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木下半太著『悪夢の観覧車』

木下半太著『悪夢の観覧車』を読み終わりました。

最初の方は、登場人物の会話や思考がやたらと大袈裟で、何やら芝居じみていてなかなかストーリーに入り込めないでいました。

表紙の著者紹介のところをみると、どうやら作者は元々演劇の脚本を書かれてる方だと分かり、納得しました。

ところが、第2章に入り、犯人が犯行に至った動機や、登場人物同士の関係などが明かされて行くに連れ、どんどん惹きこまれて行きました。

他の悪夢シリーズも読んでみよっかなぁ。

悪夢の観覧車 (幻冬舎文庫 き 21-2) Book 悪夢の観覧車 (幻冬舎文庫 き 21-2)

著者:木下 半太
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