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駅までの道

今日は、床屋に行きました。

ヘアスタイルは、例によって五分刈りの倍の長さの十分刈りです。

スッキリして気分が良かったので、そのまま最寄の駅まで歩いてみることにしました。

頭が寒くなりましたが、帽子を被ればへっちゃらです。

途中で休むことなく、20分くらいで駅近くの本屋までたどり着けました。

本屋で少し立読みをしてるとお腹がすいてきたので、新しくできていた中華料理屋でニラタマ定食を食べました。

美味しかったんですが、薄味に感じたのは、コンビニ弁当中心の生活が長かったからかもしれません。

ガード下の商店街ではクリスマスソングが流れていて、遅ればせながらクリスマス気分を少しだけ味わうことができました。

ついでに、改札の前まで行ってみようとして気がつきました。

切符売り場や改札のあるところに行く手前に階段があるではないですか!

たった6段の階段が、私の前にとてつもない山となって立ちはだかりました。

ホームに上がるには、エスカレーターもエレベーターもあると知ってたんですが、その手前のこんな所に障害物があるとは・・・。

通勤していたときには、そこを2~3歩で駆け上がっていた私には、予想外でした。

正面から左側面に回ってみました。

200612051219 すると、スロープがありました!

そういえば前からあったような気もします。

元気なときには全く気にもしてなかったんですが、救いの神に見えました。

ゆっくり昇ってみました。

そして降りてみました。

問題なく歩けました!

先日、テレビで、駅構内に車椅子の方用のエレベータを設置してもらうのに、国鉄と激しく闘って来られた方たちの話をやってました。

そう言えば私が小さい頃は、駅の中に、エレベータどころかエスカレータも無く、ましてや路上の点字ブロックや公園などの障害者用トイレですら珍しかった時代でした。

現在では当たり前のように普及しているものでも、障害を持たれる方やその支援者の方々が、国や地方の行政という巨大な壁と長年にわたり闘って来られた賜物と言えるものは少なくないでしょう。

そう思うと、先人の方々の努力に感謝です!

しかし、それでもバリアフリーの概念を完全に形にするには、まだまだ程遠いと思います。

これから社会復帰を目指す過程で、そういうところが目につくと思います。

先人に習って、後世のために少しでも改善して行ければと思いました。

いや、まずは自分自身のために・・・。

大した事は出来そうもありませんが、気がついた点を区民や都民の声として、区や都のホームページに書き込むことくらいは出来そうです。

さて、駅からの帰りですが、いつも通っていた通勤路を帰ることにしました。

(往きは、床屋経由となったため、別の道を通りました。)

既に左膝内側がかなり痛くなっていたので、タクシーにするか迷いましたが、何とか歩きました。

2年振りに通る道は懐かしく、ほとんど変わってませんでした。

変わった点と言えば、コインパーキングが2つ増えたことと、巨大なフィットネスクラブが出来ていたことくらいでしょうか。

おっと、もう1つ、行きつけだったカラオケスナックの店の名前が変わってました。

55歳にして独身のママさん、ずっと結婚したがってたけど、ついに嫁に行って引退したか!

もう少し良くなったら覗いてみようと思います。

帰りは、25分を要しました。(元気なら12分程度の距離です。)

トータル、2時間以上外出していたようです。

家に帰って飲んだ水が、とても美味しく感じられました。

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