鬼門まつり the CLIMAX!初日は、中日に0-7で完敗でした。
チーム打率、得点数、本塁打数の3部門でリーグ最下位の打線が、球界のエースに挑むんですから、なかなか点が入らないのは予想されたことではあります。
であれば、何とか突破口を開くには、打席での粘りや足を使うしかないんですが、盗塁数も中日のわずか半分しか出来てません。
それでもシーズン通じて、中日に勝ち越してるのは、投手力と監督の采配で上回ってたからだと言えますが、それに加えて、昨年大きく負け越した中日だけには絶対に負けられないと言った強い気持ちがあったからです。
短期決戦では、特にその強い気持ちが重要です!
と言うことで、私も、シーズン中にナゴドでの勝率が異常に高かった、「ロードラと烏龍茶」を食し、「ドラ嫌ぁぁぁ!」をテレビの上に置いて、強い気持ちで「まつり」に参加しました。
特に、烏龍茶は、ウッズ対策と言う意味も込めて、「黒烏龍茶」を飲んで挑みました。
初回の攻撃をアッサリ三者凡退で終わると、その裏、エラーと盗塁などでいきなりワンナウト3塁のピンチを作ると、これまたアッサリ先制されてしまいました。
まあ、下さんは、点を取られてからが真骨頂やからね。
初回の1点ぐらいは織り込み済みや!
と思った瞬間、黒龍Wッズに放り込まれてしまいました。
よりによってウッズが一番好きなコースに投げてしまいました。
まあ、下さんの初回に3点は、良くあることやし、こっから崩れないのが下さんやで~!
との期待通り、その後は立ち直り、4回のピンチまで0で抑えました。
4回から代わった亮くんが、4回、5回を凌ぐと、5回裏に打順が回ってきたところで代打に桧山が登場です。
切り札を投入するには早過ぎる気もしましたが、ここまで手も足も出ない川上から突破口を開くには、エースキラーの桧山の投入もやむを得ません。
残念ながら桧山は、凡退してしまいましたが、こっからは、得意の「ナチュラルDH作戦や」!
本来、攻撃面でのエアポケットとなってしまうはずのピッチャーに打席が回るごとに代打を送り、言わばDH制と同じ効果を得る超攻撃的な作戦!
安定した中継ぎ陣を豊富に抱えてる虎だからこそ、また、エースなんてものを抱えてないからこそ出来る作戦!
まずは1点返そう!
と意気込んだのもつかの間。
亮くんに代わってマウンドに上がった久保田んがいけません。
久し振りに見る久保田んの姿は、一回り太ったように見えました。
この10日間もの休養は、彼には長過ぎたようです。
やっぱ、久保田んは毎日投げてないとダメなんでしょうか?
ってことは、今日投げといたから、明日は大丈夫でしょう!
久保田んの後は、ダーウィンが見事な火消し!
7回表は、川上から、赤星、シーツ、アニキ、誠が連続していい当たり!
大量リードに却ってつけ入る隙が出来たか!?
捉え始めたところで、8回からは、ドラ中継ぎ陣が続々登場です。
よし、川上を引き摺りおろした(?)で~。
こっからつるべ打ちや~!
8回表、日本代表の矢野さんのツーベースからチャンスを作るも、得点には至りませんでした。。。
こうなったら、せめてアニキの一発じゃ~!
9回表、誠、桜井の連打で、チャンスを作るも orz...................
窮地に立たされてしまいました。。。
しかし、追い込まれると力を発揮するのが虎戦士たちや!
このままでは終われません!
「まつり」2日目は、今日の布陣に、「龍」じるしの泡盛を加えて、大いに盛り上がるで~!