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2006年5月

久保田劇場にて今年一番の一人芝居を熱演!

3-6で楽天に逆転負けを喫してしまいました。

今日も元気に開演しました。

久保田劇場の始まり始まり。

とくとご覧ください! って、もう見飽きたんですけど。。。

3-2と阪神リードで迎えた9回表、連続フォアボールで出したランナーをバントで送られ、2点タイムリーヒットを打たれてあっさり逆転。

またまた四球で、ランナー1,2塁からピッチャーゴロを久保田自ら暴投、2点タイムリーエラーでけっきょく、9回表に4点を献上してしまいました。

打線のほうも、つながったのは5回裏の3点だけで、4安打に抑えられました。

せっかくウィリアムスが復帰して、完璧なピッチングを見せてくれたのに、復活勝利はぶち壊しです。

JFKの復活はお預けになってしまいました。

それにしても、どちらが首位かわからない情けない試合でしたね。

久し振りに打線爆発と言ったスカッとする試合が観たいです。

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スペンサー、アニキの2発で逆転勝利!

5-2で、楽天に逆転勝ちです!

井川が例によって、序盤から再三ランナーを出すピッチングで8回を7安打2失点。

特に、くだらない先頭バッターの出し方が目に付きました。

初回はストレートのフォアボール、5回はピッチャーに打たれ、6回は自らの暴投でいずれも先頭を出しました。

よく2点で済んだなぁと言った内容でした。

打つ方は、初回にシーツの犠牲フライで1点を取った後はチャンスらしいチャンスも作れず、7回まで凡打の山でした。

絶好球をあっさり見逃して、追い込まれて難しい球で討ち取られるパターンの繰り返し。

で、迎えた8回の裏、井川に変わる代打はスペンサー!

出ました!  起死回生の同点ソロホームラン!

続く赤星は内野安打、藤本が2塁に送り、シーツはフォアボールでワンナウト1、2塁でアニキを迎えました。

またまた出ました!  今度はアニキの勝ち越しスリーラン!

最後は、先日のサヨナラ負けなどスッカリ忘れたかのような久保田のナイスピッチングで締めました。

それにしてもアニキのここ一番の集中力はすさまじい!

だんだんアニキの季節が近づいてまっせ~。

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ピーター・リンチ著『ピーター・リンチの株で勝つ』

ピーター・リンチ/ジョン・ロスチャイルド著『ピーター・リンチの株で勝つ』を読み終わりました。

非常にオーソドックスな株式投資本だと感じました。

内容は、私が株式投資を始めて半年間で接した雑誌や株本で目にした事柄の域を出ず、目新しい話はありませんでした。

株を始めた直後か、2~3年後くらいに読めば、良かったかもしれません。

ただ、スイングトレードやデイトレードなどのネットを利用した株取引本が溢れている昨今、昔ながらの手法を再確認することは、有意義なことでした。

ピーター・リンチの株で勝つ―アマの知恵でプロを出し抜け Book ピーター・リンチの株で勝つ―アマの知恵でプロを出し抜け

著者:ピーター リンチ,ジョン ロスチャイルド
販売元:ダイヤモンド社
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好機にあと一本が出ず、サヨナラ負け!

延長10回の熱戦は、4-5xで西武にサヨナラ負けでした。

今日も昨日に続いて、放映してるチャンネルが無く、Yahoo!プロ野球で試合経過を追ってました。

例によって、結果から読み取るしかないのでもどかしいです。

試合の流れやポイントなどは、皆さんのブログで掴ませてもらいます。

先発のオクスプリングは、3回と5回に、ツーアウトからランナーを許し、失点につながったのがもったいなかったですね。

4回のスペンサーのスリーランは、鳥谷の四球に続いて矢野が、ファールで粘って連続四球を選んだのが大きかったような気がします。

9回を終わって、両チーム共にヒット8本、エラー1つずつで、得点も4点ずつ。

がっぷりよつで延長戦に入ったのに・・・。

今日は久保田のことは言わないでおきます。

結果からみると、西武先発の松永が投げているうちに、もう少し点を取っておくべきでしたね。

今日もロッテを応援するとしましょう。

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単独首位!

やったで~! 

こっから優勝街道ばく進じゃ~!

一日殿下で終わらないためには、明日の試合が重要です!

明日もがんばって応援しましょう!

巨人の新・春の珍事も、梅雨入りとともに終焉かな。

あと、清原、クルーンから逆転サヨナラ満塁ホームラン!  

スゲ~!

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えっ!? 今日ってサタデー?

先ほどの記事で、サンデー・バッテリーのことを称えたのですが、ボケボケな私は、何を勘違いしたのか、今日を日曜日だと思い込んでました。

っていうか、江草が投げてるので、そう思い込んだのかも・・・。

あ~、恥ずかしいっス!

しかも、あちこちトラバまでして。。。

拓虎さんのブログを読んで気づきました。

ありがとうございました。

拓虎さんの記事: 拓虎の”虎・食・音”日記 : 5月27日 投手戦を、桧山の適時打で制す!!

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サンデー・バッテリーで首位に並ぶ!

2-0で、西武に勝ちました。

日曜日と言えば、もうお馴染みのこの二人!

江草投手と浅井捕手のフレッシュバッテリーです。

今日は、私のテレビでは中継しているチャンネルが無く、Yahoo!プロ野球で経過チェックしてました。

これだと、どうしても応援という感じでなく、結果に一喜一憂するだけで、今日のような素晴らしい投手戦にも手に汗握ることもなく、やはりつまらないですね。

よって、試合の流れなどわかるはずも無く、結果から想像するだけですが、

投手陣は、江草-球児-久保田の完封リレーでシャットアウト!

攻撃陣は、8回表に好投の西口からツーアウトからでも赤星が四球を選び、

またもやエースキラーの桧山がタイムリーツーベースで均衡を破りました。

さあ、これでとうとう首位に並びました!

今から、ロッテを応援して、一気に単独首位に躍り出ましょう!

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JAPANのエースになすすべなし!

西武に0-3で完敗でした。

松坂がいい投手なのはわかってますが、せめて一矢報いてほしかった。

先発全員三振! って、情けな~。

最後まで、ネバー・ネバー・ネバー・サレンダーを唱えながら観てただけに、ガッカリです。

こういう皆が打てないときこそ、意外性の今岡が元気ならなぁ。

っと、ちょっと思ってしまいました。

昨日に続いて、鳥谷のエラーからランナーを貯めて、先取点を取られました。

明日は、せめて先取点を取るまでは集中してノーエラーで行ってくれ~。

良かったのは、太陽!

球児、ダーウィン、相木の防御率0点台トリオに加わり、四人衆を形成しようかという勢いです!

防御率0点台って凄いことですよ! それが4人も!

前の登板2回は球が上ずってましたが、今日は低めに球威のある球でストライク先行し、相手打者をポンポン追い込んでました。

さて、気持ちを切換えて明日です。

3連敗はまずいですよ。

明日は、今日の松坂の球に比べれば、相手投手が誰であれ打ちやすいはずです。

せっかくロッテもがんばってジャイアンツをやっつけてくれてるようですし、明日あたりそろそろ首位に立つと致しますか!

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下さん、気合の完投も報われず!

2-3で、ロッテにやられてしまいました。

先発下柳が、4回裏の里崎のスリーランだけに抑え、被安打4本で完投したんですが、打線が2点しか取れませんでした。

1-3と2点差で迎えた最終回、ロッテのマウンドには守護神小林雅英が上がりましたが、タイガースの先頭バッターは、エースキラーの桧山です。

案の定、小林雅、何するものぞ!

とばかりに、桧山がヒットで出塁すると、続くシーツがセンターオーバーのスリーベースで桧山が帰り1点差!

なおもノーアウト三塁で、金本、濱中と続きます。

外野フライでも1点、前進守備なのでヒットも出やすいという状況に、まずは同点を確信しました。

金本の打球は、右方向に痛烈なあたり、抜けた~! 

っと思った瞬間、セカンドが横っ飛びに飛びつき、ワンナウト。

濱中は、ショートゴロでツーアウト。

こうなったら、粘投の下さんに応えるのは、長~い付き合いの片岡だ!

初球を引っ張って、ライト線に痛烈なあたり、しかし惜しくもファール。

2級目引っ張って、ライト線に痛烈なあたり、またも惜しくもファール。

そして、3球目、空振り三振! 

嗚呼ゲームセット!

それにしても、牽制球を投げる度に沸き起こるロッテ応援団のブーイングはなんかむかつきますねぇ。

7回裏にフォアボールで出した西岡が1塁にいたとき、下さんもむかついたのか、4球連続牽制球を投げてましたよ。

10球連続牽制してやれって思ってしまいました。

でも、けっきょく盗塁した西岡を矢野が見事に刺し、スカッとしました。

これで、ロッテとの残り1試合、またまた意地でも負けられなくなってしまいました。

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久坂部羊著『廃用身』

久坂部羊著『廃用身』を読み終わりました。

「廃用身」とは、医学用語で、脳梗塞などの麻痺で回復の見込みがない手足のことだそうです。

この小説のテーマは老人医療であり、内容は廃用身となった手足を切り取ってしまおうというショッキングなものです。

廃用身の切断によるメリットは、

・体重が減るため、介護者の負担が激減する。

・本人にとってもリハビリの辛さから開放され、残されたまだ動く手足を使って生きることに注力できる。

・廃用身に感じる痛みから解放される。

ということだそうです。

西洋医学の合理的な理論を突き詰めた恐ろしい発想です。

しかし、そもそも西洋医学理論そのものが恐ろしいことだとも言えます。

手術と称して、畏れ多くも人間様の身体を切り刻むのですから・・・。

著者が、あえてこのようなショッキングな内容で処女作に挑んだのは、老人医療の悲惨な実態を訴えるとともに、医者が医療の現場で感じている「畏れ(おそれ)」についても言及したかったのではないでしょうか。

この物語はもちろんフィクションですが、前半部分が医療レポートのような書き方で進んで行くことと、著者自身が現役の医者であるという事実が、リアルさを演出しています。

廃用身 Book 廃用身

著者:久坂部 羊
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能見、ノーアウト満塁で三者連続三振!

今日は、5回コールド4-2でロッテに連勝です。

って、実は、まだ中断中です。

フライングしてます。

東京は夕方から物凄い雷雨だったので、中止だろうと思い、テレビでは巨人-日本ハム戦を見ながら、念のためパソコンではGyaOを立ち上げておきました。

幕張の方は小雨だったようで、30分遅れで試合が始まることになり、テレビを千葉テレビに切換えて観ました。

2回表に関本のタイムリーと、相手ピッチャーのワイルドピッチと、スペンサーのホームランでいきなり4点を先制しました。

その頃、どんどん雨足が強くなっていたので、もう打たなくてもいいからこのまま5回まで早く進んでくれ~と祈るような気持ちでした。

関本がファールで何球も粘ってる姿には、アウトでもいいから前に打てよと思ってしまいました。

敵は、ロッテじゃなくて、天気でした。

ところが、気がついたら3回裏に、2点返されてなおもノーアウト満塁じゃあないですか。

余裕かましてる場合じゃありません。

ピッチャー杉山から能見に代わって、能見がなんと三者連続三振に切って取りました。

かっちょえ~。

5回裏には、ダーウィンに代わり、抑えきりました。

5回裏ツーアウトツーストライクになったときには、あと一球コールが湧き上がってました。

これで中継ぎに関して言うと、

おとといが太陽-相木

昨日が球児-久保田

今日が能見-ダーウィン

と、違うピッチャー6人で全員活躍して勝ってます。

このままだと、勝利の方程式だらけになりそうですね。

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阪神一筋、頼れる男、桧山の決勝ホームラン!

今日は延長11回2-1でロッテに勝ちました。

稀に見る投手戦で、手に汗握るしびれる試合でした。

やっと、井川を褒めることができます。

先発の井川は、4回までヒット7本1失点と、序盤はボコボコに打たれてました。

しかし、5回以降見違えるようなピッチングで、5回から9回まではノーヒットに抑えました。

出だしは、千葉マリンの高めのマウンドに慣れるのに時間がかかったのかもしれませんが、5回以降は野口とのコンビネーションもバッチリで、躍動感あふれるこれぞエースというピッチングを見せてくれました。

一方打つほうは、ロッテの先発小野に、5回までノーヒットに抑えられていました。

昨日まで6試合連続打点中のシーツも、小野の内角をえぐるようなシュートにキリキリ舞いです。

こういう試合で突破口を開くのは、今岡の一発かなぁ。

な~んて、漠然と7回の今岡の打席を見守っていてビックリ!

出ました! 誠の救世主! 井川の好投に応える同点ソロホームランです!

1対1のまま延長に入り、11回の表、ワンナウトから今日2番DHの桧山の登場です。

またまた出ました! 今度は桧山の決勝ソロホームランです!

11回裏を久保田がピシャッと抑えてゲームセット!

今日のような試合を勝てたのは、非常に大きいです。

ジャイアンツが負けたので、もしかしたら、明日、待望の首位に立つ可能性が出てきました。

明日も見逃せません!

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見たかトラ流全員野球!

8-2でオリックスに勝ちました。

今日は久し振りに全員で勝ち取った勝利です!

なんと打点をあげた選手が、赤星、シーツ、金本、今岡、濱中、鳥谷と6人もいます。

投げる方でも先発オクスプリングが、ランナーを出しながらもダブルプレーを3つも取り、6回を2失点と試合を作りました。

後を受けた太陽が7回8回を無失点で切り抜け、9回は相木が締めました。

太陽はちょっと球が高いのが気になりますが、ボールに勢いがあるので良しとしますか。

それにしても、オクスプリングのバッティングは気持ちいいですね。

いつも今日みたいな試合ならいいのに・・・。

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岡野雅行著『人のやらないことをやれ!』

岡野雅行著『人のやらないことをやれ!』読み終わりました。

岡野工業株式会社の代表である著者の人生哲学が詰まった一冊です。

この会社は、従業員6人の下町の町工場で、多くの世界で初めてという製品を産み出して来ました。

主な世界初は、「痛くない注射針」、「携帯のリチウムイオン電池ケース」、「カラオケマイクの網」などです。

今は、「アルコールで走る自動車」、「飲み口の広い缶ビール」に取組んでいるそうです。

本の内容は、がんこ親父の生き様のような感じで、面白かったです。

浅草や千住あたりの飲み屋で出くわす親父と言ってることは似ているので、いまだ現役でヒット製品を産み出し続けている著者と、一線から引退して飲み屋で昔話を語る親父と何が違ったのか、ヒントを探しながら読み進めました。

著者によると、若い頃に徹底して遊んだことと、自分を貫き通すといったところでしょうか。

著者は、この本の中ででもテレビなどでも、「職人だって弁が立たなければ商売として成り立たない」と言われてますが、読み終わって、根っからの職人さんなんだなあということが伝わってきました。

昨今のIT系社長の話は脳に響いてきますが、著者のような職人の話は心に響いてきます

リアルな世界で勝負し続けているからでしょうか?

それとも73年間という年輪の深さのせいでしょうか?

岡野雅行 人のやらないことをやれ!―世界一の技術を誇る下町の金型プレス職人、その経営哲学と生き方指南 Book 岡野雅行 人のやらないことをやれ!―世界一の技術を誇る下町の金型プレス職人、その経営哲学と生き方指南

著者:岡野 雅行
販売元:ぱる出版
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濱ちゃん久々の一発!

5-3でオリックスに勝ちました。

今日も先制打はシーツ大先生でした。

初回に相手のエラーで赤星が出塁すると、藤本が送ってシーツが返しました。

金本もライト前ヒットで続き、桧山、鳥谷のラッキーなタイムリーもあり、いきなり3点を取りました。

まずまずのピッチングを続けていた先発江草は、5回に突如3連続四球から代打清原の2点タイムリーで自滅。

点を取られたくない気持ちが強すぎて、慎重になり過ぎた感じでした。

せっかく3点リードをもらってるのだから、長いイニングを投げるためには、1本くらいホームランを打たれてもいいくらいの大胆なピッチングをしてもらいたかったです

6回裏には、代打濱ちゃんが、待ちに待った久し振りのツーランホームランをレフトスタンドに叩き込みました。

後は、能見がソロを1本献上するも、D-N-F-Kとつないで逃げ切りました。

濱ちゃんは、アニキの次の4番に座る第一候補だと思うのですが・・・。

だとしたら、少々調子を崩したからといって外したりせず、また、相手投手の利き腕も関係なく、シーズン通して使い続けてもらいたいです。

打順は何番でも構いませんから。

4番を任せる前に、1シーズン試合に出続けるという経験は、必須だと思います。

まさか、岡田はん、鳥谷を4番後継者と目論んでるんじゃあないでしょうねぇ。

鳥ちゃんは3番向きだと思うのですが・・・。

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またまたまたまたまたシーツ!

今日は、延長10回裏シーツのサヨナラスリーランでが飛び出て、5x-2でオリックスに勝ちました。

もうここ最近、シーツ大先生に頼りきりです。

今期初先発の福原とオリックス先発の川越の好投により、5回まで0-0で迎えた6回の裏、シーツ大先生のタイムリーヒットで均衡を破りました。

しかし、すぐの7回表に、6回までノーヒットピッチングだった福原が、中村紀からツーランを打たれ、逆転を許してしまいました。

8回、9回はダーウィンが、ランナーを出すも無失点で切り抜け、迎えた9回裏、先頭の金本が起死回生の同点ホームランをライトスタンドにライナーで叩き込みました。

久し振りのアニキの一発に興奮が治まらない延長10回裏、四球で出た先頭の中村豊を赤星が2塁に送り、続く関本は頭に死球を喰らい、萩原は危険球で退場となりました。

関本は元気に1塁に向かい、ワンナウト1,2塁で、ピッチャーは本柳に代わったという場面でバッターボックスに向かったのは、この男でした。

我らがシーツ大先生!

ツーツーからの6球目を叩いた打球は見事にレフトスタンドへ一直線!

またしてもシーツのサヨナラ打は、スリーランホームランとなりました。

昨年の実績から考えて、いつか調子を崩すだろうと覚悟してシーツのことを見守っておりますが、いまだに絶好調をキープし続けてくれております。

このまま不調知らずで行ってもらいたいです。

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今岡、復活まってるぜ!

昨日は、日本ハムに1-4で負けました。

不振続きだった今岡が、とうとうスタメンから外されてしまいました。

一般論として、連覇が難しい理由の一つに、前年度優勝に貢献した選手が不振の場合に、なかなかその選手を外せず、こだわり続けて実力至上主義に徹することができないといったことが挙げられると思います。

今岡のスタメン落ちには賛否両論あると思います。

バネ指の状態などの詳しい様子がわからないので、私としては賛否を唱えることはできません。

残念ですが、岡田監督の苦渋の決断を支持して応援しましょう!

今日は、相手のダルビッシュが右ピッチャーなので、左打者をズラリと並べて挑みましたが、先日のホークス戦で右打者を並べたときと同様、結果が出ませんでした。

相手投手の利き腕に応じて打線を組み変えるというのは、相手に主導権を取られてるような気がして、どうも好きになれません。

打撃不振が理由で、連敗続きで困っている状態なら別ですが・・・。

今岡の代わりにスタメンで出た片岡に今期初ヒットが出たことがせめてもの救いです。

あと、今期初登板の太陽も2回を無失点と、まずまずのピッチングを見せてくれました。

関連記事: さざまるの雑記: バネ指!?.

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ようやく安馬らしい相撲!

大相撲夏場所12日目、一敗の白鵬、雅山が共に勝ち、優勝争いはほぼこの二人に絞られましたが、2敗を守った新入幕の把瑠都が、面白い存在として粘ってます。

12日目は、三役以上の取り組みしか見ることができませんでしたが、その中で一番良かった取り組みは、新三役の小結安馬と時天空の一番でした。

小さい力士が大きい力士を負かす姿は見ていて気持ちがいいので、安馬関の取り組みはいつも気になってます。

古くは鷲集山(こんな字だったっけ?)、ちょっと前だと舞の海などの小兵力士も好きでした。

安馬の凄いところは、小兵なのに真っ向勝負で三役まで登りつめたことです。

残念ながら今場所は、右肩の負傷に加え、新三役の壁に跳ね返されて3勝9敗と、既に負けこしが決まってますが、来場所すぐに返り咲いて三役常連になって欲しいです。

今日のような真っ向からブチ当たって、素早い動きで相手を翻弄する安馬らしい相撲を残り3番取りきって、来場所につなげてくれることを期待します。

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乃南アサ著『凍える牙』

乃南アサ著『凍える牙』読み終わりました。

この小説は、婦人警官と熟年刑事のサスペンスです。

いきなり、深夜のファミレスで一人の男が燃え始めるという事件から始まったので、衝撃的な出来事がテンポ良く展開されることを勝手に期待して読み進めました。

が、人物や情景描写が丁寧で、「」などの口語体も少なく、期待していたものとは違う印象でした。

次に乃南作品を読むときは、そのつもりで読みたいと思います。

内容としては、サスペンスものの中に、女性蔑視問題がテーマとして絡められており、そのことが物語に厚みを増しています。

入社した頃、同期の女子社員からは女としての仕事のやりにくさを、上司の管理職からは女性社員の扱いにくさを愚痴られ、閉口したことが思い起こされました。

超男社会である刑事は、女性にとってはいっそう働きにくく、男にとっては女性を扱いにくい場所なんでしょうね。

あと、ウルフドッグをバイクで追跡すると警察が計画した話には驚きました。

バイクで走れないとこに逃げられたら終わりやん!

けっきょく、追跡は成功するのですが・・・。

ちなみに、この作品は、第115回直木賞受賞作品です。

凍える牙 Book 凍える牙

著者:乃南 アサ
販売元:新潮社
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ヤクルト強ぇ~。 このままリーグ変わる?

昨日、タイガースが雨でお休みだったので、他球団の結果です。

巨人vsソフトバンク  4-0

横浜vsロッテ  4-5

中日vsオリックス  7-0

楽天vsヤクルト  1-6

広島vs西武  中止

巨人、中日は相変わらずしぶとく、なかなか負けてくれませんが、交流戦に入ってからのヤクルトの強さには驚かされます。

特に、外国人トリオが良く打つ。

真っ向勝負の多いパ・リーグの投手に、外国人気質が良く合っているのではないでしょうか?

ということは、ヤクルトは、交流戦終了とともに球団ごとリーグを移籍したら、リーグ優勝できるかもしれませんね。

東京に同一リーグ2球団というのも不自然でしたし。

代わりにセ・リーグには、交流戦パ・リーグトップで在関東球団のロッテにでも来てもらって、昨年のシリーズの借りを思う存分返すとしますか。

でも、そうなると、リーグ間の人気の差が更に拡大してしまいますが・・・。

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哀れ、ゴレオ君!

サッカーW杯ドイツ大会の公式マスコット「ゴレオ」の製造会社「ニキ社」が、販売不振により倒産したそうですね。

まだW杯、始まってもないのに・・・。

確かにあまり可愛くないけど、せめてW杯終了まで持ちこたえられなかったのでしょうか?

ゴレオ君の表情が、心なしか哀しそうに見えます。。。

リンク: 日テレNEWS24.

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復活!? 久保コーチ!

昨日は、タイガースは雨でお休みでした。

おととい、球児2イニング、久保田3イニングとFKフル稼働だったため、昨日お休みできたのは天の恵み! 

と一瞬思ってしまいましたが、先日のロッテ戦に続き、交流戦2度目の中止です。

そこで、今後の過密日程が心配されます。

16連戦とか、ダブルヘッダーという声も上がっているようですね。

そうなったら、久保ピッチングコーチにも投げてもらいますか。

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怪物把瑠都、恐るべし!

大相撲夏場所十一日目、雅山が千代大海をやぶり、白鵬とともに一敗を守りました。

優勝決定戦まで行ってもらいたいです。

個人的には、栃東が負けてしまったので、どちらが優勝してもそれなりに面白いなという程度です。

興味は他に移ってます。

例えば、新入幕の把瑠都!  こんな相撲見たことない!

廻しを持ったら最期、体制がどうであれお構いなしに、腕力にものを言わせてブン投げるか、一気に寄り切ります。

相撲が雑なのに、ここまで9勝2敗と、優勝争いにも絡んでいます。

明日勝てば、上位と当てられるでしょう。

また、密かに応援しているのが、把瑠都と同じく新入幕の豊真将!

元寺尾の錣山部屋からの初入幕力士です。

まだ相撲が遅く、受身に回りがちですが、地力はありそうです。

今日負けて6勝5敗ですが、なんとか勝ち越して、幕に残って欲しいです。

あと、全く関係ない話ですが、武雄山の呼び出しを聞くたびに、オリエンタルラジオの、「ぶゆーでん、ぶゆーでん、ぶゆーでんでんででんでん」というフレーズが、頭の中を暫く駆け巡ってしまいます。

ちなみに武雄山関は、現在5勝6敗です。

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シーツ大先生に感謝感激!

日本ハムに延長12回、3x-2でサヨナラ勝ちです!

今日は、ほとんど最後しか観られず、GAORAにチャンネルを合わせたら、ちょうど12回表、久保田が3イニング目のマウンドに向かうところでした。

11回までの長いドラマは観れませんでしたが、一番いいところを観ることができ、満足です。

12回裏、ワンナウト満塁で、関本が打席に立ったときには、犠牲フライでもサヨナラという場面なので、またセッキーがヒーローかぁ。

っと余裕で見守ってました。

で、マウンドにはOKAJIMAって、え~っ! あの岡島?  

どこを見て投げているかわからないフォームは、この前までウサギさんチームにいたはずのあの岡島でした。

ハムさん、代わりの右ピッチャーに代えなくていいの?

犠牲フライに加えて、押し出しにワイルドピッチも期待できるということで、勝利を確信しました。

なのに、なのに、セッキーは、岡島の投じたワンバウンドしそうな球を2回も空振りして三振してしまいました。

ちょっと気負い過ぎたかな。

ツーアウトとなり、一気にプレッシャーが高まり、もうヒットしかありません。

一転、今度は引き分けを覚悟しました。

ところが、我がチームにはこの男がいました。

開幕から絶好調をキープし続けているシーツが・・・。

シーツの打った打球は、三塁線を抜けて見事サヨナラ打に!

もう今年のシーツには、不調はやって来ないのでしょうか?

シーズン通してこの調子で、突っ走ってくれ~。

頼みますよ! シーツ大先生!

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こうなったら、みんなで日本人になろうよ!

そろそろ待望のジェフが帰ってきますが、一軍外国人枠(4人まで)があるため、誰かに二軍行きを言い渡さなければなりません。

現在活躍中の4人とも欠かせないため、誰かを落とすなど考えたくないのですが、決まりごとなので、現実を直視して4人のこれまでの成績等を整理してみました。

4 シーツ 打率.358 HR8 打点25

文句なしの成績に加え、華麗なグラブさばきは、他の内野手の思い切った守備を引き出すためには欠かせない!

41 スペンサー 打率.286(14打数4安打) HR0 打点1

右の貴重な代打として欠かせない!

45 オクスプリング 6試合 2勝0敗0S 防3.48

先発ローテの一角を任され、5回までキッチリ試合を作っている! 負けなし!

59 ダーウィン   11試合 0勝0敗0S 防0.61

いまや球児に継ぐ右の中継ぎに成長! せっかく進化を始めたところなので、今ファームに落とすのはあまりにももったいない! 防御率凄い!

こうやって見ると、誰もはずせません。

こうなったら、誰かに日本人になってもらうしかありませんね。

そこで、サッカーでいうところの三都主、闘莉王、呂比須のように、日本名なるものを考えてみました。

4  アンディー ・ 包布団

41 シェーン ・ 空間人(微妙に違うかな)

45 クリス ・ 億羽根

54 ジェフ ・ 優位利両腕 

59 打呼勝利 ・ クビアン

実際は、今すぐには無理なんですけどね。。。

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サッカーW杯 日本代表決定!

代表23人が発表されました。

ここ一年間のジーコ監督の選手の使い方からして、順当なところかと思います。

前回大会で、ギリギリ選出から漏れた俊輔と高原には、特におめでとうと言いたいです。

個人的には、この中では、稲本が一番好きです

いつまでも子供のような、悪ガキっぽい表情が、何かやってくれそうな期待をさせてくれます。

彼には、是非ブラジル戦あたりで、番狂わせを演出して欲しいです。

リンク: Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <サッカーW杯>中村俊、高原、中田英…日本代表決まる.

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梅田望夫著『ウェブ進化論』

梅田望夫著『ウェブ進化論』読み終わりました。

私自身、実は、家庭でパソコンを購入して使い始めたのはわずか半年前なので、あまりにもネットの世界に疎く、正直この本を1度読んだだけでは、Webの進化の全体像を掴めずにいます。

今は、株取引ブログ書籍の購入辞書代わりとして程度にしかネットを利用できてません。

こんな私にも、少しはイメージできたのは、以下のようなことでした。

・ネットのあちら側とこちら側に明確に分けて考えるとわかりやすい

・グーグルは、あちら側の情報発電所である

・ネットのあちら側にいる不特定無限大への信頼の有無

Webの進化を引っ張りながら、利益を享受している企業としては、世界的にはグーグル、アマゾンといったところですが、日本企業は今のところハッキリとは見当たりません。

これからを期待するとしたら、「はてな」「GMOインターネット証券」などでしょうか。

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる Book ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる

著者:梅田 望夫
販売元:筑摩書房
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赤星って2番向きなの!?

今日は、3-7でソフトバンクにやられてしまいました。

なぜか、打順を大きく入れ替えたオーダーで挑みました。

おとといの試合でも思ったのですが、勝った翌日にオーダーを入れ替えるって、いい流れを自ら変えることになりそうで、どうしても違和感を強く感じてしまいます。

先発が左の和田ということで、右打者をずらりと並べるのはいいのですが、いきなり1番スペンサーって!?

また、思い切って変えてきたもんです。

打撃不振で連敗が続いてるときはそれもいいのでしょうが・・・。  どうなんでしょう?

と心配でしたが、見方を変えると、どこからでも長打を期待できそうな重量打線ということもできると割り切って、爆発力に期待して応援することにしました。

結果、8安打3得点、あまり打線がつながらない印象を受けました。

スペンサーは、選球眼が良く、足も以外に速いので、実は1番向きと言えなくはないかもしれませんが、赤星が2番向きというのは正直、どうもまだ良くわかりません。

オープン戦から2番赤星を何度も試していたのは知ってますが、やはり赤星にはトップバッターとして、相手投手にプレッシャーをかけ続けててもらいたいです

今日はソフトバンクに勝ち越しておきたかった試合だけに、余計そんなことを思ってしまいました。

新オーダー試すなら、同一カード2連勝した3戦目か、打撃不振で連敗続きのときの方が、納得行きやすいと思います。

さて、気分を入れ替えて、明日はハムでも焼いて食べるとしますか。

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ベテランDay!

今日は、5-3でソフトバンクに勝ち、さっそく昨日のお返しができました。

まずは投げる方から・・・。

先発の安藤は、立ち上がりから制球難に苦しみ、再三再四ランナーを背負うピッチングを展開していましたが、粘り強く投げぬき、なんとか6回を1失点で切り抜けました。

7回から後を引き継いだ能見は、先頭に四球を与えたのが響いて、ワンナウトで球児に引継ぎ、球児が1回と2/3を抑えてくれました。

で、またまた久保田ん!

4点差あったので、ホームランを打たれるのは一本くらい仕方ないとしても、宮地を四球で出したのが余計で、またしても2点を献上してしまいました。

もう小言を言うのも疲れる。

一方、打つほうでは・・・。

まず、4回表には、ヒットで出た桧山を金本のワンヒットとワンエラーでホームまで迎え入れると、続く今岡の浅~いセンターフライで金本がタッチアップから本塁へ突入し、果敢なスライディングでキャッチャーをはじき飛ばして2点目を獲りました。

また、8回表には、金本のツーベースからチャンスを拡げて満塁にすると、矢野の走者一掃タイムリー2塁打で、ダメ押しの3点を追加しました。

桧山、金本、今岡、矢野といったベテラン勢の大活躍で、全5得点をたたき出しました。

明日は若手に奮起してもらい、ソフトバンクに勝ち越しと行きましょう!

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待ってましたよ、忍ちゃん!

今日は、1-8でソフトバンクに負けてしまいました。

敗因は、エースと呼ぶには程遠い井川のピッチングに間違い無いのですが、攻撃面で挙げるとすると、5回の表がポイントでした。

4回の裏に1-3と逆転された直後の5回表、先頭の矢野がすぐさまヒットで出たんですが、今日9番に入っている続く藤本が、ポップフライを打ち上げて、ランナーを進めるバッティングができませんでした。

相手に傾きかけた流れをすぐに引き戻す意味でも、ここは送ってでもランナーを進めて欲しかったです。

基本的に、強気の岡田野球は好きなんですが、あの場面は、そう思ってしまいました。

そうすることによって、9番藤本が活きて、続く赤星、桧山で一点を期待できたと思います。

もっと言えば、昨日までのいい流れを変えないためには、打線をいじらず、2番藤本のままで良かったのでは・・・。

けっきょく最後まで流れは戻って来ることなく、1-8と大量リードを許したところで、眠くなりかけた視界が捉えた姿は、背番号28番!

怪我から復帰して、今シーズン初登板の福原の姿でした。

一気に目が覚め、ピッチング内容を見守ってましたが、2回を投げてヒット3本と完璧とは言えないまでも、まずまずの球が行っていたように感じました。

せっかく巨人が負けたので、勝っておきたかったですね。

っていうか、セ・リーグみんな負けとるやん!(21:05現在)

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どうしたのかなぁ栃東。。。

大相撲夏場所6日目、また栃東が負けてしまい、これで早くも4敗目です。

綱取りどころか、とうとう優勝戦線からも離脱してしまいました。

いつものどっしりと腰の据わったすり足が陰をひそめ、バタバタして宙に浮いているような感じです。

またどこか傷めてるのでしょうか?

こうなったら、意地で大関陣を倒して、なんとか勝ち越してもらいたいです。

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久保田流健在。。。

今日は、5-3でロッテに勝ちました。

いやぁ、久保田は相変わらず迷エンターテナーぶりを発揮してますねぇ。

最後までハラハラドキドキ、観るものを飽きさせません。

岡田監督でなければ、とっくにクローザー失格の烙印を押されていることでしょう。

5-1と4点もリードしての最終回、前の回に三者三振と、完璧なセットアッパーぶりを発揮していい流れを作った球児の後を継ぎ、マウンドにあがりました。

しかし、相変わらずのバタバタぶりで、2点を取られてしまいました。

ハラハラさせながらも今日みたいに必ず抑えてくれるというのならいいんですが、たまに本当にひっくり返されたりするので、エンターテナーぶりも半端じゃありません。

一方、球児は、さすがのピッチング!

三者連続三振で、今シーズンの奪三振数を36に伸ばし、中継ぎのくせに井川の31を上回ってます。

優勝が決まった後の試合なんかで、9回全力投球してもらえれば、一試合での奪三振記録を塗り替えられるんじゃあないでしょうか。

打つほうでは、7安打で5点と、おとといに続き効率のいい攻めができてました。

特に、先制とダメ押しの一点ずつをたたき出した鳥谷が、いいバッティングをしていましたね。

最後に、再び久保田の話ですが、こんなことでは次回のWBCに呼んでもらえませんよ。

ファンとしても、申し訳なくてお薦めできません。

彼には、タイガースの抑えから、JAPANの抑えに成長して欲しいのですが・・・。

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み、雅山が勝ってしまった!

大相撲夏場所五日目、結びの一番で、関脇雅山が新大関白鵬を突き落としで破って勝ちました。

雅山は、白鵬に攻められ,出されたときに、うま~く一回転して、土俵際残ることができました。

ただ、相撲内容は完全に白鵬のものだったので、今後も白鵬中心に進んで行くことは間違いないと思いますが、優勝争いが混沌としてきて、場所前とは違う意味で面白くなってきました。

それに引き換え、栃東!

早くも3敗目です。。

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劇団ひとり著『陰日向に咲く』

劇団ひとり著『陰日向に咲く』を読み終わりました。

著者のお笑いネタを最初見たときは、面白い奴が出てきたなと、けっこう好んでみてましたが、他のお笑い芸人同様、ブームの終焉の少し前から飽きてしまいました。

そんな劇団先生!?の処女作に触れてみました。

読み始めてすぐに、不思議な可笑しさが込み上げてきて、ひとりワールドに惹き込まれてしまいました。

基本的に5つの短編から成っているのですが、あるストーリーでのエピソードが、別の短編に微妙に織り込まれ、全体がつながっているという作りになっていて、そのことが、読む楽しさを増してくれてます。

ネタ同様、いつか飽きるのかもしれませんが、次回作が出たら、とりあえず読んでみたいと思っています。

作品とは関係ありませんが、著者がNHKの朝ドラ「純情きらり」で、ヒロインと恋仲になったのには驚きました(もう、別れてしまいましたが)。

ヒロインは、フジテレビの西山アナウンサーに似てますね。

陰日向に咲く Book 陰日向に咲く

著者:劇団ひとり
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中日しぶといなぁ。。

今日は、タイガースの試合が雨で中止だったので、他球団の交流戦をチャンネル換えながら見てました。

ざっと眺めた超アバウトな感想です。

・広島・・・しっかりした野球ができるようになってきてる。交流戦が明けてから要注意!

・ソフトバンク・・・和田が今シーズン不安定!

・中日・・・しぶとい!

・日本ハム、楽天・・・惜しい!

・横浜・・・明日、浜スタで出るか琢朗の2000本!

・ヤクルト-西武戦は放送してるチャンネルが無かったので、わからないが、凄い試合になってたみたいですね。 ヤクルトってこんなに破壊力あったっけ?

やっぱり、阪神見れんとつまらんなぁ。

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激突! 白鵬vs雅山

大相撲5月場所が始まって、4日目が終わりましたが、場所前の期待を見事に裏切られる前半戦となってます。

場所前は、ざっと挙げても以下のように、見所満載でした。

・横綱朝青龍の連覇

・大関栃東の綱取り

・新大関白鵬の初優勝

・人気者大関琴欧州の復調

といったところでしょうか。

ところが、横綱は早々と負傷休場、栃東は2敗して綱取りは絶望、琴欧州も既に2敗と、白鵬の独壇場になりそうな状況です。

終盤、白鵬が初優勝のプレッシャーから崩れるようなことがあると、平幕力士が優勝してしまいかねない事態も想像されます。

そんな中で、先々場所からやたら気合が入っているように見受けられる関脇雅山が、今場所も元気です。

明日の白鵬戦、もし勝てば久し振りに雅山が脚光を浴びることになりそうです。

栃東ファンの私は、雅山に特別な思い入れはありませんが、勝ち名乗りを受けるときの彼の、「どうだ! 参ったか!」と言わんばかりの表情は、結構好きです。

今場所最初の好取組、白鵬-雅山戦は見逃せません!

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今岡、明日も頼むぜ!

今日から待ちに待った交流戦が始まりました。

まずは、甲子園にロッテを迎えて、2-7で初戦を勝つことができました。

今日の試合は、序盤は安心~中盤ドキドキ~終盤安心といった内容でした。

先発オクスプリングは、5回まで完璧なピッチングでしたが、5回の裏に、自らセンターオーバーのツーベースを打って、関本のタイムリーでホームまで帰ってくるという活躍を見せてました。

凄いバッティングでした。

ところが、6回の表に突如制球が乱れ、一点取られてなおもワンナウト満塁というピンチを作って能見にマウンドを明け渡しました。

能見、金澤がなんとかピンチを切り抜けて事なきを得ましたが・・・。

ランナーに出てリズムを崩したんでしょうか!?

そうだとしても、オクスプリングのバッティングはまた見てみたいので、これに臆すること無く、これからもガンガン打ってもらって、次は、ヒットで塁に出た直後のマウンドでビシッと抑える姿を期待します。

打つほうでは、なんと言っても今岡!

シングルヒット、ホームラン、3塁打と、ツーベースが出たらサイクルヒットという大活躍で、久し振りにお立ち台で声を聞くことができました。

今日の4打席はいずれも、今岡らしいボールをバットに乗せて運ぶバッティングを見ることができたと思います。

しかも、俊足打者の称号ともいえるスリーベースヒットを今岡が打つとは・・・。

2打席目にホームランを打った後の3打席目は、バッターボックスの表情に余裕が感じられました。

気のせいか、笑みすらこぼれていたような・・・。

ぜひ、明日も今日のようなバッティングを続けて、安心させてください。

切にお願い致します。

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ここまで戦っての印象!

交流戦に突入するため、暫くセ・リーグ同士の対戦が無いので、忘れてしまわないように、セ・リーグ各チームの印象を書き留めておきます。

【巨人】

新・春の珍事!?か、開幕ダッシュに成功!

原監督の、実力至上主義&一点を確実に取りに行く姿勢により、チームがまとまっている感じ。

スモール野球の徹底により、打線のつながりが凄いが、なんだかつまらないからか、相変わらず視聴率は低迷らしい。

なんといっても、小坂と豊田の加入が大きい。 大西と小関は余計かも。

優勝するには、独走で突っ走らないと、シーズン終盤でせっているようだと、若手が精神的に潰れてしまいそうで、厳しいかも。

あっ! そのときに、大西と小関の存在がクローズアップされるわけかぁ。 

【中日】

チーム防御率4位。  チーム打率最下位で2位とは・・・。

オレ竜采配恐るべし!

常に不調な選手を抱えている状況(ウッズ→荒木→井畑)も、他の選手がうまくカバーできてる。

先発は憲伸一人が気を吐き、中継ぎは平井に頼りすぎている感じ。

去年失速した交流戦を、教訓を活かしていかに乗り切るかが見もの。

【阪神】

チーム防御率、打率、本塁打数、失点の各部門でトップなのに3位

昨年までと打って変わって、後一本が出ないのは、今岡の不調を回りがフォローできてない。 その点は、中日を見習うべし!

投げる方は,当初不安だった中継ぎ陣が、球児、ダーウィン中心にまとまってきており、せった試合でも勝てるようになってきた。

ジェフ、福原が復帰すれば、完璧!

シーズン終盤では、豊富な投手陣がものを言う。

【広島】

当初は沈黙していた打線が、打順の組み換えにより、つながってきた。

チーム防御率2位の投手陣は、長い目でみたら、脅威!

【ヤクルト】

投打ともに低迷中!

宮本に代わる活きのいいチームリーダー的な存在の出現に期待!

もっと、監督に試合に出て欲しい。  このまま引退では寂しすぎる。

【横浜】

打つときは打つ! 特になぜか7回以降に良く打つ。

もっと前半に得点し、クアトロKが確立すればいいのに・・・。

いや、そんなことより、先発の整備が先か。

シーズン順位予想、2位にしてあげたのに・・・。

クローンがもったいない。

下位打線(5番以降)の破壊力は凄まじい。

けっきょく、阪神と3カードも当たったことで、波に乗り切れなかった!?

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ダニエル・キイス著『24人のビリー・ミリガン』

ダニエル・キイス著『24人のビリー・ミリガン(上・下)』読み終わりました。

多重人格のアメリカ人ビリー・ミリガンの物語(実話)です。

読みながら、理解しようとすればするほど頭が混乱してきました。

この世の人間は、霊魂が肉体に宿っている状態という話を聞いたことがあります。

この説に基づくと、ミリガン氏は、この世に産まれるときに誤って24人の霊魂が宿ったのではないかという仮説を立てて、頭の中を無理やり整理して読み進めましたが、人格が統合されていくくだりになると、この仮説では説明できない感じになり、けっきょく理解できませんでした。

人間の脳は謎だらけですね。

『ビリー・ミリガンと23の棺』という続編が出てるそうですが、そのうち気が向いたら読んでみるかもしれません。

現在では、ミリガン氏も50歳を超えているはずですが、今どうしていらっしゃるか、少し興味あります。

24人のビリー・ミリガン〈上〉 Book 24人のビリー・ミリガン〈上〉

著者:ダニエル キイス
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24人のビリー・ミリガン〈下〉 Book 24人のビリー・ミリガン〈下〉

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スッキリして交流戦へ!

今日は、3-2で横浜に勝ちました。

ちょうど、昼過ぎから、2年ぶりに会う友人二人が訪ねてきてくれたので、昔話や近況報告で盛り上がっている脇で、小さく阪神-横浜戦をテレビで流してました。

友人二人とも、特に野球に興味があるわけではないので、共に野球で盛り上がる訳にも行かず、たまにチラ見する程度だったので、試合の流れや勝敗を分けたポイントなどはわかりませんが、浅井・桧山のホームランと、赤星のサヨナラヒットと満面の笑みは見ることができました。

投手陣も、各自の役割をキッチリと果たしていたようですね。

おとといの泥試合と、昨日の敗戦からの悪い流れを断ち切ったということでは、今日の一勝は意味があったと思います。

やはり今年は、困ったときの江草ですね。

さて、いよいよ来週から交流戦ですが、DHはどうなるでしょうか。

右ピッチャーのときは桧山でしょうか!?    林も捨てがたいですが・・・。

左ピッチャーのときはスペンサーなのでしょうか!?  今日の活躍を見てると浅井もいいですね。

いずれにしろ、とっても楽しみです。

まずは、ロッテに日本シリーズの借りを返させてもらって、スタートダッシュと行きますか。

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交流戦に備えて、浜銀から少しだけ貯金を下ろしておきました。

今日は、1-4で横浜に負けてしまいました。

いきなり私事で恐縮すが、昨晩は徹夜して、そのまま今日の横浜戦を迎えました。

眠いので、目が覚めるような試合を観せてくれ~。

と、祈るような気持ちで、気付けにビールを飲みながら観始めました。

初回、いきなり金本のタイムリーで一点を取ったのを見届けると、相手が横浜ということもあり、安心してしまったのか、そこからの記憶が全くありません。

で、クアトロK、クアトロKを連発する実況の声に次第に意識が戻ってみると、既に9回の表が始まったところで、赤星がクルーンの剛速球にやられてました。

もうろうとする意識の中で、スコアを確認すると、1-4で負けてます。

なんじゃ、隅一かい! ヒット9本で1点!? 今日もかい!

などと思いながら、次第に意識がハッキリしてきて、ヒーローインタビューの頃には、

「この二人、揃ってアゴが長いなぁ、後、門倉もおるから、浜キャラは星じゃなくて三日月の方がええやん!」

などとくだらないことを考えられるくらいになってました。

ダーウィンは、今日も良かったみたいですね。

防御率0点台継続中みたいだし。

そろそろ、一点差で勝っているようなしびれる場面でも見てみたいです。

今日は、テレビの前に居ながらにして、眠ってしまった駄目ファンな

自分に喝!

せめて、今からヤクルトを応援させて頂きます。

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な、なんとか逃げ切った(^^;

今日は、横浜に11-13で、なんとか勝ちました。

3回表までに、8対1と大量リードしたことを見届けて、先発は井川だし、まあ今日は大丈夫だろうと安心してチャンネルを亀田戦に回しました。

弟大毅の1ラウンドKOを見て、チャンネルを戻すと、11対2になっててました。

兄興毅の試合がなかなか始まらないことにイラだち、次に見たら11対6になってて、井川何しとんねんと思いながらもまだ楽勝と、興毅の試合に集中しました。

興毅の2ラウンドKOを見届けて、後はゆっくり対横浜戦を眺めようとチャンネルを戻すと、矢野の3打席連続ホームランと藤本のタイムリーで、13対6になってました。

よーし!矢野の4打席ホームランのプロ野球タイ記録だけ集中して、後は適当に眺めとこう、と思って見守ってました。

8回表に矢野の記録がかかった打席が巡ってきましたが、残念ながらショートゴロに終わり、今日の見所は終わったと思った直後の8回裏、桟原と金澤が打ち込まれ、一気に2点差になってしまいました。

何やってんねん!

最後は久保田まで出してなんとか逃げ切ったものの、

大量リードをもらいながら5回6失点で降板した

井川に喝!

今日1軍に上がったばかりの桟原を盛り立てるどころか、セカンド後方のフライを落とした

藤本に喝!

先日のヤクルト戦に続いて、火消しどころかスリーランを打たれた

金澤に喝!

それにしても、浜の下位打線(5番以降)は良く打つなぁ。

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ヒーローは3塁ベース!?

今日は、ジャイアンツに延長10回3x-2でサヨナラ勝ちです。

初回、いきなり今岡の2点タイムリーツーベースで、立ち上がりの悪い上原をつかまえましたが、けっきょく10回までこの2点だけでした。

相変わらずのタイムリー欠乏症、なんとかならないものでしょうか。

このまま行けば、久し振りのヒーロー今岡かと思った5回、先頭の阿部の打球を、その今岡が緩慢なプレーでエラーとし、そこから絶好調だった杉山が崩れ、ピッチャーの上原にまでタイムリーを打たれたりして、2対2の同点にされてしまいました。

5回辺りで、上原は足を痛め、杉山は指を痛め、両先発がマウンドを降りてからは両チームともに中継ぎ陣が踏ん張り、延長に入りました。

で、迎えた10回の裏、前の回から送り込んでいた守護神久保田をそのまま先頭打者として打席に立たせ、まずはワンナウトを覚悟しました。

ところが、その久保田がジャイアンツ福田から四球を与えてもらい、一塁に歩くと、続く浜中のときにワイルドピッチで2塁に進み、浜中、鳥谷が倒れた後、矢野!

矢野の打球はバットを折りながら三塁方向に転がり、なんとベースに当たってサヨナラヒットに!

なにがなんでも勝ちたかった試合なので、ラッキーだろうとなんだろうと全然OKです。

今年の阪神-巨人戦はしびれる試合が期待できそうですね。

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おっ、おっさんにやられたあぁぁ・・・。

今日は、0-2でジャイアンツに負けてしまいました。

今月38歳になる下柳と、同じく43歳になる工藤のおっさん対決でした。

試合前は、猛虎打線の爆発で、誕生日前に工藤に引退を決意してもらって、お年寄りを楽にさせてあげよう、な~んて意気揚々と観始めました。

ところが、なんじゃこのおっさんは!

初回からバッタバッタと三振の山を築かれ、終わってみればヒット3本で無得点に抑えられるとは・・・。

昨日のサヨナラ勝ちの勢いを、見事に断ち切られてしまいました。

下柳も、低目を丹念につくピッチングで、今期最長の7回を2失点とがんばってましたが、今日のところは、相手側のおっさんに軍配が上がりました。

工藤の最年長記録の数々は、そのうち、下柳に抜いてもらいましょう

そのうちったって、工藤が後2年がんばるとしたら、まだ7年も先ですが・・・。

今日みたいな試合は、あっさりと工藤を褒めておいて、気持ちを切換えましょう

例えば、ダーウィンはここのところずっといいですねぇ。

今日は、2回を無失点で、ガッツポーズも決めてました。

そろそろ、せって勝ってる場面で投げさせてみたいくらいです。

とにかく、明日は何が何でも勝って、ジャイアンツとの対戦成績を五分にしておきましょう。

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Yahoo!インターネット検定 - ベースボールエキスパート!

Yahoo!インターネット検定のベースボールエキスパートとやらを受けてみました。 Yahoo!インターネット検定 - ベースボールエキスパート.

1級、2級、3級とありますが、1級にチャレンジして見事(?)合格しました。 Yahoo!インターネット検定 - オンライン認定証.

制限時間50分内に50問に答えて、40問以上が合格ですが、なんとか41問正解だったようです。

自信があるのは半分くらいでしたが、4択なのでなんとなくの記憶や勘が当たったりしてラッキーでした。

内訳は、

「野球の歴史を知る」が9問中9問正解!

「ルールと用語を知る」が16問中12問正解!

「野球の動作と戦略を知る」が17問中13問正解!

「野球の記録を知る」が8問中7問正解!

このように結果はわかるのですが、答え合わせができないので、どれを間違えたのか、正解は何なのかがわからないのがちょっと不満です。

この検定に合格したからといって、何の役に立つとも思えませんが、やっててけっこう楽しかったです。

私は野球経験が無く、もっぱら観る方専門なので、そこまで知らなくても充分観戦楽しめるからいいだろうと思ったり、逆に勘違いしてることがわかったりしました。

しかし、なんだかプロ野球おたくになってしまいそうです。

以下のテキストにざっと目を通してから受験しましたが、ここに載ってないことも出題されます。

ベースボールエキスパート Yahoo!インターネット検定公式テキスト Book ベースボールエキスパート Yahoo!インターネット検定公式テキスト

著者:日本プロ野球名球会
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関本、さよならホームラン返し!

やったぜ関本!  サヨナラホームラン!

5-4で巨人に勝ちました。

4回まで粘りのピッチングで抑えていたオクスプリングが、5回につかまり、4点を献上してしまいました。

今日の巨人の先発は、これまで驚異的な活躍で4月の月間MVP投手部門に輝いたばかりのパウエル。

相変わらず縦のカーブが低めに決まり、シーツのソロ1本に抑えられていたので、残り4回で、どう攻略するか難しいところでしたが、6回に、藤本のヒットをきっかけに、連打で一気に同点に追いつきました。

こうなれば、中継ぎ以降が充実していて、しかも裏の攻撃の有利さを活かして、是非とも勝ちたいところです。

能見~金澤~球児~久保田の必勝リレーでしのぎ、9回まで4対4の同点で来ました。

で、9回もツーアウト、延長を覚悟した瞬間、出ました。

関本のサヨナラホームラン!

先日の東京ドームでのジャイアンツ戦で、11回表に勝ち越しタイムリーを打つも、その裏イのサヨナラツーランでヒーローになりそこねた男が、これでもかと言わんばかりにやってくれました

前回も、表か裏かの違いだっただけのこと。

今回、甲子園で、見事なサヨナラ返しを演じてくれました。

しびれた~。

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勝手に月間MVP【4月】!

さざまるが勝手に選んだタイガース4月の月間MVPを発表致します!

一ヶ月間を通して、いかにチームの勝利に貢献したかという視点を中心に、成績を若干考慮しながら独断と偏見で選出させて頂きました。

【投手部門】

(MVP)26江草仁貴 3勝1敗0S 防御率2.16 5試合33.1回登板 奪三振24

[選評]開幕2連敗と、月半ばからの5連敗を止めた、連敗ストッパー! 勝数、防御率ともにチームNo.1で、登板した全ての試合でゲームを作り、先発としての役割を充分に果たした。  今年から先発転向して、いきなりこの成績は凄い!

(次点)22藤川球児 0勝0敗0S 防御率0.54 12試合16.2回登板 奪三振27

[選評]昨年の疲れ、二段モーション禁止によるフォーム改造、WBC出場による調整不足という三重苦により、特に前半、昨年ほどの球のキレ・コントロールが無く、走者を出す場面が多かっつたが、結果、防御率、登板回数、奪三振ともに素晴らしい成績を残した。

※他に、金澤は、29日ヤクルト戦で打たれたスリーランが惜しかった。  井川は、28日ヤクルト戦の8回の4失点が惜しかった。  ダーウィンは、防御率1.59で、中継ぎで唯一無四死球だったが、大差での登板が多かった。せった場面でこの成績なら評価も変わったかも。

【野手部門】

(MVP)5濱中治  打率.435   本塁打10  打点22

[選評]打率、本塁打でリーグトップをひた走り、不調の今岡の穴を埋め、何度もチームを救った。濱ちゃんの絶好調が無ければ、考えるだけでも恐ろしい。前を打つ今岡の出塁率が上がってくれば、三冠王も夢ではない!

(次点)4シーツ  打率.356  本塁打6  打点19

[選評]特に前半、打ちまくり、4番へつなげるバッティングが光った。

※他に、赤星は、シーツ並みの打率をのこすが、持ち前の盗塁の数・率ともにまだ本来の調子ではない。  金本は、出塁率が高く、いい場面で打ったケースもあるが、期待が大きいだけにまだ物足りない感じ。  藤本と関本は、二番という難しい打順でしかも併用というハンディをものともせず、高打率をキープしており、いま一つ進塁打を確実に打てるようになれば、MVPもあり得る。

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石田衣良著『うつくしい子ども』

石田衣良著『うつくしい子ども』を読み終わりました。

「池袋ウエストゲートパーク」をレンタルして観て面白かったので、原作者である石田先生の著書を何か読みたいと以前から思っていて、ようやく読みました。

内容は、少女(小3)殺害事件の犯人(中1)の兄(中2)を主人公とする、少年犯罪を題材にした青春ミステリー小説です。

最初は、「現実に世の中で起こりうることだし、自分の身内から犯罪者が出る可能性は、100%無いとは言い切れないよなぁ」などと思いながら読み進めてましたが、主人公が事件と正面から向き合い始めた辺りから、あまりにも冷静で強過ぎる主人公の行動について行けず、感情移入できなくなりました。

ただ、ミステリー小説としては面白く、どういう結末を迎えるのか知りたくて、一気に読み進め、期待を裏切らないものでした。

また、石田先生なりの真面目さと優しさは感じ取れたと思います。

うつくしい子ども Book うつくしい子ども

著者:石田 衣良
販売元:文藝春秋
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