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仕事始め

昨日から仕事が始まりました。

初日の出以来、昼夜逆転生活となってしまってたので、朝起きるのが辛かったですが、少し昼寝などしながら今年最初の仕事を終えました。

業務時間が終った頃、前の会社の同期仲間のダルファンとビットさんが訪ねてきてくれました。

ダルファンは、里帰りから戻ってきたばかりということで、お土産に尾道ラーメンを持ってきて作ってくれました。

ダルファンは、3年前からバセドウ病を患っており、なかなか良くならないそうです。

ビットさんは、10年前に自律神経失調症がひどくなって会社を辞めてたんですが、随分良くなったので、最近は知人が経営する会社の仕事を手伝って全国を飛び回ってるそうです。

2人が帰った後、入れ違いに、以前のテニス仲間のボガート君がやって来ました。

ボガート君が、つまみを買ってきてくれたので、うちにあった芋焼酎をお湯割りにして飲みました。

ボガート君は、私が一番つらかった2~3年前には月に一度ぐらいのペースで訪ねて来てくれて、食事を作ってくれたりしてましたが、ここ2年ぐらい全く連絡がなかったので心配してました。

久しぶりの再会でしたが、その間、うつ病で苦しんでたそうです。

けっきょく泊って、今朝帰って行きました。

どうも、私の周りの人間は、みんな病気になって行きます。

それも働き盛りの30代中頃からが多いようです。

私が入社した頃は、30~40代の先輩方は、どちらかというと胃や大腸にポリープが出来たりする人はいましたが、うつや脳・神経系の疾患の方は今より少なかった気がします。

我々世代が心身ともに弱くなったのか、世の中の環境のせいかは解りませんが、私の周りに限っては、そんな印象を受けます。

でも、いくら病気の人が周りに増えてきたと言っても、大病を患うこと無く、元気に定年を迎える人の方が圧倒的に多い訳で、そう考えると単に個人的に体調管理がちゃんと出来てなかっただけかもしれませんが・・・。

まあ、そんな分析はどうでもいいや。

今はただ、今出来ることを1つ1つやるだけやね。

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心と体・福祉」カテゴリの記事

コメント

働き盛りに突然病気になる・・・入院中や実習中たくさんの人を見てきました。中には逝ってしまった人もいました。
みんなそれぞれ出さないけれど苦しみを持っているんだなぁ。だからこそ命は大切ですね。

投稿: まめ | 2008年1月 5日 (土) 14時15分

まめさん、こんばんは。
身近な人に死なれることほど悲しいことは無いですね。

仕事と命とどっちが大事かと問われたら、間違いなく命に決まってるんですけどね~。
仕事に夢中になってると、なかなか自分の身体が限界に来てるという判断が出来ないもので、ついついもう一頑張り出来る気になってしまいます。

対戦型ゲームのパワーやエネルギーレベルのようなものが、おでこに貼りついてて、自分からも他人からも一目でパワーレベルが低下してることが分かるようになってればいいのにと思ったことがあります。
で、レベル0に近づいたら、強制的に休まなければ行けないといったような・・・^^;

投稿: さざまる | 2008年1月 5日 (土) 17時27分

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