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ダニエル・キイス著『24人のビリー・ミリガン』

ダニエル・キイス著『24人のビリー・ミリガン(上・下)』読み終わりました。

多重人格のアメリカ人ビリー・ミリガンの物語(実話)です。

読みながら、理解しようとすればするほど頭が混乱してきました。

この世の人間は、霊魂が肉体に宿っている状態という話を聞いたことがあります。

この説に基づくと、ミリガン氏は、この世に産まれるときに誤って24人の霊魂が宿ったのではないかという仮説を立てて、頭の中を無理やり整理して読み進めましたが、人格が統合されていくくだりになると、この仮説では説明できない感じになり、けっきょく理解できませんでした。

人間の脳は謎だらけですね。

『ビリー・ミリガンと23の棺』という続編が出てるそうですが、そのうち気が向いたら読んでみるかもしれません。

現在では、ミリガン氏も50歳を超えているはずですが、今どうしていらっしゃるか、少し興味あります。

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