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2007年1月

本当に楽しそうに歌う歌姫♪

年末にスライスが来たときにDVDを何本か持ってきてくれました。

映画とコンサートものが何本かずつですが、その中に今井美樹さんのコンサートがありました。

3年前にORCHARD HALLで行われたものです。

今井美樹さんのCDは2枚持っていて、癒されたいときに聴いてましたが、彼女が歌ってる姿は初めて見ました。

実に楽しそうに、穏やかな笑顔で歌われるんですね。

見ているこっちまで幸せな気分に浸ることができました。

♪ほら~、 瞳に映る~ あなたが今~ ほほえむから~♪

MIKI IMAI LIVE AT ORCHARD HALL DVD MIKI IMAI LIVE AT ORCHARD HALL

販売元:東芝EMI
発売日:2004/08/04
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吹~け~ば 飛ぶよ~な 将棋の駒に~♪

突然ですが、最近のマイブームは、将棋ゲームです。

パソコンにプレインストールされてた「柿木将棋」ってのをやってます。

身体と頭のリハビリにちょうどいいかなと思って・・・。

とは言え、将棋は小学生のとき以来やったことが無く、約30年ぶりです。

しかも、駒の動かし方を知ってるレベルです。

レベル1なら勝てるだろうと思ってやってみましたが、とんでもない!

数手ごとに「待った」をしている状態です。

先日、近所の古本屋で『やまと先生の入門!将棋教室』という本を買って来ました。

そこの本屋には、将棋本はこの1冊しか置いてありませんでした。

子供向けですが、私には十分です。

今日、矢倉戦法というのを覚えました。

他にもいろんな戦法があるようですが、暫くはこの戦法で行くぞ!

井川、今岡、勝負じゃ!

ってなレベルになるまで続くとは思えませんが、暫くは楽しめそうです。

やまと先生、よろしくお願いします。

詰め将棋の本も買わなきゃね。

やまと先生の入門!将棋教室 Book やまと先生の入門!将棋教室

著者:高橋 和
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教育再生会議(第一次報告)雑感②

先日発表された 教育再生会議の第一次報告.に関して、前回(雑感①).は、「高校での奉仕活動の必修化」に対する反対意見を述べたので、今回は賛成する点について取り上げてみたいと思います。

それは、7つの提言の中の4項にある「社会の多様な分野から優れた人材を積極的かつ大量に採用する」ということについてです。

単純に、いろんな先生が居た方が面白いですから。

学校は面白い方がいいですから。

それに、教師にしてみても、小・中・高・大と16年間も学校生活を送って、そのまままた学校を職場とするってシステムだと、どうしても視野の狭い教育者にならざるを得ないんじゃないかな。

自分の教え子たちは、ほとんどが会社員になるんだから、中には10年くらい会社勤めを経験した教師がいてもいいんじゃないかなとも思う。

ただ、どこの世界にも「~道」というものがあって、教育の世界にも当然「教育道」なるものがあると思うので、外から来た人間がいきなりいい教師たりえるわけでは無いでしょう。

こと教育に関しては、道を究めるのは、実はどの分野よりも険しく、難しい気がします。

例えば、今私に教師をやれと言われても全く自信が無いですし、そう考えると今教師をやられている方は凄いと思います。

だからこそ、特にマスコミと現役教師の方々には、他分野から教師へ転職して来られる方のことを長い目でみてあげて欲しいと思います。

1年やそこらで判断するんじゃなく、そうですね、3~10年くらいの長いスパンでしょうか。

現役教師の方々には、

「使えね~な。 教師をなめんなよ!」

と言ってイジメ、せっかく意欲を持って他分野から来た人間をすぐに排除するのでは無く、

「10年後には俺がこいつをいっぱしの教育者に育ててやるぜ!」

ぐらいの気概をもって前向きにサポートしてあげて欲しいと思います。

1度他分野を経験した人材が10年かけて掴んだ「教育道」は、学校の世界しか知らないできた教師のそれよりも、もしかしたら一層「味」のあるものになってるかもしれません。

そういった人材が教育界に加わることが、子供たちにとって良いことかどうか真剣に考えて、自分たちのこれまでやってきたことへの自負やプライドにこだわり過ぎる事無く、大局観に立って受け入れて欲しいと思います。

マスコミも、一時的な教育現場の混乱ばかり取り上げるのではなく、他分野から教師へ転職した人材を応援するような特集も組んであげてね。

それから、これは今回の報告書に書かれてたことでは無く、たまにテレビのコメンテーターの方の口から耳にすることですが、大量に退職される団塊の世代の方々を教育分野に投入してはどうかと言う案についてです。

これについては、もろ手を挙げて賛成する側には回れません。

なぜなら、彼らはともすれば「俺たちの時代にはこんな酷く無かった」とか、「俺たちの時代はああだった、こうだった」と言いがちだからです。

もし、今の時代よりも自分たちの子供の頃の方が良かったと思うんだとしたら、まずは、自分たちのやってきたこと(特に子育て・教育)をシッカリと反省してからにして欲しいですね。

なぜなら、今の世の中、良きにつけ、悪しきにつけ、団塊の世代の方々が数にまかせて強引に作り上げてきたんですから。

それがないと、また同じような団塊グランド(?)ジュニアを産み出すだけでしょう。

もし、自分たちのやってきたことは正しいという自信があるなら、今の世代に任せるべきでしょう。

理想を言えば、現役の方々がやってることをまずは認め、その上で経験を活かして現役をうまくサポートしてもらえるとしたら、それが一番いいと思います。

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原裕美子、涙の復活Vで世界選手権内定!

Still0052 大阪国際女子マラソンが行われ、原裕美子選手が優勝し、世界選手権の出場内定1番乗りを果たしました。

このレース、10キロ付近から見始めました。

渋井さん、速いなぁ。

おっ、原さん久し振り、渋井さんに喰らいついとんな~。

こりゃあ、2人の一騎打ちやね。

おっ、第2集団には加納さんがおるね~。

ここで、うとうとzzz

ハッと目が覚めたら25キロ付近でした。

相変わらず2人だけのランデブーやね。

原さん粘るなぁ。

ひょっとすると、ひょっとするかもよ。

でも相変わらず辛そうな表情や。

29キロ付近で、CMに突入。

CM明けたら原さんがスパートかけとるやんけ。

フジテレビ間が悪ぅ。

ってしゃあないか。

原さん、グングン引き離す。

と言うより、渋井さん失速やね。

あ~、とうとう渋井さん立ち止まって膝の屈伸始めた。

おっ、また走り出した。

がんばれ~。

けっきょく、原さんが優勝!

疲労骨折3ヶ所もしてた怪我から立ち直ったんやね。

お見事!

2位は小崎まりさん。

Still0053 3位は加納由理さん。

実は去年からあちこちで活躍されてた加納さんを密かに応援してたので嬉しいねぇ。

初マラソンで2時間24分台は立派!

世界選手権、選ばれんかなぁ。

今大会、活きのええ外人さんがおったらもっと面白かったやろな。

世界選手権が行われる大阪やから、来てくれても良さそうなのに・・・。

さてと、レスリングにかえてみよう。

Still0054 あれっ、神の子、救急車で運ばれとるやん!

左手決められたんやね。

6月に再チャレンジや!

渋井さんは、10位で完走。

無念じゃ~!

最後は歩くような走りでどんどん抜かれてたけど、最後まで良く走りきりました。

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セリーナ大復活! 続けマルチナ!

テニスの全豪オープン女子シングルス決勝は、ノーシードから勝ちあがったセリーナ・ウィリアムスが、マリア・シャラポワをストレートで下し、見事優勝を飾りました。

Still0050 これでセリーナは、81位から一気に14位に急浮上するようです。

一方のシャラポワは準優勝だったものの、世界ランク1位に返り咲きます。

今回は、セリーナの大復活劇で幕を閉じましたが、5月の全仏では、是非マルチナ・ヒンギスに優勝してもらい、生涯グランドスラムを達成して欲しいと思います。

セリーナに出来たんやからマルチナにもできるはずや!

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林君ミニ特集!

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スポルトで林君のミニ特集やってました。

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アニキも

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広澤コーチも

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監督はんも

ベタ誉めです。

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高校時代の林君

Still0034 台湾ユニの林君

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虎風荘を出る林君

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部屋でテレビを見る林君

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お袋さんとツーショット

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車中の林君

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今年はやるぜ!

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教育再生会議(第一次報告)の雑感①

今月24日に 教育再生会議の第一次報告.がアップされたんで、気になってたとこ中心にざっと目を通しました。

何だかやたらと「真の~」とか「絶対に」といった強調的修飾語が目に付きますなぁ。

それはともかく、確か、総理の著書「美しい国へ」の中で、「ボランティアの義務づけ」という提案を目にしたときには、この日本語が理解できなかったんだっけ。

「ボランティア」という自由意志の精神に基づいた行為と、「義務」という強制的な意味合いの言葉が並んでたのでね。

「ボランテイアの義務付け」⇒「自由意志の精神を強制する」?????

と考えてしまったわけですな。

さて、その辺のところは有識者の方々の議論を経てどう表現されたのかな。

7つの提言の3番目の中に、「高校での奉仕活動の必修化」というそれらしい言葉を見つけました。

ボランティアって言葉をやめて、奉仕活動にしたんやね。

確かに「奉仕」って言葉を辞書で引くと、ボランティアと違って「志願して」とか「自分の意志で」とかいう意味合いは入ってないので、「奉仕」にしたんかね。

でも、奉仕活動にしろ、ボランティア活動にしろ、授業の一環として無理やりやらされるものでなくて、もっと、一人一人の心の内面から自然と滲み出てきた気持ちに従って行われるもんやと思うんやけどね。

自分でも社会に貢献できることは無いだろうか?

とか

人の役に立てることは無いだろうか?

とか自分なりに考えて、自分の置かれた環境内で、月に1度でも、いや年に1度でも、できる範囲でできることをするっていうものやないかなぁ。

主婦は主婦なりに、サラリーマンはサラリーマンなりに、学生は学生なりにね。

そして、他人から見たら立派なことをしてるように見えても、やってる本人は当たり前と思ってやるようなことをね。

恐らく教育再製会議の意図するところは、自分さえ良ければ他人や社会はどうなってもいいという大人で満たされた日本を変えたい、ってことにあるのかもしれないけど、どうも逆効果な気がする。

既に地域のボランティアサークルなどに参加して、純粋に自分の意志で活動してる高校生や、受験が終わって大学生になったら少しそういうこともやってみようと思ってる高校生などは、授業で強制的にやらされるなんて、アホらしくてやってらんないんじゃないかなぁ。

むしろ、高校生にもなって突然やらされるんじゃなくて、高校生になる頃には当たり前のように社会奉仕の精神が養われてるように、小学生の頃からそんな環境に置いてやることが大切なんじゃないかな。

授業じゃなくて、自然とそんな環境に・・・。

例えば、周りの大人たち、親・教師・近所のおっちゃん達が当たり前のようにボランティア活動をやってるような環境。

この場は、学校教育の話なので教師に限ると、例えば担任の教師が当然のようにボランティアサークルに属していて、興味を持った子供をそこへ連れて行ってやるとかさ。

ただ、総理が「美しい国へ」の中で言ってるように、「たとえ最初は強制であっても、まずは若者にそうした機会を与えることに大きな意味があるのではないか。」という気持ちが全く解んない訳でもないんだよね。

私自信、大学に入学したとき、女子大との合同サークルという不純な動機でボランティアサークルに入ったんだけど、それからの人生において大切ないろんなことを学べたという経験があるからね。

女性との付き合い方だけじゃ無くてだよ。

でも、それは参加できないときや、したくないときは行かなくても誰も文句言われないし、辞めたければいつでも辞めれたからね。

だから楽しかったし、続けられた。

結果、学べた。

授業でやらされたらそうは行かないぜ。

まあ、ど~しても「奉仕活動の必修化」ってやつをやりたいなら、それはボランティアでは無いってことを徹底してもらいたいね。

繰り返すようだけど、授業でやらされる時点でボランティアじゃないから。

強いて言うなら、ボランティア活動をやってる人がやってる事の手伝いまたは真似事?

例えば、その授業を受けた生徒が大人になって、外国の人とボランティア体験について語ることがあったとしましょう。

その日本人は得意気にこう言うでしょう。

「私も高校のときにボランティア活動をやったよ。 授業でやらされたからね。」

きっと、外国の人に笑われるでしょう。

また、別の話で例えると、阪神大震災や新潟中越地震のときに、こんなことを言うボランティアがいたと聞きます。

「ボランティアしに来たので、何すればいいか教えてください。」

とほざき、指示がないからと言ってトランプして遊んでたヤツとか、

ましてや、崩れ落ちたビルや住居の前で、ピースサインしながら写真を撮ってたヤツとか。

こんな勘違いした輩を産み出しかねません。

そして何より、ゆとり教育と同じように現場教師が本来の意味を勘違いして受け取らないよう、教師の方々の理解を得て下さいね。

教師の方々も、理解できないことを生徒に教えようも無いでしょうから。

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佐藤達夫監修『人体の不思議 第1巻 支える、動く 骨・筋肉系』

佐藤達夫監修『人体の不思議 第1巻 支える、動く 骨・筋肉系』を読み終わりました。

年末に読んだ『図解雑学 人体の不思議』が面白かったので、今回は更に筋肉と骨の構造が詳しく載ってそうな本書に目を通しました。

最初は人体標本の写真が気持ち悪かったんですが、すぐに慣れました。

詳しすぎて、ページをめくるはしから、前のページの内容を忘れてしまいましたが、予想以上に複雑かつ合理的な人体の構造に驚きました。

一応、今の病気と関係してそうな「第2巻 神経系・感覚器系」と「第4巻 循環器・血液・免疫系」ってのにも目を通しておくとしましょう。

図書館にあるから、タダやし。

リンク: 〓さざまるの雑記〓: 安藤幸夫監修『図解雑学 人体の不思議』.

人体の不思議〈第1巻〉支える、動く 骨・筋肉系 Book 人体の不思議〈第1巻〉支える、動く 骨・筋肉系

著者:佐藤 達夫
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星野ジャパン、北京でも勝ちたいんや!

Still0032 2008年北京オリンピックでの金メダル獲得に向けて、星野ジャパンが正式に発足致しました。

コーチングスタッフの選定や、プロ野球界の協力など、予選を迎えるまでに様々な課題があるでしょうが、早速、代表メンバー(野手編)について少しだけ考えてみたいと思います。

短期決戦では、何と言っても走・攻・守3拍子揃った選手が有力になるでしょう。

何故なら、打線は水物と言われるように、どんなに実績のある選手を揃えても、繋がらないときには全く繋がらず、アッと言う間にオリンピックが終わってしまうこともあり得るからです。

その点、守ることと、走ることは、そうそうスランプにはまるものではありません。

WBCのメンバーを見ても、打つことはもちろん、守れる、走れるという面子が揃ってました。

そのような視点でタイガース野手陣を振り返ると、打つこと、守ることに関しては、他球団の選手に決して引けを取りませんが、こと走ることに関しては、赤星以外の盗塁数から明らかなように、胸を張ってお奨めできる状況にありません。

そう考えると、野手の中で現時点で当確と言えるのは、星野JAPANの精神的支柱になり得るアニキ金本と、3拍子揃った赤星ぐらいではないでしょうか。

今シーズンは、今岡以外の選手には、是非走り回ってもらいたいと思います。

鳥谷、藤本はもちろん、関本も、濱中も、浅井も、林も!

いや、去年まで二軍の選手にも、ましてやルーキーでさえも、今年大ブレークすれば北京で大活躍する可能性は充分にあります。

WBCメンバーの西岡、今江、青木だって、ほんの少し前まで、プロでの実績など皆無だったわけですから。

走れ~、走れ~、みんな走れ~!

ダイヤモンドを駆け回れ~!

みんなで走れば怖くない!

星野SDが虎戦士たちを五輪メンバーに選びやすくするために!

いや、何よりも、ペナントレースを制するために!

おっと、林君は五輪じゃあ敵になるんやった!

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宜野座キャンプ、メンバー決定!

2月1日から実施される一軍キャンプのメンバーが発表されました。

ルーキーでは小嶋だけが一軍スタートですね。

まあ、阪神の場合は、レギュラー陣が充実してるから新人でいきなり一軍に加わるのは難しいわなぁ。

他の新人さんたちは、焦らずじっくり力をつけて上がってきてや。

金澤、吉野、相木、中村豊、秀太は安芸で猛特訓やね。

みんな、それぞれの目標に向かって頑張れ~!

リンク: 阪神タイガース公式サイト.

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ヒンギス、全豪、今年もベスト8!

テニスの全豪オープン女子シングルスに出場していたマルチナ・ヒンギスですが、準々決勝でクライステルスにフルセットの末敗れ、昨年に続きベスト8で今大会を終えました。

グランドスラム残り3つのうち、1つでもベスト4以上に入って欲しいところです。

一方、ハンチェコバと組んだ杉山愛のダブルスも、準々決勝でブラック&フーバーの年季の入ったアフリカペアに敗れ、ベスト8でした。

そんな愛ちゃんですが、北京オリンピックのダブルスで森田あゆみちゃんとダブルスを組むのを最後に引退するんではないかといった記事が出てます。

年齢的には、そんな記事が出たとしても、また、実際本人がそんなようなことを考えたとしても仕方ないですね。

ちなみに、テニス界のあゆこと森田あゆみちゃんの全豪ジュニアは、2回戦敗退でした。

ジュニアでは、男子の守屋宏紀が3回戦に進出したようです。

リンク: ヒンギス敗退 クレイステルスがシャラポワと対決へ - テニス365 | tennis365.net.

リンク: 全豪オープンテニス2007特集 女子シングルス ドロー表|【テニス365:tennis365.net 】.

リンク: Yahoo!スポーツ - ニュース - 全豪敗退の杉山北京五輪で引退か.

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定食屋

2年半ぶりに、近所の定食屋に行きました。

ここは、味も種類も量も申し分ないんですが、注文してから出てくるまでに時間がかかるのと、いつも混んでるので、長く座っている自信が無いうちは、なかなか行けずにいました。

今日、混み合う前に、昼飯を食べに行ってみました。

相変わらず出てくるのは遅かったんですが、問題なく食べることができました。

どの定食にも、小皿が1品におしんこと味噌汁がついています。

今日はとろろ山かけ定食を食べましたが、とても美味しかったですw

この2年間は、食事を摂るのも辛く、とにかく早く寝転ぼうと一気に流し込んでたため、ゆっくり味わってる余裕も無かったんですが、最近、少し楽に座っていられるようになったので、良く噛んで味わって食べるように心がけようと思いました。

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冬の散歩道

200701221336_1

サイモン&ガーファンクルの作品に、

こんなタイトルの曲がありましたなぁ。

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豊真将負け越し、来場所出直しじゃ!

【大相撲初場所 千秋楽】

ここまで7勝7敗の五分とし、千秋楽に勝ち越しを賭けた豊真将でしたが、充分な体制から春日王に逆転の上手投げを喫し、残念ながら負け越してしまいました。

今場所は、早く攻めようという意識が見られた取り組みが何度かありました。

それが少し強引な感もありますが、自ら攻め手を繰り出す意識は今後も続けて行って欲しいです。

ただ残念なのは、上位と当たるときほど立会いの踏み込みが甘かったように思います。

来場所は、上位ほど胸を借りるつもりで思い切って踏み込んでもらいたいです。

Still0031 一方トッチーは、5勝10敗で、来場所角番になってしまいました。

果たして膝の状態はどうなのか、手術は成功してるのか、来場所までに痛みは取れるのか、心配です。

膝さえ万全なら、来場所の角番脱出は間違いないでしょう!

さて、優勝は、またしても千秋楽を待たずに朝青龍でした。

他の力士、特に大関陣の不甲斐無さを嘆くことにも、もう飽きました。。。

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藍ちゃん残念、ヒンギスに完敗!

テニスの全豪オープン、女子シングルス3回戦は、中村藍子がマルチナ・ヒンギスに挑戦しましたが、残念ながらストレートで負けてしまいました。

試合、見れてないので、試合内容はわかりませんが、スコア上は2-6,1-6の完敗だったようですね。

2007012004967381jijpspoview001_1 まあ、ナイストライ!

と言っておきましょう。

こうなったら、マルチナに優勝してもらいましょう!

フィアンセも3回戦で負けてしまったようなので、これからはマルチナの応援に回れるでしょうし。

あと、ハンチェコバと組んで3回戦まで駒を進めた杉山愛のダブルスにも期待したいと思います。

リンク: Australian Open Tennis Championships 2007 - The Grand Slam of Asia/Pacific.

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阪神占い??

HIDE-Xさん.のところで阪神占いってのを教えてもらったので、早速やってみました。

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さざまるたんは~…桧山選手~^Д^∩ タイプだにょ★^∀^☆    

桧山選手~★+゚タイプのあなたは、感性を大切にするタイプです。 自分の尺度で物事を計ります。 普段は大人しいですが、テンポの遅い人や段取りの悪い人にはいらだちを隠せません。 多くの人に愛されるキャラクターです。 人におごったり、プレゼントしたりするのが大好きです。

恋愛について:
結構モテるタイプで、相手の条件よりはフィーリングを第一に考えます。 恋に溺れる事は少なく、自分のペースで恋愛を進めていきます。 恋がダメになりそうになると、自分の方から別れ話を切り出すタイプです。

さざまるさんのラッキ―アイテムは~…◆・∀・)
プ―さん

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だそうです。
桧山ってのが嬉しいですね。
テンポは、私自身が遅い方ですね。
人に愛されるキャラかどうかは、自分ではわかりません。
おごるのはいいけど、プレゼントは苦手です。
あとは、モテルタイプっての以外は合ってるかな。
プーさんキャラの物は持ってないなぁ。

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児玉光雄著『トップアスリート「成功思考」』

児玉光雄著『トップアスリート「成功思考」』を読み終わりました。

世界の名だたるトップアスリートたちの、75個の語録を集めた本です。

それぞれの語録に、著者の解説がついてます。

中でも、私の心に残った2人のことばを挙げておきます。

●女子プロゴルファーのアニカ・ソレンスタム選手のことば

「ゴルフは技術と運のゲームです。 

 どんなにいいプレーをしても、もっといいプレーをする人がいるかもしれません。 

 どんなにいいスイングをしても最悪のライに転がり込むかもしれない。 

 ゴルフでも人生でも、自分のコントロールできないことに腹を立ててもしかたありません。 

 自分の力で変えられることに労力を使うべきでしょう。」

●阪神タイガースの金本知憲選手のことば

「ゴルフで負けてもちっとも悔しくない。 

 だけど野球だけは悔しい。 

 人それぞれの価値観があるだろうし、オレの場合は野球なんだよ。

 それを職業としてできていて、ファンも喜んでくれる。 

 だからもっと頑張らんといかんと思う。」

さすがアニキ、ええことゆうのぉ。

ちなみに、昨年の4月に連続フルイニング出場の世界新記録を達成したときのアニキ語録は、以下になります。

リンク: 〓さざまるの雑記〓: アニキ語録!.

トップアスリート 成功思考 Book トップアスリート 成功思考

著者:児玉 光雄
販売元:日刊スホ゜ーツ出版社
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藍ちゃん絶好調、いよいよヒンギスに挑戦!

Still0030 テニスの全豪オープン女子シングルスは、中村藍子がサーニャ・ミルザをストレートで下し、見事3回戦進出を決めました。

マルチナ・ヒンギスも、婚約者のラデック・シュティエパネックともども2回戦を突破し、いよいよ3回戦では中村藍子vsマルチナ・ヒンギスという夢のカードが実現します。

もしかしたらヒンギス、昨年のウィンブルドンでの愛ちゃんに続き、今度は藍ちゃんに負けてしまうんでしょうか。

ただ、私がいくらマルチナファンとはいえ、そこは私も日本人。

昨年のウィンブルドンで愛ちゃんを応援したように、今回も藍ちゃんの応援に回ります。

がんばれ藍ちゃん!

ごめんよマルチナ。。。

あと、杉山選手と森上選手は、残念ながら2回戦で敗退してしまいました。

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今年最初の通院

月に1度の通院に行ってきました。

例によって、傷病手当金の申請書に所見を書いてもらうだけですが。

さて、今月も現在の身体の状態および生活状況を整理しておきます。

今月は、先月に比べて、あまり進展していない気がします。

連続して起き上がっていられる時間は、2時間程度と変わっていません。

ただ、その起きている2時間が、少~しだけ楽になった気はしてます。

座り続けるのは、1時間すると1度立ち上がったり寝転んだりしないときついです。

先月同様、上半身の筋収縮よりも先に、右肩甲骨内側の焼け付くような痛みに耐え切れず、寝転ぶことが多いです。

歩くことに関しては、今月は無理に長い距離を歩くのはやめて、歩く速度も出来るだけゆ~っくり歩いたため、あまり痛みを感じないでいられましたが、ちょっとしたはずみで、右膝と左股関節に激痛がはしるのは変わってません。

あぐら、しゃがむこと、階段の昇り降り、自転車に乗ることは、まだ全くできません。

さて、来月はどうなりますことやら。

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華麗なる3人娘、揃って初戦突破!

2007011700000015reuspoview000_1 テニスの全豪オープン、女子シングルスは、1回戦を終わり、昨日の杉山愛に続き、中村藍子と森上亜希子も見事に初戦を突破しました。

2回戦は、愛ちゃんと藍ちゃんは、自分の力を発揮できれば十分に勝てる相手だと思います。

亜希子さんは、今シーズン限りで引退を表明しているクライシュテルスが相手なので、非常に厳しいとは思いますが、なんとか頑張ってもらいたいところです。

なお、昨年末にチェコのラデック・シュティエパネックとの婚約が発覚したヒンギスも、お相手の方と共に初戦を突破しました。

ヒンギスファンの私としては、婚約者の出現に一時戸惑いましたが、ここは1つ大人の男らしく、旦那ともども応援して行くことに決めました。

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愛ちゃん、元気に初戦突破!

テニスの全豪オープンがいつの間にか始まってました。

日本女子は、杉山選手、森上選手、中村選手が出場してます。

2007011600000788reuspoview000 昨日、杉山愛選手が、スウェーデンのソフィア・アルビッドソンを下し、初戦を突破しました。

ドロー表.から推測すると、ベスト16までは行けそうですね。

中村藍子選手は、なんとか2勝して、ヒンギスに挑戦して欲しいです。

森上選手は、とにかく1勝に期待します。

日本男子は、添田選手だけが本戦に挑みましたが、残念ながら初戦でアンチッチに敗れてしまいました。

いい経験になったことでしょう。

地上波で見れないので、ネットで結果を知るだけなのが残念です。。。

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「銀河英雄伝説」観劇!

先日記事にした.「 銀河英雄伝説 .」を観終わりました。

DVDにして11枚、時間にして約55時間の大作だったので、1日少しずつ何日もかけて観ようと思ってましたが、3枚目あたりからのめり込み、けっきょ一気に観終わりました。

いやあ、面白かったですね。

民主国家と専制国家の宇宙戦争もので、地球の世界史が宇宙に場所を変えて展開されてます。

登場人物の大半が軍人さんだったので、もう少し一般大衆もメインキャラとして登場させた方が感情移入できるし、物語にも厚みが増すのではないかと思って見てました。

でも、原作者の田中さんは、敢えて冷静沈着な軍人たちに語らせることで、一部の人物に感情移入させることを避けたのかもしれません。

その方が、人類という種が存続し続けるための正義とは何かということについて、大局的に問題提起できるでしょうから。

「外伝」も出てるようなので、機会があったら見てみたいと思いました。

☆銀河の歴史が、また1ページ☆

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京都が激戦を制し、逆転Vで3連覇!

今年の全国都道府県対抗女子駅伝は面白かったですね。

Still0029_1 女の意地と意地のぶつかり合いは、最後の最後までもつれましたが、けっきょく地元京都が競技場手前でスパートし、見事3連覇を飾りました。

2位は岡山、3位は兵庫でした。

ざっと、前半は兵庫と宮崎の競り合い、中盤はそこに岡山が加わり、後半は怒涛の追い上げを見せた京都と岡山のデッドヒートに兵庫が再度加わるといった展開でした。

また、特徴的なところでは、1区がスローペースで、大集団でのタスキ渡しとなったため、花の2区では20人以上のごぼう抜きが3~4人も出ました。

Still0028_1 あと、兵庫の2区を走った小林祐梨子選手ですが、中学生の頃から凄いとは思ってましたが、改めて見るとやはり力強く、素晴らしい走りでした。

足の指の付け根部分だけで飛ぶように走ってるのに、頭の上下動がほとんど無く、なんだか忍者のように見えました。

もしかしたらナンバ走りってやつでしょうか?

来週の男子も楽しみですね。

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トッチー&豊真将、ともに白星先行☆

【大相撲初場所7日目】

今日は、北海道沖の地震による津波情報のため、教育テレビで東日本地図を表示しながらの放送でした。

被害が無ければいいんですが・・・。

今場所は、栃東、豊真将ともに2連敗スタートとなり心配されましたが、徐々に自分の相撲を取れるようになり、7日目に来てともに4勝3敗と、ようやく白星先行となりました。

Still0025_4 豊真将は、先場所よりも一回り大きくなった気がします。

このままなんとか勝ち越して、前頭の上位に踏みとどまって欲しいです。

トッチーは、昨年末に左膝を手術したばかりで、ほとんど練習なしのぶっつけ本番での場所入りとなりました。

並みの力士なら休場してるところでしょう。

そんな左足に徐々に力が入るようになってきてるように見えるのは、持ち前の我慢強さか、手術が成功して本当に痛みが消えたのかわかりませんが、後半戦に期待が持てそうです。

とはいえ、これから上位とあたるので、目標としては豊真将同様、ギリギリでいいのでなんとか勝ち越して欲しいです。

優勝の行方は、大関、関脇陣に一敗がいなくなり、またしても横綱の独走かよ!

っといった様相を呈してきました。

玉春日、玉乃島のW玉ちゃんズは、昨年の名古屋場所と同じように頑張ってます!

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アレックス・シアラー著『世界でたったひとりの子』

アレックス・シアラー著『世界でたったひとりの子』を金原瑞人さんの訳で読み終わりました。

図書館でタイトルを見て、SMAPの「世界に一つだけの花」のようなことをテーマに書かれた小説かと思って借りました。

 小さい花や 大きな花 一つとして同じものはないから
 No.1にならなくても いい もともと特別な Only one

って感じの・・・。

ところが、とんでもごじゃりませんでした。

世の中からどんどん子供が減って行き、少なくとも自分の周りには本当に子供が自分一人だけという境遇に置かれた、タリンという名の男の子の、恐ろしく、哀しく、せつない物語でした。

医療技術の進歩により老化防止薬なるものが発明され、人類が200歳以上生きれるようになった代わりに、めったに子供ができなくなってしまった未来のお話です。

老化防止薬は、だいたい40歳になっときに政府から支給されて飲みます。

よって、中身(心)や経験は100歳でも200歳でも、見かけ上は40歳が最高齢者です。

そして、「生きるのは飽きたが、死ぬのは怖い」という状態に陥ります。

また、子供のときにPPというものを移植すれば、一生子供の身体のままでいられる移植手術も可能です。

見た目は子供のままですが、中身(心)や人生経験は50歳だったり、60歳だったりと、れっきとした大人です。

一応、これは違法な医療行為となってますが、闇医者たちの手にかかって手術を施されてしまえばどうしようもなくて、PP経験者はどんどん増え続けます。

大人たちは自分に子供ができないことを悲しみ、一時間だけでもいいから子供のいる家庭の真似事をしたいと願い、子供のレンタルが流行ります。

子供をレンタルした大人たちは、せっかくお金を払って貴重な1時間を過ごすのだから、自分が理想とする子供らしい子供であって欲しいと借りた子供に望みます。

そんな大人の気持ちを敏感に察知した子供は、大人が理想とする子供らしい子供を演じ続けます。

1日5件もそんな仕事が入ってると、さすがに子供も疲れ果てます。

主人公のタリンは、大人の期待に応えることに懸命で、自分が何ものなのか解らなくなり、そのことをいつも自問自答しています。

また、運良く子宝に恵まれた大人は、自分の子供にPPを受けさせたがります。

今や超貴重品となった子供を持ってると、子供レンタル業や子供ショーなどで稼げるので、その子供を含めた一家全員が一生安泰だからです。

当然、子供を売れば破格値です。

この小説のテーマとしては、少子化問題、終末医療の問題、児童虐待、子供の人権問題などが感じ取れますが、読みながら、全編を通して伝わってくる哀しさ、せつなさ、むなしさは、そんなことではありません。

大人たちのエゴに翻弄されている主人公タリンの純粋な気持ちに起因しているのだと思います。

子供には自分の理想とする子供でいて欲しいと願う親のエゴ。

自分で稼げるようになるまで親に育ててもらったくせに、いつまでも家庭を持ちたがらないという独身貴族のエゴ。

そして、いつまでも死にたくないというエゴ。

このような大人たちのエゴの犠牲になるのは、いつも弱くて純真な子供たちです。

私自身、子供時代に大人のエゴから感じたせつなさと、次の世代のことなどろくに考えず、大人になってからも好き勝手やってきた申し訳なさのようなものとの両方の気持ちがあり、余計に心が痛んだのかもしれません。

最後はちょっと唐突で強引な終わり方のようにも思えましたが、その部分を除けば、とにかく、何とも哀しいお話でした。

世界でたったひとりの子 Book 世界でたったひとりの子

著者:アレックス シアラー
販売元:竹書房
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西友の食品売場

病気になってからというもの、レジ待ちが身体的につらいため、食料品の買出しは、もっぱらコンビニに頼りきりでしたが、今日思い切って西友の食品売場に行って来ました。

200612041219 と言っても、まだ料理は無理なので、買うものと言えば、けっきょくは出来合いの惣菜なんですけどね。

でも、惣菜も弁当も、コンビニより美味しそうで、種類も豊富でした。

それから、米を炊くことはできるので、辛しめんたいや、納豆や、おしんこも買いました。

あと、フルーツもいろいろ買いたかったんですが、やはり高いので、バナナだけにしときました。

売場内をうろうろしてると疲れましたが、コンビニには無いものをいろいろと買うことができて良かったです。

久し振りに食のバリェーションが増えました。

ただ、調子に乗って買いすぎたのて、昼間っから食べ過ぎです。。。

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豊真将、人気者高見盛に惜敗。

【大相撲初場所4日目】

豊真将は、今日も高見盛に負けて1勝3敗となってしまいました。

Still0024_5 今場所は何とか勝ち越して、前頭の上位をキープして欲しいです。

林家ペーさんは、高見盛が勝って大喜びです。(画像中央付近)

それにしてもペーさん、しょっちゅう観に来てますね。

トッチーは、対戦相手の把瑠都が休場となり、ラッキーな不戦勝で、2勝2敗の五分となりました。

今場所は、トッチー、今のところ、負けた日でもブログ.、がんばって書いてますね。

出る出る出島は、千代大海に土俵際回りこまれて負けてしまいました。

その代わりと言っちゃあなんですが、出島の幼馴染の栃乃洋が今日も勝って、3勝1敗と元気です。

明日は、豊真将と出島の取り組みが楽しみです。

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出る出る出島、殊勲の大金星☆

【大相撲初場所3日目】

昨日は、大相撲、見てなかったんですが、横綱の連勝が18で止まったようですね。

Still0023_1 止めたのは、なんと、苦労人、出る出る出島!

彼が出てきたときは、一気に大関まで登りつめたので、

もしかしたら北勝海以来の突き押し相撲横綱の誕生か!

と期待したんですが、度々の怪我に泣かされ、平幕に転落してしまいました。

ちょっと調べたら、彼が大関に昇進したのは、かれこれ8年も前のことなんですね。

出島関は、仕切る度に気持ちが乗ってくるのか、真っ白い肌が次第に桜色に染まることでも有名です。

これで、今場所は白鵬、朝青龍と、優勝候補の2人を倒しました。

久し振りの三役に向けて、頑張ってもらいたいです。

ちなみに、昨日は、トッチーと豊真将に初日が出たようです。

特に、豊真将は、大関琴欧洲をやぶりました。

私が見てない方がいいんでしょうか。。。

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工藤公康、プロ魂とともに横浜へ!

工藤投手が、巨人から横浜へ移籍することが決まりました。

工藤といえば、名古屋電気高校時代、甲子園での快投を見たときに、

こういう投手が阪神に欲しいなぁ

と思ったものでした。

その後、パ・リーグの西武に入団したため、あまり意識することもなかったんですが、今から10年以上前だったでしょうか、東京駅八重洲口で3~4人の子供を連れて歩いている彼の姿を見かけてから、なんとなく応援するようになりました。

とてつもなく大きな、山のようなオーラを感じた記憶があります。

Still0022_1 今朝、アリゾナで淡々とインタビューに答えてる彼の姿を見ました。

プロテクト枠に入ってないことは知らなかったらしいですが、巨人に一言の文句も言わず、気持ちを切換えて行きたいと、すでに前向きでした。

それにしても、巨人は、仁志、桑田に続き、工藤も手放すとは・・・。

今、このチームが最も必要とすべき、プロ魂を持ってる3人なんですけどね。

これで、プロ魂を感じれる選手は、イとジャンと新入りの小笠原だけになってしまいました。

逆に、横浜は、若手の台頭に加えて、工藤と仁志が、強いプロ意識を注入してくれるでしょうから、今年は侮れません。

特に、城島が育ったように、横浜の捕手が工藤によって育てられる事を考えたら、タイガースも、去年のようには横浜銀行さんの世話になってばかりもいられないでしょう。

その分、巨人から勝たせてもらうとしますか。

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スッキリ短髪、イガー入団会見!

Still0020_5 井川の入団会見が行われました。

英語で書かれた紙を必死で読み上げてる姿が初々しかったです。

長い髪はスパッと切ってましたが、どうせなら刈上げぐらいにはして欲しかったですね。

Still0019_4 背番号は29をもらって、満足そうでした。

ランディ・ジョンソンがいなくなるようだし、開幕から先発でがんばれよ!

(追記)

Still0021_3 そんな井川投手ですが、ニューヨークから「朝ズバッ!」に生出演して、みのさんにイジラレてました。

眠そうやなぁ。

時差ボケかな。

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アイスコーヒー

今年初の早朝散歩に出かけました。

200701080715_2 公園のベンチで暖まろうと、自販機に向かいました。

寝ぼけてたのか、取り出し口には冷たい缶コーヒーが飛び出てきましたorz.....

ベンチで震えながら冷たいやつを口にしました。

200701080735_1 でも、すぐに木々の間から朝日のやつが顔を出し始め、冷えきった身体をオレンジ色で暖めてくれました。

次第に、歩く人と、走る人と、ちょこちょことついて行くワン公たちが増え始めました。

突然、どこからか、東京音頭が聞こえてきました。

曲のする方に行ってみました。

初老のお姉さん方が10人くらい、輪になって正座し、上半身だけで踊ってました。

何事でしょうか?

ヤクルトファンでは無いと思いますが・・・。

さてと、今日がまた始まりました。

いい天気です!

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アニキ、笑顔で大活躍!

今日は昼から、高校ラグビーの決勝を見ようと思ってたんですが、どういう訳か、女子バスケを見始めました。

2Qを終わったところで、富士通がシャンソンを逆転し、面白くなってきたんですが、少しだけチャンネルを変えてみました。

すると、金本アニキがマイクを持って笑ってるじゃあないですか。

それからは、バスケもラグビーもそっちのけで、「プロ野球スポーツフェスティバル」を観てしまいました。

Still0007_10

スマッシュを決めて嬉しそうな鳥谷!

Still0011_9

濱ちゃんは、綱引きの代表です。

Still0013_4

モンキーは、チアリーダーに扮するも、ムネリンばかり目立ってました。

Still0012_5

アニキは、満面の笑みで大活躍!

アニキにこの笑顔がある限り、今年は大丈夫でしょう!

ちなみに、高校ラグビーは、東海大仰星が優勝し、女子バスケは、富士通が連覇を飾りました。

それから、今年もまた、お相撲が始まりました。

トッチー、豊真将ともに黒星スタートとなってしまいました。。。

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いろはに美味すずめ

昨日の夕方、ダルファンとビットさんが訪ねて来てくれました。

ビットさんとは10年ぶりに会いました。

全体的にふっくらした以外は、昔のままでした。

ダルファンは、正月休みで帰省したからと、田舎の土産を買ってきてくれました。

200701060022 「いろはに美味すずめ」という倉敷の銘菓だそうです。

甘み抑え気味の最中のあんこを、薄~いワッフルの生地で包んだようなお菓子でした。

あんこの種類は、マスカット、黒ゴマなど、5種類ありました。

美味しかったですw

でも、ダルファンの田舎は福山じゃなかったっけ!?

まあ、福山と倉敷は近いから、ちょっと行って来たのかな。

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初もうで

200701051104 治療院の向かいの小さな神社に寄って来ました。

お賽銭入れたり、鈴を鳴らしたり、おみくじを引くところには、10段程度の階段を登らなければたどり着けないので、行けませんでした。

階段の下に立って拝みました。

神様に届いたかな。

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銀河英雄伝説

先日、ホットさんから、

「さざまるさん、暇なようなので、面白いDVDがあるから見るなら送るよ。 アニメで、5.5時間と長いけどね。」

というメールを頂き、確かに暇だし、たまにはアニメもいいかと思い、郵送してもらいました。

そうして届いたのが「 銀河英雄伝説 .」でした。

ところが、郵便の封を開けてみてビックリ!

中にはDVDが11枚も入ってるではありませんか!

おかしいと思い、メールを読み返してみると、5.5時間と思い込んでいたのは見間違いで、良く見ると「55時間」でした。

今日、ようやく3枚目を見終わりました。

見始めたときには、単なる宇宙戦争かよ!

と、退屈な感じがしたんですが、専制主義と民主主義のそれぞれの正義なども描かれ始め、2枚目あたりから、どんどん惹き込まれてます。

どうやらこれは、“壮大なスケールの暇つぶし”になりそうです。

☆銀河の歴史がまた1ページ☆

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雪辱の順大、戦国箱根路を制す!

往路は寝てて見れなかったので、復路は気合を入れて最初から見始めました。

6区から7区へ、今日最初の中継地点を過ぎたところで、先頭の順大が、東海大、日大、日体大に追い上げられました。

こりゃあ面白くなるぜ!

と思ったのもつかの間、直後に寝てしまい、気が付いたら既に10区。

アンカーが走ってました。

状況は、順大が独走中で、実況の方の興味もシード権争いに移ってました。

Still0006_8 けっきょく、順大が2位の日大に6分以上の大差で優勝し、昨年の雪辱を果たしました。

シード権争いの方は、城西大が、昨年に続きギリギリアウトの11位に終わってしまいました。

優勝した順大は、4年生中心のチーム編成となっており、来年も再び戦国時代になりそうです。

あ~、今年は、寝てばかりで、感動しそこねました。

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初夢

初夢を見ました。

めちゃくちゃ広い階段の踊り場で、野球をしてました。

我がチームは、小中学校の頃の友達と、元会社の気の合う同僚で構成されてました。

敵チームは、わかりません。

我がチームは後攻で、一斉に守備につきました。

なぜか、みんな内野に向かったので、一足遅れてベンチを出た私は、仕方なく外野に向かいました。

内野が7人で、他にピッチャーがいて、外野は私1人で、人数が足らないからか、キャッチャーは敵チームから出してもらってました。

内野の7人は、ファースト、セカンド、サードベース上に1人ずつ、1-2塁間に2人、2-3塁間に2人です。

私は、その陣形を見ながら、文句を言うどころか、

「外野1人なのでファインプレーしまくって目立てるぜ!」

と張り切ってました。

1回表の守備に向かいながら相手チームのトップバッターを見ると、右打席に入ろうとしている上に痩せて非力に見えたので、レフトとショートの間くらいを目指して走ってました。

「ちょうどあの辺に落ちるぞ!」

と思いながら・・・。

すると、そこまでたどり着かないうちに打球が飛んできました。

まさに私が思ったところにポテンヒットが落ちました。

ワンナウト1塁です。

悔しかったけど、この後を抑えればいいと、気持ちを切換えました。

次の打者も右で、普通の体格だったので、レフト-センター間あたりに位置取りました。

突然、痛烈なライナーが私の正面に飛んで来ました。

私はそれをキャッチするやいなや、矢のような送球を、なぜかサードに投げました。

私の投げた球は、わずかにファールグラウンドよりにそれ、なぜかランナーがサードに滑り込んで、間一髪セーフでした。

打ったランナーは、レフトライナーでアウトのはずが、なぜかセカンドに滑り込んでセーフです。

不思議がる間もなく、続く打者の打球が私の頭上をライナーで超えて行き、フェンスを直撃しました。

そのボールを内野に返した瞬間、次の打球が飛んで来ました。

その打球は、金網でできたフェンスをライナーで超えて行き、ホームランです。

私は、フェンスを乗り越え、草むらのボールを探しに行きました。

フェンスの内側は、階段の踊り場なので、ジャンプしたら手が届きそうなほどに低い天井があるんですが、フェンスの外側には青空が広がってます。

突き刺さるような陽射しの中、1人で必死に探してようやく見つけ、再びレフト-センター間のポジションに着きました。

それから、天井すれすれの痛烈なライナーが、10本くらい私の頭上を越えて、フェンスを直撃し、塁上を何人ものランナーが駆け回ってました。

ヘトヘトになって、ふとスコアボードを確認すると、なぜかまだ0対6でした。

いまだ1つのアウトも取れないくせに、なぜか

「最後は必ず我々が勝つ!」

と信じて疑わない私が、レフト-センター間で膝に手をあてて守ってました。

そこで、目がさめました!

夢を文章にすると、わけ解らん過ぎて面白いですねw

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初日の出

200701010706_1 朝まで寝付けなかったので、近くの川原に初日の出を見に行って来ました。

天気が良くて、とても綺麗でした。

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新年!

あけまして

    おめでとう

        ございます

  今年もよろしくお願い致します。

   ここを訪れて頂いた方にとって、

    より良い一年になりますように☆

        2007年元旦 さざまる

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