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全仏オープンテニス2006 女子シングルス準決勝!

エナンvsクライシュテルスを観ました。

2-0のストレートで、エナンが勝ちました。

クライシュテルスは、バックアウトがやたら多かったですね。

深いところにズドン、ズドンと重たいフォアストロークを打ち込んでくるのは、彼女の持ち味なのですが、今日は微妙にアウトしてました。

エナンのほうは、全仏過去2回優勝しているだけあって、クレーの戦い方を知ってます。

ループボールやドロップショットを効果的に使い、クライシュテルスを翻弄していました。

このベルギーの同級生対決、私が観るときはいつもエナンが勝っているようにおもうのですが、意外に対戦成績はほぼ互角なんですね。

エナンの決勝の相手は、ナブラチロワの申し子、クズネツォワです。

あと、クズネツォワに準決勝で敗れたチェコの17歳のバイディソワ。

1セット目を取って、2セット目も5-4リードでサービング・フォー・ザ・マッチだったのですが、勝ちを意識したのか自滅して、タイブレイクに入りました。

タイブレは、イライラが収まらず、集中力をなくしてました。

シャラポワとの違いは、シャラポワは17歳の頃から、追い詰められれば追い詰められるほど、どんどん集中力が高まってました

バイディソワが、シャラポワになれるかドキッチで終わるかは、今年1年で答えが出るでしょう。

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