映画・ドラマ・芸能・アニメ

アジアン・ムービー

NHKアジア・フィルム・フェスティバル上映作品の中から、以下3作品を見ました。

「僕たちのキックオフ」 イラク

「ガレージ」 インドネシア

「雨の味」 シンガポール

いずれもそれなりにグッと来ました。

この中では、「僕たちのキックオフ」が一番良かったです。

それから、インドネシアに行ってみたいと思いました。

リンク: AFF + SUNDANCE/NHK AWARD.

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秋の連ドラ(2009)

この秋は、次の5つを見てます。

「相棒 season8」

「ギネ」

「交渉人2」

「不毛地帯」

「JIN - 仁 -」

水、木に集中してますねぇ。

 

海外ドラマは、次の4つを見てます。

「Dr.HOUSE シーズン2」

「HEROES シーズン1」

「24 シーズンⅦ」

「ターミネーター サラ・コナー クルニコルズ」

こちらは夜中にやるのが多いので、録画して見てます。

他には、NHKの土曜ドラマと大河ドラマも見てます。

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Dr.HOUSE

今年はアメリカの連ドラ「Dr.HOUSE」にはまってます。

シーズンⅠが終わって、9月からシーズンⅡが始まってます。

深夜に放送されるので、録画して見てます。

HOUSE先生のもとには、緊急を要するけどすぐには原因が分からないような患者が運び込まれます。

その原因を、HOUSE先生と3人の若い医師とで究明していきます。

まるで、名探偵が事件の謎を解き明かすように・・・。

もしくは、SEがシステム障害の原因を切り分けるように・・・。

HOUSE先生のブラックジョークの連発に初めのころは戸惑いましたが、今ではすっかり慣れました。

アメリカンジョークで唯一許せるのはブラックジョークだけですし・・・。

「患者は嘘をつく」

と言うのがHOUSE先生の口癖ですが、

ある意味、それは言えてるなぁ。

リンク: Dr.HOUSE.

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HEROES

BS朝日で「HEROES」が始まりました。

そのうちレンタルして見ようと思ってたので、ちょうど良かったです。

第一話は見逃したけど、第二話から見始めました。

第二話を見ただけなので、何の話なのかまだ良く分かりませんが・・・。

リンク: BS朝日 - HEROES/ヒーローズ -.

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相棒

野球シーズンが終わり、秋の連ドラが始まりました。

昨日は「相棒」と「ギネ」を見ました。

「相棒」は、右京さんの完璧な推理と、

新しい相棒ミッチーとの掛け合いが今後も楽しみです。

今夜は「不毛地帯」を見ます。

民放ドラマと言えば、一昔前は恋愛ものばかりだったけど、

最近は社会派ドラマが多いので、個人的には嬉しいです。

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レンタルDVD(09年5~7月)

5月~7月の間にレンタルして見たDVDを、印象に残った順に並べてみました。

1.母べえ

2.闇の子供たち

3.ザ・マジックアワー

4.ドリームガールズ

5.あゝひめゆりの塔

6.イン・ザ・カット

7.ヘアスプレー

8.父親たちの星条旗

9.日本沈没

10.アイアンマン

11.長州ファイブ

12.硫黄島からの手紙

13.ランボー 最後の戦場

14.マンマ・ミーア

闇の子供たち [Blu-ray] DVD 闇の子供たち [Blu-ray]

販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2009/02/25
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また、次のCDを借りました。

・そしてもう一度夢見るだろう/松任谷由美

・シャンブル/ユニコーン

・EXILE CATCHY BEST/EXILE

・EXILE BALLAD BEST/EXILE

・美空ひばりゴールデンベスト/美空ひばり

・Jewels/QUEEN

シャンブル Music シャンブル

アーティスト:ユニコーン
販売元:キューンレコード
発売日:2009/02/18
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母べえ

「母べえ」を観ました。

戦前・戦中、自分自身の信念を貫くために、思想・表現・言論の自由を求めて国家権力と戦った方々の苦労については、これまでも折りにふれて映画や書籍などで目にしたことはありますが、これ程までリアルに当時の様子を表現されているものを見たのは初めてでした。

4人家族を取り巻く人物として、浅野忠信、檀れい、中村梅之介、鶴瓶らの個性的な面々が1人1人順番に登場して来る演出が、登場人物それぞれの人柄を分かり易くしてくれてます。

ドンパチを一切使わないで描く戦争映画が山田監督らしくて見事だと思いました。

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発売日:2008/07/25
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赤ひげ

黒澤映画「赤ひげ」を見ました。

赤ひげ先生は、見る前に勝手に想像していたよりも優しくておしゃべりでした。

また、おとよの芝居には凄まじい迫力がありました。

おとよを演じたのは、二木てるみさんだったんですね。

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R-1ぐらんぷり 2009

今年もバラエティに富んだメンバーで、おもろかった~。

ぐらんぷりは、中山功太でした。

個人的には、バカリズムとCOWCOWの人とサイクロンが同じくらい面白くて、

1人えらばなければならないとしたら、鼻差でサイクロンが笑えた。

エハラさんのときだけは、ちょっと席を外してて見逃したけど・・・。

ただ、ジャックバウアーがサバイバルのときのネタを決勝に持って来てたとしたら、

私の中ではそのネタがぐらんぷりでした。

あれは、頭からっぽにして無条件で笑えたので・・・。

でも、あのネタを決勝まで温存してたら、サバイバルで負けてたやろうけどね。

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博士の愛した数式

『博士の愛した数式』を見ました。

何でやろう。

不思議なくらい涙が湧いて来ました。

また違った状況下で見たら、これ程までに泣かないで済んだかもしれませんが・・・。

博士も頑張っとんのやから、オレももうちょっと踏ん張ってみよう。

人生に突っ張り、誇りを失わず・・・。

学が無いのでこれしか出来ないからと言いながらも

仕事にプライドを持って必死に息子を育てる家政婦さんも

けなげで素敵でした。

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ドラえもん

何十年か振りにドラえもんを見ました。

何か、悪いヤツらと戦ってたぞ!!(゚ロ゚屮)屮

昔のドラえもんは、もっとほのぼのしてたように思うけど・・・。

今日のは映画版だからか!?

今度、普通のを見てみよう。

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冬の連ドラ

今回は

「相棒」

「キイナ」

「ありふれた奇跡」

「本日も晴天なり。 異状なし」

「ヴォイス」

を見てます。

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寝正月

今年も寝正月で、特番三昧です。

デッドヒートを制して富士通が優勝した駅伝を見て

延長戦を制したガンバの天皇杯優勝を見て

TOKIOの勝負を見て

相棒を見ました。

後は、ケータイ大喜利やね。

着信御礼!

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華氏451

先日BSでやってた『華氏451』を見ました。

1966年作のイギリス映画です。

本は人々の思想に影響を与え、反体制につながると言う理由から、

読書をすること、書物を所有することを法律で禁じられた世の中

と言う設定の近未来が描かれてました。

設定が興味深く、けっこう楽しめました。

 

そういえば私も、中高生の頃5年くらい、

学校の教科書以外の本を読むのを止めてました。

小学生の頃は、読書が好きな方だったんですが、

中学生になった頃から、本を読むのが怖くなったんです。

何だか本に書かれてる内容に、洗脳されそうな気がして・・・。

この映画の中に描かれてる体制側と同じような恐れを

自分の中に感じてしまった訳です。

 

そう言いながら、漫画は読んでたし、

テレビは見てたし、

ラジオの深夜放送は聞いてたし・・・。

今から思えば、周りの情報に影響されたくなかったら、

独りで山にでもこもってろ!

っちゅう話ですねcoldsweats01

 

あの多感な時期の5年間に、少しでも本を読んでたら、

読解力も今よりあっただろうし、

ブログの文章表現も、もう少し豊かなものになっていたことでしょう。

 

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M-1グランプリ 2008

優勝決定戦に残った3組がタイプの違う漫才で

甲乙つけがたい感じでした。

優勝は、NON STYLEになりましたが

私的にはオードリーの方が

少しだけ面白かったです。

ナイツは、1つ目のネタの方が笑えました。

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篤姫

終わってしもうた・・・。

尚五郎さんも、吉之助さぁも、大久保さんも

みな死んでしもうた。

じゃが、母上様はじめ懐かしい人にたくさん会えて、

ほんに良かったのぉ。

まっこと、おもしろかったぞ!

来年は、直江兼続じゃそうな。

わしは、この御方のことを詳しゅう知らぬのでなぁ。

これもまた楽しみにしておるぞ!

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アイ・ラヴ・ユー

21zs6g6vpcl_sl500_aa140_温泉から帰って来たら、ちょうどBSの昼の映画で「アイ・ラヴ・ユー」をやってたので見ました。

聴覚に障害を抱える人たちが、ろう者劇団を作り、手話で演劇を公演する様子が描かれてました。

なかなかおもしろい映画でした。

主演の忍足さんをはじめ、実際に聴覚障害を持つ俳優さんたちが出演されてました。

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OLにっぽん

秋の連ドラ、色々見始めましたが、けっきょく、

・チームバチスタ

・OLにっぽん

・小児救命

の3つをちゃんと見てます。

特に、OLにっぽんのちび太がおもろいですね。

アベサダさんの出演作は幾つか見てますが、これまでは、変なヤツやな~。

ぐらいの印象だけで、世間で言われてるほど面白いと思ったことはありませんでした。

今回は何だかとても面白いです。

あと、秋の連ドラではありませんが、

NHKの土曜ドラマ「ジャッジⅡ」にハマってます。

ハイビジョンでⅠの再放送を一挙放送してたので、こちらも見ました。

もうすぐ終わってしまうのが残念です。

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やっちゃん

「the 波乗りレストラン」、最終回だけ見ました。

その中で、富田靖子さんを久しぶりに見ました。

かつて、彼女がアイドル俳優的な位置づけでデビューした頃にファンでした。

デビュー作の「アイコ十六歳」を見て、一気に森尾由美さんから乗り換えました。

当時、私の周りには、もう一人富田靖子ファンがいました。

2人で勝手に富田のやっちゃんなどと愛称を付けて呼んでました。

おれの方が好きじゃ~!

などと叫びあったりして・・・。

かつてのアイドルの中には、昔の面影が失われ、すっかりおばちゃんキャラになってしまわれた方が多くて誠に残念ですが、

やっちゃんとアグネスチャンは、アイドル時代のイメージをそのままに年を重ねられてるので嬉しいです。

昨日のドラマには、「アイコ十六歳」ではやっちゃんのお友達役で出てた松下由樹さんも出てました。

何だか隔世の感があります。

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ついでに・・・。

ドラマじゃないもので毎週見てるのは、

NHKの「将棋講座」と

「将棋トーナメント」と

「爆笑問題のニッポンの教養」と

「課外授業 ようこそ先輩」

です。

「ニッポンの教養」は、太田さんが偉い先生方にいちゃもんつけてる様子が面白いです。

「ようこそ先輩」は、最初はとまどってる子どもたちの目が、次第に輝いて行く様子が楽しいです。

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秋の連ドラ

野球シーズンも終わったことだし、筋書きのあるドラマでも見るとしましょう。

タイトルや出演者の名前など、ちゃんと覚えてないんですが・・・。

篤姫の宮様が出てる月9のドラマと

チームバチスタと

小西真奈美さんが小児科でドタバタしてるヤツと

細菌テロで東京が無くなってしまいそうなヤツと

OLニッポンと

緒形拳さんの遺作となったのを

見始めてます。

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ウォルター少年と、夏の休日

録り貯めたDVDの中から「ウォルター少年と、夏の休日 」を観ました。

見始めてすぐ、前に一度見たことがあると気付きました。

でも、ストーリーも結末も忘れてしまっていたので、初めて見るのと同じように楽しめました。

記憶力が悪いのも、悪いことばかりじゃないですね。

映画の内容は、ウォルター少年が、おじさん2人と一緒にひと夏を過ごしたときの思い出話でした。

おじさんたちから男としての誇りと勇敢さを学んだことだけでは飽き足らず、莫大な遺産までをも手にするお話になってるあたりがアメリカ映画らしいと感じました。

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スティング

今日は「スティング」を観ました。

見るたびに思うけど、良く出来たお話やね~。

見るたびっちゅうても、まだ3回目じゃけどね。

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レレレのレ~

昨日、漫画家の赤塚不二夫さんが亡くなられました。

(リンク: 下落合タイムス アーカイブページ.)

日曜日の夕方TVK(テレビ神奈川)で放送されている「天才バカボン」を毎週楽しみに観てます。

子供のころにも夢中になって見たり読んだりしてましたが、登場人物のキャラは強く印象に残っているものの、話の内容はほとんど記憶に残っていませんでした。

最近、この再放送を観ながら、改めてこの作品の奇想天外な面白さに浸っています。

私の母親も含めて、当時、多くのお母さん方は、一見低俗に見える赤塚作品に我が子が夢中になることを好ましく思っていませんでしたが、特に男子の人生においては、バカにならなきゃならない局面が案外多くあると思います。

今日も18:30から放送されます。

赤塚さんへの追悼の意を込めながら楽しみたいと思います。

心よりのご冥福をお祈り申し上げます。

西から昇ったおひさまが 東へ沈む~

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プラトーン

今日は、「プラトーン」を観ました。

この映画は、ついこの間、映画館で観たような気がするんですが、もう20年以上も前のことになるんですね。

それだけ印象に残った映画と言うことなのでしょう。

当時、映画を観ながら

現実主義者のバーンズと理想主義者のエイリアスとの確執の中に

戦争が起こってしまう理由

を見出そうとしていたことを思い出しました。

鑑賞中も、その後も・・・。

今回、20年ぶりに見たわりには、けっこうしっかりと記憶していることに驚きました。

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アラバマ物語

撮り貯めたDVDの中から「アラバマ物語」を観ました。

黒人差別が、当たり前のように行われていた時代のアメリカ南部の物語でした。

当時の様子が、主に子供の視点から描かれていて、興味深く見ることが出来ました。

いまだに世界の到る所で人種差別が行われてますが、日本国内においては、近年では主に中国、朝鮮と言った、いわば同一人種の方々に対して行われてきた差別の歴史があります。

この場合は、同一人種なので、正確には人種差別とは言わないかもしれませんが・・・。

昔ほどあからさまでは無くなったように思いますが、残念ながらいまだに苦しんでる人がおられるようです。

差別は、自分では気がついてないうちにしやってしまってることもあるので、たまにこういう映画を見て、我が身を振り返ってみるのも悪くないですね。

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プラダを着た悪魔

野球がないので、だいぶ前にスライスから借りたまま、まだ見てなかったDVD「プラダを着た悪魔」を見ました。

タイトルからして女性向けな感じがしたので、何となく後回しになってました。

N.Y.で働く新人OLの恋と仕事の物語でした。

テンポ良く進んでいくストーリー展開に惹きこまれ、リラックスして楽しめました。

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販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
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オズの魔法使

撮り貯めたDVDの中から「オズの魔法使」を観ました。

もちろん、こういうタイトルのお話があることは知ってましたが、

どんなお話かは全く知りませんでした orz...... 

やっぱぁ、我が家が一番じゃね~。

っちゅうお話でした。

全編メルヘンチックな雰囲気に包まれてましたが、

竜巻のシーンは、70年も前の作品とは思えない

ほどの迫力でした。

サ~ム フェ~ オ~バザレインボ~♪

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Ray

BSでやってた「Ray」を観ました。

R&Bの巨匠、レイ・チャールズの伝記です。

私は、彼のファンと言うほどではなく、ベストCDを一枚持ってるだけですが、天才的な演奏と、せつなくてかつ迫力のある歌声は大好きです。

人種差別と盲目という二重苦を抱え、どんなに悔しくて歯痒い思いをして来たか、私には想像することしか出来ないので言えたぎりでは無いかもしれませんが、麻薬だけは行けません><

弟を目の前で死なせ、母親も若くして亡くしているので、自暴自棄に陥った面もあったようですが・・・。

それでも、理解ある奥さんのおかげで、苦しい治療の末に麻薬を断ったのは立派です。

Woah Georgia, Georgia
No peace, no peace I'll find
Just an old sweet song
Keeps Georgia on my mind♪

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カッコーの巣の上で

BSでやってるアカデミー受賞作品特集の中から「カッコーの巣の上で」を観ました。

アメリカの片田舎にある精神病院内で繰り広げられる患者と病院側との確執を通じて、社会生活における自由と規律の関係などについて描かれてました。

社会の枠からはみ出してまでも個人の自由や欲望をひたすら追求するものと、社会生活を送る上で必要な規律を重視するもの、どっちが人間としてまともなんじゃっちゅう話やね~。

この映画では両極端な人間を対比させることで、問題を解り易く提起してましたが、実際にはバランスの問題でしょう。

ただ、病気や生い立ちのせいで、社会からはみ出してしまった者たちを隔離して、画一的な規律を押し付け、みんなに同じ薬を飲ませ、乱暴者にはロボトミー手術のようなものを強制的に受けさせて廃人同然にしてしまうやり方は、いくらなんでもやり過ぎですが・・・。

この映画は、何年か前に見たことがあったんですが、細かいところでは忘れていた点もあり、改めて見ても充分楽しめました。

ジャック・ニコルソン演じる主人公が、病院から何の説明もなく飲まされる薬を必死に拒むシーンや、

病院内の仲間に向かって言う

「俺に言わせれば、外を普通に歩いてるやつらより、お前らの方がよっぽどまともだぜ!」

というセリフが、特に印象に残りました。

カッコーの巣の上で DVD カッコーの巣の上で

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アカデミー受賞作品特集(2008)

今年も、BSのアカデミー受賞作品特集の季節がやって来ました。

名作映画をまとめて観ることが出来るので、毎年楽しみです。

今年のラインナップの中で特に楽しみなのは、

観たことがあるものの中では、

2月4日の「カッコーの巣の上で」

2月5日の「スティング」

2月13日の「オリバー」

2月13日の「プラトーン」

2月16日の「アマデウス」

2月20日の「ミクロの決死圏」

2月23日の「シンドラーのリスト」

2月26日の「駅馬車」

特に、「カッコーの巣の上で」と「プラトーン」は、初めて観た時に、いろんなことを考えさせられた映画です。

 

また、観たことがないものの中では、

2月6日の「グリーン・デスティニー」

2月9日の「Ray」

2月11日の「ガス塔」

2月15日の「眺めのいい部屋」

2月19日の「ナバロンの要塞」

2月21日の「イル・ボスティーノ」

2月25日の「西部戦線異状なし」

3月3日の「道」

3月4日の「アラバマ物語」

 

このうちいくつ観れるかは分りませんが、録画してゆっくり楽しみたいと思います。

リンク: NHK BSオンライン(2/10までの作品).

リンク: NHK BSオンライン(2/11以降の作品).

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連ドラ

今回は、「斉藤さん」と「金八先生」と「だいすき!!」を観てます。

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NHK大河ドラマ

昨日から、今年の大河ドラマ「篤姫」が始まりました。

私の記憶に残ってる一番古い大河ドラマは「勝海舟」です。

ここから大河にはまり、「元禄太平記」、「風と雲と虹と」、「花神」、「黄金の日々」、「草燃える」、「獅子の時代」、「おんな太閤記」、「峠の群像」と、毎週日曜日を楽しみにして見てたので、未だにそれぞれ、部分的にですが覚えてます。

その次の「徳川家康」から徐々に熱が冷め始め、段々と見なくなってました。

仕事を休むようになってからは、暇に任せて再び見始めたので、「新撰組」、「義経」、「功名が辻」、「風林火山」と楽しんでます。

「篤姫」も、恐らく、ほとんど見るでしょう。

 

歴史ドラマや歴史小説に触れると、つくづく今の時代に産まれて良かったなぁと思います。

今の世の中を、酷い世の中だと言って嘆いている人をたまに見かけますが、案外そうでもありません。

確かに一部そう言った側面もあるでしょうが、それじゃあ日本の歴史の中で、今よりいい時代っていつでしょうか?

戦国時代や戦時中のように、生きていくために人を殺さなければいけない時代なんて絶対にイヤです。

また、元禄太平時代や大正ロマン時代にしても、身分や家柄が違うというだけで、惚れ合った人と結婚出来なかったり、やりたい仕事に就けません。

そんな時代も真っ平御免です。

例えば、江戸時代に生まれて、今の私のようなハンディキャップを抱えることになってしまったとしたら、すぐに飢え死にか自害に追い込まれてたかもしれません。

いや、そんな昔でなくても、ほんの50年前でも、そうなってたかもしれません。

ネットもコンビニも無かったし・・・。

そう考えると、多少の紆余曲折はありながらも、人の世は、着実にいい世の中に向かっているように思います。

これからも、きっと・・・。

 

要するに、いつの時代に生まれても、どんな境遇に置かれたとしても、そんな中で、生き甲斐を見つけ、幸せを感じることが出来るかどうかは、その人次第っちゅうことじゃね。

昔、ドストエフスキーという人が、こんなことを言うてたそうです。

「人は自分が幸福であることを知らないから不幸なのである。」

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ゴッドファーザー

録り貯めたDVDの中から「ゴッドファーザー」のPartⅠとPartⅡを観ました。

「仁義無き戦い」のマフィア版と言ったところでしょうか。

「ゴッドファーザー」の方が先なので逆かな。

「仁義無き戦い」ほどスピード感、躍動感が無く、マフィアものなのに落ち着いた雰囲気が漂ってました。

「仁義無き戦い」は主人公が組織の下っ端なのに対し、「ゴッドファーザー」は組織(ファミリー)のトップが中心だからでしょうか。

若き日のアル・パチーノとロバート・デ・ニーロが、早くも渋い存在感を出してました。

特に、アル・パチーノは、あの無表情な目で睨まれたら、すくみ上がってしまいそうです。

ゴッドファーザーDVDコレクション DVD ゴッドファーザーDVDコレクション

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筋書きの無いドラマ

野球シーズンが終わり、連ドラをいくつか見始めました。

テレビドラマよりも、筋書きの無いドラマの方が面白いので、スポーツ中継の方を優先して見ますが、本来、テレビドラマも嫌いな訳じゃあありません。

今回、何となく見始めたのは、

「ガリレオ」

「働きマン」

「3年B組 金八先生」

「医龍2」

です。

どれもなかなか面白いですが、やはり阪神戦にはかないません。

 

今夜から

日本シリーズが始まります。

久し振りに筋書きの無いドラマを楽しめそうです。

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エデンの東

先日BSでやってた「エデンの東」を録画して観ました。

私が小学生の頃、50年代~70年代の映画音楽が入ったカセットテープを、姉が友達からダビングしてもらって来たことがあります。

けっきょく姉はそのテープにすぐ飽きたので、私がラジカセで何度も聴かせてもらいました。

20曲ぐらい録音されてたと思いますが、どれも作品自体観たことがないのに、映画音楽だけはやたらと馴染みになりました。

当時、昔の映画と言えば、金曜ロードショーでしか見ることが出来なかったので、そのカセットテープに入っている映画も、いつか金曜ロードショーでやらないかなぁ。

と楽しみにしていたもんです。

その後、レンタルビデオ店が出来て、そのカセットに入ってた映画もほとんど観ることが出来ました。

でも、「エデンの東」だけは、観る機会が無いまま今日に至りました。

テーマ曲を聴いて、そんな事を思い出しながら観ました。

けっこう面白かったです。

第二次世界大戦の頃のアメリカの、とある一家族が抱えている問題について描かれた作品ですが、今の日本の家族にもあてはまる面が多々ある気がして、なかなか考えさせられる作品でした。

しかし、ジェームス・ディーン君、お兄ちゃんのフィアンセに手ぇ出しちゃあかんやろ!

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オール・アバウト・マイ・マザー

録り貯めたDVDの中から「オール・アバウト・マイ・マザー」と言う映画を観ました。

ニューハーフとの間に出来た子供を、シングルマザーとして育てた女性の生き様を描いたスペイン映画です。

この映画は、何年か前に、徹夜明けの仕事を終えてフラッと入った映画館でやってた作品です。

けっきょくその時は、最初から最後までグッスリ寝てしまったので、ストーリーは解らず仕舞いでした。

今回じっくり観てみると、なかなか面白い内容でした。

でも、複雑な話なので、徹夜明けじゃあ寝てしまうわなぁ。

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24 シーズンⅤ

先週からフジテレビで深夜「24 シーズンV」をやってます。

このシリーズは、シーズンⅠ~Ⅳまで見てきたので、Ⅴも、録画して見たり、明け方まで見たりしてます。

4シリーズも見て来ると、さすがに、もう、誰が裏切ろうと、どんな展開が待っていようと、いちいち驚かなくなりました。

それでも、飽きる事無く、ストーリーに惹き込まれてしまいます。

既にシーズンⅥがレンタルされてるようです。

いつまで続くのか解りませんが、とりあえず、シーズンⅥも観ることになりそうです。

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フラガール

映画「フラガール」、テレビでやってたんで観ました。

常磐ハワイアンセンターには何度か日帰りで行ったことがありますが、裏には、こんな物語があったんですね。

久し振りに行きたくなりました。

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グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち

録り貯めたDVDの中から、「グッド・ウィル・ハンティング~旅立ち~」という映画を観ました。

いやあ、面白かったです。

幼少期に両親から虐待を受けて心に傷を負った天才青年が、最愛の妻を亡くした精神科医と接することによって、自信を取り戻していくといったお話です。

細かい心の動きなどが上手く表現されてました。

こう言う映画は好きですね~。

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ミセス・ダウト

録り貯めたDVDの中から「ミセス・ダウト」というアメリカ映画を観ました。

離婚した父親が子供たちに会いたい一心で、女装して元妻の家庭へ家政婦として潜り込むと言った喜劇です。

このストーリー設定を聞いただけで、おバカなドタバタ振りが想像出来ます。

でも残念ながら、その想像を超えるほどのものではありませんでした。

頭の中を空っぽにして見たんですけどね。

ミセス・ダウト(特別編) DVD ミセス・ダウト(特別編)

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トラップ一家のその後

録り貯めたDVDの中から、「サウンドオブミュージック マリアが語る一家の物語」というドキュメンタリー番組を観ました。

映画「サウンドオブミュージック」のモデルとなったトラップ家のあゆみについて、92歳になられた次女のマリアさんの語りを中心に構成されてました。

私は、子供の頃はせっかちだったためか、映画にしろ小説にしろ、早く結論を知りたがる傾向が強く、ミュージカル映画が苦手でした。

話の途中で呑気に歌なんか歌ってないで、ストーリーを先に進めてくれ~。

とイラついてしまっていました。

ところが、社会人なりたての頃に「サウンドオブミュージック」をレンタルで借りて観たところ、これが実に面白かったんです。

それからというもの、ミュージカル映画にしろ、劇にしろ、人並みに楽しめるようになりました。

けっきょく、オーストリアからアメリカに亡命したトラップ家は、苦労を重ねながらも「トラップ・ファミリー・シンガーズ」として、歌いながら全米各地を転々としたそうです。

で、一家がそれぞれ独立した後は、バーモント州にロッジを立てて、その地に落ち着いたと言う事です。

エーデルワ~イス

エーデルワ~イス

エ~デン モ~ゲンミ グ~セン~♪ 

サウンド・オブ・ミュージック <ファミリー・バージョン> DVD サウンド・オブ・ミュージック <ファミリー・バージョン>

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アメリカン・ビューティー

録り貯めたビデオの中から「アメリカン・ビューティー」と言う映画を観ました。

アメリカの家庭崩壊を描いた映画です。

1999年に、アカデミー賞作品賞を受賞したそうです。

こんな内容の映画は、日本ではB級映画かVシネマがいいところで、とても日本アカデミー賞にはノミネートすらされないでしょう。

こんな作品でもアカデミー賞できちんと評価されるアメリカ映画界は素晴らしい!

と言う意見もあるでしょうが、

この手の映画がVシネマレベルに留まっている日本もけっこう悪くないと思います。

日本映画界でも、つい20年前頃は、フルヌードで激しい濡れ場が演じられて初めて一人前の女優だと評価される風潮がはびこっていました。

本来清純派だったはずの竹下景子さんや夏目雅子さんまでがこぞって脱いでましたが、いつの間にかそんな風潮は廃れて行きました。

20年前当時の日本の女優さんたちが演じていたような激しいベッドシーンや、

「アメリカン・ビューティ」の中で女子高校生役の女優さんが吐いていた卑猥な言葉の連発などを、

自然な演技でこなせる10代20代の女優さんは、今の日本のトップ女優の中には見当たりませんが、まあ、それはそれでいいのではないかと思います。

ところで、お父さん役の俳優さんが、少しだけアンディ・シーツに似てました。

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草笛光子さん

女優の 光子さんのことを、今日までズーット草光子さんかと思ってました。

さっき、「どんど晴れ」の、最初の出演者名とか出るところを何の気なしに見ていて、「ハッ!」と気がつきました。

別に彼女のファンでも何でも無いので、どうでもいいことなんですが、何十年も間違って覚えてしまっていたことに気が付いたもので・・・。

気がついてないだけで、案外他にも、間違って思い込んでることがあるかもしれません。

でも、気が付かなければ判らないままなので、けっきょく気が付くまではどうしようもないんですが・・・。

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はだしのゲン

テレビドラマの「はだしのゲン」を見ました。

被爆時の広島で生き抜いた1人の少年を主人公とした、実話に基づいたフィクションです。

さすがにテレビドラマなので、映画ほどにはリアルに表現できないだろうと思っていましたが、出演者の方々の迫真の演技に引き込まれました。

原作漫画は、小学校の図書館に置いてあったので、夢中で読んだ思い出があり、大人になってからも2~3度読み返しました。

小学校のときに初めて読んだときは、恐怖と同情が入り混じった複雑な気持ちでした。

また、ほぼ時を同じくして訪ずれた広島の原爆資料館で、人が一瞬の閃光と共に消滅して後には影だけが残っていたと言う事実を知り、それまでに感じたことの無い得体の知れない恐怖を覚えました。

焼け死ぬのなら黒こげになるし、爆発で吹き飛ぶなら身体が粉々になるというようにイメージ出来るけど、

人間が消滅するっちゃあ、どう言う事?

ナメクジに塩をかけたんと同じように溶ける感じじゃろうか?

と思ってゾッとしたものです。

いずれにしても、戦争というものを意識したのは「はだしのゲン」が最初だったと思います。

戦争ドラマは、たまにこうして特別企画として放送されますが、戦争の記憶を風化させないためにも、年に1度ぐらいはどこかの局が連続ドラマでやってもいいのではないかと思います。

惚れたハレたばかりの連ドラもいい加減飽きたし・・・。

特に「はだしのゲン」などは、演出とキャスティングによっては、連ドラにしてもけっこう視聴率を取れると思います。

同じように昭和のひとこまを描いた「華麗なる一族」が高視聴率だったぐらいですから・・・。

また、NHKの大河ドラマも、いつもいつも戦国武将や維新の志士ばかりやってないで、そろそろ明治以降の歴史上の人物を取り上げても面白いと思います。

東条英機はまだ難しいとしても、例えば、渋沢栄一や乃木希典などはどうでしょう。

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阿弥陀堂だより

録り貯めたビデオの中から「阿弥陀堂だより」という映画を観ました。

東京で生活していた夫婦が、奥さんの病気をきっかけとして、旦那さんの実家のある長野県に移り住むところから物語が始まります。

旦那は物書きで、奥さんは女医です。

旦那役の寺尾聡さんも、奥さん役の樋口可南子さんも落ち着きのある円熟味の増した演技を見せてくれました。

寺尾聡さんは、お父さんのイメージも手伝って、いずれは味わい深い役者になられるだろうという想像は出来ましたが、樋口可南子さんは意外でした。

約20年前に観に行った「ベッドタイムアイズ」で、ベビィ・フェイスには似つかわしくない激しい濡れ場を演じていた彼女の印象が強く、今のように落ち着いた品のある彼女の姿はとても想像出来ませんでした。

それはともかく「阿弥陀堂だより」ですが、ゆったりとしたストーリー展開を、まったりと観賞させて頂きました。

阿弥陀堂だより DVD 阿弥陀堂だより

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今を生きる

撮り貯めていたビデオの中から「今を生きる」と言う映画を観ました。

アメリカものの青春映画でした。

青春映画らしく、恋あり、進路の悩みあり、親との確執あり、友人の死ありと言ったテーマが漏れなく盛り込まれてました。

こういったところは、洋の東西関係なく共通してますね。

先生役のロビン・ウィリアムズがいい味出してました。

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スレイヤーズ

この前、「銀河英雄伝説」のDVDを貸してくれたホットさんが、今度は「スレイヤーズ」というアニメのDVDを貸してくれました。

内容は、魔法使いたちの戦いです。

残念ながら、私にはあまり面白くありませんでした。

お子様向けですもんねぇ。

全部で9時間ぐらいの大作でしたが、一応、せっかくなので全部観ました。

ドラグスレ~イブ!

スレイヤーズNEXT DVD-BOX 期間限定版 DVD スレイヤーズNEXT DVD-BOX 期間限定版

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『王将』

少しビデオテープを整理しました。

すると、かなり前に古い日本映画3本を録画した、1本のビデオテープが出て来ました。

1.小津安二郎監督の『生まれてはみたけれど』(昭和7年作)

2.同じく小津監督の『麦秋』(昭和26年作)

3.阪東妻三郎主演の『王将』(昭和23年作)

の3本です。

もう1回見てからこのテープを捨てようと思いましたが、さすがにどれも名作!

見終わったら簡単には捨てる気になれず、DVDにダビングしてから捨てることにしました。

特に、阪田三吉をモデルにした『王将』は凄い映画です。

阪妻さんの映画は、これしか観たことないんですが、凄まじい迫力で演じられてます。

他の阪妻作品も観たくなりました。

戦後わずか3年でこんな作品を作るとは、日本映画もなかなかやるじゃん!

ちなみに、阪妻さんは、田村三兄弟(高廣、正和、亮)のお父さんですが、昨年亡くなられた長男の高廣さんが一番似ておられるように思いました。

阪東妻三郎傑作選 DVD-BOX DVD 阪東妻三郎傑作選 DVD-BOX

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欧米か!

半年前に買ったDVD20巻セットをようやく観終わりました。

主に1940~50年代頃のアメリカもしくはイギリス映画です。

日本が戦争一色に染まっていた頃、および、終戦直後の餓えと戦っていたときに、彼らは呑気にこう言った映画を楽しんでいたかと思うと、その余裕に恐れ入ると同時に、今一つ釈然としない気持ちになります。

だからと言って、これらの映画としての価値が下がるものではありません。

名作映画を存分に堪能しました。

一応、おもしろかった順番に並べてみました。

ジャンルの違う映画だと興味惹かれるポイントも違うので、そういうもの同士を一緒くたにして順位づけすることに意味があるとも思えませんが、ただ単に見た映画を列挙するだけでは芸が無いので、一応ね。

それぞれに寸評書くのは大変だし・・・。

①オリバー・ツイスト

監督:デヴィッド・リーン  出演:アレック・ギネス、ロバート・ニュートン、ジョン・ハワード・デイビス

②レベッカ

監督:アルフレッド・ヒッチコック  出演:ローレンス・オリヴィエ、ジョーン・フォンテイン

③心の旅路

監督:マーヴィン・ルロイ  出演:ロナルド・コールマン、グリア・ガーソン

④黄金の腕

監督:オットー・プレミンジャー  出演:フランク・シナトラ、エリノア・パーカー

⑤怒りの葡萄

監督:ジョン・フォード  出演:ヘンリー・フォンダ、ジェーン・ダーウェル

⑥カサブランカ

監督:マイケル・カーティス  出演:ハンフリー・ボガート、イングリッド・バーグマン

⑦名犬ラッシー ~家路~

監督:フレッド・M・ウィルコックス  出演:ロディ・マクドウォール、エリザベス・テイラー  

⑧駅馬車

監督:ジョン・フォード  出演:ジョン・ウェイン、トーマス・ミッチェル

⑨赤い河

監督:ハワード・ホークス  出演:ジョン・ウェイン、モンゴメリー・クリフト

⑩嵐が丘

監督:ウィリアム・ワイラー  出演:ローレンス・オリヴィエ、マール・オベロン

⑪陽のあたる場所

監督:ジョージ・スティーヴンス  出演:モンゴメリー・クリフト、エリザベステイラー

⑫ジェーン・エア

監督:ロバート・スティーヴンソン  出演:ジョーンフォンティン、オーソンウェルズ

⑬邂逅(めぐりあい)

監督:レオ・マッケリー  出演:シャルル・ボワイエ、アイリーン・ダン

⑭第三の男

監督:キャロルリード  出演:オーソン・ウェルズ、ジョセフ・コットン

⑮凱旋門

監督:ルイス・マイルストン  出演:イングリッド・バーグマン、シャルル・ボワイエ

⑯哀愁

監督:マーヴィン・ルロイ  出演:ヴィヴィアン・リー、ロバートテイラー

⑰白い恐怖

監督:アルフレッド・ヒッチコック  出演:イングリッド・バーグマン、グレゴリー・ペック

⑱武器よさらば

監督:フランク・ボーゼージ  出演:ゲイリー・クーパー、ヘレン・ヘイズ

⑲ハムレット

監督: ローレンス・オリヴィエ  出演:ローレンス・オリヴィエ、ジーン・シモンズ

⑳モロッコ

監督: ジョセフ・フォン・スタンバーグ  出演:ゲイリー・クーパー、マレーネ・ディートリッヒ

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いろいろDVD観賞

昨年末にスライスから借りたDVD映画8本、ようやく観終わりました。

身体的に、映画館に行くのもレンタル屋で借りるのも辛いので助かります。

気に入った順に挙げておきます。

①「県庁の星」

 特に前半、いかにも実社会でありそうな話でおもろかったぁ。

 強大な公権力に打ちのめされても諦めずに再び立ち上がり、明るく挑んで行く主人公の姿に元気をもらいました。

 こういう映画を一番気に入るってのは、仕事したがってるからかな。

②「三丁目の夕日」

 最初はCGに違和感を感じて、そればかり気になりましたが、段々ストーリーに引き込まれました。

③「有頂天ホテル」

 限られた空間内で繰り広げられるドタバタ喜劇という意味では、「ラジオの時間」のスケールを少しだけ大きくしたような映画でした。

 こういう映画、設定→登場人物→人間関係→ストーリー展開→配役と考えて行く作業は楽しいでしょうね。 

④「亡国のイージス」

  米国の横暴による一部の犠牲に堪えながらも、米軍に守られることで60年間の平和を維持して来た日本。

 そんな矛盾の上に成り立ってきた平和だけど、だからと言って、その矛盾を正当な形に正すために不安定ながらも続いてきた平和を手放してええんかっちゅう話やね。 

⑤「SAYURI」

 美しい映像美と音楽を伴って、芸者の世界が幻想的に描かれてました。

 ハッピーエンドなところは、ハリウッド映画の商業主義的チープさを感じて残念だけど、外人さんにしては日本のことを良く勉強されてるんじゃないかな。

 それにしてもアメリカの方は節操の無い事をしなさる。

 日本の文化を、日本の俳優を使って、英語でセリフを喋らせるとは・・・。

 日本人なら、こんな野暮な事はもうしないよ。

⑥「大停電の夜に」

 こういったハートフルムービーも嫌いじゃないですね。

 そう言えば私が子供の頃はたまに停電があり、ローソク灯してワクワクした記憶があり ます。

 最近はめっきり無くなっちゃいましたね。

⑦「もののけ姫」

 アニメーション技術の素晴らしさには圧倒されますが、いまいち感動しませんでした。

⑧「ダ・ヴィンチ・コード」

 事前に小説を読んでたのでストーリーを理解できたけど、映画だけ観た人には解りにくかったのではないでしょうか。

 キリスト教の歴史に興味がある人には面白いのかもしれませんね。

県庁の星 スタンダード・エディション DVD 県庁の星 スタンダード・エディション

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アカデミー賞受賞作品特集

今年もまた、NHKのBS2で、アカデミー賞受賞作品特集が始まりました。( BSオンライン:BS映画カレンダー.ご参照)

身体的に、映画館に行くのもレンタル屋で借りるのも無理なので、こういう特集は助かります。

アメリカ映画の名作を一挙に楽しむことができます。

今日は、「フォレスト・ガンプ」ですね。

今回放送されるものの中で、私が特に楽しみにしてるのは次の作品です。

観たことがあるものの中では、

2月8日の「ライフ・イズ・ビューティフル」

2月12日の「カサブランカ」

2月14日の「禁じられた遊び」

観たことがないものの中では、

2月21日の「ドクトル・ジバゴ」

2月27日の「駅馬車」

3月6日の「グッド・ウィル・ハンティング」

3月7日の「トラ・トラ・トラ!」

去年の特集期間は、まだ筋収縮が激しくて同じ方向を向いていられず、字幕を追うのが辛かった上に、録画のセットもままならなかったため、ほとんど見れませんでした。

今年は興味のあるものについてはDVDに撮ってゆっくり観賞したいと思います。

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「銀河英雄伝説」観劇!

先日記事にした.「 銀河英雄伝説 .」を観終わりました。

DVDにして11枚、時間にして約55時間の大作だったので、1日少しずつ何日もかけて観ようと思ってましたが、3枚目あたりからのめり込み、けっきょ一気に観終わりました。

いやあ、面白かったですね。

民主国家と専制国家の宇宙戦争もので、地球の世界史が宇宙に場所を変えて展開されてます。

登場人物の大半が軍人さんだったので、もう少し一般大衆もメインキャラとして登場させた方が感情移入できるし、物語にも厚みが増すのではないかと思って見てました。

でも、原作者の田中さんは、敢えて冷静沈着な軍人たちに語らせることで、一部の人物に感情移入させることを避けたのかもしれません。

その方が、人類という種が存続し続けるための正義とは何かということについて、大局的に問題提起できるでしょうから。

「外伝」も出てるようなので、機会があったら見てみたいと思いました。

☆銀河の歴史が、また1ページ☆

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銀河英雄伝説

先日、ホットさんから、

「さざまるさん、暇なようなので、面白いDVDがあるから見るなら送るよ。 アニメで、5.5時間と長いけどね。」

というメールを頂き、確かに暇だし、たまにはアニメもいいかと思い、郵送してもらいました。

そうして届いたのが「 銀河英雄伝説 .」でした。

ところが、郵便の封を開けてみてビックリ!

中にはDVDが11枚も入ってるではありませんか!

おかしいと思い、メールを読み返してみると、5.5時間と思い込んでいたのは見間違いで、良く見ると「55時間」でした。

今日、ようやく3枚目を見終わりました。

見始めたときには、単なる宇宙戦争かよ!

と、退屈な感じがしたんですが、専制主義と民主主義のそれぞれの正義なども描かれ始め、2枚目あたりから、どんどん惹き込まれてます。

どうやらこれは、“壮大なスケールの暇つぶし”になりそうです。

☆銀河の歴史がまた1ページ☆

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微笑み返し♪

NHKで、キャンディーズの特集をやってました。

私は、特別に熱狂的ファンという訳ではありませんでしたが、懐かしかったです。

強いて彼女たちの中で好みを聞かれたらスーちゃんと答えてました。

私の周りでは、ランちゃん、スーちゃん、ミキちゃんの順で人気がありました。

ミキちゃんは女子からの人気が高く、ミキちゃんがいいと言う男子は、それだけで変わり者扱いされるので、本当はミキちゃん派であったやつでも、言いづらかっただけなのかもしれません。

実際、今日懐かしの映像を見て、「ミキちゃん、なかなかええやん」と思いました。

彼女たちの楽曲の中では、「春一番」と「微笑み返し」が好きでしたね。

当時、テレビで「微笑み返し」を歌う彼女たちを見ながら、この歌をもってキャンディーズともお別れかぁ。

と思うと、ふいに涙が込み上げてきました。(特別にキャンディーズのファンという訳では無かったはずなんですが・・・。  いや、本当に。)

そのことを家族に悟られまいと、手に持ったポッキーを姉貴の目の前を大げさに通過させながら、彼女たちの歌に合わせて、「お~菓子、食~って、涙が出~そ~♪」と言って誤魔化したことを思い出しました。

本当は、「可笑しくって、涙が出そう♪」が正解です。。。

何でこんな下らないことを思い出したのやら(^^;)

今、治療院に行くときに、スーちゃんの実家の釣具やの脇をかすめながら通ってますw

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おいしい生活

昨日は泡盛のお陰で早々に寝たんですが、夜中にトイレに立ってから眠れなくなりました。

そこで、テレビを点けたら洋画をやってました。

何気なくボーッと眺めてたら何だかやたら可笑しかったので、最後まで見てしまいました。

ネットで調べたら、ウディ・アレンの「おいしい生活」という作品でした。

私は、昔からアメリカンジョークというものが苦手で、ウディ・アレンも名前は聞いたことがあったんですが、アメリカのコメディというだけで避けて来ました。

この作品も、細かいジョークは理解できなかったり、理解できても笑えなかったりしたんですが、アイデアとストーリー展開とウディの演技が良かったです。

ウディ・アレンの作品をもう少し観てみたくなりました。

また1つ食わず嫌いが解消されて、視野が拡がった気分ですw

でも、今頃また眠いッスzzz

おいしい生活 DVD おいしい生活

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甲本兄弟

俳優の 甲本雅裕さんって、元ブルーハーツの甲本ヒロトさんの実弟なんですね。

どちらも特別にファンという訳でも無いので、どうでもいい事なんですが、今日知ってヘエ~と思いました。

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おいら岬の燈台守は~♪

長崎県女島の女島灯台が無人化され、日本から燈台守が姿を消しました。

2006111101000057 このニュースを聞いて、「喜びも悲しみも幾歳月」とい映画を久し振りに観たくなりました。

木下恵介監督、佐田啓二・高峰秀子主演の映画です。

佐田啓二さんは、中井貴一さんのお父さんですね。

燈台守の仕事は、この映画で知るぐらいの知識しかありませんが、とても大変な仕事だったと思います。

船舶交通の安全のため、日夜努力して来られた燈台守の方々、本当にお疲れ様でした。

リンク: 「灯台守」の歴史に幕/長崎・女島、12日自動化へ/Web東奥・ニュース/20061111.

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レベッカ

先日、TVショッピングで、「DVD20巻セット」1万円ってヤツを衝動買いしました。

プロ野球シーズンが終った後の暇つぶしにいいかなと。

1940~50年代の米・英ものです。

まだ映画館は無理だし、最寄のレンタルビデオ屋には駐車場が無く、歩くにはまだきつい距離なので、結果的には満足の行く衝動買いだったと思います。

自転車に乗れるようになったら、レンタルビデオ屋に行くのも苦にならないとは思うのですが・・・。

寝ていても頻繁に寝返りを打たなければいられなかった時期が長く、字幕スーパーを追っかけなければならない洋画は特に見る気になれませんでしたが、じっと寝たり、座ったりできるようになってきたので、2年振りに洋画を観ました。

久し振りに観ると、より一層「映画って本当にいいものですね!」って感じですw

今回買った20巻の中で観たことがあるのは「カサブランカ」と「怒りの葡萄」だけだったので、けっこう楽しめそうです。

とりあえず、「陽のあたる場所」と「レベッカ」と「第三の男」を観ました。

この中では、アルフレッド・ヒッチコック監督の「レベッカ」が良かったですね。

ヒッチコック作品は初めて観たんですが、なる程これがサスペンスの巨匠ヒッチコックか!

って感じでした。

60年以上も昔の作品のくせに、ストーリー展開が全く読めませんでした。

女優のジョーン・フォンテインも素敵でした。

ネットで調べてみたら、彼女は東京の虎ノ門生まれなんですね。

さて、次は何を観よっかなっと。

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みつお

プロ野球シーズンが終わって、久し振りにBSで「男はつらいよ」を観ました。

今日は、第36作目の「柴又より愛をこめて」で、マドンナは栗原小巻でした。

寅さんの甥のみつお役を、Dr.コトー先生が演じてました。

高校生ぐらいでしょうか。

この頃は純粋な青年と言う感じだったのに、みつおも今じゃあスッカリおっさんになってしまいました。。。

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赤木春恵さん語録

NHKの「スタジオパークからこんにちは」にゲスト出演されてた女優の赤木春恵さんが以下のようなことをおっしゃられてました。

「家に帰ると女優になるの。

おばあちゃん役、母親役、娘役と楽しんで演じ分けるのよ。

そういったことも大家族で円満にやっていくコツかな。」

「何事も人のせいにしないで、自分のせいにするの。

あのときもっと私がこうしておけばとか、こう言ってればとか、こういう態度を取っていればとか・・・。

そうやって、寝るまでに反省しておけば、グッスリ眠れる。

人のせいにしてしまうと、あんちくしょうとか、この野郎という思いが溜まって、ストレスになるの。」

なるほど。

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新約巨人の星「花形」連載開始

「巨人の星」のリメイク版、新約巨人の星「花形」の少年マガジンでの連載が始まりました。

久し振りに少年マガジンを買って、試しに読んでみました。

1940783882 リメイク版では、花形満が主人公になってます。

花形満と言えば、いいとこのおぼっちゃんで、シャープな天才というイメージがありました。

その天才が、飛馬と出会って、血のにじむような努力をして身体を壊してしまうという悲哀さも漂ってました。

そんな花形のイメージが、リメイク版では違いすぎます。

まだ、彼の家庭環境や生い立ちなどがわからないし、これからのストーリー展開を見ないと何ともいえないかもしれませんが・・・。

2作目からも読むかどうかは微妙です。

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寅さん10回忌

昨年は、寝ていても身体が辛く、テレビもまともに見ていられない状態だったので、字幕スーパーを読まなければいけない洋画は見れませんでした。

それで、画面をたまに見ればストーリーがわかる、ドラマやお笑いばかり流してました。

25saku020006 そういう状況なので、BSでやってた「男はつらいよシリーズ」は、私には持って来いの番組でした。

お馴染みのストーリー展開が繰り広げられながら、それでいてとても面白い。

本当は、渥美さんの表情や味のある演技をしっかりと観られればもっといいのでしょうが、数少ない楽しみの1つになってました。

この番組は、昨年前半24作が終わり、明日からいよいよ後半24作が始まります。

基本的に毎週土曜の21:00からBSでやります。

リンク: 男はつらいよ あゝ失恋48連発、BS2で。.

今日8月4日は、渥美清さんの10回忌です。

渥美さんご逝去のニュースを、私は旅先の金沢で耳にしました。

あれからもう10年になるんですね。

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脅威の視聴率48%「検死医マッカラム」!

「検死医マッカラム」視聴始めました。

イギリスで、なんと48%を記録したドラマらしいです。

クラビットアリーナというサイトで、今なら無料で毎週リレー配信中です。

第8話までが毎週1話ずつ無料視聴となるらしいので、とりあえず、第1話を観てみました。

全8話を通じて事件が展開されていくのかと思って見てましたが、どうやら毎回事件が解決されるようです。

視聴率48%ほどのものかどうかはわかりませんが、けっこう面白かったです。

早く第2話を見たい気持ちになってます。

第8話まで全部観たら、また感想書きたいと思います。

ちなみに第1話は、6/9まで無料視聴可能だそうです。

リンク: クラビット・アリーナ - 検死医マッカラム.

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劇団ひとり著『陰日向に咲く』

劇団ひとり著『陰日向に咲く』を読み終わりました。

著者のお笑いネタを最初見たときは、面白い奴が出てきたなと、けっこう好んでみてましたが、他のお笑い芸人同様、ブームの終焉の少し前から飽きてしまいました。

そんな劇団先生!?の処女作に触れてみました。

読み始めてすぐに、不思議な可笑しさが込み上げてきて、ひとりワールドに惹き込まれてしまいました。

基本的に5つの短編から成っているのですが、あるストーリーでのエピソードが、別の短編に微妙に織り込まれ、全体がつながっているという作りになっていて、そのことが、読む楽しさを増してくれてます。

ネタ同様、いつか飽きるのかもしれませんが、次回作が出たら、とりあえず読んでみたいと思っています。

作品とは関係ありませんが、著者がNHKの朝ドラ「純情きらり」で、ヒロインと恋仲になったのには驚きました(もう、別れてしまいましたが)。

ヒロインは、フジテレビの西山アナウンサーに似てますね。

陰日向に咲く Book 陰日向に咲く

著者:劇団ひとり
販売元:幻冬舎
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