新聞記事
田舎のお袋から、ジストニアに関する新聞記事が送られてきました。
早速、ネットで検索してみたら全く同じ内容のものがありました。
リンク: 医療ナビ:ジストニア 首、手などが勝手に動き、仕事に支障も。治療法は。 - 毎日jp(毎日新聞).
このなかで、5つの治療法が紹介されてますが、これらは治すための”治療法”では無くて、症状を抑えるための”対症療法”の間違いだと思います。
それはともかく、このうち私がやったのは(1)内服薬と(3)ボツリヌス毒素注射。
他に、バイオフィードバック療法と自立訓練法なんてのもやったなぁ。
いずれも、効かなかったどころか、やりながらどんどん悪化して行った(ボツリヌス注射は症状に変化なし)ので、今は全部止めて、民間療法で様子見中です。
ところで、新聞記事に添えられていた母からの手紙によると、何を思ったのか、4月から大学に通い始めたようです。
といっても、学生に混じって週に2つ講義を受けるだけらしいんですが、どうやら楽しくて仕方がない様子です。
くれぐれも、学生さんたちの勉強の邪魔をしないよう願うばかりです。
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コメント
こうやって新聞などに取り上げられることで、認知度がUPしてほしいですよね。
私もいろいろやったなぁ~^^;;
どれも玉砕しちゃってますけどね。
だけど、ジストニアだとも分からずに苦しんでいる人がいると思うので、そんな人たちが少しでも早く治療が出来るようになるといいですねー。
お母様すごい!!
大学ですかぁ。すごーい!!
投稿: まめ | 2008年5月 6日 (火) 17時05分
まめさん、こんにちは。
私もジストニアと診断された瞬間、「なんじゃそりゃ~。」と叫んでました。
認知度が上がれば、早期診断につながります。
どんな病気でも、早めにそれ相応の処置をするにこしたことはないですもんね。
うちのお袋さん、70歳目前にして今更何のために学ぶのかとも思いますが、まあ本人楽しそうなのでいいかぁって感じです・笑
投稿: さざまる | 2008年5月 6日 (火) 17時53分