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2006年10月

賃貸契約更新!

また、賃貸契約の更新時期が来てしまい、今日、不動産屋に行って手続きをして来ました。

2年前の更新手続きのときは、身体がドンドン言うことを効かなくなってる最中で、最悪の状態だったので、友達に代わりに行ってもらったのを思い出しました。

不動産屋に駐車場が無いので、思い切って歩いてみました。

昨日、ニューシューズをゲットしたし。

元気なときなら片道徒歩12~3分で行ける距離を、ヨチヨチ歩きのため、途中5分間の休憩を含めて30分かかりました。

手続きは10分で終わりました。

帰りは、往きよりも距離は多少長くなりますが、途中で寝転んで休憩できるベンチのある、公園の中を通って帰りました。

200610311643 途中で、古い民家の非常階段に置かれたジャックランタンを見つけました。

何でこんなところに!

帰りは、途中で2度ベンチに寝転んだのと、コンビニに寄ったので、1時間かかりました。

疲れたけど、晩飯用に買ったコンビに弁当がいつもより美味しく感じられました。

今日行った不動産屋は最寄の駅近くにあります。

もう少し早く歩けるようになって、楽にこのくらいの距離を往復できるようになったら、電車にチャレンジしてみようと思いました。

それにしても更新手数料が1.5ヶ月分とは、忘れてただけに痛過ぎます><

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今シーズンの反省

日本のプロ野球界は日本シリーズも終わり、今年も日米野球.とアジアシリーズ.を残すのみとなりました。

来シーズンも同じ失敗を繰り返さないことを願って、今シーズン感じた反省点を3つだけ挙げておきたいと思います。

1.若手起用が少な過ぎた

来シーズンは、早いうち(特に指名打者を使える交流戦)に、積極的に若手を起用し、チームに勢いを付けて欲しい。

後半、優勝争いをする頃に、経験豊富なベテランが満を持して登場といった形が望ましい。

2.中継ぎ陣に、1イニングを丸ごと任せる方針にこだわり過ぎた

基本的なスタンスは、これでもいいが、ここ一番の大事な試合の(特に中日との首位攻防戦)重要な場面では、一人一殺の厳しい攻めの継投も必要。

日本シリーズを制するためにも、中継ぎ陣には、イニング途中での登板に慣れておいてもらう必要もある。

3.内野陣がマウンドにあまり声をかけない

ピンチのときなど、もっと声をかけてやってもいいのではと言った場面が多く見受けられた。

そういった意味でも、本来内野のリーダー的存在であるはずの今岡の離脱は大きかった。

来シーズンは、今岡が居ようが居まいが、鳥谷に内野のリーダー格に成長して欲しい。

以上です。

あっ、後おまけでもう1つだけ・・・。

赤星以外の選手にも、もう少し盗塁術を身に付けて欲しいですね。

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ニュー・シューズ☆

今日は、いい天気でした。

秋なのに、なんだか春のようなポカポカ陽気でした。

昼過ぎに、歩いて靴屋に行き、新しいウォーキング・シューズを買いました。

うちから歩いて片道5分のところにありますので・・・。

身体的にじっくりと選んだりできないので、速攻で3つ手に取り、履いてみて良さそうなのを買いました。

クッション性重視です。

安物とはいえ、靴が新しくなるのっていい気分ですね♪

ついつい長めに歩いてしまいそうです。

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高樹のぶ子著『せつないカモメたち』

高樹のぶ子著『せつないカモメたち』を読み終わりました。

女子中学生アヤと、子なしバツイチ36歳の女性ウラさんとの関係が中心の物語です。

アヤは、死後の世界や悪魔に興味を持ったり、連続児童殺傷犯の宅間守を崇拝したり、リストカットを繰り返したりして、自殺および殺人願望の強い子供です。

アヤは、最初の頃いじめを受けてましたが、いじめっ娘を逆に集団で自殺に追い込みます。

高樹のぶ子さんが、この難しいテーマをどう決着させるのか、とても興味があり、一気に読むことができました。

この本を読みながら、全編を通して、

登場する大人どもよ、しっかりしろよ!

と喝を入れたくなりました。

でも、読み終えた後に、私がこの物語の当事者だったとしたら、何が出来たか、どうすればベストか考えようとしましたが、良く解りません。

なぜなら、中学生、高校生という不安定な世代の子供たちと、もう何十年も、ろくに接したことが無いからです。

自分の中学生時代の気持ちを思い起こして、アヤの気持ちを想像してみましたが、それでも理解するには程遠い気がしました。

私が中学生だった25年くらい前と今の中学生とでは、何か変わったのでしょうか?

変わってないものは何でしょうか?

軽い自殺願望なら私にもありました。

高校の時には、実際に自殺した先輩と同級生が1人ずついました。

原因は、2人ともイジメではありませんでした。

ただ、イジメは存在してました。

でも、人を殺そうと思ったり、凶悪犯を崇拝したりはしませんでした。

リストカットを繰り返す友人も知ってる範囲では居なかったと思います。

そもそも、子供たちの模範となるべき大人たちが先に変わったのかもしれません。

子供社会は大人社会を反映してるとも言いますし・・・。

私が中学生だった頃の40代と、今の40代は何か違うのでしょうか?

この質問になら応えられそうです。

中学生の頃には40代と接してましたし、今まさに40代ですから。

今の40代は精神年齢が良く言えば若々しく、悪く言えば幼い気がします。

いや、その言い方はちょっと違うかな。

精神年齢が若々しく感じる人と、幼く感じる人が居ると言うべきでしょうか。

でも、自分が40代に到達したからそう感じるだけかもしれませんね。

中学生当時の目から見た40代と、実際40代になって同世代を見渡したのとでは、目の付け所なども違うでしょうから。

やはり、今の40代も、今の中学生の目で見たら、シッカリした大人に映るのかもしれません。

けっきょくは、何が何だか良く解らない話になってしまいました。

たまには中学生と話してみるのも面白そうだなと思いましたが、そんな機会は今のところ無さそうです。

おっと、そう言えば姪がもうすぐ中学生でした。

もう少し動けるようになったら、顔でも見に行ってやるか。

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著者:高樹 のぶ子
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復活! 美姫ティ逆転V!

昨日、アメリカで行われているフィギュアスケートGPシリーズの女子ショートプログラムを見ました。

トリノを15位に終わった安藤美姫選手ですが、正直私は、このまま終わってしまうのではないかと危惧してました。

ところが、昨日の演技を見てビックリ!

見事に素晴らしい演技で2位に入り、元気に復活を遂げました。

ただ、素人目に見ても、その上を行った演技を見せたのが浅田真央選手!

ショートプログラムとは思えない、表現力豊かなしなやかな演技に思わず惹き込まれました。

2006102904800969jijpspothum001_1 今晩のフリーの放送も楽しみにしていましたが、先程、朝のニュースで、「安藤逆転優勝! 真央は3位!」の報を見てしまいました。

真央ちゃん、何か失敗したそうですね。

それは残念ですが、美姫ティが復活してくれたおかげで、今後の楽しみがまた1つ増えました。

ただ、競技種目としては、事前に結果がわかってしまい、夜の番組を見る楽しみが半減してしまいまいした。

安藤選手、優勝おめでとう!

リンク: Yahoo!ニュース - 時事通信 - 安藤が逆転優勝=浅田真は3位-スケートアメリカ.

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ジャックランタン

昨日は、ホットさんとスライス君がショートケーキを4つ持って来てくれました。

200610290929_1 昨日3人で1つずつ食べて、残った1つは私が頂きました。

朝飯代わりに先程食べました。

このケーキ、見かけによらず、とても美味しかったです。

そう言えばハロウィン・パーティーってやったこと無いなあ。

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みつお

プロ野球シーズンが終わって、久し振りにBSで「男はつらいよ」を観ました。

今日は、第36作目の「柴又より愛をこめて」で、マドンナは栗原小巻でした。

寅さんの甥のみつお役を、Dr.コトー先生が演じてました。

高校生ぐらいでしょうか。

この頃は純粋な青年と言う感じだったのに、みつおも今じゃあスッカリおっさんになってしまいました。。。

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れんげ畑のある風景

「The Way We Were」シリーズ第12話は、2歳から小3の終わりまで暮らしていた社宅アパート周辺についての思い出です。

アパートの北側に棚田がありました。

春になるとその棚田一面にれんげが咲き乱れます。

そのれんげ畑でライダーごっこやウルトラマンごっこをしながら転がり回るのが好きでした。

れんげの蜜の味は、今でもハッキリと覚えてます。

アパートとれんげ畑の間には狭い斜面があり、そこにはツクシやゼンマイやヨモギが咲いていました。

ツクシやゼンマイは、湯がいて醤油で食べるとおいしかったですね。

れんげ畑の向こうには、父の会社が借り上げた畑があり、社宅の希望者に無料で貸し出されてました。

小学生になったとき、私もその1区画を父から分けてもらい、最初はとうもろこしを育てました。

その後、さらに区画を増やしてもらい、とまと、きゅうり、なすなどを植えました。

鍬で耕す重労働を終えると、後はスクスクと成長して行く苗を見るのが楽しみで、喜んで水や肥料をやりに行ってました。

収穫して母親に感謝されながら家族みんなで食べた味は残念ながら忘れてしまいましたが、多分おいしかったはずです。

せっかく、父に教えてもらった野菜の育て方も、今ではすっかり忘れてしまいました><

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SHINJO、今までありがとう!

昨日、本人いわく、日本シリーズ優勝という漫画みたいな引退を決めたSHINJO選手ですが、私が彼に最初に惹かれたのも、漫画みたいな一撃からでした。

それは、数々の新庄伝説の中でも必ず語られる、敬遠のボールを打ってサヨナラ勝ちを決めた瞬間です。

その日、テレビ中継が途中で終わって、カーラジオで聴いてたんですが、新庄の後を打つ選手が期待できそうも無かったこともあり、冗談半分で、

「もうこの際敬遠ボールを打て~新庄! ドカベンの男・岩鬼のように!」

などと心の中で叫んだ途端、ホンマに打ちよったんです。

しかも、きっちりとサヨナラヒットを!

「こいつは、漫画や! ホンマモンのアホや!」

と感激し、この時から、新庄は嫌でも注目せざるを得ない存在になってしまいました。

その後は、オープン戦でノムさんからピッチャーやらされてみたり、

引退してサッカー選手になると言ってファンを心配させてみたり、

そうそう、5年12億円の契約を蹴って、年俸2200万円で大リーガーになったときには逆の意味で驚きました。

派手好き、ゴージャス好きと言うイメージからお金が大好きな人だと思ってましたから。

また、「これからは、メジャーでもなく、セ・リーグでもなく、パ・リーグです!」発言なんかも好きでしたね。

その他もろもろの伝説は、きりが無いのでこの辺にしておきます。

しかし、新庄が打席に立つと、何かを期待してしまうから不思議です。

そのほとんどが、実は凡退するにも関わらずです。

特にタイガース時代は、裏切られても裏切られても、ついついまた期待してました。

あなたの、地球は自分のために回ってる、いや、むしろ自分が地球の中心すなわち地軸となって地球を回してるかのようなスーパー・ウルトラ・ポジティブ・シンキングぶりには、あきれながらもどこか憧れ、また、逆に嫉妬すら感じてました。

Still0016_5 そんな新庄さんですが、先程、札幌ドームのマウンド上で記者会見を行いました。

残念ながら、今後進む方向については明らかにされませんでした。

「これから様々な仕事のオファーが来るだろうから、その中で、自分が面白いと感じられるものにチャレンジして行き、自分の才能を見極めながら新たな夢を見つけたい。」

というような事に留められていたかと思います。

来年の参議院選挙はないと思いますが、もし、今後、間違って政治家になってしまうようなことがあるとしたら、どうせならあなたにしかできないような、でっかいことをやって下さい。

単なる自民党の票集めに利用されるのではなく、SHINJO党でも旗揚げして、政権与党を脅かす集団になるとか・・・。

いや、そんなことぐらいじゃぁつまりません。

名実ともに地軸となって思い切り回転し、遠心力で世界中の核兵器を宇宙の彼方へ吹っ飛ばすぐらいのことをやって下さい。

これからもサプライズ、期待してるぜ!

※なお、数々のSHINJO伝説は、以下のサイトに詳しく書かれてます。

http://2chart.fc2web.com/shinjoy.html

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「ほっかほっか亭」閉店!

先日、食のバリエーションが増えたと喜び、その後何度も利用していた ほっかほっか亭.に、

「当店は、10月31日を持って閉店とさせて頂きます。」

との張り紙が・・・。

ガビ~ン!

食のバリエーションが1つ減ってしまいました。

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北海道日本ハムファイターズ、日本一おめでとう!

【プロ野球 日本シリーズ 第5戦】

4-1で日本ハムが中日を下し、シリーズ4勝1敗となり、地元札幌の地で、見事日本一の栄冠を勝ち取りました。

今まで、中日を応援する言っておきながら、どうしても他人事の応援になってました。

昨日、王手をかけられて、このままだとドラに負けた虎はハム以下になってしまうという危機感が芽生え、ようやく本気で中日の応援をすることができました。

今日は特に、期待通り、意地と意地がぶつかり合ういい試合となりました。

初回から、満塁で川上vsSHINJOというしびれる場面となりましたが、ここは川上がSHINJOを三振に切って取りました。

シーズン中はドアラ顔にしか見えない川上も、変顔のアラーキーも、格好良く見えました。

しかし、1対1で迎えた6回裏、それまで敵地で孤軍奮闘踏ん張って来たエース川上が、4番セギノールに勝ち越しツーランを浴び、この回でマウンドを後にします。

勝ち越してもらった直後の7回表、1番からの好打順となる中日の攻撃を、ダルビッシュが3人で片付け、日本一をグイっと引き寄せます。

Still0013_1 すると8回裏に、稲葉のシリーズMVPとなるダメ押しソロホームランで、日本一を決定づけました。

8回裏の先頭から、岩瀬で行ってもらいたかったですね。

SHINJOの現役最終打席は、涙の空振り三振でした。

あなたなくして、この日本一は無かったでしょう!

本当にお疲れ様でした。

そして、北海道日本ハムファイターズのファン、選手、スタッフの皆様、誠におめでとうございます。

北に新天地を求め、地元密着球団を目指してがんばっていたので、本当に素晴らしい、球界全体としても意味のある優勝になったと思います。

アジアシリーズ .も、決して簡単ではないでしょうが、なんとか頑張ってアジアチャンピオンになって下さい。

最後に、セ・リーグ代表として最後まで戦ってくれた中日ドラゴンズの選手の皆さん、お疲れ様でした。

ごゆっくりお休み下さい。

この無念は、来年、必ずや我らが阪神タイガースが晴らして差し上げましょうぞ!

去年の自分らの分と合わせて・・・。

待ってろよ、日本シリーズ!

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「平成金村の乱」に自らケジメの勝利!

【プロ野球 日本シリーズ 第4戦】

3-0で日本ハムが3連勝し、日本一に王手をかけました。

しかし、札幌での中日を応援してると、名古屋での阪神を見てるようで何とももどかしくて仕方ないですねw

チャンスは作るんですが、あと一本が出ません。

ただ、いい当たりはしてるので、ほんの少しのきっかけで、明日一気に流れが変わらないとも限りません。

今日の試合でも、6回裏、今まで完璧な送りバントを決め続けていた田中賢介が送りバントをミスする場面がありました。

今まで、1塁側かピッチャー前に転がして成功していたのに、なぜかこのときは3塁側に狙いました。

あわよくば自分も生きようとしたのか、3塁側にもできるところを見せたかったのかわかりませんが、ちょっとした色気がミスにつながったように見えました。

その直後の7回表、ハムは満塁のピンチを作り、あわやシリーズの流れさえ変えかねないバントミスになるところでした。

今日は残念ながらその隙をつき切れませんでしたが、明日も隙を見せるようだと、わかりませんよ。

今日王手をかけたことで、ハムが断然有利に立ったことは間違いありませんが、もし、明日エースの意地で川上が勝つようなことがあれば、名古屋で雪辱のマサが待ってますし、一気にまた五分に戻ります。

Still0011_6 ハムが優勝するためには、明日、楽しみながらも一部のスキをも見せないプレーで押し切る勢いが必要でしょう。

さあ、明日も意地と意地のぶつかり合いが楽しみな1戦になりそうです。

ところで、日ハムの今年の中継ぎ陣の防御率は、昨年のJFKの防御率よりいいそうですね。

そりゃあ、凄いはずや!

岡島もハムに移って良かったね。

それから、ヒルマン監督ってなかなかナイスガイやん!

でも、明日は勝ってね、中日さん!

なんたって、我らが阪神タイガースに勝ってセ・リーグの代表になったんだから!

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あかとんぼ

日曜から昨日までの3日間、東京地方は激しい秋雨に見舞われました。

この雨が降り始める前の先週金曜日、夕暮れ時の出来事です。

200610161534 散歩中ベンチで休憩していたら、ヤツが静かに寄って来て、私の膝の上あたりにフワリと止まった。

目を回してやろうと、右手の人差し指をゆっくりと大きく回しながらヤツの正面から顔に近づけて行った。

ヤツは、私の指先を凝視したまま、どでかい目(頭?)を、指先に合わせてゆっくりと回していたが、指が3センチ先まで近づいたところでハッ! として突然宙に浮いた。

そしてすかさず私の指先に止まった。

私はそ~っとベンチから立ち上がり、ゆっくりと歩き始めた。

ヤツは、暫く私の散歩に付き合ってくれたが、それにも飽きたのか、スーッと指先から離れると、あっという間に消えてしまった。

そして、今日、久し振りに雨が上がって、スッカリ涼しくなってしまった公園を散歩しました。

先週までたくさん飛んでいたアカトンボの姿が、全く見られなくなってました。

先週金曜日、夕暮れ時の出来事は、君流のお別れだったんだね。

そして、秋も終わりを告げようとしています。

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北の我が家で自慢のパーフェクトリレー!

【プロ野球 日本シリーズ 第3戦】

6-1で日本ハムが連勝し、対戦成績を2勝1敗と1つリードしました。

中日としては、経験の少ない若手先発陣が、敵地でいかにシーズン中の力を発揮できるか!?

一方の日ハムは、3週間近くぶりの登板となる先発陣の実践感覚はどうか!?

と言った点がポイントとなるため、両先発投手の立ち上がりに注目してました。

日本ハムの先発は、おとといの八木に続いてまたもやルーキーの武田勝。

交流戦の頃は確か、中継ぎだったように記憶してます。

一方の中日の先発は朝倉。

阪神戦にはエース川上と、天敵マサ&中田をぶつけられるため、朝倉と対戦した記憶がほとんどなく、今年はどんな投手なのか良くわかりません。

1回ぐらい対戦したんでしたっけ?

けっきょく試合の方は、初回の攻防が大きく左右しました。

両先発ともに立ち上がりが不安定なところを先頭打者に叩かれて失点を許したんですが、1失点と3失点の違いが生じたのは、2番打者まで出塁させたか、討ち取ったかの違いでした。

まず、中日は、ヒットで荒木が出塁したあと、井端は初球を簡単に打ち上げてファールフライ。

ここで荒木が盗塁を決めて、福留のタイムリーでアッサリ1点取るあたりは、さすが中日の攻めのバリエーションの豊富さに感心させられました。

しかし、ウッズ、森野が凡退し、1点止まりでした。

そのすぐ裏、初球を叩いたひちょりがヒットで出ると、2番田中は初球を送りバント。

すかさず谷繁が捕ってセカンドへ送ったんですが、痛恨のフィルダースチョイスとなってしまいました。

息つく暇も無く、朝倉は、ポストシーズン不調に喘いでいた小笠原にタイムリーを許すと、セギノールにも続かれ、稲葉には犠牲フライを許して、あっという間に3点取られてしまいました。

その後は、どちらが次の1点を取るかに注目が移りましたが、立ち直った両先発が持ち味を存分に発揮し、素晴らしい投手戦が展開されました。

Still0009_7 日ハムは6回途中から、中日は8回途中から継投に入りますが、8回裏に、稲葉が中里からスリーランをぶっ放し、試合を決めました。

DHに座った立浪は2安打と気を吐きましたが、密かに私が期待してる井端と谷繁が、寒いからか、北海道に来て、突然精彩を欠いてしまいました。

明日から、両選手のがんばりに期待したいところです。

これで更に負けられなくなった中日は、明日の先発に、より一層プレッシャーがかかってしまうことになりました。

明日の立ち上がりにも要注目です。

Still0010_15 それから、指名打者が使える今のうちに、立浪を5番に上げてみるのも面白いのではないでしょうか?

立浪が打点を上げると、中日ベンチも盛り上がるでしょうし。

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ひろしまドッグぱーく事件

ひろしまドッグぱーくの経営破たんにより、480匹の犬が餓死寸前の状態になっていたという事件について。

こんな事してたら、今にペットの大逆襲が始まるのではと危惧する。

そもそも、ペットほど哀しい生き物を他に知らない。

人間様のエゴの象徴であるのは間違いない。

ただ、我々の先祖がペットという生き物を産み出してしまった以上は、この哀れな生き物たちと共存して行くしかしょうがない。

である以上は、縁あって自分が養うことになったペットには、でき得る限りの愛情を注いでやるのが当然である。

動物園など、動物テーマパークの類いもまた同じである。

私は、今は責任を持って世話をする自信が無いので、ペットは飼っていない。

ひろしまドッグぱーくでは、ボランティアの皆様の懸命な努力と、引き取りを希望する心ある方々の出現により、ほとんどの犬たちは命を取り留めつつあるようだ。

引き取られた犬たちが、2度と餓死などという惨めな状況に追い込まれることの無いよう祈るばかりである。

また、ムツゴロウ動物王国も、極度の経営難に陥っているそうだ。

管理している方が、

「私の食事を我慢してでも動物たちのエサ代に回したい」

と言っていた。

そんなことは当たり前なのだが、共に餓死してしまったら可愛そうなのは管理者ではなくむしろ罪の無い動物たちの方なので、管理者の方にも栄養失調で倒れられてもらっては困る。

動物王国などという勝手な施設を産み出した者と、それを楽しんできた者(テレビ局なども含む)たちが協力して、罪の無い動物が悲惨な結果を迎えないよう、最大限の努力をしてもらいたいと思います。

犬のようにはもらい手が見つからないであろう動物が多いことだし。

リンク: TBSニュース

リンク: スポニチ Sponichi Annex ニュース 社会.

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東野圭吾著『探偵倶楽部』

東野圭吾著『探偵倶楽部』を読み終わりました。

タイトルが「探偵倶楽部」なので、シャーロックホームズや明智小五郎のような探偵が主役の推理小説かと思ってましたが、そうではなく、依頼人側が主役の短編が5話で構成されてます。

探偵は、名前も明かされてなく、いつも無表情で事務的な態度が強調されており、そのことが余計に、依頼者やそれを取り巻く人物側にスポットを当てる形になってます。

常に意外な結末が用意されてて、こういう推理小説はけっこう好きです。

探偵倶楽部 Book 探偵倶楽部

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プリケツ昌おじさん、金子誠の一撃に沈む!

【プロ野球 日本シリーズ 第2戦】

5-2で日本ハムが勝ち、対戦成績を1勝1敗の五分としました。

今日の先発は、41歳の超大ベテラン山本昌と、22歳のゴールデンルーキー八木智哉の投げ合いで始まりました。

マサと言えば、ここ5年くらい、毎年阪神ファンである私の期待を裏切ってくれます。

毎年開幕前に、今シーズンはさすがに力が落ちるだろうと宿敵ドラの戦力の中では安めに見積もるんですが、力が落ちるどころか、この年になってもなお進化し続ける憎いおっさんです。

今年などは、とうとうノーノーまで喰らってしまいました。

マサ投手が凄いのは、何と言ってもストレートの威力です。

変化球とのスピード差とコントロールの良さで球威のあるように見せるだけでなく、手元での伸びが感じられる球です。

スピード表示こそ134~5㎞/hそこそこですが、並みいるプロのバッターがこの程度のストレートにことごとく振り遅れるんです。

今シーズンも何度泣かされたことか・・・。

そしてもう一人、憎らしい選手がらしさを見せ始めてます。

この人、前に打てないんじゃないかと思える程の井端選手の執拗なファール攻撃です。

守備力はもちろん定評がありますが、私はむしろこのファール攻撃が嫌でした。

例え井端を打ち取ったとしても、精魂尽き果てて、その後に控える福留、ウッズにどでかいのを持って行かれてしまいます。

特にきれのいいスライダーを武器にしている投手にこそ、そのいやらしさは効果を発揮します。

今日の八木などもそうですが、阪神先発陣で言うと、特に下柳が苦しめられました。

阪神ファンの私ですら根負けして、 井端には初球から絶好球を投げてヒットを打ってもらい、福留、ウッズに集中しよう!.という内容の記事を書いてしまったほどです。

第1打席は粘った末に自らホームランを打ちました。

第3打席にも粘って、八木をヘトヘトにさせたんですが、残念ながら福留に回る事無くそこでチェンジになってしまいました。

3戦目以降も井端のしつこさには要注目です。

Still0008_10 さて、中日の2人をピックアップして褒めてみましたが、ゲームの方は残念ながら、7回表にマサが金子に逆転の2点タイムリーを打たれて負けてしまいました。

さらに、8回表には、シーズン終盤から調子を落としていた岡本がセギノールにツーランを浴びて2点追加されてしまいました。

今後も岡本の使い方は難しそうですね。

これで、対戦成績は1勝1敗の五分となりましたが、実際にはやや中日が不利になったんではないでしょうか。

3戦目以降繰り出される中日の若き先発陣が、敵地での初シリーズで、臆することなくシーズンどおりのピッチングができるかが見どころです。

3戦、4戦とシリーズ経験の少ない先発が崩れるようなことがあると、5戦目に中4日で憲伸をつぎ込むところまで追い込まれることになりそうです。

なんとか3戦、4戦のどちらか1つを取って、もう一度名古屋で、マサおじさんにリベンジのチャンスをあげたいですね。

Still0007_6

最後になりましたが、八木も凄い投手ですね。

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エース川上の粘投で竜が先勝!

【日本シリーズ 第1戦】

今日から日本シリーズが始まり、4-2で、まずは中日が初戦を取りました。

阪神が出てないので盛り上がりに欠けるのは否めませんが、それなりに楽しんでます。

SHINJOは活躍するが、最終的に4勝3敗で中日にシリーズを制して欲しいと言うのが勝って気ままな私の希望です。

また更には、両チームの投手陣の活躍と、両チームの外野および中日の二遊間の守備にも期待してます。

あっ、あと、坪井の活躍も・・・。

そういう意味では、初戦の結果は、充分満足の行くものでした。

川上、ダルビッシュともにシリーズへの気負いからか序盤は制球に苦しみましたが、球威はあったので、それぞれ2点と3点の失点で済みました。

5回からは両エースともスッカリ立ち直るあたりはさすがです。

守備面では、3回の裏の中日の4点目を阻止するヒチョリのホームへのレーザビームと、

Still0006_4 8回表の小笠原とSHINJYOの内野安打を阻止する井端の華麗な2つのプレーが光ってました。

SHINJOは、いきなりデッドボールを喰らい、2打席目は同点犠牲フライで打点を挙げ、3打席目にはツーベースヒットと大活躍でした。

坪井は、結果は出ませんでしたが、左の代打1番手として元気な姿を見せてくれました。

明日以降気になる点としては、日ハム側では、登板間隔があいて今日は不本意なピッチングに終わった武田久と岡島の中継ぎ陣の今後の出来ですね。

でも、今日、マウンドに立てたことは良かったのかもしれませんね。

中日側では、シーズン打率では計り知れない勝負強い谷繁が、先制の2点タイムリーを打ったことにより、今後乗って行けるかどうかと言った点です。

なんとなく、このままホームチームが勝って行く展開になりそうな予感がしてます。

虎記事と違って、応援記事というより冷静な評論記事になってしまいますが、どうにも仕方のないところです。

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明日から日本シリーズ!

日本シリーズには、基本的にいい試合をできるだけ長く観ていたいということを望むんですが、けっきょく試合を観ているうちに、セ・リーグの優勝チームを応援しています。

セ・リーグの代表になったチームが劣勢に立つと、そのチームに敗れた阪神までもがやられてる気分になり、自然と応援してしまうんです。

我らが阪神タイガースを打ち負かしたチームが負ける姿を見たくありませんし、阪神に勝ったんだから、次に阪神がリベンジするまでは、他のチームに負けてもらいたくないと言った思いからそうなります。

そういう訳で、今年の日本シリーズは中日ドラゴンズを応援することになるでしょう。

ただ、できるだけ長く楽しみたいので、7戦目で中日が勝つことが理想です。

初戦を中日が勝ったら、2戦目は日ハムを応援すると言った具合です。

私にはアンチ球団が無く、阪神以外の11球団に対して特別な思い入れを持ってないので、抵抗無くセ・リーグ優勝チームの応援ができます。

アンチ巨人だったり、パ・リーグに特にご贔屓にしてる球団がある方は、そうも行かないでしょうね。

日本シリーズでどちらのチームを応援するかは、虎ファンの間でも分かれるところでしょう。

また、そこがシリーズの面白いところでもあると思います。

ただ、SHINJOの活躍には期待してます。

そんなスタンスで、明日からの日本シリーズを楽しみたいと思います。

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ボトックス注射また延期

今日は、月に1度の通院日でした。

ちょっと迷いましたが、けっきょく先月に続いてまたボトックス注射を延期しました。

今まで4回打ってみて、注射の効果をあまり感じられないことと、前回打ったのが5月なのでその薬の影響は切れてるはずなのに、未だに少しずつ良くなってるようで、その自然(?)回復を大事にしたいと言うのが理由です。

私の場合、不随意運動(勝って気ままな筋収縮)の起こる部位が広範囲に渡り、ボトックスの効果が出にくいのかもしれないので、もう少し様子を見るのもいいかもしれない、との主治医の先生の意見とも一致しました。

ただ、良くなってる理由はハッキリ解らないし、ペースもホントに少しずつなので、いつまた悪くなるか解りませんが、そうなった時に考えます。

と言いながら、やっぱり打っておいた方が改善のペースが上がったのかな、と考えたりもしてます。

まあ、また来月悩むことにします。

ちなみに、現在の状態は、

がんばれば、1時間程度起き上がっていられるようになりました。

1時間半を超えるとさすがにきつく、1度横になります。

椅子に座ってパソコンをしたり、本を読んだりは、連続して40分くらいはできます。

20~30分横になって休めば、また起き上がって始められます。

散歩は、1周10分の野球場を、途中5分間座っての休憩を挟んで、2周歩けるようになってます。

階段の昇り降りと自転車に乗ることは、股関節痛と膝痛がひどく、まだ全くできません。

首にタオルスタイルは、最近たまにしかやってません。

やってもやらなくてもあまり関係なくなって来ました。

さて、来月はどうなっておりますことやら。

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そば屋

あれっ!?

更新出来た!

明日の16:00までココログフリーはメンテナンスで更新出来ないって聞いてたのに出来ました。

今日は、2年振りに近所のそば屋に行きました。

歩いて片道10分弱のところにあります。

そば屋を経営している老夫婦は変わらずお元気そうで、味も変わらず美味しかったです。

また、食のバリエーションが1つ増えました。

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セ・リーグ最終結果

セントラルリーグのペナントレースが、昨日で全日程を終了しました。

優勝を逃したので正直あまり触れたくないのですが、一応予想を記事にしてしまっていたので、シーズン前の予想.と比較しておきたいと思います。

【シーズン前の予想】

1.阪神
  (と~ぜん)

2.横浜
  (若手の成長が、今年あたり実を結びそう。牛島野球の浸透)

3.中日
  (投打、新旧ともにバランスの取れたチームになっててきたが、なぜか面白味に欠ける)

4.広島
  (野手に、昨年実績を残し始めた若手が活躍しそう)

5.巨人
  (不動の抑えが確立できれば、Aクラスいりも!)

6.ヤクルト  
  (今年は、古田監督にとって試練の年になりそう)

【最終順位】

1.中日

2.阪神

3.ヤクルト

4.巨人

5.広島

6.横浜

パ・リーグの結果.と違って、なんと、1つも合ってません。

特に大きく外してるのは、ヤクルトと横浜でした。

ヤクルトは、ラロッカが移籍していたのを知らなかったことと、木田が思いのほか頑張ったのが誤算でした。

古田監督、お見それしました。

横浜は、打線とクアトロKはまずまず予想通り頑張ってましたが、先発に関しては、牛島監督が育てた若手が花開くのではと言った賭けが見事に外れてしまいました。

さすがに2位予想はちょっと大穴を狙い過ぎました。

【お知らせ】

私が利用しているココログフリーのサービスが、以下の期間停止するようです。

10月17日(火)16:00~10月19日(木)16:00の約48時間

この間、記事のアップおよびコメント、TBができなくなりますが、今後ともよろしくお願いします。

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エース井川、シーズン最終戦を完封で締める!

3-0でヤクルトに勝って、2006年のペナントレースを締め括りました。

エース井川の完封劇に金本、林がそれぞれツーラン、ソロで応えると言った内容でした。

井川は今日の10奪三振で、もしかしたら川上と並んで、奪三振王のタイトルを手に入れたんじゃあないでしょうか?

違ってたらごめんなさい。

さて、今シーズン、本当にお疲れ様でした。

いやあ、面白かったですねw

・アニキの世界記録から始まり

・今岡の戦線離脱

・球児の球団新記録

・打線の長期低迷(後1本が出ない病)

・久保田劇場連発

・アニキ、膝打撲後の満塁弾

・矢野怒りの退場&出場停止

・鬼門のナゴド

・球児の涙

・マサからノーノー喰らう

・怒涛の追い上げ

・井川の涙 

・男片岡、涙の引退セレモニー

・次世代若虎、続々登場!

と、キーワードを聞いただけで、それぞれの場面が鮮明に蘇えってきます。

それだけ心に残った出来事の多いシーズンでした。

中でも、シーズン終盤の怒涛のラストスパートは、選手・ファンにとっていい経験となり、必ずや来シーズンの自信につながることでしょう。

番外編では、オールスターの球児vs清原と、藤本のMVPも良かったですね。

あと、今年ほど他球団を本気で応援したシーズンも過去に無かったのではないでしょうかw

それから、プロ野球界全体的に、男泣きに感動するシーンが多かった気がします。

さて、来年はどんなシーズンになるんでしょうか?

オレ竜が優勝インタビューの時に、虎の怒涛の追い上げを褒めてくれましたが、褒められたままでは申し訳ありません。

来年は是非リベンジして、お返しにドラを褒めてやりましょう!

な~んてことを考えてると今から楽しみですが、選手およびスタッフの皆さん、まずはゆっくり休んで下さい。

また1年後の夢に向かって、新たな1歩を踏み出すために・・・。

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しだれ柳

200609201510

花火みたい。

って思ったけど、こっちが本家本元でした。

花火見て、しだれ柳みたいって言うのが正しいですねw

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ち、力尽きました。。。

と言っても、人生にではないのでご安心下さい。

阪神タイガースのお話です。

今年は本当に楽しかった。

最後まで夢をありがとう。

そして、中日ドラゴンズ関係者の皆様、優勝おめでとうございます。

でも、凄んげぇ悔じいぃぃぃぃぃ!

来年絶対にリベンジじゃ!

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どんぐりころころ♪

今日も朝からいい天気

昨日に続いて公園を散歩した

少し歩いて疲れたので、膝に手を当て腰を折って休憩をした

内野手が打球を待つときのように

するとその時、上の方でガサガサッという音がしたと思った瞬間、何か小さく硬いものが私の頭をコツンとノックした

痛ッ!

と小さく吐きながら、そのアスファルトを転がって行く何ものかを見定めた

200610081253_1 どんぐりだった

お池にはまることなく、アスファルトの上で止まった

坊ちゃん一緒に遊びましょう♪

ってかあ!

俺は坊ちゃんじゃないぞ!

と、どんぐりにまでバカにされたような気持ちになり、そいつを拾い上げようと身を屈めた

すると、そいつらはそこら中に転がっていた

いつも歩いているのに、全く気がついていなかったのだ!

下を向くことが苦手な私に、秋の訪れを教えてくれたんだね

さっきは、怒ったりしてごめん

しかも、君の歌をもう一度ちゃんと口ずさんでみると、怒り方まで間違っていたことに気づいたよ

坊ちゃんは私ではなく、君のことだったんだね

そして私はどじょうかよ!

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雪辱の鷹が北の大地に舞い降りる!

【パリーグ・プレーオフ・第1st・西武vsソフトバンク・最終戦】

Still0005_7 6-1でソフトバンクが西武を下し、プレーオフ第2ステージへ駒を進めました。

パ・リーグのチーム状態を、ろくに解らないで恐縮ですが、素人の感覚だけでこの3連戦を振り返ってみて西武の敗因を1つだけ挙げるとしたら、2戦目で西口を起用しなかったことのように思います。

短期決戦では、信頼のおけるピッチャーから順番に先発させて早めに流れを引き寄せ、その流れに一気に乗って行くということが鉄則ですが、その鉄則を破るだけの理由が何かあったのでしょうか?

ホークスとの対戦成績や最近の出来などから見て、松永の方が優れてたのかもしれませんが、それを補う経験が西口にはあると思います。

今日のピッチングを見るまでは、西口がどこか故障してるのかと思ってましたが、そういう風にも見受けられませんでした。

あと、両チームを結果だけで比較すると、中継ぎ陣と4番が本来の力を発揮できたかどうか、という違いが大きかったですね。

これで、過去2年の雪辱に燃えるソフトバンク・ホークスが北の大地に乗り込んで明後日から日本ハム・ファイターズと対戦します。

シーズン終盤に沈黙していた打線に火が点いたソフトバンクを、日ハム投手陣がどう抑えるのか?

この大舞台で、ポストシーズンの経験が少ない日ハムナインが本来の力を発揮できるのか?

まだまだ楽しみは続きます。

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とりあえず祈るしかない!

ジャイアンツに1-5で負けてしまいました。

1週間ぶりに、映像で観戦できたというのに・・・。

延長10回表、久保田がワンナウト1、2塁のピンチで左のスンヨプを迎えたところで、吉野か江草に代えてあげて欲しかった。

それが無理だったとしても、少なくとも2点取られて、阿部、斉藤と左が続くところでも良い。

必死のリレーで、最後まで諦めない姿を見せて欲しかった。

ここまで来て、今の本調子ではない久保田と心中じゃあ哀しすぎます。

久保田君、悔しいでしょう、情けないでしょう。

大劇場などと言われることでしょう。

でも、それは後ろを任される投手の宿命です。

負けるな久保田!

もう一度、ファンの信頼を取り戻すべく、立ち上がってくれ!

君がマウンドに上がる限り、何度でも応援してやるから!

それしか出来んし。。。

しかし、このままだと、来シーズンも久保田の使い方では頭を悩まされそうです。

Still0003_6 あっ、間違った!

来シーズンじゃなくて、日本シリーズに訂正です。

可能性は相変わらず0ではありませんから。

ただし、とうとう明日、明後日のドラの行方を指をくわえて見守るしか無くなりました。

もう一度、木曜日に希望を持って甲子園を迎えられるよう、祈りましょう!

カープもベイも、1勝ずつあげてます。

ヤクルト、巨人が勝てないとは限りません。

どちらも本拠地だし、巨人などは今日のような戦い方もできるのだし。

最後の最後の悪あがきじゃ~!

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中村藍子、堂々の準優勝!

AIG・ジャパン・オープンテニスの決勝が行われました。

男子は、順当に王者フェデラーがヘンマンを敗って、優勝を決めました。

女子の決勝は、中村藍子の初優勝がかかっていたので、録画放送を楽しみにと、リアルタイムでのネットチェックは我慢し、NHKの放送を待ちました。

男子決勝が終わって、放送時間が残り20分というところから女子が始まりました。

Still0002_11 1セット目、中村が5ゲーム連取後に、バルトリが2ゲーム取り返えした第8ゲームからでした。

このゲームを取って、1セット目を先取、一気に期待が高まります。

しかし、次に画面が切り替わったときには既にファイナルセットを中村が1-4とリードされてる場面でした。

第6ゲームをブレークし、2-4と挽回しますが、続く2ゲームを連取され、残念ながら負けてしまいました。

録画だと、中村のいいとこばかり映すので、見ていても何が原因で負けたのかサッパリわからないのが残念です。

まあ、まだ世界の上位相手だと力負けといったところでしょうか。

それでも、堂々の準優勝です。

来シーズンは、どこまでランキングを上げてくれるか楽しみです。

杉山と同じくらいまで上げて、来年のこの大会の決勝を2人で戦ってくれたらと、今から楽しみです。

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4番松中、3年目の正直で明日ガチンコ勝負!

【パリーグ・プレイオフ・第1st・西武vsソフトバンク・第2戦】

後が無いソフトバンクは、是が非でも先取点が欲しいところ。

しかし、先に点を取ったのは西武のほうでした。

いきなり初回に中島のソロホームランが飛び出しました。

いよいよ追い詰められたホークスは、4回表、カブレラが押し出しで同点とすると、シーズン途中にドラから移籍した仲沢が、満塁から走者一掃のタイムリーツーベースで4-1と流れを一気に持って来ます。

5回裏に1点を返されたホークスは、早くも先発和田を諦めます。

えぇ!?  あと少なくとも3人は継投しなければいけないのに、今日の和田以上の投手が3人もいるんだっけ?

と心配しながら見てたんですが、後を継いだルーキー柳瀬が犠牲フライの1点だけに抑えました。

Still0001_11 すると、6回表、4番松中のタイムリーで西武に傾きかけた流を引き戻します。

8回表にも再び松中のタイムリーで1点追加したホークスは、9回に3たび松中の今度はスリーランホームランなどで5点を追加し、大量リードで2戦目をものにしました。

2年連続でプレーオフに不振で悔しい思いをしてきた松中の大活躍もさることながら、先発和田の後を継いだ2人のルーキー柳瀬と藤岡の頑張りも光りました。

西武先発の松永もルーキーだし、日ハムの八木、オリックスの平野など、パリーグの今年の新人は凄いですね。

それに比べて、阪神は、12球団で唯一、新人が一軍でプレーする機会を与えられませんでした。

まあ、ルーキーに頼らなくてもレギュラーメンバーで充分だったということにしておきましょう。

それはともかく、明日の3戦目が非常に楽しみになりました。

西武の西口が、火の点いたホークス打線をどうかわせるかが見どころです。

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豪快な3本&アンディ執念の勝ち越し打!

5-3でジャイアンツに勝ちました。

ところで、かなり前からちまたで噂のプロ野球チップス、たまたま行きつけのセブンイレブンでようやく目にしたので、シーズンも終わろうとしてますが、どんなものかと買ってみました。

皆さんブログで書かれてるように、選手カードを開けるときは、ちょっと気合が入りますね。

今日の先発フクちゃんを願って開けたんですが、記念すべき第1号は、残念ながらベイのタクローでした。

まあ、今日はベイにも頑張ってもらわなければいけないので、まあいっか。

その代わり打ってくれ~。

なお、どんなスナック菓子かと思いきや、中身はポテチでした。

なんだ、そういうことですかぃ。

さて、今日のジャイアンツ戦、虎戦士たちの勇姿を久し振りにテレビで拝めると心待ちにしてたんですが、な、なんと、今日もありませんでした。

GAORAは、ヨーロッパ方面のサッカーやってました。

Sky・Aに至っては、のんびり釣り番組なんぞやってる始末。。。

そして、やはりラジオ中継すらありませんでした。

伝統の一戦とは、もはや名ばかりになってしまったんでしょうか?

まさか、残り試合全てこんな状態なんでしょうか?

ああ、タイガース奇跡の逆転優勝の瞬間も、スポーツニュースまで見れないんでしょうか?

と思って、調べてみたら、とりあえず明日はBSで予定されてました。

NHK、グッジョブ!

という訳で、今日もテレビでベイを応援しながら、甲子園はネットでチェックです。

2回にアニキが先制ホームラン!

4回に濱ちゃんがソロホームラン!

派手なホームランなのに、たまのネットチェックじゃ、どうにも盛り上がりません。

先発フクちゃんは6回を無失点に抑え、7回からはジェフにスイッチです。

あぁ、8回表、ジェフがヨシノブに同点ツーランを打たれてしまいました。

ひとまず同点止まりで良かった!

でもやばい、ここから無理にでもテンション上げて行きましょう!

と思ったら8回裏に、赤星が出て、ワンナウトから関本が送って、アンディの打席をどきどきしながらクリック、クリック、クリック!

すると何回目かのクリックで、アンディが勝ち越しタイムリーヒ~ット!

アニキ続け~!

クリック、クリック、クリック!

出た~、アニキのツーランホームランじゃ!

今日2本目じゃ~!

ここで、ちょっと休憩。

でも気になってすぐにネットチェック復活。

すると、球児が清水にホームランを打たれてるじゃないですか。

球児、がんばれ~!

よっしゃ! 後続を断って、ゲームセット!

今日も勝ったで~!

とそのとき、テレビでは愛しのBayBayが、8回の裏に村田のスリーランホームランで3-2とドラを逆転しました。

ああ、ここでドジャースの斎藤隆に「どこでもドア」でヒョコッと里帰りしてもらって、チョチョチィっと3人片付けてもらえないでしょうか?

おっと、「どこでもドア」はドラちゃんに頼まねばならないのでダメじゃん。

クル~ン、今日こそは頼む!

やった勝った勝った、Bayも勝った!

可愛いBayBay、サンキュー♪

明日もお互い頑張ろうぜ!

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松坂完封で第2ステージへ王手!

今日からパ・リーグのプレーオフが始まりました。

私としては、特にどこが抜けて欲しいというチームは無いんですが、強いて言えばSHINJOをもう一度甲子園で見たいので日本ハムか、もしくは2003年の借りを返すためにはソフトバンクといったところでしょうか。

まあ、どのチームが来てもいいように、偵察しておきます。

まず今日は、第1ステージ西武vsソフトバンク戦の1試合目がインボイス西武ドームで行われました。

当初の予想通り、松坂と斉藤の投手戦で進みました。

両投手とも、凄いですね。

いわゆる右の本格派、見ていて気持ちいいです。

この試合で、勝敗以外にもう一つ注目なのは、ここ2年、プレーオフで充分な活躍ができなかった松中選手でしたが、今日はツーベースを含む2安打と気を吐きました。

その松中の前に1度もランナーを出せなかったのはソフトバンクとしては痛かったですね。

特に、3番を打つカブレラが松坂の変化球に全くついて行けず、1併殺2三振と散々な結果でした。

ゲームの方は、7回表の満塁のピンチを松坂が守りきると、その裏、西武は、ノーアウト1、2塁と斉藤を攻め、和田のタイムリーツーベースで先制します。

すると、8回、9回を松坂がピシャリと抑え、見事投手戦を制しました。

和田のタイムリーの直前、斉藤がタイムを取って一度ベンチに下がったのが何だったのか気になりましたが良くわかりませんでした。

両投手ともに日本シリーズではやっかいな相手になりそうですが、こちらも現在絶好調の猛虎打線ですので、なんとかしてくれるでしょう。

赤星がかき回し、健太郎が右中間へツーベースをかっ飛ばし、アンディがきっちりとセンター前にはじき返し、アニキはライト戦へ痛烈な2塁打で出塁し、濱ちゃんはレフトスタンドへ放り込み、鳥谷がレフと前ヒットで続き、矢野さんは右中間フェンス直撃のツーベースを放ち、モンキーはレフと前に流し打つ!

と言った感じでしょうか。

今日のプレーオフを見てて思ったのは、タイガースの下位打線(6番以降)は12球団一高いレベルにあるということです。

チャンスに充分期待できますから。

なんだか、阪神が日本シリーズ進出を決めてるかのような記事になってしまいましたが、それもこれも今後のドラとの対戦相手のがんばり次第です。

まずは今日、明日の横浜に期待します。

Oh My BayBay!

どっちか1つは勝ってね。

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愛ちゃんのかたきを藍ちゃんが討ち決勝進出!

AIG・ジャパン・オープン・テニスは、今日も生中継が無かったので、男女シングルスで唯03nakamuraaiko 一ベスト4に残った中村藍子の試合経過をネットでチェックしてました。

対戦相手は、昨日の準々決勝で、日本のエース杉山愛が敗れた台北のチャン・ユンジャンでした。

内容はネットなので良くわかりませんが、7-6、2-6、6-4の熱戦を制したようです。

明日の決勝は、第1シードのバルトリと対戦することになると思われますが、昨日の鈴木貴男のように最初から集中し、そして最後まで諦めずに喰らい付いていってもらいたいです。

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不死鳥・鈴木貴男、王者相手に半歩及ばず!

AIG・ジャパン・オープン・テニス男子、準々決勝で、日本のエース鈴木貴男が、王者フェデラーを相手に、素晴らしい試合を見せてくれました。

生中継が無かったこの試合、 Live Score - AIG OPEN 2006.でチェックすると、なんと、鈴木が王者から1セット目を6-4で取ったところでした。

16:00からBSハイビジョンで録画放送があると知っていたので、2セット目が3-3まで行ったところで、放送を楽しむためにライブスコアでのチェックをやめました。

はやる気持ちをグッと堪えて・・・。

どうやってブレイクしたんだろ?  というのが最大の興味でした。

放送が始まりました。

そのときは、3ゲーム目にやって来ました。

まだ調子の上がらないフェデラーの隙をついて、のっけからエンジン全開の鈴木のサーブがいいところに決まり、早くも1ブレークアップです。

第6ゲームに、ブレークポイントを握られますが、このピンチをサービスエースで乗り切ると、後はサービスキープが続き、このセットを6-4で奪いました。

第2セットに入ると、明らかにペースを上げたフェデラーが、サービスゲームをほとんどラブゲームでキープし始めますが、鈴木もサーブのコントロールが絶妙で、11ゲームまでキープ合戦が続きます。

そして、6-5とフェデラーリードで迎えた第12ゲーム、鈴木が30-0といい形でリードしますが、そこからフェデラーに信じられないようなパスを連続して決められ、このセットを落としてしまいます。

ファイナルセットも、フェデラーはラブゲームでサービスキープを続けるのに対し、鈴木も好調なサーブを中心に、キープを続け、とうとうタイブレークに突入します。

タイブレークは、フェデラーの強烈なパスを鈴木が返せず、7-3で落とし、ゲームセットとなりました。

2006100600000203reuspothum000 それにしても、フェデラーの無表情ぶりは、憎らしいほどですね。

心にマイクを付けて、何を考えてるのか、逐一聞いてみたいところです。

悔しいけど、鈴木は、よう頑張った!

左肩の怪我のために暫くツアーを離れ、世界ランクが1,000番台にまで落ちた鈴木選手ですが、世界王者相手に、見事な復活を見せてくれました。

来年は、どこまで順位を上げてくるか、期待してるぜ!

がんばれ、鈴木貴男!

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26廣瀬純君、フルネームで覚えたで!

ようやってくれたのう。

あの名古屋でよう勝ってくれた。

しかも、エース川上を攻略して。

川上といやあ、わしにはドラのマスコット、コアラみたいなやつに見えていつも笑うてしまうんじゃ。

そえなことはともかく、廣瀬のスリーランを、おっさん佐々岡以下投手陣でよう守りきった。

わしゃあ、ここんとこプチカープファンじゃったが、応援したかいがあるっちゅうもんじゃ。

廣瀬ちゃあ、どげなやつかいのう。

大分出身、法大卒たぁ、安藤の後輩じゃないか、そりゃあやるはずじゃ。

文句なしの金本賞じゃ!

明日も頼むで!

ところで福留が、ここに来て14打数ヒット無しだそうですね。

最後の最後にバチがあたりました。

オールスターをズル休みしたくせに、球宴明けの阪神3連戦で大活躍して今や堂々のリーディングヒッター。

片や球児は、疲れた身体にムチ打ってオールスターを盛り上げ、その結果、右肩痛に苦しむ。

こんな不条理を野球の神様が許すはずがありません。

プロ野球界全体を冒涜した罪は重いのです。

このままシーズン最後までノーヒットで償ってもらいましょう。

(追記)

何人かの虎ブロガーさんの記事で知りました。

今日、雨で流れた神宮のヤクルトvs阪神戦は、明日に振り替えだそうですね。

でも、東京地方は明日も土砂降り予報が出てますので、どうなるかわかりませんが・・・。

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矢野輝弘、100号スリーランで夢をつなぐ!

4-2で、ヤクルトに連勝です。

今日は、AIG・ジャパン・オープン・テニスで、左肩の怪我から復帰した鈴木貴男が、格上のスリチャパン相手に善戦していたので、この試合を見届けてから広島の応援に移ろうと思いましたが、昨日に続いて、いつの間にかうとうとしてました。

目が覚めると、貴男がマッチポイントを握ったとこだったので、勝利を見届けて、涙の復活インタビューを聞いて、チャンネルを中日vs広島戦に合わせました。

その時点で、0-2で広島負けてました。

ちょうどそのとき、神宮情報が入りました。

5回を終わって、4-2で阪神リード。

ヨッシャ! やったぜ!

矢野さんのスリーランと濱ちゃんのタイムリーが出たとのリポート。

昨日に続いて、2人とも大活躍や!

すかさずネットでチェックすると、先発安藤が、2点は取られたものの4安打に抑えてます。

しかし、パソコンを机の上に置いた関係上、そうそう頻繁には神宮をチェックできません。

それから暫くは、赤ヘルの応援に回ります。

赤ヘル、拙攻が続きます。

中日先発の中田坊やから点を取れそうな気配すらありません。

しかし、8回表、山田真介という男が、ツーベースで出ると、2つの内野ゴロの間に1点返しました。

よっしゃ、名前覚えたで、山田真介、ようやった!

一応、山田君のプロフィールをネットでチェックすると、上宮高校から巨人に入り、今シーズン途中で赤ヘルに加わった模様。

そう言えばそんな男がいたような、いないような。

もしかして、キムタクとのトレードだったかな。

そのついでに、神宮をチェック!

よしよし,まだ4-2で勝っとる。

でも、マウンドには球児? なぜ?

なるほど、ヤクルトに傾きかけた流れを一気に断ち切ってしまう作戦ですね。

負けられない戦い、出し惜しみしてる余裕は無いですもんね。

でも、後が心配。

そうこうしてるうちに、テレビでは、男・前田が同点ソロホームランをぶっ放します。

さすが! シブイぜ!

しかし、けっきょく、立浪の涙のサヨナラ打のお膳立てに過ぎませんでした。

う~ん、BayBayに続いて、赤ヘルちゃん(Bayby)も期待させるだけさせといて!

っていう落ちですか!

でも、昨日よりはマシだったので、明日はもう一段ガンバレばなんとかなるかもよ。

そして、肝心の神宮は、最後をジェフが締めて、順調に連勝です。

ようやった!

昨日に続いて、とても虎記事とは思えない内容になってしまいました。

テレビで阪神応援したいんや!

せめてラジオや!

今夜もスポーツニュースのハシゴです。

私のフラストレーションとの戦いは明日も続きます。

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プレイボール

昨日、2年ぶりに外食できたのが嬉しくて、今日も行って来ました。

昨日と同じラーメン屋に。

昨日は余裕が無くて気づかなかったんですが、本棚に漫画本がいくつか置いてありました。

その中に、懐かしい、ちばあきおさんの「プレイボール」が全巻揃っていました。

ラーメンを待ちながら、また、食べながら最初の方を読みました。

今日は、中学時代に傷めた指のせいで、野球を諦めてサッカー部に入ってがんばってるところまででしたが、昔読んだストーリーが思い出されました。

格段に力が上の相手と戦っても、何とかしてやろうとあがく谷口君の姿に憧れてました。

相手投手の剛速球にかすりもしないのに、まずは当てるためにどうするか?

当たるようになれば、今度はどうやったら前に飛ぶか?

前に飛ぶようになると、次にはどうやってヒットにするか?

試合を投げず、今、何をなすべきかということだけに、懸命に頭と身体をフル回転させる姿は、味方に勇気と自信をもたらすと同時に、相手チームをどんどん追い込んで行きます。

決して諦めることのない墨高ナインに、怒涛のラストスパートで優勝にわずかな望みをつないでいるタイガースナインがダブリました。

暫くは、ラーメン屋に行くのが楽しくなりそうです。

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著者:ちば あきお
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新生・井川慶、見事な完封シャットアウト!

4-0でヤクルトに勝ちました。

今日の試合前に、先日雨で流れた中日最終戦が10月12日(木)に決まったことを公式サイト.で確認しました。

残念ながら、最後の最後には組まれませんでしたが、いずれにしろ、残り試合全部勝つだけです。

っと、気合を入れてテレビを点けたんですが、そう言えば今日から3連戦は神宮でした。

例によって、フジ739に加入してない私はこの大事な試合も観ることができません。

ラジオ中継もありません。

来シーズンは、加入するべきか?

でも、加入しているケーブルTVの中で、ヤクルト主催ゲームだけオプションなんですよね。

コアなヤクルトファンだけを囲い込むのもいいでしょうが、新しいファンを増やしにくいと思うんですが。

それとも、ヤクルトが先を行っていて、いずれ他の球団の主催ゲームもオプションになってしまうのでしょうか?

それだけはご勘弁!

仕方なく、中日vs広島戦を観ながら、神宮の試合経過はネットでチェックしてました。

当然、広島を応援しながら・・・。

しかし、2回に早くも3点を取られたところで、うとうとしてしまいました。

やはり阪神戦じゃないと目が覚めないッス!(阪神戦でも寝てしまうときもありますが・・・。)

ハッと目が覚めたら既に6回で0-6で中日が大量リードしてました。

そうでした!

今の赤ヘルは、サブ軍団でした。

どうせサブなら、ファーム優勝した虎のサブ軍団を貸してあげたいです。

で、肝心のタイガースはと。

ネットで見ると、5回裏で0-0の投手戦を展開してるようです。

井川がんばってるなぁ。

この間の涙から生まれ変わるためにも、点とってやれよ。

今日も、ベンチまで走って帰ってるんやろうか?

などと、神宮に思いを馳せながら、暫くしてからまた見ると、

6回に一挙3点入ってました。

よっしゃ、濱ちゃんと矢野さんのタイムリーや!

ひとまず安心です。

9回には関本のタイムリーでダメ押しして4-0で勝ちました。

涙の完投劇以来の井川のピッチングに注目が集まりましたが、それ以上の完封シャットアウト劇を演じてくれました。

あの日以来、エース井川は見事に生まれ変わったようです。

少なくとも、シーズン終わるまではそう信じていたい!

そして、チームは「続・残り試合全部勝つ!」に向けて、再び1歩を踏み出しました!

それにしても、ドラちゃんはまだ3つも連続して赤ヘルサブ軍団とやるんですね。

赤ヘルさん、1つぐらい勝ってね。

阪神戦見れないので、そっち見るしかないし・・・。

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ラーメン屋

今日は、朝からAIG・ジャパン・オープン・テニスを観て、岩淵とヘンマンと中村藍子の勝利を確認した後、思い切ってラーメン屋に行ってみました。

とんこつスープの博多ラーメンです。

2年ぶりに行ったんですが、味は変わらず美味しかったです。

やっぱ、ラーメンはとんこつ味が好きですね。

身体的には、何とか大丈夫でした。

替え玉まで注文して食べれました。

食べるときに、どうしても首・頭が怪しい動きをしてしまうので、ラーメン屋の親父がチラチラこっちを見るのと目が合ってしまいましたが、親父もすぐに慣れてくれるでしょう。

また、食のバリエーションが増えました。

次は、ラーメンと同じように待ち時間の少ない蕎麦屋に挑戦してみます。

この調子で少しずつできることが増え続けるなら、「2年振りシリーズ」というカテゴリーでも作って励みにするのもいいかと思いましたが、いま少し自信がないのでまだやめておきます。

家に帰ってテレビを点けると、Sky・A改め(?)A+で国体の駒大苫小牧vs東洋大姫路の8回表をやってました。

なんか、みんな楽しそうにやっていて、プロ野球でいうオールスターのような雰囲気でした。

甲子園では、悲壮感漂うまでにひた向きに勝利を目指す姿を見せてくれたのと同じ選手たちだけに、なんか興覚めでした。

国体だから仕方ないんですかねぇ。

けっきょく明日の決勝は世間の期待通り、早稲田実業vs駒大苫小牧の対戦と決まりましたが、スターを気取るのではなく、勝負ごとである以上、がむしゃらに勝ちにこだわって欲しいと思います。

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AIG・ジャパン・オープン・テニス

今日からAIG・ジャパン・オープン・テニスが有明コロシアムで始まりました。

朝から GAORA.をつけっ放しで、途中で図書館に行ったのと、ブログ書いた以外はダラダラと見てました。

今日は、日本人4人がセンターコートに登場しましたが、鈴木と森上が勝ち、本村と添田が敗れると言った結果となりました。

Still0012_1 特に、強敵キリレンコに勝った森上は凄かったです。

1セット目を1-6でアッサリ取られたときには、やっぱりキリレンコ相手じゃ駄目かと思ったんですが、2セット目を6-2で取り返すと、ファイナルは先にブレイクされたのを気合で挽回し、タイブレで勝ちました。

解説の神尾米さんも、「根性勝ち」と褒めてました。

今週は、テニスに加えて、今夜から9日連続一挙放送の「24(シーズン4)」も録画して見なければならないので、図書館では軽めの本を2冊だけ借りておきました。

もちろん、阪神タイガースの怒涛のラストスパートへの応援は最優先です。

ちなみに明日のAIG・シャパン・オープンは、日本人選手では、センターコートに岩淵と中村藍子が登場します。

がんばって下さい。

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横山秀夫著『出口のない海』

横山秀夫著『出口のない海』を読み終わりました。

この小説は、佐々部清監督の手によって映画化されており、「半落ち」以来の横山&佐々部コンビの作品となってます。

現在上映中なので、中身については詳しく述べないことにしますが、第二次世界大戦中の人間魚雷「回天」に搭乗して死んで行った一人の男を中心とした物語です。

第二次世界大戦における日本の悲劇として語り継がれているものとしては、民間人を巻き込んだものでは、広島・長崎の原爆投下、沖縄の地上戦、東京大空襲、ソ連軍の侵攻などが主に挙げられますが、日本の悲劇の中では、神風特攻隊とこの人間魚雷にまつわる物語が一番せつなく、やるせない気持ちにさせられます。

それは、この本にも書かれてますが、人としての感情を捨てて兵器の歯車になりきらなければ成立しえない「必死隊」だからでしょう。

戦争体験の無い作者が、持ち前の想像力を駆使して、揺れ動く当時の人々の心を上手く表現していると思います。

読みながら、思い切り感情移入してしまいました。

最終兵器「回天」という名の棺桶に詰め込まれ、兵器の歯車として死んで行くなんて絶対に嫌じゃ~!

でも、

敵国にみすみす上陸され、文化・伝統を、郷土を、家族を、土足で踏みにじられるのも嫌じゃ~!

では、こうなる前に、戦争になる前に、ならないようにするしかありません。

そのためには、素人の思いつきで申し訳ありませんが、地球上の軍事組織を1つにするしかないように思います。

実現に向けては様々な問題があるでしょう。

問題点が国によって違うでしょう。

しかし、その問題の1つ1つが本当に人の命より大切なことかということを、いちいち問いかけてみるという作業を初めてみる価値はあるように思います。

果たして、人の命より大切なものはあるのでしょうか?

2度も世界大戦を経験して、嫌という程戦争の悲惨さを味わったので、そろそろ次のステージに進みましょう!

難しい問題は、シンプルに考えるのが一番です。

あなたは、次のものを守るために自分の命を捨てることができますか?

意地、プライド、夢、希望、仕事、趣味、自然、思想、宗教、文化、伝統、財産、国家、故郷、土地、家、隣人、友人、恋人、親戚、ペット、祖父母、父親、母親、兄弟、奥さん、旦那さん、子供。

どれならOKですか?

また、これらのもの(+自分の命)を守るために人を殺めることができますか?

これらのものを守るために自分の愛する息子を死地に送り出せますか?

「このような大切なものを守るために命を失くしては意味が無い」

と言う人がいるかもしれません。

逆に、

「このような大切なものを失くしてまで生きていても意味が無い」

と言う人もいるかもしれません。

この本は、戦争になると嫌でも、何のために死ななければいけないのかという問題と向き合わざるを得ないということを改めて教えてくれました。

いや、戦争になってからでは遅すぎます。

憲法改正論議は、このようなことを真剣に考えるにはいい機会かもしれませんね。

でも、その議論を世界規模に拡げなければ最終的に戦争は無くなりません。

それができるのは、唯一の核被爆国で、曲がりなりにも平和憲法を60年以上守ってきた日本かもしれません。

この本にも載ってた歌( 同期の桜.)ですが、去年亡くなった叔父が、酔っ払うとたまに歌っていたのを思い出しました。

ただ、叔父が歌っていたのは、リンク貼らせて頂いた歌詞のように、小説では「回天隊」となってるところが「兵学校」だったように思います。

貴様と俺とは 同期の桜 同じ回天隊の 庭に咲く

咲いた花なら 散るのは覚悟 見事散ります 国のため

(関連記事) 〓さざまるの雑記〓: 池上彰著『そうだったのか!アメリカ』.

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パ・リーグ(レギュラーシーズン)最終結果

今日は、タイガースの試合が雨で流れたので、パ・リーグ、レギュラーシーズンの最終戦になる楽天vsロッテをチラ見してました。

試合の最後に、カツノリと飯田の引退セレモニーがありました。

お二人ともお疲れ様でした。

さすがに男の涙にはグッとくるものがありますね。

監督の目にも光るものがあったように見えました。

ただ、孫とともに花束贈呈しに出てきたサッチーがカツノリの頭をいい子いい子するように撫でたのには閉口しました。

あと、カツノリが、「夢は子供に託します!」と宣言していたのには、最近にしては珍しいことを言うなあと思いました。

最近「子供には好きなことをやらせます」という親が多いためか、違和感を感じてしまいました。

それはともかく、パ・リーグ、レギュラーシーズンの全日程が終了しました。

シーズン前の予想と結果を、せっかくなので比較しておきたいと思います。

まず、シーズン前の順位は次のように予想してました。

1位 ロッテ (層の厚い投手陣は健在)
    
2位 西 武(投打ともに個性的な若手が順調に成長中)

3位 ソフトバンク(城島捕手の抜けた穴はあまりにも大きい)

4位 オリックス(故仰木氏の弔いシーズンなので、チーム一丸となって戦うも、上位3チームに一歩及ばず)

5位 日本ハム(昨年と比べて、補強等のレベルアップ部分が見えてこない)

6位 楽 天(ノムさん、フロントの理解を得られるか! 田尾監督に3年は任せてもらいたかった)

そして、結果です。

1位 日本ハム 

2位 西 武

3位 ソフトバンク

4位 ロッテ

5位 オリックス

6位 楽 天

結果的には、2位、3位、6位と3つの順位が当たっており、ソフトバンクより上に西武を予想出来ていることにはしてやったりですが、最後まで3つ巴で争った日ハムを3位以内に入れてないので、全体としては決して満足できる結果ではありませんでした。

ロッテと日本ハムにそれぞれ逆の意味で裏切られた結果となりました。

けっきょく、パ・リーグの状況がなんとなく把握できたのは、交流戦終了まででした。

日本ハムが優勝できた理由も、ロッテが4位の理由もいまだに解ってません。

来シーズンは、パ・リーグの予想はやめとこうかな?

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また買ってしまいました。

何をって、カーペンターズのベストCDです。

最初に買ったのは2枚組みで、社会人になりたての頃でした。

買ってから2年ぐらいした頃に、高校の同窓生、くぅさんの嫁さんにあげました。

くぅさんは、結婚してすぐの頃、ディズニーランドに嫁を連れて行くと上京し、そのついでに私の元に2人で寄ってくれました。

当時私が住んでいた会社の寮がディズニーランドから自転車で15分の所にありましたから。

で、カーペンターズを流したら、奥さんも大ファンだというので、そのCDを貸してあげました。

2人の新居は仙台だったので、今度仙台に遊びに来てくれたら返してあげると約束させられながら・・・。

そのときは、仙台ぐらいすぐ行けばいいやと思って貸したんですが、ついつい行けないでいました。

そうこうしてるうちに、また、無性にカレンの歌声に浸りたくて、新たに2枚組みのベストCDを買いました。

こないだのは、くぅさんの結婚祝いだと思えばいいやと自分を納得させて・・・。

それから10年以上もこのCDを楽しんでたんですが、去年、お袋が田舎に持って帰ってしまいました。

この曲好きやけぇ貸してくれ、と言われて・・・。

まあ、病気治して田舎に帰ったときに返してもらえばいいやと思って、またもやアッサリ貸してしまったんですが、それから1年のうちに何度か聞きたくなりました。

で、先日「BOOK OFF」に行ったとき、なぜか真っ先に目に入ったのがカーペンターズのベストCDでした。

250円ならまぁいいかと思い、また買ってしまいました。

今度のは1枚ものでしたが、16曲入りなのでメインどころはほとんど入ってます。

10代の頃は「Top Of The World」が一番のお気に入りだったんですが、社会人になってからは「Rainy Days And Mondays」が好きになり、今回聞いてみるとなぜか「Close To You」をいいなと思いました。

今も聞きながら書いてます。

やっぱ、カレンの歌声はいいですね。

心にスーッとしみて来て、ネットリと絡みついてなかなか離れない感じです。

英語がわかればもっといいんでしょうが・・・。

カレンが拒食症で亡くなったときは、さすがにショックでした。

ちなみに、もう少し長く生きて歌声を聞かせて欲しかった歌い手としては、他に、ジョン・レノン、フレディ・マーキュリー、尾崎豊、美空ひばりなどが浮かびます。

今回買った1枚もののベストCDは、果たして誰の手に渡ることやら・・・。

青春の輝き〜ヴェリー・ベスト・オブ・カーペンターズ Music 青春の輝き〜ヴェリー・ベスト・オブ・カーペンターズ

アーティスト:カーペンターズ
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