今日のオープン戦は、ジャイアンツに5-2で勝ちました。
8回裏に勝ち越しての勝利!
まさしく、強いチームの勝ち方です。
今日も、全部は見れませんでした。
テレビを点けた途端、赤星が腰にぶつけられてました
何してくれんねん
次に見たのは、阿部健太が三者三振を演じてる場面でした
その次に見たら、今度は桧山がぶつけられてました
な、何してくれとんやっちゅうねん
そこからは最後まで見ましたが、葛城、坂の連続タイムリ~で突き放しました
ええやん、ええやん。
特にアベちゃん!
打者に向かって行く姿勢が気持ちええねぇ。
キャンプから通して、内容、結果ともに一番ええんやないやろ~か。
去年のナベちゃん並の活躍が期待出来そうです。
ところで、今年のジャイアンツ、オフにこれまで以上の補強をやってくれたお陰で、久し振りに本気で応援に力を入れることが出来そうです。
これまでは補強と言っても、どこか昔の名前で出ています的な選手ばかりで、その間どんどん弱くなって行き、ここ数年は本気でやるのが悪いような気がしてましたが、一昨年のスンヨプと去年の小笠原で、ようやくバリバリ活躍中の選手を取ることに成功し、昨年の何試合かは、虎といい試合を出来るレベルにまでなりました。
しかし、それでもまだ虎が大きく勝ち越しましたが・・・。
今オフは、何といっても打点王と最多勝投手と球界最速男を補強されたので、さすがに心してかからないといけません。
また、今年の補強で例年以上にジャイの節操の無さが際立ってるのは、同一リーグ内の自分より弱いチームからの補強と言うことです。
しかも、3人とも、恐らくオリンピック期間中でも抜けることはないとであろうという抜け目の無さ・・・。
一瞬、タイガースも新井の補強で、カープファンだけでなく、プロ野球ファン全体に悪い気がしましたが、そんな気持ちもジャイの桁外れの補強がかき消してくれました。
それに、新井の場合は、去年虎が唯一負け越した球団、すなわち自分より強いチームからの補強なので、無節操ではなく、むしろ理にかなった補強と言えるでしょう。
さて、そんな今年こそ強そうなジャイを睨みながらのペナントの戦い方ですが、
同一リーグからの補強でジャイが強くなると言うことは、その分、他球団が弱くなるということで、敵の戦力はリーグ内トータルでは変わりません。
例えば、ドラとジャイとやるときは、息の抜けない打線との対決で早めに疲れそうな先発を5回までで降ろして、6回は江草で、7回からはJFKをどんどんつぎ込む。
その他の球団のときは、思い切ってJFを休ませ、他の中継ぎで凌ぐ。
場合によっては先発を完投させ、長いイニングを放れる先発を育てる場に使う。
と言った戦い方も考えられます。
最後に、ジャイの新戦力対策ですが、
ラミレスは打力がプラスの代わりに守備力がマイナスなので、プラマイゼロでしょう。
グライシンガーは、立ち上がりが悪いので、今年からトップに返り咲いた赤星が初回から粘って出塁し、足でかき回すことによってガタガタになるでしょう。
クル~ンに対しては、速い球に滅法強い浅井と狩野を代打の切り札として残しておき、彼らの連続タイムリーで
逆転サヨナラ勝ちでしょう!
なんだか、久しぶりに強そうなジャイを迎えることを考えてたら、気合が入って来ました。
さあ、面白くなってきたぞ~。
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