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藤原てい著『絆(きずな)』

藤原てい著『絆(きずな)』を読み終わりました。

「国家の品格」の著者、藤原正彦さんのお母さん、藤原ていさんの自伝です。

ていさんは、終戦直後、3人の子供を連れて満州から命からがら逃げ帰って来たという経験の持ち主で、そのときのことを綴った本「流れる星は生きている」が空前の大ベストセラーになったそうです。

本来、作家の作品を読まずして自叙伝を読むのは、本末転倒な気がして本意ではないんですが、この本が図書館で目に留まり、なんとなく手にしました。

全編に、どんよりと雲がかかったイメージの自叙伝でした。

ていさんの代表作である「流れる星は生きている」も読んでみようと思いました。

関連記事: 〓さざまるの雑記〓: 藤原正彦著『国家の品格』.

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