プラダを着た悪魔
野球がないので、だいぶ前にスライスから借りたまま、まだ見てなかったDVD「プラダを着た悪魔」を見ました。
タイトルからして女性向けな感じがしたので、何となく後回しになってました。
N.Y.で働く新人OLの恋と仕事の物語でした。
テンポ良く進んでいくストーリー展開に惹きこまれ、リラックスして楽しめました。
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プラダを着た悪魔 (特別編)
販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン |
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野球がないので、だいぶ前にスライスから借りたまま、まだ見てなかったDVD「プラダを着た悪魔」を見ました。
タイトルからして女性向けな感じがしたので、何となく後回しになってました。
N.Y.で働く新人OLの恋と仕事の物語でした。
テンポ良く進んでいくストーリー展開に惹きこまれ、リラックスして楽しめました。
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プラダを着た悪魔 (特別編)
販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン |
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撮り貯めたDVDの中から「オズの魔法使」を観ました。
もちろん、こういうタイトルのお話があることは知ってましたが、
どんなお話かは全く知りませんでした orz......
やっぱぁ、我が家が一番じゃね~。
っちゅうお話でした。
全編メルヘンチックな雰囲気に包まれてましたが、
竜巻のシーンは、70年も前の作品とは思えない
ほどの迫力でした。
サ~ム フェ~ オ~バザレインボ~♪
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オズの魔法使 特別版
販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ |
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BSでやってた「Ray」を観ました。
R&Bの巨匠、レイ・チャールズの伝記です。
私は、彼のファンと言うほどではなく、ベストCDを一枚持ってるだけですが、天才的な演奏と、せつなくてかつ迫力のある歌声は大好きです。
人種差別と盲目という二重苦を抱え、どんなに悔しくて歯痒い思いをして来たか、私には想像することしか出来ないので言えたぎりでは無いかもしれませんが、麻薬だけは行けません><
弟を目の前で死なせ、母親も若くして亡くしているので、自暴自棄に陥った面もあったようですが・・・。
それでも、理解ある奥さんのおかげで、苦しい治療の末に麻薬を断ったのは立派です。
Woah Georgia, Georgia
No peace, no peace I'll find
Just an old sweet song
Keeps Georgia on my mind♪
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BSでやってるアカデミー受賞作品特集の中から「カッコーの巣の上で」を観ました。
アメリカの片田舎にある精神病院内で繰り広げられる患者と病院側との確執を通じて、社会生活における自由と規律の関係などについて描かれてました。
社会の枠からはみ出してまでも個人の自由や欲望をひたすら追求するものと、社会生活を送る上で必要な規律を重視するもの、どっちが人間としてまともなんじゃっちゅう話やね~。
この映画では両極端な人間を対比させることで、問題を解り易く提起してましたが、実際にはバランスの問題でしょう。
ただ、病気や生い立ちのせいで、社会からはみ出してしまった者たちを隔離して、画一的な規律を押し付け、みんなに同じ薬を飲ませ、乱暴者にはロボトミー手術のようなものを強制的に受けさせて廃人同然にしてしまうやり方は、いくらなんでもやり過ぎですが・・・。
この映画は、何年か前に見たことがあったんですが、細かいところでは忘れていた点もあり、改めて見ても充分楽しめました。
ジャック・ニコルソン演じる主人公が、病院から何の説明もなく飲まされる薬を必死に拒むシーンや、
病院内の仲間に向かって言う
「俺に言わせれば、外を普通に歩いてるやつらより、お前らの方がよっぽどまともだぜ!」
というセリフが、特に印象に残りました。
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カッコーの巣の上で 販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ |
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今年も、BSのアカデミー受賞作品特集の季節がやって来ました。
名作映画をまとめて観ることが出来るので、毎年楽しみです。
今年のラインナップの中で特に楽しみなのは、
観たことがあるものの中では、
2月4日の「カッコーの巣の上で」
2月5日の「スティング」
2月13日の「オリバー」
2月13日の「プラトーン」
2月16日の「アマデウス」
2月20日の「ミクロの決死圏」
2月23日の「シンドラーのリスト」
2月26日の「駅馬車」
特に、「カッコーの巣の上で」と「プラトーン」は、初めて観た時に、いろんなことを考えさせられた映画です。
また、観たことがないものの中では、
2月6日の「グリーン・デスティニー」
2月9日の「Ray」
2月11日の「ガス塔」
2月15日の「眺めのいい部屋」
2月19日の「ナバロンの要塞」
2月21日の「イル・ボスティーノ」
2月25日の「西部戦線異状なし」
3月3日の「道」
3月4日の「アラバマ物語」
このうちいくつ観れるかは分りませんが、録画してゆっくり楽しみたいと思います。
リンク: NHK BSオンライン(2/10までの作品).
リンク: NHK BSオンライン(2/11以降の作品).
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昨日から、今年の大河ドラマ「篤姫」が始まりました。
私の記憶に残ってる一番古い大河ドラマは「勝海舟」です。
ここから大河にはまり、「元禄太平記」、「風と雲と虹と」、「花神」、「黄金の日々」、「草燃える」、「獅子の時代」、「おんな太閤記」、「峠の群像」と、毎週日曜日を楽しみにして見てたので、未だにそれぞれ、部分的にですが覚えてます。
その次の「徳川家康」から徐々に熱が冷め始め、段々と見なくなってました。
仕事を休むようになってからは、暇に任せて再び見始めたので、「新撰組」、「義経」、「功名が辻」、「風林火山」と楽しんでます。
「篤姫」も、恐らく、ほとんど見るでしょう。
歴史ドラマや歴史小説に触れると、つくづく今の時代に産まれて良かったなぁと思います。
今の世の中を、酷い世の中だと言って嘆いている人をたまに見かけますが、案外そうでもありません。
確かに一部そう言った側面もあるでしょうが、それじゃあ日本の歴史の中で、今よりいい時代っていつでしょうか?
戦国時代や戦時中のように、生きていくために人を殺さなければいけない時代なんて絶対にイヤです。
また、元禄太平時代や大正ロマン時代にしても、身分や家柄が違うというだけで、惚れ合った人と結婚出来なかったり、やりたい仕事に就けません。
そんな時代も真っ平御免です。
例えば、江戸時代に生まれて、今の私のようなハンディキャップを抱えることになってしまったとしたら、すぐに飢え死にか自害に追い込まれてたかもしれません。
いや、そんな昔でなくても、ほんの50年前でも、そうなってたかもしれません。
ネットもコンビニも無かったし・・・。
そう考えると、多少の紆余曲折はありながらも、人の世は、着実にいい世の中に向かっているように思います。
これからも、きっと・・・。
要するに、いつの時代に生まれても、どんな境遇に置かれたとしても、そんな中で、生き甲斐を見つけ、幸せを感じることが出来るかどうかは、その人次第っちゅうことじゃね。
昔、ドストエフスキーという人が、こんなことを言うてたそうです。
「人は自分が幸福であることを知らないから不幸なのである。」
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録り貯めたDVDの中から「ゴッドファーザー」のPartⅠとPartⅡを観ました。
「仁義無き戦い」のマフィア版と言ったところでしょうか。
「ゴッドファーザー」の方が先なので逆かな。
「仁義無き戦い」ほどスピード感、躍動感が無く、マフィアものなのに落ち着いた雰囲気が漂ってました。
「仁義無き戦い」は主人公が組織の下っ端なのに対し、「ゴッドファーザー」は組織(ファミリー)のトップが中心だからでしょうか。
若き日のアル・パチーノとロバート・デ・ニーロが、早くも渋い存在感を出してました。
特に、アル・パチーノは、あの無表情な目で睨まれたら、すくみ上がってしまいそうです。
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ゴッドファーザーDVDコレクション 販売元:ビクターエンターテインメント/CIC・ビクタービデオ |
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野球シーズンが終わり、連ドラをいくつか見始めました。
テレビドラマよりも、筋書きの無いドラマの方が面白いので、スポーツ中継の方を優先して見ますが、本来、テレビドラマも嫌いな訳じゃあありません。
今回、何となく見始めたのは、
「ガリレオ」
「働きマン」
「3年B組 金八先生」
「医龍2」
です。
どれもなかなか面白いですが、やはり阪神戦にはかないません。
今夜から
日本シリーズが始まります。
久し振りに筋書きの無いドラマを楽しめそうです。
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先日BSでやってた「エデンの東」を録画して観ました。
私が小学生の頃、50年代~70年代の映画音楽が入ったカセットテープを、姉が友達からダビングしてもらって来たことがあります。
けっきょく姉はそのテープにすぐ飽きたので、私がラジカセで何度も聴かせてもらいました。
20曲ぐらい録音されてたと思いますが、どれも作品自体観たことがないのに、映画音楽だけはやたらと馴染みになりました。
当時、昔の映画と言えば、金曜ロードショーでしか見ることが出来なかったので、そのカセットテープに入っている映画も、いつか金曜ロードショーでやらないかなぁ。
と楽しみにしていたもんです。
その後、レンタルビデオ店が出来て、そのカセットに入ってた映画もほとんど観ることが出来ました。
でも、「エデンの東」だけは、観る機会が無いまま今日に至りました。
テーマ曲を聴いて、そんな事を思い出しながら観ました。
けっこう面白かったです。
第二次世界大戦の頃のアメリカの、とある一家族が抱えている問題について描かれた作品ですが、今の日本の家族にもあてはまる面が多々ある気がして、なかなか考えさせられる作品でした。
しかし、ジェームス・ディーン君、お兄ちゃんのフィアンセに手ぇ出しちゃあかんやろ!
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エデンの東 スペシャル・エディション 販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ |
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録り貯めたDVDの中から「オール・アバウト・マイ・マザー」と言う映画を観ました。
ニューハーフとの間に出来た子供を、シングルマザーとして育てた女性の生き様を描いたスペイン映画です。
この映画は、何年か前に、徹夜明けの仕事を終えてフラッと入った映画館でやってた作品です。
けっきょくその時は、最初から最後までグッスリ寝てしまったので、ストーリーは解らず仕舞いでした。
今回じっくり観てみると、なかなか面白い内容でした。
でも、複雑な話なので、徹夜明けじゃあ寝てしまうわなぁ。
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オール・アバウト・マイ・マザー 販売元:アミューズ・ビデオ |
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先週からフジテレビで深夜「24 シーズンV」をやってます。
このシリーズは、シーズンⅠ~Ⅳまで見てきたので、Ⅴも、録画して見たり、明け方まで見たりしてます。
4シリーズも見て来ると、さすがに、もう、誰が裏切ろうと、どんな展開が待っていようと、いちいち驚かなくなりました。
それでも、飽きる事無く、ストーリーに惹き込まれてしまいます。
既にシーズンⅥがレンタルされてるようです。
いつまで続くのか解りませんが、とりあえず、シーズンⅥも観ることになりそうです。
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24 -TWENTY FOUR- シーズンV ハンディBOX 販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン |
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映画「フラガール」、テレビでやってたんで観ました。
常磐ハワイアンセンターには何度か日帰りで行ったことがありますが、裏には、こんな物語があったんですね。
久し振りに行きたくなりました。
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フラガールスタンダード・エディション 販売元:ハピネット・ピクチャーズ |
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録り貯めたDVDの中から「ミセス・ダウト」というアメリカ映画を観ました。
離婚した父親が子供たちに会いたい一心で、女装して元妻の家庭へ家政婦として潜り込むと言った喜劇です。
このストーリー設定を聞いただけで、おバカなドタバタ振りが想像出来ます。
でも残念ながら、その想像を超えるほどのものではありませんでした。
頭の中を空っぽにして見たんですけどね。
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ミセス・ダウト(特別編) 販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン |
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録り貯めたDVDの中から、「サウンドオブミュージック マリアが語る一家の物語」というドキュメンタリー番組を観ました。
映画「サウンドオブミュージック」のモデルとなったトラップ家のあゆみについて、92歳になられた次女のマリアさんの語りを中心に構成されてました。
私は、子供の頃はせっかちだったためか、映画にしろ小説にしろ、早く結論を知りたがる傾向が強く、ミュージカル映画が苦手でした。
話の途中で呑気に歌なんか歌ってないで、ストーリーを先に進めてくれ~。
とイラついてしまっていました。
ところが、社会人なりたての頃に「サウンドオブミュージック」をレンタルで借りて観たところ、これが実に面白かったんです。
それからというもの、ミュージカル映画にしろ、劇にしろ、人並みに楽しめるようになりました。
けっきょく、オーストリアからアメリカに亡命したトラップ家は、苦労を重ねながらも「トラップ・ファミリー・シンガーズ」として、歌いながら全米各地を転々としたそうです。
で、一家がそれぞれ独立した後は、バーモント州にロッジを立てて、その地に落ち着いたと言う事です。
エーデルワ~イス
エーデルワ~イス
エ~デン モ~ゲンミ グ~セン~♪
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サウンド・オブ・ミュージック <ファミリー・バージョン> 販売元:20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント |
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録り貯めたビデオの中から「アメリカン・ビューティー」と言う映画を観ました。
アメリカの家庭崩壊を描いた映画です。
1999年に、アカデミー賞作品賞を受賞したそうです。
こんな内容の映画は、日本ではB級映画かVシネマがいいところで、とても日本アカデミー賞にはノミネートすらされないでしょう。
こんな作品でもアカデミー賞できちんと評価されるアメリカ映画界は素晴らしい!
と言う意見もあるでしょうが、
この手の映画がVシネマレベルに留まっている日本もけっこう悪くないと思います。
日本映画界でも、つい20年前頃は、フルヌードで激しい濡れ場が演じられて初めて一人前の女優だと評価される風潮がはびこっていました。
本来清純派だったはずの竹下景子さんや夏目雅子さんまでがこぞって脱いでましたが、いつの間にかそんな風潮は廃れて行きました。
20年前当時の日本の女優さんたちが演じていたような激しいベッドシーンや、
「アメリカン・ビューティ」の中で女子高校生役の女優さんが吐いていた卑猥な言葉の連発などを、
自然な演技でこなせる10代20代の女優さんは、今の日本のトップ女優の中には見当たりませんが、まあ、それはそれでいいのではないかと思います。
ところで、お父さん役の俳優さんが、少しだけアンディ・シーツに似てました。
女優の 草笛光子さんのことを、今日までズーット草苗光子さんかと思ってました。
さっき、「どんど晴れ」の、最初の出演者名とか出るところを何の気なしに見ていて、「ハッ!」と気がつきました。
別に彼女のファンでも何でも無いので、どうでもいいことなんですが、何十年も間違って覚えてしまっていたことに気が付いたもので・・・。
気がついてないだけで、案外他にも、間違って思い込んでることがあるかもしれません。
でも、気が付かなければ判らないままなので、けっきょく気が付くまではどうしようもないんですが・・・。
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テレビドラマの「はだしのゲン」を見ました。
被爆時の広島で生き抜いた1人の少年を主人公とした、実話に基づいたフィクションです。
さすがにテレビドラマなので、映画ほどにはリアルに表現できないだろうと思っていましたが、出演者の方々の迫真の演技に引き込まれました。
原作漫画は、小学校の図書館に置いてあったので、夢中で読んだ思い出があり、大人になってからも2~3度読み返しました。
小学校のときに初めて読んだときは、恐怖と同情が入り混じった複雑な気持ちでした。
また、ほぼ時を同じくして訪ずれた広島の原爆資料館で、人が一瞬の閃光と共に消滅して後には影だけが残っていたと言う事実を知り、それまでに感じたことの無い得体の知れない恐怖を覚えました。
焼け死ぬのなら黒こげになるし、爆発で吹き飛ぶなら身体が粉々になるというようにイメージ出来るけど、
人間が消滅するっちゃあ、どう言う事?
ナメクジに塩をかけたんと同じように溶ける感じじゃろうか?
と思ってゾッとしたものです。
いずれにしても、戦争というものを意識したのは「はだしのゲン」が最初だったと思います。
戦争ドラマは、たまにこうして特別企画として放送されますが、戦争の記憶を風化させないためにも、年に1度ぐらいはどこかの局が連続ドラマでやってもいいのではないかと思います。
惚れたハレたばかりの連ドラもいい加減飽きたし・・・。
特に「はだしのゲン」などは、演出とキャスティングによっては、連ドラにしてもけっこう視聴率を取れると思います。
同じように昭和のひとこまを描いた「華麗なる一族」が高視聴率だったぐらいですから・・・。
また、NHKの大河ドラマも、いつもいつも戦国武将や維新の志士ばかりやってないで、そろそろ明治以降の歴史上の人物を取り上げても面白いと思います。
東条英機はまだ難しいとしても、例えば、渋沢栄一や乃木希典などはどうでしょう。
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録り貯めたビデオの中から「阿弥陀堂だより」という映画を観ました。
東京で生活していた夫婦が、奥さんの病気をきっかけとして、旦那さんの実家のある長野県に移り住むところから物語が始まります。
旦那は物書きで、奥さんは女医です。
旦那役の寺尾聡さんも、奥さん役の樋口可南子さんも落ち着きのある円熟味の増した演技を見せてくれました。
寺尾聡さんは、お父さんのイメージも手伝って、いずれは味わい深い役者になられるだろうという想像は出来ましたが、樋口可南子さんは意外でした。
約20年前に観に行った「ベッドタイムアイズ」で、ベビィ・フェイスには似つかわしくない激しい濡れ場を演じていた彼女の印象が強く、今のように落ち着いた品のある彼女の姿はとても想像出来ませんでした。
それはともかく「阿弥陀堂だより」ですが、ゆったりとしたストーリー展開を、まったりと観賞させて頂きました。
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阿弥陀堂だより 販売元:アスミック |
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この前、「銀河英雄伝説」のDVDを貸してくれたホットさんが、今度は「スレイヤーズ」というアニメのDVDを貸してくれました。
内容は、魔法使いたちの戦いです。
残念ながら、私にはあまり面白くありませんでした。
お子様向けですもんねぇ。
全部で9時間ぐらいの大作でしたが、一応、せっかくなので全部観ました。
ドラグスレ~イブ!
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スレイヤーズNEXT DVD-BOX 期間限定版 販売元:キングレコード |
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少しビデオテープを整理しました。
すると、かなり前に古い日本映画3本を録画した、1本のビデオテープが出て来ました。
1.小津安二郎監督の『生まれてはみたけれど』(昭和7年作)
2.同じく小津監督の『麦秋』(昭和26年作)
3.阪東妻三郎主演の『王将』(昭和23年作)
の3本です。
もう1回見てからこのテープを捨てようと思いましたが、さすがにどれも名作!
見終わったら簡単には捨てる気になれず、DVDにダビングしてから捨てることにしました。
特に、阪田三吉をモデルにした『王将』は凄い映画です。
阪妻さんの映画は、これしか観たことないんですが、凄まじい迫力で演じられてます。
他の阪妻作品も観たくなりました。
戦後わずか3年でこんな作品を作るとは、日本映画もなかなかやるじゃん!
ちなみに、阪妻さんは、田村三兄弟(高廣、正和、亮)のお父さんですが、昨年亡くなられた長男の高廣さんが一番似ておられるように思いました。
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阪東妻三郎傑作選 DVD-BOX 販売元:角川エンタテインメント |
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半年前に買ったDVD20巻セットをようやく観終わりました。
主に1940~50年代頃のアメリカもしくはイギリス映画です。
日本が戦争一色に染まっていた頃、および、終戦直後の餓えと戦っていたときに、彼らは呑気にこう言った映画を楽しんでいたかと思うと、その余裕に恐れ入ると同時に、今一つ釈然としない気持ちになります。
だからと言って、これらの映画としての価値が下がるものではありません。
名作映画を存分に堪能しました。
一応、おもしろかった順番に並べてみました。
ジャンルの違う映画だと興味惹かれるポイントも違うので、そういうもの同士を一緒くたにして順位づけすることに意味があるとも思えませんが、ただ単に見た映画を列挙するだけでは芸が無いので、一応ね。
それぞれに寸評書くのは大変だし・・・。
①オリバー・ツイスト
監督:デヴィッド・リーン 出演:アレック・ギネス、ロバート・ニュートン、ジョン・ハワード・デイビス
②レベッカ
監督:アルフレッド・ヒッチコック 出演:ローレンス・オリヴィエ、ジョーン・フォンテイン
③心の旅路
監督:マーヴィン・ルロイ 出演:ロナルド・コールマン、グリア・ガーソン
④黄金の腕
監督:オットー・プレミンジャー 出演:フランク・シナトラ、エリノア・パーカー
⑤怒りの葡萄
監督:ジョン・フォード 出演:ヘンリー・フォンダ、ジェーン・ダーウェル
⑥カサブランカ
監督:マイケル・カーティス 出演:ハンフリー・ボガート、イングリッド・バーグマン
⑦名犬ラッシー ~家路~
監督:フレッド・M・ウィルコックス 出演:ロディ・マクドウォール、エリザベス・テイラー
⑧駅馬車
監督:ジョン・フォード 出演:ジョン・ウェイン、トーマス・ミッチェル
⑨赤い河
監督:ハワード・ホークス 出演:ジョン・ウェイン、モンゴメリー・クリフト
⑩嵐が丘
監督:ウィリアム・ワイラー 出演:ローレンス・オリヴィエ、マール・オベロン
⑪陽のあたる場所
監督:ジョージ・スティーヴンス 出演:モンゴメリー・クリフト、エリザベステイラー
⑫ジェーン・エア
監督:ロバート・スティーヴンソン 出演:ジョーンフォンティン、オーソンウェルズ
⑬邂逅(めぐりあい)
監督:レオ・マッケリー 出演:シャルル・ボワイエ、アイリーン・ダン
⑭第三の男
監督:キャロルリード 出演:オーソン・ウェルズ、ジョセフ・コットン
⑮凱旋門
監督:ルイス・マイルストン 出演:イングリッド・バーグマン、シャルル・ボワイエ
⑯哀愁
監督:マーヴィン・ルロイ 出演:ヴィヴィアン・リー、ロバートテイラー
⑰白い恐怖
監督:アルフレッド・ヒッチコック 出演:イングリッド・バーグマン、グレゴリー・ペック
⑱武器よさらば
監督:フランク・ボーゼージ 出演:ゲイリー・クーパー、ヘレン・ヘイズ
⑲ハムレット
監督: ローレンス・オリヴィエ 出演:ローレンス・オリヴィエ、ジーン・シモンズ
⑳モロッコ
監督: ジョセフ・フォン・スタンバーグ 出演:ゲイリー・クーパー、マレーネ・ディートリッヒ
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オリバー・ツイスト 販売元:ファーストトレーディング |
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昨年末にスライスから借りたDVD映画8本、ようやく観終わりました。
身体的に、映画館に行くのもレンタル屋で借りるのも辛いので助かります。
気に入った順に挙げておきます。
①「県庁の星」
特に前半、いかにも実社会でありそうな話でおもろかったぁ。
強大な公権力に打ちのめされても諦めずに再び立ち上がり、明るく挑んで行く主人公の姿に元気をもらいました。
こういう映画を一番気に入るってのは、仕事したがってるからかな。
②「三丁目の夕日」
最初はCGに違和感を感じて、そればかり気になりましたが、段々ストーリーに引き込まれました。
③「有頂天ホテル」
限られた空間内で繰り広げられるドタバタ喜劇という意味では、「ラジオの時間」のスケールを少しだけ大きくしたような映画でした。
こういう映画、設定→登場人物→人間関係→ストーリー展開→配役と考えて行く作業は楽しいでしょうね。
④「亡国のイージス」
米国の横暴による一部の犠牲に堪えながらも、米軍に守られることで60年間の平和を維持して来た日本。
そんな矛盾の上に成り立ってきた平和だけど、だからと言って、その矛盾を正当な形に正すために不安定ながらも続いてきた平和を手放してええんかっちゅう話やね。
⑤「SAYURI」
美しい映像美と音楽を伴って、芸者の世界が幻想的に描かれてました。
ハッピーエンドなところは、ハリウッド映画の商業主義的チープさを感じて残念だけど、外人さんにしては日本のことを良く勉強されてるんじゃないかな。
それにしてもアメリカの方は節操の無い事をしなさる。
日本の文化を、日本の俳優を使って、英語でセリフを喋らせるとは・・・。
日本人なら、こんな野暮な事はもうしないよ。
⑥「大停電の夜に」
こういったハートフルムービーも嫌いじゃないですね。
そう言えば私が子供の頃はたまに停電があり、ローソク灯してワクワクした記憶があり ます。
最近はめっきり無くなっちゃいましたね。
⑦「もののけ姫」
アニメーション技術の素晴らしさには圧倒されますが、いまいち感動しませんでした。
⑧「ダ・ヴィンチ・コード」
事前に小説を読んでたのでストーリーを理解できたけど、映画だけ観た人には解りにくかったのではないでしょうか。
キリスト教の歴史に興味がある人には面白いのかもしれませんね。
|
県庁の星 スタンダード・エディション 販売元:東宝 |
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今年もまた、NHKのBS2で、アカデミー賞受賞作品特集が始まりました。( BSオンライン:BS映画カレンダー.ご参照)
身体的に、映画館に行くのもレンタル屋で借りるのも無理なので、こういう特集は助かります。
アメリカ映画の名作を一挙に楽しむことができます。
今日は、「フォレスト・ガンプ」ですね。
今回放送されるものの中で、私が特に楽しみにしてるのは次の作品です。
観たことがあるものの中では、
2月8日の「ライフ・イズ・ビューティフル」
2月12日の「カサブランカ」
2月14日の「禁じられた遊び」
観たことがないものの中では、
2月21日の「ドクトル・ジバゴ」
2月27日の「駅馬車」
3月6日の「グッド・ウィル・ハンティング」
3月7日の「トラ・トラ・トラ!」
去年の特集期間は、まだ筋収縮が激しくて同じ方向を向いていられず、字幕を追うのが辛かった上に、録画のセットもままならなかったため、ほとんど見れませんでした。
今年は興味のあるものについてはDVDに撮ってゆっくり観賞したいと思います。
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DVDにして11枚、時間にして約55時間の大作だったので、1日少しずつ何日もかけて観ようと思ってましたが、3枚目あたりからのめり込み、けっきょ一気に観終わりました。
いやあ、面白かったですね。
民主国家と専制国家の宇宙戦争もので、地球の世界史が宇宙に場所を変えて展開されてます。
登場人物の大半が軍人さんだったので、もう少し一般大衆もメインキャラとして登場させた方が感情移入できるし、物語にも厚みが増すのではないかと思って見てました。
でも、原作者の田中さんは、敢えて冷静沈着な軍人たちに語らせることで、一部の人物に感情移入させることを避けたのかもしれません。
その方が、人類という種が存続し続けるための正義とは何かということについて、大局的に問題提起できるでしょうから。
「外伝」も出てるようなので、機会があったら見てみたいと思いました。
☆銀河の歴史が、また1ページ☆
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先日、ホットさんから、
「さざまるさん、暇なようなので、面白いDVDがあるから見るなら送るよ。 アニメで、5.5時間と長いけどね。」
というメールを頂き、確かに暇だし、たまにはアニメもいいかと思い、郵送してもらいました。
そうして届いたのが「 銀河英雄伝説 .」でした。
ところが、郵便の封を開けてみてビックリ!
中にはDVDが11枚も入ってるではありませんか!
おかしいと思い、メールを読み返してみると、5.5時間と思い込んでいたのは見間違いで、良く見ると「55時間」でした。
今日、ようやく3枚目を見終わりました。
見始めたときには、単なる宇宙戦争かよ!
と、退屈な感じがしたんですが、専制主義と民主主義のそれぞれの正義なども描かれ始め、2枚目あたりから、どんどん惹き込まれてます。
どうやらこれは、“壮大なスケールの暇つぶし”になりそうです。
☆銀河の歴史がまた1ページ☆
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NHKで、キャンディーズの特集をやってました。
私は、特別に熱狂的ファンという訳ではありませんでしたが、懐かしかったです。
強いて彼女たちの中で好みを聞かれたらスーちゃんと答えてました。
私の周りでは、ランちゃん、スーちゃん、ミキちゃんの順で人気がありました。
ミキちゃんは女子からの人気が高く、ミキちゃんがいいと言う男子は、それだけで変わり者扱いされるので、本当はミキちゃん派であったやつでも、言いづらかっただけなのかもしれません。
実際、今日懐かしの映像を見て、「ミキちゃん、なかなかええやん」と思いました。
彼女たちの楽曲の中では、「春一番」と「微笑み返し」が好きでしたね。
当時、テレビで「微笑み返し」を歌う彼女たちを見ながら、この歌をもってキャンディーズともお別れかぁ。
と思うと、ふいに涙が込み上げてきました。(特別にキャンディーズのファンという訳では無かったはずなんですが・・・。 いや、本当に。)
そのことを家族に悟られまいと、手に持ったポッキーを姉貴の目の前を大げさに通過させながら、彼女たちの歌に合わせて、「お~菓子、食~って、涙が出~そ~♪」と言って誤魔化したことを思い出しました。
本当は、「可笑しくって、涙が出そう♪」が正解です。。。
何でこんな下らないことを思い出したのやら(^^;)
今、治療院に行くときに、スーちゃんの実家の釣具やの脇をかすめながら通ってますw
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昨日は泡盛のお陰で早々に寝たんですが、夜中にトイレに立ってから眠れなくなりました。
そこで、テレビを点けたら洋画をやってました。
何気なくボーッと眺めてたら何だかやたら可笑しかったので、最後まで見てしまいました。
ネットで調べたら、ウディ・アレンの「おいしい生活」という作品でした。
私は、昔からアメリカンジョークというものが苦手で、ウディ・アレンも名前は聞いたことがあったんですが、アメリカのコメディというだけで避けて来ました。
この作品も、細かいジョークは理解できなかったり、理解できても笑えなかったりしたんですが、アイデアとストーリー展開とウディの演技が良かったです。
ウディ・アレンの作品をもう少し観てみたくなりました。
また1つ食わず嫌いが解消されて、視野が拡がった気分ですw
でも、今頃また眠いッスzzz
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おいしい生活 販売元:ビデオメーカー |
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俳優の 甲本雅裕さんって、元ブルーハーツの甲本ヒロトさんの実弟なんですね。
どちらも特別にファンという訳でも無いので、どうでもいい事なんですが、今日知ってヘエ~と思いました。
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