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平井コーチ

少し前に、NHKの「プロフェッショナル」に水泳の平井コーチが出演されてました。

その中で印象に残ったのは、北島選手が北京五輪直前に右肩を痛めたと言うエピソードです。

泳いでる最中に、肩に痛みが出るようになったそうです。

そのときの北島選手の泳ぎをビデオに撮って何度も見たコーチは、北島選手にフォームを変えるようアドバイスします。

具体的な指示は忘れてしまいましたが、ほんのワンポイントアドバイスでした。

そのアドバス通りにフォームを変えて泳いでみると、何と、痛みが無くなったそうです。

もしもコーチがフォームの修正に気付くこともなく病院に行けば、痛み止めの注射を打たれるか、痛みどめの薬やシップを処方されたかもしれません。

フォームを少し修正するだけで痛みが治るとは!

北島選手が正しいと思い込んでいたフォームだと痛みを感じ、コーチのアドバイスで意識的にフォームを修正することで痛みが消えました。

だとしたら、例えば歩くときに痛みが出るとか、階段の昇り降りで痛いとか言う場合にも、正しいと思い込んでるフォームが実は間違っていて、歩くフォームを正しく修正すれば痛みが治るかもしれません。

意識的にフォームを変えただけでダメなら、正しい歩き方になるように手を添えてやるとか・・・。

例えそんなことで消える種類の痛みがあるとしても、今の私の痛みは、また違うと思うので、直接自分の体には応用出来るものでもなさそうですが、今日はそんなことに思いを巡らせてました。

痛みの世界は奥が深いにゃ~cat

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