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ねどこのせれなあで

ここ3年ぐらいずっと、硬い寝床で寝ています。

畳みの上に、テントの中などに敷く薄~いマットを敷き、その上にシーツを掛けただけの状態にして・・・。

これは、もともと治療院の先生に薦められて始めたんですが、やってみると意外に、不随意運動が生じる私の身体には合ってるようです。

それでも最初の3日ぐらいは、腰骨や膝など、骨が出っ張ってるところが痛くて、あまり快適ではありませんでしたが、1週間もそうやってるとスッカリ慣れました。

以来、それまで寝ていたベッドのマットは、柔らか過ぎて寝づらくなりました。

柔らかい寝床だと、不随意運動で捻れた身体が、捻れたままマットに沈みこんで、寝ている間中、その形を続けてしまう気がします。

硬い寝床だと、縮んだ筋肉を伸ばしやすいんです。

その先生いわく、健康な人でも硬い寝床で、長めに睡眠を取った方が身体のためにはいいとおっしゃいます。

その理由としては、人は1日普通に生活しただけでも微妙な歪みを生じるが、寝ている間に何度も寝返りを打つことで自然治癒力が働いて、歪みを矯正する。

と言うことだそうです。

よって、フカフカベッドで寝ると、身体が沈みこんで、寝返りを打ちにくく、身体の歪みが取れにくいらしい。

(ここで言う歪みとは、骨がずれるような大げさなものでなく、筋肉が疲れて微妙に緊張したり、縮んだり、傷ついたりしている状態です。)

この説を聞く前は、

眠りは長さよりも深さの方が大切だ。

短い時間でも、深い眠りにつければそれでいい。

と聞いていた(思い込んでいた?)ので、にわかに信じられませんでしたが、3年も続けた今では、

”浅い眠りでゴロゴロしながら長めに寝る”と言う説も、案外侮れない気がしてます。

そう言えば、ジストニアになる前でも、

泥酔してグッスリと寝込んだ後で目が覚めたときなど、

持病のむちうちの後遺症の痛みが強く生じることが多かったんですが、

実は酒のせいではなく、

熟睡し過ぎて寝返りが少なかったことが原因だったのかもしれません。

さて、今ではスッカリ物置になってしまったベッドを捨てるべきか、捨てざるべきか!

まあ、ゆっくり考えるとしましょう。

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