今日は、2ヶ月に1度の大学病院への通院日だったので、身体の状態について整理しておきます。
最近は、1時間半起き上がったら1時間横になると言った生活になってます。
2ヶ月前に比べたらまた少しだけ、起き上がってる時間が長く取れるようになりました。
症状の変化としては、半年ぐらい前から、首の傾きが、左斜め上に向く方向に引っ張られる状態から、少しずつ、左に首をかしげる方向に引っ張られる状態に変わって来ました。
今は、少しでも動くと、左の頬と左肩が思い切り引っ付く形になります。
これはこれで辛いですが、左上を向いたままの状態だった頃よりは楽です。
また、頭の左側を左手の掌底で押さえつけたり、頬杖をつくことで、少し楽になるようになって来たのも、起きていられる時間が長くとれるようになった理由です。
以前は、手でサポートしようにも不随意運動が酷過ぎて、どうしようもなかったですから・・・。
不随意運動と痛みの範囲は、相変わらず少しずつ狭くなってる気がします。
上半身の痛みは、左首の肉を剥がされるような痛みと、左脇から背中にかけての切り刻まれるような痛みと、左腕の痺れるような痛みが特に酷いです。
ただ、半年前まで感じてた、背中全体をナイフで切り刻まれてるような痛みと、右肩甲骨内側の焼け付くような痛みは、ほとんど感じられなくなって来ました。
下半身の痛みは、左股関節の痛みが少し和らいで来た感じがしますが、右膝の痛みは相変わらずで、右足全体は思うように力が入りません。
さて、2ヵ月後はどうなってますことやら・・・。
今日は、診察の後、病院内の床屋で散髪をして帰りました。
1年半振りに、そこの床屋に行きましたが、1年半前に比べたら、頭を刈る間の辛さが随分軽減されてることを実感しました。
帰りは、上野恩賜公園で休憩して帰りました。
休憩と言っても、早く帰って横になりたい気持ちも強いので、運転疲れを解消するために、車から降りて少し背伸びをしただけですが・・・。
この公園の鴨たちは、人なつっこくて足元に寄って来るんですが、うじゃうじゃ居過ぎて、可愛いと言うより、ちょっと気持ち悪い程でした。。。
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