レベッカ
先日、TVショッピングで、「DVD20巻セット」1万円ってヤツを衝動買いしました。
プロ野球シーズンが終った後の暇つぶしにいいかなと。
1940~50年代の米・英ものです。
まだ映画館は無理だし、最寄のレンタルビデオ屋には駐車場が無く、歩くにはまだきつい距離なので、結果的には満足の行く衝動買いだったと思います。
自転車に乗れるようになったら、レンタルビデオ屋に行くのも苦にならないとは思うのですが・・・。
寝ていても頻繁に寝返りを打たなければいられなかった時期が長く、字幕スーパーを追っかけなければならない洋画は特に見る気になれませんでしたが、じっと寝たり、座ったりできるようになってきたので、2年振りに洋画を観ました。
久し振りに観ると、より一層「映画って本当にいいものですね!」って感じですw
今回買った20巻の中で観たことがあるのは「カサブランカ」と「怒りの葡萄」だけだったので、けっこう楽しめそうです。
とりあえず、「陽のあたる場所」と「レベッカ」と「第三の男」を観ました。
この中では、アルフレッド・ヒッチコック監督の「レベッカ」が良かったですね。
ヒッチコック作品は初めて観たんですが、なる程これがサスペンスの巨匠ヒッチコックか!
って感じでした。
60年以上も昔の作品のくせに、ストーリー展開が全く読めませんでした。
女優のジョーン・フォンテインも素敵でした。
ネットで調べてみたら、彼女は東京の虎ノ門生まれなんですね。
さて、次は何を観よっかなっと。
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コメント
こんにちは。
DVD20巻セット…すごい響きですが。
私は書店でよくある500円DVDで「レベッカ」を購入しました。
原作が大好きなんですが、初めてテレビで映画を観たときに、
モノクロゆえの迫力に圧倒されました。
ジョーン・フォンテインは本当に綺麗でしたね。
彼女は日本生まれなんだそうですね。
投稿: ニノ | 2006年11月 5日 (日) 13時23分
ニノさん、こんにちは。
そうなんですよね。
CGが無いどころかカラーでも無いので、迫力を出すテクニックがその分凄く工夫されていて、私も圧倒されました。
20巻の中にヒッチコック作品の「白い恐怖」ってのもあるので、こちらも観るのが楽しみです^^
投稿: さざまる | 2006年11月 5日 (日) 15時17分