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司馬遼太郎著『国盗り物語』

司馬遼太郎著『国盗り物語(一)~(四)』を読み終わりました。

戦国武将、斎藤道三および、道三の影響を多分に受けた織田信長明智光秀の物語でした。

司馬作品は、昔から若い男性に人気がありますが、それもそのはずです。

描かれる主人公はみんな、好き勝手なことばかりしてるくせに女性にもてます。

今年に入って、3作読みましたが、『十一番目の志士』の天堂晋助しかり、『風神の門』の霧隠才蔵しかり、そして『国盗り物語』の斎藤道三しかりです。

ただ、織田信長と明智光秀に関しては、少し様子が違いました。

信長は、好き勝手な事をやって妾もたくさん囲いますが、権力で強引に奪い取る感じなので、もてると言うのとは違いますね。

光秀に至っては、思うままにならない人生の上、生涯で関わった女性は妻のお槙一人と言う事です。

この作品の登場人物3人の中では、やはり道三に一番惹かれました。

Book 国盗り物語〈1〉斎藤道三〈前編〉

著者:司馬 遼太郎
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