アメリカン・ビューティー
録り貯めたビデオの中から「アメリカン・ビューティー」と言う映画を観ました。
アメリカの家庭崩壊を描いた映画です。
1999年に、アカデミー賞作品賞を受賞したそうです。
こんな内容の映画は、日本ではB級映画かVシネマがいいところで、とても日本アカデミー賞にはノミネートすらされないでしょう。
こんな作品でもアカデミー賞できちんと評価されるアメリカ映画界は素晴らしい!
と言う意見もあるでしょうが、
この手の映画がVシネマレベルに留まっている日本もけっこう悪くないと思います。
日本映画界でも、つい20年前頃は、フルヌードで激しい濡れ場が演じられて初めて一人前の女優だと評価される風潮がはびこっていました。
本来清純派だったはずの竹下景子さんや夏目雅子さんまでがこぞって脱いでましたが、いつの間にかそんな風潮は廃れて行きました。
20年前当時の日本の女優さんたちが演じていたような激しいベッドシーンや、
「アメリカン・ビューティ」の中で女子高校生役の女優さんが吐いていた卑猥な言葉の連発などを、
自然な演技でこなせる10代20代の女優さんは、今の日本のトップ女優の中には見当たりませんが、まあ、それはそれでいいのではないかと思います。
ところで、お父さん役の俳優さんが、少しだけアンディ・シーツに似てました。
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コメント
はぁ何が言いたいんだか?
要するに日本は素晴らしいってことが言いたいのか?
くだらねえもん読んじまったぜ
投稿: | 2008年3月 8日 (土) 19時55分
拙い文章ですみません。。。
投稿: さざまる | 2008年3月 8日 (土) 22時59分