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左太もも

今日は治療院に行って来ました。

先生に、正坐をした状態で上半身を前に倒したときと、後ろに倒したときにどこに痛みを感じるか、またはどこが一番突っ張るか聞かれました。

前に倒した場合でも、後ろに倒した場合でも、どちらも右脚付け根の前側だろうと思いましたが、実際にその場でやってみると違いました。

前に倒した時は右脚付け根の前側で、後ろに倒した時は左大腿部の前側が突っ張りました。

10年以上前から、立った状態のままでズボンを穿いたり靴下を履こうとすると、右脚付け根の前側が突っ張って履けない状態にあったので、前に倒した時にその部分が突っ張ることは容易に想像出来ました。

しかし、後ろに倒した時に左側が突っ張るとは驚きでした!

縮んだまま固まってるようです。

自分の身体の状態は、知り尽くしていたつもりでも、まだまだ気づいて無いことがあるもんですね。

という訳で、今日は左大腿部前側の筋肉の緊張を取る施術も加えてもらいました。

お陰で大分緩みましたがまだまだです。

ここの緊張も地道に緩めて行くとしましょう。

また、正座をすると足の回旋状態が良く分かります。

私の場合は、右足は付け根から内旋し、左足は外旋してます。

付け根からと言うよりも、もっと上の方、腰骨辺りから捻じれてます。

なので、正座をしても、すぐにお尻が左側にずれて行き、女座り(横座り?)になろうとしてしまいます。

大腿部の緊張を取ることで、内外旋も緩むと期待しましょう!

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