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不死鳥・鈴木貴男、王者相手に半歩及ばず!

AIG・ジャパン・オープン・テニス男子、準々決勝で、日本のエース鈴木貴男が、王者フェデラーを相手に、素晴らしい試合を見せてくれました。

生中継が無かったこの試合、 Live Score - AIG OPEN 2006.でチェックすると、なんと、鈴木が王者から1セット目を6-4で取ったところでした。

16:00からBSハイビジョンで録画放送があると知っていたので、2セット目が3-3まで行ったところで、放送を楽しむためにライブスコアでのチェックをやめました。

はやる気持ちをグッと堪えて・・・。

どうやってブレイクしたんだろ?  というのが最大の興味でした。

放送が始まりました。

そのときは、3ゲーム目にやって来ました。

まだ調子の上がらないフェデラーの隙をついて、のっけからエンジン全開の鈴木のサーブがいいところに決まり、早くも1ブレークアップです。

第6ゲームに、ブレークポイントを握られますが、このピンチをサービスエースで乗り切ると、後はサービスキープが続き、このセットを6-4で奪いました。

第2セットに入ると、明らかにペースを上げたフェデラーが、サービスゲームをほとんどラブゲームでキープし始めますが、鈴木もサーブのコントロールが絶妙で、11ゲームまでキープ合戦が続きます。

そして、6-5とフェデラーリードで迎えた第12ゲーム、鈴木が30-0といい形でリードしますが、そこからフェデラーに信じられないようなパスを連続して決められ、このセットを落としてしまいます。

ファイナルセットも、フェデラーはラブゲームでサービスキープを続けるのに対し、鈴木も好調なサーブを中心に、キープを続け、とうとうタイブレークに突入します。

タイブレークは、フェデラーの強烈なパスを鈴木が返せず、7-3で落とし、ゲームセットとなりました。

2006100600000203reuspothum000 それにしても、フェデラーの無表情ぶりは、憎らしいほどですね。

心にマイクを付けて、何を考えてるのか、逐一聞いてみたいところです。

悔しいけど、鈴木は、よう頑張った!

左肩の怪我のために暫くツアーを離れ、世界ランクが1,000番台にまで落ちた鈴木選手ですが、世界王者相手に、見事な復活を見せてくれました。

来年は、どこまで順位を上げてくるか、期待してるぜ!

がんばれ、鈴木貴男!

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