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2006年6月

これや、これや、これが阪神タイガースや!

11-0でジャイアンツに快勝です!

こんな試合を待ってました!

ここ最近、溜まってたうっぷんを一気に晴らしてくれるような、これぞ王者タイガースといった内容です。

初回のチャンスをキッチリものにする!

効果的な追加点をゲット!

連打もあればホームランもある!

先発がシッカリとゲームを作る!

中継ぎ,抑えがビシッと締める!

以上、全部できました。

先発下さん、7回を3安打とナイスピッチング&ナイス2点タイムリー!

抑えは能見、8回、9回を6人でピシャリと完璧なピッチング!

濱ちゃん、シーツ、矢野さん、ナイスホームラン!

特にここのところ追加点が取れなかっただけに、久々の濱ちゃんの一発は、今日は行ける!

という気にさせてくれました。

それから、初回に工藤から死球を受けて出塁した関本ですが、ワンナウト満塁で3塁ランナーのとき、濱ちゃんのサードゴロでホームに突っ込みました。

完全にアウトのタイミングでしたが、サードのディロン(運命の犬?)がホームに投げた球が関本の右肩にあたりはじかれる間に、二人がホームインして2点先制できました。

このプレーは、関本が、ホームへ滑り込む瞬間に、キャッチャーのミットの位置を確認し、

とっさに右肩を挙げてディロンからの送球に当たりに行ったように見えました。

だとしたら超ファインプレーですが、さすがに偶然かな。。。

こんな試合を明日も期待しましょう!

(追記)

関本、ニュース映像で見たら、右肩じゃなくて頭に当たってました。

考えすぎでした。。。

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36歳アガシ最後のウィンブルドン挑戦中!

今年のUSAオープンを最後に引退を表明しているアンドレ・アガシの最後のウィンブルドン挑戦が続いてます。

今日は、2回戦でイタリアの新鋭セピを相手に3-0のストレートで下し、3回戦進出を果たしました。

切れ味鋭いリターンの衰えは隠せませんが、ゲームカウント4オールで迎えた9ゲーム目や、タイブレークなどの勝負どころでギアチェンジして、一気にスピードを上げてくる試合運びのうまさは相変わらず健在です。

これで、グランドスラム222勝を達成し、レンドルの記録と並んで、至上2位タイです。

上には233勝のコナーズが居ます。

さすがに、これには届きそうもありませんが、1試合でも多くアガシの試合を観ていたいと思います。

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サッカーW杯、いよいよ準々決勝へ突入!

日本が予選敗退してから早一週間が過ぎましたが、当然ワールドカップは続いており、ベスト8が出揃いました。

世界レベルのプレーを楽しめるのも、残すところ8試合だけです。

普段、サッカーは野球ほど観ないのですが、ワールドカップだけは、アメリカ大会からですが、けっこう観てます。

個人的には、開催前に優勝候補として予想した、ドイツ、ブラジル、アルゼンチンの3チームともが残っており、嬉しいです。

ドイツは、前回大会のとき、カメルーンと対戦した試合を静岡まで観に行った時に、セットプレーからのキックの精度の高さに魅了されました。

コーナーキックのボールが、一旦ゴールから離れて行くのですが、ゴール手前で急に直角に曲がり、一気にゴールに向かって吸い込まれて行くんです。

そのボールにフォワードが高い身長を活かして、頭を併せて、ゴール手前で方向を変えるので、キーパーはたまったものではありません。

カメルーンの個人技とドイツの組織力がぶつかり合い、ドイツが1-0で勝ったように記憶してます。

また、イエローカードが両チーム併せて16枚出たほどエキサイトしたことも、観る側にとっては面白かったです。

今大会のドイツは、前回のフリーキックやコーナーキックの精度の高さに加えて、流れの中からもクローゼを中心に点を取れるので、かなり強いです。

アルゼンチンも、素晴らしい個人技に加え、チームとしてもまとまっている感じがして、強いです。

ブラジルは、ロナウドは太り過ぎだし、ロナウジーニョも評判通りのパフォーマンスができてないし、チームとしてまとまってないように見えますが、ブラジルの強さはこれからです

いつも、準々決勝から決勝に向かって強くなって行きます。

ということで、優勝予想は非常に難しいのですが、前回生で観てるし、開催国だし、前回準優勝にとどまった雪辱もあるので、ドイツを応援して行きたいと思います。

まずは、日本時間で7/1(土)0:00からの、ドイツ対アルゼンチン戦は見逃せません。

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富山の夜空に大玉花火2発で競り勝つ!

3-2で広島に勝ちました。

今日は久し振りにトップバッターが赤星に戻りました。

やっぱりこの方がしっくり来ますね。

初回、いきなり赤星、藤本の連打でノーアウト1、2塁のチャンスを作りましたが、シーツはダブルプレーでチャンスを逃しました。

ここのところ、初回のチャンスを潰すことが多いですね。

それが試合を重苦しいものにしています。

今日の立ち上がりも、まさにそんな感じで迎えた3回表。

グワラガキーン! 出ました、男アニキの先制ツーラン!

その後、ダーウィンが2点取られながらも6回を3安打と今シーズン初先発の役割をこなすも、例によって追加点が取れません。

また今日も延長か!?

と昨日に続いての延長戦突入を覚悟した9回裏。

カキーン! 久し振りに鳥谷がやってくれました。

レフトスタンドに放り込む決勝ホームラン!

その裏を球児がピシャリと締めてゲームセット!

これで、北陸の地に昨日から大玉花火4発打ち上げましたが、本当の花火大会でも大玉の単発だけでは味気ないものです。

最も盛り上がる連発花火も見たいですね

さて、明後日からの相手は、すっかり元気を失くしてしまったウサギさんチームです。

弱い者イジメは性に合いませんが、中日が3連勝している相手に取りこぼしはできません

後半、中日に集中するためにも、しっかり叩いて息の根を止めておきましょう!

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エース黒田相手に総力戦で引分けに持込む!

延長12回、2-2で広島に引き分けでした。

7回に飛び出した藤本の今シーズン初ホームランも、

9回に飛び出した矢野の起死回生の同点ホームランも、

引き分けるために精一杯のパフォーマンスで、勝利を呼び込むまでのパワーにはなりえませんでした。

5回の裏に先発福原が2点を先制された場面、2点目は防げましたねぇ、フクちゃん。

名手シーツのエラーも絡んだこともあり、1点目は仕方ないにしても、2点目は前田への初球が、不用意に真ん中高めに行ってしまいました。

それまで低目を丁寧についていただけに、残念な一球でした。

7回の桧山の本塁突入死ももったいなかったです。

藤本のホームランから代打桧山がヒットで続き、さらに鳥谷がセンターオーバーで続いたところだっただけに、この回を最近お得意の打線がつながるイニングにして、一気に逆転かと夢が拡がった瞬間でした。

好走塁と暴走は紙一重と言いますが、あまりにも余裕すぎるアウトでした。

吉竹コーチ、頼んますよ~。

球児を2イニング投げさせ、総力戦で勝てなかったのは厳しいとも言えますが、首位中日は負けたようですし、負けないで勝ち点1(?)を拾えて良かったと前向きに捉えましょう!

明日勝てばええやん!

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今岡バネ指手術、復帰は8月以降!

今岡が、持病のバネ指の手術に踏み切るそうです。

手術自体は難しいものではないそうですが、完治するかはやってみないとわからないらしいです。

今年は、不調と言われながらもけっこうお立ち台には立ってる気がします。

復帰は8月以降ということですが、ペナント大詰めの重要な試合では、彼の勝負強さが必要です。

それまでは、片岡、関本にがんばってもらいましょう!

手術が成功することを祈りながら、復帰する日を心待ちに楽しみにしてます。

リンク: デイリースポーツonline.

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サッカーW杯 伊vs豪 1-0!

サッカーW杯 決勝トーナメント1回戦、イタリア対オーストラリアを観ました。

日本から3点取ったオーストラリアがどれほどのものか、という視点で見てましたが、やっぱり強いです。

結果は、0-1でイタリアに負けてしまいましたが、前半は互角に渡り合い、後半はイタリアが一人退場したこともあり、終始押し気味でした。

最後は、ロスタイム3分のしかも終了直前にゴール前でファールをもらったイギリスがPKを決め、直後に試合終了となりました。

この2チームに限らず、決勝トーナメントを見てると、日本のレベルの低さを痛感させられますが、特に次の点を感じてます。

●シュートがほとんど枠内に飛ぶ。

●パスを受けたらすぐにまたパスするか、ドリブルで走り出し、決して足元に長く置かない。

●読みが早く、一手先の動きができるので、流れるように攻め上がる。

今回アジアが予選で全滅だったため、アジア枠が一つ減る上にオーストラリアまでアジア枠に加わるらしいですが、日本は、これからの4年間、相当意識を高めないと予選通過も厳しくなりそうですね。

でも、逆に、厳しい予選を突破できれば、既に相当の力を付けて本戦に挑むことができるとも言えます。

オーストラリアのような強豪(?)にアジア枠に加わってもらって、予選の段階でもまれる方が日本にとっていいかもしれませんね。

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「捕手=女房役」はもう古い?

昨夜のタイガース勝利の記事のタイトルに、矢野捕手のことを「女房役」と表現しましたが、記事をアップした後で、「女房役」という言い回しについて、ちょっとしたことを思い出しました。

確か3~4年前のことです。

なにかの飲み会で、新入社員のN子さんと野球のことを話していたときに、

N子さんから質問されました。

「どうしてキャッチャーのことを女房役と言うんですか?」

は答えました。

「ピッチャーというポジションは、我がままで自信過剰でないと勤まらないので、キャッチャーには、ピッチャーをおだてて、なだめて、励ましながら盛り立てていく資質が必要で、そういうところが一家の主である旦那を立てながら、家庭をうまくキリモリして行く奥さんに例えられたんだよ。」

N子さん「それって、昔の夫婦の話ですよね。男女不平等真っ盛りの。」

「えっ!?」

N子さん「女性はこうあるべきだ的な匂いがします。女性蔑視につながるような。」

「いや、そ、そんな大げさなことでは・・・。」

N子さん「女房役って、差別用語の気がしてきました。」

「う~ん。でも、そういう時代は、家族の中で男女の役割がハッキリしてて、お互いがお互いのことを尊敬してたと思うよ。女性は稼いでくれる旦那のことを、男性は家事をしながら家庭を守ってくれる奥さんのことを。案外それでお互い満足してたんじゃないかなぁ。」

N子さん「それって、男性の勝手な論理ですね!」

以上、日ごろの溜まったストレスに加えて、けっこうお酒が入っていて感情が高ぶっていたN子さんとの在りし日の会話でした。

私の説明が悪かったためか、「捕手=女房役」という言い回しは決して女性を蔑んでのことではなく、むしろ敬う気持ちが現れているということを理解してもらえなかったようです。

社会構造の変化とともに夫婦のあり方も変わってきているので、昔と今とどちらがあるべき姿かなどと言えることではないと思います。

ただ、時代とともに「女房役」という言い回しも若者には理解されにくくなり、廃れていくのかもしれませんね。

逆に、旦那が奥さんのご機嫌を取ったり、気を遣ったりすることの方が増えて行けば、

キャッチャーのことを「旦那役」と呼ぶ日が来るかもしれません!

先日、N子さんが、ご結婚されたと風の便りに聞きました。

はてさて、どんな女房役を演じられてますことやら。

ご結婚おめでとうございます♪

末永くお幸せに☆

リンク: さざまるの雑記: 井川の好投に女房役が逆転打で応える!.

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井川の好投に女房役が逆転打で応える!

3-1でヤクルトに勝ちました。

井川は良く投げましたね。

7回を3安打1失点のナイスピッチングでした。

それに応えるかのように、6回裏に打線がつながりました。

昨日完全にブレーキとなってしまったシーツ、金本の連打で同点にすると、

スペンサーの痛烈な打球がセカンドのエラーを誘い、

さらに矢野、関本の連続タイムリーで一気に3-1と逆転しました。

すると8回は、オーストラリアのW杯決勝進出で気を良くしているジェフが抑え、

9回は、新(臨時?)守護神の球児がいろんなプレッシャーをはねのけて、ビシッと締めてくれました。

もっと早くに打っていればとか、追加点がとか欲を言えばキリが無いですが、3連敗を阻止できたことが何より大きいですね。

ただ、鳥谷は最近エラーが多いですね。 もしかして4試合連続? しっかり頼むで~!

あと、お立ち台の矢野が、しきりに井川を褒めてたのが印象的でした。

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怒りのちときどき期待!

3-6でヤクルトに負けました。

今日に限っては、残念ながら3番4番のデキの違いが勝敗を分けました。

ヤクルトは3番4番併せてホームラン3本を含む5安打!

一方の虎の3番4番は、2人併せて併殺2つに、三振3つでノーヒット!

敵のクリーンアップが当たっていることに加えて、いきなり初回にラミレスにバックスクリーン弾を見せつけられて、対抗意識から力が入りすぎたのではないでしょうか。

これまで何度となくチームを救ってくれたシーツとアニキのことですから、このままでは終わらないでしょう。

明日に期待します。

それから、3回の攻撃で、ワンナウトから赤星が1塁に出塁したのに、走ることなくシーツのダブルプレーに終わりましたね。

これでは2番赤星の意味が全くありません!

ノーアウトのランナーなら盗塁死は流れを変えるので慎重になるべきですが、ワンナウト1塁赤星の場合は、チャンスを拡げるために積極的に走るべきです。

ああいう場面でシーツの3球目までに走らないのなら、赤星は1番に戻すべきでしょう。

最後に、久保田が負傷したからといって、首脳陣がバタバタしすぎです。

確かに、抑えの切り札なので大変なピンチには違いありませんが、だからこそやたらいじくり回すのでなく、ドッシリとチームに安心感を与える選手起用をすべし!

安藤や江草を持ってきてごまかすとは言語道断!

二人には、シーズン当初先発ローテを託したんでしょうが!

最近不甲斐ない安藤は敗戦処理もやむなしかもしれないけど、江草は先発として飛躍するための小さな壁にちょっとだけぶち当たってるだけやん!

「久保田が帰ってくるまでは球児が抑えで、穴はダーウィンに埋めてもらう! 以上」

っとビシッと方針を明確にして欲しい

ダーウィンの今シーズンの実績を考えたらそれが一番だと思います。

現場の状況を誰よりもわかっているのは現場の人間なので、基本的には首脳陣の采配や選手起用を支持するべきだと思うのですが、ついつい勝手なことを言ってしまいました。

たまにはええやろ。

でも、どんなに不満があっても、けっきょくは応援してしまうワシの負けじゃ~!

さて、開幕直後もヤクルトに連敗してのスタートでしたが、3日目から引き分けを挟んで5連勝してます。

明日勝って、そのときの再現と行きましょう!

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せめて先制するまではノーミスで頼むで~!

4-7でヤクルトに負けてしまいました。

後半戦最初のカードは、交流戦2位と調子に乗っているヤクルトが相手です。

特に、ス、ラロッカ、グスの3外国人を含む打線は、交流戦のチーム打率が3割を超え、チーム打率最下位のタイガースからすれば、正直うらやましい限りです。

ところで、この外国人トリオ、『Fブラザーズ』と命名されたそうですね。

漫才トリオやないっちゅうねん。

「どうも~。 わてら陽気な外国人でおまっ! ラリルレロ~。」

ってかぁ!

どうせパ・リーグのピッチャーは真っ向勝負が多いので、3外国人にちょうど合っていただけでしょう。

かわすピッチングが持ち味の下さんの敵じゃないッス。

案の定、5回まで、3外国人をノーヒットに抑えました。(能見、安藤は打たれてしまいましたが。。。)

さて、今日の試合は、まずは魔の2回表!

あえてスポーツ界でタブーと言われている「タラレバ」で表現させてもらうと、以下のうち一つでも防げていれば、4失点どころか、無失点で終わっていたかもしれません。

●先頭バッターのショートゴロを鳥谷が悪送球しなければ。

●ノーアウト1,2塁からの送りバントの処理を、下柳でなく矢野がさばいていれば。

●ノーアウト満塁となって、ファーストゴロをホームゲッツーしたプレイで、1塁累審のとんでもないミスジャッジが無かったら。

●せっかくツーアウト満塁までこぎつけて、ピッチャーのガトームソンに対して初球を不用意に投げなければ。

特に4番目に関しては、ノーアウト満塁から誤審にもめげず、懸命にツーアウトまでこぎつけた直後だっただけに、ロスタイムで失点したのと同じくらいのショックが残りました。

次に、2回表と8回表の2回のバッテリーエラー。

特に8回のパスボールが無ければ、その後の片岡のスリーランで一挙に同点にできるのと、1点届かないのとではその後の心理面で全然違いますから。

9回は安藤が出てきて、火消しどころか油を注いで炎上してしまいました。

久保田の負傷により、暫くは安藤がリリーフに回るようですが、不安の残る内容でした。

ただ、8回9回とチャンスを作れたことを考えると、ヤクルトの投手陣も後ろがシッカリしていないようなので、明日あさっての試合も、例えリードされても諦めないで応援すればなんとかなりそうですね

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世界の壁はやはり高かったかぁ。

サッカー・ワールドカップ、日本はブラジルに1-4で敗れ、F組最下位で今大会を終えました。

玉田の先制ゴールで、もしかしたらと夢が拡がったのですが、前半ロスタイムで同点にされたのは痛かったですね。

後半に決められた2点目のシュートは、ボールが全く回転せず、さすがの川口もナックルのような揺れるボールは防げなかったようです。

3点目を取られてさすがの私も力が抜けてしまいました。

しばらくして気を取り直して、意地でもう1点でも取ってくれるよう応援はしましたが・・・。

元々、FIFAランキングほどの実力は日本には無いので、予選通過は厳しいとは思ってましたが、それでも奇跡を信じて応援してました。

残念ながら奇跡は起きなかったですが、しっかり実力をつけて、4年後にまた期待したいと思います。

予選を勝ち上がっての本大会出場はまだたったの2回目です。

そう考えると日本は、ワールドカップへ、歴史を刻み始めたばかり!

日本の未来はこれからです。

ガンバレ日本!

ジェフ、オクスプリング、オーストラリアの予選突破おめでとう!

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吉田義男著『阪神タイガース』

吉田義男著『阪神タイガース』読み終わりました。

2003年の優勝が決まった頃に出版された本で、そのときに読みそびれてから、ついつい今まで読まずに来てしまいました。

半世紀以上をタイガース一筋で活躍されてきた著者だけに、文面にタイガースへの愛情が溢れてます。

私が産まれる前の貴重な話から、85年優勝時のエピソードまで盛りだくさんで、ファンにはたまらない一冊となっております。

阪神タイガース Book 阪神タイガース

著者:吉田 義男
販売元:新潮社
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重松清著『流星ワゴン』

重松清著『流星ワゴン』読み終わりました。

どうにも読みながら、むず痒い気持ちに包まれ、あまり気持ちのいいものではありませんでした。

38歳の主人公が、こじれたままの父親との関係と息子との関係を、事故で死んだのに成仏できないままでいる義理の父子の霊の力を借りて修復して行くという物語です。

臨終直前の主人公の父親の魂が、38歳の頃の父親の姿となって、主人公の前に現れるのですが、ぶっきらぼうだったはずの親父がやたらフレンドリーで、気持ち悪かったです。

これでは、もはや親父ではなく、違う人格です。

著者は、親父や息子が自分と同じ年で存在できたら友達になれただろうか?

とか、もっと親父にいろんなことを聞いておけば良かったとか思ってこの小説を書いたようですが、そう簡単に行かないから父子なんです。

私は死んだ親父に聞いておきたかったことは、ほとんどありません。

強いて挙げるとすれば、私の名前を付けた理由と、いまわの際に微かに唇を動かしたのは何を言いたかったのかということぐらいです。

ただ、私にも息子がいたら、また違った感慨を持ってこの小説を受け入れられたかもしれませんが・・・。

ちなみに重松作品を読んだのは、「エイジ」「ビタミンF」に続いてこれで3作目ですが、私は「エイジ」が一番好きです

流星ワゴン Book 流星ワゴン

著者:重松 清
販売元:講談社
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エイジ Book エイジ

著者:重松 清
販売元:朝日新聞社
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ビタミンF Book ビタミンF

著者:重松 清
販売元:新潮社
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福原の好投とJFKで交流戦を締めくくる!

2-0でロッテに勝ち、交流戦最終試合を完封リレーで締めくくりました。

この試合に交流戦単独優勝を賭ける本気のロッテに、最初に立ちはだかったのは、先発福原でした。

6回を4安打無失点の堂々たる内容!

なんか、福原は、投げるたびに良くなっている気がします。

打つほうでは、3回に4番金本の執念で運んだポテンヒットで先制し、6回にはベテラン片岡の犠牲フライで追加点を挙げました。

そして、7、8、9回はF-J-Kでピシャっと締めました。

いろいろあった交流戦も今日でおしまいです。

今年はしんどい試合が多かったためか、去年より長く感じましたが、投手陣中心に良くしのいでくれたと思います。

元阪神選手たちの元気な姿も数多くみることができました。

さて、週末からは後半のセ・リーグのペナントレースをまた新たな気持ちで楽しめます。

我らが阪神タイガースの選手たちが、どんなドラマを見せてくれるか今から楽しみですね。

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4番の一発から5連打で5点!

日本ハムに5-2で勝ちました。

今日は打線が5回に見事につながりました

1、2打席目にチャンスで凡退していた金本が、汚名返上とばかりにセンターバックスクリーンにツーランホームランを叩き込むと、

スペンサー、片岡がヒットでつなぎ、矢野のスリーベースで2点追加、

さらに藤本のツーベースと、この回5連打で一挙5点を挙げ、日ハム先発金村をマウンドから引きずり降ろしました。

一方の阪神先発井川は、5回を6安打無失点と良く投げてたのですが、点を取ってもらった直後の6回に連打を浴び、2点を返されてしまいました。

エースとしては物足りませんが、ここ最近の井川を考えたら、まずまずと言ったところでしょうか。

7回からはJFKが抑え、ゲームセットです。

最終回には、久し振りに坪井のバッティングフォームを見ることができたし、SHINJOの恐らく甲子園最終打席も見ることができました。

SHINJOの最後は、彼らしく、空振り三振でした。

少しずつ、最悪の状態を抜けつつある気がしてます。

明日のロッテ戦は、しんどい試合になりそうですが、なんとか勝ってもらいたいです。

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ブラジル戦、最低でも2点差以上必要!

サッカー・ワールドカップ、ブラジルがオーストラリアに2-0で勝って、決勝トーナメント進出を決めました。

私の計算が正しければ、この結果、日本が決勝トーナメントに残るためには、最低でも2点差以上つけてブラジルに勝つ必要があります。

ブラジルに勝っても、1点差では、クロアチアかオーストラリアに得失点差で劣ってしまいます。

非常に厳しい条件ですが、可能性はあります。

ブラジルは、決勝トーナメント進出を決めているので、個人技を世界に披露しようと、特にフォワード中心に、リラックスしてガンガン責めて来ると思います。

その分、守備の意識がチーム全体としては弱まるのではないかと思います。

ブラジルの怒涛の攻めを川口の神がかり的なファインセーブで凌いで、守備の意識が甘くなっている隙をついて、3点くらい取ってもらいたいです。

こんなようなことでも期待しながら、ブラジル戦を楽しみたいと思います。

23日の日本vsブラジルは、同時進行のクロアチアvsオーストラリア戦と併せて、最後まで奇跡を信じながら応援しましょう!

ガンバレ日本!

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クロアチアに勝てなかったかぁ。でもまだギリギリ! 

サッカー・ワールドカップ、日本はクロアチアに0-0で引き分けました。

なんとか勝ち点1を勝ち取り、首の皮一枚残りました。

得失点差や得点を考えたら、日本が一番厳しい立場にいることは間違いないですが、可能性がある限り、諦める訳には行きません。

奇跡を信じて、ガンバレ日本!

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たった2日で、またまた貧打に逆戻り。。。

昨日は、虎キチガールさんにコメントでご指摘頂いたとおり、会心の勝利が嬉しすぎて、壊れてました。

林君の大活躍をフィンガー5の替え歌で表現してみたのですが、冷静に考えてみると、若めの方にはなんのこっちゃ意味不明だったのではと思い直して、2行目にそのような旨のことを加筆しておきました。

mammyさんのブログによると、ブルーハーツの曲が浮かんだそうで、世代の違いを感じてしまいました。

さて、今日の試合についてです。

1-5で、オリックスに負けてしまいました。

3回に矢野のソロホームランで先制し、今日も行けそうな気がしたのですが、終わってみれば、けっきょくこの1点だけでした。

投げる方は、先発江草とその後の金沢が5回に集中打を浴び、一挙5点を献上してしまいました。

う~ん、昨日、おとといと、いい感じで復調したかに見えた打線ですが、またまたたったの3安打とは。。。

明日、あさってに向けて今日はちょっとお休みしただけだと考えて、明日からにまた期待しましょう!

話は変わりますが、いよいよ今夜はサッカー・ワールドカップの日本vsクロアチア戦です。

気持ちを切換えて、大声援を送りたいと思います。

がんばれ日本!

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虎のユニフォーム・ナンバー3100♪

5-1で、オリックスに連勝です。

それでは、フィンガー5の「恋のダイヤル6700」のフシで唄ってください。

ハロー、うぇいつぅ!?

リンリンリリンリンリンリリンリン、リンリンリリンリ~リリリリン♪

リンリンリリンリンリンリリンリン、リンリンリリンリ~リリリリン(ハモリ)♪

今日は久し振りのスタメン

これが2回目のチャンスだよ

腕の震えを抑えつつ

僕はバット振り回したよ

虎のユニフォーム・ナンバー3100

ワォ!

あなたが好~き、死ぬほど好~き      

ここまで放り込んで~欲しいよ~

男らし~く、振りぬいた~ら

2打席連続で~ホームラ~ン♪

リンリンリリンリンリンリリンリン、リンリンリリンリ~リリリリン♪

リンリンリリンリンリンリリンリン、リンリンリリンリ~リリリリン(ハモリ)♪

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やっと、打線がつながった!

6-3でオリックスに勝ちました。

あぁ、テレビ観れたのは8回からです。

もう、球児が投げてる~。

今日は、2回に久し振りに打線がつながったようですね。

今岡のヒットから打者一巡で一挙6得点!

藤本から、鳥谷、赤星、シーツ、金本と5連打!

で、序盤に集中打で取った点を投手陣が守り切るといった展開。

欲を言うと、中盤に追加点が入ると完璧だったのでしょうが、そこまで望むと、バチが当たりそうです。

こんな試合を待ち望んでいたのに観れなかったとは。。。

また明日もやってください。

これで、去年の戦い方を思い出してくれるといいですね。

楽天は今日も勝ったみたいで、オリもうかうかしてるとヤバイですよ。

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OBとのしんどい試合も今日でおしまい!?

1-2で、楽天に負けてしまいました。

両先発投手ともに雨の中よく投げ抜きました。

杉山が、7回1/3を2安打6四死球2失点。

愛敬が、7回を2安打4四死球0失点。

それにしても打線。。。

もうコメントするのも疲れました。

交流戦のチーム打率は相変わらず最下位を独走中です。

何はともあれ、ノムさん率いるOB軍団の呪縛から解き放たれました。

明日からは、交流戦最下位のオリックスとの関西ダービー。

気持ちを切換えて、盛り上がりましょう!

あれれっ!? オリックスの監督と4番(今日の先発オーダ)もOBでは???

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2番赤星について

赤星2番、もう少し見てみないとわかりませんが、意外といいかもしれませんね。

●鳥谷が1塁に出た場合

・送りバントかエンドランが使える。

・強行してセカンドアウトでも、1塁に赤星が残り、走ってチャンスを作り直せる。

●鳥谷がアウトで赤星が1塁に出た場合

・赤星が走れば、2番からでもチャンスを作れる。

と言ったところでしょうか。

以上のことは、ノーアウトでもワンナウトでも言えることです。

また、どうせ赤星が走ることが前提なら、赤星1番の方が、ノーアウトで赤星が出た場合、走らせて、2番が3塁に送って、3番の犠牲フライで確実に1点。

という意見もあるでしょう。

でも、ノーアウトからと、ワンナウトからでは盗塁失敗時の影響が全然違います。

ノーアウトで走ってアウトの場合、確実に送っていればという後悔が、チーム全体に蔓延し、流れを変えるアウトになってしまいます。

それを考えれば、赤星と言えどもなかなか走れません。

ワンナウトからだと、走ってアウトになっても、それほど流れを変えたことにはならないでしょう。

むしろ、成功してチャンスが拡がるメリットの方が大きいです。

と思って走ると、思い切って走れるので、かえって成功率も数も増えるのではないでしょうか。

そんなことを考えながら、しばらく2番赤星を見守りたいと思います。

近い将来、赤松が成長すれば、1番赤星、2番赤松のダブルレッドで、二人のうちどちらかが出れば、ランナー2塁でクリーンナップを迎えるという場面が数限りなく演出できることでしょう。

2人の盗塁王争いが待ち遠しいです。

おまけに、3番鳥谷、4番濱中と続けば、ジグザグ打線にもなります。

赤松、鳥谷、濱中の3人には、赤星が老け込まないうちに、もう一段成長して欲しいものです。

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今日もしっ、しんどい! でもとにかく勝った!

延長10回3-1で、なんとか楽天に勝ちました。

3試合連続の延長戦です。

なんともしんどい試合が続きますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

10安打12四球で3点ですかぁ?

またまた残塁、数えきれましぇ~ん。

ふつう、フォアボールは点につながりやすいんじゃないんでしたっけ?

特に、アニキに5四球って?

ってことは、後を打つ今岡?桧山?

でも、決勝ダブルプレー崩れタイムリーと、3点目の打点を上げてくれたので、今日は言わないでおきましょう。

いいところもたくさんありまっせ!

ダブルレッドで4盗塁!

矢野さん、ナイストリプルプレー!

濱ちゃん、ナイス代打同点タイムリー!

忍ちゃん、耐え忍んで良く投げ抜きました!

球児、ナイスピッチング!

それにしても、阪神OBは良く働きますねぇ。

今日は、関川が先制タイムリー。

明日は、川尻でも先発するんじゃないでしょうか?

あれっ!?  いないんでしたっけ!?

なんか、今日はカツノリがNHK大河の山内一豊に見えました。

似てないかな^^

上川隆也ファンの方すみません。

って言うとカツノリファンに悪いかな。(でも、いるのかなぁ)

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やっぱブラジル凄ぇ~。

サッカーワールドカップ、ブラジルvsクロアチア観ました。

1-0でブラジルが勝ちました。

わかってはいましたが、ブラジル凄かったです。

ボールを持って走り始めたら早い、早い!

そして、全然倒れないボディバランス!

シュートの破壊力と、ことごとく枠内に飛ぶ正確さ!

クロアチアも良く動いてました。

ボールを持った相手へのチャージの早さ!

観なければ良かった。。。

それでも、日本は勝つんです!

諦めるわけには行きません!

サッカーは、何が起きるかわからないという言葉を信じて!

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なんとも締まらない井川にJKまで。。。

延長10回、7-8xで、楽天にサヨナラ負けを喫してしまいました。。。

点を取ったら取り返されるという、エースと呼ぶには程遠い内容の先発井川。

6回を8安打5失点でマウンドを降りました。

それでも、久し振りに打線が好調で、7回まで、金本、スペンサーのツーランを含む12安打7得点で、2点をリードしていました。

7回は球児が無難に抑えたのですが、8回にジェフが2失点で同点にされてしまいました。

7-7で延長に入り、10回裏、久保田が沖原にサヨナラヒットを浴びてしまいました。

せっかく久し振りに打線が、先手、先手で点を取ったのに。。。

今日は、エース(?)~JFKと、必勝リレーのはずだったのに。。。

球児しか信頼できないとは・・・。

ジェフは昨日、W杯の勝利で、美酒に酔いすぎたのかもしれませんね。

久保田は、もうわかりません???

でもやっぱり、今日は井川でしょう。

しっかりせんか!!

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くぅ~っ!クロアチアに絶対勝つべし!

サッカーワールドカップ初戦、1-3でオーストラリアに負けてしまいました。

残り10分まで勝ってたのに。。。

能活がファインセーブ連発してたのに。。。

俊輔がシュートを決めたのに。。。

のに、のに、のに。。。

さて、気持ちを切換えて、もうクロアチアには勝つしかありません!

ガンバレ日本!

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続・いとしのベイスターズ。。。

「猛虎打線」と彼女「湾岸星子」は、遠距離恋愛中。

僕は西宮、彼女は横浜。

ここのところ仕事が忙しくて、星子に会えてない。

仕事に疲れてる僕は、彼女のキラキラ輝く笑顔を見ないと仕事もやる気が出ない。

失敗の連続。

と、ここまでは、前回話したとおり。

でも、昨日の僕はちょっと違ったよ。

朝からとてもやる気満々で、久し振りにビッグな商談をゲットしたんだ。

なぜ、やる気になったかって?

それはね、前日の晩に星子と久し振りに電話でゆっくり話したんだ。

それでね、7月4日にこっちに会いに来てくれるってさ。

もうスンゲ~楽しみ。

今回は、初日は大阪で会って、あとは神戸・西宮あたりでのんびり過ごすんだ。

倉敷の方へは、足を伸ばさないでおく。

積もる話もたくさんあるしね。

今日の大仕事のことは、岡田社長にまで褒められたんだよ。

社長の仕事って、新入社員の僕なんかからしたら、毎日何やってるんだろう?

って、よくわかんなかったんだよなぁ。

先輩の「投手陣」さんに言わせたら、社員を信頼して任せてくれるので、意気に感じて仕事にモチベーションを持ち続けられる、と言うことらしいんだけど。

僕には、いっつも苦虫を噛み潰した顔で社長椅子に座っているイメージしかなかったんだよね。

でも、今回の商談では、平田副社長久保専務に指示を出して、裏から僕の仕事をサポートしてくれてたらしい。

ここ一番、重要な商談では社長も動くんだね。

少し社長のことが理解できたかもしれないなぁ。

陣さんも、「オレも疲れ気味だったから、こんな仕事ができるようになったんなら、猛虎に任せて、少し楽させてもらおっかなぁ」

な~んて言ってくれちゃったりして。

ぜ~んぶ星子のおかげさ。

星子に会えるって決まっただけで、こんなパワーが出せちゃうんだから。

今週は大した仕事も入ってないので、ゆっくりと戦略でも立てて、来週あたり、もう一つ大きな商談をゲットしちゃおっかなぁ。

星子に会えたら、もっともっとパワーアップして、いい仕事ができそうなんだけどなぁ。

あ~あ、早く7月4日にならないかなぁ。

そう言えば今日は、待ちに待ったサッカーワールドカップの日本対オーストラリア戦。

星子と一緒に観たかったなぁ。

しょうがないから、独りで日本の応援をしよう。

会社の同僚でオーストラリア人の「奥羽根」さんと「優位利両腕」さんには悪いけど、日本が勝たせてもらうよ。

JAPANイレブンからパワーをもらって、明日からの仕事の糧にするぞ~!

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いとしのベイスターズ。。。

僕は、この春大阪の大学を卒業して、地元西宮の小さな会社に就職した社会人一年生。

僕には、学生時代から付き合っている彼女がいる。

彼女の名前は星子。 「星子」と書いて「ほしこ」と読む。 「せいこ」じゃないよ。

苗字は湾岸。 「湾岸星子」

この春、神戸の女子大を卒業して、地元の横浜でOLをやってる。

そう、僕らは春から遠距離恋愛中。

去年までは、毎日のように会ってたんだけどね。

関東と関西で文化が違うことから、良くケンカもした。

どちらもガンコなので、お互いなかなか譲らないけど、最後は必ず星子が僕を立ててくれてたっけ。

ホントに僕にとって星子は最高の女だった。

この春からは、横浜と神戸に別れ、なかなか会えなくなった。

それでも、お互いまだ研修中ということもあり、仕事もそんなに忙しくなかったため、ちょくちょく会っていた。

ある時は星子が神戸に来てくれたり、またある時は、僕が横浜に行ったり、そうそう、静岡で会ったこともあったなぁ。

今思えば、その頃の僕は星子が優しいのをいいことに、随分強引に自分のやりたい放題だったかもしれない。

星子の気持ちを思いやることを忘れていたかも・・・。

実は、5月7日を最後に、もう一ヶ月以上も会ってないのだ。

研修期間が終わって、正式に配属され、急に忙しくなったことが一つの原因ではある。

特に僕は、営業に配属され、先輩の陣さんと組んで、全国各地を飛び回り始めた。

いきなり配属されて出張続きとは・・・。

疲労はピークに達している。

札幌に行ったり、福岡に行ったり、関東にも行ったけど、幕張と所沢っていう辺ぴな所だったので、横浜からは遠くて、星子に会う時間は作れなかった。

今の予定で行くと、仕事が一段落する7月4日まで会えそうもない。

会えなくなって気がついた。

僕には星子が必要だ。

星子無しでは、仕事にも集中できない。

もう6月だと言うのに、いまだに5月病から抜け出せないでいる。

先輩の陣さんにはいつも助けてもらって、迷惑かけっ放しだ。

そう、陣さんはいつも優しい。

陣さんっていうのは、苗字じゃないよ。

名前。 苗字は投手。 「投手陣」

あっ、そうそう、僕の名前、まだ言ってなかったっけ。

ご紹介遅くなりました。

僕の名前は、「猛虎打線」

陣さんからは、名前負けしないように頑張れよ。

と励まされるけど、今の僕は、完全に名前負け。

これでも学生時代は、って言ってもつい去年のことなんだけどね、道頓堀界隈ではけっこう女にももてて、ブイブイ言わせてたんだぜ。

でも、こうなると皮肉な名前だなあ。

そう言えば、昔バンバンって人の歌で、「SACHIKO」ってのがあったけど、そこに出てくる幸子さんは、「幸子という名は皮肉だと、自分に宛てた手紙燃やした♪」んだよね。

なんか、思い出しちゃった。

あ~あ、星子にさえ会えれば、明日からでもバリバリ仕事できそうなんだけどなぁ。

星子のことを想ってたら、文章が、以前星子に習った横浜言葉になっちゃった。

今すぐにでも星子に会いたいなぁ!

~次の記事へつづく~

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全仏オープンテニス2006 男子シングルス決勝!

今年の男子シングルス決勝は、フェデラーvsナダルという、世界1位と2位の激突になりました。

向かうところ敵なしのフェデラーが、クレーでのナダルにだけは大きく負け越しているということと、

ナダルは、クレーで去年から59連勝中ということで、非常に注目されたカードとなりました。

1セット目は、フェデラーの執拗なバックをつく攻撃が功を奏し、6-1でフェデラーが取りました。

ただ、スコアと違ってラリーの中身は、物凄い攻防戦が繰り広げられてました。

この劣勢からどうやってナダルが挽回するのかが、2セット目の興味の焦点。

っと思って、CM明けの画面に目を向けると、いきなり、第3セットの第4ゲームくらいのラリーが展開されているではないですか!

2セット目はというと、6-1でナダルが取っているじゃあありませんか。

どうやって挽回したんかわからんじゃあないですか、テレビ東京さんよぉ。

まあ、ここは気を取り直して、試合としては面白くなっているのだから、これからの攻防に注目しましょう。

っと思ったのもつかの間。

次に気がついたときには、画面ではアニメが流れてました。

不覚にも、この絶好のカードを目の前にして、寝てしまいました。

ナダルちゃん、勝っちゃったのね~。

全仏優勝およびクレー60連勝おめでとう!

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全仏オープンテニス2006 女子ダブルス決勝!

今年の女子ダブルス決勝は、杉山・ハンチェコワ組vsストーサー・レイモンド組で行われました。

世界ランキング1位と2位ペアのストーサー・レイモンド組に、杉山・ハンチェコワ組がどこまで挑めるかが見所です。

杉山・ハンチェコワ組の試合は初めて観るのですが、手足の長いアメンボのようなハンチェコワと、水すましのようにちょろちょろと動き回る杉山のコンビネーションに興味がありました。

特に、杉山がサーブのときです。

4人の中ではサーブがいまいちの杉山と、ネットプレイが苦手なハンチェコワの組み合わせです。

案の上、その形の第4ゲームをブレイクされました。

ハンチェコワは最初から後ろにいて、杉山がサーブダッシュして逆雁行陣の形をとった方がいいのではとも思えるような内容でした。

実際、リターンのときは、ハンチェコワが基本的には後ろにいて、杉山が前にダッシュするといった雁行陣の形をとっていました。

試合結果は、3-6、2-6で杉山組は負けてしまいましたが、決勝まで行ったことだけでも凄いことです。

愛ちゃん、良くがんばったね。

ウィンブルドンも期待したいのですが、雁行陣では、芝はもっと厳しいでしょうね。

それにしても、ハンチェコワの腰骨出しルックはヤバイっす。

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よくぞ残っていてくれた、誠の救世主!

延長11回裏、今岡の代打サヨナラタイムリーで、5x-4で西武にサヨナラ勝ちです。

いやあ良く打ってくれました。

ここ一番は、やっぱり今岡やね。

しかし、こんなに、1勝するのがしんどいとは・・・。

なんにしても良く勝ってくれました。

5回に江草が平尾から逆転ツーランを打たれてリードされたのですが、

リードされてる6回から、藤川を2回、ジェフを1回、久保田を3回と惜しげもなく登板させ、絶対負けられない試合でした。

見事にJFKが、この計6回を0点に抑えてくれました。

それに応えるかのように、シーツが8回に同点タイムリーを打ってくれ、

10回表には、センター中村豊が、ジャンプ一番、超ファインプレーを演じてくれ、

11回裏の今岡のサヨナラヒットにつながりました。

クリーンナップ全員に打点がついたのも、久し振りです。

そうです、阪神タイガースは、絶対に負けられない試合には、めっぽう強いんです。

このタイガース魂が続く限りは大丈夫でしょう。

さあ、来週で交流戦も終わりです。

楽天、オリックスを軽く蹴散らして、交流戦有終の美を飾りましょう。

あれっ!?

そういえば、まだやり残した試合があったような気が・・・。

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全仏オープンテニス2006 女子シングルス決勝!

エナンが6-4、6-4のストレートでクズネツォワを下し、2年連続3回目の全仏優勝を果たしました。

この試合前までの対戦成績は、10勝1敗でエナンが圧倒的にリードしていることや、この大会自体2度の優勝経験があることから、下馬評はエナン圧倒的有利と言った中で試合が始まりました。

立ち上がり、クズネツォワは緊張からか、上体に力が入り、球にきれが無く、エナンに2ブレイクアップを許してしまいました。

1-4とされてからは開き直ったのか、突然余計な力が抜け、下半身中心に回転し、得意の重たいフォアハンドストロークがバシバシ決まり始めました。

ワンブレイク返して3-4としますが、その後は両者サーブキープで、1セット目はエナンが6-4で取りました。

2セット目は、3-3までがっぷり4つで迎えた第7ゲーム、急にペースを上げて、集中力を増したエナンが一気にブレイクし、次のサービスゲームもキープし、5-3と突き放しました。

こうなると、エナンのものです。

クズネツォワも第9ゲームをキープしますが、第10セットをエナンがキープして、このセットもエナンが6-4で取り、ストレート勝ちで優勝を飾りました。

やはり、「第7ゲームを制するものがセットを制する」ようです。

圧倒的有利な下馬評の中で、意外にクズネツォワが頑張ったが、やはりエナンは凄かった!

といったところでしょうか。

女子は、いろんなスタイルのプレーヤーが上位に居て、今、とても面白いです。

ウィンブルドンも楽しみです。

明日は、男子シングルスの決勝がありますが、女子ダブルスで、杉山・ハンチェコワ組が決勝進出を決めており、こちらも楽しみです。

愛ちゃん、がんばれ~!

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いったい誰なら打てるんじゃ~!

1-6で、昨日に続き西武に完敗です。

先発安藤はピリッとせず、4回を9安打失点という惨憺たる内容でした。

一方打線の方は、相変わらずのジメジメ打線で、4回まで西武先発の帆足にノーヒットに抑えられてました。

0-6で迎えた5回裏、前の打席で危険球もどきの死球を受けてるアニキ金本からです。

出ました! 反撃ののろしを上げるソロホームラン!

試合はこっからじゃ~! 

とばかりに濱ちゃん、今岡がヒットで続く!

よっしゃ、どんどん続け~! 

っとテンションが上がったのもここまで、続く関本はダブルプレーに討ち取られ、矢野も凡打に終わると、最後までチャンスらしいチャンスも作れず、ジ・エンド!

アニキの前にほとんどランナーを出せなかったのが痛かったです。

特に、かろうじて好調だった、鳥谷、シーツが出塁してくれていれば。。。

しいていい所を挙げるとしたら、昨日打ち込まれたダーウィンと金沢がすぐチャンスをもらって、キッチリと抑えてくれたことぐらいでしょうか。

あと、2番センターでプロ初スタメンの赤松君、いいですねぇ。

結果は4打席凡退に終わりましたが、ファーストストライクを全て振りに行く積極的な姿勢は、消極的な今のタイガース打線の中にあって光ってました。

赤星が帰ってくるまで、スペンサーは右の代打の切り札としてとっておいて、赤松君にチャンスをあげたいです。

さて、同一カード3連敗はできないですよ。

気持ちを切換えて、明日は、サンデーバッテリーで連敗ストップと行きましょう!

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世界のMVPにまたも軽くひねられる!

1-10で西武に大敗です。

今日はトラの選手会長赤星が、足の怪我でお休みで、鳥谷が1番に入りました。

一方、レオの選手会長赤田は、ユニフォームを忘れて上田コーチから借りてました。

こんなおとぼけ選手会長のチームなんかに負けるな~。

しかも名前も同じレッドでも、レッド田んぼよりレッドスターの方がかっこええわい。

とばかりに、3回裏に鳥谷が、松坂から先制タイムリーヒット!

一方、トラの先発下さんは、ランナーを出しながらも、のらりくらりとかわしていたのですが、5回に同点に追いつかれてしまいました。

で、7回表、ランナー2塁で迎えるは、おとぼけレッド田んぼ!

やられました。 勝ち越しタイムリーツーベースです。

人のユニフォームでタイムリー打つとは、反則じゃ~。

その後は、ダーウィンが、中島と松坂にホームランを打たれ、防御率0点台4人衆から急転直下転落し、金沢もボコボコに連打を浴びました。

今日のポイントは7回表、フォアボールで出た細川を松坂がバントで送ろうとした初球、空振り後、矢野が1塁へ牽制球を投げたのですが、1塁ベースに誰もいませんでした

なんのこっちゃ!  確実にアウトだったのに。。。

で、その直後に、例のおとぼけレッド田んぼの決勝打です。

それまで、ファインプレー続出で、締まった試合をしていただけに、もったいない。

松坂相手に勝とうと思ったら、1つのミスも許されません!

明日の西口も同じですぞ!

うちのレッドの足は大丈夫かなぁ。

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全仏オープンテニス2006 女子シングルス準決勝!

エナンvsクライシュテルスを観ました。

2-0のストレートで、エナンが勝ちました。

クライシュテルスは、バックアウトがやたら多かったですね。

深いところにズドン、ズドンと重たいフォアストロークを打ち込んでくるのは、彼女の持ち味なのですが、今日は微妙にアウトしてました。

エナンのほうは、全仏過去2回優勝しているだけあって、クレーの戦い方を知ってます。

ループボールやドロップショットを効果的に使い、クライシュテルスを翻弄していました。

このベルギーの同級生対決、私が観るときはいつもエナンが勝っているようにおもうのですが、意外に対戦成績はほぼ互角なんですね。

エナンの決勝の相手は、ナブラチロワの申し子、クズネツォワです。

あと、クズネツォワに準決勝で敗れたチェコの17歳のバイディソワ。

1セット目を取って、2セット目も5-4リードでサービング・フォー・ザ・マッチだったのですが、勝ちを意識したのか自滅して、タイブレイクに入りました。

タイブレは、イライラが収まらず、集中力をなくしてました。

シャラポワとの違いは、シャラポワは17歳の頃から、追い詰められれば追い詰められるほど、どんどん集中力が高まってました

バイディソワが、シャラポワになれるかドキッチで終わるかは、今年1年で答えが出るでしょう。

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アニキ&スペ砲で、単独首位に返り咲きじゃ~!

6-4で日本ハムに勝ちました。

今日の試合が始まるまでの段階で、交流戦のチーム打率が.246と、12球団中最下位の阪神タイガース。

なんと、あの楽天よりも、交流戦最下位のオリックスよりも打ててないとは。。。

これが連覇を狙うチームの打線でしょうか?

しかも、ハムの先発は、防御率リーグ3位の黄金ルーキー八木です。

こんな状況で勝つには、4番しかないでしょう!

初回、出ました! いきなりアニキの先制ツーランホームラン!

阪神の先発は福原。 

5回を4安打1失点に抑えます。

すると6回表、またまた出ました! 今度はスペンサーの満塁ホームラン!

これで、あとは鉄壁のリリーフ陣で、8回までは安泰です。

続く6回裏は、フクちゃんの持病、「点を取ってもらった直後に点を取られる病」が発病し、ガッツ小笠原のツーランで2点を献上してしまいました。

7回からはJFK、久保田も1点は取られるも、小劇場でまとめ上げました。

そうです、猛虎打線は、好投手が相手の方が燃えるんです!

松坂、西口、かかってこいや~!

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最初から最後まで、後1本がぁぁぁ!

2-3で日本ハムに連敗です。

今日のGAORAは亀山、岩本のWツトム解説でした。

昨日、軽快にしゃべっていた亀ちゃんですが、今日は岩ちゃん相手では、さすがにおとなしかったです。

初回、ハムの先発リーに対して、ファールで粘り、喰らいついて行く各打者の姿を見たとき、昨日の雪辱を晴らそうとする執念を感じました。

けっきょく満塁のチャンスを逃してしまいましたが、1回だけで44球投げさせて、今日の打線には何かやってくれそうな気がしました。

それからというもの、回を追うごとに積み上がるのは残塁の山、山、山!

ヒット11本で、たったの1点、築いた残塁17個!

逆の意味でやってくれました。

一方、ハムの方は、チャンスをキッチリものにして、3点を積み上げました。

岩ちゃんの舌は、序盤から絶好調でした。

初めは、面白がって聞いていた岩ちゃん節も、残塁の山とともに次第にうっとうしくなって行きました。

最終回、満塁で迎えたスペンサーの打席では、岩本をも黙らせる逆転グランドスラムを期待したのに・・・。

亀ちゃんガンバレ~!

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全仏オープンテニス2006 女子シングルス準々決勝!

ヒンギスvsクライシュテルスの準々決勝は、0-2で、ヒンギスの負けでした。

ヒンギスは、全豪に続いてベスト8でした。

1セット目は、2-5から3ゲーム連取して5-5と追いついたのですが、タイブレークでクライシュテルスのパワーに突き放されてしまいました。

2セット目は、そのままの勢いでクライシュテルスに攻めきられ、1-6でアッサリ負けてしまいました。

全体的には、引退前の状態に戻ってるようですが、ロブが軒並み浅かったです。

あと、テニスを楽しんでるのはわかるのですが、以前ほど勝利への執着心が感じられず、優勝するにはちょっと厳しいかもしれませんね。

もともとサーブが遅く、基本的にリターナーであるヒンギスにとって全仏は、一見得意のように思われるのですが、自分から早めに仕掛けて勝負を急ぎたがるところもあるので、決め球であるバックのダウンザラインなどを追いつかれて簡単に返されると、粘れずにリズムに乗れないのかもしれませんね。

そういう意味では、次のウィンブルドンの方が期待できる気がします。

それから、クライシュテルスは、結構前に出てボレーやスマッシュを決めてました。

しばらく杉山とダブルスを組んで、ネットプレーに自信をつけたようですね。

応援してたヒンギスが負けてしまったので、ママさんテニスプレイヤーのエナンでも応援しますか。

また、モレスモーとヴィーナスというパワーと実績を兼ね備えた相手を相次いで破った、17歳のバイディソバとやらのプレーも見てみたいです。

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ダルビッシュに完敗!

0-3で日本ハムに完封負けを喫してしまいました。

新庄君たち、楽しそうに野球やってました。

ダルビッシュ君、ナイスピッチング!

ヒットを打ったのは、アンディと鳥谷の1本ずつでした。

今日みたいに相手ピッチャーがいいと、2番桧山はきついなぁ。

貴重なランナーを2番がキッチリ送る堅実な野球ができる打線の方が、ワンチャンスをものにできるから。

あと、亀山、光山の両解説者は、慣れるまで、どっちがしゃべってるのかわからんかった。

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ダン・ブラウン著『ダ・ヴィンチ・コード』

ダン・ブラウン著『ダ・ヴィンチ・コード』読み終わりました。

殺されたお爺ちゃんの残したダイイング・メッセージに隠された暗号を解読しながら、キリスト教の謎に挑んでいく孫娘と象徴学者(?)の物語です。

ストーリー展開が速く、一気に読み終わりました。

キリスト教や聖書に精通していれば、もっと面白かったと思います。

ミステリー小説としてはそこそこ楽しめたのですが、無宗教国家の日本でベストセラーになったり、映画がヒットしたりするなど、一大ブームになっているのには驚きです。

私もそうですが、国によっては上映が制限されるなどの話題性で、読んだり映画を観たりした人が多いのではないでしょうか。

個人的には、同じミステリーでも、日本文化に即したものや、舞台も日本中心のものの方が、感情移入しやすく、惹き込まれて、もっと楽しめるような気がします。

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全仏オープンテニス2006 女子シングルス4回戦!

先週からテニスの全仏オープンが始まってますが、WOWOWに加入していないため、今日始めてテレ東の録画放送を見ました。

大会8日目、女子シングルの4回戦の中でも、日本で人気のシャラポワ戦とヒンギス戦をやってました。

シャラポワは、同じロシアのサフィンの妹サフィーナに、フルセットの末、負けてしまいました。

怪我をしてる足首が相当悪かったのか、ファイナルセットは、5-1リードから連続6ゲーム連取され、残念ながら4回戦敗退です。

シャラポワは、派手なコスチュームもいつも話題になりますが、今大会愛用していた黄色のアンスコはどうかと思います。

どうせなら、黒の縦じまが入ってると良かったのですが・・・。

ヒンギスは、イスラエルのペールと対戦し、1セット目を獲って、2セット目を獲られたところで、日没サスペンデッドとなり、ファイナルセットは翌日に持越しとなりました。

一度引退して暫くツアーから遠ざかっていたのですが、復帰してからも往年のプレーが徐々にもどっており、既に世界ランク15位です。

今日見た限りでも、持ち味の柔らかいプレーと読みの鋭さは健在で、バックのパッシングショットとドロップショットでペールを翻弄していました。

私は、ヒンギスの、観るものを惹き付けるプレーが好きで、14歳で出てきた頃から応援していたので、今回も一つでも多く勝ち進んで欲しいです。

でも、優勝は、クライシュテルスかエナンのベルギー勢のどちらかになると見てます。

ヒンギスは、25歳になって、お母さんのメラニーさんに似てきたのが、ちょっと気がかりです。

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ダブル田(之)上にやられた~。

2-6でソフトバンクに負けてしまいました。

今日のホークスの先発は17年目のベテラン田之上

斎藤、杉内と打ち砕いて上昇気流に乗っている猛虎打線の敵じゃあないでしょう。

っと余裕で見守っていたのですが、初回に赤星、藤本の連続ヒットなどで作ったワンナウト1,3塁のチャンスを逃すと、田之上の老獪かつ大胆なピッチングに5回まで3安打無得点に抑え込まれてしまいました。

一方、阪神先発の江草は、持ち味のテンポ良いピッチングで3回をパーフェクトに抑えてましたが、4回から突然ボールが浮き始め、川崎のツーランで2点を先制されてしまいました。

さらに6回にも1点を失うと、ランナー2,3塁に残して降板。

そこで、登場したのは、防御率0点台五人衆のうちの一人、太陽!

ここで、ちょっと目を離してテレビに戻ってくると、実況が「たのうえ、ツーランホームラン!」と叫んでました。

えっ!? 太陽、何ピッチャーに打たれとんねん!

田之上一人にやられとるやないか!

っと思ってテレビを見ると、たのうえ違いでした。

代打の田上! 何でこんな変な名前が二人もおるんや~。

しかも字が微妙に違う!  ううっ!  ややこしっ!

ホームランの前にもワイルドピッチで1点献上していて、太陽、そりゃあ痛いよ~。

なんてしゃれている場合ではありません。

太陽は五人衆から脱落、試合の方は0-6と絶対絶命です。

しかし、直後の6回裏、シーツのソロホームランで反撃ののろしを上げると、金本、濱中の連打で、さらに1点追加し、この回2点を返しました。

けっきょく、反撃もここまで、ホークスの継投にかわされ、ジ・エンド。

今夜も西武の応援しなきゃ。

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脅威の視聴率48%「検死医マッカラム」!

「検死医マッカラム」視聴始めました。

イギリスで、なんと48%を記録したドラマらしいです。

クラビットアリーナというサイトで、今なら無料で毎週リレー配信中です。

第8話までが毎週1話ずつ無料視聴となるらしいので、とりあえず、第1話を観てみました。

全8話を通じて事件が展開されていくのかと思って見てましたが、どうやら毎回事件が解決されるようです。

視聴率48%ほどのものかどうかはわかりませんが、けっこう面白かったです。

早く第2話を見たい気持ちになってます。

第8話まで全部観たら、また感想書きたいと思います。

ちなみに第1話は、6/9まで無料視聴可能だそうです。

リンク: クラビット・アリーナ - 検死医マッカラム.

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鷲をも鷹をも打ち砕く、鳥の王者は鳥谷敬!

8x-7でソフトバンクにサヨナラ勝ちです。

先発は病み上がりの安藤でしたが、コントロールが定まらず、4回を7安打4失点でノックアウトでした。

さて、1対1で迎えた4回裏、藤本、シーツの連続ヒットで金本の打席!

カウント2-1からソフトバンク先発杉内の投じた4球目は、胸元近くのけぞるような厳しい球!

昨日は同じように厳しい球を投げられた直後にヒットを打っているので、期待が高まりましたが、今日は、やや踏み込めない感じの空振り三振でした。

珍しくアニキが異常に悔しがってました。

アニキの悔しさを引き継いだ濱ちゃん、見事にタイムリーヒットを打ってくれました。

こういう場面で、アニキの想いを受け継いでてヒットを打てるなんて、次期4番は濱ちゃんで決まりです!

その後、関本がフォアボールを選んで満塁とすると、

出ました! 矢野の逆転満塁ホームラン!

6-4と逆転し、後は磐石な中継ぎ陣で抑えながら、ちょこちょこ追加点を取って行けば勝てっるだろうと一安心してました。

ところが、5回からマウンドに上がった能見が連打を浴びて、アッサリ3点を献上、6-7と再逆転されてしまいました。

せっかく土井麻由美レポーターが「奥さんの内助の功で、料理を工夫して、食の細い能見投手が4~5kg太り、力強くなりました」と褒めてくれたのに。。。

7回、8回は34歳にして進化中のダーウィンがピシャリ、9回はジェフがピシャリと抑えました。

で、まず8回裏には甲子園の大声援にびびったホークスの藤岡が、片岡に押し出しを与えて7-7の同点!

そして最終回、満塁から鳥谷が、見事にライト前にサヨナラヒットを打って、3日連続のお立ち台です!

こうなったら、連続お立ち台記録を作ってもらいましょう!

あと、赤星、今日は3回裏にツーアウトランナー無しから1塁に出て走りましたね。

アウトにはなりましたが、積極果敢な姿勢が、4回裏の大逆転劇につながりました。

ツーアウトランナー無しから1塁に出塁した場合、レッドは迷わず走るべし!

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下-F-Kの完封リレーに連夜のバード砲で快勝!

4-0でソフトバンクに快勝です。

まずは下さん、7回まで3安打0封、見事なピッチング!

お疲れ様でした。

8回、9回は藤川、久保田で完璧にシャットアウトでした。

そして、打つほうでは、初回にいきなり赤星が3塁打で出て、シーツのタイムリー内野安打であっさり先取点を取ると、4回には鳥谷のライトオーバーのタイムリーツーベースで2点目!

さらに6回にはまたまた鳥谷が、レフトスタンドにソロホームランを放り込んでくれました。

8回には関本のタイムリーでダメ押しと、見事に投打がかみ合った快勝を演じてくれました。

2桁安打はいつ以来でしょうか。

これで、鳥谷は完全復活!

赤星が復調のきっかけを掴みました。

代打で林も久し振りのヒットです。

ひとりずつ復調しつつあります。

明日は、濱ちゃんか藤本君あたりにきっかけを掴んでもらいましょう!

あと、赤星にはもっと走って欲しいんですが、どうしたんでしょう。

おとといの試合でももありましたが、終盤押せ押せムードで2点以上リードしていてツーアウトから赤星が1塁に出た場面。

走ってアウトになっても次の回2番からだし、終盤で2点以上リードしているのだから、磐石のリリーフ陣を考えるとゲーム自体も逃げ切れるだろうし、成功すればチャンスは拡がるのだから、ぜひチャレンジして欲しかった。

今年もセ・リーグ盗塁王は、赤星じゃないとイヤなんです!

少々アウトになっても許すから走ってくれ~!

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勝手に月間MVP【5月】!

さざまるが勝手に選んだタイガース5月の月間MVPを発表致します!

一ヶ月間を通して、いかにチームの勝利に貢献したかという視点を中心に、成績を若干考慮しながら独断と偏見で選出させて頂きました。

なお、成績は月間成績ですが、私が算出してるので間違ってるかもしれません。

【投手部門】

(MVP)22藤川球児 3勝0敗0S 防御率0.00 13試合17.0回登板 奪三振25

[選評]防御率、奪三振ともに驚異的数字で文句なしのMVP! 2イニングも、連投も苦にしない姿はプロの鏡! 何より、ストレートだけで勝負できるのは見ていて気持ちい! シーズン奪三振数52は中継ぎのくせに井川の57に迫るチーム№2!

(次点)59ダーウィン 0勝0敗1S 防御率0.57 12試合15.2回登板 奪三振14

[選評]防御率、登板数とも藤川に次いで素晴らしい!  藤川がいなければMVPだったのに、惜しい!  成長を始めたばかりでまだまだ進化中!  これからが楽しみ!

※全体的に、中継ぎ陣がしっかりしてきた。 先発陣もそこそこゲームを作ってはいるが、絶対的な支柱を一人確立させたい。 その役目を井川に期待してるのだが、江草がもう一段成長してくれても良い! 久保田劇場にはここでは触れないでおこう。。。

【野手部門】

(MVP)4シーツ  打率.312  本塁打3  打点18

[選評]全体的に打線が下降気味な中にあって、一人気を吐き何度もチームを救った。 特に前半の神がかり的な活躍には目を見張るものがあった。 文句なしのMVP!

(次点)該当者なし

※4月好調だった打線が嘘のように急降下。 シーツがいなかったらと思うとそら恐ろしい。 4月は打線、5月は投手陣で勝ってきたが、6月は投打がかみ合って首位独走と行って欲しい。

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鳥谷、値千金の逆転ツーラン!

2-1で、なんとか楽天に逆転勝ちです。

今日もいきなり初回に失点。

しばらく、先取点にお目にかかれてない気がします。

2回以降は、先発の福原が良く投げ、7回途中からはJFKでシャットアウトです。

今日は久保田劇場が幕を開けることはなく、JFKの完成です

打つほうでは、6回裏に、鳥谷が値千金の逆転ツーランをライトスタンドに叩き込み、福原にシーズン初勝利をプレゼントしました。

それにしても打てません。

鳥谷あたりからでも少しずつ調子を戻してくれるといいのですが・・・。

あと、久保田は本当にわかりにくいピッチャーですが、集中力が持続しないということが彼の特徴ではないかと思いました。

シーズン通じて全試合集中し続けるのは無理で、ただ、ここ一番の試合ではなんとかしてくれるのではないでしょうか。

と信じたいです。

楽天は、けっこう強いですね。

今なら、ジャイアンツクラスのチームとやれば3タテできるかもしれませんね。

さて、明日からは前回負け越してるソフトバンク戦です。

甲子園でリベンジと行きましょう!

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