« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »

2006年7月

コンビニが多くて助かってます。

今、コンビニから帰ってきました。

今日は、セブンイレブンにしました。

風が吹いてて意外に涼しかったです。

私の症状のうちの1つに、首の左後ろの筋肉が縮みっ放しなので、首が左斜め上をずっと向いてしまうということがあります。

そのため、手元、足元が一瞬しか見れず、包丁は危ないので料理ができません。

そこで、食料調達は、もっぱらコンビニが多く、たまに宅配や出前を取ってます。

幸運なことに、私が住んでる賃貸マンションの近くには、今の私のゆっくりとした足取りでも片道7~8分程度で歩ける範囲に4つのコンビニがあります。

サンクス、ローソンと、セブンイレブンが2件です。

しかも、全て公園を通り抜けて行くので、途中疲れたときに寝転ぶベンチにも事欠きません。

昨年1年間は、症状が酷かったため、田舎から母親が出てきて世話をしてくれてたのですが、少しずつ良くなってきたので、今年から一人でなんとかやってます。

初めは、片道7~8分の距離も、往きと帰りにそれぞれ1度ベンチに寝転んで休まなければ行って来れなかったのですが、今は、帰りに1度ベンチに座って休めば済むようになりました。

少し前から短距離なら車の運転もできるようになったのですが、これぐらいは歩いた方がいいかと思い、徒歩で行くことを続けてます。

ちなみに、弁当は、セブンイレブンが一番好きです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

石田衣良著『波のうえの魔術師』

石田衣良著『波のうえの魔術師』を読み終わりました。

大学生の主人公が、妖しい老人に相場師のノウハウを叩き込まれ、最後には、詐欺まがいの手口で庶民を苦しめる「まつば銀行」に一泡吹かせると言った物語です。

この「まつば銀行」の卑劣さを読んで、以前、職場のSさんが、

「アコギな商売にはいろいろあるけど、サラ金なんかより銀行員の方がよっぽどたちが悪い。

サラ金社員は、世間から叩かれてるだけに、自分たちのやってる悪を自覚してるけど、銀行マンは自覚が無いだけに困ったもんだ。

そのうち膿が吹き出るぞ!」

と言っていたのを思い出しました。

当時、日本はバブルに向かって駆け上がっている真っ最中で、銀行マンがエリートともてはやされ、就職希望ランキングでも大手都銀がトップに顔を揃えるといった状況だっただけに、Sさんの言っている意味がサッパリ解らず、半信半疑の相槌を打ってました。

バブル崩壊後、手のひらを返したような中小企業への貸し渋りを目の当たりにして、今ならSさんの言ってた意味も解りますが、あの浮かれた時代に、そのように考えることができていたなんて、Sさん凄いです。

宝塚おたくの変わった人でした。

本の感想とは全然違った話になってしまいました。

石田作品を読んだのは、「うつくしい子ども」に続いて2作目ですが、私には「うつくしい子ども」の方が面白かったです。

リンク: 〓さざまるの雑記〓: 石田衣良著『うつくしい子ども』.

波のうえの魔術師 Book 波のうえの魔術師

著者:石田 衣良
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

うつくしい子ども Book うつくしい子ども

著者:石田 衣良
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (1)

8月からまたがんばりましょうzzz

3-3で延長12回ヤクルトとドローです。

ドロドロドローです。

ドロドロヤクルトです。

米のとぎ汁入りです。

おいしくないです。

お米(よね)さんがいなけりゃ完封してました。

ドロドロに疲れました。

今日のところはもう寝ます。

お休みなさいzzz

(寝言)

濱ちゃん、アニキ、鳥やんの3人が3回ずつ出塁したにゃ~。

この3人が打ち出したら強いよ~。

ムニャムニャzzz

| | コメント (4) | トラックバック (26)

丸2週間ぶりに3点以上取ったのに。。。

6-7でヤクルトに負けてしまいました。

7回表は、

Still0008_4 ダーウィン劇場にて、

関本は踊り、

監督はがんこ爺さんを演じ、

ジェット風船は時を待てず、

私は祈る思いで名古屋をさぐり、

その経過に愕然とする。

そんな状況でした。

JFKが揃うまでは、せめて7回だけでも一人一殺といった、

慎重に1点を与えない投手リレーができないものでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (19)

障害者手帳の交付を受けることができました。

先日(7/25)、念願の障害者手帳の交付を受けることができました。

肢体不自由の体幹機能障害の第2種5級でした。

症状が変化する可能性があるということで、1年後に再認定を受けるという条件つきです。

約3年前から「痙性斜頚(首のジストニア)」という病気と格闘中で、約2年前からはほぼ寝転んだ状態で生活してます。

この病気で障害者手帳の交付を受けることはまず無理だろうと、担当医から言われ、またネットなどからもそういう情報を得ていました。

6月で長期療養期間が満了となり、会社を解雇されてしまったため、再度担当医に泣きつき、ダメもとでいいからと診断書を書いてもらったところ、1ヶ月で東京都から交付して頂くことができました。

これで、障害者枠で雇用して頂くための条件が揃いました。

まだ30分と座っていられない状態なので、パソコン使って在宅で何かできないか探って行こうと思ってます。

身体の方は、1年前からほんの少しずつですが改善を見せており、今年に入ってからは、寝転んだ状態で、左手だけですがキーボードを打てるようになりました。

最初は指1本で始めたんですが、ブログのおかげで、4本指を駆使してけっこう早く打鍵できるようになりました。

今は、少しずつでもできることが増え始めていることを楽しんでます。

ちなみに治療は、今は、ボトックス療法と身体の歪みを取るための民間療法に絞ってます。

| | コメント (9) | トラックバック (3)

「金もっちゃん早く!金もっちゃん早く!」by矢野

延長10回、2x-1でヤクルトにサヨナラ勝ちです!

最後の最後で、アニキのツーベースから満塁のチャンスを作り、矢野が決めてくれました。

矢野は、前の打席のとき、自分の目の前で鳥谷が敬遠され、自分と勝負されたときに凡退してしまい、屈辱を味わってました。

再び与えられたチャンスで、矢野が燃えないはずがありません。

矢野の意地を甘く見た古田采配の負けです。

今日は、しんどい中にも見所がたくさんありました。

Still0007_2 球児のイチローばりの内野安打には執念を見ました。

ダーウィンは、前回失敗登板した直後のチャンスをしっかりものにして、信頼をつなぎ止めました。

そして、私が見ただけでも濱中、鳥谷、フジモン×3と5つのファインプレーが飛び出しました。

さすがに勝手知ったる甲子園!

ナゴヤドームは、グラウンドとボールに磁石でも仕込んであって、阪神が守るときだけ微妙に変化するように操縦されてるんじゃないでしょうか?

さて、とにかく、なんとか連敗を止めました!

今シーズンは最後までしんどい試合が続くでしょうが、ひとつずつ勝ちを拾って行きましょう!

| | コメント (2)

それでも諦める訳には行かないんです!

1-5で、中日に4連敗です。

先発3人揃って、ズル休み男なんかに打たれてんじゃねぇよ!

球宴の監督が、王さんや長島さんや落合監督だったら出てたでしょう。

そう考えると、岡田監督がバカにされてるみたいで、今更ながら腹が立ってきます。

それだけに、ヤツだけは抑えて欲しかった。

せきどめ、はれどめ、痛みどめ、お前じゃ~!

話は変わりますが、おとといの深夜、その日の巨人vs広島戦をケーブルTVで再放送してました。

8回あたりから見たんですが、3-2とカープの1点リードで迎えた9回表、ワンナウト1、3塁としてバッターボックスに前田を迎えました。

前田の打った打球は、ゲッツーコースの内野ゴロ。

ベテラン前田は必死に走り、1塁へヘッドスライディングでセーフ。

貴重な追加点を永川にプレゼントしました。

その瞬間、カープベンチは、全員が飛び上がって大逆転でもしたかのような大騒ぎの喜びようでした。

リードしてる場面でさえも、1点でも多くとりに行こうとする前田のガムシャラな姿に感動するとともに、今の阪神に欠けているものを見た気がしました。

片岡が、桧山が、打てないまでもそういった姿を見せてくれているでしょうか?

ベテランの中で、かろうじてやってくれそうなのは、町田ぐらいでしょう。

さて、考えたくないことをあえて書きます。

現実を直視しましょう。

首位中日に、4.5ゲーム差です。

中日との対戦成績は、2勝8敗です。

このままでいいんですか?

いいわけないです!

去年の日本シリーズを忘れる訳には行きません!

あの屈辱を!  

情けない思いを!

どうしても、もう一度あの舞台に立たなければならないんです!

今岡や久保田が帰ってきたときに、消化試合でいいんですか?

必死にリハビリ中の彼らに、首位攻防戦という最高の舞台を用意してあげたいんです!

こんなところで諦める訳には行きません!

がんばれ阪神タイガース!

| | コメント (8) | トラックバック (14)

ダーウィンよ、陸に這い上がれ!

2-5で中日に連敗してしまいました。

昨日の最終回、アニキの意地の2点タイムリーの流れをつないで、初回にいきなり濱ちゃんの先制ホームランで幕を開けました。

今日は、やってくれるんじゃないかと期待したんですが・・・。

6回に1-1の同点に追いつかれたものの、福原は良く投げたんですけどねぇ。

アレックスのセンター前同点タイムリー、藤本取れんかったかなぁ。

しか~し、直後のラッキーセブンに、代打町田のタイムリーで勝ち越したときには、行ける!

と思ったんですけどねぇ。

7回の裏に、ダーウィンが3点取られて、逆転されてしまいました。

濱ちゃんの悪送球が悪いのか、そらした秀太が悪いのか、良くわかりませんでしたが、これが決勝タイムリーエラーとなってしまいました。

またエラーがらみですか~。

でも、その後はダーウィンに踏ん張って欲しかったですね。

34歳にして進化中! 

といい感じできてたのに、先発やらしたりするから~。 もぅ~。

前半戦、積み上げてきた実績が、崩れかけてます。

ダーウィンの進化論で言うと、今は両生類ぐらいでしょうか?

Pyon_2 今シーズン通して活躍して爬虫類!

2シーズン連続で活躍して人類!

と考えてただけに、カエルで終わるわけには行きません!

魚に戻るか、陸に這い上がるかの分岐点です。

岡田監督は、失敗した選手にはすぐに挽回のチャンスをくれるでしょう。

ぜひ、そこで奮起して、陸に這い上がってきてください。

3連敗は勘弁してや~。

明日は下さんの気合に期待してるぜ!

| | コメント (10) | トラックバック (22)

お祭り気分が抜けきれずヘロヘロヘ~。

2-7で中日に完敗です。

とても残念なことに、なんとしてでも勝ちたいという気持ちが中日の方がまさってました。

今日の中田相手に0点ですかぁ~。

こりゃあ中田には一生勝てんわ!

中日とやるときは、先行逃げ切りしかないでしょう。

お互いピッチャーがいいんだから。

そのためには先取点ですよ。

初回、ヒットで出たレッドの盗塁はいいでしょう。

2回の矢野には送らせてもらいたかったです。

お祭り采配では球宴で勝てても、シビアな中日戦はものにできません。

そして3回、今度はベンチがせっかく送りバントを選択したのに、MVP男の藤本君!

送れませんでしたねぇ。

せっかく、おととい褒めたばっかりなのに・・・。

不動の2番打者を期待してるのに・・・。(2番 藤本の成長がカギ!)ご参照

バント練習してますか?(藤本がんばれ!)ご参照

そして、井川は踏ん張りきれませんでした。

序盤で自らツキを逃した後は、もう一度呼び戻すだけのパワーはありませんでした。

いい当たりは、ファインプレーされるし、天井まで中日の味方!

最後はさすがにアニキが一矢報いてくれましたが・・・。

もうこんな試合は、歌でも歌って忘れましょう!

カラオケ(曲が流れます♪)http://www1.ocn.ne.jp/~naka222/index200014.html

明日じゃ、明日!

明日は、せめて気持ちだけは、なにがなんでも勝ってください!

| | コメント (2) | トラックバック (16)

さだまさし著『本気で言いたいことがある』

さだまさし著『本気で言いたいことがある』を読み終わりました。

特別にさださんのファンと言う訳ではありませんが、たま~に、さださんの優しい歌声に触れたくなるときがあります。

特に「絵はがき坂」、「セロ弾きのゴーシュ」、「木根川橋」などいいですね。

私が中学生の頃は、恥ずかしくて「さだまさしの歌いいなぁ」などとは言えなかったものです。

女っぽいとか、暗いといったイメージがありましたから。

さて、この本は、54歳になられた著者が、子供たちに言い残しておきたいことについて書き綴られたものです。

内容としては、共感できるところが多かったですが、「今の世の中は、僕の好きな日本とは余りにも違ってきてしまった」と振り返られているのには、少し寂しい気がしました。

良くなった面も、悪くなった面もあると思うのですが・・・。

ただ、日本が悪くなった面を、アメリカの文化やシステムなどのせいには決してしないで、全て日本自身が選択して歩んできた結果だというトーンで書かれているのには、「ハッ」と気づかされるものがありました。

私などは、日本人の心が失われたのは、敗戦のため、アメリカ的資本主義を押し付けられた結果だとか、開戦したのもアメリカに仕向けられてやむを得ずといった思考レベルから抜け出せないでいました。

いつまでも人のせい(アメリカのせい)にしているうちは、成長もないですからね。

そろそろ、アメリカコンプレックスから卒業する時期かもしれません。

止むを得ない事情にしろ、断腸の思いであれ、受け入れる選択をしてきたのは日本自身なのですから。

また、この本では、ほとんど問題提起に終わっており、だからどうすべきかについては明言されておりません。

どうすべきかは、それぞれが、自分の置かれた立場で考えて行動するべきと言うことでしょうか。

ちなみに、さださん自身は、音楽家という職業を通じて、「炭坑のカナリア」または「平和を考える入り口に立つ門番」でありたいとおっしゃられてます。

この手の本を、「単なるおやじの小言」と捉えるか、「人生の先輩の問題提起」と受けとめるかは、読んだ人次第でしょう。

本気で言いたいことがある Book 本気で言いたいことがある

著者:さだ まさし
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

風見鶏 Music 風見鶏

アーティスト:さだまさし
販売元:ワーナーミュージック・ジャパン
発売日:2005/02/23
Amazon.co.jpで詳細を確認する

夢供養 プライス・ダウン・リイシュー盤 Music 夢供養 プライス・ダウン・リイシュー盤

アーティスト:さだまさし
販売元:フォア・レコード
発売日:2004/06/30
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (3) | トラックバック (0)

タイガー、涙の逃げ切り優勝!

ゴルフの全英オープン4日間の熱い戦いが終わりました。

Still0001_3 優勝は、2日目からトップに立ったタイガー・ウッズが、そのまま首位の座をキープして、通算18アンダーで、メジャー通算11勝目を飾りました。【リーダーズボード】

タイガーは、最終ホールのパットを決めた瞬間は、満面の笑みでこぶしを天高くつき上げたものの、キャディと抱き合ってからは涙が止まらなくなり、けっこう長い間抱き合ってました。

その後、多分奥さんとも泣きながら、更に長い時間抱き合ってました。

Still0002_5 5月に、タイガーを支え続けてくれた最愛の父親を亡くし、6月には全米オープンでまさかの予選落ちを喫するなど、苦しい日々が続いていたので、それらを克服しての今回の優勝は、筆舌に尽くしがたいものがあったのでしょう。

また、7位タイからスタートした谷原秀人は、5番でボギー、6番でダブルボギーを叩き、前半苦しいスタートとなりました。

けっきょく、最終日のプレシャーに負けてしまうといった、お決まりの日本人のパターンで、谷原もここまでか!?

Still0003_2 と思いましたが、どっこい、そうはさせじと、後半見事に立て直しました。

けっきょく、この日1アンダーでフィニッシュし、通算11アンダーで5位タイに食い込む大健闘を見せてくれました。

残念ながら、倉本選手が記録した、全英オープンの日本人最高順位4位には今一歩及びませんでしたが、まだ27歳と若く、今後の活躍が楽しみです。

決勝まで残った、もう一人の日本人、深堀は、スコアを伸ばせず通算1オーバーの56位タイに終わりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やったねフジモン♪ MVPおめでとう!

サンヨーオールスターゲーム第2戦は、7-4でセ・リーグが連勝しました。

そして、なんと、藤本君がMVPを獲得してしまいました。

Still0018_1 ゲームの方は、ヒットで出たアニキが2回に先制のホームを踏んだり、6回にはアンディの同点ホームランが飛び出したりしながら、逆転につぐ逆転のシーソーゲームと面白い展開が続いてました。

6回を終えた時点で4-4の同点です。

7回からは各チームの抑えの切り札が続々と登場するので、こりゃあ引き分けもあるなぁ。

なんて考えてました。

7回は福森、永川が0点で切り抜け、同点のままで迎えた8回表、

マウンド上にはソフトバンクの守護神、馬原が登場。

ワンナウトからアンディがヒットで出ると、アレックスが2塁打で続き、2塁3塁。

次の回、球児が登板することがわかってたので、リードした場面で球児を迎えたいと思い、普段なら応援することのない阿部ちゃんに、

せめて外野フライ打ってくれ~

っと声援を送りました。

しかし、阿部ちゃん、あえなく3塁ファールフライでツーアウト。

あぁ、あの馬原を打てるバッターってベンチに残ってったっけ?

っていうか次の打者だれ?

Still0025 と思った瞬間、カメラが映し出したのは、前の回から守備についていたと思われる、我らが藤本選手の姿でした。

もしかしたら、阪神ファン以外の方は、なぁんだ守備堅めの選手かぁ、打順の巡りが悪かった

と諦めたかもしれませんが、彼の勝負強さを侮ってもらっちゃぁ困りますよ。

私の期待通り、藤本君、見事にレフト前に2点タイムリーヒットを流し打って、勝負を決めてくれました。

並みいる強打者が手ぐすね引いて狙っているMVPをかっさらいました。

普段ポーカーフェイスの鳥谷がベンチで、自分のことのように喜んでいる姿も印象的でした。

おいしいとこ取りであろうといいんです。

オールスターのMVPとはそんなもんです。

フジモン、不調な時期もありましたが、前半戦がんばってましたから嬉しいです。

後半戦もがんばってや。

Still0020_1 思わず、藤本のMVPの話が長くなりましたが、球児vs清原にも期待通り興奮させて頂きました。

ミスターオールスターの称号は、今年で清原から球児に引き継がれるのかなぁ。

最後に、シーツ先生も優秀選手賞おめでとう!

| | コメント (4)

白鵬、横綱下すも綱取りお預け!なんのこれしき!

【大相撲名古屋場所千秋楽】

Still0010_3 結びの一番、横綱朝青龍VS大関白鵬は、がっぷり4つの力のこもった一番となり、白鵬が寄り倒しで勝ちました。

全試合観てる訳ではないのですが、

今場所一番心に残る取組となりました。

これで、白鵬は13勝2敗で今場所を終え、場所後の綱取りが注目されたのですが、取り組み直後に放駒親方のコメントが入ってきて、横綱昇進は、来場所に持ち越されることが伝えられました。

理由は、朝青龍の独走を許してしまったからだそうです。

白鵬関、悔しいでしょうが、北の富士さんも言われてたように、

「なんのこれしき!」

と、歯を食いしばって、来場所全優勝を狙ってください。

ちなみに雅山も今日勝って10勝5敗としたのですが、大関昇進が見送られました。

白鵬は来場所以降もチャンスあるでしょうが、雅山は、先場所、先々場所で力尽きた感じがして、来場所はやばい気がします。

2人とも今場所を盛り上げてくれてありがとう。

今日のところはゆっくり休んで、来場所また楽しませてください。

| | コメント (2) | トラックバック (5)

なでしこジャパン、強豪中国を撃破!

サッカー女子ワールドカップ(W杯)・アジア予選、1次リーグ日本vs中国は、1-0で日本が中国を下し、A組を1位で通過しました。

27日に行われる準決勝で勝てば、来年中国で行われるワールドカップ本大会への出場が決まります。

これまでの対戦成績、日本の1勝15敗6分と、圧倒的中国リードで迎えたこの試合、勝てないだろうけど、なんとか一矢報いて欲しいといった気持ちで観始めましたが、なかなかどうして!

Still0009_1 久し振りになでしこたちの戦いを観たんですが、確実に成長してますね。

前半18分に柳田のフリーキックを宮間がダイビングヘッドで決めると、

中国の怒涛の攻めに耐え続け、虎の子の1点を守りきりました。

この宮間のダイビングヘッドには、ゴールへの執念が感じられました。

27日の対戦相手は、明日、北朝鮮、オーストラリア、韓国のいずれかに決まります。

どこが来ても強豪ですが、今日の中国戦のように、なんとか勝って、ワールドカップ出場を決めてもらいたいです。

| | コメント (0)

谷原、タイガーを猛追!最終日に夢をつなぐ!

ゴルフの全英オープン3日目が行われました。

日本人は、深堀と谷原の2人が予選通過してましたが、Still0008_2  谷原がこの日猛チャージを見せ、6つスコアを伸ばす大健闘で、22位タイから一気に単独の7位まで浮上しました。

通算10アンダーと2ケタアンダーまでスコアを伸ばし、首位タイガーに3打差で明日の最終日を迎えます。

また、もう一人決勝ラウンドへ駒を進めている深堀もスコアを伸ばして、通算6アンダー、16位タイまで浮上しました。

首位は、全米オープンでまさかの予選落ちをしたタイガーが13アンダー、

2位タイに、エルス、ガルシア、ディマルコの3人が12アンダーで続き、

5位タイに、ヒューリック、カブレラが11アンダーで続いてます。

大混戦で最終日がとても楽しみです。

谷原選手のプレーは初めて観たんですが、

度胸満点で、なにかやってくれそうな雰囲気

を感じました。

深堀選手は、奥さんの(進藤)晶子さんがずっとついてて、2人3脚という感じが微笑ましかったです。

タイガーはいつの間にか30歳なんですね。

ちょっと太ったかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

けっきょく朝青龍が優勝!強い!

【大相撲名古屋場所十四日目】

場所前からの予想通り、横綱朝青龍が千秋楽を待たずに優勝を決めました。

Still0007_1 おめでとうございます。

これで、千秋楽の興味は、白鵬が朝青龍に勝って、綱取りに望みをつなげるかどうかに絞られました。

横綱も優勝が決まったからといって、決して手を抜くような人ではないので、楽しみな一番です。

おっと、雅山も明日勝てば、大関返り咲きにわずかながらも望みがつながります。

でも、大関たくさんいるからなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

アウト⇒セーフ、よよいのよい♪

欽ちゃん球団、存続するそうで、良かったです。

Still0003_1 と言いながら、まだ試合をちゃんと観たことはありませんが・・・。

振り返ると、プロ野球、都市対抗野球、六大学野球、高校野球、少年野球と生で観たことがありますが、どれも面白かったです。

欽ちゃん、そのうち観に行くからそれまで続けてや~。

リンク: 茨城ゴールデンゴールズ オフィシャルサイト

| | コメント (2)

球児vs清原は、明日までお預け!

サンヨーオールスター第2戦は、雨のため23日に順延となってしまいました。

で、明日もできなかったら開催取りやめだそうです。

明日はできるんでしょうか?

ちなみに明日の宮崎の天気を調べたら、雨のち曇でした。

微妙ですね。

Still0019 昨日実現しなかった、球児vs清原!

ぜひ見たいのですが、なんとかならないでしょうか?

もし明日できなかったら一番悔しいのは清原でしょう。

昨日、球児が投げてるときに、3塁コーチャースボックス内で、打席に立ちたくて仕方ないといった表情をしてましたから。

ちなみに、雨でできなかったのは1988年の第1戦以来18年ぶりだそうですが、その年の第2戦で、岡田監督はMVPを獲得しているそうです。

昨日の試合では、見るものを一番感動させてくれたのは間違いなく球児でした。

明日も、感動的なピッチングを魅せてくれたら、

球児にMVPをあげたいです。

でもそのためには、1点差リードで9回のマウンドに立ち、

3者連続3球三振ぐらいやらないと無理でしょうか?

明日は朝からてるてる坊主でも吊るそうかと思いましたが、私の住んでるところは東京です。

雨が上がって欲しいのは宮崎です。

てるてる坊主って、場所が違ったら意味ないんでしたっけ?

【追記】

今、ニュースで宮崎地方の豪雨による被害を報道してました。

オールスターどころじゃないですね。

お見舞い申し上げます。

| | コメント (6) | トラックバック (2)

球児vs小笠原、名勝負をありがとう!

サンヨーオールスターゲームが神宮球場で行われました。

結果は3-1で、セ・リーグの勝ちです。

我が阪神タイガースからは、たくさん選手を送り出してましたが、オールスターメンバーの中に混じっても存在感を出せるのは、アニキと球児ぐらいでしょうか。

アニキは、セの4番として出場し、2回裏にフォアボールで出塁すると、イの2塁打で同点のホームを駆け抜けました。

Still0011 でも、今日は、なんと言っても藤川球児!

9回に登場すると、まず、マウンド上で全球ストレート宣言を示します。

最初のバッターは、西武カブレラ!

153キロ連発で、空振りの三振に斬って捨てました。

Still0016_1 続くバッターは、ミスターフルスイング、ガッツ小笠原!

何球かファールされるも、最後は空振り三振に斬ってとりました。

ガッツもフルスイングで応えてくれ、胸躍る、しびれる勝負を見せてくれました。

球児もガッツも本当に楽しそうでした。

Still0006_1 それまで、SHINJOのためのオールスターといった雰囲気でしたが、

最後に球児が空気をビシッと変えた印象でした。

でも、SHINJOのパフォーマンスを見れるのも今年が最後だと思うと、やっぱりつまらないです。

Still0005_3 森本もなんかやってましたが、SHINJOがいなくなったら、一人ではやらないでしょう。

SHINJOの凄いところは、パフォーマンスやりながら、ちゃんと活躍もすることです。

Still0009 今日も、初回にいきなり憲伸からツーベース打ったり、ヒット性のあたりを顔面強打しながらダイビングキャッチしたりてました。

その他の虎戦士たちは、赤星、藤本、濱ちゃんがヒット1本ずつ。

矢野さんは、いいあたりを2本しましたが、ヒットならず。

鳥谷もノーヒット、アンディはダブルプレーでした。

MVPはヤクルトの青木。

特に赤星、鳥谷よ!

青木なんぞに負けるなよ!

| | コメント (2)

豊真将、持ち前の粘り腰で勝ち越し!

【大相撲名古屋場所十三日目】

豊真将が、今場所好調の玉春日を突き落としで破り、十三日目で見事勝ち越しを決めました。

しかし、勝ち越しの瞬間を見逃してしまいました。。。

テレビを点けたらちょうど勝ち越しインタビューを受けているところでした。

アナウンサーのStill0002_4

「なかなか落ちないですねぇ。」

との問いに、

「稽古してますから!」

と応えて、

辛口解説でお馴染みの北の富士さんから

「いいことを言った!」

と褒められてました。

ただ、あとでVTRを見たのですが、やはり攻めが遅い!

遠慮がちに受けに回ってます。

まずはこの勢いで十番勝って、来場所上位でもまれてもらいたいです。

| | コメント (2) | トラックバック (2)

豊真将、3分超えの死闘も勝越しはお預け!

【大相撲名古屋場所十二日目】

昨日左膝を負傷した、栃東、千代大海とも、休場することなく、今日も土俵に上がりました。

昨日は、花道を一人で歩けないくらいの大怪我だったので、今日は無理だろうと思ってたのですが、さすが大関です。

しかし、2人とも相撲にならず、アッサリ負けてしまいました。

う~ん、残念!

こうなったら、私の興味は、豊真将の勝ち越しです。

Still0001_2 今日は、韓国力士の春日王相手に3分を超える大相撲を戦ったのですが、けっきょく土俵際で寄り倒されてしまいました。

立会いで先手を取ったところで、一気に攻め立てられなかったのが敗因です。

彼の魅力は、粘り腰にあるのですが、いかんせん攻めが遅すぎます。

性格からなのか、相撲が優し過ぎます。

一旦優性な形になったら、攻め手を休めず、

これでもかというぐらいガンガン攻めて欲しいです。

技術より意識の問題だと思いますので、錣山親方にその辺のところを厳しく仕込んでもらってください。

なんとか後一番勝って勝ち越しを決めてくれることを期待してます。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

福原忍、右の本格派エース対決を制す!

1-0で投手戦を制し、ジャイアンツに勝ちました。

Still0010_1 今日はもうフクちゃんに尽きます!

8回を2安打無失点で7連勝!

JAPANのエース上原に投げ勝ち、あっと言う間に試合が終わりました。

この福原の好投に応えたのは8回裏の下位打線!

先頭の鳥谷が2塁打で出ると、矢野が送り、関本の犠牲フライ

Still0008 貴重な、本当に貴重な1点をもぎ取りました。

最後は球児がピシャリと締めてゲームセット!

最後のバッターは、ジョージでした。。。

なんだか、以前より老けて見えるのはジャイアンツユニのせいでしょうか?

ともかく、オールスター前の試合を最高の形で終えることができました。

こうなると、雨で流れた2試合もやりたかったなぁ

なんて思ってしまいました。

オールスター、しっかり楽しんで、

明けのドラゴンズ戦も頼んまっせ!

Still0007

お~い、ウサギさんチーム!

しっかりせんと

ワシが監督やるぞ~。

| | コメント (8)

欽ちゃん無念! 球団解散!

060719dgr00839g060718d_1ええっ!?

欽ちゃん球団解散!?

せっかく野球界を盛り上げてくれてたのに。。。

極楽山本の大バカたれ!!

確かに、とんでもないことを仕出かしたには違いないが・・・。

欽ちゃん無念だろうなぁ。

リンク: SANSPO.COM > ニュース速報.

| | コメント (0)

栃東、千代大海ともに左膝を負傷。。。

【大相撲名古屋場所十一日目】

あぁ、応援している栃東が、結びの一番で左膝を土俵の角にぶつけて傷めてしまいました。

花道を引き上げるときに、付き人の肩を借りなければ歩けないほどです。

Still0002_3 どうやら先場所、場所中に傷めた左膝半月板をまたやってしまったようです。

う~ん、残念ですが、半月板では手術しかないかもしれませんね。

相撲内容の方は、横綱よりいい立会いで、左を挿したのですが、そこで動きが止まってしまい、逆に横綱に一気に寄られてしまいました。

せっかくいい形を作ったのにそこで止まってはいけません。

攻めの早い朝青龍なので、休まず攻め続けなければ・・・。

しっかり膝を治してもらって、また来場所に期待します。

また、同じく大関の千代大海も把瑠都戦で、左膝を傷めてしまいました。

こちらは、傷めた瞬間にブチッという音がしたらしいので、靭帯かもしれません。

心配です。

星取表の方は、一敗の3人が全員負けて、朝青龍の独走状態になってしまいました。

こうなると、朝青龍vs白鵬戦と、平幕の中で応援している豊真将の勝ち越しだけが楽しみです。

Still0005_2 あと、カメラマンへの暴行で謹慎処分となっていた露鵬が今日から復帰して、いきなり琴奨菊を豪快な上手投げで下しました。

今回の事件については、ロシアのお父さんに相当叱られたらしいので、ちゃんと反省してくれてるでしょうが、もう暫く注目してみたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

栃東、古株大関に連敗!

【大相撲名古屋場所十日目】

Still0001_1 栃東は、昨日の千代大海に続き、今日は魁皇に上手投げで負けてしまいました。

意外にアッサリと魁皇に右上手を許してしまいました。

そうなると魁皇のバカ力にはかないません。

土俵中央で豪快に投げられて二敗目を喫してしまいました。

明日の横綱戦、過去の対戦成績は10勝10敗と五分なだけに、意地に期待しましょう!

これで、全勝は朝青龍、一敗は千代大海と平幕の玉乃島、玉春日のW玉ちゃんとなりました。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

「蛍の光」に代わるヒッティングマーチ♪

Hanshin1_1 イニング途中の相手投手降板時に合唱される「蛍の光」が、部分的に新ヒッティングマーチに変わることになるそうです。

相手投手が好投して交代するときにも唄われてることが、応援しているファン心理に合わないので、「蛍の光」は、タイガースが勝っている場合にのみ唄うことにするということです。

そこで、タイガースが同点または負けてる場合での相手投手降板時には、新ヒッティングマーチ「オペレーションビクトリー」が唄われるらしいです。

確かに、私も違和感を感じてました。

いいんじゃないですかぁ。

リンク:デイリースポーツonline

リンク: 新 ヒッティングマーチ「 オペレーションビクトリー」

| | コメント (2) | トラックバック (1)

栃東、千代大海にはたき込まれ初黒星!

【大相撲名古屋場所九日目】

今場所初めて少しじっくりとテレビ観戦できました。

栃東は残念ながら、千代大海の細かい突っ張りからはたき込まれ、今場所初黒星を喫してしまいました。

Still0002_2昨日まで全勝の栃東と1敗の千代大海という好調な大関対決だけに、もっと終盤で見たい取り組みでした。

今場所、珍しく千代大海の動きの良さが目立ってますが、ゲストの野口五郎さんが昨日一緒にちゃんこを食べたそうです。

そのときの話によると、プライベートで精神的に充実したできごとがあったそうです。

川村ひかる以来の彼女でもできたのでしょうか。

また、綱取りのかかる白鵬は、雅山にはたき込みで敗れ、2敗目を喫し、横綱昇進のためにはこれ以上負けられなくなりました。

一方の雅山は、ここまで4敗と、大関返り咲きにぎりぎりのところで踏みとどまってます。

これで、全勝は横綱朝青龍ただ一人となり、1敗で栃東、千代大海の両大関と平幕の玉乃島、玉春日のW玉ちゃんになりました。

今場所も朝青龍の優勝は堅いところでしょうが、栃東もけっこう元気そうなので、頑張って欲しいです。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

池上彰著『そうだったのか!アメリカ』

池上彰著『そうだったのか!アメリカ』読み終わりました。

ベルリンの壁崩壊とともに東西冷戦が終結して17年、湾岸戦争、9.11同時多発テロ、イラク戦争を経て、今後世界はどこに進んで行くのか、これから30年くらいでなにかしら見えてくるのではと考えてます。

世界平和を目指して、各国がお互いを尊重し合いながら、ひとつにまとまる方向に向かうのか!

はたまた全面核戦争に突入し、人類滅亡の道を突き進むのか!

前者に向かうためには、国連軍や多国籍軍のような甘っちょろいものではなく、「地球防衛軍」または「国際警察」とでも呼ぶべき世界唯一の軍事組織を確立するしかないのではないかと漠然と思うときがあります。

世界共通の大義であるはずの「人命尊重」思想に基づく「国際法」の下に活動する軍事組織です。

それを実現するためには時代遅れの帝国主義国家「アメリカ」に、世界共通の大義を突きつけ、大国であるがゆえに世界動向が見えてないこの国をいかに説得するかが最大の課題となるでしょう。

最大の軍事大国アメリカにとって、この軍事力を手放すことは、江戸城明け渡しに踏み切った徳川慶喜並みの断腸の思いを強いることになるでしょうが・・・。

そんなアメリカに今更ながら興味が湧き、ドシロウトでも簡単に読めそうなこの本を手にしました。

内容は、さすがNHKの「週刊こどもニュース」でわかりやすい解説がお馴染みだった著者だけあって、具体例が盛りだくさんで、テーマの割にはすらすらと読み進めることができました。

読み終わって、国の生い立ちから合衆国という形態まで、世界でも類を見ない特殊な国家であることを再認識することができました。

説き伏せるには手強そうですが、違う意味で特殊な国である北朝鮮などを説得するよりは、アメリカのほうが、理で動くという面が強いだけに、何とかなるかもしれません。

でも当面は、アメリカよりも先に北朝鮮を何とかすることの方が先決ですが・・・。

そうだったのか!アメリカ Book そうだったのか!アメリカ

著者:池上 彰
販売元:ホーム社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (1)

シーツ怒りの退場も実らず!

2-4で中日に負けてしまいました。

Still0010 昨日まで、いい形で連勝してきただけに、勢いのあるうちに3連勝しておきたかったのですが、悔しいです。

4回には、スイングの判定に激怒したアンディが審判に暴言を吐いて退場となりましたが、首位中日に、なんとしても勝ちたい気持ちは伝わってきました。

先発のダーウィンは5回をウッズの1失点だけと良く抑えましたが、中継ぎの安藤、能見が踏ん張りきれませんでした。

打つほうは、中日の中田-岩瀬のリレーを良く攻め立てました。

Still0006 スコアリングポジションに何度もランナーを進めましたが、後一本が出ませんでした。

桧山、林、町田と代打で出てきた選手がことごとく活躍したので、チーム全体で勝利へ向けて集中できてることが感じられたのですが、それだけに余計残念です。

ただ、最後まで諦めない気持ちは、関本や鳥谷のファインプレーや、最終回の粘りの攻撃などに見ることができました。

今後も中日戦は、名勝負が期待できそうですね。

勝ち越したとはいえ、オレ竜に負けるのは、やっぱり悔しいです!

| | コメント (2) | トラックバック (11)

今度は投手戦!またまたドラに勝ったで~!

2-1で中日に連勝です。

今日は、中継を観ることができたのは、7回表からでした。

Still0002_1 まだ、井川が投げてて、2-1で勝ってます!

井川のピッチングを見ながら、早速試合経過をチェック。

井川、ランナー出しながらもしのいできてますねぇ。

あっ、でもウッズのホームランで先制されたのねぇ。

さて、打つ方はと・・・。

ぬぁにぃ?

セッキー1番!? どうなのこれは??

いきなり初回ヒット打ったのねぇ。

でも、初回のチャンスを逃した後は、みんな山本昌に抑え込まれてますねぇ。

Still0001 で、先制された直後の6回に、

すぐさま赤星の絶妙なバントヒットから、

濱ちゃん、アニキと3連打で一気に逆転してます!

あぁ! もうちょっと早く帰ってたら逆転劇が見れたのにぃ。

そうこうしてるうちに、

よっしゃ! 

井川が7回を投げきりました。

Still0005_1 後は、ジェフ~球児が貴重な1点差を守り抜きました。

昨日とは打って変わったしんどい試合。

王者阪神は、こんな試合も勝てるんです。

内容はどうあれ、中日にはとにかく勝つことが大事!

明日は中日も3タテ阻止に、シャカリキになってくるでしょう。

しかし、首位に立つには、1ゲーム足りてません。

まだまだ、気を抜いてる場合じゃありません。

意地と意地のぶつかり合いは、

勝ちたい気持ちが強い方が勝ちます!

もう1つ、なんとしても勝ちましょう!

| | コメント (4) | トラックバック (24)

ヨッシャー! 初戦取ったで~!

7-2で中日3連戦の初戦を勝ちました。

中日がなんぼのもんじゃい!

これぞ王者の全員野球じゃ~!

鳥谷ナイス先制ホームラン!

これで、やれるんじゃないかと言う気にさせてくれました。

兄貴、ナイス2点タイムリー!

4番の一撃で流れを掴みました。

町田公二郎、今期初打席でナイス代打ホームラン!

20本目の代打ホームランは、セ・リーグ記録更新中です。

広島同期入団のアニキも大喜びです。

みんな良く打ちました! 走りました! 守りました!

下様、良く投げました!

仕上げはA-J-金でピシャ!ハシャ?ヘシャリ!?

明日も頼むで~!

ワッショイ、ワッショイ、ワッショイ、ワッショイ!

Still0004_2

ワシが世界の金本じゃ!

川上憲伸?

なんぼのもんじゃい!

| | コメント (6)

負けてるのに寝てしまいました。。。

2-5で広島に負けたようです。

今日は、3回表あたりから見たのですが、オクスプリングが悪いながらもまだ1対1の同点で持ちこたえてました。

4回に1点勝ち越され、5回さらに2点追加で1-4とリードされてしまいました。

今日のカープの先発は黒田なのでこれ以上はやばい!

でも、黒田相手でもヒットは出てるので、さあこれから!

のはずだったのですが、

不覚にも寝てしまいました。

しかも試合終了後しばらく後までぐっすりと。

大量リードしてるときならまだしも、リードされてる場面で寝てしまうとは・・・。

虎戦士たちががんばってるときに。

しかも逆転に向けて

声援を必要としてくれてるときに。

私は気持ちよく寝てました。

ああ、ファンとして情けな~。

2桁安打で2得点だけだったようですが、今日は何も言えません。

明日はいよいよ中日戦!

すでに梅雨も明けようかというのに、いまだ中日に勝ち星なしです。

寝てる場合じゃありません!

明日は心を入れ替えて応援しますので、

試合内容などどうでもいいから、とにかく勝ってください。

| | コメント (4)

「プロ野球ニュース」今もやってました。

前の記事で、佐々木信也さんの頃の「プロ野球ニュース」を懐かしむような事を書いたのですが、とっつあんさんからのコメント情報で、今もやってることがわかりました。

とっつあんさん、ありがとうございました。

Pbn_s_4  フジテレビ739でやってました。

土日は佐々木信也さんがMCを勤められてるそうです。

「今日のホームラン」もやってるようで、とても懐かしいです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

佐々木信也さんの「プロ野球ニュース」

フジテレビの「すぽると!」で、

連続無失点記録を継続していた藤川球児の特集

をやると聞いていたので、生い立ちから最近まで、バッチリ特集してくれるのかと思ってたんですが、記録の偉大さの割にはちょっと短かったですね。

まあ、今の「すぽると!」の枠の中では仕方ないかぁ。

ただ、球児の笑顔の奥で燃えている、男意気や男の意地は、シッカリ伝わってきました。

どなたかも以前記事に書かれてましたが、ついちょっと前まで、名前のインパクトと、広末の同級生ということだけが特徴だった男が、良くここまで成長してくれたものです。

また、今日久し振りに「すぽると!」をちゃんと見たんですが、

佐々木信也さんの頃の「プロ野球ニュース」

を思い出しました。

私の住んでた田舎では、巨人戦しか中継されてなかったので、タイガースの試合もテレビ観戦は巨人戦しかできませんでした。

巨人以外との試合は、巨人戦の合間に流れる他球場の途中経過で一喜一憂し、「プロ野球ニュース」で、その日活躍した選手の勇姿を見て感動するといった日々でした。

当然、パ・リーグの試合経過や、個性的な選手達の情報は、この番組で得るしかありませんでした。

今は、CS放送やケーブルTVでセ・パ6試合観れるし、ネットで情報も取れるので、こういう番組も必要ないのかもしれません。

ただ、お気に入りチームの情報を深めるには便利なのですが、

今日一日、6試合でどんなドラマが繰り広げられてたかということを、まとめて楽に手に入れる方法

がありません。

仕事から遅く帰っても、テレビのスイッチを入れるだけで、ビール飲みながら簡単に一日の6試合がわかる「プロ野球ニュース」が懐かしいです。

また、この番組があれば、球児特集も、もう少し長くやってくれたかもしれませんね。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

中村泰の初勝利をアニキの350号が飾る!

4-2で広島に連勝です。

今日はテレビを点けたら6回表でした。

マウンド上には安藤!

あぁ中村泰のマウンド捌きを見れなかったかぁ、残念!

でも大丈夫。

1安打5失点1四球とナイスピッチングで、初先発で初勝利を飾りました

これからいくらでも一軍で見ることができるでしょう。

試合のほうは、2-1とアニキのツーランで1点リードです。

そして6回裏、カキーン、シーツ先生ソロホームラ~ン!

6、7、8回は安藤、ジェフでピシャリと抑えると、

8回裏には今度はダメ押し!

グワラガキ~ン!

アニキの通算350号となるソロホームラ~ン!

おめでとう金本アニキ!

プロ野球至上20人目の大記録達成です!

そして迎えた9回表、とうとう来るべきときが来てしまいました。

ツーアウト2、3塁で迎えた場面、渾身のストレートが高めに浮いて、ワイルドピッチになり、球児の無失点記録は、48回と1/3で途絶えてしまいました。

残念ですが、仕方ありません。

明日からまた1から記録に挑めばいいんです!

今度は、自分が作った球団記録への挑戦です。

その先には、金田さんのプロ野球記録、64回と1/3が待ってます。

今夜放送される「すぽると!」の球児特集でも見て昨日までの挑戦を振り返り、

明日からはまた新たな記録への挑戦を見守って行きましょう!

試合のほうは、今年の特徴の一つでもありますが、ホームランだけでした。

このような試合を、ホームランでしか点が取れない。。。

と評することもできるでしょうが、

ホームランだけでも勝てる!

と前向きに評価して行きたいと思います。

9連戦の序盤2試合、いい感じで入れてますねぇ。

なんか、ドラゴンズ戦が楽しみになってきました。

まずは、明日もう1つ勝っておきましょう!

| | コメント (2) | トラックバック (17)

男球児、球団新記録達成!!

広島に2-1で勝ちました。

今日は、試合を観始めたのは、既に8回の裏でした。

試合の流れなど細かい内容はわかりませんが、9回のマウンドに立った球児の球団新記録達成は見届けることができました。

おめでとう!

47と2/3イニング連続無失点!

これで、あの伝説の大投手小山正明さんを抜いて、球団新記録を達成しました。

プロ野球全体では、歴代5位だそうですね。

歴史的大投手、藤川球児!

いつも感動をありがとう!

あなたと同じ時代にファンという形でタイガースに関わることができて幸せです!

そして、この記録は、アニキの連続フルイニング出場世界記録とともに続いてます。

球児とアニキが元気でいてくれる以上、こんな心強いことはありません。

優勝という形でこの2つの大記録に華を添えましょう!

【追記】

明日(7/12)のフジテレビの「すぽると!(23:30頃~)」で藤川球児の特集をやると、今テレビで言ったような気がします。

聞き間違いだったらゴメンナサイ。

| | コメント (6) | トラックバック (18)

斎田&国枝組、ウィンブルドンを制す!

テニスのウィンブルドン大会も昨日で無事終了しましたが、この大会で2人の日本人プレーヤーが偉業を達成しました。

車いすの部で見事優勝の栄冠を勝ち取った、斎田&国枝ペアです。
リンク◇車いすテニス斉田・国枝組優勝 - テニス365

Photo_4 ウィンブルドンで優勝するなんて凄いことです。

おめでとうございます。

で、本来は試合展開や感想などを記事にしたいのですが、残念ながらできません。

なぜなら、私がこのビッグニュースを知りえたのは、かろうじてYAHHOニュースでした。

どうしてテレビ中継が無いんでしょう?

民放は、視聴率優先なので仕方が無いとは思いますが、NHKのしかもBSぐらいなんとかならないものでしょうか。

同じようなことは、オリンピックが開催される度に感じます。

同じ会場で行われるパラリンピックを生中継で観れない!

荒川静香選手の金メダル獲得には当然感動しますし、日本国中が歓喜の声を上げるのもいいでしょう。

しかし、一方で、パラリンピック代表の選手たちは、同じようにスポーツに必死で取組んできて代表の座を勝ち取り、国を代表して戦っているのに、障害を抱えていると言う理由だけで、テレビ中継どころかスポーツニュースですらなかなか取り上げられません。

ちなみに、トリノパラリンピックで日本のメダル獲得数は、金2個を含む9個でした。

このメダル獲得も、その瞬間を目にして感動し、オリンピックのメダルと同じように国中で喜びたいんです!

トリノパラリンピックの模様は、NHKが毎日、20分程度の番組で、前日の競技をトピックス的に流してました。

スポーツは、生で観たいんです!

そこで繰り広げられるドラマを観たいんです!

メダルがかかりそうな試合だけでも生中継できないものでしょうか。

たま~に、パラリンピックを目指してがんばっている姿をクローズアップした、お涙頂戴的な特番を目にすることがありますが、本末転倒です。

本来、スポーツ選手のファンになるのは、試合を観て、勝利に向けてひた向きにがんばってる姿や、スーパープレーに感動してファンになるものです

そして、特番などで練習風景や裏情報などを見て、さらに好きになるのです。

1人のスポーツファンとして、

世界レベルの大会で優勝がかかってるような試合は、BSでいいので、ぜひ生中継して頂くことをNHKにお願いします。

また、民放には、せめてスポーツニュースで一言でいいから結果について触れて頂きたいです。

そして、いずれ、フジテレビの「ジャンクSPORTS」で、パラリンピックの選手もオリンピック選手に混じって、浜ちゃんの突っ込みを笑顔で受けてる姿を見れるようになればいいなぁ

なんて思ってます。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

イタリアがPK戦を制して優勝!

サッカー・ワールドカップ決勝は、PK戦の末、イタリアがお隣のフランスに勝って優勝を決めました。

ドイツの優勝を予想して応援していた私としては、どちらが勝ってもいいと思ってましたが、漠然と観るのもつまらないので、試合開始直前に、イタリアを応援しながら観ることに決めました。

前半7分、フランスのジダンがPKを決めて先制すると、同19分、今度はイタリアがピルロの右CKからマテラッツィのヘディングシュートですぐさま同点に追いつきました。

その後、両チームともに中盤での激しい攻防が続き、1-1のまま前半を終了しました。

後半に入ると、フランスが優位に攻めてましたが、イタリアの守備も堅く、そのまま延長戦に突入しました。

延長に入ってもフランスの優勢は続いてましたが、延長後半に入ってすぐに、ジダンが突然イタリアの誰かに頭突きを食らわし、退場となってしまいました。

その後、お互いに決定的なチャンスも作れないまま、PK戦に突入しました。

PK戦は、フランスの2番手が外したのに対し、イタリアは全員がキッチリ決め、イタリアが優勝を飾りました。

それにしても、ジダン、なんで頭突きなんかやらかてしまったんでしょう???

自分のラストゲームということもそうですが、それよりも、世界が注目する晴れ舞台で、フランス国中の期待を背負ってピッチに立っているんですから、チームの勝利に反する行為はご法度でしょう。

100分以上戦って、両チームともに疲れきっているところで一人減るということは、圧倒的に不利になります。

残されたメンバーでPKまで持ち込めたからまだしも、今まで築き上げたスーパースターの称号まで一瞬にして失い兼ねないことまでして腹が立つとは、何を言われたのかされたのか気になるところです。

仮に、日本代表がワールドカップ本戦行きを決める試合で、ヒデが今日のジダンのような行為で退場を喰らって、そのために本戦行きを逃がすようなことがあったとしたら、ヒデと言えども非難轟々でしょう。

果たして、フランス国内でのジダンの退場に対する評価やいかに!

試合内容より、余計なことが気になってしまった決勝戦でした。

| | コメント (0) | トラックバック (21)

芝の王者はやっぱり強かった!

ウィンブルドン男子シングルス決勝が行われ、スイスのフェデラーがスペインのナダルに勝ち、4連覇を成し遂げました。

フェデラーの6-0,7-6,6-7,6-3の3-1でした。

芝の王者フェデラーにクレーの王者ナダルが挑む形で注目されたこの試合、意外にも両者の過去の対戦成績は、6勝1敗でナダルがリードしてましたが、これは、過去7試合中4試合がクレーでのもでした。

芝での対戦は、これが初めてです。

第1セットは、フェデラーのファーストサーブの確率が93%と冴えに冴え、6-0で取りました。

第2セットは、第1ゲームで突然フェデラーがネットを取り始めると、ナダルのパッシングショットが決まり、ブレークされてしまいました。

なぜ第一セットで完璧だったストローク戦をやめて、ネットに出始めたのか謎ですが、余裕のあるところで、違ったプレースタイルもナダルに見せておきたかったのかもしれません

しばらくキープで進んで迎えた第10ゲーム、ナダルが2つのダブルフォルトを含む凡ミス連発で、ブレークバックされてしまいました。

けっきょくタイブレークを制したフェデラーが2セット目も奪いました。

第3セットはサービスキープ合戦が続き、再びタイブレークに入ると、今度はナダルが制し、このセットを奪いました。

第4セットでは、第4、第6ゲームをブレークされ、1-5と後が無くなるとナダルは、今まで以上に雄叫びを上げ始め、第7ゲームをブレークバックしました。

しかし、ナダルの抵抗はここまで!

第9ゲームをキープしたフェデラーが、この戦いに決着をつけました。

今大会は、芝でも充分戦えることを証明したナダルの台頭が目立ちましたが、まだまだフェデラーの敵では無かったようです。

しかし、ナダルはまだ20歳! 可能性を感じます。

来年の対戦が楽しみになりました。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

あまりにも違いすぎるぜ効率の良し悪し!

3-4で、ヤクルトに負けてしまいました。

今日は、またまた新オーダで挑みました。

なんと林君が3番ファーストで先発です。

先日、林ファースト案は記事で書きましたが、いきなりクリーンナップとはどうなんでしょう?

不安と期待が入り混じる中、5回の3打席目にいい仕事をしました。

ワンナウト3塁で打席に立つと、4番アニキにつなげるフォアボールを選んで出塁しました。

結果、金本、シーツのタイムリーを演出し、同点のホームを踏みました。

しかし、このホームでの激しいクロースプレーで負傷退場となってしまいました。

大したことなければいいんですが。。。

先発ダーウィンは3回にラミレスから2点タイムリーを浴びるも、失点はこれだけ。

5回を2安打2失点とまずまずでしたが、フォアボール4つはちょっと多いかな。

ところが、後を継いだ江草、能見が今日はいけません。

昨日、日本酒飲みすぎかぁ?

と疑われるようなヘロヘロなピッチングで、コントロールが定まりません

それぞれ仲良く1点ずつ献上し、4-2と再び2点リードをされてしまいました。

9回に今日2本目となるアニキのタイムリーで1点返しましたが、もう一本届きませんでした。

それから、今日は、今シーズンの負けパターン、お馴染みの「後一本がぁあああ」という内容でした。

残塁の山、山、山! 数え切れましぇ~ん! というか数えたくありましぇ~ん!

ヒット14本打ったチームが、ヒット5本のチームに負けてしまいました。

しかも、イニングも先頭打者が出塁してるのに、得点できたのは5回と9回だけ!

これはもう、神がかり的です!

先頭出したら点に結びつきやすいと言う野球の格言に逆らってまで、点を取ることを遠慮しているかのような遠慮がちなシャイ配!

先頭が出てくれたら、本来はベンチの腕の見せ所、他球団の監督さんからしたら、うらやましい限りでしょう。

解説の大矢さんも呆れてましたが、哀しいけど寛大な阪神ファンは、そんなことにはすっかり慣れっ子です。

こんなことでガッカリしてる暇はありません。

首位中日とのゲーム差は3ゲームと拡がってしまいました。

3連戦で追いつく範囲に留まるためには限界です。

なんとかついて行って、直接対決で追いつきましょう!

ところで、今日もラジオで聞いてましたが、ヤッパリいいですね。

ドキドキ、ハラハラ、ワクワク感がたまりません!

福島競馬場との二元中継には驚きましたが・・・。

ただ、そう言いながら、選手の表情やきわどいプレーなどはテレビでなければ味わえないので、やはりテレビ中心で応援することになると思いますが、たまには敢えてラジオにしてみようとも思いました。

| | コメント (4) | トラックバック (16)

37歳カーンがファインセーブ連発でドイツが3位!

サッカー・ワールドカップは3位決定戦が行われ、ドイツがポルトガルを3-1で下してそれぞれ3位、4位となりました。

今日のドイツのゴールキーパーは、2002年大会の最優秀選手、オリバー・カーンでした。

後半43分にフィーゴの絶妙なセンタリングから1点を奪われましたが、それまでファインセーブを繰り返し、とても37歳とは思えない元気な姿を見せてくれました。

試合は、前半からポルトガルが押し気味に進めましたが、後半11分、シュバインシュタイガーがのゴールを決めると、一転、勢いづいたドイツが攻め始め、同16分にシュバインシュタイガーのFKから相手のオウンゴールを誘って追加点を奪うと、同33分にも、シュバインシュタイガーがミドルシュートを豪快に決めて一気に突き放しました。

明日はいよいよイタリアvsフランスによる決勝です!

| | コメント (0) | トラックバック (16)

モレスモがエナンを下し、真の男前に決定!

ウィンブルドン女子シングルス決勝は、フランスのモレスモがベルギーのエナンをファイナルセットの末に下し優勝を飾りました。

この試合は、女子では珍しい片手バックハンドの使い手同士の男前対決、としても注目されました。

テレビを点けたら既に第2セットが始まっており、第1セットを6-2でエナンが取った後でした。

第2セットは6-3でモレスモが奪い返し、ようやく腰を据えて見始めたのはファイナルセットからでした。

けっきょく、セット序盤にブレークしたモレスモがワンブレークアップを守り、このセットを6-4で取って優勝しました。

お互いに、スーパーショットをスーパーショットで切り返すという見ごたえのある打ち合いを見せてくれました。

これで、今年のグランドスラムも女子は、全米を残すのみとなりました。

全豪と全英をモレスモ、全仏をエナンが取ってますので、エナンとモレスモで分けるのか、また新しい選手が出てくるのか、今から楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

打てない日々にはもう秋田!

今夜は、4-2でヤクルトを一気に飲み干しました。

突然ですが、打撃不振の流れを変えようと、テンプレを夏仕様に変えてみました。

深い海の底の上の方に希望の光が見えてて、いい感じです。

さて、気になる今日の先発オーダですが、トップバッターを赤星に戻して、3番に濱中、5番にはシーツ!

これはなかなかいいんじゃないですかぁ。

っと思って迎えた初回、いきなりテンプレ効果(?)かぁ

ンポ━━━━(。∀。)━━━━!

関本が歩いて、濱ちゃん、アニキ、シーツ先生、矢野さんの4連打で3点ゲット!

続く2回は、藤本の2塁打を井川が送って赤星タイムリー!

エース井川には、序盤で4点もあれば充分です。

8回まではヒット4本無失点のナイスピッチング!

最終回、青木に打たれたホームランとその後のフォアボールは余計で、球児の救援を仰いでしまいましたが、次回の課題としておきましょう。

球児は、井川の出したランナーをヒットで返されてしまいましたが、そこまで!

最後のバッターを三振に切って捨て、ゲームセット!

ところで、今日の試合、今シーズン初めてラジオで聴いたのですが、なかなかいいですねぇ。

集中して聴いていると、イメージがブワーッと拡がります。

特に、最終回はドキドキものでした。

中高生の頃に、雑音交じりの中、祈るような気持ちでラジカセにかじりついてた頃を思い出しました。

今日勝ったし、しばらくラジオで行こうかな。

さて、明日はデーゲーム、選手の皆さん、日本酒飲み過ぎないように頼んまっせー!

| | コメント (14) | トラックバック (21)

男子決勝は、クレー王者が芝王者に挑戦と決定!

ウィンブルドンは、男子シングルス準決勝が行われました。

まず、フェデラーvsビヨークマンは、6-2、6-0、6-2のストレートで、フェデラーが圧勝しました。

大会最小ゲーム記録22ゲームとか、たったの1時間17分で終わったとか、この試合は、二人の力の差を表す言葉で表現されるでしょうが、そんなことはどうでもいいです。

ただただ34歳のヴィヨークマンにお疲れさまと言いたいです。

よくぞがんばってここまで残ってくれました。

こんな大会終盤にあなたの姿を楽しめるとは感激です!

ありがとうございました。

次に、ナダルvsバグダティスは、6-1、7-5、6-3のストレートで、ナダルが勝ちました

第1セットを全く元気なくアッサリ落としたバグダディスでしたが、第2セットに入ると、持ち前の陽気なパフォーマンスで観衆を味方につけ、5-5までサービスキープを続けます。

一方のナダルは圧倒的にバグダディスへの声援が多い中、しっかりとサービスキープを続け、最後にブレークを果たしました。

第3セットも、凄まじい攻防戦が繰り広げられましたが、第4ゲームをブレークしたナダルが、そのままワンブレークアップを守り、見事決勝進出を果たしました。

2人ともコートカバーリングには定評があり、ぜったいに諦めない粘り強さが随所に見られ、とても面白い試合でした。

さて、明日の決勝は、芝の王者フェデラーが有利でしょうが、万が一ナダルが勝った場合、フェデラーの独壇場だった男子テニス会が2強になり、2人のライバル関係がクローズアップされることにより、今後のテニス観戦が一気に面白くなるので、決勝はナダルを応援します。

| | コメント (2)

女子シングルス決勝は、男前片手バック対決!

ウィンブルドン、女子シングルス準決勝が行われました。

現時点でのベスト4が順当に勝ち上がったため、期待どおり、高いレベルでの白熱戦が繰り広げられました。

まず、エナンvsクリスターズのベルギーお友達対決は、6-4、7-6でエナンが勝ちました。

1、2セットともに、先にクリスターズがブレイクしながらエナンが追いつくという展開になりました。

第1セットは、第7ゲームを先にクリスターズがブレイクしたのですが、すぐの第8ゲームをエナンがブレークバックしました。

この辺が、エナンの強さと言うか、クリスターズの甘さと言うべきか

けっきょく、そのまま第9、第10ゲームと押し切ったエナンが6-4で取りました。

第2セットは第3ゲームを先にクリスターズがとったのですが、第6ゲーム開始早々にエナンが突然胸を押さえて苦しそうに咳きをしました。

すぐにプレーに入ったのですが、気管に大病を患ったことがあるエナンを気遣ったわけではないでしょうが、クリスターズはブレークバックを許してしまいました。

5-5で迎えた第10ゲームをクリスターズがまたまた先にブレークしたのですが、またまたすぐの第11ゲームをブレークバックしたエナンが、そのままの勢いでタイブレークを制して決勝進出を決めました。

また、モレスモvsシャラポワ戦は、去年おととしと、いずれも第1セットをとりながら準決勝で敗れているモレスモの、リードしてからの精神面が注目されました。

第1セットを6-3で取ったモレスモでしたが、第2セットを3-2とワンブレークアップで迎えた第6ゲーム、ダブルフォールト2本などで落とし、3-3に追いつかれました。

第7ゲームからは表情が硬く、曇りがちになり、過去2年の悪夢を振り払うかのように何度も雄叫びを上げて気合を入れてましたが、ミスを連発して、そのまま3-6で落としてしまいました。

第3セットに入る前にトイレ休憩を取って気分転換を図ったモレスモは、第1ゲームをキープすると、第2ゲームを凄まじいデュースの応酬の上ブレークし、そのままの勢いで、精神的に怯む様子も無く、シャラポワを押し切って、決勝進出を決めました

スポーツカウンセラーの門をたたいてまで精神面のコントロールを克服し、3年越しでベスト4の壁を破ったモレスモに軍配が上がりました。

完全克服かは、エナンとの決勝戦でもう一度試される形となります。

さて、決勝は、女子では珍しい片手バックハンドを操る両者の対決となりますが、強烈な打ち合いが楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

6回、エラー後の踏ん張りで下さんの勝ち!

2-1でで横浜に勝ちました。

下柳と三浦の緊迫した投手戦が続いてましたが、6回の表裏にそれぞれショートのエラーでランナーを2塁に出してしまいました。

下柳は、味方のエラーに動じることなく、その後を打ち取ったのに対して、三浦は矢野にタイムリーを浴びました。

下さんの貫禄勝ちじゃ~!

さて、今日も新オーダで挑んだ岡田阪神ですが、それについて、一言、二言、三言!

シーツの5番とそのための3番鳥谷は大いに有りでしょうが、濱ちゃんの1番はやはりどうにも???

岡田はん、おとといだけのオーダーって言ってはったやん。

土井麻由美さんが、この件について和田コーチの談話をリポートしてくれました。

「ホームランも打てる1番を期待できるし、5番より1番の方がサインを出しやすいから」

と言うことですが、これを聞いて余計に???

濱ちゃんの5月以降のホームラン数知ってますかぁ?

トップバッターになんのサインを出すんですかぁ?

濱ちゃんが好調ならこれも有りですが、今の濱ちゃんでは相手投手から見て怖い打線に見えませんよ。

打線をいじくるより他に、やることがありませんか?

打線いじって後は任せただけでは、当たってない打線だけにきついですわ。

試合の流れの中で、効果的にバントやエンドランや盗塁のサインを出せてますか?

調子を崩してるバッターには、あえてエンドランのサインを出すことによって、迷いが無くなり、復調のきっかけになることもあります。

勢いで一度だけなら優勝できることはあっても、連覇となるとそうは行きませんよ。

思わず小言が長くなりましたが、藤本にあたりが戻り始めてることですし、やはり1、2番は赤星、藤本コンビでいいんじゃあないでしょうか。

さて、相変わらず低迷が続いている打線ですが、横浜銀行相手に爆発し、それをキッカケにして後半打ちまくってくれるものだと期待してました。

あっけなくその期待も裏切られ、次なるきっかけが思いつきません。

もう今年は投手陣だけで優勝するしかないんでしょうか?

いや、去年が打ちすぎたのかもしれません。

所詮打撃は水物なので、本来野球は投手陣でしのいで、たまに打線の爆発を楽しむといったものなのかもしれません。

そう考えると少し気持ちが楽になりました。

勝ったのにネガティブな内容が多くてすみませんでした。。。

さあ、週末からまた明るく応援するぞ!

| | コメント (6)

決勝は、フランスvsイタリアに決定!

サッカー・ワールドカップ、準決勝フランスvsポルトガルが先程終わりました。

開始直後から激しい攻防で幕を開けた試合は、前半30分過ぎにフランスのアンリが、ペナルティーエリア内でファールで止められPKを獲得しました。

これをジダンがきっちりと決め、先制点を奪いました。

この1点を最後まで守り抜き、フランスが決勝進出を決めました。

ポルトガルにも何度か決定的チャンスがあっただけに、紙一重の試合でした。

これで、決勝はフランスvsイタリア!

3位決定戦は、ポルトガルvsドイツ!

に決まりました。

いずれのヨーロッパ対決も楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヒューイット準々決勝で敗れる!

今日のウィンブルドンは、男子シングルスのベスト4が出揃う予定でしたが、雨で試合開始が遅れたため、ナダルvsニエミネン戦が明日に持ち越されました

フェデラーvsアンチッチ戦は、暫く見てたのですが、一方的な展開となったので、途中から観るのをやめました。

結果はフェデラーのストレート勝ちです。

芝でのフェデラーは強すぎて、試合展開としてはつまらないですね。

ヒューイットvsバグダディスは、結構シッカリと見てたのですが、第3セットが終了したところでサッカーW杯準決勝が始まったので、そちらにチャンネルを切替えました。

前半15分位に途中経過を確認しようと、再びテニスに切り替えてみると、ちょうどバグダディスがマッチポイントを握ったところでした。

結果は、6-1,5-7,7-6,6-2の3-1で、バグダディスが勝ちました

ヒューイットが決勝に行くと予想してただけに残念ですが、バグダディスはさすがに全豪を準優勝した実績は伊達でなく、素晴らしいオールラウンドプレーヤーです。

素直に感情を表現するスタイルにも好感が持てました。

ビヨークマンvsシュティエバネックは、テレビ中継が無かったのですが、3-2とフルセットの末、ビヨークマンが勝ったそうです。

予想に反して、私の好きなビヨークマンがベスト4まで来ました。

フェデラーにはコテンパにやられるでしょうが、どこまで食い下がれるか、見届けようと思います。

がんばれ、ビヨークマン!

| | コメント (0)

三者三様の人間模様。

先日、とても暑い日に、とある路上で、4~5歳くらいの女の子が自動販売機に向かって必死にジャンプしている姿を見かけました。

どうやら、コイン投入口には手が届き、お金を入れることはできたけど、欲しいジュースの購入ボタンが高いところにあり、それを押すためにジャンプしているようです。

押してあげようと思って近づいたのですが、出かける前にたまたま見た木下あいりちゃん関係のニュースを思い出し、思わずあたりを見回してしまいました。

変質者に間違われる可能性が、一瞬ですが頭をよぎりました。

良く考えたら、こんなことぐらいで、そんな訳はないのでしょうが・・・。

幸い(?)人通りの少ない裏通りのような路地だったため、あたりに人影は見当たらず、少女のもとに近づいてボタンを押してあげると、

「ありやとう」と答えてとても嬉しそうにしてくれました。

が、その瞬間、30mくらい先の家の玄関が急に開いて、姿を現した初老の男性が、

「○○ちゃん(少女の名前)、どうした?」

と私を睨みつけながら歩いてきながら聞いたので、私はビクビクしながら、

「手が届かないようだったので・・・。」

と、できるだけ平然を装いながら答え、その場を立ち去りました。

感謝してくれた少女と、睨みつけた男性と、罰の悪い気持ちになってしまった私。

三者三様、立場が違う人間模様でした。

少女にはいい事をしたとそのときは思ったのですが、あとで良く考えたら、今後、知らない人を簡単に信じてしまい、変な事件に巻き込まれてしまわなければいいが。

と少し心配になりました。

あのおじいちゃんと思われる初老の男性が、知らない人を信じないように言い聞かせてくれてればいいのだけど・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

なんやて!? 横浜銀行にまで負けとるやん!

5回雨天コールド、1-2で横浜に負けてしまいました。

さっき帰ってきてテレビをつけたら、コールドが成立したところでした。

早速公式HPのテーブルスコアで確認しました。

まず最初に目についたのは、先発杉山の四死球の多さ!

5回までで4個ですか。

次は、またもや5番6番がブレーキになっている感じです。

それから、4回、5回はアッサリ三者凡退。

こんな展開でコールド負けでは、観てたらストレス溜まったでしょうね。

仕方ないので、せめて首位中日に負けてもらおうと、1-0とリードしている巨人を応援し始めたのですが、この記事を書いているうちに、2-1と逆転されてしまいました。

あと最終回だけ。

今の巨人じゃあ岩瀬を打てるわけないやん!

この試合、ジョージが移籍後初ヒットだそうで、ヤッタネ!

あれっ!?  珍しい、落合監督は退場したんですね。

さて、横浜銀行に負け越すなんて考えられませんよ。

いや、考えたくないです!

明日は頼むで~。

【追記】

アニキ、通算300、2塁打達成おめでとう!

| | コメント (2) | トラックバック (6)

イタリアが120分の死闘を最後の最後に制す!

ジャパン・イレブンは、オシムの監督要請やヒデの引退.など、既に4年後に向かって動き始めてますが、ドイツでは熱い戦いが続いてます。

今日は、準決勝ドイツvsイタリアが行われました。

今大会のイタリアは、守備のチームと言われてましたが、前半は、ドイツと互角に攻め合ってました。

すると前半中盤頃に、突然、

「北朝鮮がミサイル発射、日本海に着弾!」のニュース速報が流れ、

それが気になって、民放のニュース番組とチャンネル切り替えながら観始めたので、正直流れなど良くわからなくなりました。

ただ、後半中盤あたりから、イタリアが引いて守り始めたようです。

けっきょく、延長に入り、このあたりから再び集中して観始めました。

延長は、まさに意地と意地のぶつかり合いで、お互い攻め続けてました。

いったい、この人達の体力はどうなってるんだろう?

と感心しながら、凄まじい攻防戦を見守りました。

PK戦を覚悟した延長後半も残り1分となったところで、ピルロの絶妙なスルーパスからグロッソのダイレクトシュートが決まりました。

すると終了直前、お家芸のカウンターから最後はデルピエーロが決めて、その瞬間にゲームセットになりました。

応援していたドイツは負けてしまいましたが、凄まじい試合を観ることができて良かったです。

あとは、北朝鮮が心配です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

女子シングルス順当にベスト4出揃う!

ウィンブルドン女子シングルスの準々決勝が行われ、ベスト4が出揃いました。

モレスモ、クリスタース、エナン、シャラポワと、順当に第1シードから第4シードまでが勝ち上がりました。

今日、敗れた選手の中では、クリスターズに負けた中国のリーに興味を惹かれました。

アジア選手にしては大柄のボディから繰り出す力強いストロークは凄まじい威力で、同じくパワーストロークに定評のあるクリスターズと互角に渡り合ってました。

まだまだ荒削りな面が見られ、凡ミスが多いのがもったないところですが、逆に経験を積めばと考えると、これからが楽しみです。

24歳という年齢が気になるところではありますが、31歳で進化中の杉山のことを思えば、まだまだ大丈夫でよう。

北京オリンピックに向けての強化により、スポーツの各分野で中国選手の活躍が目立ち始めてますが、テニスにおいてもご他聞にもれずといったところでしょうか。

本来、トーナメントは、準々決勝が一番面白いといわれますが、上位の4人が強すぎたので、モレスモとファイナルまで戦ったミスキーナ以外は、けっこうアッサリ勝負がついた感じでした。

そういう意味では、あさっての準決勝の方が見ごたえがありそうです

| | コメント (0) | トラックバック (1)

シャラポワの目の前に全裸男性現る!

ウィンブルドンは男女ともにベスト8が出揃い、いよいよ面白くなってきました。

国別に見ると、男子のベスト8は全員が違う国なのに対して、女子は、ロシア3人、ベルギー2人、フランス2人、中国1人といった構成です。

また、男女ともにアメリカの選手が一人もいないというのは、象徴的な出来事ではないでしょうか。

グランドスラム大会で、アメリカ人が男女ともにベスト8に一人もいないというのは、30年ぶりのことだそうです。

ただ、シャラポワは、7歳のときからアメリカで生活しているので、テニス文化的にはアメリカ人のようなものですが・・・。

さて、先程順々決勝の先陣を切って、シャラポワvsディメンティエワのロシア人対決が終わりました。

第1セットを5-1でシャラポワがあっさり取って、第2セットも3-0とリードしました。

このまま一気にシャラポワかと思った第4ゲームに入る直前、突然観客席から、コート上のシャラポワの目の前に、全裸の男が飛び出してきました。

男はすぐに警備員に捕えられました。

生放送なので、さすがのNHKもモザイクかける間もありませんでした。

解説の伊達さんも瞬間、「キャッ!」と叫んでました。

男が去ったあと、シャラポワは、厳しい表情で、しきりに集中しなおそうとしていたのに対し、ディメンティエワは笑いがこらえられないといった感じで、しばらく笑みが消えなかったのが印象的でした。

一瞬、調子の上がらないディメンティエワの刺客か?

と思ったのですが、そんな訳はないですね。

けっきょくそのゲームをシャラポワがキープして、その後ディメンティエワが3ゲーム取り返すも、残り2つをシャラポワが取って勝ちました。

全裸男の影響はあったのか無かったのかわからない結果でした。

優勝予想はエナンにしてますが、やっぱシャラポワも強いなぁ。

【追記】

さっきはBSで見てたんですが、全裸男をNHK総合が再放送でどう放送するか気になって見てみました。

そこの部分が丸ごとカットされてました。

ゲームの流れを左右する重要な事柄だっただけに、選手の動揺や会場の雰囲気がわかるよう、モザイクかけてでもそのまま流して欲しかったです。

でも、NHKにモザイクは似合わないか。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ようわからんが、とにかく勝てた。

4-2で横浜に勝ちました。

5回に、鳥谷のタイムリーから押し出し2つで一気に3-2と逆転すると、7回には代打林の貴重な追加点となるソロHRが出ました。

序盤に2点を取られるも、6回まで粘り強く投げ抜いた先発福原の好投も勝因の一つです。

しかし、5回の鳥谷のタイムリーは、なんと55イニングスぶりの野手によるタイムリーだそうですね。

長かった。 でもタイムリーは今日もこの一本だけでした。。。

さて、今日の先発オーダは、打順、守備ともに大きな変化が見られました。

まず、シーツのサードについては、今岡がスタメン落ちした頃から頭の片隅にありましたが、内野が安心して守るためには悪送球でもなんなくく捌いてくれるところにファーストシーツの意味があると思ってたので、このままでいいかなと思ってました。

でも、最近の鳥谷の悪送球の多さなど見ていて、シーツに甘えてる部分が見え始めていたので、慎重にファーストの胸元に投げるという基本に立ち返ってもらうためにもいいかもしれません。

ただ、濱ちゃんのトップバッターは、いくら考えても監督の意図するところが見えてきません

鳥谷、スペンサーの1番や、桧山の2番は、少し考えれば、こんな攻撃を求められているんだなということが伝わってきたんですが、この試合における濱ちゃん1番は残念ながらわかりませんでした。

どなたかわかる方いらっしゃったら教えてください。

まあ、私にわからなくても、どんな1番としての役割を求められているか、当の濱ちゃんに伝わっていればいいのですが・・・。

怖さもいやらしさも感じられない、アッサリ塩味打線といった打順でした。

それはそうと、林の一発は豪快で、スカッとしますね。

もっと多くの打席を見たいです。

どうせシーツをサードにするなら、林ファーストってわけには行かないですかねぇ。

ただ、背番号31を引き継いだ選手はなかなか大成してないのが気がかりですが。。。

| | コメント (6)

残念、杉山愛、ベスト8ならず!

ウィンブルドン4回戦、杉山愛が6-7(11-13)、3-6で、世界ランキング129位、予選勝ち上がりのフランスのブレモンに負けてしまいました。

1セット目のタイブレイクから観たのですが、終始リードを取りながら、逆転されるという展開が続きました。

1セット目は、確か5-3リードからタイブレークに持ち込まれたらしいです。

タイブレは、確か4-1ぐらいでリードするも11-13で取られました。

2セット目も、最初のリターンゲームをブレークしたのですが、逆転され、3-6で落としてしまいました。

リードしている場面で守りに回り、攻めきれなかった感じでした。

残念ですが、良くがんばりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ウィンブルドン2006 ベスト16出揃う!

今年のウィンブルドンも半分終わり、男女シングルスともにベスト16が出揃いました。

今日、ようやくドロー表を見て、気がついたことを書きたいと思います。

【男子】ドロー表

フェデラー、ヒューイット、ナダルは順当に勝ち上がってます。

ロディック、ナルバンディアン、アガシは負けました。

アガシはナダル相手では仕方ないです。

今年のUSAオープンを最後に、引退を表明してますが、USAオープンではもう少し上に行って欲しいです。

ロデッィクを敗ったイングランドのマレーは、去年のこの大会で一度観ただけですが、確か、フォームは決して教科書どおりでなく、個性的なのですが、凄い気迫に加えて、地元の観衆を見方に付けて、観衆と一緒に乗っていける強さを備えたプレーヤーだと感じたように記憶してます。

ヘンマンの衰えが否めないので、地元イングランド期待の若手として注目されている選手です。

ロディックは1回戦をちらっと見ましたが、なんか元気が無いように思いました。

ベスト4は、まずフェデラー、ヒューイット、ナダルの3人を予想しますが、もう一つの山が難しいです。

厳しいでしょうが、個人的には、ビヨークマンに出てきてもらいたいです。

かなり前のデビス杯で、インドア会場の証明が、突然停電になったとき、復旧の待ち時間にスェーデン代表のビヨークマンがコート上で、サンプラスやベッカーのもの真似をして、観客を沸かせた姿をテレビで見たことがあり、好きになりました。

ダブルスでは何度も優勝している選手です。

決勝は、フェデラーvsヒューイットだと思います。

で、フェデラーの優勝は堅いでしょうね。

【女子】ドロー表

なんと言っても、杉山愛がヒンギスを敗って残ってますね。

今日、フランスのプレモンと戦いますが、なんとか勝って、準々決勝でエナンに挑戦して欲しいです。

モレスモ、ディメンティエワ、シャラポワ、エナン、クライシュテルスは順当に勝ち上がってます。

クズネツォワとヴィーナスは負けたようですね。

女子の優勝予想は、非常に難しいですが、フレンチオープンに続いて、エナンが行きそうな気がしてます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

勝手に月間MVP【6月】!

さざまるが勝手に選んだタイガース6月の月間MVPを発表致します!

1ヶ月間を通して、いかにチームの勝利に貢献したかという視点を中心に、成績を若干考慮しながら独断と偏見で選出させて頂きました。

なお、成績は月間成績ですが、私が算出してるので間違ってるかもしれません。

【投手部門】

(MVP)22藤川球児 0勝0敗3S 防御率0.00 13試合15.0回登板 奪三振21

[選評]5月に続き防御率0.00で2ヶ月連続のMVP! 月終盤から負傷した久保田に変わって抑えの役割をきっちりとこなす。 連続無失点イニングで江夏の記録を抜いて球団3位。現在も継続中。

(次点)28福原忍   4勝0敗0S  防御率1.62  5試合33.1回登板 奪三振24

[選評]無傷の4連勝! 先発陣が疲れている中において見事に復活し、素晴らしい活躍を見せてくれた。 27日に5勝目をあげられていればMVPも。

【野手部門】

(MVP)1鳥谷敬  打率.291  本塁打3  打点8

[選評]月初の3連続お立ち台に加え、28日にも決勝HRと、4度チームを救った。 また、打順が1番になったり、7番に戻ったりと調整が難しい中、打率もほぼ3割をキープと、打線不振の中、安定した働きを見せた。 エラーが目立ったのはちょっと残念。

(次点)6金本知憲  打率.277  本塁打5  打点13

[選評]ゲーム序盤に打線に喝を入れるような一発でチームを引っ張る姿が多く見られた。 ケガの状態もかなり良くなり、これからがアニキの季節!

【総評】

5月に引き続き打線がつながらない状態が続いており、投手陣で持ちこたえている苦しい状態。 特に5番6番を打つ選手には勝負強いバッティングを期待したい。 濱ちゃんが4月の活躍を思い出してくれればベストだが、この時期から調子を上げて来れるのは意外に桧山かも。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

打てないなら、せめてしっかり守ろうよ!

0-2でジャイアンツに連敗です。

投手戦では、ミスした方が負けです。

打てないのなら、せめてしっかり守ってください!

濱ちゃん、どこに投げたんですか?

ヒット数とエラー数が同じって、なんですかぁ?

さすがのエース井川も0点では勝てません!

10連敗中だったジャイアンツを蘇えらせてしまいました。

せっかく立ち直せてあげたんだから、ジャイアンツには中日をやっつけてもらいましょう!

さて、気を取り直して、我々の次の相手は、待ちに待った横浜戦です。

春先を思い出してください。

打線が調子を崩しそうになったときは、いつも横浜銀行が立て直してくれました。

さあ、打って打って打ちまくって横浜銀行で貯金を増やしましょう。

関連記事: さざまるの雑記: いとしのベイスターズ。。。.

| | コメント (2) | トラックバック (12)

ブラジル負けたかぁ~。

サッカーW杯、準々決勝、ブラジルvsフランス戦は、1対0でフランスが勝ちました

フランスが、ブラジルの良さを完璧に封じ込めてました。

後半12分、ジダンが左サイドから芸術的なFKをけり、ファーサイドに走り込んだアンリが右足で合わせてフランスが先制すると、最後までこの一点を守りきりました。

フランス強かったなぁ。

これで、ベスト4は全部ヨーロッパ勢となりました。

残すところあと4試合となりましたが、どれもしびれる試合になることは間違いないでしょう!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

魔の6回、チャンスを潰して逆転を喫す!

2-4でジャイアンツに負けてしまいました。

6回の攻防が勝敗を分けました。

2-1と1点リードで迎えた6回表、阪神は、赤星、シーツのヒットでワンナウト2,3塁のチャンスを作り、アニキが歩かされて満塁としたのですが、濱ちゃんと片岡が凡退してしまいました。

先発ピッチャーが一番疲れの出る頃だっただけに、オクスプリングに追加点をあげたかったです。

しかい、いったい今シーズン、こういうシーンを何回見たでしょう。

シーズン当初からいまだに5番6番が確立できてないのが大きいですね。

いい加減今岡の穴を埋める選手に出てきてもらわないと、アニキが可愛そうです。

6回裏は、それまで好投を続けていたオクスプリングが、いきなり先頭のピッチャー上原を歩かせてしまいました。

その後、ツーアウト3塁までこぎつけたのですが、ニ岡に初球を打たれ同点にされると、イ、由伸と連続して初球を長打されてしまいました。

オクスプリングは、追加点をもらえずに疲れがどっと出たのかもしれませんが、

イニングの先頭や、初球など、もっと慎重に入っていれば防げた失点でしょう。

一皮剥けるためには、こういうところを気合でもう一踏ん張りしてください。

オクスプリングならできる!  次回に期待します。

全体的には、上原の気迫に負けた感じがしました。

こうなったら、大事なのは明日の試合ですね。

弱っているジャイアンツに負け越しはいけませんよ!

| | コメント (2) | トラックバック (9)

やったぜ愛ちゃん! ヒンギスに勝って4回戦へ!

ウィンブルドン女子シングルス3回戦で、マルチナ・ヒンギスvs杉山愛という、観たいけど応援しづらいカードが実現してしまいました。

と言うのも、ここ10年近くもの間、杉山とヒンギスを一番応援して来ましたから。

全豪、全仏ともにベスト8で、確実に調子をもどしてきてるヒンギスなので、このウィンブルドンは、ファイナルまで行ってくれるんじゃないかと期待していたのですが、愛ちゃんと対決するなら、愛ちゃん応援するしかないです。

なぜならこの10年間、愛ちゃんは、ヒンギス以上にがんばってましたから。

第1セットは、第4ゲームをヒンギスがブレークするも、第5ゲームをすぐに杉山がブレークバックし、次の第6ゲームを杉山がキープすると、ここで、ヒンギスの顔から突然笑顔が消えました。

その後サービスキープが続いて5-5で迎えた第11ゲームを杉山がキープすると、ヒンギスは苛立つしぐさを隠せませんでした

第12ゲームをキープした杉山が、7-5で第1セットを取りました。

第1セットを終えて、ベンチで休んでいる表情を見ると、杉山は自然に笑みがこぼれるのか、にやついてました。

一方、ヒンギスは、非常に厳しい顔で、何か考えているようでした。

愛ちゃん、ヒンギスからセット取るって凄いことだから、嬉しいのはわかるけど、本気で勝つつもりなら、ここからが勝負だぜ!

第2セットに入り、案の定、杉山にいい所無く、いきなり第2ゲームをブレイクされてしまいました。

その後立ち直り、お互いキープが続いたのですが、けっきょく3-6でヒンギスに取られてしまいました。

さて、正念場のファイナルセット、気負ってしまったか、いきなり第1ゲームで2本のダブルフォルトをやらかし、ブレイクされると、第3ゲームもブレイクされ、2ブレイクダウンで0-3とされてしまいます。

ああ、結局このままズルズル押し切られるのかと思った第4ゲームを粘ってブレイクバックすると、ヒンギスがまだリードしてるにも関わらず、再び苛立ったしぐさを見せました。

明らかに疲れが足に来て、動きが悪くなり始めてました。

第5ゲームをキープすると、第6ゲームもブレイクバックして、3-3に追いつきました。

しばらくキープが続いて5-4の杉山リードで迎えた第10ゲーム、疲れきったヒンギスを振り回してブレイクし、見事な勝利を上げました!

ナイスゲーム愛ちゃん! 

感動しました!

今日の愛ちゃんは、つなぐべきボールはループボールで深く返し、攻めるべきボールはストレートに鋭く攻撃すると言った、シングルスの基本がヒンギス相手でもキッチリできてました。

持ち前の諦めずに走って、走って拾いまくる姿勢や確実なネットプレーも健在でした。

今までの愛ちゃんは、特にフォアハンドがすぐに浅くなって、攻め込まれるといった試合が多かっただけに、今日のようなパフォーマンスができるとしたら、次も期待できます。

31歳目前にして、いまだ進化中の愛ちゃん、素晴らしい!

ガンバレ愛ちゃん!

それにしてもヒンギス、胸出しすぎ! ヴィーナスやスティーブンスじゃああるまいに!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

120分の死闘で決着つかず、PKでドイツ勝つ!

サッカーW杯、準々決勝、ドイツvsアルゼンチン戦は、1対1のまま延長でも決着がつかず、PK戦の末、ドイツが勝ちました

戦前の予想通り、凄まじい試合になりました。

前半は、お互いに中盤でのプレスのかけ合いが激しく、なかなか前戦にボールを入れられない展開に終始しました。

後半4分にアルゼンチンが、リケルメの右CKからアジャラがヘディングシュートを決めると、ドイツの猛攻撃が始まりました。

同35分、左サイドでパスを受けたバラックがゴール前へクロス。ボロウスキが頭で反らしたボールをファーサイドのクローゼが頭で合わせ、同点として延長戦に持ち込みました。

延長戦に入っても一進一退の攻防が続き、120分の死闘でも決着がつかず、PK戦に入りました。

PK戦は、ドイツのGKレーマンが、アルゼンチン2人目のアジャラ、4人目のカンビアッソを止めて、死闘に決着をつけました。

PK戦に入る前に、カーンがレーマンのそばに行って、なにか話してたのが印象的でした。

「お前ならやれる! 自分を信じろ!」

とでも言ってるようでした。

私が応援してるドイツが、かろうじて準決勝進出を決めてくれましたが、評判通り緩慢な守備が目立って、ブラジルの怒涛の攻撃に耐えられるか、ちょっと心配です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »