モンゴル勢の先駆者、旭鷲山引退!
おとといから大相撲秋場所が始まりましたが、初日敗れた旭鷲山が、15年間の土俵生活に終止符を打ち、引退を決めました。
心臓を患ってたんですね。
旭鷲山は、今でこそ横綱以下たくさんいるモンゴル勢の先陣を切って幕の内入りし、奇襲とも思える数々の技を繰り出して、相撲ファンを楽しませてくれました。
舞の海が「技のデパート」と言われていたのに便乗して、確か自分で「技のデパート、モンゴル支店」と称していたように記憶してます。
連勝も多いけど、連敗も多いといった力士でした。
最高位は、小結まで行ったんでしたね。
引退後は、モンゴルに帰って政治家を目指すそうですが、身体に気をつけて頑張って下さい。
お疲れ様でした。
ところで、今場所ですが、大関白鵬が場所前、階段を駆け登るトレーニング中に足首を負傷したらしく休場と残念ですが、2日間終わって、横綱、大関陣が全員負けなしと頑張ってます。
本来当たり前なんですけどね。
トッチーも、膝の調子がまずまずのようで、けっこうやりそうですよ!
さあ、上位陣で一番最初に土がつくのは誰でしょうか?
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コメント
引退後は政治家なんて
すごい!
相撲以外で
モンゴルと日本の架け橋作ってください!
といいたいですね。
お疲れ様でした!
投稿: ぽんた | 2006年11月14日 (火) 11時13分
ぽんたさん、まいど!
そうなんですよ。
大統領か外務大臣になって、日本との交流をもっと深めたいというようなことを言ってるらしいですよ!
投稿: さざまる | 2006年11月14日 (火) 13時11分