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張り手の応酬の後、髷に手!? 

【大相撲秋場所十四日目】

今場所も横綱朝青龍が、明日の千秋楽を残して早々と18回目の優勝を決めました。

3敗で追っていた安馬がトッチーに敗れた時点で、すでに優勝が決まった状況での結びの一番で、横綱は千代大海に素首落としで敗れてしまいました。

今日の千代大海の気迫は凄かったです。

持ち前の鋭い張り手がビシビシ決まると、横綱もカッとなって張り手で応戦します。

途中、明らかに張り手と言うよりも手首あたりで横から千代大海の顔を思い切りぶん殴った横綱の一発があり、張り手の応酬はさらにヒートアップします。

最後は、千代大海がはたき、行事軍配は千代大海に上がります。

しかし、ここで物言いがつき、審判団が土俵中央に集まって協議に入ります。

千代大海の手が、横綱の髷にかかったかどうかという協議でしたが、けっきょく行事軍配通り千代大海の勝ちが認められました。

Still0016_3 その直後のスローで見る限り、私の目には明らかに髷を掴んでるように見えたんですが、物言いがついた時にはビデオも参考にして判定を下すことになってるはずなので、素人の私の見方とは違う専門的な判断があるのでしょうか?

せっかく、珍しく千代大海が横綱に気迫を見せた素晴らしい試合だっただけに、私の中に何か釈然としないものが残った結果にはとても残念です。

私の見方がおかしいだけなのかもしれませんが・・・。

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