思いますが、当然勝てない相手でもありません。

全力でアジアチャンピオンの座を勝ち取って下さい。

Still0012_4

 井口っちゃん、楽しそうやなぁ。

| | コメント (6) | トラックバック (26)

2006年11月 7日 (火)

井川、メジャー最強ハワード斬り!

【日米野球 第4戦】

と、井川を褒めるタイトルを掲げましたが、6回を投げてフォアボール6つはいただけないですね。

気負い過ぎや!

2回に2つのフォアボールからピンチを招くと、9番打者にあっさりタイムリーを打たれ、先制されてしまいました。

4回に、6番ライトにレフトへ放り込まれたのは、ソロ1本ぐらいは仕方ないところでしょうか。

Still0008_11 ただ、このシリーズ当たりに当たっている4番ハワードをレフトフライ~三振~ゲッツーと3タコにしとめたのはさすがです。

制球が定まらないなりに、粘りのピッチングを続けた井川の頑張りに打線が応えてくれたのは6回裏でした。

村田のタイムリーと阿部の犠牲フライで2対2の同点に追いつきました。

阿部の一撃は、抜けたと思ったんですが、ライトのフィギンズが中村豊級のスーパーキャッチを見せ、犠牲フライ止まりだったのが悔やまれます。

その後、8回に福森がまたしてもハワードに勝越しのソロを浴びるとそこから崩れ、5点を失ってしまいました。

いつもいいところまでは追い上げるんですが、同点止まりなのと、追い上げた直後に引き離されるのがつらい所ですね。

球児、コバマサ、岩瀬、馬原、マイケルなどが揃っていれば7回以降はどんどんつぎ込めるのにぃ、と悔やんでみたところで、出れない選手に期待しても仕方ありません。

25人の出場辞退者が出た中で、シーズンオフにもかかわらず、出場して頑張ってくれた選手の方々にはエールを送りたいと思います。

あと残り1試合、思い切り戦ってください。

(追記)

藤本は、今日も、2打席とも出塁、と頑張ってましたw

| | コメント (2)

2006年11月 6日 (月)

男・黒田「カープで優勝したいんじゃ!」

去就が注目されていた広島カープの黒田投手が、FA権を行使せず、カープに残留することを決めました。

2006110604817082jijpspoview001 「カープで優勝したい」ということと、「ファンの声に応えたい」ということが残留の決めてらしいです。

これで、黒田を中心に、今まで以上にチームとファンが一体となるでしょう。

来シーズンの赤ヘルは、手強いで!

あと、読売の仁志が横浜に移籍らしいです。

小坂が来るまで、読売の中ではわりと好きな選手でした。

特に、ポジショニングが見事です。

タクローとのニ遊間が固まれば、横浜も侮れませんぞ!

また、若手内野陣のいいお手本にもなるでしょう。

ついでに、アレックスが中日を退団するようです。

そんなことより、一番気になってるのは坪井選手!

このまま終わるには惜しすぎます。

| | コメント (6) | トラックバック (20)

2006年11月 5日 (日)

井川の快投前に負け越し決定。。。

【日米野球 第3戦】

残念ながら4-11で日本が敗れ、井川の登板前に負け越しが決まってしまいました。

いきなり青木の出会い頭の先頭打者ホームランで幕を開けたこの試合、日本先発の小林宏之が4回までパーフェクトピッチングと素晴らしい内容で試合を進めました。

さすが、日本の一線級のピッチャーにかかれば、今のメジャーも大した事ねえなぁ。

今日からやっと一線級が続くから逆転Vだぜ!

と思って見てたんですが、そんな私の思いは5回裏に無残ににも打ち砕かれてしまいました。

打者2順目の4番ハワードに、この試合アメリカ初安打となるセンターオーバーのツーベースを打たれると、マウアーのツーランを含む4連打で3点を取られ、一気に逆転されてしまいました。

しかし、すぐの6回表、梵の内野安打からチャンスを作ると、小笠原の犠牲フライ、吉村のタイムリーで同点に追いつきました。

Still0006_5 小笠原の一撃は、完全にレフトの頭を超えたと思ったんですが、レフトのジョーンズが赤星級のスーパーキャッチを見せ、犠牲フライ止まりだったのが残念でした。

ジョーンズってのはセンターだけかと思ったら、いつの間にかレフトにも増殖してたんですね。

そして、6回の裏には疲れきった小林がまたしてもつかまり、センターのジョーンズのツーランなどで、3点を取られてしまいました。

しかし、しか~し直後の7回表、梵のタイムリーで1点を返して喰らいつきます。

この意地と意地のぶつかり合いの素晴らしい試合に水を注したのは、またしてもテレビ朝日とうさぎさんチームでした。

1秒の延長も考慮される事無く、テレビ中継が終了してしまいました。

信長のお話なんて、1時間ぐらい遅れて始めたってええやん!

スポーツこそライブで観ないと意味が無いのに。。。

そうして最後に目にしたのは、マウンドに上がった久保とマスクをかぶった阿部の顔でした。

ああ、ノムさんと言えども勝利よりスポンサー重視なんですかねぇ。。。

不安なままテレ朝を後にし、女子バレーを応援しながらネットで経過をチェックするというパターンに陥ってしまいました。

日本チャチャチャ!

ネット上では、久保がハワードからスリーランを浴びた模様。

テレビでは柳本ジャパンがポーランドを3-1で下したので、チャンネルをNHKの手塚治特集に変えました。

手塚さんの奥さんの若い頃って、メルモちゃんに似てますねw

とか言ってるうちに、日本の負け越しが決まってしまいました。

もし、開催球場の順番を福岡→大阪と来て東京を最後にしていたら、先発ピッチャーの順番も変わっていて、先に王手をかけていたのは日本の方では無かったかと思うと悔しいいです。

さあ、あとは、今日の後半で更に火が点いてしまったアメリカ打線から、井川がいくつ三振を取るかに興味が移りました。

メジャーへの名刺代わりに、ハワードを3三振に切って捨てるぐらいのことをやって欲しいですね。

| | コメント (4) | トラックバック (21)

2006年11月 4日 (土)

モンキーのタイムリーも実らず連敗!

【日米野球 第2戦】

6-8で、アメリカに連敗し、勝ち越しに王手をかけられてしまいました。

今日は、藤本が元気にスタメンに名を連ねました。

ノムさん、ありがとう!

始球式は山本浩二さんが勤められ、第2戦が始まりました。

すると、いきなりアメリカのトップバッターの打った球はセカンドへ。

これを藤本が何なく捌きました。

この後、もし活躍できなければ、この場面を大げさに膨らませて書くしかないかもとの私の心配をよそに、やってくれましたぜ、我らがモンキー!

オールスターMVP男!

やるときはやるんです!

Still0005_9 2点リードされて迎えた2回裏、ツーアウト2塁でモンキーの初打席が回って来ました。

アメリカ先発アローヨの球をウキキーッと引っ張った打球は見事ライト前に転がり、追い上げムードを盛り上げるタイムリーとなりました。

バックホームの間にすかさず2塁まで達したモンキーは、続く大村のセンター前ヒットで、ウキキーッと同点のホームを駆け抜けました。

この藤本の大活躍で一気に乗ってきた日本チームですが、直後の3回表に、先発西村が、ハワードにツーランを浴びるなど、5点を奪われ、突き放されてしまいました。

しかし、ハワードの2発は凄かったですね。

1発目は左に強く流して、そのままライナーでレフトスタンドに突き刺さりました。

解説の栗山さんが、ショートライナーがそのままスタンドまで延びて行ったようだと言ってましたが、まさしくそんな感じの一撃でした。

2発目は、誰もが度肝を抜かれたセンターバックスクリーンに突き刺さる、140m弾でした。

その後、里崎のツーランなどで6-7と1点差にまで迫りましたが、そんないい所で放送時間が無くなってしまいました。

仕方なく、BSで「寅さん」を観ながらネットで試合経過のチェックとなりました。

今日の寅さんは、結婚前の長渕&志穂美悦子夫婦がゲスト出演してました。

けっきょく試合の方は、8回表に久保が一発を浴び、6-8で負けてしまいました。

敗因は、追い上げムードになると、うさぎさんチームの投手陣が一発を浴び、水を注されるといった展開になってしまったことでしょうか。(3回と8回)

あと、5回裏の攻撃が、井口とジョーンズの超ファインプレー2つに阻まれたのも痛かったですね。

さて、残念ながら2連敗となってしまいましたが、明日は勝って井川に回して欲しいですね。

勝ち越しが決まってしまっては、やはりメジャーの選手も今ひとつ気が乗らないでしょう。

本気モードのメジャーリーガーを井川がめった切りにする姿を見たいですから。

それに、何より日本に勝ち越してもらいたいですから。

| |