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宮部みゆき著『火車』

宮部みゆきさんの『火車』を読みました。

バブル崩壊直後の頃の作品です。

カードローン地獄にハマって、行方不明になった女性を探すお話でした。

取材などもしっかりとされてるようで、読み応えがありました。

主人公の刑事の心理描写が緻密に描かれてましたが

主人公が男性にも関わらず、目の付け所が女性的な部分が幾つか見受けられたのは、作者が女性なので仕方ないですね。

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著者:宮部 みゆき
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