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れんげ畑のある風景

「The Way We Were」シリーズ第12話は、2歳から小3の終わりまで暮らしていた社宅アパート周辺についての思い出です。

アパートの北側に棚田がありました。

春になるとその棚田一面にれんげが咲き乱れます。

そのれんげ畑でライダーごっこやウルトラマンごっこをしながら転がり回るのが好きでした。

れんげの蜜の味は、今でもハッキリと覚えてます。

アパートとれんげ畑の間には狭い斜面があり、そこにはツクシやゼンマイやヨモギが咲いていました。

ツクシやゼンマイは、湯がいて醤油で食べるとおいしかったですね。

れんげ畑の向こうには、父の会社が借り上げた畑があり、社宅の希望者に無料で貸し出されてました。

小学生になったとき、私もその1区画を父から分けてもらい、最初はとうもろこしを育てました。

その後、さらに区画を増やしてもらい、とまと、きゅうり、なすなどを植えました。

鍬で耕す重労働を終えると、後はスクスクと成長して行く苗を見るのが楽しみで、喜んで水や肥料をやりに行ってました。

収穫して母親に感謝されながら家族みんなで食べた味は残念ながら忘れてしまいましたが、多分おいしかったはずです。

せっかく、父に教えてもらった野菜の育て方も、今ではすっかり忘れてしまいました><

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