昨日のお昼にナポリタンを食べてるときに、ガリっと音がして、何か固いものを噛みました。
一瞬、スパゲッティの中に小石でも入ってたのかと思いましたが、私の歯の一部でした。
どうやら右上の一番奥の歯が欠けたらしい
実は、この歯は、一年前に詰め物が取れて、真ん中がくり抜かれたままになってたんですが、痛みを感じなかったので、そのまま放置していました。
もちろん、ずっと気にはなってたんですが、首が思うようにコントロール出来ない状態で歯医者に行っても、上手く治療出来ないんじゃないかと思い、躊躇した状態が続いてました。
不随意運動が顔にも出てるので、口を大きく開けにくいということもあるし・・・。
なので、詰め物が取れてからの一年間は、毎食後、爪楊枝で食べカスを掻き出すことで凌いでました。
でも、その間、虫歯菌に侵されて、歯がボロボロになってたようですね。
欠けたと言うよりも、砕けたって感じでした。
痙性斜頚になってからは、手を口元に持って行く動作でも首が傾いて激痛がはしるので、歯磨きもろくに出来てないし・・・。
ずっと、やばいなぁとは思ってたんですが・・・。
と言うことで、今日、歯医者に行って来ました。
やはり右の奥歯はボロボロで、神経を抜いて来ました。
ただ、神経を完全に抜き去るまでには後7回ぐらい通わなければいけないらしいです。
治療は、治療用イスに頭を押し付け気味に寝れば、首の方は何とか暴れずに済みました。
麻酔を打ったときだけ、注射の痛みで首がよじれて左腕に強い痺れを感じました。
あと、大きく口を開け続けてるのが辛かったです。
歯医者さんに「口を大きく開けてくださ~い」と何度も言われてしまいました。。。
何とか治療出来るんなら、もっと早く来れば良かったです。
歯の治療が出来ることが分かったので、まずは奥歯の神経を抜き去って、その後も定期的にクリーニングに行くことにします。
どうしても日々の歯磨きが、甘くなってしまうので・・・。
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