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2006年11月

CDラジカセ

先週、コジマ電器でCDラジカセを買いました。

もう随分前にカセットデッキもラジカセも壊れて、カセットテープを聞く方法がカーステしかなくなってました。

CDプレーヤーは無事なので、CD聞いてりゃいいんでしょううけど、昔録り貯めたカセットテープの山が積まれてるのを見てると、また無性に聞いてみたくなったのでね。

それに、カセットテープ自体、捨てたり、PCに取り込んだり、聴きながら少し整理してみたい気もするし。

ラジカセで良かったんだけど、それだけじゃあ寂しいのでCDと一体型のCDラジカセにしました。

一番安いのでも良かったんだけど、見た目と、若干音が良かったので、二番目に安いのにしました。

数年前には数万円していたと思うんですが、数千円でした。

そのわりに、けっこういい音です♪

200611301616 とりあえず、買って帰ってくるだけで疲れたので、箱から出して、畳の上に置きっ放しです。

でも、店員のにいちゃんに簡単に機能を聞いて、値引き交渉もして、買って帰ることができました。

何年ぶりかで眠っていたカセットを聴ける喜びはもちろんですが、こんなことができる身体的余裕ができたことも嬉しいです。

そろそろ少し棚を整理して、置き場所作ってやんないとね。

やっぱ、音楽はええなぁ。

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Mellow Yellow!

200611301438_1

少し陽が射して来たので、軽く歩いて来ました。

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川上弘美著『パレード』

川上弘美著『パレード』を読み終わりました。

図書館で、何気なく手にした本です。

子供向け絵本のような感じで書かれてますが、大人向けなのではないかと思いました。

ツキコさんと言う名の主人公が、小学三年生の頃の思い出を、センセイと呼ばれてる人に話すのですが、その思い出話の中に、ゆう子ちゃんという子が出てきます。

ゆう子ちゃんは、クラスの女子からハバ(のけ者)にされてしまいます。

ツキコさんも、無意識のうちにゆう子ちゃんを避けている自分に気づきますが、どう対応してよいかわからず、幼心を痛めるというようなお話です。

私の少年期を思い出してみても、どうも昔から女の子の集団は、そういうことをする場合があるようです。

しかも、女子の場合はそれが周りからは解りにくいような気がします。

男子の場合には、シカトという形のイジメは記憶にありません。

あくまでも30年近く昔の、しかも私の体験上というごく限られた範囲内では、ということですが・・・。

最近の子供たちのことは、残念ながらわかりません。

けっきょく、読み終えても、センセイとツキコさんの関係は良く解らなかったんですが、あとがきを読んで解りました。

どうやらこの本は、同著者の『センセイの鞄』という本の番外編として書かれたようです。

そちらを読んでみないと、2人の関係は見えてこないようです。

『センセイの鞄』も機会があったら読んでみようと思いました。

パレード Book パレード

著者:川上 弘美
販売元:平凡社
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センセイの鞄 Book センセイの鞄

著者:川上 弘美
販売元:文藝春秋
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井川のお相手決定!(遥とちゃうよ)

井川との交渉権を落札したのは、なんと、名門ニューヨークヤンキースでした。

落札価格は、松坂の前例が無ければもっと大騒ぎされたであろう、破格の約30億円という大金です。

いや、松坂の前例が無ければここまで行かなかったと言うべきか・・・。

この一報を聞いて、まず思ったのは、井川の勇姿を生映像(BS)で観れるので良かったということです。

大塚や斎藤隆のように、どんなに活躍してもマウンドでの勇姿を見る事ができないのは残念ですからね。

しかし、あの井川がニューヨーカーですよ。

世界中の野心家が憧れて集まってくるビッグ・アップルです。

しかもヤンキースといえば、歴史と伝統があり、常勝が義務付けられている老舗球団です。

大丈夫なんだっぺ?

まあ、井川は、自分をしっかり持ってる男なので、都会の誘惑に惑わされること無く、やってくれるでしょう。

今シーズンの14勝以上を勝たなければ許しません!

そうでないと、日本のレベルだから勝てたんだと言われかねません。

しかも強力打線がバックアップしてくれますし。

がんばれよ!

さて、我らが阪神タイガースは、左のエースを欠き、V奪還が心配されますが、若手の成長で補いましょう!

井川も球児も、ましてやアニキだって、最初から井川や球児やアニキでは無かったはずです。

外からの補強も、必要な時期はありますが、星野SDに来ていただいた年に散々やったので、暫くはいいでしょう。

今は、若手に育ってもらう時期だと思います。

そして、ファンの声援が若手を育てます。

少々の失敗には目を瞑って、若手には辛抱強く声援を送り続けたいと思います。

期待を込めた厳しい檄を飛ばすことはあるかもしれませんが・・・。

タイガースが優勝争いをし続けることが、井川へのエールになるでしょう。

また、井川の活躍が、阪神ナインの頑張りにつながるでしょう。

そんな相乗効果に期待しながら、双方応援して行きたいと思います。

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ニコラス・スパークス著『メッセージ・イン・ア・ボトル』

ニコラス・スパークス著『メッセージ・イン・ア・ボトル』を大野晶子さんの訳で読み終わりました。

一度結婚を経験している男女のラブストーリーです。

女性(テレサ)の方は、旦那の不倫が原因で離婚し、12歳の男の子がいます。

男性(ギャレット)の方は、奥さん(キャサリン)を交通事故で亡くし、子供は居ません。

ギャレットは、キャサリンが死んだ後も彼女のことを忘れることができず、愛しのキャサリン向けに書いた手紙を瓶に入れて海に流しました。

その瓶をテレサが拾って手紙の内容に感動し、こんな手紙を書く男性に一度会ってみたいと、ギャレットの元を訪ねるところからラブストーリーに発展して行きます。

ギャレットもすぐにテレサに惹かれるんですが、キャサリンのことも忘れられずに、罪の意識に苛まれながらテレサとの関係を続けて行きます。

テレサは、そういうギャレットの気持ちをわかっているつもりなのに、ギャレットの思い出の中のキャサリンに嫉妬してしまいます。

そんな男女の心の葛藤が巧みに描かれてます。

私は、恋愛小説を好んで読む方では無いんですが、タイトルにロマンチックな匂いを感じたのと、THE POLICEの同名タイトルの曲が好きなので読んでみました。

案外面白かったです。

ちなみに、この小説は、ギャレット役にケヴィン・コスナーを配して、映画にもなっているようです。

Book メッセージ・イン・ア・ボトル

著者:ニコラス スパークス
販売元:ソニーマガジンズ
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おまえのかあちゃん で~べ~そ♪

「The Way We Were」シリーズ第17話は、小1の時のお話です。

小1のときの一番の悪友は、間違いなく同じクラスのしんちゃんでした。

しんちゃんは、我ら4人グループのリーダー的存在でした。

いつも、イタズラや新しい遊びはしんちゃんがやり始め、他の3人はそれに加わるといった関係でした。

ただ、ガキ大将といった風ではなく、どちらかと言えば一匹狼的な雰囲気で、クラスのメインのグループとは一線を画しており、そのしんちゃんに他の3人が勝手に引っ付いてるといった感じでした。

そんなしんちゃんの家に、どうしてだったか、私だけ一人で泊まりに行くことになりました。

親戚の家以外にたった一人で泊まりに行くのは、初めての経験でした。

不安でいっぱいでしたが、密かな楽しみもありました。

しんちゃんのお母さんは、おませな私が思うにクラス一の美人かあちゃんでした。

しんちゃん家はお世辞にも裕福とは言えず、古びた借家に住んでましたが、お母さんは、どこか上品な色気を持ち合わせた美しい女性でした。

夕食後、しんちゃんと、しんちゃんの弟、妹と4人でお風呂に入っていると、突然そのお母さんが、素っ裸で入って来ました。

驚いた私は、思わず先に上がってしまいました。

風呂から上がって、子供たち4人で遊んでいたんですが、理由は忘れてしまいましたが、しんちゃんと言い合いになってしまいました。

しんちゃんが言いました。

「ば~か か~ば ちんどんや おまえのかあちゃん で~べ~そ♪」

私も言い返しました。

「ば~か か~ば ちんどんや おまえのかあちゃん で~べ~そ♪」

その瞬間、突然しんちゃんが踵を返し、子供部屋から出て台所の方に向かいながら叫びました。

「お母さ~ん、さざまる君がお母さんのことでべそってゆうた。」

私は、しまったぁ!

と思い、弁解の言葉を探しながら、慌ててしんちゃんの後を追っかけて行きました。

すると、しんちゃんのお母さんは笑いながら言いました。

「私しゃあでべそじゃないよ。 さっき、お風呂で見たでしょう。 もう一辺見る?」

私「い、いや。 ごめんなさい。」

今思えば、憧れの女性に嫌われたくないと思って必死になった、初めての出来事だったかもしれません。

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豊真将、技能賞&敢闘賞!

【大相撲秋場所 千秋楽】

栃東、豊真将ともにいい所無く敗れて千秋楽の取り組みを終わりました。

しかし、今場所通じて2人とも良く頑張りました。

栃東は10勝5敗、豊真将は12勝3敗、でした。

トッチーは、成績だけを見ると大関としては決して満足いくものではありません。

しかし、お千代さんに足を踏まれてからも、痛い左足を引き摺りながら土俵に上がり、2勝を上げたプロ根性は大したものです。

豊真将は、持ち前の粘り越しを存分に活かし、最後まで優勝戦線に残ったので、言うことはありません。

来場所は、番付も上がるでしょうから、今場所のようには行かないでしょうが、なんとか勝ち越してもらいたいと思います。

課題は、立会いのあたりの強さと、あたったすぐ次の攻めの速さでしょうか。

ところで、優勝は、またしても横綱朝青龍!

19回目の優勝を、5回目の全勝優勝で飾りました。

スポーツの世界では、考えても仕方の無いことなので、こんな事言うのは本当はタブーなのでしょうが、ここまで強いとついつい考えてしまいます。

全盛期の千代の富士と同じ時代に土俵にあがっていたらどっちが強いんでしょうか?

北の湖だとどうでしょう?

解る訳ないので、やはりこの設問自体無意味でした。

私がこんな無駄な事を考えないで済むよう、来年こそは他の力士の奮起を切に望むところであります。

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おいしい生活

昨日は泡盛のお陰で早々に寝たんですが、夜中にトイレに立ってから眠れなくなりました。

そこで、テレビを点けたら洋画をやってました。

何気なくボーッと眺めてたら何だかやたら可笑しかったので、最後まで見てしまいました。

ネットで調べたら、ウディ・アレンの「おいしい生活」という作品でした。

私は、昔からアメリカンジョークというものが苦手で、ウディ・アレンも名前は聞いたことがあったんですが、アメリカのコメディというだけで避けて来ました。

この作品も、細かいジョークは理解できなかったり、理解できても笑えなかったりしたんですが、アイデアとストーリー展開とウディの演技が良かったです。

ウディ・アレンの作品をもう少し観てみたくなりました。

また1つ食わず嫌いが解消されて、視野が拡がった気分ですw

でも、今頃また眠いッスzzz

おいしい生活 DVD おいしい生活

販売元:ビデオメーカー
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なんくるないさ~

今日、行きつけの治療院の近くにある「沖縄県産品店」に立ち寄ってみました。

小じんまりとした店内に、色んな物が置いてありました。

200611250431 泡盛他、少しだけ買いました。

今飲んでます。

いい感じですw

久し振りに沖縄民謡のCDでも聴こうと思いましたが見当たりません><

仕方なく、ネットの音楽配信にチャレンジしてみました。

iTunesのMusic Storeから「 安里屋ユンタ.」を購入しました。

簡単に買えるんですね。

便利だけど、買いすぎに注意や!

パーティーシャッフルに登録して繰り返し聴いてます。

暫くは「 安里屋ユンタ.」が頭の中で鳴り続けそうです。

さすがに1曲だけじゃあね。

もう1曲なんか買おうかな。

テレビでは音声を消された植田ジャパンがカナダ相手に大健闘中です。

がんばれニッポン!

外は寒くても気分は南国じゃ~!

マタ ハ~リヌ チンダラ カヌシャマヨ~♪

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豊真将、連敗はせん!

【大相撲秋場所 十三日目】

豊真将、今日は良かったですね。

立会い、思い切りあたれました。

その後、旭天鵬に押し込まれる場面もありましたが、稽古充分の粘り腰が活きて、一気に押し返して押し出しました。

何より、昨日の負けを引きずらず、連敗しなかったのはさすがです。

とにかく残りニ番、自分の相撲を取りきって下さい。

トッチーも、膝の負傷を抱えながら、横綱相手に抵抗しました。

琴欧洲、明日横綱を倒してくれないかなぁ。。。

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アリ・ジャン著『母さん、ぼくは生きてます』

アリ・ジャン著『母さん、ぼくは生きてます』を読み終わりました。

戦乱のアフガニスタンから、命がけで日本にたどり着いた著者の体験談です。

男子が戦乱から家族を守る方法としては、武器を持って敵と対峙する方法と、一旦亡命して命を繋ぎながら勉強し、戦乱が落ち着いてから帰国して家族を助けるという方法がありますが、ジャン家では、上の兄2人が前者の道を歩み、アリさんは後者の道を選択したようです。

家族を置いての亡命は、どんなに辛かったことでしょう。

断腸の思いだったと思います。

この本に出会うまで、難民問題という言葉を聞いたことがあるだけで、難民だからといって、闇雲に受け入れるわけにも行かないし、何らかの基準を設けて、または国際基準に従って、その範囲内で受け入れるしか仕方ないよなぁ。

と漠然と思っているだけでした。

読み終えた後も、基本的にその考えは変わりませんが、この本を読んだ限りだと、アリ・ジャンさんのケースは難民と認定してもいいんじゃないかと思いました。

入国管理局サイドの言い分が書いてないので、なんとも言えませんが・・・。

なぜ認められないのでしょうか?

と思って、 Alijane アリ・ジャンさんの応援HPを除いてみたら、

「国側は2001年にアリジャンを難民と認定しなかったことは間違っていたと認めました!」

と書いてありました。

良かったですね。

でも、けっきょく何故間違ったのかが検証されてないと、国側というやつは、また同じ間違いを仕出かしそうです。

さらに、「難民と認定するか、在留特別許可を認めるか改めて調査する」

とも書かれてました。

間違いを認めたのなら、とっとと難民と認めればいいのに、何を調査するんでしょうか?

良く解りませんが、それでも支援者の方々の努力のお陰で、この本が書かれた頃よりは前進したようです。

アリ・ジャンさんの、医者になって祖国のために尽くしたいという夢がかなうことと、祖国に残られているご家族がご無事でおられることを祈るばかりです。

収容されてる外国人から「牢屋」と呼ばれている「東日本入国管理センター」で過ごされた7ヶ月間の体験を読んで、自由と希望を失った人間の悲惨さがひしひしと伝わって来ました。

自分の国のやってることなのに知らないことってけっこうあるんだな。

ということを改めて知らされました。

日本は、他の先進諸国と比べて、難民の受け入れ数が極端に少ないと聞いたことがあります。

このままだと、いざ日本沈没でも起きた日には、誰も我々を受け入れてくれないでしょう。

ただ、アメリカやオーストラリアなどは、そもそも、「飢饉や政治の混乱から祖国に居られなくなった難民たちが先住民族を侵略して作った国」と言えなくも無いなので、一概に比較できませんが・・・。

母さん、ぼくは生きてます Book 母さん、ぼくは生きてます

著者:アリー・ジャン
販売元:マガジンハウス
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初みかん

さっき、大相撲観てたら大家さんがみかんを持ってきてくれましたw

「そこで取って来たから少しあげよう。」

と言いながら。

ちょうどトッチーvs豊真将の取り組み直前だったので、お礼を言ってすぐに相撲観戦に戻りましたが、頂いたみかんを食べながら思いました。

200611231829_2 みかんの木なんか近くにあったっけ?

そこってどこ?

今度大家さんに会ったら聞いてみよう!

このみかん、触った感じだと硬くて酸っぱそうな気がしたんですが、食べてみると意外に甘くて美味しかったです。

大家さんありがとうございます。

そもそも私は果物大好きなのに、なかなか自分で買ってまで食べてません。

みかんもこの冬初めて食べました。

たまにはフツーツも摂らないとね。

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ガチガチ豊真将><

【大相撲秋場所 十二日目】

せっかくトッチーが負傷した足を押して胸を貸してくれたのに。。。

豊真将紀行君、立会いからじぇんじぇんあたれてStill0001_13 ないじゃん!

格上相手に受けに回ってどうする!

色気を出してる場合かぃ!

目の前の一番に集中じゃ!

贔屓目に見れば、初めての大関戦が自分と同じタイプで憧れの栃東だったのはやりにくかったのかもしれんけど。

しかもその憧れのトッチーが負傷してたんで余計にね。

まあ、今日の悔しさをバネに一から稽古やり直して、来年三役取ってくれ!

その前に、まずは明日の旭天鵬戦、

自分の相撲を取りきってくれ!

その点、トッチーは、相当悪い左膝を抱えながら大関の意地を見せてくれました。

ただ、明日は横綱戦!

休まず出るからには、全力を出し切って下さい!

ところで、優勝戦線の方は、地元の大声援を受けた魁皇も横綱にはかなわず敗れ、ほぼ朝青龍で決まりです。

あと、さすがに九州場所だけあって、昨日は寺原、今日は松中と、ホークスの選手が連日詰め掛けてます。

2人ともいい席取ってもらってるねぇ。

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甲本兄弟

俳優の 甲本雅裕さんって、元ブルーハーツの甲本ヒロトさんの実弟なんですね。

どちらも特別にファンという訳でも無いので、どうでもいい事なんですが、今日知ってヘエ~と思いました。

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豊真将、粘り腰でとうとう二桁勝利!

【大相撲九州場所 十一日目】

豊真将紀行、さすがに出る出る出島の出足は止められず、押し込まれましたが、どういう訳か出島が崩れ、逆転勝ちで10勝目を上げました。

Still0024_4 出島にもあたり負けしないように、今後、立会いにも磨きをかけてもらいたいところです。

一方、トッチーは、昨日、千代大海に踏まれて傷めた左膝が相当悪いようで、琴光喜にいいところなく敗れ、3敗目を喫してしまいました。

左足に力が入らないのでは、相撲になりません。

既に勝ち越しを決めてますし、残念ですが大事に至らないうちに残りを休場し、来年に万全な体調で挑んで欲しいと思います。

明日は、豊真将との取り組みが組まれてるので、明日から休んで豊真将に11勝目をプレゼントしてやってもらいたいです。

また、明日は2敗の魁皇が全勝の横綱に挑戦します。

地元の声援を背に、思い切りぶちかまして下さい!

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2次R進出決定! ゴッツあんです!

男子バレー、今日はアルゼンチンと対戦し、3-1で競り勝ちました。

Still0018_5 前半は、ゴッツが良かったですね。

後半は、エース山本を中心に、全員で頑張りました。

特に3セット目、4セット目は、ともに27-25で取るといった大接戦でした。

今大会は毎試合、ぎりぎりのところで競り勝つ厳しい展開が続いてますが、なんとか粘ってものにし、見事2次ラウンド進出を決めました。

明日のポーランド戦も勝って、2次ラウンドへ向けて弾みをつけてもらいましょう!

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豊真将、怪物把瑠都に圧勝!

【大相撲秋場所 十日目】

豊真将が、怪物把瑠都を自分の相撲で寄せ付けず、一敗を守りました。

Still0017_1 しかし、トッチーは、残念ながら出る出る出島に敗れて二敗目を喫しました。

いい形を作りながら、急に左膝に力が入らなくなった感じでした。

引き上げて行くときも、自分だけでは歩けないほどの重症です。

土俵下で待っているときに、一つ前の取り組みで雅山に押し出された千代大海に、足を踏まれたそうです。

う~ん、残念!

今場所は良かったんですけどねぇ。

今日敗れた出る出る出島は、明日は豊真将とあたります。

トッチーのかたきは、豊真将に討ってもらいましょう!

今日は、昨日まで5人いた一敗力士のうち4人が敗れ、全勝の横綱を追いかける一敗は豊真将だけになってしまいました。

一気に注目度が上がるでしょうが、周りの声に惑わされず、残り一番一番、自分の相撲を取りきってもらいたいです。

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虎の新戦力4人に期待!

大学・社会人のドラフト会議が行われ、阪神は以下4人を指名しました。

061114_bbl_npb_d_kojima 【希望枠】小嶋達也(投手・左) 大阪出身~遊学館~大阪ガス

【3順目】上園啓史(投手・右) 東福岡高~武蔵大

【4順目】清水誉(捕手) 兵庫県三木市出身~小野高~関西学院大

【5順目】大城祐二(内野手) 沖縄出身~沖縄水産高~TDK千曲川

スポーツナビで速報見ただけなので、詳しくはわかりませんが、3順目で予定していた法政大の大引内野手は、青波にさらわれたようですね。

ざっと、「左右それぞれの本格派」、「ポスト矢野」、「俊足・強肩のユーティリティプレーヤー兼スイッチヒッター」といったところでしょうか。

大いに期待しましょう!

リンク: スポーツナビ|プロ野球|ドラフト会議2006 速報/大学生・社会人.

リンク: スポーツナビ|プロ野球|ドラフト会議2006 希望入団枠選手プロフィール 小嶋達也.

リンク: 武蔵大学硬式野球部(部員紹介)上園啓史.

リンク: スポニチアネックスOSAKA まるごと阪神 清水誉.

リンク: SANSPO.COM > 阪神タイガース 大城祐二

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石田衣良著『40-翼ふたたび-』

石田衣良著『40-翼ふたたび-』を読み終わりました。

人生の半分が終わり、折り返し地点を迎えた40歳の男たちの物語です。

40歳にして大手広告代理店をやめ、フリーのプロデューサーになった吉松喜一を主人公として、7つの短編物語が展開されて行きます。

各短編には、様々な立場の40歳が登場します。

7つの短編の中では、1円企業を立ち上げて社長になった40歳のおたくが描かれた「われら、地球防衛軍」が面白かったです。

全体的に、私と同世代の人物達が描かれているため、共感できる部分が多く、なかなか楽しめました。

現実に、私の同世代の友人・知人たちも、人生の折り返し地点40歳を目前にした30代後半あたりから、様々な人生の転換点を迎え始めました。

離婚した者、 癌で亡くなった者、 白血病と闘い始めた者、 鬱病と闘い始めた者、 転職した者、 交通事故で亡くなった者、 自殺した者、 独身貴族を気取りながらどこかつまらなそうな者、 そして2年間の寝たきりから立ち直ろうともがいてる私・・・etc.

列挙してみると、どうにもいい方向に転換してる者は少ないように思いますが、亡くなってしまった者を別にすると、皆決して腐らず前向きに、それぞれが直面している現実と向き合っていることが救いです。

自分では成長していないように思えても、40年という人生を生き抜くうちに、案外降りかかった難局を乗り切るだけの経験と知恵がついて来ているのかもしれません。

男の厄年が数えの42歳に設定(?)されているのは、この難局をどう乗り切って人生後半に向かうかが試される時期だからなんでしょうか。

果たして、皆どんな50歳を迎えることになるでしょう。

40 翼ふたたび Book 40 翼ふたたび

著者:石田 衣良
販売元:講談社
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世界連邦運動協会

小学生の頃から、社会科が一番苦手でした。

高校でも社会科を避けるように理系に進みました。

その上、活字嫌いで、新聞もろくに読まないで過ごしました。

そんな私が世の中のことを何も知らない自分に気づいたのは、ようやく社会人になってからでした。

営業職に配属された私は、お客様との会話について行けず、仕事にならないので、やむを得ず新聞を取り始めるとともに、世の中のことを手っ取り早く知るための教科書になるような書物を本屋で探しました。

そこで目に入ったのが、その名のとおり、高校の政治・経済の教科書でした。

一応、政治・経済面の基礎はだいたい詰まってるんじゃないかと思いまして・・・。

しかし、けっきょく最初の数ページに目を通しただけで、今まで本棚の片隅に眠らせてしまいました。

そのことを思い出して、最近、暇にまかせてパラパラと眺めてました。

10数年前のものなので、古いってことは承知の上で・・・。

すると、そこに「世界連邦」という組織のことが少しだけですが書いてありました。

私は、最近、「戦争を失くすには世界中の軍事組織を1つにまとめればいいじゃん」というような生意気な記事を書きましたが、どうやらこの「世界連邦運動協会」という団体は、そんなような理念で立ち上げられたようです。

私のような素人の思いつきなんかより、60年も前から取組んで来られた団体のことを知らないとは、失礼しました。

しかも教科書に載るくらいに有名だとは・・・。

このような組織に一部主権を委ねてまで戦争の悲劇を失くすべきなのか、各国民がそれぞれの主権にこだわって、このまま戦争の悲劇を続け、いつか核兵器によって人類滅亡の道を歩むのか、そろそろ本気で考えてもいい時期なのかもしれませんね。

30年後ぐらいの長期的視野で。

ただ、それまでの間の国防については、並行して考えるべき問題ではありますが・・・。

関連記事1: 〓さざまるの雑記〓: 横山秀夫著『出口のない海』.

関連記事2: 〓さざまるの雑記〓: 池上彰著『そうだったのか!アメリカ』.

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トッチー&豊真将、ともに勝越しを決める!

【大相撲秋葉所 9日目】

栃東、豊真将ともに今日も勝って、一敗を守ったまま、揃って勝ち越しを決めました。

両力士ともにそれぞれの持ち味を充分出し切った一番でした。

特に栃東は、ここまで全勝でかど番脱出を決めている絶好調のご当地力士、魁皇を敗っての勝ち越しなので、価値があります。

魁皇にも頑張ってもらいたいところですが、上位にはもう通用しないんでしょうか?

明日は、豊真将が把瑠都に挑戦します。

いつも通りの顎を引いて、死んでも頭を上げない相撲でどこまで通用するか、思い切り挑んでもらいたいです。

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スポーツ観戦三昧

今日は、昼からチャンネルをあちこち変えながらのスポーツ観戦三昧の一日でした。

2006111904843544jijpspoview001_1 まず、ネットで、安藤美姫2位という結果を知ってしまいました。

でも、おかげで夜は最初からフィギュアを捨てて、男子バレーの応援に集中できました。

昨日、SPを見ていて、トップに立ったキム・ヨナがプレッシャーを感じてくれたら、逆転Vの可能性もあると期待してたのに、ミキティの方がこけちゃったようですね。

でも、ファイナルの出場権は得られたようなので、そちらに期待しましょう!

次に、東京国際女子マラソン!

Qちゃんの雪辱なるか期待されましたが、私がちょっとうたた寝をしている間に失速し、3位に終わってしまいまいした。

今日のQちゃん、ファッションがいまいち!

Still0004_6 サングラスはいいとしても、大きく真っ白い帽子はいただけませんでした。

帽子の前のところに大きな目をマジックで書いて、てっぺんに毛を3本生やしたら、本当に「おばけのQちゃん」になりそうでした。

やはり髪をショートにして、帽子無しの方がいいと思います。

以前のように、他を圧倒する強さはもう見られないんでしょうか?

優勝は、土佐礼子選手!

ただ、タイム的には、来年の世界選手権の出場基準である2時間26分にわずかに及びませんでした。

強力な外国人選手を招待できていれば、それに引っ張られてタイムも伸びたかもしれませんが、残念です。

マラソンの裏では、ソフトボールをやってました。

アメリカに0-7で5回コールド負けでした。

決勝でもコールド負けがあるとは、厳しいですね。

アテネの頃は、アメリカとの差はこんなに無かったと思うんですが・・・。

今後の巻き返しに期待します!

Still0005_10 そして、テニスの全日本選手権、男子シングルスは、岩淵がファイナルセットの末、サーブ&ボレーヤーの松井に競り勝ち、見事連覇を達成しました。

その裏で女子ゴルフをやってました。

Still0006_7 最終組の1つ前の組で回っていた横峰さくらは、トップタイで迎えた最終ホール、ワンクラブの短いパーパットを外し、最終組のウェイ・ユン・ジェの最終ホールを待ちます。

台湾出身のウェイ・ユン・ジェは、危なげなく最終ホールをパーでまとめ、見事に優勝を飾りました。

一方、男子のダンロップフェニックストーナメントは、日本、アメリカ、ヨーロッパの賞金王が最終組で回るという見応えのある展開で最終日を迎えました。

Still0008_12 日本の賞金王片山は早々に脱落してしまいましたが、アメリカの賞金王タイガーウッズとヨーロッパの賞金王ハリントンの対決はプレーオフまでもつれ込む熱戦となりました。

けっきょく、プレーオフ2ホール目、タイガーがフェアウェイからの3打目を寄せきれずパットを外したのに対し、ハリントンはラフからの3打目をピンそばに寄せてワンパットで決め、見事ヨーロッパの賞金王が優勝を決めました。

それから、大相撲九州場所8日目トッチー豊真将は今日も共に一敗を守りました。

Still0011_7 ただ、トッチーが雅山に対して立会いで変わったのはがっかりでした。

でも、横綱も稀勢の里に立会いの変化から「けたぐり」などという奇襲戦法で勝ったのはもっとがっかりでした。

立会い変化が流行らなければいいのですが・・・。

今日はゲストに黒木瞳さんが来られてました。

辛口解説の北の富士さんも珍しく笑顔です。

続いては、テニスのマスターズカップ決勝!

Still0013_2 今シーズンの世界ランキング8位以上の選手に出場権が与えられるこの試合、真のチャンピオンを決める決勝は、世界断トツ1位のフェデラーと8位のブレークの顔合わせとなりました。

けっきょく、フェデラーが6-0、6-3、6-4と、ストレートでブレークを敗り、2006年シーズンも圧倒的強さで1位を守りました。

フェデラーの1位キープはまだまだ続きそうです。

Still0016_6 最後は、植田ジャパン!

プエルトリコを3-1で敗り、2次ラウンド進出に王手をかけました。

第4セットは、36-34の大激戦で制しました。

明後日、アルゼンチンを負かして、2次ラウンド進出を決めてもらいたいです。

それにしても、日本の荻野もおっさんになったなぁと思って見てたんですが、プエルトリコの9番は荻野以上のおっさん顔でした。

Still0014_3 その名もロドリゲス!

実際の年齢も37歳とおっさんでした。

男子バレーの合間を縫って、ミキティの演技も見ました。

最初のジャンプを失敗したんですね。

その後は立て直して立派な演技でした。

特に、最後の方の手をブランブランさせながらグルグル回る振り付けは、力強い滑りが持ち味のミキティに合ってると思いました。

また、キミー・マイズナーは、今日も恥じらいを感じさせる素敵な笑顔を振りまいてました。

以上、冷たい雨が降りしきる日曜日のスポーツ観戦記でした。

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いたずらあまんじゃく

「The Way We Were」シリーズ第16話は、七五三にまつわる思い出です。

私が5歳のときは、姉が7歳、弟が3歳となり、3人揃っての七五三でした。

私たち兄弟3人は、母親に連れられてお宮参りをしました。

父親は仕事で、お宮参りには来れなかったんですが、仕事の帰りに、絵本を買って来てくれました。

姉には「かたあしだちょうのエルフ」、弟には「これなあに」そして私には「いたずらあまんじゃく」というタイトルの絵本でした。

3歳になって、「これ何? これ何? これは?」と、いろんな事に興味を持ち始めていた弟には「これなあに」と言う絵本。

女の癖に男まさりで、根性だけは人一倍持ち合わせていた姉には勇敢なだちょうのお話。

いたずら好きで、人と反対のことを言ったりやったりしたがるひねくれ者の私には、天邪鬼のお話。

仕事ばかりで、あまり子供たちに構うことの少ない父でした。

そんな父が、子供たちの特性に合わせた絵本を選んでくれたのかなと思うこともできますが、単にそれぞれの年齢に合わせた絵本を買って来ただけなのかもしれません。

いずれにしろ、私は、「絵本の主人公、あまんじゃくの振り見て我が振り直す」どころか、天気を思い通りに操れるあまんじゃくを羨ましく思うと同時に、自分の仲間を見つけた気がして、むしろ安心して、「いたずらあまんじゃく」ぶりに拍車がかかって行くのでした。

かたあしだちょうのエルフ Book かたあしだちょうのエルフ

著者:おのき がく
販売元:ポプラ社
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トッチー&豊真将、一敗を守る!

【大相撲秋場所 六日目】

今日も、私が応援している栃東と豊真将が揃って勝ち、一敗を守りました。

栃東には、ぜひとも優勝争いに絡んでもらい、豊真将にはこの勢いで2桁勝ってもらいたいです。

また、今日はいい所なく負けて2敗目を喫してしまいましたが、鶴竜ってのがいいですね。

攻めが早い!

相撲の形は全然違いますが、豊真将の良きライバルになって行きそうです。

お互いの師匠同士が実の兄弟ということもありますし・・・。

Still0025_1 ところで、今日は向正面の解説として、元旭豊の立浪親方.が来られてました。

現役時代はイケメン力士として活躍されました。

なんとも回しの似合わないルックスが印象的でしたが、スーツ姿は似合ってます!

個人的には、松平健さんに似てると思ってましたw

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病院に行けませんでした。。。

昨日は、朝から激しい筋肉痛のようなだるさが全身を襲い、起き上がれませんでした。

いや、昨日が特別に酷かった訳ではなく、毎朝のことなんですが、どうにも起き上がる気力が湧いてきませんでした。

一日寝てて、今朝から復活の兆しが出てきました。

ここのところ、身体が楽になってきたのが嬉しくて、頑張って起き上がっていたり、歩いたりし過ぎたからかもしれません。

ちょっと、心身ともに疲れちゃったかなぁ。

とにかく、な~んもやりたくない感じでした。

午後からは、月に1度の通院が予約されてたんですが、それでも起きようという気にならず、かろうじてキャンセルの電話を入れました。

まあ、どうせ病院に行ってもボトックス注射は延期にして様子見にしようと思ってたので、行ってもしかたないという気持ちが働いたこともあります。

まだ少しずつの改善が続いているので、無理にボトックス注射を打つこともないかなと思いまして・・・。

最後のボトックスを打ってから半年経つんですが、いまだに少しずつ改善してるのは、それまでに打った4回のボトックスがいまだに効いているからでしょうか?

それとも、2年間続けてきた、身体の歪みを矯正する民間療法のお陰でしょうか?

両方の相乗効果かもしれませんし、はたまた、単に自然治癒かもしれません。

この病気は、人によっては、何の治療をしないでいても、自然に悪くなって行く時期があったり、良くなって行く時期があったりするケーズもあるようなので、たまたま良くなってる時期かもしれません。

感覚としては、首だけでなく、頭から足の先まで、全身の筋繊維が背骨を中心に雑巾絞りのようにきつく絞られている感じがしてます。

その雑巾の先に首が引っ付いてるので、傍目には首だけ捻れているように見え、その様子から痙性斜頚という病名がついてますが、実際は、全身にわたる問題のような気がしてます。

両足の股間節痛や、膝関節痛もそのために生じていると考えてます。

ただ、右膝痛は、ずっと持病として抱えてましたが・・・。

歩行が困難なのは、痛みによるものだけでなく、力が入らないということもあります。

単に筋力が落ちているというだけでなく、力を足にどう伝えていいかがわからなくなっているといった感覚です。

そして、その雑巾絞りが、発症して1年間で徐々にきつくなり、その後2年間でゆっくりと緩んでるといった感じです。

一度、おかしくなってしまった全身の神経が、少しずつ整っていってるのでしょうか?

あと、面白いのが、左の首の不随意運動(勝ってきままな筋収縮)を抑えようとして指の腹で軽く触れてやると、首が緩むのに応じて、左足のふくらはぎに力が入り、つりそうになります。

自分でも良く解らなくなってしまってる身体の状態を無理やり言葉にして伝えようとすると、そんな感じですね。

まあ、悪くなってる訳ではないので、焦らず様子見や!

ちなみに、現在の生活状態は、

椅子に座ってパソコンをしたり、本を読んだりは、連続して1時間くらいはできます。

少し休めば、また1時間できます。

がんばれば、2時間程度起き上がっていられるようになりました。

じっと座り続けているよりは、少し歩いてまた座ってとかやった方が、長く起き上がっていられます。

散歩は、1周10分の野球場を、途中5分間座っての休憩を挟んで、2周歩けるようになってます。

あぐら、しゃがむこと、階段の昇り降り、自転車に乗ることは、まだ全くできません。

首にタオルスタイルは、やらなくなりました。

やっても、効果が無くなってきたので・・・。

さて、来月はどうなっておりますことやら。

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サッカーもバレーも見れんかった><

今日は、片道15分のところにある郵便局に、国民年金を納めに行ってきました。

仕事してたときは、勝手に引き落とされてたのに、面倒っちい。

月払いより、まとめて払った方が少しお得なので、来年の3月分まで払っておきました。

帰ってきて、大相撲を観ました。

トッチー、今日は勝ちました。

連敗しなくて良かったです。

普天王は、今日も大関に勝ちました。

いよいよ開眼したんでしょうか?

相撲が終わって、DVDで「哀愁」という映画を観てるうちに寝てしまいましたzzz

第1次世界対戦下のロンドンを舞台にした、1940年作のアメリカ映画です。

監督マーヴィン・ルロイ、主演ヴィヴィアン・リー、ロバート・テイラーのラブストーリーです。

ヴィヴィアン・リーの哀愁を帯びた表情が素敵でした。

また、映画の随所で流れる「蛍の光」のメロディが印象的でした。

特に、3拍子にアレンジされた「蛍の光」でワルツを踊るシーンには驚きました。

「蛍の光」は、4拍子とばかり思ってましたから・・・。

目が覚めたら、サッカーも女子バレーも終わってました。。。

楽しみにしてたのに。。。

郵便局までの往復で疲れたからねぇ。

サッカーのアジアカップは、サウジに勝ったようですねw

A組1位で予選通過です!

女子バレーも、オランダに勝ってました。

明日も中国に勝って、5位を期待してます!

そうそう、松坂の交渉権はレッドソックスに決まりましたね。

落札価格が60億円とは凄ぇ!

でも、ボストン寒そ~。

西武は、この大金をどう使うんでしょうか?

BSは、来年からレッドソックス戦もやるんでしょうか?

ヒルマン監督は、日ハム残留だそうです。

メジャー、駄目だったんですね。

残念!

日ハム、連覇は大変そうですが、頑張って下さい。

北海道の津波、大したことないといいんですが・・・。

さてと、風呂入って、「哀愁」の続きでも観よっと。

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イッセー尾形著『消える男』

イッセー尾形著『消える男』を読み終わりました。

イッセーさんの一人芝居は一度テレビで観て、いつか舞台を観に行ってみようと漠然と思ったまま行かずじまいでした。

本も書いていらっしゃるとは知りませんでした。

本の内容は、個人でコンピューター指導員の仕事をしている高山という40歳の独身男を主人公とした物語です。

最初のうちは、高山のお客にまつわるエピソードが1話ずつ展開されて行くだけのものなのかと思ってました。

第5話の「ドイツ人の靴修理屋」から真澄というホテトル嬢が登場し、高山の人生に彩りが添えられると、次第に味わい深いものになって行きます。

第7話の「お見合い騒動」からは、高山の母や兄も登場し、一気に高山という人物の人となりが明らかにされ始め、ますます高山から目が放せなくなって行きます。

読み進めて行くに従って引き込まれて行くストーリー展開で、けっこう楽しめました。

高山のその後を読みたくなりました。

消える男 Book 消える男

著者:イッセー尾形
販売元:文藝春秋
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おいら岬の燈台守は~♪

長崎県女島の女島灯台が無人化され、日本から燈台守が姿を消しました。

2006111101000057 このニュースを聞いて、「喜びも悲しみも幾歳月」とい映画を久し振りに観たくなりました。

木下恵介監督、佐田啓二・高峰秀子主演の映画です。

佐田啓二さんは、中井貴一さんのお父さんですね。

燈台守の仕事は、この映画で知るぐらいの知識しかありませんが、とても大変な仕事だったと思います。

船舶交通の安全のため、日夜努力して来られた燈台守の方々、本当にお疲れ様でした。

リンク: 「灯台守」の歴史に幕/長崎・女島、12日自動化へ/Web東奥・ニュース/20061111.

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モンゴル勢の先駆者、旭鷲山引退!

おとといから大相撲秋場所が始まりましたが、初日敗れた旭鷲山が、15年間の土俵生活に終止符を打ち、引退を決めました。

心臓を患ってたんですね。

2006111300000037nksspothum000 旭鷲山は、今でこそ横綱以下たくさんいるモンゴル勢の先陣を切って幕の内入りし、奇襲とも思える数々の技を繰り出して、相撲ファンを楽しませてくれました。

舞の海が「技のデパート」と言われていたのに便乗して、確か自分で「技のデパート、モンゴル支店」と称していたように記憶してます。

連勝も多いけど、連敗も多いといった力士でした。

最高位は、小結まで行ったんでしたね。

引退後は、モンゴルに帰って政治家を目指すそうですが、身体に気をつけて頑張って下さい。

お疲れ様でした。

ところで、今場所ですが、大関白鵬が場所前、階段を駆け登るトレーニング中に足首を負傷したらしく休場と残念ですが、2日間終わって、横綱、大関陣が全員負けなしと頑張ってます。

本来当たり前なんですけどね。

トッチーも、膝の調子がまずまずのようで、けっこうやりそうですよ!

さあ、上位陣で一番最初に土がつくのは誰でしょうか?

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ポジティブ・シンキング!

1ヶ月半前にパソコンを机の上に置いたときには、20分やって30分休憩というところから始めましたが、その後少しずつ楽になり、今は、1時間やって20分休めばまたできるというくらいになってきました。

再び、痛みよりも筋収縮の方が辛い状態に変わってます。

200610081426_1 最近は、ソリティアをやる余裕も出てきたので、さっきもちょっとやってたんですが、クラブのエースが2枚も現れ、ダイヤのエースの行く所が無くなってしまいました。

ただのバグだとわかっていても、ここは前向きに考えておきましょう。

ラッキー!

なんか、四葉のクローバーを見つけたのと同じ感じじゃん♪

または、

なんか、茶柱が立ったのと同じ感じじゃん♪

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お袋さん、そりゃないぜ!

「The Way We Were」シリーズ第15話は、幼少期の母親のしつけに関する思い出です。

とにかく、母親からは良く頬を叩かれました。

いわゆるびんたってやつです。

当然、悪い事をしたときだけです。

1度目は口で叱られて

「もうしません。。」

と約束をさせられるんですが、にも拘わらず、同じ悪さをした場合には手が出ます。

それが、同じように悪さをしても、小学5年生からはぱったりと叩かれなくなりました。

大人になって振り返ったときに、

教育方針として、成長したら口で諭すようにしようと決めてたのかなぁ。

と考え、いつか母親に聞いてみようと思ったこともありましたが、永らく、そう思った事すら忘れてました。

それが、昨年、寝たきりのため母親に身の回りの世話をしてもらっていたときに、ふと思い出したので聞いてみました。

「小さい頃、悪さしては叩かれて育てられたけど、5年生になったときから急に叩かれんようになったよねぇ。 もともとそのように決めてたん?」

すると驚いたことに母親が言いました。

「はぁ? 私は子供を叩いたりしたことは無いよ!」

え”ーーーーーーーーーーーーーーーっ!?

母「1回だけ、さざ吉(弟)が高校の頃にぐれかけたとき、情けのうて頬を張ってやったことはあるけど、そのときだけじゃと思うよ。」

私「そんなアホな。 わしは毎日のように叩かれた記憶しか無いくらいやのに。 そりゃないで!」

私は、母に厳しく育てられた事を感謝し、誇りに思って来たんですが、あんだけ散々叩いといて憶えてないとは・・・。

何と言っていいか、「とほほ。。。」って感じですわ。

随分しばらくしてから、

言い訳がましく母が言いました。

「段々思い出してきた。 そういやあ、あんたは悪さばっかしよったけえ・・・。 

じゃろう?

私は二十歳でお父さんのとこに嫁いで来てすぐにさざみ(姉)が産まれて、気がついたら3人の子の親になっとって、生活するだけで必死やったけえ、あの頃の記憶があんまし無いんよね。」

まあ、かく言う私とて、寝たきりにならなければ、こんなにガキの頃のことを思い出すこともなかった訳で、お袋が急に思い出せないのも仕方ないかと思い直しました。

また、いつだかテレビで、女優の高畑淳子さんが、

「舞台女優をこなしながら女手一つで子供を育てたんだけど、毎日必死で、どうやって育てたか、あんまり憶えてないのよ。」

な~んてことをおっしゃってたのを思い出しました。

案外、そんなもんかもしれませんね。

と納得することにしました。

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雪辱のエナンが年間1位で終える!

【WTAツアー・チャンピオンシップ 決勝】

Still0023 全豪オープン、ウィンブルドンの決勝と同じ顔合わせとなったこの試合、両大会ともモレスモが勝っていましたが、エナンが見事に雪辱を果たし、今大会の初優勝を決めました。

この大会が始まる前のランキングでは、モレスモが1位、エナンは3位でしたが、今日の決勝の結果に関係なく、エナンの逆転1位は決まってたようです。

エナンが負けても逆転するってのが良くわかりません。

しかも、エナンはここ2ヶ月、足の負傷で休んでたんですけどね。

休んだ方がランキング上は特なんですかねえ。

う~ん、謎や!

また、この大会では、チャレンジルールというのが導入されてました。

初め何のことかと思いましたが、ビデオ判定のようなものですね。

アウトかセーフか微妙なショットのとき、審判の判定に異論がある場合、チャレンジを申し出ると、CG映像のようなもで、ボールがラインに乗ってるかどうかが映し出されます。

会場では、オーロラビジョンのようなものに映し出されるんでしょうか?

ただし、この権利は、1人あたり1セットで2回まで認められるようです。

やたらめったら権利を行使されないよう、回数制限が決められているのでしょう。

チャレンジを申し出ると即座に映像が流れるので、試合の妨げにならないし、なかなか面白いルールだと思いました。

さて、試合の方は、4-4で迎えた1セット目の第9ゲーム、デュースとなったところで、モレスモのセンターへのファーストサーブがフォールトとコールされ、モレスモがこのセット2度目のチャレンジを申し出ます。

即座に流された映像では、明らかにラインに乗ってます。

チャレンジは成功しました。

主審のコールが覆され、モレスモがアドバンテージを握ります。

しかし、次のサーブをダブルフォールトしてしまい、実況のお兄さんからも、チャレンジした意味無いじゃんと言われる始末です。

これに動揺したのか、続く2ポイントをアッサリ取られると、第9ゲームも難なくエナンにキープされ、1セット目は6-4でエナンが取ります。

チャレンジルールに慣れてないモレスモがチャレンジに成功し、自らリズムを崩した印象を受けました。

モレスモは、ああ見えて意外に神経が細かいようです。

2セット目は、エナンが2ゲーム毎に絶好調と絶不調を繰り返す、先の読めない展開でしたが、3-3となったあたりから、「あれ~!」という雄叫びとともに絶好調モードを必死にキープし始めると、そこから3ゲーム連取し、一気に優勝を決めました。

両者ともに片手バックハンドだし、試合を観てると男子の試合に見えてしまいますが、笑顔のインタビューを見ると、意外にもチャーミングに思えました。

最終的なランキングポイント.によると、エナン、シャラポワ、モレスモの3人が抜け出てますね。

それにしても、ツアー・チャンピオンシップにアメリカの選手が出れなかったのは何年ぶりでしょうか。

このままアメリカの女子が衰退するとも思えません。

来年はどうなるか楽しみです。

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ダルの好投に鶴が応え、ハムがアジアを制す!

【アジアシリーズ ファイナル】

1-0で日本ハムが台湾のラ・ニューを下し、見事アジアチャンピオンの栄冠を勝ち取りました。

ダルビッシュと許の息の詰まる投手戦に風穴を開けたのは、またしても台湾の守備の乱れからでした。

7回裏に木元がサードのエラーで出塁すると、稲田の送りバントと2番手フィオレのワイルドピッチで3塁まで進みます。

Still0020_3 ここで、鶴岡のあたりは、ライト前に落ちるポテンタイムリーヒットとなり、ようやく1点をもぎ取りました。

この虎の子の1点を、武田久、マイケルで守りきり、日ハムが1-0でアジアを制しました。

台湾の先発の許のストレートとチェンジアップのコンビネーションに、絶対に勝たなければならないプレッシャーを抱えるハム打線がタイミングを狂わされ、苦しい展開になりました。

アジアシリーズを通してみて、日ハムと他の3球団の違いは、守備力と変化球打ちの技術の差だと感じました。

ただ、韓国、台湾野球の成長は目覚しく、いつまでもWBCの優勝に浮かれてたら、次回のWBCではアジア予選の突破も厳しくなりそうです。

日米野球での出場辞退者続出のような体たらくは今年限りにして、NPBおよび選手会全体で今後のビジョンをしっかりと掲げ、来年からまた新たなスタートを切ってもらいたいと思います。

個人的には、次の目標は、真のワールドシリーズの実現がいいですね。

そうすると、アジアシリーズも真のワールドシリーズの予選といった位置づけになり、今より観客も入り、盛り上がると思いますよ。

それに、わざわざメジャーに行かなくても、今いるチームメイトやファンとともにワールドシリーズ優勝の道ができれば、看板選手のメジャー流出の歯止めになるでしょう。

さらに、そこで日本チームが3年連続優勝などということになったら、メジャーに行くのもアホらしくなるだろうし、「時代はアジアだ!」という事で、今までと逆に世界からアジアにいい選手が集まってくるでしょう。

それでも暫くは、稼げるのはメジャーでしょうから、実力のアジア、人気のメジャーなんてことになるんでしょうけど、その後のことは、そうなってからですね。

これを実現させるためにも、日米野球のような絶好のアピールチャンスには、ベストメンバーを組んで勝ちに行かないと、いつまでたってもメジャーがこの話に本腰を入れてくれませんよ!

話が大きくそれてしまいましたが、こんな寒い時期まで真剣勝負を見せてくれた日本ハムの皆様、本当にお疲れ様でした。

アジアチャンピオンおめでとう!

来年は、阪神タイガースにお任せ下さい。

そして、台湾の4番、林に祖国と対戦させてやるぜ!

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エナン、ウィンブルドンの雪辱なるか!

【WTAツアー・チャンピオンシップ 準決勝】

今シーズンのランキング上位8位までの選手のみに出場権が与えられるこの大会は、今年はスペインのマドリッドで行われてます。

ラウンドロビンは、チェックしきれてなかったので、結果が良くわかりませんが、モレスモ、シャラポワ、エナン、クリスターズの4人が準決勝に進出したようです。

準決勝の第1試合は、エナンがシャラポワをストレートで下し、最初に決勝進出を決めました。

続く第2試合は、ファイナルセットの末、モレスモがクリスターズを下し、決勝は、ウィンブルドンと同じくモレスモvsエナンと決まりました。

第2試合、ファイナルセットの7ゲーム、8ゲーム目のファインショットの応酬は凄かったです。

実況の兄ちゃんと解説の吉田友佳さんも、「凄い!」しか言ってなかったです。

明日の決勝は、ウィンブルドンで負けているエナンが雪辱を果たせるかに注目です。

Still0019_3 また、今日の1試合目と2試合目の間に、地元コンチータ・マルチネスの引退セレモニーが行われました。

マルチネスといえば、若くしてナブラチロワを敗り、ウィンブルドンを制したときには驚きました。

これからは、芝でも厚めのグリグリグリップが主流になるのかと・・・。

でも、ヒンギスの出現とパワーテニスの到来に飲み込まれ、その後はどちらかというとダブルスでの実績の方が多かったように思います。

何年か前に、誰が出てるのかも知らないで、トヨタプリンセスカップを見に行ったんですが、その日行われたダブルスの決勝に、アルゼンチンの選手と組んでたマルチネスが出てて、クッツアー&ドキッチ組を下して優勝したのが思い出されます。

17年間お疲れ様でした。

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全勝セル・モンに奇跡の大逆転!

柳本ジャパン、やりましたね。

ここまで7戦全勝と乗りに乗っているセルビア・モンテネグロ相手に、0-2から3セット連取して奇跡の大逆転劇を演じました。

2セット目の途中から、正直ダメだと思って、フィギュアに変えました。

すると運良く、ちょうどシンデレラ友加里が演技を始めるところでした。

中野選手、ジャンプを2度ほど失敗したようですが、最終的になんとか2位になったようですね。

中野選手の高速ドーナツスピン、凄かったです。

あまりに速すぎるので、溶けてバターになってしまいそうでした。

フィニッシュも、ダブルアクセルで決めるあたり斬新で恰好良かったです。

再び女子バレーに戻し、意地で1セットぐらい返さないかなぁと思いながら第3セットを見始めました。

竹下のブロックなどで流れを掴むと、これまで快進撃を続けてきたセルモンが、嘘のようにミスを連発し始め、一気に第3セットを奪いました。

祖国が分裂する前に、コート上でチームが分裂してしまった感じでした。

Still0014_1 その後第4セットを競り勝った日本は、そのままの勢いで、ファイナルセットも終始2点ぐらいのリードを保ち、最後まで押し切りました。

これで、ベスト4入りに望みをつなぎました。

明日は強豪イタリアですが、今日の勢いをコートにぶつけて、頑張ってください。

でも、私は恐らく、野球のアジアシリーズのファイナルを見てしまうでしょう。

対戦相手は、今現在、台湾が3-2でリードしてますが、どちらになるかまだ解りません。

どちらが来ても予選のリベンジに燃えて必死で来るでしょうから、日ハムもそれ以上の必死さで迎え討ち、ぜひともアジアチャンピオンになってもらいたいです。

ダルちゃんガンバ!

(追記)

けっきょく明日の日ハムの相手は、ラニュー(台湾)に決定!

またまた、しびれる試合になりそうですね。

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だって、眠たいわん。

【アジアシリーズ 日本ハムvsラニュー戦】

2-1で、日ハムが、台湾代表ラニューに逆転勝ちを果たしました。

いや、果たした模様です。

寝てしまいました。

どうやら、いい試合だったようなのに。

しかも、1点リードされた直後に。

逆転に向けてそれまで以上に応援しなければならないというのに。

目が覚めたら、中居君が美味しそうにお弁当食べてました。。。

今、ネットでチェックして結果を知りました。

渋い点の取り方で逆転してくれたんですね。

大事に至らなくて良かったです。

これは、決勝は韓国と台湾、どちらとやることになるんでしょう。

明日の結果が楽しみですが、どっちが来ても手強いですね。

決勝はしっかり応援するぜ!

多分。。。

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4番稲葉、先制アーチに勝越しタイムリー!

【アジアシリーズ 日本ハムvsサムスン戦】

7-1で、日本ハムが韓国のサムスンを下し、アジアシリーズの初戦を飾りました。

中継を見始めたときには、1対1の同点でした。

セギノールがパスポート切れ(?)の関係で、4番に座った稲葉が、先制のホームランを打ったようです。

5回裏に、先発八木が左肩に違和感を感じたということで降板し、緊迫した試合を続けてただけにヒヤリとしましたが、急遽マウンドに上がった押本が良く投げました。

しかし、肩に違和感って良く聞きますが、どんな感じなんでしょう?

痛みでは無いんですよね?

6回表には、ひちょりのヒットからチャンスを作ると、またもや稲葉が、勝ち越しタイムリーを放ちました。

その後、連打で5-1となったところで、女子バレーの応援に回りました。

女子バレーは、3-1でトルコを下し、4強入りに望みをつなぎました。

あさって対戦するセルビア・モンテネグロは、今大会5連勝と波に乗ってますが、なんとか勝ってもらいたいです。

再び日ハムの応援に回ると、7-1とリードを拡げてました。

そのまま、最後はマイケルが締めて、難しい初戦をものにしました。

この調子で、あと3つ勝って優勝を決めてもらいましょう!

その後、GAORAにチャンネルを変えて、ヒンギスの応援に回ってます。

マドリードで行われてるツアーチャンピオンシップです。

今シーズンのベスト8だけに出場権が与えられ、真の№1を決める大会なので、注目です。

昨日はエナンに負けたヒンギスですが、今日は今のところ、ペトロワから1セット取って、2セット目に入ったところです。

でも、コトー先生を見ないといけないので、ヒンギス、見れないけど頑張ってね。

と願いながら念のためネットで確認したら、結果がわかってしまいました。

ここでは結果は伏せて置きますが、これで安心してコトー先生を見れますw

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デイヴィッド・ヒル著『僕らの事情。』

デイヴィッド・ヒル著『僕らの事情。』を田中亜希子さんの訳で読み終わりました。

不治の病、筋ジストロフィーと闘う15歳の少年サイモンにとって一番仲のいい友人である、ネイサンを主人公にしたニュージーランドのお話です。

恐らく初めてニュージーランドの小説を読みましたが、ニュージーランド文学も悪くないですね。

常日ごろ口の悪い冗談ばかり言って、明るく気丈に振舞っているサイモンは、他の子と何ひとつ変わらないその辺にいる普通の男の子です。

ただ一つ、筋ジストロフィーということを除いては・・・。

しかし、それは果てしも無く大きな違いでもあります。

この物語は、ネイサンの視点で書かれてますが、同じテーマがサイモンの手記という形で書かれた場合には、全然違った印象のストーリーになったことでしょう。

読み終えて、サイモンのクラスメイトは、きっと、人を殺したり、自殺に追い込む程の悪質なイジメをしたりしないんだろうなぁ、と思いました。

障害を抱える子とそうでない子が共に同じ学校で学ぶための努力が、もっと積極的になされてもいいのではないでしょうか。

障害を持つ側にとっては社会で自立するために、また、障害を持たない側にとっては「心の教育」のために、まさに今の世の中に必要なことだと思います。

むしろ、そうしたことに真剣に取組むことは、教師にとっても「心の教育」になるかもしれません。

障害の種類や重さにもよりますが、せめて障害を抱える側が希望した場合には、そうした機会が与えられる仕組みが用意されていてもらいたいです。

教育現場の苦労など何も知らない私だから言える理想論なのかもしれませんが・・・。

さて、この本の中で心に残ったシーンを、幾つか挙げておきます。

●急速に悪くなったサイモンについて話す、ネイサンネイサンの母との会話より

ネイサン 「だけど、罪悪感を覚えるのと同時に、喜んでもいる。 ぼくは大丈夫でよかった、悪いところが何もなくてよかったって。」

 「それでいいのよ。 だれだって喜ぶどころか、うれしくてたまらなくなるはずよ。 だってそのとき、この世界が急に、なんだかすばらしくて、きらきら輝いていて、すてきなことでいっぱいに思えてくるんだから」

さらに「そうでしょう? 人は喜びと悲しみを同時に感じることができるの。」

●テレビのチャリティ番組『テレソン』について語るサイモンの言葉より

「『テレソン』はどんなことをしてる? おれたちをまるでよそ者みたいに扱ってるじゃねえか。 猫なで声を出しながら、こっちを『よそ者だ』って気分にさせるんだ。 『おれたちはなんてかわいそうなんだ。 けど、そのうちなんとかなるさ』って気分にさせる。 だけどなんとかなることなんてない。 おれたちはみんなと同じ世界がほしいんだ」

ネイサンの気持ちより

サイモンを見ると、自分がラッキーだと思うと同時に罪悪感を覚えて、他人にもっと親切にしたくなる。 しんせつ。 こういうときにこの四文字を使うのはなんだかいやな感じがする。」

●最後に、サイモンが国語の授業で書いた詩です。

 まぶしい夏の日、ぼくはここにいる。

 外には、きらめき輝く世界。

 中には、車椅子に座るぼく。

 日の光を浴びる葉を見て、遠くで笑う声に耳をかたむける。

 むこうには、少年たち。

 泳いで、波に乗って、女の子たちに笑いかける。

 ここには、車椅子に座るぼく。

 本を読んで、古い昼下がりの映画を見て、

 部屋から部屋へ移動する。

 友達が静けさを壊して、輝く世界からここにやってくる。

 そのとき、ぼくの一部も壊れてしまう。

僕らの事情。 Book 僕らの事情。

著者:デイヴィッド ヒル
販売元:求龍堂
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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無念! 72年振りの全敗!

【日米野球 最終戦】

延長10回、レイエスのさよならツーランが飛び出し、3-5で負けてしまいました。

今日の試合、ホークスファンにはたまらない一戦になったんじゃあないでしょうか。

Still0009_8 和田・馬原vs井口・城島の真剣勝負を見れたこともさることながら、この4選手の活躍に加えて、9回表に大村が起死回生の同点タイムリーを放ちました。

ホークス以外では、4回表に新井と村田のホームランも見ごたえがありました。

しかし、残念ながら最終戦も敗れて5戦全敗に終わり、1億4千万円とともにWBC優勝国としての名誉まで持って行かれた気分です。

出場して真剣に戦ってくれた選手の方々には感謝したいと思います。

しかし、勝負事なので、やるからには勝ちたいんです。

次回は、ぜひ、スケジュールやメンバー編成の方法を見直して、ベストメンバーでの真剣勝負を見せてください。

せっかくのWBC優勝に傷をつけることにもなりかねません。

アジアチャンピオンとMLBチャンピオンが対決する真のワールドシリーズが実現するまでは、いやむしろそれを実現させるためにも、日米野球ではせめて2大会に一度は勝ち越してもらわなければなりません。

そうしないと、いつまでたっても看板選手のメジャー流出は止められないでしょう。

さて、明日からはアジアシリーズ .です。

交流戦、日本シリーズと敵対視してきた日本ハムを応援する側に回らせて頂きます。

ソン・ドンヨル監督率いるサムスンライオンズに勝つのはそう簡単なことではないと思いますが、当然勝てない相手でもありません。

全力でアジアチャンピオンの座を勝ち取って下さい。

Still0012_4

 井口っちゃん、楽しそうやなぁ。

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井川、メジャー最強ハワード斬り!

【日米野球 第4戦】

と、井川を褒めるタイトルを掲げましたが、6回を投げてフォアボール6つはいただけないですね。

気負い過ぎや!

2回に2つのフォアボールからピンチを招くと、9番打者にあっさりタイムリーを打たれ、先制されてしまいました。

4回に、6番ライトにレフトへ放り込まれたのは、ソロ1本ぐらいは仕方ないところでしょうか。

Still0008_11 ただ、このシリーズ当たりに当たっている4番ハワードをレフトフライ~三振~ゲッツーと3タコにしとめたのはさすがです。

制球が定まらないなりに、粘りのピッチングを続けた井川の頑張りに打線が応えてくれたのは6回裏でした。

村田のタイムリーと阿部の犠牲フライで2対2の同点に追いつきました。

阿部の一撃は、抜けたと思ったんですが、ライトのフィギンズが中村豊級のスーパーキャッチを見せ、犠牲フライ止まりだったのが悔やまれます。

その後、8回に福森がまたしてもハワードに勝越しのソロを浴びるとそこから崩れ、5点を失ってしまいました。

いつもいいところまでは追い上げるんですが、同点止まりなのと、追い上げた直後に引き離されるのがつらい所ですね。

球児、コバマサ、岩瀬、馬原、マイケルなどが揃っていれば7回以降はどんどんつぎ込めるのにぃ、と悔やんでみたところで、出れない選手に期待しても仕方ありません。

25人の出場辞退者が出た中で、シーズンオフにもかかわらず、出場して頑張ってくれた選手の方々にはエールを送りたいと思います。

あと残り1試合、思い切り戦ってください。

(追記)

藤本は、今日も、2打席とも出塁、と頑張ってましたw

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動物園にて

「The Way We Were」シリーズ第14話は、小3の頃の思い出です。

小学校の裏門を出たところの道路を渡ると高校がありました。

その高校の校庭を横切って裏門から出たところに、動物園がありました。

小3になると、校区内なら自転車で乗り回していい権利が手に入ったので、放課後、学校から帰るとすぐに自転車に乗って動物園に行き、クラスの友達と遊んでました。

その動物園は市営で、市内の小学生は、ただで入場できたんです。

何をして遊ぶかというと、動物を見るのはたま~にで、ほとんどはオブジェとして置いてあったD-51(SL)に乗って遊んでました。

D-51の屋根(?)の上を、鬼ごっこのような事をしてみたり、最後尾から先頭まで競争したりと、走り回ってました。

D-51の上はいろんな突起物があって、とりわけ屋根の上の障害物競争とでも言いましょうか、スリル満点の度胸試しも兼ねてたんです。

ある日(私たちの仲間はいなっかた日ですが)、別のクラスの子がそのD-51から落ちて、頭がパックリ割れる重傷を負うといった事件が発生し、D-51で遊ぶことは禁止になってしまいました。

ちなみに、動物園の中では、サル山のコーナーと、キリンを眺めてるのが好きでした。

ただ、どの動物を見ても、野性の王国(当時のテレビ番組)で見るような大平原を、自由に走り回らせてあげたいという思いがつきまとってました。

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男・黒田「カープで優勝したいんじゃ!」

去就が注目されていた広島カープの黒田投手が、FA権を行使せず、カープに残留することを決めました。

2006110604817082jijpspoview001 「カープで優勝したい」ということと、「ファンの声に応えたい」ということが残留の決めてらしいです。

これで、黒田を中心に、今まで以上にチームとファンが一体となるでしょう。

来シーズンの赤ヘルは、手強いで!

あと、読売の仁志が横浜に移籍らしいです。

小坂が来るまで、読売の中ではわりと好きな選手でした。

特に、ポジショニングが見事です。

タクローとのニ遊間が固まれば、横浜も侮れませんぞ!

また、若手内野陣のいいお手本にもなるでしょう。

ついでに、アレックスが中日を退団するようです。

そんなことより、一番気になってるのは坪井選手!

このまま終わるには惜しすぎます。

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美しい旋律をありがとうございました。

昨日知ったんですが、イージーリスニング界の巨匠、ポール・モリアさんが亡くなられました。

今月3日、フランスの病院で、急性白血病のためだそうです。

ご冥福をお祈りいたします。

81歳になられてたんですね。

物心つくかつかないかの頃、お袋が30の手習いで突然エレクトーンを始めたんですが、ポール・モーリアさんの楽曲を何度もつっかかりながら練習していたのを子守唄代わりに聞かされた記憶が微かにあります。

また、ウィキペディアで知ったんですが、手品のときに「オリーブの首飾り」の旋律を、チャラララララ~ と口ずさむようになったのは、松旭斎すみえさんと言う人が、手品の際に流したことからだそうですね。

と言うことは、これって日本だけの現象なんですね。

ちなみに私は「恋はみずいろ」が一番好きです。

恋はみずいろ〜ベスト25 Music 恋はみずいろ〜ベスト25

アーティスト:ポール・モーリア
販売元:ユニバーサルインターナショナル
発売日:1997/11/06
Amazon.co.jpで詳細を確認する

(追記)

もしや、と思って押入れの中を探したら、「ポール・モーリアSuper Platinum(24曲入り)」というベストアルバムを録音した古いカセットテープが出てきました!

でも、そう言えばカセットデッキが壊れてたんでした。。。

残念!

(さらに追記)

カーステレオで聞けることを思いつきました。

次に車に乗るときに聞いてみよっと。

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井川の快投前に負け越し決定。。。

【日米野球 第3戦】

残念ながら4-11で日本が敗れ、井川の登板前に負け越しが決まってしまいました。

いきなり青木の出会い頭の先頭打者ホームランで幕を開けたこの試合、日本先発の小林宏之が4回までパーフェクトピッチングと素晴らしい内容で試合を進めました。

さすが、日本の一線級のピッチャーにかかれば、今のメジャーも大した事ねえなぁ。

今日からやっと一線級が続くから逆転Vだぜ!

と思って見てたんですが、そんな私の思いは5回裏に無残ににも打ち砕かれてしまいました。

打者2順目の4番ハワードに、この試合アメリカ初安打となるセンターオーバーのツーベースを打たれると、マウアーのツーランを含む4連打で3点を取られ、一気に逆転されてしまいました。

しかし、すぐの6回表、梵の内野安打からチャンスを作ると、小笠原の犠牲フライ、吉村のタイムリーで同点に追いつきました。

Still0006_5 小笠原の一撃は、完全にレフトの頭を超えたと思ったんですが、レフトのジョーンズが赤星級のスーパーキャッチを見せ、犠牲フライ止まりだったのが残念でした。

ジョーンズってのはセンターだけかと思ったら、いつの間にかレフトにも増殖してたんですね。

そして、6回の裏には疲れきった小林がまたしてもつかまり、センターのジョーンズのツーランなどで、3点を取られてしまいました。

しかし、しか~し直後の7回表、梵のタイムリーで1点を返して喰らいつきます。

この意地と意地のぶつかり合いの素晴らしい試合に水を注したのは、またしてもテレビ朝日とうさぎさんチームでした。

1秒の延長も考慮される事無く、テレビ中継が終了してしまいました。

信長のお話なんて、1時間ぐらい遅れて始めたってええやん!

スポーツこそライブで観ないと意味が無いのに。。。

そうして最後に目にしたのは、マウンドに上がった久保とマスクをかぶった阿部の顔でした。

ああ、ノムさんと言えども勝利よりスポンサー重視なんですかねぇ。。。

不安なままテレ朝を後にし、女子バレーを応援しながらネットで経過をチェックするというパターンに陥ってしまいました。

日本チャチャチャ!

ネット上では、久保がハワードからスリーランを浴びた模様。

テレビでは柳本ジャパンがポーランドを3-1で下したので、チャンネルをNHKの手塚治特集に変えました。

手塚さんの奥さんの若い頃って、メルモちゃんに似てますねw

とか言ってるうちに、日本の負け越しが決まってしまいました。

もし、開催球場の順番を福岡→大阪と来て東京を最後にしていたら、先発ピッチャーの順番も変わっていて、先に王手をかけていたのは日本の方では無かったかと思うと悔しいいです。

さあ、あとは、今日の後半で更に火が点いてしまったアメリカ打線から、井川がいくつ三振を取るかに興味が移りました。

メジャーへの名刺代わりに、ハワードを3三振に切って捨てるぐらいのことをやって欲しいですね。

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村主ねえさん、堂々の2位発進!

【フィギュアスケート GPシリーズ カナダ大会】

女子は村主が2位、恩田が7位、男子は高橋が2位に終わりました。

今日は、事前に結果を知ることなく、録画放送を観る事ができました。

高橋は、昨日のSPを1位で終えたプレッシャーからか、最初の4回転を失敗すると、最後までリズムに乗れず、SP7位に終わったスイスのステファン・ランビールに大逆転を喫してしまいました。

アメリカ大会の浅田真央同様、プレッシャーにどう打ち勝つかが今後の課題ですね。

2006110504814725jijpspoview001 女子は、SP2位の村主からの演技となりましたが、1つダブルアクセルがシングルになってしまった以外は、ほぼノーミスでフリーを終えました。

滑り終えた後、耳に手をあてて観客に拍手をねだるようなポーズを見せる余裕の滑りでしたが、調子に乗りすぎと思われかねないので、あまり頻繁にはやらないほうがいいかなと思いました。

次に滑るSPトップのキム・ヨナにプレッシャーをかけるしたたかな戦略だったのかもしれませんね。

韓国のキム・ヨナは、そんなプレッシャーなどものともしない落ち着いた滑りで、1つ目、2つ目とジャンプを難なくこなして行きますが、中盤に入って4つ目のジャンプをミスると、そこから崩れて行きました。

解説の荒川さんによると、極度の緊張から中盤以降に疲れが出たことと、最初が上手くいってホットしたところに油断が出たのではないかと言うことでした。

一瞬たりとも気を抜けないと言うことですね。

で、SP5位から一躍優勝をかっさらったのは、地元カナダのジョアニー・ロシェットでした。

残念ながら、5位なのでノーマークと思って演技を見てませんでしたが、滑り終えた後のスタンディングオベーションから察するに、きっと凄い演技だったんでしょう。

若手に混じってバンクーバーを目指そうと頑張ってる村主姉さんには拍手を送りたいところですが、ほぼノーミスの演技をしてもトップに立てないところが辛いところです。

バンクーバーで村主さんがメダルを獲るためには、何を強化すればいいのでしょうか?

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モンキーのタイムリーも実らず連敗!

【日米野球 第2戦】

6-8で、アメリカに連敗し、勝ち越しに王手をかけられてしまいました。

今日は、藤本が元気にスタメンに名を連ねました。

ノムさん、ありがとう!

始球式は山本浩二さんが勤められ、第2戦が始まりました。

すると、いきなりアメリカのトップバッターの打った球はセカンドへ。

これを藤本が何なく捌きました。

この後、もし活躍できなければ、この場面を大げさに膨らませて書くしかないかもとの私の心配をよそに、やってくれましたぜ、我らがモンキー!

オールスターMVP男!

やるときはやるんです!

Still0005_9 2点リードされて迎えた2回裏、ツーアウト2塁でモンキーの初打席が回って来ました。

アメリカ先発アローヨの球をウキキーッと引っ張った打球は見事ライト前に転がり、追い上げムードを盛り上げるタイムリーとなりました。

バックホームの間にすかさず2塁まで達したモンキーは、続く大村のセンター前ヒットで、ウキキーッと同点のホームを駆け抜けました。

この藤本の大活躍で一気に乗ってきた日本チームですが、直後の3回表に、先発西村が、ハワードにツーランを浴びるなど、5点を奪われ、突き放されてしまいました。

しかし、ハワードの2発は凄かったですね。

1発目は左に強く流して、そのままライナーでレフトスタンドに突き刺さりました。

解説の栗山さんが、ショートライナーがそのままスタンドまで延びて行ったようだと言ってましたが、まさしくそんな感じの一撃でした。

2発目は、誰もが度肝を抜かれたセンターバックスクリーンに突き刺さる、140m弾でした。

その後、里崎のツーランなどで6-7と1点差にまで迫りましたが、そんないい所で放送時間が無くなってしまいました。

仕方なく、BSで「寅さん」を観ながらネットで試合経過のチェックとなりました。

今日の寅さんは、結婚前の長渕&志穂美悦子夫婦がゲスト出演してました。

けっきょく試合の方は、8回表に久保が一発を浴び、6-8で負けてしまいました。

敗因は、追い上げムードになると、うさぎさんチームの投手陣が一発を浴び、水を注されるといった展開になってしまったことでしょうか。(3回と8回)

あと、5回裏の攻撃が、井口とジョーンズの超ファインプレー2つに阻まれたのも痛かったですね。

さて、残念ながら2連敗となってしまいましたが、明日は勝って井川に回して欲しいですね。

勝ち越しが決まってしまっては、やはりメジャーの選手も今ひとつ気が乗らないでしょう。

本気モードのメジャーリーガーを井川がめった切りにする姿を見たいですから。

それに、何より日本に勝ち越してもらいたいですから。

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浅田次郎著『月のしずく』

浅田次郎著『月のしずく』を読み終わりました。

平凡な人たちの、決して平凡でない7つの物語です。

浅田作品を読むのはこれが初めてでした。

心理描写、情景描写ともに巧みに表現されていて、けっこう面白かったので、近いうちにまた別の浅田作品を読もうと思いました。

月のしずく Book 月のしずく

著者:浅田 次郎
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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日米野球開幕!

今日から日米野球.が始まりました。

タイガースからは井川と藤本が出てます。

井川は、11月7日(火)の第4戦、京セラドームで投げると思われます。

藤本は、ファン投票で選出されたので、初戦にスタメンで出るのではと期待してたんですが、セカンドのスタメンは楽天の高須でした。

う~ん、残念!

オールスターと違って、ファン投票で選ばれたからと言って、関係ないんですね。

確かに、今シーズン3割打った高須が先発なのは仕方ないですね。

監督のノムさんも、さすがに京セラドームでは先発で出してくれるでしょう。

または、2戦目、3戦目でも、ジャパンがリードして終盤を迎えるといった試合展開が見られれば、守備固めで藤本が使われるかもしれません。

野球観戦好きな私ですが、MLBの選手に関しては実はサッパリわかりません。

今回のアメリカ代表の中で知ってる選手といえば、マリナーズの城島と、ホワイトソックスの井口ぐらいですw

残念なのは、アメリカの出場辞退が3人だけなのに対し、日本は10人も辞退してることです。

球児も、右肩の治療のために辞退してます。

本当は、球児がストレートだけでメジャー選手を三者三振に切って捨てる姿を見たかったんですが、万全な状態で無ければそうも行かないでしょうから、来年の楽しみに取っておきましょう。

あっ、来年は、アジアシリーズを目の前に控えて、日米野球どころじゃないですね。

さて、初戦は、3回に飛び出たダイとかいう人のツーランが勝利打点となって3-2でやられてしましました。

日本では、先発内海はまずまず良く投げたのと、小笠原がタイムリーを含むヒット2本と気を吐いてました。

ただ、チーム全体でヒットはたったの4本でした。

もっと打てそうなんですけどね。

明日か明後日、両方勝って、井川で勝ち越しを決める!

ってのが恰好いいですね。

ちなみに、メジャーのクリーンナップの名前は、3番ダイ、4番ハワード、5番ジョーンズなので、ダイハ(ワ)ード(映画)&ハワード・ジョーンズ(昔ニューソングって歌をヒットさせたイギリス人)と覚えました。

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レベッカ

先日、TVショッピングで、「DVD20巻セット」1万円ってヤツを衝動買いしました。

プロ野球シーズンが終った後の暇つぶしにいいかなと。

1940~50年代の米・英ものです。

まだ映画館は無理だし、最寄のレンタルビデオ屋には駐車場が無く、歩くにはまだきつい距離なので、結果的には満足の行く衝動買いだったと思います。

自転車に乗れるようになったら、レンタルビデオ屋に行くのも苦にならないとは思うのですが・・・。

寝ていても頻繁に寝返りを打たなければいられなかった時期が長く、字幕スーパーを追っかけなければならない洋画は特に見る気になれませんでしたが、じっと寝たり、座ったりできるようになってきたので、2年振りに洋画を観ました。

久し振りに観ると、より一層「映画って本当にいいものですね!」って感じですw

今回買った20巻の中で観たことがあるのは「カサブランカ」と「怒りの葡萄」だけだったので、けっこう楽しめそうです。

とりあえず、「陽のあたる場所」と「レベッカ」と「第三の男」を観ました。

この中では、アルフレッド・ヒッチコック監督の「レベッカ」が良かったですね。

ヒッチコック作品は初めて観たんですが、なる程これがサスペンスの巨匠ヒッチコックか!

って感じでした。

60年以上も昔の作品のくせに、ストーリー展開が全く読めませんでした。

女優のジョーン・フォンテインも素敵でした。

ネットで調べてみたら、彼女は東京の虎ノ門生まれなんですね。

さて、次は何を観よっかなっと。

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虎バトン(2006年を振り返って)

「 ++たかが野球 されど野球やねん++虎を想ふ」のpimamaさんからタイガースバトンを頂いたのでやってみました。

【Q1】今季のタイガースを具体的にコメントしてください。

勝負強い今岡の穴をなかなか埋めることができず、後一本が出ない病にかなり長い間苦しめられた。

それでも投手陣の踏ん張りで2位をキープし続けたが、名古屋を例年以上に鬼門とし、特に大事な中日戦をことごとく落としたため、首位に立ったのはわずかに終わった。

終盤になってようやく先発オーダーが固定され、打線もつながりを見せ始めたが、怒涛の追い上げを見せる中においても、勝ちたいと思える試合ほど取れず、あと一歩及ばなかった。

具体的な反省点については、こちらの記事.をご参照願います。

      

【Q2】あなたが選ぶ今季のMVPは誰ですか?

   藤川球児選手

【Q3】あなたが選ぶ今季の新人王は誰ですか?

   該当者なし

【Q4】あなたが選ぶベストナインを教えてください。

   先発ピッチャー  福原

   リリーフピッチャー 藤川

   キャッチャー  矢野

   ファースト    シーツ

   セカンド     藤本

   サード      関本

   ショート     鳥谷

   ライト      濱中

   センター    赤星

   レフト      金本

 ※ベストテンになってしまいました。

【Q5】あなたが選ぶゴールデングラブ賞を教えてください。

アンディ・シーツ

⇒ファーストシーツの華麗なキャッチングのお陰で、若手内野陣が思い切ったプレーをできる。


【Q6】来季のタイガースに求むことがあったら教えてください。

ここ一番でのヒット一本が出ないとか、ここ一番の勝負に勝てないなどといった状態は、昨年の日本シリーズを惨敗してからずっと続いている気がします。

翻って、ここ一番での勝負強さは、日本シリーズの戦い方を上手く進めることができたチームに学べるのではないでしょうか。

去年のロッテ、今年の日ハムと、いずれもムードメーカーがいてチームが波に乗りやすいと言うことが挙げられると思います。

我が虎戦士たちは、真面目で遠慮がちな優しい選手が多い気がします。

そこが魅力でもあるんですが、ここ一番の勝負ごとになると、それが裏目に働いてしまうようです。

大事な試合・場面ほど、「野球小僧」の純粋さを前面に押し出してもらいたいと思います。

虎戦士の中で一番「野球小僧」という言葉が似合うのは、アニキ、下さん、矢野さんのベテラントリオだと思います。

来期は、若手の選手たちこそ、積極的に「野球小僧」っぷりを見せてくれることを期待します!

【Q7】最後にこのバトンを虎ブロガー5人に回してください。


どなたでもけっこうですので、よろしければお持ち帰り下さい。

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大岡裁きとは違うよ

「The Way We Were」シリーズ第13話、幼稚園の頃のお話です。

家の近所で、友達3人と遊んでいると、1円玉が1枚落ちているのを見つけました。

「お金を拾ったらお巡りさんに届けなさい」と幼稚園で教えられてたので、3人とも迷わず、すぐ近くにあった交番に持って行きました。

ちっぽけな交番で中が狭いため、2人を外で待たせておいて、私が代表で中に入りました。

私「お巡りさん、1円拾ったよ。」

お巡りさん「良ぅ届けてくれたのぉ。 偉い偉い。 その気持ちが嬉しいけぇ、今回は君にあげるわ。」

思わぬお巡りさんの言葉に戸惑いながらも、

私「外にあと2人おるんやけど・・・。」

すると、お巡りさんは、自分の財布から1円玉2枚を出して、外で待っていた2人に渡してくれました。

家に帰って、今日の出来事を母親に言うと、

母「そりゃあ、お巡りさんも災難じゃったね。 でも、ええことしたね。」

私は、いい事をしようとしたはずなのに、本当にいい事をしたのか良くわからなくなり、また、子供だからとバカにされたような気持ちも混ざり、複雑な気持ちで1円玉を握り締めてました。

今思えば、お巡りさんは、純粋に幼い気持ちが嬉しかったからそうしたのか、単に一円で正規の手続きをするのが面倒だったからなのかはわかりませんが、紛失届け手続きのふりでもいいからして欲しかったですね。

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検索ワード1位は「野原将志」

先程から急に、ココログフリーのアクセス解析が充実しました。

「どこのサイトから来て頂けたか」とか、「どんなキーワードで検索して来られたか」などがわかるようになりました。

ちなみに、過去4ヶ月の検索キーワードの上位3つは、

1位・・・・・・野原将志

2位・・・・・・井川慶

3位・・・・・・涙

でした。

なんか意外です。

特に「涙」で検索されて来られた方には、きっと満足頂ける内容では無かったと思います。

他に、「土井麻由美」さんがけっこう上位に来てたのも意外です。

あと、「やってくれたのう」と「バタ足のこつ」が複数あったのも面白い結果でした。

ただ、累計アクセス数が、急に3分の2くらいに減ったような気がします。

もしかしたら過去4ヶ月の累計しかわからないのでしょうか?

(追記)

累計アクセス数の件、ココログのサポートに問い合わせしたら、「新アクセス解析は旧アクセス解析と別のシステムを使用しているため、必ずしも同一ではありません。」という回答が帰って来ました。

それにしても、3分の2まで減るのかなと思ってたら、ココログサポートの障害情報に、「リニューアル以降、ココログフリーのアクセス解析の累計アクセス数において、数値が減少している障害が発生していることがわかりました。」という情報が上がってました。

今はこれも解消されて、累計アクセス数もちゃんとした数に修正されたようです。

しかし、アクセスカウンターを設置してみたら、今度はこの数値が累計アクセス数の3分の2しかありません。

これについても現在問い合わせ中です。

(さらに追記)

ココログサポートから、「上手く行かない人は、カウンター設定の初期値に、その時点での累計アクセス数をダイレクト入力して様子を見てくれ」との回答を頂きました。

様子を見ると言う事は、とりあえずの仮対処という意味なのでしょうか?

また、「上手く行かない人は」ってことは、上手く行く人もいるんしょうか?

その辺り謎のままですが、初期値をダイレクト入力したら上手く行った(ように見える?)ので、まあいいいや。

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牛丼「松屋」

最近良く行っていたラーメン屋.に、「店主が身体を壊したので、暫くの間休業させて頂きます」との貼紙が貼ってありました。

昨日でほっかほっか亭.も閉店したと言うのに。。。

しかも、「プレイボール」.はまだ半分も読んでないと言うのに。。。

そこでやむを得ず、ラーメン屋に隣接している牛丼の「松屋」に挑戦することにしました。

元々牛丼屋とは言え、ここは各種定食類も豊富で、しかも待ち時間が少ないので大丈夫かなと。

「カルビ定食」、食べているうちに次第に首がせり上がり始め、苦しくなって来ましたが、なんとか完食できました。

これで、そば屋とラーメン屋に加えて、待ち時間の少ない牛丼屋のたぐいも行けそうです。

他のラーメン屋もあたってみよう!

しかし、今まで行っていたラーメン屋の親父、大丈夫かなぁ。

熱狂的なホークスファンだったので、3年連続のプレーオフ敗退で力尽きたか!

博多ラーメン美味しかったし、早く元気になって欲しいです。

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